久しぶりに聞く、いい値段である。
巨人のイ・スンヨプ内野手(30)が巨人と新たに4年契約を締結。
来季の年俸は、松井秀喜外野手(現ヤンキース)が巨人に在籍していた02年の6億1000万円を上回る6億5000万円程度とみられている。
パフォーマンスからすれば、けっして高い契約金額ではないと思う。
それよりメジャーがイ・スンヨプ内野手を欲さない理由のほうがわからない。
希望もあるが、地球は壊れ続けているのが現実。人はいつになったら気付くのだろうか。
世界気象機関(WMO)は3日、大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が、2005年に379・1ppmに達し、観測史上最高値を更新したとする報告書を発表した。
6日からケニアで開かれる京都議定書・第2回締約国会議(COP・MOP2)でも報告されるが、同議定書が定めた温室効果ガスの削減目標達成が、一層困難である状況が浮き彫りとなった。
WMOによると、CO2と同様に地球温暖化の原因となるメタン(CH4)や一酸化二窒素(N2O)の濃度も、それぞれ過去最高を記録した。CO2の濃度は、前年からさらに2ppm増加しており、過去10年間の年平均上昇率1・9%を上回り、増加に歯止めがかかっていない。
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