ブルブルシェンコのブルブリズム

その手を叩こう、Clap Your Hands!

【INFORMATION】

矢野博康(Ex. Cymbals)プロデュース!!
 Negicco NEW SINGLE『トリプル!WONDERLAND』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤A>トリプル!WONDERLAND<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>            <通常盤>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤C>トリプル!WONDERLAND<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  トリプル!WONDERLAND<7
 14/4/28付 オリコンシングル週間 16位
 14/4/20付 オリコンシングルデイリー 5位

『Negicco RADIO』 Ustream放送
 毎週月曜日19:30頃~ 
 http://www.ustream.tv/channel/negicco-radio
 メールは 765@fmkento.com まで。

Negicco LIVE DVD
 『「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~』

  「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~

NONA REEVESジェーン・スー参加!!
 Negicco 2013年第3弾SINGLE『ときめきのヘッドライナー』
  <初回限定盤>            <通常盤>
  ときめきのヘッドライナー<初回限定盤>ときめきのヘッドライナー<通常盤>
 13/11/18付 オリコンシングル週間 20位
 13/11/5付 オリコンシングルデイリー 14位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 TX系『JAPAN COUNTDOWN』13/7/28付アルバムチャート 15位
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs

テーマ:
Road of Negiiiiii ~Negicco One Man Show~

日時:2014年7月11日(金)19:00~
会場:渋谷WWW
出演:Negicco、DJ LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野




今年初のNegiccoのワンマンライブが渋谷のライブハウスWWWにて開催されました。
当日は台風8号の影響も無く、私も遅れることなく無事に北海道から遠征して見に行くことができました。







WWWは何度か来たことがあるのですが、フロアに段差のある作りになっていて見やすく、スクリーンを使った演出にも長けており音響も良いので、東京では指折りの好きな箱でして。
NegiccoもWWWで見たいなと思っていたところにこのワンマンライブが組まれたので、遠征を即決しました。

LEGENDオブ伝説 a.k.a サイプレス上野さんがDJを務める中で開演待ちをするという贅沢な時間の使い方。
ヒップホップやアイドルソングなどを流し、要所では見事な煽りと生のラップでフロアを温めてくれました。


暗転し、ライブがスタート。
いつものNegiccoのライブとは明らかに異なる出囃子に意表をつかれます。
浮遊感のあるストリングスが特徴的な出囃子。
これは長谷泰宏(ユメトコスメ)さんが手がけたものだそうで、確かに言われてみれば納得です。

Negiccoは「サンシャイン日本海」の衣裳で登場。
この衣裳は新しいアー写が解禁されたときから大好きなんですけど、生で見たら最高にかわいいです。
1曲目は「パーティーについて。」。
メロディーラインが複雑でダンスも激しい曲ですが、出だしから丁寧に歌っていて良い感じ。
それからノンストップで最近のライブでのキラーチューンを連発。
“ざんねーん!!”のコールで一際盛り上がる「アイドルばかり聴かないで」が早くも5曲目に登場。

Nao☆さんが自己紹介で名前を言い忘れるハプニングがありつつ。
MC明けは“サマーメドレー”。
メドレーの1曲目「ネギさま!Bravo☆」から音を止めてスイカ割りを始めるという斬新な演出。
学生時代に剣道部だったMeguさんが割る人を担当。
スイカをそそくさと運んだりスイカFKを決める裏方なKaedeさんが面白くて。
ドタバタながらなんとかスイカ割りが成功して“スイカ割りの思い出は♪”と歌うオチをつけるのがNegiccoらしい。

それからの流れも良かったです。
大好きな「あなたとPop With You!」に高まり、「トキメクMERMAID」「Summer Breeze」と最近のライブではレアな曲の連続。
Negiccoの夏ソングは絶品ですからね。
そしてメドレーの締めは「サンシャイン日本海」。
「Summer Breeze」終わりからいきなりイントロが流れて、それがちょっとしたサプライズ的な感じで心が震えました。
ライブで見る「サンシャイン日本海」は良すぎますね。
優しい響きの歌声が素晴らしくて感動しました。


白いショートパンツの爽やかな新衣裳に着替えた後半は「ニュートリノ・ラヴ」「スウィート・ソウル・ネギィー」「アノソラヘ」といった最近のライブでは披露しない名曲の数々を畳み掛ける。
以前にライブで聴いたときよりもゴージャスな響き。
Negiccoの歌声の進化を感じます。
そして「アノソラヘ」のMeguさんは一際輝きますね。
センターで踊るときの自信に満ちたキレッキレのパフォーマンスはスターそのもの。

続いて「圧倒的なスタイル」。
これが以前のワンマンライブから大きく変わった点ですね。
ライブの締めのとっておきではなく、流れの中でさらにライブに熱量を加えるための選択肢の一つになっている。
AメロでKaedeさんとMeguさんがそれぞれ歌っているときにNao☆さんが不思議な動きをしていて、それがかわいかったです。
ラインダンスをするNegiccoの後ろのスクリーンにリアルタイムで観客のラインダンスの映像が映し出されて、素晴らしい眺めでした。

本編の締めは「トリプル!WONDERLAND」。
“せーの!N.E.G.I.C.C.O!Shake it!Do it!Make it!Negi!”
Negiccoと観客が一体となって叫びます。
熱狂という言葉が当てはまる盛り上がりでした。


“アンコール!ネギ!”の掛け声に応え、音源初公開となる「あなたとPop With You! (Avec Avec Remix)」がVJの映像とともに流れます。
続いてconnieさんの顔がスクリーンに登場し、「みんな楽しんでる?」と呼びかける。
connieさんの“P-kiesウィンドウ”(「ポンキッキーズ」で出演者が四角い枠を書いて次のコーナーに渡すやつ)があり、Tシャツ姿のNegiccoが登場。
新曲の「フェスティバルで会いましょう」を初披露しました。
WWWの音響で聴くとキックに迫力がありますね。
大きな会場でも踊れそうな4つ打ちサウンドです。
Negiccoは優れた振付がたくさんありますが、この「フェスティバルで会いましょう」の振付もとてもかわいくて好きですね。
宮田ちゃん先生さすがです。
間奏ではミュージックビデオでアニメーションのNegiccoが踊っている動きを取り入れていて、観客もその動きに合わせて踊ると楽しさ倍増じゃないでしょうか。



(3:00~のカモのような動きのダンス)


最後のMCではお知らせが2つありました。
一つは9月6日の新潟・りゅーとぴあ劇場でのワンマンライブのチケットがソールドアウトしたこと。
二つはりゅーとぴあのワンマンライブではバンド編成で何曲かパフォーマンスをすること。
バンド編成でのNegiccoのライブが見られるということで、めちゃくちゃ楽しみですね。

「さよならMusic」、そして最後は「ときめきのヘッドライナー」。
「ときめきのヘッドライナー」という新たな武器を手に入れたことは大きいですね。
曲中の煽りに観客が全力で応えて、フロアは凄まじい熱量でした。
歌声は最後まで力強く、それでいて丁寧さを損なわずですごく良かったです。

歌い終わったNegiccoはマイクを置いて手をつなぎ、地声で「ありがとうございました!」と挨拶。
深く礼をするも力を出し切ったからか足がフラフラになり床にへたり込む。
起き上がったKaedeさんは髪がぐしゃぐしゃのまま笑顔で、その笑顔から本人にとって充実のライブができたということが伝わってきました。

再び起こる“アンコール!ネギ!”の掛け声に応えて、Negiccoと熊倉マネージャーとconnieさんがステージに登壇します。
おっちゃん的な熊倉マネージャーと、兄ちゃん的なconnieさんも含めて、チームNegiccoからは家族のような絆を感じます。
ファンも皆このチームが好きなんですよね。
一本締めをした後、チームNegiccoは「フェスティバルで会いましょう」の間奏のダンスでステージ上をぐるぐる回って退場。
実にチームNegiccoらしい締め方に笑いが起こり、とても和やかな雰囲気でライブは終了しました。




---- SET LIST ----

M01 パーティーについて。
M02 ネガティヴ・ガールズ!
M03 Negiccoから君へ
M04 イミシン☆かもだけど
M05 アイドルばかり聴かないで

M06 ネギさま!Bravo☆
M07 あなたとPop With You!
M08 トキメクMERMAID
M09 Summer Breeze
M10 サンシャイン日本海

M11 ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
M12 ルートセヴンの記憶

M13 相思相愛
M14 ニュートリノ・ラヴ
M15 スウィート・ソウル・ネギィー
M16 アノソラヘ
M17 圧倒的なスタイル
M18 トリプル!WONDERLAND

EN01 フェスティバルで会いましょう
EN02 さよならMusic
EN03 ときめきのヘッドライナー




今回のワンマンライブはNegicco史上一番に充実していたんじゃないでしょうか。
生歌で35曲をやりきった昨年の新宿BLAZEと、初めてのホールで10周年の集大成的なライブだった新潟テルサを経験して。
Kaedeさんが大学を卒業してNegiccoに専念できるようになってからは、ギアが上がったかのようにNegiccoのパフォーマンスが進化していきました。
その積み重ねが今回のワンマンライブのパフォーマンスに繋がったのかなと思います。
全体的に丁寧に歌っていて、パフォーマンスに切れがあり、余裕みたいなものを感じました。
本人達のステージ上での表情にも自信が表れていました。

今のNegiccoはパフォーマンスが軌道に乗っていますね。
このパフォーマンスを継続して進化していけばさらなる高みへ辿り着けるはず。
今夏は国内大型ロックフェスの「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」と「SUMMER SONIC」、世界最大のアイドルフェスの「TOKYO IDOL FESTIVAL」も控えていますし、その大舞台で新たなファンをどれだけ獲得してくれるか楽しみです。



Negicco東京ワンマン大成功で12年目に弾み - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/121115



(T-Palette RecordsのYoutubeチャンネルには“サマーメドレー”が上がっています。
スイカ割りもばっちり見られますよ)



(新グッズではこの「日本海へ連れていっ手ぬぐい」を購入。これは傑作だと思います)



田村歩美さんがNegiccoのライブを見に来ていたことが今回の最大の驚き。
どういった縁で見に来てくれたのだろう。
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テーマ:
Negiccoのニューシングル『サンシャイン日本海』のカップリング曲「フェスティバルで会いましょう」のミュージックビデオが公開されました。





私たちファンにとって、好きなアーティストの楽曲のミュージックビデオが作られて、それを見られるということはとても嬉しいことで。
とりわけNegiccoの場合は、それが当たり前じゃなかった時代が長くありましたから、現在のこの環境はとても幸せなことで。
しかも今回、Negiccoにとって初めてシングルのリード曲だけでなく、カップリング曲のミュージックビデオも作られるということで、さらにはconnieさんプロデュース曲のミュージックビデオが「あなたとPop With You!」以来2年ぶりに作られるということで、これは単純にNegiccoのミュージックビデオが1本増えるというだけでない嬉しさがあります。

8mmビデオで撮影されたレトロチックな「サンシャイン日本海」のミュージックビデオとは対照的な、グラフィックを多用した作りになっています。
全体的に私たちが知っているNegiccoのかわいいところがたくさん見られて素晴らしいですね。
Meguさんの女性らしい表情、Nao☆さんの変顔とかお茶目な感じ、Kaedeさんの自然な笑顔。
コマ送りのような動き、GIFのような短い映像の繰り返しがそれを効果的に見せているように感じます。
アボット奥谷さんによるイラストやアニメーションもかわいいですね。
こんがり焼けちゃうカモには笑いました。
アニメーションに登場するNegiccoもそっくりですね。
3人が個性的だから、どれが誰だかすぐに分かります。
こんなミュージックビデオを待っていたと言ったら言い過ぎ☆かもだけど、こういうのもっと見たいです。

それからconnieさんプロデュースの楽曲。
安定、安心と言ってしまえば簡単。
Negiccoの歌声を一番に熟知し、その魅力を引き出す鮮やかなまでにキャッチーなメロディーラインを生み出すことができるのがconnieさん。
今回も絶妙にキャッチーでダンサブルなテンポ(BPM127)のハウス調のポップミュージックですね。
間違いないです、やはりNegiccoにconnieさんありですね。



さて、日付が変わって本日7月11日は、渋谷WWWにてNegiccoのワンマンライブ

「Road of Negiiiiii ~Negicco One Man Show~」

が開催されます。
私も北海道から遠征して見に行く予定です。
このワンマンライブでは「フェスティバルで会いましょう」の初披露があります。
また「サンシャイン日本海」もライブで初めて見られると思うので、この2曲を含めセットリストをどう組んでくるのか非常に楽しみです。

…とは言いつつ、そもそも会場に辿り着けるか不安で仕方が無いのですが。
私が乗る羽田行きの航空機が、現在列島で猛威をふるっている台風8号の影響を受けるか微妙なところで。
数日前の予報からは状況が良くなっており、現在のところ平常通りの運航のようですが無事に飛んでくれることを願うばかりです。
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7月15日にリリースされるlyrical school(リリカルスクール)のニューシングル『FRESH!!!』。
先日、tofubeatsさんプロデュースの表題曲「FRESH!!!」のミュージックビデオが公開されました。





これは素晴らしさしかないですね…
爽やかな水着とカラフルな衣裳をまとったリリスクがとにかくかわいくて最高です。
様々なシーンがありますが、そのどれもが女の子のかわいいところを引き出していて、アイデアが素晴らしいですね。
女の子が楽しそうにワイワイしてたらそれだけで良いというのが前提にありますが、リリスクとして初めての水着映像でありながら違和感無く爽やかに見られるというのはアイデアの良さあってこそだと思います。

ミュージックビデオの監督は寺沢美遊さん。
「わらって.net/Myかわいい日常たち」からリリスクのジャケット写真を担当されている方です。
ちょうどその「わらって.net/Myかわいい日常たち」の頃からリリスクの写真が段違いに良くなったなと感じていたので、どうやら私は寺沢さんの作品が好きみたいです。



(今作のジャケットも間違いないです)


一つこのミュージックビデオを見ていて思ったのは、過去作のセルフオマージュが含まれているんじゃないかと。
「そりゃ夏だ!」と同様にayakaさんのセリフで始まり、
「リボンをきゅっと」と同様にプールが舞台で、meiさんが飛び込むシーンがあって、
「Myかわいい日常たち」で使われている数々のアイテムが登場し、
ギターを弾くのはやはりhinaさんで、ジープを運転するのはやはりmeiさんで。
アイテムが同じなのは関わるスタッフが同じということで当然なのかもしれませんが。
照明を落とした部屋に風船とミラーボールという構図から「しってる/しらない」を想起したり…は強引かな。
単なる偶然というか私の考え過ぎだと思いますが、そうだったら面白いなと思いました。


それから曲のほうですが、リリスク×tofubeatsさんといえばやはりパーティーがテーマ。
アホっぽいフレーズを入れた突き抜けた感じのリリックが夏らしくて良いですね。
曲中にはMadonna「Holiday」のフレーズが引用されていたり。
メンバーの名前が隠されているヴァースがあったり。
tofubeatsさん、相変わらず器用に遊びまくってますね。
今作もヘビロテ決定です。

Negiccoの「サンシャイン日本海」、そしてlyrical schoolの「FRESH!!!」。
今年の夏はこの2曲で決まり!
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7月22日にリリースされるNegicco(ネギッコ)のニューシングル『サンシャイン日本海』。
田島貴男さんプロデュースの表題曲「サンシャイン日本海」のミュージックビデオが公開されました。





ミュージックビデオの監修はコンバットRECさん、撮影は写真・映像作家の新津保建秀さん。
Negiccoが地元である新潟の街並、名所を巡る姿を8mmフィルムで切り取っています。
自然体のNegiccoがきらきらと眩しいほどに美しく、8mmのノスタルジーな風合いでほんの少しの儚さすら感じて、涙腺を刺激されます。

やすらぎ提から見上げる万代橋に古町モールに新潟駅、イタリアンを食べているあのベンチ、レインボータワーにバスターミナル付近のあの通り。
Negiccoを見に新潟遠征したときの思い出がフラッシュバックしますね。

ミュージックビデオに登場する場所を解析してくれている一般の方のサイトがありました。
聖地巡礼に良いかもしれませんね。


Negicco 「サンシャイン日本海」 ロケ地に行ってみよう | cabcab | note
https://note.mu/cabcab/n/n531221e1c87b


そして田島貴男さんプロデュースの曲。
イマドキの楽曲とは明らかに異なる懐かしい曲調です。
キャッチーなメロディーに、渋いギター、モコモコなベースとタンバリンを基調とした音数の少ないアレンジが好きですね。
“サンシャイン♪”のコーラス、“日本海へ連れて行って♪”“大好きなあなたと♪”というサビ。
シンプルな、言葉の響きを大事にした歌詞は自然と鼻歌を歌いたくなります。
メロディーもアレンジも歌詞のどれもがシンプルに作られているため、Negiccoの爽やかなコーラスを引き立てています。


Negicco/Sunshine Nihonkai「サンシャイン日本海」 by T-Palette Records on SoundCloud
https://soundcloud.com/t-palette-records/negiccosunshine-nihonkai
↑ SoundCloudで公開された音源もぜひチェックを。
イントロにNegiccoの肉声でメッセージが挿入されています。
ピチカート・ファイヴが元ネタだというツイートを見かけましたが詳しくは分からないので、どなたか元ネタが分かる方はコメントをくださると嬉しいです。


「サンシャイン日本海」はダンサブルないわゆるバキバキ系サウンドを好む方、年齢層が低めの方にはハマらないかもしれませんが、ORIGINAL LOVEが好きな方はもちろん、普遍的に良いポップスを求める方は間違いなくハートを撃ち抜かれるのではないかと思います。









著名人からの評価もかなり高いです。
そして田島さんのNegicco愛が本当に嬉しい。
Negiccoに楽曲提供した方は皆Negicco愛に満ちているんですよね。
Negiccoの人徳がそうさせるのだと思います。
Negiccoの作品のクオリティは、彼女達自身のスキルと作家陣の愛情によって成り立っていると言っても過言ではないでしょう。



それから『サンシャイン日本海』のジャケット写真も合わせて公開されました。

<初回限定盤A(CD+DVD)>


<初回限定盤B(CD+DVD)>


<初回限定盤C(2CD)>


<通常盤(CD)>


<完全生産限定盤(7"シングルレコード)>


<完全生産限定盤(カセットテープ)>



ジャケットもどれも素晴らしいです。
写真の色合いが綺麗ですし(新津保さんさすがです)、使用されているフォントが良い味出してますね。
夕焼けの日本海が背景のアナログ盤が一番好きかな。
今作も素晴らしい出来にコレクトしたくなります。
出費がかさむけど…嬉しい悲鳴ですよこれは(笑)

今年の夏は「サンシャイン日本海」で爽やかに過ごしましょう!
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テーマ:
今朝知ったビッグニュース!

国内4大フェスの一つである『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014』の「BUZZ SPECIAL」枠に
Negiccoとlyrical schoolの出演が決定しました!



ナタリー - RIJFにDJ12組&片平里菜、アプガ、Negicco、武藤彩未ら
http://natalie.mu/music/news/119778



Negiccoにとっても、リリスクにとっても、待ち望んだ初めての国内4大フェス出演です。
チームNegiccoの皆様、チームリリスクの皆様、本当におめでとうございます。

Negiccoとリリスクの出演は最終日の8月10日(日)。
タイムテーブルを見ると13:35から約90分間にNegiccoとリリスクを含む6組が出演するらしいので、持ち時間は約15分間といったところでしょう。

この15分でどれだけのインパクトを残せるか。
これはNegiccoにとって、リリスクにとって大きなチャンスです。
ここで結果を残せば、来年は単独で出演することができるかもしれません。
このチャンスをぜひ掴んでほしいですし、Negiccoもリリスクも、このチャンスを掴めるだけの魅力のあるアーティストだと思っています。

リリスクは“夏フェスに出ちゃったり♪”というフレーズがある「そりゃ夏だ!」をぶっかましてほしいですね。
Negiccoは7月リリースの『サンシャイン日本海』のカップリングに「フェスティバルで会いましょう」というタイトルの曲もありますし。
とにかく短い時間の中でどんなセトリを組んでも、今の彼女達ならば盛り上がること間違いなしでしょう。

アイドルをナメてかかっているロックバンドなんか食ってしまえ!(笑)
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