ブルブルシェンコのブルブリズム

あたたかいコメント待ってます。

【INFORMATION】

◎2015年8月11日リリース、レキシMEG参加の2015年第1弾シングル!!
 Negicco NEW SINGLE『ねぇバーディア』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  ねぇバーディア<初回限定盤A>ねぇバーディア<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>               <通常盤>
  ねぇバーディア<初回限定盤C>ねぇバーディア<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  ねぇバーディア<7

◎Negicco史上最大規模のホールワンマンライブを収録したDVD!!
 Negicco NEW LIVE DVD『Negicco First Tour「Never Give Up
 Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール』

  Negicco First Tour「Never Give Up Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール
 ティザーはこちら→ https://youtu.be/nZHSB_BVN5M

◎豪華アーティスト参加、キラーチューン満載の最新アルバム!!
 Negicco 2nd Full Album『Rice & Snow』
  Rice & Snow
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/UFwW4lvH-lw
 15/2/2付 オリコンアルバム週間 18位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs

テーマ:
lyrical school tour 2015 "date spot"

日時:2015年7月19日(日)18:30~
会場:DUCE(北海道札幌市)
出演:lyrical school




リリスクことlyrical school初の全国ツアーが先週の東京・Zepp Divercity公演で終了しました。
沖縄、福島、福岡、大阪、名古屋、札幌、東京の全7公演のうち、私は札幌のライブハウスDUCEにて開催された札幌公演を見に行きました。

tengal6として結成されてから約4年と9ヶ月、北海道でライブをするのはこれが初めて。
私が東京に住んでいた頃にtengal6と出会いヘッズになってからは約3年が経ちますが、いつか私の地元である北海道でライブをしてほしいとずっと願っていました。
しかしなかなかその機会は訪れず、やきもきしていたのですが、ようやく今夏、願いが叶いました。

待ちました。
すげえ待ちましたけど、待って良かったです。


DUCEのキャパはおよそ300人。
東京では1,000人規模のワンマンをソールドアウトさせることができるリリスクですが、札幌公演のチケットは直前まであまり捌けていなくて。
北海道には今まで馴染みが無かったということで、北海道のリスナー及びアイドルファンにはまだ浸透していないのではないかと心配だったのですが、開演頃には7割くらいは埋まり一安心。
ほぼセンターの2列目あたりに位置取った私は、東京からはるばるやって来たヘッズオブヘッズの方々とお話させていただきながら開演を待ちました。

そして開演時間。
「6本のマイク さぁ調子はどう?」「OK!」
舞台袖でオンマイクでmeiさんが元気に煽り、ヘッズが威勢良く返す。
この感覚、とっても久々だ。。
そういえば、リリスクのライブを見ること自体が1年ぶりだったんだ。

「S.T.A.G.E」で始まり、「PRIDE」「OMG」と攻撃的なナンバーを序盤から畳み掛けます。
「OMG」すごく良かったなぁ。
そして4曲目に「brand new day」が来たときは泣きそうになりました。
大好きな曲だというのと、地元・札幌にリリスクがいる、リリスクのライブを今見ているという実感が沸いてきたからだと思います。
続く「I.D.O.L.R.A.P」までの第1セクションの5曲は、近年のかっこいい路線のリリスク。

自己紹介ラップの「tengal6」から始まった第2セクションは「おいでよ」「Maybe Love」と私がヘッズとして現場に通っていた頃の曲が続き、ようやく見とれてフワフワしていた気持ちが落ち着き、振りコピしたりして自由に楽しむようになっていきました。
それにしてもステージが近いし、目が合うし、ああ天国ですかここは。

そして「Sing, Sing」「CAR」というBPMが割と遅めの、アゲアゲとは逆のチルい感じのパートが非常に良かったですね。
もちろんアゲアゲな曲はリリスクの得意分野でライブ巧者っぷりが見られるのですが、「Sing, Sing」「CAR」では勢いではなくヴァースのニュアンス、言葉の響きで魅せることができていて、メンバーのスキルが把握できることもそうですし、単純に私の好みの曲調であることもそうですし、すごく良いなぁと。

アーバンな曲調の「抜け駆け」に続いて、聴いたことが無いイントロが流れてきました。
しばらく現場から離れていたから、ついに私にもリリスクで知らない曲が?
後にMCで判明するのですが、新曲のカップリング「Avec Summer」でした。
まっさらな状態で曲を聴いて、ライブパフォーマンスを見て、「Avec Summer」は曲調もパフォーマンスもすごく好みでした。
アーバンな曲調なので「抜け駆け」と繋ぐとより引き立つというか、相性が良いなと思いました。
バックDJの岩渕マネージャーがトーキングモジュレータを演奏しているのが新鮮な光景でした。

終盤では「プチャヘンザ!」「リボンをきゅっと」など代表曲でありキラーチューンをノンストップでパフォーマンス。
当時振りコピしていたことを思い出しつつ、懐かしい気持ちになりながらもすごく楽しめました。
あの頃と同じ。
やっぱりリリスクのライブを見ると元気になれます。


リーダーのayakaさんはステージで躍動感があって、声色をキュートに見せたりかっこ良く見せたりが自在。
#ayaka_kimoi でお馴染みのアイドルオタクですが、ステージではわりとイケメンでかっこいいんですよね。
meiさんはプラスのオーラを放ちまくっていて、元気な笑顔が素晴らしい。
amiさんはヴァースへの拘りと工夫を一際感じる努力家さん。
それと個人的にはボブにしてからよりキュートになったなと思います。
yumiさんは独特のハイトーンボイスは唯一無二の存在感。
以前よりもステージでの姿が逞しくなっていますね。
minanさんはクールなビジュアルとクシャッと笑顔のギャップが素敵。
そしてリリスクで歌心がある音楽的に核となる存在。
最年少のhinaさんは奔放なキャラでありながらステージでは意外と堅実に魅せるなと感じます。

そんな凸凹でそれぞれに魅力的な6人が揃ったときのかっこ良さ、バランスの良さは、さながら女性版RIP SLYMEのようだなと個人的には思っているのですが。
願望を込めてね。

多様化するアイドルの中でもスタンダードになることが難しいと思われるアイドルラップという分野で奮闘する彼女達が広く活躍できるようになることを私は願っているし、約1年ぶりのリリスクのライブを見てあらためてリリスクが好きだなと思いましたし、彼女達を応援したいという思いがさらに強くなったことは確かです。






---- SET LIST ----

M01 S.T.A.G.E
M02 PRIDE
M03 OMG
M04 brand new day
M05 I.D.O.L.R.A.P

M06 tengal6
M07 おいでよ
M08 Maybe Love
M09 Sing, Sing
M10 CAR
M11 抜け駆け
M12 Avec Summer
M13 ゆめであいたいね

M14 プチャヘンザ!
M15 リボンをきゅっと
M16 PARADE
M17 そりゃ夏だ!
M18 wow♪ -okadada remix
M19 レインボーディスコ
M20 ルービックキューブ Fragment remix

M21 ワンダーグラウンド
M22 photograph

EN01 FRESH!!!







北海道に来てくれてありがとう。
また、待ってます。
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テーマ:
JOIN ALIVE 2015

日時:2015年7月18日(土)11:00~
会場:いわみざわ公園(北海道岩見沢市)
出演者:スキマスイッチ、スピッツ、フラワーカンパニーズ、SPECIAL OTHERS、筋肉少女帯、Shiggy Jr.、Awesome City Club、OKAMOTO'S、チャラン・ポ・ランタン、在日ファンク、etc.




北海道を代表する夏フェス「JOIN ALIVE」に行ってきました。
野外フェス自体は青森県で毎年開催されている「夏の魔物」以来約1年ぶりで、「JOIN ALIVE」に限るとPerfumeが出演した2011年以来4年ぶりになります。




会場に到着したのは12時ちょっと前。
10時には到着してSakuさんや在日ファンクを見る予定だったのに、早くも予定が狂ってしまいました。
まずは昼食だと、go!go!vanillasの音漏れを聴きながらえびまぜそばを食べました。




フェス飯は美味しいですね、少々高いけど。

音漏れで聴いていたgo!go!vanillasがすごく楽しそうでした。
ステージ前で見れば良かったかな。
この時間帯にはチャラン・ポ・ランタンの音楽隊が会場を練り歩いていました。

チリヌルヲワカを少し見て、その名の通りサーカス状の屋内ステージ「VELVET CIRCUS」へ移動。
チャラン・ポ・ランタンを見ました。
昭和歌謡風の独特の世界観と、ホーン隊を従えた生演奏が魅力。
「Oppai Boogie」など知ってる曲も何曲かあって楽しかったですし、意外と踊れてフェスに合う人達だなという発見もありました。
Bay City Rollers「Saturday Night」の替え歌で、夏が嫌いだから“外出ない”という皮肉めいた歌を歌い出したのは最高だったなぁ。


(撮影OKタイムがありました。何が何だか分からないくらい遠目ですが)


そのまま残り、次はOKAMOTO'S。
サウンドチェックの段階からかっこ良かったです。
「JOIN ALIVE」始まって以来初めて入場規制がかかったという人気ぶりでした。
ケツカッチンなので、途中で泣く泣く移動。

ここからはお目当てのアーティストが続くので体裁を変えて詳しく書きます。


○Awescome City Club(オーサムシティクラブ)



「NEW WALTZ」へ移動して、次はAwesome City Club。
「架空の街Awesome Cityのサウンドトラック」をテーマにスタイリッシュなポップミュージックを届ける男女5人組バンドです。
私の今回の「JOIN ALIVE」のお目当てのアーティストの一組です。
OKAMOTO'Sを途中で諦めて移動したのが功を奏し、下手側最前列をゲット。
ここでShiggy Jr.のファンの皆さんと偶然ネギネギ。
ACCの次は同じステージでShiggy Jr.ですし、やはり考えることは同じなんだなと。

サウンドチェック(リハーサル)でACCのメンバーが出て来ます。

おぉ~、本物だぁ(メディアで見ていた人達だぁ、的なニュアンス)

と感激している自分がいました。
4月にリリースされた1stアルバム『Awesome City Tracks』を聴いて、シティポップと称される爽やかなサウンドとボーカルの気持ち良さにすぐに彼らのファンになりまして。
その後ツイッターでやりとりをしたりしていたのですが、やはり一度ライブが見てみたかった。
そして今回その念願が叶ったわけです。

ライブは「Children」でスタート。
サウンドそのままに、演奏する姿も爽やかでかっこいい。



「4月のマーチ」はPORIN(Vo, Syn)さんがメインボーカルをとる曲。
バンドの華でもあるPORINさんは、天衣無縫な佇まいで独特な存在感があって。
リハで着ていたピンクのウィンドブレーカーも似合っていましたが、ちょっと意外だったスポーティーな白の襟シャツの衣裳も素敵。
バンドではリズム隊が好きな私は、個人的に“推し”のユキエ(Dr)さんを中心に見ていました。
ストライプ柄のノースリーブのワンピースの衣裳が素敵でした。

それからatagi(Vo, G)さんがすごく楽しそうだったのが印象的でしたね。
MCからこの日のライブに懸ける想いとか、音楽性についてのこだわりが伝わってきて。
ACC流のラブソングですと紹介して「Lesson」を演奏したところがかっこ良かったなぁ。
モリシー(G, Syn)さんのコーラスがかなり効いていることとか、PORINさんが独特な煽り方をするとか、ライブを見ないと分からなかった新鮮な発見もあって。
全曲サウンドが心地良くて気持ち良く踊れましたし、ライブを見てさらにACCが好きになりました。
また絶対に北海道に来ます、とオーディエンスの前で約束してくれたので、楽しみに待ちたいと思います。


---- SET LIST(Awesome City Club) ----

M01 Children
M02 4月のマーチ
M03 Lesson
M04 It's So Fine
M05 涙の上海ナイト



○Shiggy Jr.(シギージュニア)



さて、「NEW WALTZ」の次のアーティストはShiggy Jr.。
2012年結成、メジャーデビューを果たしたばかりの、今大注目のポップバンドです。
Awesome City Club、Shiggy Jr.と私のお目当てのアーティストを連続で最前列で見られるという、最高の贅沢。
ちなみにこの二組は同じ事務所です。(豆知識ね)

まずはサウンドチェックでメンバーが登場。
森夏彦(B)さんは今回もボーダーのTシャツ。
最前列に陣取っていた我々ファンに気付いてレスをくれました。
池田智子(Vo)さんはピンク色のワンピースで登場。
サウンドチェックでは「サンキュー」と「LISTEN TO THE MUSIC」を演奏したのですが、本番前なのに反応良く手を挙げて乗る観衆に驚きつつ、池田さんが「ありがとうー!」と本番のように返すという一幕もありました。

ライブは「oh yeah!!」で華やかに始まります。
「NEW WALTZ」にはお客さんがびっしりで、Shiggy Jr.を好きな人がこんなにもいたのかと。
5月の対バンイベントのときはむしろ他のアーティストよりもファンが少ないくらいだったので、余計に驚きました。
2曲目の「サンキュー」では一転して聴かせます。
「サンキュー」は沁みたなぁ。すごく良かった。
池田さんの澄んだ歌声が高い空いっぱいに響き渡るような感覚。
何度聴いても素晴らしい歌声です。



メンバーの自己紹介と、北海道のファンにあらためてメジャーデビューをしたという報告をして、「サマータイムラブ」と「keep on raining」。
時折雨がパラつく曇天だったこともあり、「keep on raining」はより雰囲気が出たような気がします。

「LISTEN TO THE MUSIC」ではハンズアップやクラップで楽しく。
たくさんの観衆が集まったことで、より一体感が増していました。
バンドメンバーと観衆が間奏で一緒になって肩を上下に揺する、お馴染みの気持ち悪い光景もあり。
最後は「Saturday night to Sunday morning」。
「サンデーモーニン!」のコール&レスポンスは池田さん先導のもと練習してから本番に行くのが恒例なのですが、練習しなくても良いくらい、1回目からすでに一体感がすごかったです。
池田「せーの!サタデーナーイッ!?」
観衆「サンデーモーニン!」
北海道の地でShiggy Jr.でこんなにも一体感が生まれるのかと、楽しいんだけど感動して泣きそうになりました。

「ありがとう!風邪引かないようにねー!」と池田さんが挨拶をしてライブは終了。
約2ヶ月ぶりにShiggy Jr.のライブを見れましたが、やはり理屈抜きに楽しくて仕方が無いし、Shiggy Jr.は素晴らしいバンドだと思いました。
11月にはワンマンツアーで再び北海道に来てくれるので(年に4回も来てくれるなんて!)
本当に楽しみです。


---- SET LIST(Shiggy Jr.) ----

M01 oh yeah!!
M02 サンキュー
M03 サマータイムラブ
M04 keep on raining
M05 LISTEN TO THE MUSIC
M06 Saturday night to Sunday morning



○スピッツ

Shiggy Jr.のメンバーの帰りをお見送りして軽くご飯を食べて、SPECIAL OTHERSを横目にこの日初めてメインステージである「ROSE STAGE」へ移動。
国民的ロックバンドであるスピッツを見るためです。
スピッツはメジャーな楽曲を知っている程度で、細かくディグっているわけではないのですが、演奏技術の高さと、何と言っても草野マサムネ(Vo, G)さんの甘い歌声が好きで好感を持っているバンドです。

「ROSE STAGE」にはびっしりの観衆が集まっており、後ろの丘になっているエリアも含めて隙間が無いくらいに埋まっておりました。
ライブが始まるとすごい歓声が上がります。
しかし天候は悪くなる一方で、本格的な雨に。
ウィンドブレーカーじゃなくて、レインコートを持ってくるんだったと後悔しつつ。
「涙がキラリ☆」が来て高まり、代表曲である「チェリー」が来て涙腺崩壊寸前に。
まさか生きているうちに生で「チェリー」が聴けるなんて、あの頃の自分はまったく想像していなかったな。
名曲は色褪せない。

続いて小泉今日子「あなたに会えてよかった」のカバーを披露。
これには驚きました。
スピッツもカバーとかするんですね。
またこれが驚くほど合うというか、草野さんの甘い歌声がハマっていて、スピッツの曲になっていました。

初めて生で見たスピッツは、演奏はもちろん素晴らしいし(特にドラムの崎山さんは巧いなと感じました)、草野さんの歌声は何と言うか「そのまま」でした。
そして思っていた以上にライブバンドでした。
かっこ良かったなぁ。


---- SET LIST(スピッツ) ----

M01 恋する凡人
M02 メモリーズ・カスタム
M03 涙がキラリ☆
M04 ありふれた人生
M05 インディゴ地平線
M06 チェリー
M07 あなたに会えてよかった
M08 8823
M09 野生のポルカ
M10 運命の人
M11 けもの道



○スキマスイッチ

大降りの雨の中、トリはスキマスイッチ。
あまりにも土砂降りで風邪を引きそうなくらいだったので、帰ってしまおうか迷ったのですが、せっかく来たのだからと最後まで我慢することを決意。
スキマスイッチもメジャーな曲(ベストアルバムに入りそうな曲)を知っている程度だったので、CMソングになっている「パラボラヴァ」以降の数曲は知らない曲が続いたのでどうしようかと。
土砂降りですし。
2曲目の「僕と傘と日曜日」(曲名は後で調べました)は雨をテーマにしているのが歌詞で分かりましたし、天候を見てセトリを合わせて来たのかとさえ思いました。
さすがにバンドでそういうことはできないと思いますが。
知らない曲ばかりでしたが、大橋卓弥(Vo, G)さんの「雨の中残ってくれてありがとう!」「今日は死ぬ気で歌います!」という熱い言葉に感化されて、次第にライブに集中することができました。

「最後の曲です」と言って7曲目、しばらくの静寂の後に常田真太郎(Pf)さんが「奏(かなで)」のイントロのフレーズを弾いて歓声が上がります。
私もこれには思わず声が出てしまいました。
知っている曲というだけでなく、スキマスイッチの中でも指折りの好きな曲なので。
沁みましたね、すごく沁みました。

鳴り止まぬ拍手の中、「もう1曲やっていいですか!?」と大橋さん。
最後は皆が待っていたであろう「全力少年」。
大橋さんもステージを動き回って、仕舞いにはステージを降りて熱唱。
素晴らしい大団円でした。


---- SET LIST(スキマスイッチ) ----

M01 パラボラヴァ
M02 僕と傘と日曜日
M03 星のうつわ
M04 アーセンの憂鬱
M05 ゲノム
M06 Ah Yeah!!
M07 奏(かなで)
M08 全力少年



私の頬が濡れていたのは雨なのかそれとも何なのか定かではありませんが、土砂降りの中でも心は晴れやかでした。
衣服はぐしょぐしょでコンディション的には最悪でしたが、野外フェスに雨は付き物ですし、これも良い思い出かなと。
いくつかの予定外もありましたが、充実の一日でした。
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テーマ:
8月11日にリリースされるNegicco(ネギッコ)のニューシングル『ねぇバーディア』のジャケット写真と、リード曲「ねぇバーディア」のミュージックビデオがついに解禁されました。

まずはジャケット写真。


<初回限定盤A>


<初回限定盤B>


<初回限定盤C>


<通常盤>


<7インチアナログ盤>



どれも夏休み感がある爽やかな写真で好きです。
個人的には通常盤のジャケットに特にときめきました。
やはりNegiccoには自然体が一番似合いますね。
Negiccoのパペットが登場しているアナログ盤もかわいい。
MeguパペットのパーカーのフードをNao☆パペットが咥えているのが「らしい」というか。



次に、レキシこと池田貴史さんがプロデュースしたリード曲「ねぇバーディア」のミュージックビデオ。





レキシ池田さんのプロデュースということでどんな曲になるのかなと、期待と不安の両方の気持ちで楽しみにしておりました。
聴いてみた第一印象は、今まで以上にメジャー感がある曲だと思いました。
良い意味にも悪い意味にも取れる“メジャー感”ですが、私が感じたのは良い意味でのメジャー感。
オリコンのトップ10に入るに相応しい曲だと思いました。

タイトルから当初想像していたのはブラックミュージックの香りが強いサウンドでしたが、意外にも爽やかなポップス。
一見シンプルなポップスなんだけど、ネタが入っていて。
“ねぇバーディア、覚えてる?あの9月の日のできごと”というセリフなんてまさにEarth, Wind & Fire「September」の歌詞から来ていますし、間奏のベースラインもまさにそれ。
“床の間置いてた 愛の兜”という直江兼続を連想させるネタを入れているのもレキシ池田さんらしい。
また“目と目が合うたび微笑がえし”という歌詞はキャンディーズを連想させますね。
綺麗にハモっているし、まさに平成のキャンディーズ。


そしてミュージックビデオのほうですが、Nao☆さんは自動車(ネギカー)で、Meguさんは上越新幹線で、Kaedeさんは航空機でそれぞれ新潟から日比谷野外大音楽堂を目指すロードムービー風の仕上がりです。
ファッションもメイクもナチュラルで、Negiccoの自然体の魅力が溢れてますね。
Negiccoのミュージックビデオ史上最高にかわいいと思いました。

外ロケのミュージックビデオで付き物なのは聖地巡礼ですが、私は疎いので分かるところだけ。
Kaedeさんは信越本線の古津駅で降りて、新潟薬科大学へ。
特定研究員に任命された縁ですね。
Nao☆さんが歩いていたのは上古町商店街。
Meguさんは大好きなカレーの食べ歩き。
訪れたカレー屋は、お皿から推測するに「ボンディ」「エチオピア」「オードリー」の3店舗かと思います。
神保町がカレーの街であることを初めて知りました。

このミュージックビデオで一番好きなシーンは、最後のサビで3人が日比谷公園に揃って一つの画に収まるところですね。
しかも揃った瞬間に“私たち あなたに♪”と歌がリンクしているのが完璧です。


相変わらず聴き心地の良い素晴らしい歌声ですし、ミュージックビデオも素晴らしいですし、これまで以上にメジャー感の強い華やかな香りのする楽曲。
これが売れなきゃ日本はおかしいです。
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テーマ:
2003年7月20日に誕生した、新潟のスーパーアイドルユニット・Negicco(ネギッコ)。
本日で12歳になりました。





ハッピーバースデイ!

これからも15周年、20周年と息の長い、広く愛されるアイドルユニットを目指して活動していってほしいなと思います。



さて、本日はNegiccoの結成12周年の記念日を祝うNegiccoの主催フェス『NEGI FES ~Negicco 12th Birthday~』が開催されます。
出演者はこちら。


◎Negicco





◎TRICERATOPS(トライセラトップス)





◎OKAMOTO'S(オカモトズ)





◎Especia(エスペシア)





豪華ですね。
一組あたりの持ち時間が長いので、見応えがあるイベントになるでしょう。
しかも出演者がお互いをリスペクトしているため、きっとピースフルなライブになると思います。

興味はあるけどまだ迷っているという方、イカした音楽イベントをお探しという方、Negiccoのお祝いをしに行きたいという方は、所沢航空記念公園へ行ってみてはいかがでしょうか。
当日券も出ますので、近隣の方はぜひどうぞ。



NEGI FES ~Negicco 12th Birthday~

[日時] 2015年7月20日(月祝)開場11:30 / 開演12:30
[チケット] 当日:6,000円
[会場] 埼玉県 所沢航空記念公園野外ステージ
[出演] Negicco / TRICERATOPS / OKAMOTO’S / Especia
[出店] 新潟県のご当地グルメ&お土産 / アボット奥谷の似顔絵コーナー

NEGI FES オフィシャルWEB
http://www.live-loop.com/negifes/




私は自宅でひっそり新潟県民会館のライブDVDでも見ながらお祝いしたいと思います😭
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テーマ:
8月11日にリリースされるNegiccoのニューシングルの情報が解禁されました。


Negicco新作「ねぇバーディア」にレキシ、MEG、長谷泰宏、松井寛ら - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/153236



最近のNegiccoについては大概のことは驚かないようになってきているというか、今のNegiccoは引く手数多と言っても過言ではないというか、実績や素材の良さなどから、いろんなミュージシャンが関わりたいと思ってくださっているだろうし、このぐらい豪華な布陣でも不思議ではなくなってきていて。
とても良い環境にいると思いますけれども、これも地方の弱小事務所であるチームNegiccoが今まで積み重ねてきてやっと得ることができた環境ですから、誇らしいことだと思います。

話が少し逸れましたが、まずカップリング曲「おやすみ」について。
作詞はシンガーやデザイナーなど多方面で活躍されているMEGさんで、作曲はNegiccoのサウンドプロデューサーのconnieさん、編曲は楽曲やライブ演奏などでもはやNegiccoにとって欠かせない存在となっている長谷泰宏(ユメトコスメ)さん。



このMEGさんとconnieさんのタッグですが、予想通りでした。
以前からかなり匂っていたので予想していた方も多いのではないでしょうか。

まずは4月10日のNegiccoのツアー赤坂BLITZ公演にMEGさんからのスタンドフラワーが届いていたこと。
続いて翌日のMEGさんのブログ

「夜は、某3人組の新曲の作詞をしたりしています。」

と書かれていて。
3人組と言えばMEGさんと繋がりのあるPerfumeもいますが、Perfumeは中田ヤスタカさんが曲から詞からすべてを一貫してプロデュースしているわけで、ここに来て外注は考えにくい。
ということは、MEGさんの案件はNegiccoなんじゃないかと思ったわけです。
そして6月1日のMEGさんのツイート。



そして以前からMEGさんを憧れの人と公言しているMeguさんのツイート。



匂いますねぇ。
この2つのツイートで確信したわけです。
そして情報解禁日のMEGさんのツイート。



すべてが繋がりましたね。
ちなみに、MEGさんの作詞した曲は何となくカップリングになりそうな気がしていたので、そこまでドンピシャで当たってました。

今までバラードと言えばワンマンライブでバラードアレンジを歌うことはありましたが、オリジナル作品しては初めてのバラード曲というのは、ちょっと意外でした。
「SKY」とか「LOVE is FOREVER」とか、それっぽい曲はありましたけど、本格的なバラードはそう言えば無かったなぁと。
何せNegiccoは結成12年目ですからね、どれだけ出し惜しみしてきたのかと言いたくなりますが、歌声が成熟していないままバラードを歌うと、どこかチープに聴こえて説得力に欠けたりするんですよね。
ツアーを経て歌い手として成長した今、満を持してこの豪華な布陣で作られたバラードを歌うわけです。
間違いなく良いものになるでしょう。



次にリード曲「ねぇバーディア」について。
こちらはレキシの池田貴史さんが作詞・作曲・編曲・サウンドプロデュースをした楽曲。
この人選は意外でした。

元SUPER BUTTER DOGのメンバーで、現在はソロユニット・レキシとして活動する池田貴史さん。
「きらきら武士」や「年貢 for you」など、歴史を題材とした楽曲を歌っており、音楽フェスに引っ張りだこの人気アーティストです。





また私立恵比寿中学への楽曲提供でも評価が高いです。




アイドルの良さを引き出すプロデュースができることからも、期待ができますね。

「ねぇバーディア」は“夏を盛り上げるキラーチューン”ということらしいのですが、どうしたって気になるのが「ねぇバーディア」というタイトル。
“バーディア”ってどういう意味かなと調べてみましたが、よく分からない。
ツイッターを徘徊していたら、Earth Wind & Fireの「September」の歌詞から来ているのではないか説がちらほら。
もしそうだとすると、ディスコファンクのクラシックへのオマージュが含まれたとんでもないキラーチューンなのではないか…?
妄想は膨らむばかりです。


また個人的に気になるのが初回限定盤Bに収録されるリミックス。
毎度のことながら素晴らしい人選なのですが、特に松井寛さんには「キター!」と思いました。
Negiccoで松井節が聴けることになるとは。
「Summer Breeze (Royal Mirrorball remix)」という響きだけで垂涎ものです。

初回限定盤Bはもうこれはマストバイですね。
早めに購入することをおすすめします。



新曲のライブ初披露はおそらく7月20日の『NEGI FES~Negicco 12th Birthday~』になるのではないかと予想しますが、ミュージックビデオを含めた音源の初解禁はいつになるでしょう。
もうミュージックビデオも撮り終えているらしいのであとは落とすだけだと思いますが、良き時を見計らってドンと投下していただければと。

あまり焦らさないでね!
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