昨日9月19日は

 

 

清水裕美 さんのお誕生日でした。

 

 

 

おめでとうございます!

 

 

ここ数年は私の推している方の誕生日に関してのブログを書くのはNegicco(ネギッコ)くらいだったのですが、今年ばかりは書かないわけにはいかないと思いました。

今月lyrical school(リリカルスクール、通称:リリスク)を脱退したyumiこと清水裕美(しみずゆみ)さんです。

 

以前もブログで書きましたが、私と清水裕美さんについて。

「tengal6」というヒップホップをやる珍しいアイドルがいるというのをネットニュースか何かで知ったのが2011年。

その後、新進気鋭の若手トラックメイカー・tofubeatsが提供した「プチャヘンザ!」が発表されて。

そのミュージックビデオを観て、曲が好みだったのと

 

 

最初に登場するおかっぱヘアーの女の子が妙に気になったんですよね。

調べるとyumiというメンバーだということが分かって。

それからほぼ同時期に、「スマートなこけし展」というイベントで予てよりファンである村井美樹さんが出展すると知って調べたら、出展者一覧の中に「清水裕美(tengal6)」という記載があったんです。

↑当時の私のツイート。

またイベントのポスターのモデルも務めていて、これがめちゃくちゃイケていて。

 

 

さらに、しばらくしてNegiccoとtengal6の初共演が決まって。

 

その後tengal6はlyrical schoolに改名するわけですが、これら一連の出来事がきっかけとなって私はリリスクが好きになりました。

 

つまり、清水裕美さんがいなければ私はリリスクのファンになっていないでしょうし、仮になっていたとしても、それはもっと最近のことだったでしょう。

ファンになってからはライブに通い詰めだった時期(2012〜2013年頃)もあって、たくさんの思い出があります。

もちろん、裕美さんとの思い出も。

おかっぱヘアーでエキゾチックな見た目、クールだけどライブではニコニコでフワフワ喋るギャップ、私と同じ左利きであること、誕生日が私と1日違いであることなど、様々な要素が重なり私は裕美さん推しになっていました。

 

ライブになかなか行けなくなってからは少し冷め気味になっていたのですが、今春、それこそリリスクがメジャーデビューするあたりの頃から、私の中でまた裕美さん熱がぐんと上がっていました。

メジャーデビュー以降の裕美さん、めっちゃ可愛いなと。

キャラクター的にも好感度が高くなっていて。

しかしそんな中で裕美さんが体調を崩して休養、そして脱退。

 

yumiに関するお知らせ

http://lyricalschool.com/?p=3950

 

私の中では裕美さんいてこそのリリスクだったので、まさかの知らせに正直ショックは大きいし、長く引きずると思います。

リリスクにいてラップスキルが一番伸びたのも裕美さんでしたし、リリスクのメンバーとして今後どうなるかというのが楽しみでもありましたので…

 

ただ所属がどこであろうと、私は清水裕美のファンであることには変わりない。

これは間違いないです。

私も体調を崩していた時期があるので、思い通りにいかないもどかしさとか、抱える負の感情みたいなものは人並みには分かるつもりです。

美味しいものをたくさん食べて、ゆっくりじっくりと休養して、いつかまた“一日五食頂く”裕美さんの元気な姿が見られることを願っています。

裕美さんの新章は彼女の人間性を考えればきっと素敵なものになるでしょうから、変わらず応援したいです。

 

素晴らしい一年になりますように。

 

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Kaede's 25th Birthday

テーマ:

9月15日は

 

 

Negicco Kaede さんのお誕生日でした。

 

 

 

 

おめでとうございます!

 

芸能と学業を両立しながら、小→中→高→大とすべてストレートで卒業し、現在は新潟薬科大学で「特定研究員」として月一ペースで研究を行っているNegiccoの最年少スーパーガール。

Negiccoにちなんでか、薬科大ではネギの成分を調べているそうな。

小学生の頃のKaedeさんにとっては結成のきっかけでしかなかったネギを、大人になったKaedeさんが何らかの社会貢献のために研究しているという。

相当格好良くないですか?

 

先日のNHKホールで決意表明がありましたが、Negiccoは長く続けること、3人で歌い続けることを柱とした活動に、これからは重きを置いていきます。

そうなると、彼女達のライフスタイルもより大切にしながらの活動となっていくわけです。

Kaedeさんも、歌手として活動しながら、研究者としても明るい未来があると良いなと、勝手ながら思っています。

 

 

 

ハッピーバースデイな話から大きく逸れてしまいましたが、ここ1年のNegiccoでのKaedeさんはまた更に分厚い人になられたように思います。

(中身やレベル的な意味で。外身は細すぎるくらいです)

 

Kaedeさんは私は非力ではないと思うんですね。

(これは中身の話ではなく、体力的な意味で。)

昨年のTパレ感謝祭の腕相撲大会でも小さい子相手とはいえ余裕で勝っていましたし、モバイルファンクラブサイト「Negicco House」の企画でもそれは証明されていました。

それにはっきりと分かるのは、ダンスが綺麗になっていること。

これは間違いなく筋力が上がっているからだと思います。

 

次に歌に関してですが、ここ数年でボーカルに力強さが出ているのは当然として、最近は高音が良くなっています。

たぶん今までご自身もファンも思い込んでいたと思うんですよね、「高い声が出ない」と。

数年前よりも明らかにキーが高くなっているんですよね。

元々素晴らしい声質がありますし、Kaedeさんのボーカルはまだまだ伸びます。

先日の生誕祭ライブではオーディエンスを魅了したそうですし

(私も行きたかった、観たかった、聴きたかった!)

ボーカルの幅が広がれば広がるほど、Negiccoの楽曲の幅もまた更に広がるので、3人共にですが期待しています。

 

それからもう一つ、KaedeさんのNegicco内での(パブリックな)キャラクターについて。

Kaedeさんは基本クールで一歩引いたスタンスをとる方で、先頭を切るNao☆さんと基本乗っかるMeguさんに対するバランサーみたいになっていますが、たまにKaedeさんも乗っかりますし、テンションが高いときもある。

その絶妙の塩梅が心地良いんですよね。

たまに乗ってくれるKaedeさんがたまらなく良いし、そのときのNegiccoは絶対に外さない。

頭の良い方なので、そのあたりを計算しているのかなと思っているんですけども。

(気分屋だからというオチかもしれませんが)

どちらにしろ、様々な面でKaedeさんから向上心を感じて、素敵だなと思っているわけです。

 

以上、年に一度、Kaedeさんに対してそもそも思っていることを書くシリーズでした。

素晴らしい一年になりますように✨

 

 

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HBC赤れんがプレミアムフェスト「今日ドキッ!」SUMMER LIVE

日時:2016年7月16日(土)11:45〜
会場:札幌市北3条広場特設ステージ(北海道札幌市)
出演:フラチナリズム、川嶋あい、K、D.W.ニコルズ、Softly、ALvino、Rihwa、Do As Infinity




7月16日に開催された、HBC北海道放送主催のスペシャルイベントについて、今更ですが書きます。

5月にD.W.ニコルズが北海道でワンマンライブを開催した際に、岡田梨沙(Dr)さん(以下、りっちゃん)が脱退するまでにもう一度北海道に来たいという言葉があって、淡く期待しながら日々を過ごしていたらこのイベントの情報が。
地元で現体制のニコルズをもう一度、しかも野外で観られるなんて、しかも無料だなんて!
これは万難を排して行くしかない。




雨がパラつくという予報が出ていましたが、来てみたら見事な好天。
汗ばむほどの暖かさで、絶好の野外ライブ日和。
これもニコルズ効果でしょうかねぇ。


○14:30〜 D.W.ニコルズ

私が会場に到着したのは、ニコルズのリハーサルの最中。
その前の川嶋あいさんとKさんのライブはテレビで生中継されており、会場の様子を確認してから向かいました。
リハーサルでは各楽器やマイクなどのサウンドチェックをしますが
「おっ、今日はこの曲をやるのか!」
というのが分かって楽しみが増したりします。
基本は内輪というか、演者と裏方のみが関わる作業なのでオーディエンスは観てるだけなのですが、わたなべだいすけ(Vo, G)さん(以下、だいちゃん)は
「みんな大丈夫?チェックしておくこと無い?」
とリハーサルでもオーディエンスを楽しませてくれます。

14:30になりナレーターの「ディーダブリゥニコーゥズ!」という呼び込みとともに登場したニコルズ。
するとだいちゃんは「ディーダブリゥニコーゥズ!」とナレーターの声マネをしてオーディエンスを掴みます。
鈴木健太(G)さん(以下、けんちゃん)のバンジョーが鳴り、「ハッピーラッキーデイ」でライブがスタート。
けんちゃんのバンジョーの音が青空にぴったりで、心が昂ります。
明るい方へ。あたたかい方へ。
だいちゃんの歌は前向きな気持ちになれます。

やきたて!(やきたて!)
やきたて!やきたて!(やきたて!やきたて!)

という楽しいコール&レスポンスから始まる「フランスパンのうた」。
曲中に止めて観客いじりをするのが最近ではお馴染みになっていたり、コミック要素が入ったとにかく楽しい曲。
人生はバランスが大切です。
ステージ前は着席エリアだったのですが、サビで踊るところでは手を小さめに挙げたり、足をぴょこぴょこ動かしたりしているニコルズファミリー(D.W.ニコルズのファンの愛称)が可愛かったです。

ユーモアを交えた後は「春風」。
夏ですが、気持ち良い青空の下で聴く「春風」は最高です。
「春風」大好き。

「スマイル」では、だいちゃんの歌が力強く背中を押す。
小さい子供たちがが楽しそうに「ハイリハイリホー」と歌っていて、和やかな気持ちに。
最後は希望を歌った「レインボウ」。
5曲というボリュームでしたが、パーフェクトとも言えるくらいのニコルズの良さが詰まった、しかも青空の下で映える最高のセトリでした。


---- SET LIST(D.W.ニコルズ) ----

01. ハッピーラッキーデイ
02. フランスパンのうた
03. 春風
04. スマイル
05. レインボウ



ライブ後の物販でだいちゃんに「セトリ最高でした!」と伝えると、「めちゃくちゃ考えたからね!」と嬉しい言葉が返ってきました。
ライブハウスも良いけれど、D.W.ニコルズは音楽性からしても、老若男女の幅広いファン層がいることからしても、青空の下が一番相応しいのかなと、今回のライブを観て思いました。
野外フェスとか、青空教室的な授業形式のイベントとか、もっと観てみたいです。





ライブ後、“まなん”こと千葉真奈美さんとツーショット。
ありがとうございます。



○15:30〜 Softly

北海道のテレビで「Maybe〜どうでもいいの〜」のMVを観て知ったSoftly。
以前MUTSUKIさんとHARUKAさんの2人だけのアコースティック形式のライブは観たことがあったのですが、今回初めてフルバンドセット形式のライブを観ました。
Softly、まだ荒削りですけど良いですね。

「キミがいい」はポップミュージックとして完成度が高いですし、「あなたの隣で」のような洋楽の影響をモロに感じる渋いアレンジの曲があったり、面白いです。
アメリカや北欧のガールズロックとか聴いていたのかな。
的外れだったらごめんなさい。
彼女達のルーツが気になります。


---- SET LIST(Softly) ----

01. Maybe〜どうでもいいの〜
02. あなたの隣で
03. その笑顔を見ていたくて
04. 恋心よあたしにきっと幸あれ
05. キミがいい







○17:30〜 Rihwa

Rihwaさんはライブを観るのは初めてでしたが、1曲目の「くじら」からキャッチーな良曲で聴きやすくて、それでいて歌が本当に上手かったです。
高音は無双だけど低音は声量が小さい、あるいは低音はソウルシンガー並だけど高音は全然出ないという歌手はよくいますが、Rihwaさんは高音も低音も綺麗。
こういうのはライブで聴くとよく分かります。
「春風」「ありがとう、出会ってくれて」という2曲のバラードで会場の空気を支配していました。
素晴らしかったです。


---- SET LIST(Rihwa) ----

01. くじら
02. Bestie
03. 春風
04. ありがとう、出会ってくれて
05. 明日はきっといい日になる





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そしていよいよ今日は、D.W.ニコルズのワンマンライブ「D.W.ニコルズのスマイルフェスティバル」が横浜大さん橋ホールにて開催されます。
現体制ではラストライブで、りっちゃんは寿退社ならぬ「寿脱退」します。

私も今日、北海道から飛行機に乗って観に行きます。
昔Perfumeのワンマンライブを観に遠征したことが何度かあって、今はNegiccoの大きなライブを観に遠征していますが、それ以外のミュージシャンのライブを観るために道外に出るのはD.W.ニコルズが初めて。
それだけ私にとってD.W.ニコルズは大切な存在だということです。

寂しいけれど、りっちゃんの勇姿を見届けに、今のニコルズの4人が作り出すライブの雰囲気、奏でる音を、目に耳に焼き付けたいと思います。
そして「おめでとう」と送り出したいです。

さて、朝早いから寝なければ!



『D.W.ニコルズのスマイルフェスティバル』SPECIAL SITE
http://www.dwnicols.com/special/smafes/
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