ブルブルシェンコのブルブリズム

その手を叩こう、Clap Your Hands!

【INFORMATION】

田島貴男(ORIGINAL LOVE)プロデュース!!
 Negicco NEW SINGLE『サンシャイン日本海』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  サンシャイン日本海<初回限定盤A>サンシャイン日本海<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>            <通常盤>
  サンシャイン日本海<初回限定盤C>サンシャイン日本海<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  サンシャイン日本海<7
 14/8/4付 オリコンシングル週間 11位
 14/7/25付 オリコンシングルデイリー 2位

矢野博康(Ex. Cymbals)プロデュース!!
 Negicco 2014年第1弾SINGLE『トリプル!WONDERLAND』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤A>トリプル!WONDERLAND<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>            <通常盤>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤C>トリプル!WONDERLAND<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  トリプル!WONDERLAND<7
 14/4/28付 オリコンシングル週間 16位
 14/4/20付 オリコンシングルデイリー 5位

『Negicco RADIO』 Ustream放送
 毎週月曜日19:30頃~ 
 http://www.ustream.tv/channel/negicco-radio
 メールは 765@fmkento.com まで。

Negicco LIVE DVD
 『「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~』

  「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~

NONA REEVESジェーン・スー参加!!
 Negicco 2013年第3弾SINGLE『ときめきのヘッドライナー』
  <初回限定盤>            <通常盤>
  ときめきのヘッドライナー<初回限定盤>ときめきのヘッドライナー<通常盤>
 13/11/18付 オリコンシングル週間 20位
 13/11/5付 オリコンシングルデイリー 14位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 TX系『JAPAN COUNTDOWN』13/7/28付アルバムチャート 15位
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs
NEW !
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久しぶりにPerfumeに関するブログを書きます。
なぜなら、本日8月30日(土)に開催される


Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」 supported by チョコラBB
札幌・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ公演



を見に行くからです。


前回Perfumeのライブを見たのは2012年5月12日のツアー最終日の武道館公演。
あれからもう2年以上も経ちました。

2年以上もブランクが空いてしまった理由は、あらゆる意味での“距離”にあります。
Perfumeの人気がさらに高まり海外公演が増えた一方で、国内ツアーがしばらく行われませんでした。
関東以西でのみ開催されるライブを見に行くには経済的に厳しい。
さらに今のPerfumeライブが音響が劣悪で、ステージからの距離が遠く豆粒並みにしか見えないドームやアリーナが主体となると、遠征をしてまで見に行く気にもなれず。
私はライブの満足度は基本的には物理的な距離感に影響されるという考えでして。
(「初の」とか「記念」などの意味合いがあれば別ですが)
そのため、Perfumeのライブから離れていたわけです。

そんな私が今回、久しぶりにPerfumeのライブを見に行くのは、何と言っても2年ぶりに地元・札幌に来てくれるから。
アリーナ公演であり、音響や距離という点で満足度は高くないかもしれない。
しかもチケット代は高い。
それでも久しぶりにPerfumeを見に行きたい、踊りたいという気持ちが上回りました。

幸いにも?私の座席はアリーナのB3ブロック。
Perfumeのアリーナライブはスタンドの後方の席が続いていたので、2009年の大阪公演以来5年ぶりのアリーナ席です。
過去の資料と照らし合わせるとおそらくは良席のようなので、楽しみな気持ちが増しています。





新譜『Cling Cling』で一番好きな「Hold Your Hand」。
この曲はライブで聴けるでしょう。
ブレイク前の曲はやってくれるかな?
個人的に一番見たいのは封印されたメジャーデビュー曲「リニアモーターガール」で変わらないんですけど、ありえるところでは「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」あたりが見られたら嬉しいなと。





まだ生で見たことの無いアルバム『LEVEL3』の曲も何曲か見られると思うので楽しみですね。
『Perfume LIVE at NHK』で見て良かった「だいじょばない」とか見たいなぁ。

まあ、久しぶりのPerfumeライブなので、セットリストを予想せずに自然体で楽しもうと思います。
最近のライブの決まり事も知らないし、音のままに刺激のままに。


それでは今日真駒内セキスイハイムアイスアリーナに集まる皆さん、大いに楽しみましょう。
(…ってここに書いても意味ないか。笑)
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今月の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2014』にて、NAOMiさんが今月限りでエレクトリックリボン及び芸能活動から卒業することが発表されました。

エレクトリックリボンといえば7月に新メンバーのAzumiさんを迎え入れたばかりで、これからパワーアップしたエリボンを見ることができるのかなというときにNAOMiさんの卒業が発表されたので、大変驚きました。
新メンバーの発表と卒業の発表のタイミングが近かったことから、先にNAOMiさんの卒業が決まっていて、エレクトリックリボンをパワーアップをするという名目で新メンバーを募集したんじゃないかとさえ考えてしまいます。

真相は分かりようがありませんが、NAOMiさんがエレクトリックリボンから去ってしまうことだけは事実です。
私はNAOMiさんのアイコンとしての存在感、そのアイドル性に魅力を感じていたので、NAOMiさんがエレクトリックリボンから抜けてしまうことは本当に残念です。

NAOMiさんが芸能活動からの卒業を決断した経緯については、彼女のブログを読んでください。


皆様へ大切なお知らせ|NAOMiブログ『くちびるのとなりの。』
http://ameblo.jp/naom-iblog/entry-11902704569.html


NAOMiさんが自身の音楽活動に悩んでいたこと。
asCaさんに誘われてエレクトリックリボンとしての活動を始めたこと。
エレクトリックリボンとしての活動で自身の価値観が変わり、代え難い経験を得たこと。
そして…。

“こんな私でも、必要としてくれる場所があって嬉しかったです。”

このようにNAOMiさんは綴っていますが、言葉を返すならば、NAOMiさんがエレクトリックリボンにいてくれて本当に良かった。
そうでなければ、私はNAOMiさんに出会えなかった。

私はエレクトリックリボンのライブを生で見たのは、昨年8月のタワレコ新宿店のインストアライブと、夏の魔物、そして今年3月の札幌2Daysの計5回です。
ボンクラ(エレクトリックリボンのファンの総称)にはまだまだ程遠いですが、それでもエレクトリックリボンのライブを生で見て感激し、NAOMiさんの素敵な笑顔にたくさんの元気をもらいました。
ライブの瞬間瞬間も、握手会で話をしたことも、私にとってはかけがえの無い思い出です。
本当にありがとう。







最初で最後となった4人体制でのニューシングル『波音チューニング』。



新メンバーAzumiさんを加えた4人で歌唱している「波音チューニング」も「シークレットソング」も良いけど、私はやっぱり「夜風の歌」が好き。
この曲はライブで以前から披露されている曲で、以前札幌でインストアライブを開催したときにいただいたライブ音源に収録されていてこの曲の存在を知りました。
美メロなテクノバラードで、歌詞の言葉の響きも好き。
「夜風の歌」が『波音チューニング』の3曲目に収録されると知ったときは嬉しかったです。
asCaさん、ericaさん、NAOMiさんの3人で収録された最後の曲であることと、この曲調と歌詞がなぜか重なって、聴いていて切ない気持ちになります。

『波音チューニング』はエレクトリックリボンの過去から未来を詰め込んだ作品という印象を受けました。
この曲達をライブで披露するところを見てみたかったですし、何より卒業までにNAOMiさんの姿をもう一度生で見ることができないというのは、とても残念です。
正直札幌でライブを見てお話をした頃は、またいつかNAOMiさんに会えるだろうと思っていましたから。
感謝の気持ちを直接伝えられないままになってしまうというのは心残りです。



NAOMiさんの卒業公演、そして新生エレクトリックリボンとしての初公演は8月31日に渋谷O-nestにて開催されます。
エレクトリックリボンが好きな方、エレクトリックリボンに少しでも興味のある方、椛田ナオミさんのファンの方はもちろん、ゲストも豪華なので、お近くにお住まいの方は会場に足をお運びになってはいかがでしょうか。
NAOMiさんのエレクトリックリボンとしての最後の勇姿を見届けてください。


○NAOMi卒業公演「Keen on!~NAOMiフォーエバー~」
日時:2014年8月31日 (日)
   OPEN 12:30/START 13:00
会場:渋谷O-nest
料金:前売3,100円/当日3,600円(ドリンク代別)
出演:petit pas!(プティパ)
   みきちゅ 
   ライムベリー 
   エレクトリックリボン

○「Keen on!~RESTART~」
日時:2014年8月31日 (日)
   OPEN 18:00/START 18:30
会場:渋谷O-nest
料金:前売3,100円/当日3,600円(ドリンク代別)
出演:PastelPants(Opening Act)
   みきちゅ
   駅南いちごぱんつ
   SAWA
   藤村鼓乃美
   ワンリルキス
   エレクトリックリボン
   and...エリボンにゲストあり!?
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私がNegiccoやlyrical schoolを推していることはご存知かと思いますが。
今年に入ってからツイッターなどでプッシュしているアイドルユニットがもう一組います。




ナチュラルポイントです。

神奈川県・横浜を拠点に活動する“天然ハマっ子アイドルユニット”で、メンバーは写真左から三彩優希(うーちゃん)と山下キホ(きぃたん)の2人。
ともにオリジナルメンバーです。
結成はなんと2005年で、まだ若いのですがいわゆる下積みが長いんです。

以前もこちらの記事にてプッシュさせていただきましたが、そのナチュラルポイントがニューシングル『Summer Triangle』をリリースしました。
リリース日が8月1日なのでかなり経ってしまいましたが、購入された方はいらっしゃいますでしょうか。

…まだ購入されていないという方はたくさんいらっしゃると思います。
そこで、私のブログでは影響力がほとんどないことは承知の上で、あらためてナチュラルポイントの推薦記事を書きます。

まずは表題曲「Summer Triangle」のミュージックビデオをご覧ください。




ナチュラルポイントでは初めてのストーリー仕立てのミュージックビデオ。
ナチュラルポイントのお二人が演技をしているのが新鮮です。
江ノ島の海が爽やかで良いですね。
ナチュラルポイントのミュージックビデオはどれも爽やか。
お金をかけていなかろうがそんなのは関係ない。
良いものは良い。

ナチュラルポイントのミュージックビデオを見ていると横浜あるいは神奈川県には素敵な場所があるんだなと知ることができますし、撮影場所に行ってみたくなります。
そのように思わせてくれるナチュラルポイントは、地方発のアイドルユニットとしての正しいあり方をしていると言いますか、立派なことをしているなと思います。

「Summer Triangle」とはつまり夏の大三角のこと。
歌詞には大三角を形成する星であり彦星として知られている“アルタイル”や、星群が天に成すパターンである“アステリズム”というワードが登場することから、夏の恋と星空をテーマに作られた曲でしょう。
お付き合いしたばかりの二人の、お互いの気持ちが届きそうで届かない感じ。
夏の甘酸っぱい恋心。
二人の関係を見上げた星空に重ねているのかなと、想像力の乏しい私にはそう感じました。

ミュージックビデオのストーリーにも織姫と彦星の物語が反映されていますね。
意図的に絵本も登場させていますし。
きぃたんの髪型なんか、どことなく織姫っぽいし?笑
リミット(七夕?)が来るまで貴重な時間を過ごすきぃたん織姫とうーちゃん彦星。
終盤でうーちゃんが後ろに現れたときにきぃたんがニコッとするところが、何とも意味深だなぁと。

曲のほうですが、心地良くて好きですね。
近年のナチュラルポイントのテクノハウス路線をブラッシュアップしたような楽曲。
ピアノの旋律が綺麗なピアノハウスで、アコースティックギターの使い方も上手い。
随所に入る波の音が夏らしく爽やかですよね。
対してリズム隊もしっかりと分厚く作り込まれていて、踊れる曲にもなっています。
そしてきぃたんの歌声が何より素晴らしいし、うーちゃんの歌声とのハーモニーも。
中盤に入れられた初めての?ラップパートも完成度が高いです。



シングル『Summer Triangle』の他の収録曲についての感想も書きましょう。
M-2「NPtune-2」とM-3「REAL HEART」はライブでいつも繋いで披露している2曲だそうで。
こちらの動画を見てもらえば分かると思いますが。



「NPtune-2」はコールの部分が男声からナチュラルポイントの声で再録されていますね。
2曲ともダンスが抜群に上手いナチュラルポイントに似合うダンスナンバー。
「REAL HEART」はクラブでかかっていても何ら不思議じゃないと思います。
ハードなエレクトロサウンドがかっこいいですね。

M-4「MintBlue」は初めて聴いたときは驚きました。
スローでドリーミィーな曲調で、低音をほとんど使わず。
しかも全編にわたってウィスパーボイスで歌われています。
かなり攻めた曲調だなと感じました。

ナチュラルポイントの楽曲はサウンドクリエイターのHiro Uchiyamaさんと、ナチュラルポイントのマネージャーであるはなぶされいさんによって作られています。
マネージャーが作詞作曲にまで関わるというDIYな感じ、すごいと思いません?





こちらはダンススタジオで撮影された「Summer Triangle」のダンスバージョン。
ナチュラルポイントのダンススキルの高さがはっきりと分かると思います。
二人ともスクールでダンスインストラクターをやっているので、つまりはプロですよね。
体の芯がぶれないし、手の先まで神経が行き届いている。
静止が綺麗。
もちろん動きはキレッキレ。

メジャーどころじゃなくても、レベルの高いアイドルはいるのだということを、声を大にして言いたいですね。
だからインディーズだからと、地方だからと偏見を持たないでほしい。

はい、そんなところです。



それから、おまけ。

今までNHKオンデマンドでしか見られなかった「ガールフレンド」のミュージックビデオもYoutubeにアップロードされました。
シンプルながら丁寧に作られているのが分かる、好感の持てるミュージックビデオです。
テクノポップ好きな人ならばきっと好きに違いない、そんな秀逸な楽曲なのでぜひご覧ください。



こちらの「ガールフレンド」が収録されたミニアルバム『NATURAL』も全国発売中ですので、『Summer Triangle』と合わせてチェックしてみてください。
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5人組アイドルユニット・9nine(ナイン)さんが8月21日に初の武道館公演

「9nine Dream Live in 武道館」

を開催しました。
1万人を動員したそうで、本当におめでとうございます。


9nine、初武道館大成功「今日が最高の日」
http://natalie.mu/music/news/124238


私が9nineについてブログで語るのは3年ぶりですね。。

そう、私のブログを見てくれれば分かると思いますが、私は昔、9nineを力を入れて応援していました。
9nineを知った経緯をあらためて説明すると、Perfumeのあ~ちゃんの妹・西脇彩華(愛称・ちゃあぽん)さんが9nineに所属しているということから。
Perfume経緯で9nineに入った方はかなり多いんじゃないかなと推測します。
それで当時は8人組で、3人が卒業し5人に。
その5人の頃は熱を入れて応援していましたね。
投票企画があって、連日ネットで投票を呼びかけたりして。
ただライブには一度も行けなかったんですが。

それが2010年夏に(私にとっては)突然のメンバーの入れ替えが行われて、詳細がよく分からないまま現在の5人組でレーベルを移籍して再スタートを切りました。
明らかにクオリティー(と経済的な支援)が上がっていてビックリしましたけど、当時の私はそれを受け入れることができず。
旧5人組の頃のメンバーだった下垣真香さんと三浦萌さんの二人も好きだったので。
特に下垣真香さんの声はやわらかくて好きだったなぁ。
二人とも(表向きには)フェードアウトするような形で結果脱退となってしまったので、それに対する不信感でしばらくはちゃんと見ることもできませんでした。

それからの現体制の9nineは「Cross Over」「SHINING☆STAR」までチェックして。
以降の9nineは受動的に入る情報で活動を知る程度でした。
オリコンでトップ10に入ったり、TIFで東京女子流とコラボしたり、中野サンプラザとか大きなステージでワンマンライブをしたり、すごいなぁと遠目で思ってました。

武道館公演をするというニュースを初めて聞いたときは驚いたなぁ。
ついにここまで来たかと。


武道館ライブ、行くことはできませんでしたが、見に行ったアイドルさんや一般のファンの感想がツイッターで流れてきて、どれも感動しているのが分かって清清しい気持ちになりましたね。
しかもライブの中盤で旧体制の頃の「白い華~White Garden~」「sky」「ヒカリノカゲ」を特別な演出で披露したとのこと。
「過去の9nineも9nineだから」と組み込んだそうで、それを聞いてわだかまりが少し晴れました。
三浦萌さんは仕事で見に行けなかったそうですが、違う道を選んだ今でも9nineを気にしていて。
武道館に見に行った下垣真香さんはどんな気持ちで見守ったのかな、とそれを考えただけで熱いものが込み上げてきます。

昔の3曲から、現体制になって初めてのシングル曲「Cross Over」。
この流れも素晴らしいですね。



私は現体制の9nineの曲では「Cross Over」が好きです。
この洗練された4つ打ちサウンドはかなり好みなんですよね。
でもやっぱり一番好きで思い入れがあるのが旧体制5人時代の最後の曲「ヒカリノカゲ」。



冬にリリースされた、とてもあたたかく感情を揺さぶる素敵な曲なんです。
旧体制の9nineで一番の完成度じゃないかな。
フルサイズのMVが上がっていないのがとても残念。
もっと多くの方に聴いてほしい名曲です。
シングルも多分オンラインでは探せばまだ販売していると思いますし、さっき見たらiTunesでも販売していましたから、この機会にぜひ。

そんな「ヒカリノカゲ」があの武道館の空間に響いて、現体制の5人が歌う。
それをどこかで旧体制のメンバーが見守っている。
それを想像しただけで涙が出そうになります。
過去の曲を封印せずに向き合い、セットリストに入れた彼女達に、昔ファンだった者としてありがとうの気持ちを伝えたいです。

そして現在の9nineについて。
昔のメンバーに思い入れがあるのは今でも変わらないけど、それでも現在の9nineのバランス、パフォーマンスの完成度が今までで最も優れていることは、少ししか見ていない私でもはっきりと分かります。
武道館を通過点に、これからはシーンを引っ張っていけるくらいの存在になっていってください。

陰ながら、これからの9nineも応援しています。
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AOMORI ROCK FESTIVAL '14~夏の魔物~

日時:2014年7月21日(月・祝)
会場:青森県 夜越山スキー場
出演:BRAHMAN、でんぱ組.inc、藤岡弘、、蝶野正洋、DPG、大槻ケンヂ、水木一郎、Negicco、lyrical school、Especia、LinQ、アップアップガールズ(仮)、田我流、向井秀徳、ダイノジ、掟ポルシェ、サイプレス上野、etc.




しばらくブログをさぼってました。
書く気が起きなかったりまあいろいろあって1ヶ月以上も先延ばしにしていましたが、やっとその気になったので感想を書いていきます。


昨年に引き続きNegiccoが出演するということで、夏の魔物を見に青森に行ってきました。

↓昨年の感想
http://ameblo.jp/buruwo/entry-11626258170.html

今年はlyrical schoolとEspeciaとLinQも揃うということで俺得感増し増し。
また音楽フェスながらプロレス感があって、リング状のステージで歌ったり、実際にプロレスをしちゃったり。
さらに藤岡弘、さんや蝶野正洋さんなどのぶっ飛んだブッキングも魅力です。

北海道から青森へのアクセスは(私の感覚では)意外と良くなくて、今年も札幌-青森間を寝台急行はまなすで往復することを選択。
つまり0泊3日です。
体力がもともと無い私には辛いけど、貧乏人にはこれしか手段が…

ネガティヴな話は止まらなくなるので止めましょう。





昨年は9月中旬ながらカンカン照りでかなり暑くて、早々にバテた記憶がありますが、今年は曇りで少し肌寒いくらいの天気。
昼になるとようやく汗ばむ陽気となりました。

以下、私が見た出演者順に書きます。
出演者によってボリュームに大分差があるので、もし気に障ったらごめんなさい。


○みきちゅ @リングの魂ステージ

仙台のアイドルシンガーソングライター、昨年に引き続き出演です。
入場したらすでにライブの終盤でした。
ソロアーティストながら、小さな体を目一杯使って観衆を煽っていました。
朝の時間帯でまだ温まりきっていない観衆が多いと思うんですけど、そんな観衆を引きつけていて頼もしかったです。


○Ladybeard @リングの魂ステージ

女子プロレスラーのような格好に胸毛がチラリ(というかガッツリ)。長髪をツインテールにしたヒゲ面の外国人男性がリングに上がりました。
何をやるかと思ったらきゃりーぱみゅぱみゅ「つけまつける」をニコニコぶりっ子スマイルで歌い始める。
それに対し観衆からは“かわいい!”の声が連発。
すると途中から曲調がメタルに変わり、デスボイスで“とぅ CAME UP とぅ CAME UP”と激しく歌う。

宇多田ヒカル「First Love」は特に面白かった。
あのピアノイントロが朝の野外に流れて、リングに立っているのはヒゲ面のイカつい外国人ですよ。
しっとりと歌い上げたかと思ったらデス調に変わって。
曲が終わったら「アリガトーゴザイマス!」とまたぶりっ子に戻る。
これは分かりやすくハマるわ。


○アルカラ @ストロングスタイルステージ

Negicco @リングの魂ステージの前のアクトということで拝見。
ステージが違うのになぜかというと、ストロングスタイルステージとリングの魂ステージは花道で繋がっていて、タイムテーブルが交互に組まれているんです。
アルカラは初見でしたが、パンクバンドっぽい感じですかね。
煽りも上手くて乗りやすかったです。


○Negicco @リングの魂ステージ

ネギファンさんのご好意で最前列で拝見しました。
長谷泰宏(ユメトコスメ)さん特製の出囃子で登場。
サンシャイン日本海の清楚な衣裳です。
とてもリングには合ってないけど(笑)

「ネガティヴ・ガールズ!」でスタートし、セリフパートで観衆を煽る。
「トリプル!WONDERLAND」は良いですね、何かスイッチが入るような。
矢野博康さんによる分厚いビートはこれからいろんな対外イベントで威力を発揮していきそう。
「サンシャイン日本海」のパフォーマンスを野外で見るのは初めてでしたが、野外だと爽やかさが増して良いですね。
曲も振付もとても上品。
周囲にまったく海が見えないのに、Negiccoの爽やかさで心地良かったです。
「さよならMusic」「ときめきのヘッドライナー」と鉄板の締めで全5曲。
持ち時間30分弱で今のNegiccoを最大限伝えられるセットリストという感じでした。

360度観衆で囲まれる気の抜けないステージ、歌詞が飛ぶミスもあったけど全体的に軽やかでNegiccoらしい良いパフォーマンスでした。
観衆も早い時間帯ながらたくさん集まっていて嬉しかったです。

---- SET LIST(Negicco @リングの魂ステージ) ----

M01 ネガティヴ・ガールズ!
M02 トリプル!WONDERLAND
M03 サンシャイン日本海
M04 さよならMusic
M05 ときめきのヘッドライナー



○アップアップガールズ(仮) @リングの魂ステージ

T-Palette RecordsでNegiccoやlyrical schoolとレーベルメイトのアップアップガールズ(仮)さん、通称・アプガ。
生で拝見するのは久しぶりですが、相変わらずのパワフルなライブで。
というか持久力がハンパないんですよね。
リングのステージも似合っていて、さながらホーム。
7人のうち数名がリングサイドに登ってたくさんの観衆を煽っていました。
以前見たときより煽りも上手くなっていて、激しさだけじゃなくなっていて良かったですね。
「アッパーカット!」のとっておき感、キラーチューン感。


○休憩

青森のホタテは美味い。
一緒にキンキンに冷えたビールを煽ると最高ですわ。
けどフェス飯は高いねぇ。
BELLRING少女ハートのメンバーやゆるめるモ!のメンバーが一般客に混じって普通に屋台のあたりを行ったり来たりしている不思議な空間。


○クリトリック・リス @道場ステージ

スキー場の食堂に作られた屋内の道場ステージへ移動。
2011年4月にDOMMUNEの番組でNegiccoと共演したときに拝見して以来、久しぶりに見るクリトリック・リス。
(今考えればNegiccoとクリトリック・リスって、それにまだ駆け出しの頃の平賀さち枝さんもいましたから、今じゃありえないキャスティングですよね)

あのときの強烈なパフォーマンスは今でも忘れられないのですが、今回もスギムさんは上半身裸にハゲ頭、腰によく分からない装備をつけて登場。
ビートがメインのトラックに、ラップというか関西弁で早口で物語を語る、というか絶叫に近いかな。
汗まみれで男くさい、とても女子が寄ってきそうにない(失礼)。
でもクセになる面白さ。

3年前も特に印象的だった「スウェッティ」もやってくれました。
スウェッティ!汗プッシュプシュ!
タンクトップは!ビッショビショ!
最後はステージの外にフェードアウトしていき終了。


○久保ミツロウ×能町みね子 @道場ステージ

CX「久保みねヒャダ こじらせナイト」でおなじみの久保ミツロウさんと能町みね子さんが夏の魔物でトークショーをするということで見に行きました。
さすがの人気でかなりフロアは埋まっていました。
とてもネットでは書けないきわどいトークが繰り広げられます。
まあ観衆もそれを期待して来てるんですけどね。
久保さんの下ネタ紙芝居あり、最後は能町さんの歌で皆で手を振りフェスらしく締めました。


○大槻ケンヂ&NARASAKI @リングの魂ステージ

筋肉少女帯の大槻ケンヂさんがここで登場。
ちょうど昨年の夏の魔物でNegiccoと邂逅し、「アイドルばかり聴かないで」をべた褒めしてくれたんですよね。
それが最新シングル「サンシャイン日本海」の帯コメントに繋がって。
そういう経緯からも、このステージは外せないなと思って。

曲はよく分からなかったけど楽しかったし、大槻さんはさすがのパフォーマンス、さすがの美声でした。
サポートには掟ポルシェさんもいて、途中からは声優の小林ゆうさんも参加して荒れ狂っておりました。
普段は丁寧で腰の低い方なのに、曲がかかると暴走。
そのギャップに圧倒されました。


○Negicco @道場ステージ

真裏が水木一郎さんだからか、朝のステージほどの観衆は集まらず。
ただすでに熱気はかなりのものです。
食堂に作られたステージということで風通しが悪いのもあるけど。

いきなり「ときめきのヘッドライナー」でスタートしたのには意表をつかれました。
「サンシャイン日本海」は朝ほどの爽やかさではなかったのは蒸し暑い室内だからか、それとも音響がイマイチだからか。
CDショップのインストアライブで使われるレベルのスピーカーなんですよね。
「ネギさま!Bravo☆」からのTパレ以前の曲メドレーはなかなか思い切ったなと思います。
最後は「圧倒的なスタイル」で他のアイドルファンとも肩を組みラインダンスをして、フロアの熱を上げて終了。

夏フェスだし「フェスティバルで会いましょう」が見たかったなという気持ちはありますが。
空気がこもる中、汗がはっきりと見えるほどになりながら、切れのあるパフォーマンスには感服いたします。

---- SET LIST(Negicco @道場ステージ) ----

M01 ときめきのヘッドライナー
M02 サンシャイン日本海
M03 ネギさま!Bravo☆
M04 ねぎねぎRock~私もお家に連れてって~
M05 トキメキ★マイドリーム
M06 圧倒的なスタイル



○寺嶋由芙 @道場ステージ

向日葵の飾りにオレンジのスカートという鮮やかな衣裳が目を引く。
長い黒髪にお姫様カットという容姿は古き良きアイドルという言葉がぴったり。
すぐ移動しなければならなかったので途中まで見て退出しましたが、曲も良い感じでしたね。


○Negicco CD購入特典会

昨年はチェキが撮れずに歯がゆい思いをしたので、今年は早めにCDを購入して臨みました。
握手会で話すのは3ヶ月ぶり。
いつもながらに緊張で思考回路が停止するコミュ障な私。
気の利いた言葉と面白エピソード的なものは私の引き出しに無いので、好きな気持ちと、今年も夏の魔物で見られて嬉しかったことを伝えました。
Meguさんはなんと、7月11日に渋谷WWWで行われた『Road of Negiiiiii ~Negicco One Man Show~』に私が見に来ていたことを言ってくれたので、驚きました。
あのとき最後に一瞬ご挨拶した程度なのに覚えていてくれたなんて、やっぱりぽんちゃはすごいです。

KaedeさんもNao☆さんもMeguさんも、近距離で目を合わせて見つめながら言葉を交わしたわけですが。
媒体で見るのより何倍もかわいいですし、THE女子力な良い匂いはするしで、ますますほの字です。



念願の野外チェキも撮りました。
ピントが甘いのが残念ですが。
途中、隣で特典会を終了したアプガさんに拍手を送るネギファン有志。
自分たちのファンだけでなくネギファンにもご挨拶しながら立ち去るアプガさん。
良い光景でした。


○LinQ @道場ステージ

さあここからは見たいアイドルが3連続で続きます。
まずは福岡発の大所帯アイドルのLinQさん。
観衆も多く詰め掛けて、出遅れた私はポジション取りに失敗。

「LinQ Theme」に乗せて登場した7名の遠征メンバー。
しかし背の低い私は前の人の頭に視界を遮られ隙間から杉本ゆささんと桃咲まゆさんが見える程度。
小さいセンターの髙木悠未さんに至っては存在すら確認できない。
上手のほうに乗り出しようやく確認できましたが、やはり髙木悠未さんはセンターなだけあってスター性があるというか、見えればさすがの存在感。
それと杉本ゆささんの笑顔と絶妙の目線に惹き付けられて、主に彼女を中心に見ていたような気がします。

夏曲中心のセトリでどれも良かったのですが、SHiNTAさんプロデュースの曲はやっぱり最高ですね。
「HANABI!!」の昂揚感は特に好き。
「Shining Star」のパフォーマンスが生で見れたのも嬉しかったです。

---- SET LIST(LinQ @道場ステージ) ----

M01 祭りの夜~君を好きになった日~
M02 HANABI!!
M03 ナツコイ
M04 Shining Star



○lyrical school @道場ステージ

続いてはリリスク、初青森進出です。
あと残るは北海道だけなんだけどなぁ(笑)
さらに観衆が増えて密度が、熱気がすごい。
青森だからリリスク目当ての観衆は少ないと思っていたけど、かなり多いのか?
なんとか頭と頭の隙間から見える程度の視界の狭さ。

meiさんの号令で飛び出し、「S.T.A.G.E」で勢い良くスタート。
ayakaさんの声量で気合いの入り方が分かる。
minanヴァースかっこいいなぁ。
「brand new day」は何度聴いても至高。
そして最新曲「FRESH!!!」から「プチャヘンザ!」へとノンストップで繋ぐ。
やはり道場ステージは蒸し暑いからか、汗だくのメンバーさん。
しかし蒸し暑いながらもダンスに躍動感があります。
観衆もput my hands upで熱く応える。

最後の「photograph」は一体感があって良かったです。
間奏でmeiさんが披露するフリースタイル、皆好きだと思いますけれども。
ライミングとか関係なくて、決して器用ではないけれども、熱いパッションをダイレクトに言葉に乗せて伝えてくれる。
ラップって生き様ですからね。
meiさんのフリースタイルは立派だと思います。

---- SET LIST(lyrical school @道場ステージ) ----

M01 S.T.A.G.E
M02 brand new day
M03 FRESH!!!
M04 プチャヘンザ!
M05 photograph



○Especia @道場ステージ

リリスクが終わり、少し圧縮が薄まる。
Especiaを見るのは「ネギリリペシア」以来、約3ヶ月ぶりです。
「Intro」を出囃子にEspeciaのメンバーが登場。
蒸し暑い屋内で『GUSTO』の衣裳を着て歌い踊るのだから過酷だったんじゃないかな。
杉本暁音さんが暑さからか曲終わりで辛そうな表情をしていました。

全体的にはEspeciaらしい、アーバンなサウンドを主体とした過酷さとは真反対の華麗なパフォーマンスでした。
私の前に厄介な客がいたのでステージに集中するのが難しかったけど、「No1 Sweeper」「ミッドナイトConfusion」は体を揺らさずにはいられませんでした。
冨永悠香さんはナイスな歌声で魅せてくれましたし、三ノ宮ちかさんはソロダンスで魅せてその後のはにかんだ笑顔がキュートでした。

---- SET LIST(Especia @道場ステージ) ----

M01 YA・ME・TE!
M02 No1 Sweeper
M03 アバンチュールは銀色に
M04 ミッドナイトConfusion



○DDTプロレスリング アイドルランブル @リングの魂ステージ

Negiccoが「Negicco&スーパーササダンゴマシン」として出演するということで、Especiaのライブを見た後即行で移動。
すでにhy4_4yhや寺嶋由芙さんやアプガの皆さんがパフォーマンスをしておりました。
Negiccoはネギを持って登場。
「ねぎねぎRock~私もお家に連れてって~」の1曲を披露しました。
Negiccoだけなぜ最新曲じゃないのか…出してくれるだけ良いけれども。
NegiccoのMeguさんが女子プロレス好きだという情報をどこで手に入れたのか、スーパーササダンゴマシンは「昭和の女子レスラーはすべてレズビアンである」と言い放つ。
で、いろいろあって例のごとくプロレスが始まり長くなりそうだったので、リリスクの特典会へ移動。


○lyrical school CD購入特典会

野外の見晴らしの良いロケーションでリリスクと7ショットが撮りたいという気持ちが勝りCDを購入。
私が前回リリスクと写真を撮ったのは、昨年5月の『PARADE』フラゲライブ。
そのときはリリスクと深瀬智聖(LinQ)さんと8ショットチェキを撮ったんです。
minanさんが入ってからの現体制のリリスクとの写真はまだ1枚も持っていなかったので、迷いは無かったですね。



かわいい。
案の定思考回路が停止しポーズのアイデアが浮かばずシンプルにしてもらいましたが、最高のロケーションで写真が撮れて嬉しかったです。
ライブの感想も伝えたかったので握手会も参加すれば良かったかな。


○Especia CD購入特典会

Especiaさんの特典会は金額ごとにチェキが撮れる人数が増えていくシステムらしい。
私はCDを1枚だけ買い握手会のみに参加しました。
私は昨年2月の『Negi ROAD Vol'1』で一応全員と握手をしてはいるのですが、きちんとした会話をするのは実質初めてのようなもの。
そのため名札を準備して、ハンドルネームを名乗り一人一人にご挨拶することを目標に握手会に臨みました。

いきなり一人目がリーダー・冨永悠香さん。
Especiaの中で最初にツイッターをフォローした方であり、リプライも度々させていただいている方。
丁寧にフライヤーを手渡ししてくれたんですが、その渡し方に好感度が上がりました。
「はじめまして」とご挨拶すると、名乗る前に私が首にぶら下げている名札に反応してくれました。
私が何度かリプライをしたことで、私のハンドルネームを認知してくれたみたいです。
さすがにEspeciaさんには認知されていないだろうと、今日名乗って頭の片隅に運良く入れてもらえれば、くらいの気持ちだったので嬉しかったですね。

森絵莉加さんはイメージ通りの明るく人懐っこい感じ。
昨年2月の握手会で少し話をしたときはあまり話せなかったので、そのときのクールなイメージが少し引っかかっていたんですが、あれはたまたまだったのかな。
今回は私の被っているNegiCapを見て「Negiccoさんで誰推しか当ててみますね?」と進んで話してくれて、とても話しやすかったです。
杉本暁音さんはなぜか分かりませんがとりわけ緊張しました(笑)
最後に話した三ノ宮ちかさんは、さっぱりとあっけらかんとした雰囲気。
淡々と関西弁で友達感覚で話してくれます。
MeguさんにもらったMeguバースデートートを見せて自慢してくれました。
「ええやろー」って羨ましいぞ。笑


その後もいくつかステージを見ましたが、体力が無くなり集中して見られませんでした。
田我流 feat. stillichimiyaとDJダイノジと向井秀徳さんを見たんですが、楽しみにしていたhy4_4yhは見られず。
大谷さんがDJなら何をかけても良いんだと「YAH YAH YAH」をかけて大合唱したことだけははっきりと覚えています。
でんぱ組.incや掟ポルシェさんやサイプレス上野さんも見たかったけど、帰りの時間の都合上見られず。

会場を後にした私は、休むこと無く再び寝台急行はまなすで帰りました。
0泊3日、今年もハードな旅でしたが、振り返ってみれば唯一夏らしいことができた3日間でした。
会場で話しかけてくださったネギファンの皆様、ありがとうございました。
楽しい思い出になりました。
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