ブルブルシェンコのブルブリズム

あたたかいコメント待ってます。

【INFORMATION】

◎2015年7月14日リリース!!
 Negicco LIVE DVD『Negicco First Tour「Never Give Up
 Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール』

  Negicco First Tour「Never Give Up Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール
 ティザーはこちら→ https://youtu.be/nZHSB_BVN5M

◎豪華アーティスト参加、キラーチューン満載の最新アルバム!!
 Negicco 2nd Full Album『Rice & Snow』
  Rice & Snow
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/UFwW4lvH-lw
 15/2/2付 オリコンアルバム週間 18位

◎作詞・作曲:connie、編曲:田島貴男(ORIGINAL LOVE)!!
 Negicco NEW SINGLE『光のシュプール』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  光のシュプール<初回限定盤A>光のシュプール<初回限定盤B>
  <通常盤>               <7"シングルレコード>
  光のシュプール<通常盤>光のシュプール<7
 14/12/15付 オリコンシングル週間 5位
 14/12/1付 オリコンシングルデイリー 1位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs

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D.W.ニコルズ 結成10周年記念ワンマンツアー「痛快!ニコニコLIFEツアー」

日時:2015年6月26日(金)19:30~
会場:Sound Lab mole(北海道札幌市)
出演:D.W.ニコルズ




私の最も愛するバンドの一組であるD.W.ニコルズ。
彼らは結成10周年を記念してリリースしたベストアルバム『LIFE』を引っ提げて、現在全国ツアーの真っ最中です。
私は先週末に開催されました札幌公演を見に行きました。

しかし当日は予想以上に病院が長引いて、開演時刻には間に合わずでしたが、到着してから聴けた1曲目の「マイライフストーリー」のライブアレンジが最高に良くて、一気に気持ちが「俺は今大好きなニコルズのライブを見に来てるんだ」モードになりました。
「カレーのルウ」の鈴木健太(G)さん(以下、けんちゃん)の泣きのギターは心に沁み入り
「雨過天晴」のわたなべだいすけ(Vo, Ag)さん(以下、だいちゃん)の歌声は熱くジーンとさせるものがありました。
自分を産んでくれた母へ捧げる歌である「愛に。」
感謝の気持ちを伝えることの大切さを歌った「ありがとう」と、ニコルズの歌詞の素晴らしさを改めて感じました。

MCでは一転して、頭の切れるだいちゃんのトークを中心に笑いの絶えない楽しい雰囲気。
歌が終わって第一声に何を喋るか困るよねという話になり、
だいちゃんが「サンキュー、ベイベ!」と言って女の子が「キャーッ!」と返すロックスターごっこをやってだいちゃんが気持ち良さそうでした。

「ニコルズのドンマイマイのマイ」は全員が代わる代わるボーカルを務める曲で、だいちゃん→岡田梨沙(Dr)さん(以下、りっちゃん)→けんちゃん→千葉真奈美(B)さん(以下、まなん)→だいちゃんの順で前に出てきて歌います。
りっちゃんがボーカルのときはけんちゃんがドラムを叩いて、まなんがボーカルのときはけんちゃんがベースを弾くという器用なことをやっていて、だいちゃん以外のフロントマンが見られるのもレアですし、いつもと違うパートを演奏する姿もレアで、これもライブの醍醐味だなと思いました。
次いで「スマイル」では“ハイリハイリホー!”の大合唱が楽しくて、「フランスパンのうた」ではカズーを吹いたり、サビでお馴染みのダンスを一緒に踊るなど、お客さんも一緒に楽しめるのがニコルズのライブの魅力。

「春風」はイントロを弾いた瞬間に歓声があがりました。
ニコルズの数々の名曲の中でも特別な曲ですね。



本編ラストは新曲の「LIFE」でした。
フルセットで聴くのは初めてでしたがやはり音色が良いし、厚いコーラスが良いなと思いました。
ニコルズはしっかりとしたリズム隊の女性陣に上物の渋い音色が光る男性陣という演奏が良さはもちろん、コーラスも良いんですよね。
全員が歌えるというのは強みだと思います。



ちなみにニコルズのミュージックビデオの多くの作品の監督を務める池田圭太さんはNegicco「ときめきのヘッドライナー」でも監督を務めてらっしゃいます。
ちょっとした豆知識です。

アンコールではライブではレアな「うえい」。
初めて聴きましたが、良い曲だなぁ。
ニコルズには良い曲しかないと改めて思います。
ラストはお客さんみんなでシンガロングできる「グッデイ」。

明日は今日よりグッデイ 明後日は明日よりグッデイ
言い聞かすように歌えば 笑顔でいつのまにかグッデイ

一見楽天的な歌詞に思うかもしれませんが、その裏には「いつも良い日ばかりでは無いけれど、笑顔で乗り越えて行けばきっと良い事があるはずさ」というメッセージがある。
ニコルズのそんな前向きにしてくれる歌詞が私は本当に大好きです。



“グッデイ”と歌うところで親指を立てて掲げるのが北海道式。
老若男女みんながニコルズのメンバーと呼応するように笑顔でシンガロング。
とてもピースフルで、最高に楽しいライブでした。



さらに翌々日の28日(日)はmusica hall cafeにて開催中の「ニコルズカフェ」でD.W.ニコルズのメンバーが半日店員をするということで、私もmusica hall cafeに行ってきました。







お店に入ったら激混みでビックリ。
そりゃそうか、ニコルズがいるんだものね。
まなんが「ちょっと待っててねー」と出迎えてくれました。
限定メニューの「春風スカッシュ」と「さつまいもスコーン」を食べつつ厨房に立ってコーヒーを淹れているけんちゃんとカウンター越しにお話したり。
けんちゃんはニコルズのアレンジリーダー的な立場だそうで。
シンプルであることを心掛けているんだそうです。

ホールでてきぱきと働くまなんとはベースについてお話したり。
ショートスケールのフェンダー・ムスタングベースを使用しているそうで。
アコースティックセットだとプレシジョンベースを使用することもあるそうです。
楽器の知識が無いので、聞いておいてただ頷くばかりだったのですが、勉強になりました。




これは宝物の5ショットですね…感激です。
「春風スカッシュ」も「さつまいもスコーン」も美味しくて、少しの時間でしたがお話もできて、とても有意義な時間でした。

いつもファンを大切にしてくださるニコルズの皆さんに感謝。
本当にありがとう。
D.W.ニコルズ、大好きです。



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2012年結成の4人組ポップバンド・Shiggy Jr.(シギージュニア)が今週、シングル『サマータイムラブ』でメジャーデビューを果たしました。

「サマータイムラブ」は長崎ハウステンボスのCMソングに起用されたり、北海道ではHTB『イチオシ!モーニング』のCMソングに起用されたり、ラジオ45局のパワープレイ(!)を獲得するなど、今音楽業界で最も注目されているバンドの一組と言っても過言ではありません。





Shiggy Jr.を聴いて私が一番に感じるのが、ポップスに誠実だということ。
ポップスに正面から向き合い、グッドミュージックを作ることに妥協をしない。
原田茂幸(G)さんのソングライティングのセンスには唸らされっぱなしです。
そして「サマータイムラブ」は諸石和馬(Dr)さんとNegiccoファンでもある森夏彦(B)さんというリズム隊の2人がめちゃくちゃ良い仕事しているんですよね。
踊ってるし、グルーヴが楽しくて、ライブ映えする曲なんです。
5月に札幌でShiggy Jr.が出演したライブを見に行ったのですが、そこで聴いた「サマータイムラブ」は想像通りに踊れて、想像以上に気持ち良いサウンドでした。

そして何より、池田智子(Vo)さんの歌声の素晴らしさ。
Shiggy Jr.の楽曲が放つキラキラ感は、もちろん原田さんのメロディーがベースにありますが、池田さんのハイトーンで聴き心地の良い爽やかな歌声が彩ることでもたらしているんです。
池田さんの歌声はShiggy Jr.の宝物です、間違いなく。

カップリングの「keep on raining」もリード曲に遜色無いグッドミュージック。
「サマータイムラブ」とはまた違ったグルーヴ感で、気持ち良く横ノリできます。
「サマータイムラブ」と「keep on raining」という2曲の歌詞世界を読み解くと、どちらにも共通しているのは、幸せな時間は永遠には続かないことを主人公は分かっていて、それでも「いつまでも続きますように」と歌っているんですよね。
どちらかと言うと主人公の気持ちが報われていない「サマータイムラブ」に対して、「keep on raining」は2人の関係性がある程度進んでいるという違いはありますが。
永遠は続かないからこそ、この時間を大切にしたい。
そんな主人公の想いを歌っているから、明るいサウンドの中にスパイスのように切なさを感じられて、見事なバランスで成り立っている。
Shiggy Jr.らしさを全面に出した、正しいメジャーデビューシングルだと思います。


iTunes総合デイリーチャートで1位を獲得するなど、まさにブレイク前夜の状況にあるShiggy Jr.。
「Shiggy Jr.は間違いなく今後ブレイクする」と以前ブログに書きましたが、その通りに彼らが駆け上がっていっていることがとても嬉しいです。
彼らがいつかホールツアーで北海道に来てくれることを夢に見ています。

意外とすぐに叶ったりしてね。
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今日発表された超ビッグニュース。


PerfumeフェスはNegicco、フジら迎え武道館で!検定成績上位者ライブも - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/150648


おいおい、これは夢ですか!?
一晩寝て「やっぱり違いました」ってなってたら嫌だなー(笑)

ということで、Negiccoが9月22日(火・祝)に日本武道館にて開催されるPerfume主催フェス「Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP「Perfume FES!! 2015 ~三人祭~」」に出演することが決定しました。
Perfumeとの久々のライブ共演、そして日本武道館でのライブ、その2つが一気に叶います。

「Perfume FES!!」って今まで何度か開催していますが、これまでは斉藤和義さんやRIP SLYMEやマキシマム ザ ホルモンなど、すべてPerfumeと同等あるいはそれ以上に著名なアーティストとの対バンだったじゃないですか。
あ~ちゃんの実妹・西脇彩華さんが所属する9nineは例外でしたが。
それが今回はNegiccoや空想委員会など、Perfumeより明らかに知名度で劣るアーティストとの対バンを企画するに至ったのはなぜなのかが気になります。
(空想委員会のファンの皆様、気に障ったらごめんなさい。)
語弊を恐れずに言うならば、「どういう風の吹き回し?」と。

メジャーデビュー10周年という記念の年に、いつもと異なる特別なことをやろうということでしょうか。
Negicco、空想委員会、フジファブリック、WEAVERという組み合わせを見るに、Perfume本人の強い要望があったのかなと思います。
Perfumeとその下の層(若手やエレクトロポップ界隈)との交流の活性化を望んでいる私としては、これが良いきっかけになってくれればと思っています。
あとは“and more”によりコアなところが来れば最高ですね。
モーモールルギャバンとか、キャラメル☆リボンとか…ありえないか。
接点無いし(笑)

本日Ustreamで放送された月一のレギュラー番組『Negicco RADIO』で早速この「Perfume FES!! 2015」の話が出たのですが、Perfumeからビデオレターが届いたそうです。
知らなかったんですけど、何でも「Perfume FES!!」では恒例のことらしいですね。
Negiccoの3人はPerfumeからのビデオレターにとても感激していました。

当日はおそらく30分ほどのライブになると思いますが、Negiccoのライブを見たことが無い大多数のPerfumeファンに少しでも響くライブができるように頑張ってほしいです。
そしてPerfumeファンの皆様も、Negiccoの上質なポップミュージックショーを楽しんでいただけると嬉しいです。





Negiccoのライブを見たことが無い方は、こちらの最高の予習映像をどうぞ。
ファーストツアー赤坂BLITZ公演のダイジェストで、34分もあります。

日本武道館に出囃子「Make Up Prelude」が響くのか。
長谷泰宏(ユメトコスメ)さんも感慨深いだろうなぁ。
「圧倒的なスタイル」で1万人でラインダンスできたらギネス級じゃない?とか、いろいろ妄想しちゃいます。

21日はファンクラブ会員限定イベントらしいし、チケットを取るためにもまずはPerfumeの公式ファンクラブ「P.T.A.」に再入会することから始めないと。
ちょうど私の誕生日の20日はSOFFetとNegiccoのツーマンだし、これも合わせて東京遠征を検討しようと思います。


それにしても今年のNegiccoはNHK『MUSIC JAPAN』や全国CMに出演したり、初の全国ツアーを成功させたり、夏は日比谷野音ワンマンがあるし、ついには「Perfume FES!! 2015」で日本武道館。
今年の飛躍ぶりはすごいです。
私がNegiccoファンになって約5年、Negiccoファンであることにずっと自信を持っていましたが、今はもう誇らしい気持ちですね。

取り急ぎNegiccoの皆さん、Perfumeとのライブでの再共演&日本武道館でのライブ決定おめでとうございます!
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札幌Girls Storm×Sapporo Girls Link Special~前夜祭~

日時:2015年6月5日(金)17:00~
会場:Sound Lab mole(北海道札幌市)
出演:フルーティー、小桃音まい、WHY@DOLL、吉田凜音、みきちゅ、Faint⋆Star、JK21、HAPPY少女♪、etc.




札幌で毎年開催されているアイドルフェス「Sapporo Girls Link Special」。
本祭は見に行かなかったんですけど、関連イベントがいくつかありまして、私は目当てのFaint⋆Star(フェイントスター)とWHY@DOLL(ホワイドール)が出演する前夜祭を見に行きました。

北海道初ライブのFaint⋆Starは、白いワンピースの新衣裳で登場。
Faint⋆Starなのに、最前列に誰も来ない過疎っぷり。
平日とはいえ、この客入りの少なさはちょっと寂しい。
なので私が最前列のど真ん中で拝見しました。

メンバーのHINAさんの前身グループであるTomato n' Pine(トマトゥンパイン、通称:トマパイ)のライブは何度も拝見していましたが、Faint⋆Starになってからのライブは2.5Dの定期番組『Tokyo Sound Collection』で見るくらいで、生で見るのは初めて。
『Tokyo Sound Collection』で見てカッコいいなと思っていたクールなパフォーマンスの「メナイ」が1曲目に来てテンションが上がりました。
2曲目はFaint⋆Starの代表曲になりつつある「フィルム!フィルム!フィルム!」。
振りはクールなのにエモいですね。
パフォーマンスのイメージはWinkやバニラビーンズのようで、マイクスタンドを使ってステップを踏まずに手で表現する、ポージングが主体の振付です。
バニラビーンズは最近ハンドマイクで動く曲もあるから、バニラビーンズよりも動かないですね。



トークではド天然のHINAさんを泳がせて、しっかり者のYURIAさんが回しながら要所でHINAさんを突っ込んでいくというスタイル。
トマパイ時代は一般的に割としっかり者なイメージだったHINAさんですが、今思い返すと他の2人が自由すぎただけで、確かにその兆候はあったのかなと。
Faint⋆Starになって一気に解き放たれた感はありますが。

この日もライブの意気込みについてHINAさんは「スープカレーのように盛り上がりたいですね」と言っていました。
お昼にyellowでスープカレーを食べたそうで、この日の札幌は寒かったから、熱々のスープに浸かっている野菜たちが羨ましかったんだそうです。
それと北海道の方言で「なまら」を覚えたそうで、札幌滞在の3日間で「『なまら』を使いこなしたいですね」と。
果たして使いこなせたのでしょうかね。
途中で忘れていたというオチが見えますが。

最後は新曲の「Boyfriend -A.S.A.P-」。
TBS『ランク王国』の6月度エンディングテーマに選ばれたそうです。
初聴きでしたがさすがagehasprings、これも安定の良曲で。
懐かしのアメリカン・ポップ色の強い爽やかな曲でした。
それにしても2人ともスタイル良すぎで、最前列ど真ん中で終始ドキドキしながら見ていました。


---- SET LIST(Faint⋆Star) ----

M01 メナイ
M02 フィルム!フィルム!フィルム!
M03 Boyfriend -A.S.A.P-



14歳のソロアイドル・吉田凜音さんのライブも初めて見ました。
「真夏のBeeeeeeaM.」など3曲。
パフォーマンスがとにかく14歳とは思えない堂々としたものですごいなぁと。
歌も音源で聴くよりも好印象でした。
滑舌が良くなればもっと良いんじゃないかなと思います。
楽曲は西寺郷太(NONA REEVES)さんがプロデュースしているので、割と私好みでした。


2ヶ月ぶりに北海道に帰ってきたWHY@DOLLは、ハート柄の白いワンピースの衣裳で登場。
1曲目は「ラジオスターの悲劇」、バグルスのカバーです。
WHY@DOLLは洋楽のカバーをいくつかしていて、「君の瞳に恋してる」は見たことがあるのですが、他のレパートリーは見たことが無くて。
「I Should Be So Lucky」や「Give Me Up」などはよくカバーされていますし、ガールズポップとして何となく想像がつくのですが、唯一想像がつかなくて気になっていたのが「ラジオスターの悲劇」で。
掛け合いの部分とか男性パートとか、どのようにアレンジしているのだろうと。
よくライブでも披露しているみたいなので、見れるかなと淡い期待をしていたのですが、想いが通じたのか、見られて嬉しかったですね。
想像以上に自然なガールズポップになっていて、WHY@DOLLのイメージに合っていて良かったです。

鉄板の「Magic Motion No.5」を挟み、新曲の「セツナSHOOTING STAR」。
前回WHY@DOLLが札幌に来てくれたのが4月で、それ以降に新曲が「セツナSHOOTING STAR」「Tactics」「LOVERS on EARTH」と3曲増えたんですよね。
SHOWROOMの番組『ほわどるの曖昧ルーム』で振付講座みたいなコーナーがあって、そこで新曲も聴くことができたのですが、すごく良い曲で。
北海道でも新曲をやってほしいなと思っていたら、やってくれました。
「セツナSHOOTING STAR」はイントロとアウトロで寸劇みたいな振りがあって、キュートな部分とクールな部分がある面白いダンス。
BPMは割と速くてダンサブルではあるんだけど、イケイケではなく切なさを感じるメロディー。
スペーシーな浮遊感のある曲調で、分かりやすくない感じがオシャレで好きですね。

それから「セツナSHOOTING STAR」という曲名を見て思ったのは、“セツナ”には2つの意味をかけているのではないかと。
流れ星は一瞬で流れてしまう刹那のもので、人間にとっては儚く切ない存在だから、「セツナSHOOTING STAR」なのかなと思いました。


(私が見たライブでは青木千春さんも始めから立っていたので、振りがマイナーチェンジされたのでしょうか)

最後は新曲の「Tactics」。
ギターのカッティングがオシャレな、夜が似合いそうなシティポップ風の楽曲。
Especiaあたりと相性が良さそうな楽曲ですね。
ダンスもソロで魅せるところがあったりして見応えがあります。


(「Tactics」は46:24~)

WHY@DOLLはメジャーデビュー以降、発表される楽曲が今のところ打率10割なので凄いですね。
今後がますます楽しみです。


---- SET LIST(WHY@DOLL) ----

M01 ラジオスターの悲劇
M02 Magic Motion No.5
M03 セツナSHOOTING STAR
M04 Tactics



終演後はFaint⋆StarとWHY@DOLLの物販へ。
NegiccoのグッズのNegiCapとトマパイの“PS2U”Tシャツを身に付けていって大正解でした。
最初に私の“PS2U”TシャツをいじったのがYURIAさんのほうだったのには意表をつかれましたが。

NegiCapの知名度は抜群で、Faint⋆Starの2人もWHY@DOLLの2人も食いついてくれました。
WHY@DOLLは青木千春さんとはインストアイベントの特典会で話したことがありましたが、浦谷はるなさんとは話したことがなくて。
何を話そうかと思っていたら、浦谷さんのほうから話しかけてくれました。
私のNegiCapを見て「そのキャップ、Negiccoさんのですよね!」ってな感じで。
「それかわいい~!欲しいけど売ってないんですよね~?」と言うので
「本人に言えばくれるんじゃない?(Perfumeももらってたし)」と返しましたが。
誰か余分に持ってる人は、はーちゃんにNegiCapを献上してあげてください。

それと余談ですけど、Faint⋆StarとWHY@DOLLの物販の場所が隣同士で、先に物販終了したFaint⋆Starの2人が帰るときにWHY@DOLLの2人がバイバーイ!って感じで手を振って、Faint⋆Starの2人も振り返してというかわいいイチャイチャが見られたのが個人的に高まりました。
Faint⋆StarとWHY@DOLLの二組は同じデュオとしてこれからも交流を深めてお互い頑張ってほしいなと思います。
デュオでは他にバニラビーンズとナチュラルポイントとhy4_4yhも加えた5組を推していまして、私はこの5組が広く知られて生活に困らないくらいに売れてくれることを願っています。


今回の『Sapporo Girls Link Special 2015』は見に行ったのが前夜祭のみで、目当てのFaint⋆StarもWHY@DOLLもそれぞれ15~20分という短い時間でしたが、見たい曲が見られて満足度の高いライブでした。
Faint⋆Starは初めてにして最前列で見られましたし、WHY@DOLLも最前列で見るのは初めてで、どちらもキラッキラしてましたし、心が洗われるようでした。
平日でしたが見に行って良かったです。
来年はキャスティングが魅力的ならば本祭も見に行きたいなと思います。


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本日、6月3日は


Negicco Megu さんのお誕生日です。






おめでとうございます!

新潟県産スマイル100%のキャッチフレーズの通り、周囲を明るく照らすビッグスマイルを持つNegiccoの元気印です。
Meguさんの魅力と言えば誰もがその笑顔を挙げると思うんですけれど、クールな楽曲で見せる女性らしい表情なんかも魅力的だと思っています。

Negiccoは声質が特に優れており、3人それぞれ素晴らしいものを持っています。
Meguさんは「サンシャイン日本海」で高音パートを任されるなど、曲のきらめき度が増すようなハイトーンボイスが強みで、声優チックな表現に長けています。
そのため特にピチカート・ファイヴ系(「アイドルばかり聴かないで」や「ジョリ・バブリ・ラブリィ」などのカバー)と相性が良いですね。

それから声と言えばラジオでのMeguさんが好きで。
FM-NIIGATA『FIGUEROA』での半年間のアシスタントを経験してから、非常に良くなりましたよね。
話し方とか進め方、リスナーが求めていることを感じる力というか。
キュートで聴きやすい声も良いので、ラジオの仕事はこれからも続けて行ってほしいなと思います。

そして気遣いができて気配り上手な人柄も素晴らしい。
芸能界に友達が多くて、交流に積極的で行動力があって。
(本人はシャイと言っていますが、だとしたら尚更すごいし尊敬します。)
しかもそれをNegiccoの仕事に繋げているのが素晴らしいです。

基本的にはしっかりしてるけれども、差し入れのカレーパンを肩に付けたり、顔にチョコを付けたりなどドジっ子属性があったりするのも私的には推しポイントです。


今年は飛躍の年ですね。
活動規模が大きくなり、野音も決まりました。
Meguさん個人の仕事も、お馴染みのDJ Meguだけでなく『OVERTURE』の連載やフィーチャリングボーカル(happy machine「Melon Pop feat. Megu from Negicco」)など増えており、これから先がますます楽しみです。
Meguさんのスマイルとともに、最高の一年になることを願っています。

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