ブルブルシェンコのブルブリズム

その手を叩こう、Clap Your Hands!

【INFORMATION】

田島貴男(ORIGINAL LOVE)プロデュース!!
 Negicco NEW SINGLE『サンシャイン日本海』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  サンシャイン日本海<初回限定盤A>サンシャイン日本海<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>            <通常盤>
  サンシャイン日本海<初回限定盤C>サンシャイン日本海<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  サンシャイン日本海<7
 14/8/4付 オリコンシングル週間 11位
 14/7/25付 オリコンシングルデイリー 2位

矢野博康(Ex. Cymbals)プロデュース!!
 Negicco 2014年第1弾SINGLE『トリプル!WONDERLAND』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤A>トリプル!WONDERLAND<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>            <通常盤>
  トリプル!WONDERLAND<初回限定盤C>トリプル!WONDERLAND<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  トリプル!WONDERLAND<7
 14/4/28付 オリコンシングル週間 16位
 14/4/20付 オリコンシングルデイリー 5位

『Negicco RADIO』 Ustream放送
 毎週月曜日19:30頃~ 
 http://www.ustream.tv/channel/negicco-radio
 メールは 765@fmkento.com まで。

Negicco LIVE DVD
 『「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~』

  「Melody Palette」~お気に入りのパーティーへ~

NONA REEVESジェーン・スー参加!!
 Negicco 2013年第3弾SINGLE『ときめきのヘッドライナー』
  <初回限定盤>            <通常盤>
  ときめきのヘッドライナー<初回限定盤>ときめきのヘッドライナー<通常盤>
 13/11/18付 オリコンシングル週間 20位
 13/11/5付 オリコンシングルデイリー 14位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 TX系『JAPAN COUNTDOWN』13/7/28付アルバムチャート 15位
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs

テーマ:
Negicco、バニラビーンズ、ベイビーレイズ、LinQの4組が「TEAMダイジナトコロ」というスペシャルユニットを結成しました。




日本骨髄バンク 骨髄バンクドナー登録推進キャンペーン TEAMダイジナトコロ
http://www.jmdp.or.jp/daijinatokoro/


「TEAMダイジナトコロ」は骨髄バンクのドナー登録の啓蒙プロモーションを目的としたユニットで、腰に手を当てた際に親指の下に骨髄液をとる場所(ダイジナトコロ)があることを歌っています。




ストレートで覚えやすい歌ですね。
制服姿のみんなかわいいし。

しかもこの振付、なんとPerfumeでおなじみのMIKIKO先生なんです。
NegiccoがMIKIKO先生の振付で踊る日が来るなんて!

直接指導だったのかな?
それともビデオレター的なものだったのかな?
よく分からないけど、個人的にはめちゃくちゃ嬉しいコラボでございます。
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テーマ:
バニラビーンズやNegicco、lyrical schoolなど現在9組のアイドルが所属するアイドル専門レーベル・T-Palette Records。
明後日、10月4日は所属アイドル全組が出演する「T-Palette Records感謝祭」が大阪・松下IMPホールで開催されます。
東京以外で初めての開催となる大阪公演。
関西方面での知名度向上のためにも、大阪公演は成功してほしいです。

そこで今日は、大阪のお客さんに注目してもらいたいなという思いを込めて、大阪発のアイドルであるキャラメル☆リボンを取り上げたいと思います。




キャッチフレーズは「なにわの3人娘」。
メンバーは左から順に上野天音さん、吉仲葵さん、深田聖奈さんです。
全員高校生で15~6歳ながら、結成は2009年ということで昨今のアイドルブーム以前から活動していたことになります。


私がキャラメル☆リボンを知ったのは昨年4月にT-Palette Recordsからリリースされたコンピレーションアルバム『Japan Idol File』でキャラメル☆リボンの楽曲「虹色」を聴いたのがきっかけ。



質の高いダンストラックに少女とも少年とも受け取れる幼い声が乗っていて、何となくFolderっぽいなというのが第一印象で。
2010年リリースの曲なので、音源が収録された当時は小中学生だったんですよね、彼女達。
将来性を感じる質の高いグループがいるんだなぁ、大阪すげえなぁと思いました。

それから間もない昨年6月に、なんとT-Palette Recordsへの加入が発表されて驚きました。
しかもT-Palette Recordsからの第1弾シングル『スタートリボン』のサウンドプロデュースを、LinQさんやTRICK8fさんでおなじみの私の好きな作曲家であるSHiNTAさんが担当されたということで俄然私の中での注目度が上がりました。




当然ですが、「虹色」の頃よりはるかに歌が進化しています。
そして一聴して分かるSHiNTA節。




いわゆる“踊ってみた”の本人Ver.というかゲリラパフォーマンスというか。
ダンスの切れと度胸に感心させられます。




それからこのカップリングに収録されている「ALL NEW FEELIN'」が素晴らしいんですよね。
Bメロからサビにかけての展開がパーフェクト。
知識が無いので表現しづらいんですけど、J-POPの良さがあそこにぎゅっと詰まっていると思います。




Tパレに入る以前にリリースされた「恋のmusic」も好きです。
私好みのキラキラなディスコサウンドで、ポジティヴな歌詞もアイドルにぴったり。




最新曲は夏ソングの「ファーストシークレット」。
“花火のリズムよりも~”からの展開が素敵です。
個人的には同じサンバリズムのLinQ「HANABI!!」とSHiNTAさんの夏ソング同士で繋ぎたくなる曲ですね。


3人組アイドルであるところや、地方発で素朴なキャラクターながらレベルの高いパフォーマンスをしているところが昔のNegiccoやPerfumeに近い雰囲気を持っていて、応援したくなるアイドルさんです。

Tパレ期待の新星だと思っています。
きっと嶺脇社長もそう思っているんじゃないかな。

大阪公演では、“ホーム”でのキャラメル☆リボンの活躍を期待しています。
とか言って私は見に行けないけど(笑)
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テーマ:
先週リリースされたgive me wallets(ギブミーウォレッツ)の新譜『Looking For The Special』が最高です。




give me wallets『Looking For The Special』

01. Looking For The Special feat. Seira Kariya
02. Yes, I Do. feat. Seira Kariya
03. Weekend
04. Anytime
05. Looking For The Special (Boys Get Hurt Remix)




give me walletsはJess(Vo, Syn)、Kenji(Gt, Machine)、Sa-ya(VJ, Cho)、Junya(Dr)からなる男女4人組バンドです。

“80年代のディスコやニューウェーブをルーツに持ちながら海外現行のインディーダンス/チルウェーブといった最新モードの本物志向サウンドを鳴らし、全編英詞ながらどこか日本人らしさを感じさせるエモーショナルでせつないメロディが特徴である。 ライヴではVJを全面に押し出した独自の世界観を演出している。”

---公式ホームページより。

give me walletsはOrlandや仮谷せいらさんが所属するPUMP!のレーベルメイトであることから興味を持ちました。
最近ではYUKIさんの「誰でもロンリー」の作曲を担当しており、今注目のバンドなんです。





仮谷せいらさんをゲストボーカルに迎えたリードトラック「Looking For The Special feat. Seira Kariya」。
シンセサイザーを中心とした音色がとにかく心地良いです。
メロディーラインにセンスを感じますし、リズム隊のグルーヴもたまらない。
そして仮谷せいらさんの澄んだボーカルがgive me walletsのサウンドと見事にマッチしているというか、give me walletsのサウンドでありながら仮谷せいらさんのボーカルや雰囲気を活かした明るめの曲調になっているのが良いですね。




2曲目の「Yes, I Do. feat. Seira Kariya」。
夜景とかがピッタリな、ムーディーな心地良いR&Bですね。
BPMもシンセサイザーの音色もビートの感じもすべてが絶妙。
ボーカルに関しても仮谷せいらさんの新たな一面を引き出していて、見事です。


それからアートワークはメンバーのSa-yaさんが手がけたものなんですけど、飛行機の窓から見る夜景というアーバンな薫りのするジャケットが私のツボで。

楽曲もアートワークも好みど真ん中。
これは参りました。




私はなぜ向こうでしかライブを見られないバンドばかり好きになるんでしょうか。。笑
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今日、9月28日17時からタワーレコード渋谷店にて、ナチュラルポイントのインストアイベントがあります。

2005年の結成以来、初の東京都内インストア。
その記念すべきインストアイベントが国内最大のCDショップでできるというチャンス。
少しでも多くの方に見てもらい、ナチュラルポイントの飛躍への足掛かりとなってほしいです。

もし首都圏在住で、予定が空いているという方がいらっしゃいましたら、少し足を伸ばして見に行ってあげてほしいです。
PerfumeやNegiccoが好きだという方、ガールテクノポップが好きだという方ならば、きっと気に入ってくれるんじゃないかと思います。

ナチュラルポイントについて知らないという方もいらっしゃると思うので、あらためて簡単に紹介します。




ナチュラルポイントは神奈川県・横浜を拠点に活動する“天然ハマっ子アイドルユニット”で、メンバーは写真左から三彩優希(うーちゃん)と山下キホ(きぃたん)の2人。
結成は2005年なので、現在10年目ですね。

二人はアイドル活動をしながら、所属のダンススクールでインストラクターをしています。
そのため、ダンススキルがものすごく高いです。




彼女達のダンスのキレとポジションの美しさがお分かりいただけるかと思います。
ちなみに振付も彼女達自身が行っています。
このダンススキルの高さとゆるふわでのんびりなキャラクターのギャップがとても魅力的。




ナチュラルポイントの代表曲「ガールフレンド」。
耳馴染みの良いキラキラなテクノポップです。




こちらは最新曲「Summer Triangle」。
ピアノとアコースティックギターの旋律が優美で夏にぴったりです。




最後に、9月15日に行われた「町田アイドルレボリューション」のライブ映像。
フルサイズなので、どんなライブをするのかが分かりやすいと思います。
定点カメラなのでダンスの上手さが良く分かりますね。
ターンしながらの高速フォーメーション移動がすごいです。

少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひタワーレコード渋谷店へLet's Goでよろしくお願いします。



==========


TOWER RECORDS渋谷×ナチュラルポイント スペシャルイベント

[開催日時]
2014年09月28日(日) 17:00

[場所]
渋谷店 3Fイベントスペース

[参加方法]
タワーレコード渋谷店にて、2014年4月25日発売ミニアルバム「NATURAL」2014年8月1日発売マキシシングル「Summer Triangle」をご購入いただいたお客様に、「特典券」を差し上げます。「特典券」はご購入枚数に応じて配布します。「特典券」をお持ちのお客様はミニライブ終了後に行う特典会にご参加頂けます。

※特典券は数に限りがございますので予めご了承下さい。

<特典内容>(変更になる可能性もございます)
特典券1枚:握手
特典券2枚:握手&「NATURAL」ポスター又は私物にサインをして進呈
特典券3枚:握手&「NATURAL」ポスター又は私物にサインをして進呈&携帯写メ(3ショット)
※「NATURAL」ポスターは数量限定のため、私物サインのみになる場合もございます。※特典会は時間に限りがございますので予めご了承下さい。

[対象店舗]
渋谷店

[対象商品]
発売済み
『Summer Triangle』(MCRE2)¥1,620(税込)
『NATURAL』(MCRE1)¥2,500(税込)
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Base Ball Bear Tour「二十九歳」

日時:2014年9月20日(土)18:00~
会場:札幌PENNY LANE 24
出演:Base Ball Bear




自分の誕生日だった土曜日は、Base Ball Bear(ベースボールベアー)のワンマンライブを見に行きました。




小出祐介(Vo, G)、関根史織(B, Cho)、湯浅将平(G)、堀之内大介(Dr, Cho)からなる4人組ロックバンドです。
小出さんはBase Ball Bearの全楽曲の作詞作曲をしており、近年では南波志帆さんや花澤香菜さん、東京女子流などに楽曲提供をしています。
またアイドルソングにも造詣が深く、小出さんが「ときめきのヘッドライナー」「サンシャイン日本海」など、Negiccoの楽曲を絶賛してくれたことはNegiccoファンの皆さんもご存知かと思います。

私がBase Ball Bearを知ったのは2007年のこと。
当時見ていたアニメ『おおきく振りかぶって』のオープニングテーマに「ドラマチック」が使われていて、それを聴いたのがきっかけで好きになりました。



爽快なギターロックに心を射抜かれました。
それ以来7年ほど経ちますが、ライブを映像で見ることはあっても生で見ることはありませんでした。
いろいろとタイミングが合わなくて見られなかったのですが、ようやくこの日初めてBase Ball Bearのライブを生で見ることができました。





ライブ会場はPENNY LANE 24。
私は6年前のPerfume First Tour「GAME」を見に行って以来、久しぶりに来ました。
満員のお客さん。
私の整理番号はかなり遅めだったので、後ろの壁際で見ることにしました。


ライブはアルバム『二十九歳』のオープニングの2曲「何才」「アンビバレントダンサー」からスタート。
長らく映像で見ていた人たちがそこにいる、不思議な感じ。
札幌のライブハウスでは割と大きい方に入るPENNY LANE 24ですが、キャパシティーは500人なので後方でも近く見えます。
激しくドラムを叩く堀之内さんの表情までよく分かります。

3曲目は最近一番よく聴いている「PERFECT BLUE」。



最初に聴いたときは「ベボベらしい王道な曲」くらいの印象だったんですが、聴き重ねていくうちにメロディーの中毒性とか歌詞の深さに気付いて。
今では一番好きな曲ですね。

MCを挟み、次のセクションでは4曲。
ここで特に好きな曲である「STAND BY ME」と「short hair」が聴けたのは嬉しかったです。
「STAND BY ME」の入りは鳥肌立ったなぁ。

MCでは小出さんと堀之内さんが札幌の某寿司チェーン店に行った話が面白かったです。
同じチェーン店でも北海道の寿司は美味しくて、北海道の素材力を感じたのだとか。
水道水も東京と地方では違って、ツアーをすると髪がサラサラになって帰ってくるらしい(笑)
そんなMCから「北海道に住みたい!そして東京へ通いたい!」っていう即興?ソングを披露。

ライブ終盤では「changes」「CRAZY FOR YOUの季節」「UNDER THE STAR LIGHT」というアッパーな3曲。
これは盛り上がらないわけがない。
湯浅さんは激しく動き、関根さんは楽しそうに煽ります。

さらに「光蘚」「魔王」。
アルバムではそこまでピンと来てなかったのですが、生で聴くとその曲の音空間というものを感じられて。
ライブならではの緩急も手伝って今までぼんやりとしていたのがはっきりとして、良さが分かりました。
ライブに行くとこういう気付きがあるから良いですよね。

アンコールでは「Tabibito In The Dark」。
この曲はベースラインがすごく好きなので、関根さんばかり見てたかも(笑)
アルバム『二十九歳』のラストを飾る「カナリア」で穏やかに締め。
17曲、約2時間のライブでした。


初めて生でBase Ball Bearのライブを見て感じたのは、小出さんのカッティングはやっぱりすごいなぁとか、堀之内さんのドラムはパワフルで上手いなぁとかいろいろありますが、Base Ball Bearのギターロックは耳馴染みが良いということ。
それは表現的にもサウンド的にも私の好みだということでもありますが。
私はそんなにギターロック的なサウンドを聴く方ではないのですが、Base Ball Bearはギターロックの良さ、魅力というものを伝えてくれる存在なのだと、今まで発表された音源もそうだし、今回ライブを初めて見て改めて思いました。

ライブ充ができて、とても有意義な誕生日の夜でした。



---- SET LIST ----

M01 何才
M02 アンビバレントダンサー
M03 PERFECT BLUE

M04 そんなに好きじゃなかった
M05 STAND BY ME
M06 Ghost Town
M07 short hair

M08 スクランブル
M09 方舟
M10 The End

M11 changes
M12 CRAZY FOR YOUの季節
M13 UNDER THE STAR LIGHT
M14 光蘚
M15 魔王

EN01 Tabibito In The Dark
EN02 カナリア
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