ブルブルシェンコのブルブリズム

あたたかいコメント待ってます。

【INFORMATION】

◎2015年8月11日リリース、レキシMEG参加の2015年第1弾シングル!!
 Negicco NEW SINGLE『ねぇバーディア』
  <初回限定盤A>            <初回限定盤B>
  ねぇバーディア<初回限定盤A>ねぇバーディア<初回限定盤B>
  <初回限定盤C>               <通常盤>
  ねぇバーディア<初回限定盤C>ねぇバーディア<通常盤>
  <7"シングルレコード>
  ねぇバーディア<7
 15/8/10付 オリコンデイリーシングル 1位
 15/8/24付 オリコン週間シングル 7位
 15/8/24付 Billboard Japan Top Singles Sales 5位

◎Negicco史上最大規模のホールワンマンライブを収録したDVD!!
 Negicco NEW LIVE DVD『Negicco First Tour「Never Give Up
 Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール』

  Negicco First Tour「Never Give Up Girls!!! & Rice & Snow」 at 新潟県民会館大ホール
 ティザーはこちら→ https://youtu.be/nZHSB_BVN5M

◎豪華アーティスト参加、キラーチューン満載の最新アルバム!!
 Negicco 2nd Full Album『Rice & Snow』
  Rice & Snow
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/UFwW4lvH-lw
 15/2/2付 オリコン週間アルバム 18位

◎豪華アーティスト参加、結成10周年初のオリジナル・フルアルバム!!
 Negicco 1st Full Album『Melody Palette』
  Melody Palette
 全曲試聴はこちら→ http://youtu.be/qzxZ4WMh-vs

テーマ:
Negicco at 日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiii
~Negicco One Man Show~ 2015 Summer


日時:2015年8月16日(日)18:00~
会場:日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区)
出演:Negicco




先週になりますが、2泊3日の東京遠征に行ってまいりました。

初日の15日は予定が大幅に狂い、ららぽーと柏の葉で開催されたNegicco(ネギッコ)『ねぇバーディア』リリースイベントに行けず。
やることすべてが裏目に出るツイてない日で、最悪のスタートでした。
それでも「俺はNegicco初の野音ワンマンライブを見に来たのだから」と気持ちを切り替えて、当日を迎えました。






まずは昼食。
「ねぇバーディア」でMeguさんが訪れていた神保町のカレー屋・ボンディで腹ごしらえ。
おすすめのビーフカレーを注文しました。




付け合わせのポテトがまず来て、しばらくしてからカレーが来ます。
コクがある欧風カレーで、価格は高めですが、それに見合う美味しさでした。




日比谷野外大音楽堂に到着。
先行物販に長蛇の列ができており、その様子は喩えるなら新機種発売日のApple Storeの開店前行列みたいな感じ。
グッズの人気が高いというのと、物販の人手が足りなすぎるからだと思いますが…
野音周辺ですれ違う人、開場を待っている人を観察していたのですが、老若男女幅広いんですよね。
私が今まで立ち会った東京で開催されたライブで最も客層が幅広いのではないかと思います。








今回のワンマンを記念して贈られたスタンドフラワーの数々。
ライブで共演した坂本真綾さんやTRICERATOPS、レーベルメイトのアップアップガールズ(仮)や仲の良いEspecia(エスペシア)など、たくさんの方から贈られていました。
ちなみに送り主が隠れちゃっているスタンドフラワーはMEGさんからのものでした。




入場して飛び込んで来たのがこちらの景色。
Negiccoでこんなに作り込んであるステージは初めて。
電飾付きの「Road of Negiiiiii」のロゴに、大きなセット。
あとで知りましたが、このセットは新潟の萬代橋を模したものなんですって。
またNegiccoのライブでは初めて花道も設けられています。
センターステージには稲穂が飾られていて、Negiccoでしかありえない、唯一無二のステージ。




「Make Up Prelude」が流れ、NEGiBANDが登場。
NEGiBANDが1曲目「トリプル!WONDERLAND」の演奏を始めると、新しい衣裳に身を包んだNegiccoが登場します。
あら、Nao☆さんおデコ全開じゃないですか、かわいい。
鮮やかな緑と青を基調とした衣裳がサーカスっぽい趣で、Negiccoによく似合っています。

NEGiBANDのダイナミックな演奏で華々しく始まった野音ワンマン。
「ネガティヴ・ガールズ!」「裸足のRainbow」「1000%の片想い」と生演奏が似合う曲を続けます。
生バンドってそれだけで演出になるし、ステージや衣裳なども全体的によく作り込まれていて、エンターテイメントショー感のある雰囲気でかっこいい。
「裸足のRainbow」は特に良かったなぁ。

第2セクションでは「トキメクMERMAID」が来て驚きました。
数あるNegiccoのサマーチューンの1つですが、ライブでの披露はかなり久々なのではないかと思います。
アレンジも良くて、原曲より好みでした。
「パーティーについて。」では、間奏でNegiccoがNEGiBANDのメンバーを紹介してそれぞれがソロパフォーマンスをする、バンドのライブではお馴染みの光景がありました。
そうそう、この「パーティーについて。」ですが、サビの歌い分けを現在の上ハモMegu&下ハモKaede→上ハモNao☆&下ハモKaede→ユニゾンNao☆&Meguのローテーションに変えてからすごく良くなりましたよね。

そして中盤ではアコースティックコーナーがありました。
ギターとキーボードで演奏された「Summer Breeze」で、改めてメロディーラインの素晴らしさを感じたり、オリジナルよりもゆったりなアレンジの「クリームソーダLove」で癒されたり。
「おやすみ」では演奏や歌も良かったんですけど、それ以上にNegiccoのダンスが美しくてうっとり。
Perfume「スパイス」を見たときに私が受けた感覚に近いですね。
特にMeguさんのダンスに情感があって、ただただ見とれていました。

後半のセクションに入り、「二人の遊戯」と「BLUE, GREEN, RED AND GONE」というクールな2曲。
「BLUE, GREEN, RED AND GONE」はあの複雑なメロディーと音のパーツを生演奏で再現していることに感動。
mabanuaさんのドラムが本当に凄かったです。
もちろん、生演奏に合わせて複雑な歌をダンスしながら歌いこなすNegiccoも凄かった。
これはライブDVDがもしリリースされたらというか間違いなくリリースされるでしょうから、ぜひ見てほしいです。
「自由に」の生演奏もすごく良かったなぁ。
構成とアレンジがお洒落なセンスに溢れた曲ですが、厚いホーンセクションが加わって改めてかっこいい曲だなと思いました。
曲中にNao☆さんが“Negiccoへんしーん♪”と歌詞を変えて歌い、衣裳をスカートから白いショートスカートに早替えする演出もありました。

そしてNegiccoの新たな代表曲になった「光のシュプール」から「圧倒的なスタイル」という流れ、最高です。
「圧倒的なスタイル」の生演奏は高まりますね。
打ち込み主体からバンドサウンド主体のトラックへ変化する前のNegiccoの曲の中で特に生演奏がハマる曲の1つだと思います。
ゴージャスなホーンセクションにグルーヴィーなリズム隊が気持ち良い。
「圧倒的なスタイル」はラインダンスがフィーチャーされがちな中で、曲の良さ、歌の良さ、演奏の良さを伝えたい私です。
と言っても、8小節から16小節に倍増したラインダンスはとても楽しかったです。

キラーチューンはまだまだ畳み掛けられます。
稲穂ステージことセンターステージに移動して「さよならMusic」。
Meguさんのラップパート
“Yeah この蕎麦へぎじゃないが そうだネギ洗い 加茂!”
も2回に倍増。
そして“カエポどうよ?”でKaedeさんはジャンプして弾けていました。
続く「ときめきのヘッドライナー」では、イントロでボイスパーカッションから入るという予想の斜め上のアレンジ。

キラーチューン4連発の後、本編の締めに選ばれたのは「Negiccoから君へ」。
イントロで稲穂ステージからメインステージにNegiccoが戻って行くときにMeguさんが
「connieさん!Negicco野音まで来ました!」
(正確ではありませんがこのようなニュアンスだったと思います)
と叫んだんですよね。
活動初期からNegiccoの音楽面だけでなく精神面でもサポートしてくれたconnieさんへの感謝を歌ったこの曲が来て、めちゃくちゃ感動しましたね。
アレンジも最高でしたし、本当に良かったです。


“アンコール!ネギ!”の掛け声にネギライトの光の海が揺れる、アンコールを待つ時間。
野外で掛け声が夜の空に拡散していく感じが良くて、しばらくその時間が続きましたが全然長く感じませんでした。
そしてNEGiBANDが再び登場して、ステージの照明が点灯してNegiccoがTシャツに着替えて登場し、アンコールが始まります。
「アンコール、次の曲は?」とNegiccoが後ろの橋のセットを指差します。
するとスポットライトが当たり、真っ赤なシャツを着た田島貴男(ORIGINAL LOVE)さんが登場。
これには興奮しましたね。
会場がどっと沸きました。
ネギライトを持った田島さんは勢い良く階段を駆け下り、稲穂ステージで「こんにちネギネギ!」と叫び観客を煽ります。
“テンション貴男”ですっかりお馴染みとなった田島さんは観客に「皆さん、テンション高いですか!?」と煽り、「テンション貴男です!」と自己紹介。
Negiccoに対しても
「そこの新潟から来たお嬢さんたち!新潟のソウルパワーはありますか!?」
と煽り、仕草一つでNEGiBANDと息を合わせて“ジャン!ジャン!ジャン!ジャーン!”と何度もキメをやって会場のボルテージを上げていく。
これがスターか…すごい。
テンションが上がりすぎたのか、田島さんのアドリブも多く、
「ネギッコ! N・E・G・I・C・C・O!」という煽りからなぜか「アイアイ」の一節を歌い出したり、ギターを手にして手に持っていたネギライトでスライド奏法をしてみせるなど、やりたい放題でした。

そして最高潮の雰囲気の中「1!2!サンシャイン!」の掛け声で、おそらく皆が待望していたであろう「サンシャイン日本海」のコラボが始まります。
田島さんはバックでギターの演奏とコーラス。
爽やかなハーモニーでありながら、NEGiBANDと田島さんが加わったことによりものすごい熱量のある「サンシャイン日本海」で、最高でした。

田島さんとのコラボが終わり、続いてはお待ちかねの「ねぇバーディア」。
ホーンセクションが特徴的なイントロの演奏が始まった瞬間に、ようやく生で見られた嬉しさと曲のエモさで涙が止まりませんでした。
想像通りの生演奏との相性は最高。
良いメロディーに、良いアレンジ、そして良い歌詞。
セリフパートではKaedeさんが「あの野音の日の出来事!」と叫ぶアドリブを見せて、ラストのサビでは緑のテープが飛び出す特効。
素晴らしいハーモニーに、素晴らしい演出。
この時間が終わってほしくない、そう思いました。

最後の曲はconnieさんが初めてNegiccoに提供した曲である「トキメキ★マイドリーム」でした。
稲穂ステージでクルクル回りながら歌ったり、Nao☆さんがMeguさんに抱きついたりして、とてもピースフルな時間でした。


NegiccoとNEGiBANDと田島さんが全員揃って礼をした後、Negiccoの3人が最後の挨拶をします。
印象に残ったのは、Nao☆さんが「毎日Negicco幸せです!」と言ったこと。
一応T-Palette Recordsへ所属する以前の先の見えない不遇だった時代から知っている身としては、今のNegiccoの充実ぶり、環境の変化を感じるNao☆さんの言葉にグッと来ましたし、どんどんポジティヴな言葉が出て来ていることに嬉しくなりました。
そしてNao☆さんは「Negiccoは今日野音のステージに立ちました!来年は…武道館に立ちたいと思います!立ちたいと、思います!」と決意表明。
今まではやんわりと控えめに言っていましたが、初めて堂々と武道館に立ちたい宣言をしました。

これは決して楽観的な考えからの発言ではないと思います。
野音まで辿り着いて、Negiccoに関わってバックアップしてくれる人がどんどん増えて。
そんな人達の想いも背負っているという責任感から来ているのかなと思います。
私はNegiccoに関してはホールでのライブを毎回ソールドアウトできて、オリコントップ10の常連になるくらい、つまり“食べていける”くらい売れてくれれば良いと思っていて、正直ワンマンで武道館にたとえ立てなくても良いと思っているのですが、「武道館に立ちたい」と明言されたら、これはファンとしては全力で後押しするしかないでしょう。
たとえ来年じゃなくても、立ちましょう、武道館。



---- SET LIST ----

M01 トリプル!WONDERLAND
M02 ネガティヴ・ガールズ!
M03 裸足のRainbow
M04 1000%の片想い

M05 ライフ・イズ・キャンディ・トラベル
M06 トキメクMERMAID
M07 パーティーについて。

M08 Summer Breeze
M09 ルートセヴンの記憶
M10 クリームソーダLove
M11 おやすみ

M12 二人の遊戯
M13 BLUE, GREEN, RED AND GONE
M14 自由に
M15 光のシュプール
M16 圧倒的なスタイル
M17 さよならMusic
M18 ときめきのヘッドライナー
M19 Negiccoから君へ

EN01 サンシャイン日本海 with 田島貴男(ORIGINAL LOVE)
EN02 ねぇバーディア
EN03 トキメキ★マイドリーム




今回の初めての野音ワンマンですが、観る以前は心配だったんです。
『ねぇバーディア』のリリース週で連日リリースイベントが組まれていて、リハーサルが十分にできたか、またコンディションは大丈夫か(特に喉)など、客観的に見て不安材料があって。
なぜリリース週と分けなかったのかと疑問だったのですが、蓋を開けてみれば安定感のある良いパフォーマンスで、純粋にライブを楽しむことができました。
「おやすみ」ではNegiccoのダンスの進化を感じられたし、生演奏のリズムに対して歌が前のめりになっていたところも改善されていて良かったです。
野音に合わせてオーダーメイドのカスタムイヤホンにした効果は抜群でしたね。

また何と言ってもNEGiBANDの素晴らしさ。
メンバーが違うこともありますが、やっと求めていた水準のサウンドを聴くことができて、生演奏が似合う野音でNegiccoとNEGiBANDの一体感のあるパフォーマンスを観ることができて嬉しかったです。

先ほどホールでのライブをソールドアウトできるアーティストになってほしいと書きましたが、それこそ野音でのワンマンライブを毎年の恒例行事にして、それが毎回ソールドアウトするようなアーティストになってほしいなと思います。
Negiccoにとっても私にとっても夢だったNegiccoの野音ワンマンライブ、最高でした!





↓ナタリーのレポート、特に写真が最高なのでご覧ください。

Negicco、野音を“緑色の光の海”で包み込む「来年は武道館に!」 - 音楽ナタリー
http://natalie.mu/music/news/157261
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テーマ:
2015年8月24日付オリコン週間CDシングルランキングが発表されました。

Negicco(ネギッコ)の新譜『ねぇバーディア』は





7位 にランクインしました。

Negiccoは今回の目標をトップ10と掲げていましたので、見事目標達成いたしました。
チームNegiccoの皆様、おめでとうございます。

これで2作連続の週間トップ10入りとなります。
連続して結果を残すのは難しいことですし、プレッシャーもあります。
また今回は販売形態が前回と異なりますし、今週は競合相手が多く激戦でしたので、そんな中で7位という結果を残したのは素晴らしいと思います。

デイリーランキングの推移は


8/10(月)  1位(推定 7,938枚)
8/11(火)  16位
8/12(水)  13位
8/13(木)  11位
8/14(金)  6位
8/15(土)  4位
8/16(日)  7位


となっておりまして、2作連続でデイリー1位を獲得したことと、安定推移したこと、そして週末に売上を伸ばせたことが週間トップ10入りを果たせた要因ではないでしょうか。

また『ねぇバーディア』の推定売上枚数は15,708枚ということで前作『光のシュプール』の20,092枚より数字上では下回りましたが、『ねぇバーディア』はより多くの人にご購入いただいたのではないかなと思います。
ですので私としては今回の結果のほうが嬉しいです。

普遍的なグッドミュージックである「ねぇバーディア」を作ってくださった池田貴史さんと、「おやすみ」で素晴らしい歌詞とボーカルディレクションをしてくださったMEGさん、秀逸なアレンジをしてくださった長谷泰宏(ユメトコスメ)さん、そして今回も見事な手腕を発揮されたNegiccoプロデューサーのconnieさんに感謝申し上げたいです。
各人のご尽力と今回の結果がNegiccoをネクストステージを連れて行ってくれると信じています。
そしてNegiccoの現在の活躍をご存じない多くの新潟県民に届きますように。







「ねぇバーディア」と「おやすみ」は2曲ともに心から素晴らしい曲であると胸を張って言えます。
Negiccoはリリースのたびに最高を更新している(と少なくとも私は感じます)のが本当に凄いですし、13年目というキャリアで現在進行形で最高を更新しているアーティストという意味では、貴重な存在ではないかなと思います。
ハードルはますます上がる一方ですが、今のNegiccoなら応えてくれそうだという確信みたいなものがあって。
これからも妥協することなく素敵な作品を届けていただきたいなと。
期待しています。

まだチェックしてないという方も、まだ全然遅くないので、今からでもNegiccoの楽曲やライブで心を潤してみてはいかがでしょうか。
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テーマ:
今日から2泊3日の東京遠征です。
明日16日に開催されるNegiccoの日比谷野音ワンマンを観に行くことがメインですが、今日ららぽーと柏の葉で開催されるNegiccoのリリイベも間に合えば観に行こうと思っています。
北海道ではリリイベに参加できる機会は無いですし、野音ワンマンという大事なイベントを翌日に控えたアーティストに接触できる機会なんて無いですからね、せっかくなので。

そうそう、野音ワンマンですが、チケットの前売りがほぼ捌けたとかで、当日引換分を各種プレイガイドで若干数販売しているそうです。
観客がびっしり埋まった野音でワンマンを開催するNegiccoが見られるのかなと思うと非常に楽しみです。
なんてったって夏の夜の野音で、同期無しの完全生演奏ですからね。
最高のシチュエーションですよ。

まだ迷っている方、間違いなく最高で特別なライブになりますので、チケットはお早めに確保して、Negiccoに逢いに来てください。





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Negicco at 日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiii~Negicco One Man Show~ 2015 Summer

日時:2015年8月16日(日) 開場 17:00/開演 18:00
会場:日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-5)
チケット:全席指定 前売 5,500円/当日 6,000円(税込)
※6歳以上からチケットが必要となります。
※未就学児膝上入場可

・ローソンチケット
http://l-tike.com/negicco/
・イープラス
http://eplus.jp/negicco-yaon
・チケットぴあ
http://pia.jp/t/negicco-t/

↓詳細はこちら
http://negicco.net/special/roadofnegiiiiii20150816/


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テーマ:
本日8月11日、Negicco(ネギッコ)の2015年第1弾シングル『ねぇバーディア』がリリースされました。
チームNegiccoの皆様、リリースおめでとうございます。

私もCDショップで購入して参りました。




1枚目の写真がタワーレコード札幌ピヴォ店の店頭展開。
パネルありで面出しをしてくれていますが、自社レーベルであるT-Palette Recordsの勝負作にしては少し物足りないかなぁと感じてしまうのは、地元新潟や東京の店舗の展開がすごいから。
POPとかで生きたコメントが見たかったです。




2枚目の写真がHMV札幌ステラプレイス店の店頭展開。
HMVですが割と大きく展開してくれています。




それに対して、こちらがタワーレコード新宿店の店頭展開。
手作りの野音バナーまであって、Negicco愛がハンパないです。
これを見てしまうと、ピヴォ店もう少しお願いしますと言いたくなってしまいます。。


さて気になるオリコンですが、フラゲ日である8月10日付のランキングが発表されました。
Negicco『ねぇバーディア』は…



見事 1位 でした。
他の作品よりリリース日が1日早いという利点があるので、デイリー1位は最低限のラインだと思っていましたので、この結果は嬉しいですし、ホッとしています。
前作と販売展開が異なることもあってか前作より売上枚数を下げましたが、それでも2作連続の1位であり、上々のスタートと言えるのではないでしょうか。

Negiccoは今作も週間トップ10を目指しています。
週間トップ10に入るためには、本日以降の売上が安定推移する必要があります。
一般的なフラゲ日は、初日の反動で他の作品との相対的な売上の差が出て順位はかなり下がると思いますが、それ以降一桁順位を保つことができれば現実的なものとなります。
NHK『MUSIC JAPAN』の放映がリリースのタイミングと重なれば強い追い風になったでしょうが、インディーズですし露出は決して多いわけではないので、微妙なところです。
何とか今作もトップ10に入って、Negiccoの存在を全国にアピールしたいですね。


さて、ここからは『ねぇバーディア』の宣伝。





レキシの池田貴史さんがプロデュースした「ねぇバーディア」。
聴けば聴くほどに良い曲だなぁと思います。
とてもキャッチーな美メロで、サビの

あーなーたーにー あーなーたーにー あーなーたーにー 逢いに行きます♪

の正しいアイドル感というか、キャンディーズのような日本伝統のアイドル感が最高で。
“目と目が合うたび 微笑がえし”というキャンディーズを意識した歌詞があるくらいですからね。

『TOKYO IDOL FESTIVAL 2015』でライブパフォーマンスを(動画で)見て印象が変わったんですよね。
泣きそうになるくらいエモくて、これはすごい曲なんじゃないかと改めて思ったわけです。

今夏の最強のサマーチューンは、「ねぇバーディア」と星野みちるさんの「夏なんだし」で決まりです。



そして作詞をMEGさんが担当したconnieさんプロデュースのカップリング曲「おやすみ」のミュージックビデオも公開されました。





Negiccoのパペットを登場させたミュージックビデオがとにかくかわいい。
アナログ盤のジャケットで唐突にパペットが登場している理由が分かりました。
Nao☆さんはサメ好きだからサメが登場したり、Meguさんは学生時代に剣道部だったから竹刀を登場させたり、Kaedeさんはツイ廃だからスマホを登場させたり、マネージャーの愛称が“熊さん”だからクマを登場させたりとネタがたくさん入っていますね。

そして曲のほうですが、イントロのエレピから超絶爽やかなシティポップで良いですね。
MEGさんが作詞をしたバラードということで恋の駆け引き的な要素が強いのかなと勝手に想像していたのですが、大人の女性ならではの柔らかい表現で、そうかMEGさんにはそういう側面もあったなと思い出しました。
長谷泰宏(ユメトコスメ)さんのアレンジも素晴らしく、涼しげでチルい感じの曲調が夏にぴったりです。
いつもと違う力を抜いた歌い方なのもすごく良いですし。
この曲は歌うのが難しそうだなと思います。
ボーカルディレクションもMEGさん自らがなさったということで、ただただMEGさんグッジョブですわぁ。


そんな最高の2曲が収録されたニューシングル『ねぇバーディア』を夏のお供にいかがですか。
首都圏にお住みの方は観覧無料のリリースイベントでNegiccoデビューしてみるのもオススメですし、リリース週の最終日の8月16日には日比谷野外大音楽堂にてNegicco史上最大規模のワンマンライブが開催されます。
野音では同期を使わない完全生音のバンド演奏ですので、アイドル好きの方だけでなくバンド好きの方も楽しめるライブだと思います。
チケットは残りわずかです。
少しでも興味があるという方はぜひお越しください。



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Negicco『ねぇバーディア』リリースイベント

・8/12(水)11:30~ @HMV record shop渋谷店 1F
・8/13(木)15:00~ @タワーレコード新宿店 7F
・8/13(木)18:30~ @タワーレコード新宿店 7F
・8/14(金)12:00~ @タワーレコード錦糸町店
・8/14(金)18:30~ @タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」
・8/15(土)13:00~ @ららぽーと柏の葉 2Fセンタープラザ
・8/15(土)16:00~ @ららぽーと柏の葉 2Fセンタープラザ

↓詳細はこちら
http://negicco.net/liveevent/list.php

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Negicco at 日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiii~Negicco One Man Show~ 2015 Summer

日時:2015年8月16日(日) 開場 17:00/開演 18:00
会場:日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-5)
チケット:全席指定 前売 5,500円/当日 6,000円(税込)
 ※6歳以上からチケットが必要となります。
 ※未就学児膝上入場可

 ・ローソンチケット
 http://l-tike.com/negicco/
 ・イープラス
 http://eplus.jp/negicco-yaon
 ・チケットぴあ
 http://pia.jp/t/negicco-t/

↓詳細はこちら
http://negicco.net/special/roadofnegiiiiii20150816/
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テーマ:
世界最大のアイドルフェスである『TOKYO IDOL FESTIVAL 2015』が8月1日(土)と2日(日)の2日間、東京のお台場で開催されました。

私は今年も在宅での参加?というか、野外ステージ「SMILE GARDEN」のネット中継を見ていまして。
最終日の「SMILE GARDEN」は夕方~夜にかけてバニラビーンズから連続で見ていたのですが、バニラビーンズ、さんみゅ~、ベイビーレイズJAPAN、9nine、PASSPO☆、アップアップガールズ(仮)と全組が素晴らしいパフォーマンスでした。
熱量が上がりまくったこの流れで「SMILE GARDEN」の大トリの大役を任されたのが、結成13年目のNegiccoです。

「SMILE GARDEN」の大トリというと、夏の夜の野外ステージというエモさを伴った開放的な環境と、GRAND FINALEとアンコールを除けば一番最後に行われるライブであることから、他のステージ終わりのアイドルファンの多くが最後はここだと言わんばかりに集まり、また毎年伝説的なアクトが生まれることから最も注目度が高い枠の一つと言っても過言ではありません。
NegiccoはTIFに4回目の出演にして、様々なアイドルファンにアピールできる最大のチャンスがやって来ました。
大トリを務めるNegiccoへの期待が高まりハードルが上がる中、「勝負の25分」をテーマに並々ならぬ思いで挑んだライブがこちら。





---- SET LIST ----

M00 Make Up Prelude (出囃子)
M01 トリプル!WONDERLAND
M02 ねぇバーディア
M03 さよならMusic
M04 圧倒的なスタイル
M05 ときめきのヘッドライナー




まずセトリが完璧でした。
キラーチューンを出し惜しみせずに、最初からフルスロットルなセトリでした。

TIFで初披露となった新曲「ねぇバーディア」ですが、ここまでライブ映えするとは思いませんでした。
とにかく華やかでエモい。
早くもキラーチューンの予感がします。
野音で聴いたら泣くかもしれません。。

「SMILE GARDEN」までやらずに取っておいた「圧倒的なスタイル」では、Negicco史上最大規模と思われるほどのラインダンスが出来上がっていて。
「ときめきのヘッドライナー」ではミュージックビデオでCGで描かれていた光の海が再現されているかのようで鳥肌が立ちました。

Negiccoのコンディションは決して良くなかったと思いますが、Nao☆さんは汗が滴り落ちながらも頼もしいパフォーマンスで、Kaedeさんは前半は不安定でしたが後半見事に立て直していましたし、始めから泣いていたMeguさんは飛ばしすぎたからか後半は苦しそうでしたが、精一杯の粘りを見せていました。
このステージに懸ける思いと気合いを感じるパフォーマンスでした。
気合いの一方でライブはピースフルで、直前までの殺伐とした雰囲気をNegiccoワールドへガラリと変えて、素晴らしい大団円になっていました。
大トリの大役に相応しいライブだったのではないでしょうか。




見に来ているアイドルファンが多いのはもちろん、出番を終えたまなみのりさやアップアップガールズ(仮)などアイドルさんもけっこういらっしゃったみたいで。
風男塾さんは楽屋の窓越しにNegiccoを見てくれていたいたいで、ムービーでは「ねぇバーディア」でノリノリでらっしゃって。嬉しいですね。


昨年の「SMILE GARDEN」は1日目の夜だったのですが、本人達には申し訳ないけれど不完全燃焼なパフォーマンスだったと個人的には思っていて。
今年は最高の舞台を与えられたので、「SMILE GARDEN」でリベンジをしてアイドルファンのハートを掴んでほしいと願っていたのですが、今回はツイッターでは絶賛の声ばかりで、MVPに挙げている人もたくさんいらっしゃいました。
後々語り継がれるような、伝説を残せたのではないかと思います。

TIFでNegiccoの評価が爆上がりの様子ですし、昨夜はNHK『MUSIC JAPAN』の収録でまたNegiccoの扱いがすごいことになっているという噂ですし、今週あたり野音ワンマンのチケットがソールドアウトしてくれないかな。
まだチケットを買っていないけれど興味はある方、TIFでNegiccoを見て感銘を受けてくれたアイドルファンの皆様。
アイドル初心者でも優しいピースフルなNegiccoのライブにぜひお越しください。



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Negicco at 日比谷野外大音楽堂 Road of Negiiiiii~Negicco One Man Show~ 2015 Summer

日時:2015年8月16日(日) 開場 17:00/開演 18:00
会場:日比谷野外大音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1-5)
チケット:全席指定 前売 5,500円/当日 6,000円(税込)
 ※6歳以上からチケットが必要となります。
 ※未就学児膝上入場可

 ・ローソンチケット
 http://l-tike.com/negicco/
 ・イープラス
 http://eplus.jp/negicco-yaon
 ・チケットぴあ
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