大好きな君に会いに行く 〜TOKYO FM HALL編〜

 

日時:2016年7月31日(日)11:00〜

会場:TOKYO FM HALL(東京都)

出演:キャラメル☆リボン、etc.

 

 

 

Negicco(ネギッコ)のNHKホールワンマンライブの翌日。

当初から観に行く予定だった代官山LOOPのライブイベントが夕方からで、昼の時間帯に何か良さそうなイベントがあるか調べたところ、あの“なにわの三人娘”、キャラメル☆リボンが東京に来ていると。

キャラメル☆リボンと言えば3年前に知って以来好感を持っているアイドルさんで

 

(詳しくはこちらの記事に書いています

http://ameblo.jp/buruwo/entry-11919727799.html

 

一度ライブを生で観てみたいと予てから思っていまして。

このライブに出演する他のアイドルさんは存じ上げなかったので迷いましたが、これを逃したら何年先になるか分からない。

折角の機会だからと、すでにライブは始まっていましたが急いで会場に向かいました。

 

電車が遅延し、さらにTOKYO FM HALLの場所が分からず遅れに遅れて、着いたときにはキャラメル☆リボンのライブがとっくに始まっている時刻。

ホールの外の物販スペースにそれぞれアイドルとファンが集まる如何にもなアイドルイベントの雰囲気に気圧されながらも、隙間を縫ってホール内へ。

ちょうどステージでは、キャラメル☆リボンが歌っています。

画面を通して見慣れていたあの3人組が、目の前で歌い踊っている。

走ってきて息が上がっていたのですが、それを我慢して息を殺しながらじっくりと観ていました。

短い時間だから、じっくり観ないと勿体無いのでね。

単価高いし。笑

 

 

「Shining Day」はキャラメル☆リボンの中でも特に好きな曲の一つなので、このタイミングで聴くことができて嬉しかったです。

黒いリズム、良いメロディライン。

やはり良い曲です。

最後は「Triple Candy」。

この当時の最新曲、三声コーラスのなかなか難易度が高い曲ですが歌いこなせるあたり、さすがスキルの高い3人です。

 

 

ただ一つだけ、「Sweet berry girl, Cool mint girl, Pop lemon girl」のところを歌わずにダンスだけにしていたんですよね。

あそこのハモりのパートが好きなので歌ってほしいなぁと。

この動画のライブや昨年の『Tパレ感謝祭』のときは歌っていたので、歌えるはずなのですが。

折角できるのに勿体無いなぁと思ってしまいます。

 

ライブ後の物販も観て行くことに。

私は様子見で最初は遠くで眺めていて、キャラメル☆リボンは本日の物販ということで商品の紹介から始めるのですが、八百屋のおばちゃんみたいなトークで呼び込むあまちゃんこと上野天音さんを中心に、ツッコミを入れる吉仲葵さん、笑い上戸のまとめ役・深田聖奈さんという関係で繰り広げられるトークでドッカンドッカン笑いをとっていて。

でも物販の手際はすこぶる良くて、仕切りも基本メンバー自ら。

また付き添いの女性マネージャーも出来る方で。

とても良い感じだったので、私も物販に並ぶことにしました。

 

私のキャップを見たキャラメル☆リボンの3人は

「(昨日の)Negiccoさんのライブ行きたかったんです〜!」

と。すぐに気付くなんて、さすがレーベルメイト!と驚きました。

私の名前をなかなか聞き取れない天音さんにすかさずツッコむ葵さん。

北海道から来たことを伝えると、3人とも目を丸くしていました。

チェキ撮影では特にポーズのリクエストはしなかったのですが

「Negiccoさんポーズで撮りましょう!」

というメンバーの一言でこんな感じに。

 

 

葵さん、左利きなんですね。

サインを書くところを見ていて気付きました。

キャラメル☆リボンの物販はよく工夫されているし、商売上手。

キャラメル☆リボンのファンも距離感を大切にしている良心的な優しい方ばかりで。

(物販のシステムを優しく教えてくださりありがとうございました。)

何より、キャラメル☆リボンはライブ映像やSNSなど画面越しで抱いていたイメージ通りの素敵な3人組でございました。

思い切って観に来て良かった!

 

ちなみにその後T-Palette Recordsを離れて、今は残念ながらNegiccoとレーベルメイトじゃなくなってしまったんですよね。

『Tパレ感謝祭』で見られなくなるのは、なかなかキャラメル☆リボンのライブを観られない地方の者にとって貴重な機会だったのでショックなのですが、またどこかでNegiccoと共演してほしいし、歌、曲、ダンス、トークとポテンシャルが高いので、彼女達がもっと大きくなってくれることを願っています。

そしていつかは北海道に。

お待ちしています。

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南波志帆 「ウィークエンドライブ」 from シブカル祭。

 

日時:2016年7月30日(土)15:00〜

会場:渋谷PARCO公園通り広場(東京都渋谷区)

出演:南波志帆

 

 

 

7月30日に開催されたNegicco(ネギッコ)のNHKホールワンマンライブ。

記念すべきこのワンマンライブを観るために、私は7月30日から8月1日にかけて2泊3日の東京ライブ旅行をしました。

期待以上の素晴らしいライブだったNegiccoのNHKホールワンマンライブについては、すでに感想をブログに載せました。

しかし、それ以外に観たライブの感想を載せないままブログをほったらかしにして、すっかり肌寒い秋になってしまいました。

今更な話題で新鮮味がありませんが、私なりにとても充実していたので、ライブごとの感想を載せていこうと思います。

 

まずは、NegiccoのNHKホールワンマンライブと同日に開催されたシブカル祭。のパルコ前イベントの話。

このイベントの15:00からのパートに南波志帆さんが出演していました。

渋谷パルコはちょうど渋谷駅から公園通りを上ってNHKホールへ向かう途中にあるので、時間さえあれば観に行きたいと思っていました。

Negiccoのライブ事前物販(15:30開始)と天秤にかけて、北海道ではまず南波さんのライブは観られないからということで、南波志帆さんのライブをフルで観てからNHKホールへ行くことにしました。

 

南波さんのライブを観るのは、2013年5月に代官山LOOPで開催された『MUSIC HOURS』以来。

あのときは会場にいたNegiccoファンは私くらいだったと思いますが、今ではNegiccoと南波さんが相思相愛な仲になり(さすがにここまでラブラブになるとは当時は想像できなかったなぁ)、私と同じく「南波ちゃんからNegiccoを回そう」と考える人が多かったからか、Negiccoのグッズを身に付けた人が多く観ていました。

 

場所が場所だけにリハーサルも丸見えで。

リハーサルが観られるときは、私はバンドでもシンガーでもリハーサルから観て行きたい派でして。

で、リハーサルから観たのですが、マイクや音源の返りの確認がメインでも、当然観衆がいることを意識していて。

なるほどなぁと思いながら観ていました。

 

本番は「夢じゃない。」でスタート。

「夢じゃない。」と「Good Morning Sunshine」は、暑い中でそよ風が流れるかのような心地良さがあって最高でした。

 

 

やはり南波さんの歌声は、素晴らしい。

特別天然記念物級(?)の、唯一無二の魅力。

 

歌だけでなく、トークも注目の南波さん。

パルコアラのCMソングを歌ったり、プライベートでもパルコと縁のある南波さんは、しきりにパルコ愛を語りつつ、渋谷パルコが無くなった後「どうやって生きて行こうか…」と嘆いていました。

 

 

観衆に水分補給を呼びかけたり、各所への配慮も忘れず。

歌もトークも見事な南波さんでした。

 

最新アルバム『meets sparkjoy』はすでに聴いていたのですが、ライブで聴いたのは初めてで。

私は南波志帆さんに関しては矢野博康さんプロデュースの楽曲の数々が好きというのが大きく、セルフプロデュースで制作された『meets sparkjoy』はそこまでピンと来ていなかったのです。

ただ今回ライブを観てその印象は変わり、より受け入れられるようになりました。

 

歌の表現の引き出しの違い、『meets sparkjoy』の楽曲のみというセットリストの違い。

元々の良さはそのまま、3年ぶりに南波さんのライブを生で拝見して、ますます好きになりました。

いつかは北海道に来ていただきたいです。

切実な願いです…笑

 

 

 

---- SET LIST ----

 

01. 夢じゃない。

02. Good Morning Sunshine

03. コバルトブルー

04. おとぎ話のように

05. にじいろの街で

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昨日9月19日は

 

 

清水裕美 さんのお誕生日でした。

 

 

 

おめでとうございます!

 

 

ここ数年は私の推している方の誕生日に関してのブログを書くのはNegicco(ネギッコ)くらいだったのですが、今年ばかりは書かないわけにはいかないと思いました。

今月lyrical school(リリカルスクール、通称:リリスク)を脱退したyumiこと清水裕美(しみずゆみ)さんです。

 

以前もブログで書きましたが、私と清水裕美さんについて。

「tengal6」というヒップホップをやる珍しいアイドルがいるというのをネットニュースか何かで知ったのが2011年。

その後、新進気鋭の若手トラックメイカー・tofubeatsが提供した「プチャヘンザ!」が発表されて。

そのミュージックビデオを観て、曲が好みだったのと

 

 

最初に登場するおかっぱヘアーの女の子が妙に気になったんですよね。

調べるとyumiというメンバーだということが分かって。

それからほぼ同時期に、「スマートなこけし展」というイベントで予てよりファンである村井美樹さんが出展すると知って調べたら、出展者一覧の中に「清水裕美(tengal6)」という記載があったんです。

↑当時の私のツイート。

またイベントのポスターのモデルも務めていて、これがめちゃくちゃイケていて。

 

 

さらに、しばらくしてNegiccoとtengal6の初共演が決まって。

 

その後tengal6はlyrical schoolに改名するわけですが、これら一連の出来事がきっかけとなって私はリリスクが好きになりました。

 

つまり、清水裕美さんがいなければ私はリリスクのファンになっていないでしょうし、仮になっていたとしても、それはもっと最近のことだったでしょう。

ファンになってからはライブに通い詰めだった時期(2012〜2013年頃)もあって、たくさんの思い出があります。

もちろん、裕美さんとの思い出も。

おかっぱヘアーでエキゾチックな見た目、クールだけどライブではニコニコでフワフワ喋るギャップ、私と同じ左利きであること、誕生日が私と1日違いであることなど、様々な要素が重なり私は裕美さん推しになっていました。

 

ライブになかなか行けなくなってからは少し冷め気味になっていたのですが、今春、それこそリリスクがメジャーデビューするあたりの頃から、私の中でまた裕美さん熱がぐんと上がっていました。

メジャーデビュー以降の裕美さん、めっちゃ可愛いなと。

キャラクター的にも好感度が高くなっていて。

しかしそんな中で裕美さんが体調を崩して休養、そして脱退。

 

yumiに関するお知らせ

http://lyricalschool.com/?p=3950

 

私の中では裕美さんいてこそのリリスクだったので、まさかの知らせに正直ショックは大きいし、長く引きずると思います。

リリスクにいてラップスキルが一番伸びたのも裕美さんでしたし、リリスクのメンバーとして今後どうなるかというのが楽しみでもありましたので…

 

ただ所属がどこであろうと、私は清水裕美のファンであることには変わりない。

これは間違いないです。

私も体調を崩していた時期があるので、思い通りにいかないもどかしさとか、抱える負の感情みたいなものは人並みには分かるつもりです。

美味しいものをたくさん食べて、ゆっくりじっくりと休養して、いつかまた“一日五食頂く”裕美さんの元気な姿が見られることを願っています。

裕美さんの新章は彼女の人間性を考えればきっと素敵なものになるでしょうから、変わらず応援したいです。

 

素晴らしい一年になりますように。

 

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