2014年01月17日(金)

呪いのCM

テーマ:笑い

昨年から時々テレビで聴いている、ユニクロのCMソング。
「2700の『右ひじ左ひじ交互に見て』 に聴こえるよね」
と言われたことがあったが、その時はピンとこなかった。
・・・しかし、遂に先日、聴こえるようになってしまった。


このCM を観るたびに、
2700の二人の姿が脳裏に浮かび、
「右ひじ左ひじ交互に見て・・・」と、頭の中で鳴り響く。
もう、今では、そういうふうにしか聴こえない。


誰か、助けて。
または早く終わって。あのCM。




一人で苦しむのは悔しいから、誰かを巻き添えにしてやろう。
そう思って、この記事を書きました。
ごめんなさい。

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2014年01月13日(月)

笑いを、もう少し積極的に意識してみてもいい

テーマ:笑い

僕は笑いが好き だ。
今まで生きてきて、けっこう笑い に救われている気がする。


1年前の記事『2歳児のイロモネア(サイレント)』 の中でも書いたが、
息子の不思議な行動に笑わされることが多い。
今は息子も3歳半になり、よく喋るので、もう「サイレント」ではないが、
その喋る内容がまた珍妙で、更におもしろくなっている。


「笑い」は無敵だ と思う。
もっとも、その分だけ「笑い」の残酷さ があるのだけれども。




笑いを、もう少し積極的に意識してみてもいい気がする。
例えば、4年前には、
自分のアレルギーをネタにして『荒れる奇異』 という記事を書いていた。


こういうことを、もっとやってみてもいい。
この冬を、もっと寒くしてやろう。

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2013年01月06日(日)

2歳児のイロモネア(サイレント)

テーマ:笑い

昨日のこと。


2歳の息子の仕草を見て、つい可笑しくなって笑った。
・・・決して調子が良いわけではなかった。
年末に比べればマシになっていたが、
まだ落ち込んでいた。多少引きずっていた。
それでも、思わず笑ってしまった。


自分の心と、自分の顔面が、まるで別の生き物になったようだった。
罪悪感のような、羞恥心のような、
しかしそのいずれとも異なる奇妙な違和感があった。
とっさに、僕の中で無かったことにした。




でも、笑った僕を見るなり、息子も笑った。
まるで狙って笑わせたかのように、したり顔をして。
それからすぐに、また同じ仕草を始めた。
今度は、ずるそうな笑みを浮かべながらクネクネと動いていた。


訳がわからなかったけれども、たまらず噴き出してしまった。
息子もゲラゲラと笑った。
完敗だった。
有り難かった。
まだ満足に喋れない息子に、すっかり笑わされてしまった。


久しく忘れていた感覚だった。
というよりむしろ、新鮮な感覚だったと言ったほうが実感に近い。
もともとコミュニケーションに言葉は要らなくて、
「笑い」も、その一つだった。




悲しいかな、
僕は変わらずこうして言葉を弄しているけれども。

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2011年10月24日(月)

自然な笑いと、作り笑い

テーマ:笑い

楽しくなきゃ、笑えない。
無理に笑顔を作ったって、かえって悲しくなるだけだ。
だから、
変に盛り上げようとしたり、気を逸らせようとすることは、
やめて欲しい。
一時的には気が紛れるかもしれないけれども、
そのあと余計に落ち込んでしまうから。


でも、タイミングさえ合えば、
笑うことで楽しくなる場合があることも事実。
たとえ作り笑顔でも、笑顔になれば、
筋肉が刺激されて脳内ホルモン(ドーパミン)が放出され、「快」感情が生まれる、
ということが、自然科学の研究でも確認されているらしい。


無理に笑うことはない。無理に笑うなんておかしい。
でも、笑えるなら、作り笑顔でも笑ってみたほうが良いらしい。


笑うか、笑わないか。
最後の決め手は、
「それで自分が納得できるかどうか」だ。
結局のところ、そこに行き着く。

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2010年12月14日(火)

AMEMIYA

テーマ:笑い

最近、『AMEMIYA』という芸人がおもしろい。
テレビでは、
TBSの『あらびき団』 に、数回、出演していて、
『冷やし中華はじめました』
『TokyoWalkerに載りました』
などのネタがある。
(Youtubeでも、『AMEMIYA』で検索すれば出てきます。)


街中でよく見かける張り紙等のフレーズから、
創造力をフル活用し、そのフレーズの背後にある人生の困難と荒波を切なく壮大に歌い上げる、
というスタイルの芸人。
・・・という説明が合ってるかわからないけど、
そんな感じの、歌うピン芸人です。


チャップリンじゃないけど、
やっぱり、最終的に笑いには「哀愁」が付き物なんでしょうか。
個人的には、「笑い」を短絡的に「哀愁」と結びつけることには抵抗がありますが、
AMEMIYAさんの歌には、哀愁と、哀愁に生きる人々への温かい眼差しが感じられました。
・・・と言っても、ネタですけどね。


とにかく、なんとも言えず味わい深いです。

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2010年04月14日(水)

酸で。

テーマ:笑い

ランチの後、そのまま
電車に乗った忙しいあなた。
歯、溶けますよ。酸で。




JR山手線の、車内広告(リカルデントガムのポスター)。
冒頭の文章の左下で、
スーツ姿の沢村一樹が、笑顔でこちらを見据えていた。


山手線を利用する忙しい客を相手に、
ここまであからさまに、しかも爽やかに脅されると、
かえって小気味いい。
可笑しくて、つい吹き出しそうになってしまった。


・・・酸で、って。
しかも沢村一樹って。

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2010年03月21日(日)

下ネタ

テーマ:笑い

「男らしさ」とか、「女らしさ」とか、
違和感がある。
女らしい男の人だっているし、男らしい女の人だっている。
要は、その人の個性だと思う。


もちろん、得手不得手に“性差”はある。
一般的に、力仕事は男の人のほうが向いているし、同時並行処理は女の人のほうが向いている。
でもそれは、一般的な「傾向」の話であって、
絶対にそうでなければならないわけではない、と思う。




・・・たぶん、そういうこともあって、
僕は下ネタが好きになれない。
(同じ下ネタでも、排泄物系の話は嫌いじゃないけど。自分の下痢の話とかよくするし。)


でも、これには爆笑してしまった。
なんていうか、非常に味わい深くて、ちょっと見習いたいと思った。
→lunatictripさんのブログの記事『ポコ』


やっぱり、「笑い」の力は絶大だと思います。

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2007年06月18日(月)

なんのこっちゃ

テーマ:笑い

「なんのこっちゃ」で終わらせればオチがつく。


・・・そんな安易な考え方で笑いをとろうとするなど、
まったく愚かしいことだ。
笑わせることと、笑ってもらうことは違うのに。


「ここは笑うところだ」という、“お約束”の力を借りて笑って頂く。
なんと卑屈な態度であろうか。
足の裏や腹をくすぐって、強制的に笑わせることのほうが、
まだ積極的で前向きだ。
もっとも、これは非常に自己中心的な積極性であり、
笑わせ方としては酷く間違っているが。


相手の協力や慈悲を仰ぎながら笑ってもらう。
・・・そんな消極的なやつは、人を笑わせようなんて思わずに、
おとなしく引きこもっていれば良い。
引きこもって悲喜こもごも。
って、なんのこっちゃ。




すみません。
これが言いたかっただけでした。


本当は、僕は、
笑いは基本的に楽しければ何でもいい、と思っています。
“お約束”の力を借りて笑ってもらっていても、
笑うほうも笑われるほうも楽しいのであれば、それでいいじゃない。
それに、“お約束”にわざわざ持っていくことが面白かったりもするじゃない。


・・・そう思っているので、
「なんのこっちゃ」で終わらせるのが好きな人(がそんなにいるのかわかりませんが)、
どうぞ、これからも末永く「なんのこっちゃ」で終わってください。

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2006年06月07日(水)

『笑いの大学』

テーマ:笑い

三谷幸喜監督の舞台劇作品を映画化したもの。
『笑いの大学』。
ずっと観そびれていましたが、先日、DVDを借りてきました。
・・・面白かった。
さすが代表作と言われているだけあって、腹の底から笑わせてもらいました。


やはり、「笑い」には「哀しみ」がつきものなんですね。
人間の本質的な哀しみに迫ることほど、実は笑える。
・・・そのことを、『笑いの大学』を観て、改めて強く感じました。




三谷幸喜監督は、何か訊かれるたびに、
「私にとって、笑いがすべてです」
と答えています。


その強い信念を、直接見た思いがしました。この映画で。

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2006年05月24日(水)

不謹慎だけど可笑しくて

テーマ:笑い

笑うべきでない場面で、つい、笑ってしまいそうになる時がある。


例えば、真剣に話を聞いている中で、
一瞬、何か奇妙な図が思い浮かんでしまった時など。


静まり返った真面目な雰囲気が、
可笑しい気持ちにさらに拍車をかける。



ちょうど、
むせて口の中のものを吐き出しそうになるのを我慢すると、かえって余計にむせてしまう、
という、あの状態に似ている。


「ここで笑ってしまったら大変だ」
という気持ちが、笑ってしまった時の状況を想像させ、
それで余計に可笑しくなってしまうのだ。
そういう悪循環。



気をつけよう。不謹慎だから。

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