2011年03月13日(日)

お願い

テーマ:特別企画/イベント

助けを求めている人を撮影している人を、
「どうして早く助けないのか」
と責めないであげてください。


仮定の話ですが、
中には、興味本位で撮影していた人もいるかもしれません。
そういう人は、責められても仕方がありません。
しかし、使命として撮影している人もいます。
その人が撮影したものが世界中で放送されたおかげで、
どれだけの国や、組織が、動いてくれたかも知れません。
その映像がなければ、
「被災者を支援しよう!」という、各組織のリーダーの決断が、
5分でも10分でも遅れていたかもしれません。
その遅れで、助かっていたはずの命が助からなくなっていたかもしれません。


もちろん、どれも仮定の話です。
撮影していたから、助かっていたはずの命が助からなくなってしまう場合だって、
残念ながらあるでしょう。


皆、葛藤しながら生きています。
葛藤しながらも決断しなければならない場面に立たされて、
確信が持てないまま決断した人の行動を、
安易に批判しないで頂きたいのです。


かつて、
難民の女の子がハゲタカに狙われている衝撃的な場面を撮影したカメラマンが、
その後、多くのバッシングを浴びて自殺しました。
むなしい事件です。
僕は、
バッシングが悪い、カメラマンが正しい、
ということを言いたいわけではありません。
ただ、皆、葛藤しながらも刻一刻と決断を積み重ねて生きている、
ということを申し上げたいのです。




テレビ局のスタッフは、たぶん徹夜で地震に関するニュースを報道しています。
それを見ている我々は、ただ見ているしかありませんが、
我々は、我々の仕事をしましょう。


報道各社は、彼らの仕事をしています。
自衛隊も、彼らの仕事をしています。
それらについて素人の我々が、彼らの真似事をできるわけではありません。
その代わり、彼らにできないこと、
つまり、我々の日常の仕事を、明日からも成り立たせましょう。


そうすることで、報道の皆さんも、自衛隊の皆さんも、
地震の対処に専念できるはずです。
彼らに余計な仕事を増やさないように、我々は、我々のできることをしましょう。
今までしてきたことを止めずに、確実に繋いでいきましょう。

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同じテーマ 「特別企画/イベント」 の記事
2006年07月02日(日)

究極の選択3

テーマ:特別企画/イベント

質問です。



ある究極的な場面で、あなたは、今、大きな選択を迫られています。

 正義  愛  真実  美  生命

このうち、あなたは、どれか一つを犠牲にしなければなりません。
犠牲にしたものは、
二度と戻ってこないかもしれないし、二度と手に入らないかもしれません。


・・・さて、この時、あなたは、どれを犠牲にしますか?
犠牲にするものと、それを選んだ理由を、
(できれば具体例を挙げた上で)お答えください。



---------------


なお、この記事は、自由にコピー&ペーストしてくださって構いません。
例えばブログを持っていて、面白いと感じてくださった方がいたら、どうぞ遠慮なく記事のネタとして使ってやってください。ルールを設定するつもりもありません。


同じ内容のアンケートをmixiの『考えすぎ』コミュニティ でも実施しております。
→ こちら (mixiにログインしないと閲覧できません)


旧バージョンはこちら
→ 『究極の選択』
→ 『究極の選択2』


---------------


『究極の選択』 (旧バージョン)を、ブログルポ に投稿しています。


『考えすぎ』から投稿中の記事は、現在13個です。
評価(4段階)していただけると嬉しいです。
(各記事本文の最下部にある、「この記事に点数をつける」から評価できます。)


『ブログルポ』 投稿中の記事
ピラミッドと摩天楼
地球は丸い?
知情意
究極の選択
本心か、借り物か
コミュニケーションの意義
死が怖い理由
まだ途上
透明人間
「世界」の輪郭
喪失感の記憶
情報化の弊害
死骸の世界

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2006年02月25日(土)

究極の選択2

テーマ:特別企画/イベント

質問です。



ある究極的な場面で、あなたは、今、大きな選択を迫られています。

 正義  愛  真実  美  生命  夢  財産

このうち、あなたは、一つだけしか選ぶことができません。
ただし、一つ選ぶと、
選ばれなかった他のものは、犠牲になってしまいます。


・・・さて、この時、あなたは、どれを選びますか?
選ぶものと、それを選んだ理由を、
(できれば具体例を挙げた上で)お答えください。



---------------


なお、この記事は、自由にコピー&ペーストしてくださって構いません。
例えばブログを持っていて、面白いと感じてくださった方がいたら、どうぞ遠慮なく記事のネタとして使ってやってください。ルールを設定するつもりもありません。


同じ内容のアンケートをmixiの『考えすぎ』コミュニティ でも実施しております。
→ こちら (mixiにログインしないと閲覧できません)


---------------


それから、当ブログの記事『究極の選択』 (旧バージョン)をブログルポ に投稿しました。


『考えすぎ』から投稿中の記事は、現在10個です。
評価(4段階)していただけると嬉しいです。
(各記事本文の最下部にある、「この記事に点数をつける」から評価できます。)


『ブログルポ』 投稿中の記事
究極の選択
本心か、借り物か
コミュニケーションの意義
死が怖い理由
まだ途上
透明人間
「世界」の輪郭
喪失感の記憶
情報化の弊害
死骸の世界

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2006年02月21日(火)

進化バトン

テーマ:特別企画/イベント

けえ さんのブログから、
進化バトン
を受け取りました。内容は以下の通り。


進化バトン(36代目)
※気に入らない質問を3つ削除して、新しい質問を3つ加えてください。
※進化バトン(○代目)の○のところをカウントアップしてください。


・・・というわけで、さっそく始めます。



●好きな映画は何ですか?


スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演の
『プライベート・ライアン』。
何度でも観たいです。
なんとも言えません。いろいろ考えさせられます。


●今一番楽しみなことは?


大切な人と一緒に過ごすこと。
少しでも長く一緒にいられるために、乗り越えなければならない課題が山積しています。


●いま自分に足りないもの1つだけ挙げるとしたら何だと思いますか?


今、自分に欠けていて、もっとも必要なものを挙げるとすれば、
「自信」です。
それも、根拠のない自信。
肩書きとか成績とかに裏打ちされた自信なんて、何かあればすぐに揺らいでしまいます。
そういう曰く付きの自信ではなくて、根拠のない自信が今の僕には必要だと思います。


●最近思わず笑ってしまったこと、何かあった?


ありますよ。しょっちゅう。
悩みがちな性格ですが、けっこう笑い上戸です。
でも、記憶力がなくて、あんまり覚えてません。


少し前だけど、
僕が、黒い革ジャンと黒い革の帽子をかぶって歩いていたら、
向こうから親子連れの自転車がやってきて、
後ろに乗っていた子供が、僕の姿を見てこう叫びました。
「あ、ハードゲイだー!!!」
母親が慌てて、
「違うわよ!」と訂正していましたが、あの時は、かなり笑いました。


●人生最後の日、最後に聴きたい曲は?


難しいですね。
「君が代」は聴きたくありません。


●生まれ変わるとしたら、何になりたい?


生まれ変われるなら、また人間になりたい。
人生は短すぎる。いろいろと。


●宝くじで1億円当たったら、どうする?


怖くなる。
生活が変わっちゃいそうなのも怖いし、
なんか、いろいろと狙われそうなのも怖い。


●「すし屋」と言えば、回転寿司?


もちろんです。
世の中の「すし屋」には、
すし屋と、回らないすし屋があるんです。


●正義、愛、真実、美、生命。このうち一つしか選べないとしたら、どれを選ぶ?


真実。
最終的に、どうしても知りたくなるんです。真実を。




バトンを渡す相手の指定は、致しません。
興味があれば、どなたでも受け取ってくださいな。
トラックバックもご自由にどうぞ。

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2006年01月19日(木)

書き師バトン

テーマ:特別企画/イベント

なつきさんのブログ『なつきのココロ』 より、
「書き師バトン」
を受け取りました。


内容は、以下の6項目。

1:あなたにとって書き物とは?

2:書き物においての 拘りありますか?

3:響く文って どんなものだと思いますか?

4:読むことが怖い文ってあります?それはどんなものですか?

5:あなたが回したい相手を数名(強制じゃないよ

6:バトン作者からの ささやかなおねだり
 このバトンやってくれた方 もしよろしければ・・・
 http://www.mypress.jp/trackback/tb.php/1283000  
 まで トラバ飛ばしていただけたら嬉しいです


ということで・・・
さっそく、答えてみます。




1:あなたにとって書き物とは?


未来の自分に対する贈り物です。
例えば、10年後の自分が、かつて持っていた考え方や視点を忘れてしまったような時に、
それを思い出させてくれるような貴重な記録として、役に立って欲しい、
・・・という願いを込めて。



2:書き物においての 拘りありますか?


あります。
通して読んでみて、すんなり読めないような文章は残したくありません。
だから、校正に時間がかかります。


あと、ブログの場合、記事は短く書き上げるようにしています。
長い文章って、読んでいると、初めのほうから徐々に忘れてしまいますからね。
なるべく読みやすく、かつ伝わりやすい文章を書くように心掛けているつもりです。



3:響く文って どんなものだと思いますか?


過不足のない文には、とても惹かれます。
必要なことが的確に表現されているのに、くどくどしいわけでもない文。


論理的な文は、一見、これに当てはまりそうですが、
詩や歌詞にしたほうが(うまくすれば)もっと過不足なく表現できる場合が多いので、
個人的には却下です。
(論理的に整った文章も、なかなか美しいものですが。)



4:読むことが怖い文ってあります?それはどんなものですか?


読むことそのものが怖い文は、たぶんないと思います。
でも、読むと怖くなる文なら、いっぱいあります。
自分の心の奥底にある不安を思い出させるような文を読むと、急に怖くなってきます。



5:あなたが回したい相手を数名(強制じゃないよ


ここに書くのは気が引けるので、個人的にお願いしてまわることにします。
もちろん、強制ではないです。

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2005年10月29日(土)

東京都、新型インフルエンザに警戒を強める

テーマ:特別企画/イベント

今年の冬は、世界的に、新型インフルエンザの大流行が避けられない模様です。
このインフルエンザは鳥インフルエンザの変種であるため、
人間には免疫がまったくなくて、誰もが非常に感染しやすい状況だ、ということです。


東京都では、人が一箇所に多く集まります。
そこで、都民の約30%がこの新型インフルエンザに感染するとして試算した東京都福祉保健局の発表によると、
外来受診者数:約380万人
入院患者数:約29万人
死亡者数:約1万4千人
と予想されるそうです。
(詳しくは、『東京都公式ホームページ/東京都の新型インフルエンザ対策について』 をご覧ください。)


外来受診者数=感染者数
とみなすと、感染した人のうち死亡する人の割合は約0.4%ということになります。
(SARSの時のように)各保健機関の迅速な対応によって、この予想が良い方向に裏切られるよう期待しますが、
みなさんも、今年の冬は特に、くれぐれも無理をなさらず体調に気をつけてください。
命あっての物種ですから。

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2005年08月11日(木)

貧困への関心、ホワイトバンド

テーマ:特別企画/イベント

スキンを「ホワイトバンド」にしました。


「ホワイトバンド」というのは、
「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」を象徴するアイテムです。
このリストバンドを身に付けて、まずしさに対する関心を皆で高めていこう、
という主旨のもの。


貧困は、お金では解決できない。
世界規模で、皆が貧困について関心を持ち、真剣に取り組んでいかなければ解決できない。
・・・というわけで、この「ホワイトバンド」は、
一個300円でタワーレコード等で購入できて、売上げの一部は寄付金にも充てられるそうですが、
寄付そのものを重視しているわけではないそうです。
(「ホワイトバンド」は現在、売り切れのため入手できない状況が続いています。)



僕は、世界的に見れば非常に平和で安全な環境のなか、ぬくぬくと生きています。
貧困のなかにある人から見れば、信じられないような無駄を日々重ねているかもしれません。
それでも日頃、貧困を目の当たりにしないでいるせいか、
ほとんどそのことを意識しないでいる時間が圧倒的に長いです。


大事なのは、お金じゃなくて、関心を持つこと。意識を向けること。
・・・その通りだと思います。
貧困のなか、餓えて亡くなっていった人がいて、
恵まれた環境のなか、些細なことでクヨクヨ悩んでいる僕がいます。
そこに、
意識しないでいられる、とか、
無関心でいられる、ということの恐ろしさを感じます。


僕が、平然と食べ残しを捨てて、
でも、その食べ物を日本に輸出するために、貧しい国の人々が追い詰められていって実は亡くなっていた。
にも関わらず、そのことに気づかないまま今日も楽しく笑っていられる姿。
・・・それが、無関心の恐ろしさだと思うのです。


貧困のこと、正直よくわかりません。
「本気でわかろうとしているのか?」と訊かれれば、堂々と「はい」と答えることもできません。
僕にとって貧困は、およそテレビや雑誌、あるいは体験者の言葉から想像する範囲でしか理解していない、
おそらく実感の伴わないものです。
よくわからないからこそ、強い関心を持つ必要があります。


なぜだか恵まれた環境で生かされてきた、自分という存在の意味を自覚するためにも。

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2005年07月05日(火)

Reading Baton

テーマ:特別企画/イベント

ぱんださんのブログ から、Reading Batonを渡されました。


これは、まず決められた質問に答えてから、その質問を別のブログに託す、というものです。
質問項目は、以下の6項目です。
(1) お気に入りのテキストサイト(ブログ)
(2) 今読んでいる本
(3) 好きな作家
(4) よく読むまたは、思い入れのある本
(5) この本は手放せません!
(6) 次にバトンを渡すヒト3名



それでは、さっそく。



(1) お気に入りのテキストサイト(ブログ)


「聖書」


これは、高校における「聖書」の授業内容を文字で記録したものです。
ちなみに、担当の先生ご自身が書かれています。


聖書の授業、と言っても、あまりキリスト教的ではありません。(・・・なんて勝手に言ったら怒られるかもしれませんが。)
この授業では、もっぱら、
「そもそも、聖書を記した著者は何を語ろうとしたのか。」
というところに焦点が当てられています。


多くの宗教がそうであるように、
キリスト教の聖書もまた、「世界とはどのようなものであるのか」を語っています。
ただし、比喩的な表現が多いため、
書かれている内容を文字通りに受け取ってしまうと、荒唐無稽なものになってしまいます。
そこで、
「こうした比喩的な表現を用いて著者が読者に伝えようとした世界の姿」
を紐解いてみよう、というわけです。


また、聖書の記述には、いくつかの明らかな矛盾があります。
あるところではA=Bと言っていたのに、別のあるところではA=Cと言っている。
それくらいの、大きな矛盾です。
しかし、どうして、このように大きな矛盾がそのまま記述されているのでしょうか。
・・・実は、このことが、「聖書の著者が伝えようとした世界の姿」を紐解く鍵となるのです。



(2) 今読んでいる本


読みたい本だけが溜まっていて、今読んでいる本はないです。
7月後半に前期末試験が迫っているもので。



(3) 好きな作家


(以下、敬称略)
『モモ』、『はてしない物語』の、ミヒャエル・エンデ

『ソフィーの世界』、『カード・ミステリー』の、ヨースタイン・ゴルデル

作家と呼べるかわからないけど、(お笑い哲学者の)土屋賢二



(4) よく読むまたは、思い入れのある本


(3)で書いたもの以外で挙げると・・・

穂村 弘
世界音痴


これは、穂村弘という詩人のエッセイ集です。
衣替えの感覚がわからなくて、周りの人がいっせいに半袖になったのを見てから慌てて一日遅れで衣替えしたり、
回転寿司で、意を決して注文しようとした自分の声が、後から入ってきた別の客の注文する声にかき消され、まるで、自分が声を発したことなど初めからなかったかのように淡々と寿司が流れていってしまって途方に暮れたり・・・
そういう、周りの人には普通にこなせていることが自分には手の届かない所にあって、世界から取り残されたような感覚。
それを集めた一冊。『世界音痴』。



それから、もう一冊。
「究極の理性よりも日常の感性のほうがいかに大切か」
を思い出させてくれる小説です。

ダニエル キイス, 小尾 芙佐, 小尾 芙佐
アルジャーノンに花束を



(5) この本は手放せません!


考えてみると、
「この本は手放せない!」
というものはないです。
僕の場合、本の装丁とか質感を愛でる傾向が薄いのかもしれません。
絶版になりそうなものも特にないし。
ただ、上に挙げた本は、手元に置いておきたいです。


それから、理工系の参考書や英語の辞書で手放せないものは、いくつかあります。
でも、主旨と違うような気がするので省略します。



(6) 次にバトンを渡すヒト3名


『本の探偵 (見習い中)』 のケイさん

『気楽。気まま。ソネット。』 のJ太郎さん

『天気のせいだったかもしれないし・・』 のtsutsuism1115さん


に、独断と偏見からお願い致します。
ですが、もし何か不都合があれば、教えてください。

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2005年06月27日(月)

Umo Buton

テーマ:特別企画/イベント

最近、バトンブームですね。
これだけ増えてくると、どさくさに紛れて「Umo Buton」とか流してみたくなります。


というわけで、作ってみました。


Umo Buton
(1) 押入れに入っている羽毛布団の枚数
(2) 今使っている布団
(3) 最後に食った鶏肉
(4) 羽毛、または布団に関する特別な思い出
(5) Umo Butonを送る相手



・・・しょ~もない。
でも、トラックバック受け付けます。気分転換にどうぞ。

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2005年06月26日(日)

コミックバトン

テーマ:特別企画/イベント

maruさんのブログ『causeapple -空間・写真・アート・そして自分-』 からコミックバトンを渡されました。


これは、コミックに関する質問に答えてから、同じ質問を別の人に繋いでいく、
というブログの企画ですね。



質問内容は、以下の5項目です。
(1) マンガの所持数
(2) 今読んでいるもの
(3) 最後に購入したもの
(4) 心に残る、良く読む5冊
(5) バトンを渡す5名



(1) マンガの所持数

赤塚不二夫の漫画を30冊くらい。
あと、『聖書物語』っていう漫画が、家のどこかにあったはず。



(2) 今読んでいるもの

漫画を読む趣味は昔からあまりなくて、
今読んでいるものもありません。



(3) 最後に購入したもの


『もーれつア太郎』かな。
あんまり覚えていません。いずれにしても、5年以上も昔のことです。



(4) 心に残る、良く読む5冊

4冊で勘弁してください。

よく読むわけではないけど、手塚治虫の作品は、心に強く残っています。
特に・・・
『ブラックジャック』
『火の鳥』
この二作品は、自分の人生に飽きてしまわない限り、何度読んでも飽きないだろうと思います。
中学生の頃、せっかく買ったのに、読み終わったら学校の図書館に寄贈してしまいました。
今になって思うと、惜しいことをしました(笑)。

それから、赤塚不二夫の
『天才バカボン』。
この漫画のシュールさには、アンガールズでも足元にも及びません。
(そもそも生身の人間である時点で、彼らはかなり不利です。)
・・・というか、ギャグ漫画の古典ですよね。
よく知られていると思います。

最後に、つげ義春の
『ねじ式』。
去年、大変お世話になったある方から借りて、まだ返していないのですが(この夏くらいに返さなければ・・・)、
この人の作品には、よくわからないパワーが封じ込められていて、心に残っています。
心に残っている、というよりは、脳裏に焼き付けられてしまった、という感じです。
一度、読んでしまったら、もう忘れられません。
意味もよくわからないままなのに・・・。
『ねじ式』は、いろいろと話題になったそうで、解釈もいろいろとなされているようですが、
僕は、あの作品には余計な解釈を持ち込むべきではない、と感じています。
とにかく、不思議な作品です。



(5) バトンを渡す5名

独断と偏見で選ばせていただきました。
既に他の方から受け取っていたり、忙しかったりしたら、無視してください。
また、もし何か不都合があれば教えてください。よろしくお願い致します。

『I want MILK!!!!!!』の、けえ さん
『***えこころ』の、うさぎねこ さん
『K talks to herself』の、politicalballet さん
『いけ!いけ!猫型奮闘記』の、猫型 さん
『MEUROCO DAYS』の、lalala さん

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