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2014年08月15日(金)

常識に精通するより、弾力性や瞬発力を磨こう

テーマ:人間/人生

常識に従うにせよ、逆らうにせよ、
まず常識を知らなければ、 始まらない。


・・・しかし、待てよ。
そんなに常識を気にする必要が、そもそもあるのだろうか?




相手をまず先に知ってから、対処の仕方を決める。
こうした対処法は、まず相手を自分の管理下に置こうとするものである。
「まず常識を知らなければ、始まらない」
と考えるのもその典型だ。
確かに、先に反対側や別の立場を経験してみたほうが 理解は深まるかもしれない。


しかし、それだけが対処法ではない。
なんでも自分の管理下に置こうとするのではなく、
時には、運に任せてみることも必要でしょう。
必ずしも「見通しがあるから動ける」ばかりではないのだ。
動くことによって初めて見通しがつく、という場合だってある。


極端な話、動く必要もない。言うだけでもいい。
「言うだけでは何も変わらない」というのは、
実際には言いもしない人たちがよく使う言い訳だ。
大切なのは、
そうして動こうという気になれたことであり、
それを言おうと思えたことなのだ。




あらゆるすべてのことを踏まえて行動していけるほど、
学びの時間が潤沢にあるわけではない。
全体の持ち時間は限られている。
また、瞬時の判断を迫られることも多い。


その中で、一つ、一つ、決断していかなくてはならない。


必要なのは、弾力性 と瞬発力。
人生、アドリブ
常識がどうしても気になる人には、もっと、開き直る訓練を。
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2014年08月03日(日)

自分を信じ、乗りかかった船に乗っていく

テーマ:人間/人生

本人が望むと望まざるとに関わらず、
(ごく一部の例外を除けば)人は、生きようとする限り助けが要る。生きていれば当然のこと。
だから、それに感謝して、それに応えていく。
肩ひじ張って何でも一人でやろうとするのではなく、
時には助けられ、時には助けながら。
それが、社会生活の中で生きる人間の、自然な在りかた。


・・・とはいえ、
助けてもらってばかりでは情けない、という自分の思いもある。
それに、助けてもらうことが当たり前になってしまい、
そのうち慢心してしまうのではないか、という怖さもある。
つまるところ、自分との闘いだ。


でも、最後には自分を信じてやっていくしかないのだと思う。
まず自分が自分を信じなければ、何も始まらない。




ポイントは、まず、ただ自分を信じること。
むやみやたらと意気込んで新たに何かを始めようとするのは、
特別な必要性がない限り、極力控えたほうがいい。


なりゆき上、乗りかかった船に乗っていく。
それくらいでちょうどいいのだと思う。
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2014年07月06日(日)

はざまを生きる存在

テーマ:人間/人生

今日は、ちょっと気取ったことを書いてみる。
「人間は、はざまを生きる存在だ」
ということについて。


・・・こんな持って回った言い方をするのは、
「人間は、過去と未来の間を生きている」ということや、
「生物と無生物のあいだ」が緩やかに移ろうのだ、ということを
古来より人類はそれとなく意識してきたのではないか、
と気づいたから。
これらを要約すると、
「人間は、はざまを生きる存在だ」
ということになるように思う。




まず、過去と未来について。


人は過去を解釈しながら生きている。
それは後付けの解釈だ、なんて言うけれど、
そもそもあらゆる解釈は、どれも後付けであり、
人は、その後付けの解釈を支えにして生きていることも事実である。
その事実を無視して、
「そんな後付けの解釈はやめてしまえ」
と人に迫る意見がもしあるとしたら、その意見は横暴すぎると思う。


人は未来に期待を抱く。
変えられる未来は実は少ないのかもしれないが、
それでも、変えられる余地があると感じ、信じ、
人はそのために期待を抱き、その期待を原動力にして生きる。
生きる醍醐味は、発掘感だ。
自分で掴み取る、あるいは偶然見つける。
それがおもしろい。
だから、やめられない。


時間軸に沿って、人の未来は過去に変わっていく。
その間を、人は生きている。




次に、生物と無生物について。


人間の腕が転がっていたら、怖い。
でも、木の枝が転がっていても、なんとも思わない。
どちらも、「もともと生物の一部だった」という点では同じはずなのに、
こんなにも受け取りかたが違うのだ。


人間の腕は、切り離された瞬間から本人のものではなくなるのだろうか。
手術して元通りに戻すことができれば、やはり、その腕は本人のものだろう。
そう考えれば、切り離されたものもまた自分の一部だと言えそうだ。
・・・しかし、それらすべてを自分の一部だとすると、
抜け落ちた髪の毛も、切り取った爪も、排泄物も、自分の一部だということになる。
自分の一部が、自分を離れて世界に散らばっていく。
この感覚は正しいのだろうか?・・・少し、非現実的な気もする。


以前、『透明人間』 という簡単な思考実験をしてみたことがある。
「自分の一部」が「自分ではないもの」に変わっていく過程や、
生物が無生物になっていく過程がある。
・・・実は、その過程はとても緩やかであり、どこかで線を引けるものではない。
逆もまた同じである。
無生物だったものが集まって結合し、また分離し、
それを繰り返しながら「生物」を緩やかに形成し続けるのだ。


「自分のもの」の範囲 に、明確な基準はない。
がん細胞は、もともと自分の一部かもしれないが、がん細胞自身のものかもしれない。
自分という人間は、自分のものかもしれないが、もともと地球の一部だろう。
地球を、そのほとんどがマントルとマグマから成る無機質な無生物の塊と見るか、
その表面に棲息する多種多様な生物の生態系に注目して、地球それ自体を生命体の塊と見るか。


それさえもはっきりと決められないまま、
そのはざまを、人は生きている。
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2014年06月29日(日)

繋いでいこう

テーマ:人間/人生

独創性よりも大切なのは 、継承だ。


すべては繋がっていく。
・・・でも、他人事ではない。
自分で、自分たちで、繋げていくのだ。
ただ単に繋がっていくのを見届けるんじゃなく、
自分が受け継いで、自分で繋ぐんだ。


さあ、繋いでいこう。
今日の自分を信じて進め。
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2014年06月21日(土)

弾力性

テーマ:人間/人生

希望のない世界。
とても前向きになんかなれない。


・・・そんなことは、わかっている。
生まれてきて、ただ死ぬだけの人生。


それでも、前を向けば少しはマシになるんじゃないか?
この世界にも、まだ前進する余地はあるんじゃないか?




前向きになれるから前を向くんじゃない。
前向きになれそうもない状況だからこそ、前を向く。
そのままで終わるのが悔しいから。
転んでもタダでは起きたくないから。
ただ、世界の言いなりになって生まれて死ぬだけで終わる、なんて冗談じゃないでしょう。


だから、何度でも立ち上がる。
何度ダメでも、また、やり直せばいい。
もちろん、
「何度やり直してもいい」と思いながらやるのでは、いけない。
やる時は、一度で決めるつもりで真剣にやる。
それが大前提。(→『やり直しの連続』


でも、それがダメなら、
気を取り直して、また新たに始めればいい。
そうした弾力性が、生きる上では大切なのではないかと思う。
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2014年06月15日(日)

やり直しの連続

テーマ:人間/人生

何度やり直してもいい。
・・・むしろ、何度でも、やり直していくのだ。
生きるということは、やり直しの連続なのだから。


やり直すのに、遅すぎるということはない。
・・・たとえ、死を目前にしても、やり直せばいい。
死ぬまできっと、やり直しは終わらない。


人生の集大成が死ぬ瞬間だなんて、絶対に嘘だ。
後悔のない人生なんて、ありえない。
いつの瞬間も、死ぬ時でさえも、
人は、必ず悔いを遺していく。
その痛みが生きる原動力でもあり、
親から子へ、子から孫へと受け継いできた歴史でもある。
それが人間の在り方なのだ。


悔しいよ。
いつだって悔しくて堪らない。
だからこそ、また立ち上がって、やり直す。
そうして積み重ねた時間を振り返った時、人はそれを「人生」と呼ぶ。




だから、何度やり直してもいい。
・・・ただし、一つだけ条件がある。


決して、「何度やり直してもいい」と思いながらやってはいけない。
本気でやり直すためには、本気で失敗しなければならない。
本気で失敗するためには、失敗を予期してはならない。
「何度やり直してもいい」と思いながら失敗しても、ちっとも悔しくないだろう。
それではダメなのだ。


あくまでも成功を期した者だけが、何度でもやり直すことを許される。
そこを履き違えちゃいけないよ。
だから、人生におけるこの秘密は、実は、誰に話してもいい話じゃない。
やり直せるのは、ちゃんと成功を目指している人だけだ、
・・・ということを決して忘れないでいてほしい。
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2014年04月09日(水)

自分を知りたければ

テーマ:人間/人生

結局のところ、あらゆる情報源は自分の外部にある。
そもそも、自分の内部からの情報を受け取ることは、原理的に不可能である。
なぜなら、既に「自分自身が発信源」だからである。


外のことはよくわかるのに 、中のことはわからない。
・・・一見、不思議なことのようにも思えるこのことも、
実は、ごく当たり前のことだったりする。




もし、自分を知りたければ、
自分の動きを観察し直すしかない。


・・・そのためには、まず動かなければいけないが、
ただ動けば何でもいい、というものでもない。
特に、自分を知りたいのであれば、
「自分の感覚の発露としての動き」
を観察することが必要になってくる。
なぜなら、
誰かに促されての動きや、規則やルールに従った動きをいくら観察してみても、
それは、つまるところ自分の動きではないため、
自分を知ることには繋がらないからである。
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2014年03月15日(土)

頼る辛抱

テーマ:人間/人生

人類がどのようにして生き抜いてきたか、知っているか。


手先が器用だから?
複雑な言語機能を駆使して?
自然科学の発見と研究によって?
つまり、脳神経系統が高度に発達したから?


・・・それらも、きっとあると思う。
でも、それらを含めて、もっと重要なことがある。
「人類は互いに協力し合ってきた」から、生き抜いてこられたのだ。




社会性。
時に、しがらみの原因ともなるこの厄介な性質が、
人類を根底から支えてきた。
技術や文化、考え方を継承することができるのも、
この社会性があってこそ。


もし、すべての人類が「一人だけ」で生きていたら、
今の人類の姿は在り得なかった。
今、「一人だけ」で生きているつもりの人も、
結局のところ、人類の社会性によって維持されてきた世界の上で、生きている。
本人が好むと好まざるとに関わらず、
それが、人間の現実である。




だから、誰かが教えてくれることを わざわざ自分で一から始める必要はない。
利用できるものは利用し、頼れるものは頼る。
それでも駄目なら自分で始めればいい。
それからでも遅くはない。
それからでなければ、早すぎる。


時には、そういう辛抱も必要。
人間として生まれたことは変えようがないし、そういう生き方が妥当なのだと思う。
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2014年01月22日(水)

味わっていこう

テーマ:人間/人生

泣いても笑っても、一度きり。


「だから諦めよう」ではない。
「だから楽しもう」でもない。
「だから充実させよう」でもない。


たとえ諦められなくても、
たとえ楽しめなくても、
たとえ充実していなくても、それが一度きり。これだけしかない。


だから味わおう。
せっかくだから、酸いも甘いも味わっていこう。
そして最後には納得したい。




直視すれば、すべては あまりに無意味で、あまりにむなしい
のかもしれない。
その中でなお、それを味わって納得しようとしている僕は、
きっと、往生際の悪いバカ者なのだろう。


そうだとしても、
それが一度きり。これだけしかないのだ。
だから大切にして、味わっていこう。




・・・以前、このことを変に美化して
『人間の特別さ』
なんて記事を書いたことがあるけれども、
これは、人間全般の話じゃなくて、あくまでも僕個人の話だ。
そこを履き違えちゃいけない。


他人からはバカに見えるかもしれない。
でも僕は真剣だ。


それから、
僕は、味わうだけでは満足できないらしい。
やっぱり、どうしても自分で納得したいのだ。
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2014年01月05日(日)

余計なことをやろうとしてしまった時には

テーマ:人間/人生

今日やれるだけのことを やろうとするのが、きっと妥当だ。
でも、それもなかなか難しい。
どうしても欲張ってしまう。
あれも、これも、できそうな気がしてくる。やりたくなる。
それは、いけないことなのだろうか?


いや、そんなことはない。
今日やれるだけのことをやろう。
でも、それ以上に余計なことをやろうとしてしまった時には、
「それも仕方ない」と認めてやろう。
それも、人間の自然な姿なのだから。

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