柳のごとく
テーマ:今日の「まこっちゃ」疲れた。
このところ、
やりたいこと、やり残していることが、
全然できていない。
やりたくないわけではないよ。
むしろ、出来ずにいることが、もどかしくて堪らない。
今日の夜やろう、
明日の朝やろう、と思いながら、
その時になると、いつも疲れていて出来なかった。
そして、いつも後回しになってきた。
書き残しておきたいこと、言いたいこと、
取り組みたいテーマ、構想中のまま書き上げていない記事。
自分にとって大事なものほど、
やっつけ仕事で片付けることはどうしてもできなくて、
後回しになっていく。
そして、いつか、忙しさに気を取られて忘れていくのだろう。
自分にとって大事だったこと。
今はモヤモヤとしていても、いつか必ずハッキリさせたかった「それ」。
けれども、いつの間にか、
必ずハッキリさせてやろうというその思いすらも、霞のごとく消え去ってしまう。
その時は、その時だ。
「失ってから初めて気づくこと」
「昔の自分は、今の自分とはまるで別人」
・・・そんなことは、もう充分考えてきたはずだ。
まだ足りないかもしれないけれども、
取り組むべきことは、それだけじゃない。
これからの僕に、「実際に失ってみる経験」が待ち構えているというのなら、
それもきっと、僕の人生の糧になるだろう。
大切なことを置き去りにしてきてしまったことに気づいて愕然とした時、
改めて、『ダムの決壊』や、この『考えすぎ』を読み直してみるのも悪くない。
ここには未来の自分に宛てた呼びかけがたくさん詰まっているのだから。




