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2016年09月25日(日)

母は偉大なり。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
投稿写真

母は偉大なり。

時計の長針を読めずに悔しがる息子。
そのつど辛抱強く言葉で説明してきたつもりの私。
今朝、何やらアナログ時計アプリみたいなもの(←これって結局アナログ?デジタル?)をダウンロードして息子と一緒に戯れていた妻。

・・・気が付いたら、ご覧の通り。
普段は素っ気ないけど、ここぞという時の発想と行動力の次元が根本的に違う気がした。
産みの苦しみを分かち合っていない私には及ばない境地なのか、
はたまた単に私自身の発想が貧しく横着なだけなのか。(笑)

なんで思いつかなかったんだろう。
気の利かない父ですまんね。


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2016年09月25日(日)

アンケート[対照的でない二択]

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
アンケート[対照的でない二択]
(計10問/自由回答)

設問1. 山と海、どちらのほうが好きですか?
設問1-2. それはなぜですか?
設問2. 空と風、どちらのほうが好きですか?
設問2-2. それはなぜですか?
設問3. 火と水、どちらのほうが好きですか?
設問3-2. それはなぜですか?
設問4. 天と地、どちらのほうが好きですか?
設問4-2. それはなぜですか?
設問5. 上記の設問のうち、どの設問が好きですか?
設問5-2. それはなぜですか?



興味本位です。すみません。
たくさんのご回答をお待ちしております。


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2016年09月21日(水)

ウ、って思うと、心が

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
ウ、って思うと、心が
キュッと鳴る。
ドク、ドク、心拍が痛い。
サーッと血が引くよう。

・・・でもね、
フゥ〜っと息を吐いて、そのまま
スゥ〜って吸うんだ。
(「スゥ」だけに吸うんだよ。)

さあ、景色を見てごらん。
何か変わった?



何も変わらないね。
そう、何も変わらない。

ウ、って思う前も、
ウ、って思った時も、
ウ、って思った後も、何も変わらない。
変わったのは自分だけ。

世界は変わらない。

よし、少し休んだら仕切り直しだ!
落ち着いていきましょう・・・!


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2016年09月19日(月)

「自分を信じなきゃ、自分を信じてくれている人にも自分に対しても失礼だろーが!」

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
「自分を信じなきゃ、自分を信じてくれている人にも自分に対しても失礼だろーが!」
問答無用の喝破。
返す言葉も無かった。ありがとう。



・・・って、返してるジャン!
というパラドックスに持ち込もうとするのは、今回は控えます。

自信の大事さ。
自信に繋がる言葉を選ぶことの大事さ。

大事なことを、心の片隅では大事だと思いながら「大事じゃない」と言ってみたり、
そんなに大事じゃないと薄々気付いているのに「大事だ」と言い張ってみたり、
するのは、もう止そう。
少なくとも自分自身に対しては。


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2016年09月19日(月)

かくしごとなら、してみたい。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
かくしごとなら、してみたい。
でも、
かくしごとなんて、したくない。


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2016年09月18日(日)

『没頭』

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
『没頭』
物事に熱中するあまり我をも忘れること、または、そのさま。

【筆者注】この語を字義通りに解釈すれば「頭を失うこと」となり、一見すると頭すなわち脳が正常に機能していないことの比喩から生じた語と解せられるように思われる。
しかし、脳科学の研究が飛躍的な進歩を遂げ日常的かつ頻繁に話題にのぼるようになったのは21世紀以後のことである一方、「没頭」という語自体は20世紀半ばに刊行された大衆紙や新聞等でも散見され平易に用いられていたことから、この語が脳科学的な観点から比喩的に派生・成立したものであるとは考えにくい。
頭を失うことによる身体機能の損失としては、脳機能のほかに視覚・聴覚・嗅覚などが挙げられる。これらは一般に「五感」と呼ばれ、古くからよく知られていたことから、
「没頭」という語は、「五感を失うほど我を忘れること」の意から生じた、と解するのが妥当である。
※あくまでも個人の感想です。

【用例】筆者は「没頭」の語義についての妄想に没頭している。


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2016年09月18日(日)

自己言及的な言葉をやっと見つけた。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
自己言及的な言葉をやっと見つけた。

「ルネサンス」
「温故知新」

ただし、これらの言葉も、
歴史上の出来事や、誰かの思想を学ぶための言葉として理解しようとすると
自己言及的に機能しなくなる。

最近、やっと気づいた。
「ルネサンス」や「温故知新」は、
自分自身に対して使う言葉だ、と。

自分自身の過去の経験や記憶に、
あらゆる材料が詰まっている。
それは、即物的な意味でも、精神的な意味でも。
大切なのは、そこからどのような材料を見いだし、
それをどのように使うか、ということだけ。

そのための「ルネサンス」であり「温故知新」なのだ。
たった今、この瞬間も。


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2016年09月18日(日)

排他的な考え方は好きになれない。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
排他的な考え方は好きになれない。
昔からそうだった。

・・・なんて言うと、
八方美人だとか、優柔不断な人間のようにに思われるかもしれないが、それも仕方ないと思っている。
ただ、別に皆からよく思われたいなんて僕自身は思っていない。
そもそも、そんなの無理だろうし、
表面的に和気あいあいとしているのはかえって退屈でつまらない、と思う。

もちろん他人に迷惑をかけない程度の協調性は必要だとも思っている。
しかし根本的には皆、人それぞれ違うのだから、
排他的な考え方をするのも根本的におかしい。
もっとも、排他的な感情を抱くことがあるのは当然のことだし、ある意味それは生存本能のようなものだから、場合によってはむしろ必要なのだろうとも思う。

しかし、わざわざ排他的に考える必要はない。
その考え方は建設的でないばかりか、
逆に、あらゆる建設性を弱めてしまうように思えてならない。

ある考え方が排他的かどうかは、
自己言及性の有無でだいたい判断できる。
排他的な言説は、たいてい自分のことを棚に上げているからだ。
そして実際、日常生活の中で発せられる言葉の大半が、実は排他的なのだと思う。

排他的な考え方そのものは好きになれないが、
人間が排他的に考えることは自然なことであり、
むしろ自己言及性を追求することのほうが病的なのだ
・・・と説いている仏教僧の言葉を見たことがあるが、
やはりそうか、と妙に納得した覚えがある。

排他的な考え方そのものは好きになれない。
だから、僕も排他的な考え方をしたくない。
排他的な考え方をする人も、それはそれでごく自然なのだと今では理解している。つもり。


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2016年09月16日(金)

言葉の使い方が、やっと少しだけ見えてきたぞ。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
言葉の使い方が、やっと少しだけ見えてきたぞ。
そもそも言葉自体がアンチテーゼなのだ。

最終的に大事なのは、言葉そのものじゃない。
むしろ、言葉になんて頼らなくても済むようでありたい。

だからこそ、
言葉を使う時は、そのつもりで使おう。
言葉で理解している間は、まだ本当にはわかっていないのだ、
・・・ということを、重々承知しながら使うのだ。

本当にはわかっていなくても、言葉では一応理解したつもりになれる、
・・・ということのありがたさもしっかり噛み締めつつ。
しかし、あくまでも言葉は道具であり通過点に過ぎないのだ、ということも忘れずに。


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2016年09月10日(土)

「自分」とは一つの視点に過ぎないのではないか。

テーマ:Simplog(今日の「まこっちゃ」)
「自分」とは一つの視点に過ぎないのではないか。
そのことに思い至ってから、最近、
蚊や小虫を叩けるようになった。
つい先ほども、自分の腕に止まった蚊を一匹。
根本的な体感がどこか変わった、ような気がする。

蚊も、自分も同じ世界の一部分である。
その連帯感が、生死の意識を超えてゆく。
生死から目を逸らさないだけでなく、
きっと、自ら引き受けていけるようになる。
この予感が、きっと静かな自信に繋がっている。


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