第6回浜松国際ピアノコンクール

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すっかり忘れてましたけど!! 第6回浜松国際ピアノコンクール が終了していました!!


一応、注目していたのでちょっとショックかも・・・・・・・


今大会からインターネットで無料で視聴できるようになりました♪

私は、まだみてませんが時間があるときにじっくり聴きたいです☆


入賞者披露演奏会 はこちらです♪


ロシア勢、アジア勢が活躍しているようです♪


このコンクールで入賞した人がその後ショパンコンなどで活躍していること(ex.ラファウ・ブレハッチ、アレクサンドル・コブリンなど)も多いので注目です!!!




第一位 アレクセイ・ゴルラッチ Alexej GORLATCH 

1988年5月23日生。ウクライナ,キエフ出身。
E .G. ゲオルギュー,M. ヒュッヘ,K=H. ケマ
ーリングに師事。2002年エトリンゲン青少年
国際ピアノコンクール,2003年ハンブルグ・ス
タインウェイコンクール第1位,2006年国際ア
ウグスト・エファーディングコンクール(ミュンヘ
ン)第1位受賞。現在ハノーファー音楽大学在
学中。



そして、浜コンのホームページでは女王中村紘子様を大きくとりあげています(^_^;)


中村紘子さんが語るコンクール ・・・・こちらもじっくり視聴しなくてはっっっ!!!




第5回浜松国際ピアノコンクール2003/コブリン
¥5,700
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第2回浜松国際ピアノコンクール1994/オムニバス(クラシック)
¥6,116
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いよいよモンサンミッシェルの内部に!!!


ラ・メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる13世紀に建てられた修道院です☆


回廊です☆

修道僧達がここで瞑想にふけったそうです♪


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この柱の上にある細かなレリーフはノルマンディー派の特徴だとか。


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回廊から中庭を撮影。


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貴賓室

葉飾りが彫られた円柱や天井の美しいアーチはゴシック建築の特徴




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巨柱の間


一度破損してしまったため、上から太くしてあるらしいです・・・・



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大車輪


この中に奴隷が入り、石を引っ張り上げたようです。



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騎士の間

ここで騎士達はいろいろな作業をしたとか・・・



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修道院から湾を撮影
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修道院へと続く参道です☆


レストランやおみやげ物屋さんが続きます。


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クッキーや塩が名産なのでしょうか??

清水寺の付近に似た感じです(^_^;)


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下記画像は有名なオムレツ屋さん。

ここ以外でもオムレツは食べられます。


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モン・サン=ミシェル (Mont Saint-Michel)


フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院☆


カトリックの巡礼地のひとつであり、「西洋の驚異(レ・メルヴェイユ)」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」として世界遺産(文化遺産)に登録された。


天空の城ラピュタのモデルにもなった修道院です♪


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上の画像は走行中のバスから撮影したもの。


下の画像は、絶景ポイント地点から撮影したもの。

このポイントはバスからたった5分しか降りられません(自然を守るため)。


その割に何枚も写真を撮影してしまいましたが・・・・・・


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Mont Saint-Michel (フランス語)

観光案内 (フランス語、英語)

景観修復工事計画のホームページ (英語)

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湾です。


この泥は靴につくとなかなか落ちないとか・・・・・

その前に侵入禁止ですが・・・・・・


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修道院に至るまでに240段、中に入ってから50段の階段!!!


四国の金比羅さんのほうがハードだと思いますが・・・・・・


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下記画像は英仏100年戦争でイギリスが置いていった大砲!!


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「フランスで最も美しい村」(Les plus beaux villages de France)


は、現在141村あるそうですが、このボルボン村は、その一つに認定されています。



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「フランスで最も美しい村協会」とは、民間組織で、役員は任意のコミューンのメール(日本の市町村長に相当する)から構成されているそうです。


この組織は、1982年にコロージュ・ラ・ルージュという村(フランス中南部コレズ県)の村長の提唱により設置され、現在も本部はこのコロージュ・ラ・ルージュ村に置かれているそうです。


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美しい村への格付けの申請は、コミューン(日本の市町村)が行うそうです。


格付けの条件は、人口2000人以下(ちなみにボルボン村は240人)、歴史的建造物が最低2つ存在すること(ボルボン村には17世紀の建物が現存し使用されているそうです)。


歴史的建造物がその村の景観に活かされていること(歴史的建造物と村内の建物の調和など)、歴史的建造物の価値を活かす施策を行っていることという、最低限4つの条件を満たすことであるそうです。


これ以外にも細かな条件が設定されているようです(^_^;)



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格付けについてはフランスで最も美しい村協会が毎年行い、現時点では141の村が美しい村に格付けされています。


格付けの基準はかなり厳しいようで、2000年の認定時には172の新規応募村のうちわずか32の村しか格付けを受けることができなかったそうですよ☆


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認定は5年に1度見直しが行われております。


一度、格付けを受けた村でもラベルを剥奪されることも多いそうです(前回97年の見直し時には57の村がラベル剥奪!!!)。



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シマシマに見える壁は茶色い部分は木で、白い部分は泥を固めたものだそうです♪


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村に到着した際、女性の村長と副村長が出迎えてくださりました。


マダムといった感じの村長とママンといった感じの副村長でした☆



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ボルボン村には、ミシュランで一つ星を獲得したレストランもあります。

次に訪れる機会があれば是非食べてみたいです♪


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自転車大会なども村では開催されるそうです♪


シードル街道はドライブやサイクリングをしても気持ちよさそうです(*^_^*)


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シードル街道Route de Cidre


フランスといえばブドウを原料としたワインが有名ですが、ノルマンディー地方は寒いのでブドウが栽培できず、林檎を原料としたシードルの産地です☆


ノルマンディー地方より緯度の高いシャンパーニュ地方ではブドウの栽培が盛んですが、地理的な関係からブドウの栽培ができる気候のようです。


日本の北海道の十勝ワインも似たような例だそうです。


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下記画像は、なんと!バイキングが上陸した水路でございます。

当時はもっと幅が広かったそうですが・・・・・


この後見学した村はバイキングに征服された歴史を持つ村だそうです。


かなり衝撃を受けましたが日本の京都・奈良のほうがもっと歴史はありますよね(^_^;)


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林檎の並木道です。


シードルは、アルコール度5%ほどの軽いお酒です。


シードルを蒸留されたものがカルヴァドスで、こちらはシードルに比べるとかなりきついお酒です。

主に消化促進のために食後酒として飲まれるそうです☆


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もうすぐ!!檀れいさん!!

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恵比寿で行われたファッションショーにスペシャルゲストとした登場したそうです♪


80万円のドレスを着用!!

でも、ドレスで80万円って・・・安くないですか??


もうすぐ、武士の一分も始まりますね☆


キムタクの演技についてあれこれいわれてますが、私はとにかく檀ちゃんを観に行きますっっ!!!



モンサンミッシェルへ行くバスツアーの途中のドライブインで食べました!!


このBrioche Dreeというお店はフランスでは数少ないファストフードのチェーン店です。


ファストフードといっても、瑞々しいフランボワーズにちゃんとしたカスタードクリーム、カリッとしたタルトはなかなかのお味でした!!


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オプショナルツアーはEmiツアーでしたが、この日本人ガイドさん(OHINATA氏男性)が素晴らしい!!


耳に心地良いバリトンボイスで1時間×4本のノルマンディー地方の歴史を!!


バイキングの上陸から、英仏100年戦争、バロワ朝からブルボン朝、そして第二次世界大戦によるノルマンディー上陸作戦に至るまで!!


本当に詳しいし、映画やその他の身近なネタも含まれ、本当に楽しい名物ガイドさんでした!!




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何度もお世話になった地下鉄☆


東京の地下鉄より遙かにわかりやすく目的地には迷わずいけます♪


カルネというパリ市内なら一回限りどこまででも有効の回数券がツアーに含まれていましたので、それを活用。


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便利だけれども、スリも多発するし、夜遅い電車は麻薬の密売人などもいるということなので、8時を過ぎた場合はタクシーを利用しました。


タクシー料金は初乗りが2ユーロ(1ユーロ約150円)で、パリ市内端から端まで走っても20~30ユーロくらいだそうです。

食べ物やその他の物価から考えると、安いと感じました。



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お腹が空いたーーー!!!


でも、お店がやってない&探す気力もない・・・・というわけで、ルーブル美術館隣のフードコートで夕食。


モナ・リザセットという余り期待できない名前ですが・・・・・・


インゲンとトマトのサラダは、塩味がやや薄いような・・・

ポテトとチーズのグラタンは、美味しかったけれど暖め直してくれず、冷めてはいないけど熱々でもない微妙な暖かさでした。



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これに飲み物がついて11ユーロ(1ユーロ約150円)は高いっっ!!


他にもっとボリュームのあるルーブルセットなどもあり、皆さんお肉やパスタなどガッツリ食べてました。


ご高齢の方もフランス人は食欲が旺盛のようです(^_^;)


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