映画館で観るべき映画を見てきた。
もやもやドキドキ、ハラハラがまだ止まらない。

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ALSに侵された男性が、妻と友と共に旅に出る。

向かう先は安楽死が合法とされている国へ
映画、君がくれたグッドライフを鑑賞しました。




安楽死か、尊厳死かという問題に向き合うというよりは
安楽死という終わり方の選択をした主人公と、周囲との葛藤を中心に

生きるということを、考えさせる映画でした
特に旅の途中での起こることや、考えることが

大きな問題でもないのですが、それでも考えなければいけないことだったりもする
考えたり、悩んだり、悩まさせられたり


生と死と、暮らし、なのでしょうか
尊厳死を選ぶことの尊重は、立場を変えると、周囲には変化を強制的に周囲に求めることになります。

看病というプロセスが与えられない家族は、その心の整理をどうするのだろう
その死が、事故でも、病でもなく、早めることを選ばれた死で会ったら


主治医の事故により、突然与えられた時間
そして迎えた最後の日


その別れ方、一人一人と言葉を交わして、抱擁で確かめ合う
それができることは、もしかしたら幸せなのだろうか

そんな風にも考えてしまうほどの、印象深いシーンでした。


人の死は、その周囲の成長の糧にもなるべくしてあるもの
もしそうだとしたら、こんな別れ方もありなのかもしれない


君がくれたグットライフ
その君とは誰なのだろうか、残されたものの一年後のシーンを見て

主人公ハンネスの選択した、尊厳死について又考えさせられる。
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