時は来た。それだけだ。



岐阜県土岐市でプロレスラー橋本真也の墓参りをしてきました。

人生ぶらぶらブログ~墓マイラー、マンホールマニア


シンプルな墓石だけどココには熱があった。



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敬意を込めてジャージと鉢巻を持参。

この日は三月だったけど風が強くて寒かった。ジャージに着替えて上半身裸になり鉢巻をまいて橋本スタイルを入場曲の爆勝宣言ながしながら奉納。

後ろから見るとまだまだボリュームが無いね我が身体には。


息子さんがデビューした事、相手は闘魂三銃士の一人・蝶野正弘だった事を報告


私は「ハッシモト」の大歓声で東京ドームの花道を歩く姿を忘れられません。

身体がでかいプロレスラーなのに得意技がキック中心のファイトスタイルで会場を沸かせた、

柔道王の小川直哉との対決はゴールデンで放送されてSTO(スペース・トルネード・小川)に苦しむ橋本が何度も立ち上がる姿に勇気をもらった。


40歳になり他のレスラーとの確執もあり団体を離れて一人で戦う橋本が急に旅立った。

突然脳幹出血だった。出棺の際は1万人以上のファンに見送られて「ハッシモト」コールの中赤いテープが投げられて送り出された。

戒名は天武真優居士。強く真に優しい男らしい戒名に墓の前で涙がでた。

ありがとう。



墓までは中央西線の土岐市駅から歩いて訪問。

国道をひたすら歩く。墓の案内などはどこにもないし月曜日で観光案内所も休み。

彼が眠る嶋香寺徳風霊苑は国道沿いの嶋香寺から国道を挟んだ坂の上。行く前に地図を探しても載ってなかったから不安の墓参だった。約40分ほど歩きました・・。

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帰りに偶然発見したコミュニティバスで駅まで帰れた。

本数は一日に数本で行く人はバスに期待しない方がいいですよ。


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