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$セールスの学校 校長 浅井隆志のブログ

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2012-02-06 12:36:47

多数の励ましに感謝いたします。

テーマ:◆ つぶやき

セールスの学校をご贔屓にいただきありがとうございます。


先日メールとブログで「セミナーの方向性について」お伝えしました。




ところが、「もうセミナーやらないの?」というお問い合わせをいただき、

”はっ” としました。


中には、精神的に僕が落ち込んでいるのかと、

心配をしてくださるメールも多数いただきました。


感謝感謝です。




それで・・・すみません。

セミナー事業撤退ではなく、内容を刷新するお話だったんです。





といいますのは、なんとなくこの時代の流れを考えていました。



ご存知のように、フェイスブックが爆発的に伸びています。



僕なりに分析したところ、

・フェイスブックが素晴らしいのではなくて、
 つながりが欲しいから伸びている。

・つながりが欲しいところに、
 フェイスブックというハードが現れた。


これは価値観の転換が起こっているのだと感じています。


成果主義や個々の自己啓発が盛んだった1997年から、

いまや枠を超えたチームや帰属意識が台頭しています。




さらに、昨年の震災で、”絆” が見直されました。




地域のコミュニティの大切さだったり、

助け合いで手を差し伸べることの重要性に、

全国民が目覚めたのではないかと感じています。



NPO法人も他ボランティア団体も、

このような価値観の転換が後押しして、

進化の過程にあると考えられます。



この話はいまさらなのかもしれませんが・・・




震災があって、痛ましい映像や、廃墟と化した街並みの映像。

ニュースで多くの人が見られたと思います。



連日流れ続けるニュースに目が釘付けになり、

見たくなくてもTVのスイッチを消せなかった。


見るたびに心が痛み、「自分になにができるだろうか?」と、

皆さん想いを馳せたと思います。



自分がその場にいたら、どんなに辛かっただろうか?

自分が疑似体験をすることで、心が痛む。



そして、その痛みが、行動への原動力となったと思います。



フェイスブックの社会的な現象や、

震災での価値観の転換。



共通していることは、何か?

僕なりに答えがでました。









「共感」です。




人は共感して欲しい。

そして、誰かに共感したい。




だから、

コメントに ”いいね”という共感が得られると嬉しい。


だから、

”みんな” で良くなりたいと想う。




これからの時代、どうやってお金を稼ぐか ではなく、

共感できる心、共感していただく生き方、が

最も重要なのではないか結論がでました。



心を大切にすれば、

当然ですが、結果的にお金もついてくる。




セールスの学校では、

「人を説得して人を動かす」をテーマにしていましたが、


これからは、

「共感力を磨いて、ビジネスに活かす」をお伝えしていきたいと想います。





共感する能力が卓越すれば、

お客様のより深い悩みや欲に気づくことができる。

当然ながら、提案の質が変ります。



共感される人間になれば、

見込み客が顧客になり、顧客がファンになります。

いわゆる自分売りです。



お客様の痛みや悩みに共感できる、感受性やスキルを身に付け

お客様のタイプに合わせた言葉の使い方で、共感を得る。


そのための、スキルとマインドを提供いたします。




正直僕にとって大きな決断でした。

テーマを「説得」から「共感」へ。



テーマを変えるということは、

僕にとって、今までの自分を否定するに等しく、難しいことでした。



2月3日に、変化の決断をしました。

日本では節分で、一年の変わり目の日でもあります。

中国では、旧正月ですね。



冬から春へ、

まだ寒くなるかもしれないと怖くなるけれど、

身軽に動けるように、厚い上着を脱ぎ捨てました。



僕にとってはチャレンジですが、

僕の行動が社会に少しでも良い変化になれば、僕の幸せです。



この想いに共感いただければ、この上なく幸せです。


浅井隆志
2012-02-03 12:16:35

お知らせです。

テーマ:◆ つぶやき

セールスの学校をご愛顧いただいた皆様にお知らせです。


今までありがとうございました。
セールスの学校がセミナーを始めてから、早2年が経ちました。
累計で7,291人の方に僕のお話をお届けいたしました。 (一般セミナー・企業研修・講演参加者数の累計)
今まで僕は、 「人類すべて営業マン」説をお話してきました。
どのような人でも、日常生活では、 こまかな承認と決断、大きな承認と決断を繰り返しています。

ですから、承認される、 または、決断をしていただく、
その力を身につけることが、ビジネスでも人生でも 豊かになる近道であり、唯一の方法論だと考えていました。 いわゆる 「説得する技術」 を身に付けて 人を動かす力が、全てだと考えていたわけです。 しかし、僕は違和感を感じていました。 急に違和感を感じたのは、ほんの3ヶ月前からです。
違和感を覚えたまま、僕は伝えるわけにはいきません。

時代の流れについて考えるところがあります。 また、あらためてお話をさせていただきます。


1つだけ決まったことは、 今までのセミナーは開催をすることがありません。

今までご参加いただいた方、あらためて感謝いたします。 取り急ぎのお礼とご報告で失礼いたします。
浅井隆志
2012-01-28 08:03:05

こうなったら無敵の営業マンになってやる!その10

テーマ:検討しますを言わせない営業術
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いよいよ本日開催!まだ間に合います。
第4回 営業嫌いでも、相手に嫌がられず、
簡単に面白いほどに、売れるようになるセミナー

1月28日(土) 18:00-21:00 開場 17:30  in 青山
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良書は7つの学びがある。過去に読んだ本を再読。
こうなったら無敵の営業マンになってやる!その10
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「こうなったら無敵の営業マンになってやる!」 著:ブライアントレーシー


本書第七章より

どの業界でも最高の報酬を得ている営業のプロは、自分の人生と自分に起こることすべてに100%責任をもっている。彼らは自分を自分自身の営業の会社の社長だと考えている。

彼らは、何かあっても「そういうことなら、それは私の責任だ」と言う。

人生のどんないやなことにも、言い訳したり、ほかの人のせいにしたりしない。何かいやなことがあっても、仕事をはじめ、それを変えるのは自分の責任だと承知している。全面的に責任を認め、不満をもらしたり人を非難したりしない。


浅井ノート

売れない時代、売れない責任を「会社のブランドの低さ」「価格で他者に負けた」「そもそも理解のない客だから」と、何かの責任にしていた。そして、運営も「あの部署のあいつだだらしないせいだ」「会社の運営に問題がある」と、誰かの責任にしていた。

すべての責任を自分において考えたとき、僕は成長できたのだと思う。

世の中には自分ではどうしようもないことがある。でも、悲観せずに、自分に責任を置けば、自分を成長させることはできる。

全ての責任所在は、自分なのだ。
  


浅井隆志



1/28(土) 人に興味を湧かせ感情を操る言葉の使い方セミナ

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