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2014-06-13 12:36:54

人を育てるリーダーに最も必要なことは?

テーマ:マネージメント
まず、前提にあるのが、マネージメントは学ばなければわからないものです。

営業であれば、コミュニケーション力が高ければ、またはキャラクターが愛されれば、何も学ばなくても成功はできます。しかし、人を適切に管理して、伸ばしてあげる手法は、自然には身につきません。

なぜかというと、【人は育てられた環境を正しいと思う】からです。


ですから、叱られて怒鳴られて詰められて育った人は、同じように部下に接します。手放しでおまかせで放り投げられて育った人は、同じように社員に接します。自分が育った環境こそが正解であり、それ以外の選択肢に気づかない状態になります。



しかしながら、そのやり方だけでマネージャーをしていると、育つ人間、育たない人間が現れます。
当たり前ですね。10人いれば10通りの接し方、マネージメントの仕方があるはずです。人それぞれ味覚が違うように、モチベーションを感じる部分も違います。


営業成績だけで幹部になった人、とりあえず手が欲しくて人を雇った人、自分が育った環境をそのまま転換させて、成長しない部下に「最近のやつはー」と愚痴るわけです。


だからこそ、企業様からもマネージメント研修のニーズが、たくさんあります。僕はさまざまな企業で管理者向けの研修をしています。

教えている内容といえば、

1、目標管理能力 
2、問題解決能力
3、チーム運営能力
4、指導能力
5、育成能力
6、自己成長能力

それぞれを、どのように運営するのか?ロープレやワークを交えて研修をしています。お金をいただいて研修をしている僕がいうのもなんですが、実はこれだけでは不完全なんです。

こうしたマネージメント上のスキルは、多種多様な人を雇い入れる状況では必須です。しかしながら、どのスキルも、絶対的な前提が必要になります。それは、上司と部下、経営者と社員の信頼関係です。


絶対的な信頼関係がない局面で、管理を徹底すると、「信じてもらえていない」「数字だけしか見てもらえない」という状態になります。


絶対的な信頼関係がある局面で、管理を徹底すると、「期待をしてもらっている」「きちんと目をかけてくれている」というように部下は受け取ります。



今一度、信頼を構築する工夫と、あなた自身のあり方、そして、適切なスキルに目を向けてみてください。


ご参考下さい。

浅井隆志




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2014-05-02 14:58:28

モチベーションが下がる傾向と3つの対策

テーマ:モチベーション
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ビジネスでは、自分1人が頑張ってもどうしようも出来ないこと、なしえないことは必ずあります。

組織で働く場合は、個人の力だけではなく、チームワークが最も必要です。
自分1人ではどうしようもできないときは、誰かに協力を仰がなければいけません。


仕事において重要なことは【結果をだす】ことです。

私は営業マン時代、プライドが高くすべて自分でやろうとしていました。
何でも自分1人で出来ると思い込んでいたのです。

その結果・・・大クレームを浴びたことがありました。

なぜそのような事態に陥ったかというと、誰かに知恵をかりることや、素直さ、謙虚さが欠けていたのです。

【仕事で結果を出す】には、個々の実力や努力をすることももちろん大事ですが、
「ひょっとしたら自分のやっていることは間違いになってしまう場合もあるのではないか」
と懐疑的に考え、謙虚さをもちまわりに確認することが大切です。

若しくは先輩や上司、チームの人々に協力を仰ぐことがとても重要です。

では協力を仰ぐのに重要なことはなんでしょうか。
それはコミュニケーション能力です。
円滑に仕事を進めていくためにも、信頼関係を構築していかなければ協力は得られません。


もう1つ、お話しします。
先行きが不透明だと人間は行動が出来ません。
このままでいいのか?どうしたらいいのか?と行動が止まってしまいます。

一方、やる事が明確だと行動することが出来ます。

例えば
「次回は山で行います」
だと、どこの山で?と、動くことが出来ません。

「次回は富士山で行います。○○駅で××時間に集合し、何時発の電車に乗り向かいます」
だと行動がとりやすくなりますよね。

このように先行きが明確だと人間は行動にうつせるのです。

これは目標設定をし、プロセスを考えていくことと同じです。
先行きが不透明だとモチベーションも下がってしまいます。

なので目標設定をすることはとても大事なのです。
自分はこの方向に進んでいくんだ。これでいいんだ。
と目標が明確だと行動力が上がり、モチベーションも上がってきます。


落ち込んだときは、この3つを実行してみて下さい・・・

■落ち込む要素をリフレーミングする
 物事の捉え方を変え、ネガティブなこともポジティブに変換する

■自分1人ではどうしようもできない時は、誰かに相談や協力を仰ぐ
上司・先輩・チームの人。
若しくは友人や家族などの外部の人に話しを聞いてもらい、アドバイスをもらう。

■目標設定をする
 目標をたて、ゴールを明確にし行動する。


ご参考下さい。

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2014-01-10 09:56:09

階層別研修はなぜ必要なのか?

テーマ:社員教育
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階層別研修というものがあります。すでに導入している企業様も多いでしょう。一方で中小企業やベンチャー企業で階層別研修を導入しいる割合は圧倒的に低くなります。

社員の育成よりも売上と業務遂行を優先させるからです。もちろん事業ですから売上という血液がなければ、育成もできません。


しかしながら、早期に受注活動と育成を同時にやらなければ、いつまでたっても組織ができあがらず、悪循環が続きます。

その際に導入するべき研修は階層別の研修です。

階層別の研修は、入社歴やキャリア、役職や年齢別で行う研修です。この階層別研修でもっとも重要なことは、実施する内容を同一にすることです。

既存の階層別研修で起きる弊害として、別内容を実施するために、階層間で認識のギャップが生まれます。対処療法的にカリキュラムを組んでしまうと事が起きてしまいます。

また、新人だけ、売れない営業職だけのような研修をすると、社内で共通言語ができず、研修内容が埋もれてしまうことにもつながります。

新人が研修で学んだことを、先輩社員が否定をしてしまうなんてことがざらにあるわけです。

同一内容のカリキュラムを、新人向け、既存向け、中堅向け、幹部向けにアレンジして研修を実施することによって、社内風土や意識の統一、文化作りに貢献するはずです。

ご参考ください。

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