布団事情。

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アメリカで売られている布団(かけぶとん)で主流なのが、


綿布団。



布団の中に綿がたくさんつまっていて、

大体5000円程度でクイーンサイズが買えちゃいます。


アメリカでは、布団を干す習慣がないので、布団は、

洗濯機に詰め込まれて洗濯されるんですが、



これ、綿が中に入っているだけなので、洗濯すると、

綿が一方に固まったりして、


なかなか大変。



しかも、普通、日本だと掛け布団ってシーツをかぶせて、


可愛い模様にしたり、色を変えたりしますよね?



これ、アメリカだと、布団自体に模様がついてるんです。


アメリカど田舎、新婚生活?


なので、ストアに行くと、

もうすでに布団に模様がついていて、

カバーの必要ない布団が

パッケージに入って売られているのを見かけるのもしばしば。



でも布団を洗い続けると模様が色落ちするし、綿がかたよるしで、

清潔でいるには、布団の無駄な買い替えが必要...。



う~ん。




主婦は考えました。





結果、


布団カバーを購入。



これなら、毎回布団を洗わずに、


カバーを洗えばいいわけです!



アメリカにも数や種類は少ないですが、布団カバーとなる、

「Duvet Cover」(デュベット・カバー)というものがあります。


このカバーは日本のようにチャック式のものでなく、

大体がボタンで留めるようになってます。



ボタンでいちいち閉めるのが面倒ですが、


Macy'sやターゲット、Amazon,comなどで買うことができます。



お勧めですよ!



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