2010-12-04
「POSTAL 2」レビュー 水曜日
テーマ:ポスタル

(c)RWS
Postal2 水曜日

水曜日のお使いは次のとおりです。

・投票をする
・パパの墓に小便をする
・クリスマスツリーを手に入れる
投票に関しては、近くの建物内の投票所に行くだけで、終わってしまいます。

珍しくイベントも起こりませんでした。拍子抜け。。。
ちなみに図書館は

今も燃え続けています。誰も消そうとしていないようです。

墓に来ました。
墓地の隣に核廃棄場があったのですが、

怪しい気体が噴出していて、近くにいた人が吐いていました。
吐くぐらいで住むのかいな?
ドラム缶を爆発させて楽しもうと試みましたが、爆発しませんでした。この街はいったいどうなっているんでしょうね。

お父さんのお墓を見つけて、小便をします。アメリカではこういうお墓参りをするのでしょうか?
と、墓参りをしていると、突然2人組に襲われます。

そして拉致られて、どこかの建物内に幽閉されます。目を覚ますと、武器も全て没収されています(すぐに回収できます)。
とりあえず近くにあったスコップで見張り役をクビチョンパして逃げ出します。
そこで気がついたのは、インジケーター部分が

何かとげとげしくなっています。
鏡の前に立つと

なんか変な服を着せられている!
なんでしょう、これは逃げ出せないように恥ずかしい格好をさせられているのでしょうか。
おのれ、許さぬ!
そういえば主人公の姿を紹介したことがなかった。元々こんな格好をしていると思われると困る。

これが主人公の姿です。
どうやら誘拐グループは「レッドネック」と呼ばれる貧困白人層(南北戦争の南部の人たち)の集団らしい。なぜ襲われたのかは不明。主人公はいろんなグループから恨まれるようにできているらしい。

こんな製鉄所(溶鉱炉)みたいなところに連れられていた。
ポスタル迷路の始まりです。

こんな溶鉱炉の上の細い木を渡っていったり、

前後左右からドシンドシン襲ってくる巨大ハンマーなどを避けたりします。
これ
イース フェルガナの誓い (c)日本ファルコムを思い出します。
敵を殲滅しつつ、上を目指すと

こんな螺旋回廊を登る羽目になります。
これまた
イース フェルガナの誓い思い出してしまいました。
瀕死の敵を火の海に放り込みます。

わぁ~~~~~~~
Hasta la vista,baby
※こんなシーンはありません。
無事抜け出すと、「クリーニング屋に洗濯物を取りにいって着替える」というミッションが増えます。この格好のまま街を歩くと街の人に(警官でさえも)笑われます。
難なくクリーニング屋を襲撃して、私服を取り戻します。
さて、後はクリスマスツリーを手に入れるだけですが、途中にお祭り会場があったので立ち寄ってみることにします。
【vs象】

お祭り会場には象がいるようです。
会場内で食べ物を販売していたので、

店員を焼いて、奪っておきました。

おっ! 象がいましたよ。
この象に攻撃すると

お祭り会場は一気に阿鼻叫喚の世界へと変わります。
さらにこの象に対して・・・

なんかとてつもなくひどいことをしているような気がしたので、放映することができませんでした。
象さん、ごめんなさい。。。
※この後、スタッフでおいしくいただきました。

お祭り会場には象がいるようです。
会場内で食べ物を販売していたので、

店員を焼いて、奪っておきました。

おっ! 象がいましたよ。
この象に攻撃すると

お祭り会場は一気に阿鼻叫喚の世界へと変わります。
さらにこの象に対して・・・

なんかとてつもなくひどいことをしているような気がしたので、放映することができませんでした。
象さん、ごめんなさい。。。
※この後、スタッフでおいしくいただきました。
さて、クリスマスツリーが植わっているところでは、みんながピクニックをして楽しんでいたので

食べ物をもらっていくことにしました。(人はあとで盾になってもらうために生かしておきます)

これみよがしな感じで植わっているクリスマスツリーを手に入れると

先ほどのレッドネックが、溶鉱炉に沈めたお礼参りにやってきます。
今までの攻撃に比べれば、逃げるところもあるし、盾になってくれる一般人もいるので楽勝です。
水曜日の夜は更け、これで約半分が終了したことになります。。。









1 ■名無し
ゾウ殺すのなんかいやですよねw
かわいそう;;