出来る人になるために大切なこと

私が長い間体験した、IT業界での四苦八苦した経験をもとに、回り道をせずに、できる社会人になる為のメソッド(方法)を伝授したいと思います。もちろんIT業界でない人でも参考になることを書こうとおもいます。


テーマ:
日本人は、欧米人に

主体性が足りない

と良く言われます。



第二次世界大戦で枢軸国だったドイツ、イタリアはそれぞれ

ヒトラー、ムッソリーニ

明らかにこの人が悪い。

という戦犯が特定できたのです。

この人たちは、行いは決して褒められた人たちではないのですが、

ある意味、主体性、日本風に言えば「我」という物を持っていた人たちなのです。

従って、戦後の責任を一身に背負って自決したのです。

あれ、そう言えば、ムッソリーニってそういえばどうなったんだっけ?

まあその事は置いておいて、



日本では、大政翼賛会という会を作り、いつの間にか戦争に突入、大陸で様々な犯罪を犯しながら、

誰の責任だか分からない状況。

東条英機首相が主導したとも言われますが、彼一人で戦争を起こした訳では決して有りません。

責任を取るべき人間が複数いるため、

この人が悪いという人が特定できないのです。



これは、現代の大手企業でも同様に受け継がれる

悪しき慣習なのです。

大事件を起こしても責任者は最後までわからず終い。

責任をとって辞めた社長も関連会社の役員に就任しちゃうという、何とも矛盾した社会なのです。



これは、悪い意味で

主体性のない人が多いんです。日本社会。

主体性を持ち合わせる人がいないので、組織を作って集団で行動する。

企業として良い面も有るのですが、

いざ責任を取らないといけない事件が起こると、

なすりつけ合いが始まる。

「全て私の責任です」

という潔い人がいないのです。

中小企業では、社長が全責任を負うのにです・・・

リーダーシップを取れる指導者がいないんですね。残念ながら・・・



リーダーシップとは、責任を一身に背負って将来のビジョンを定める人。

マネジメントは、そのビジョンへ効率よく導く舵取り。

IT業界では、ソフトバンク孫正義社長、楽天三木谷社長、サイバーエージェントの藤田社長と素晴らしいリーダーが育ちつつ有ります。

三木谷社長は「新経済連盟」という新しい経済団体を作り、「経団連」という既に経済界のリーダーシップを失った団体を捨てて立ち上げました。



これからのビジネスパーソンに必用な物は、「主体性」。

自分の心に軸がある人。

「我」がある人が必用な時代になるのではないでしょうか。



ただし、主体性、我が強すぎると、ただの自己中となるので、注意が必用です。

スカイツリーの下で暴れる若者とか、河川敷でゴルフボールを打ちまくって人の迷惑を考えない人たちとか・・・

こんな人たちではありません。決して!!
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テーマ:
「ぶんた!引っ越ししたんだって」

「はい。先週引っ越ししました」

「じゃあ、引っ越し祝いにうちに余ってる洗濯機やろうか」

「あ、助かります!下さい。それって動くんですよね?」

「おお、動く動く」

そして週末に、友人のワンボックス車を借りて、上司の自宅に洗濯機を取りに行きました。

上司宅で、洗濯機を見ると、一応全自動の一層式洗濯機なのですが、所々へ込みがあり、
それなりにボロいので、

「これ動くんですか?」

と念を押して聞いてみました。

すると、上司は

「おお、動く動く」

と太鼓判を押してくれました。まあ、動けば何でもいいや。洗濯機買う金が浮いた!
と浮かれながら

帰って、洗濯機を自宅のベランダへ設置。

いざ、スイッチを入れると、

ガタン、ゴトンともの凄い音がして、激しく横に動いて水道ホースを引きちぎり倒れた。

なんじゃこれ。

ちゃんと動かないじゃん。

上司に電話してみると、

「動いてるじゃん。横に」

思わず、マジかよ~冗談キツスギちゃん。

後で捨てるのに、廃品業者呼んでお金払って持っていってもらうしまつ。

人に物をもらうときは、現地でちゃんと確認してからもらいましょう!

こんなクレイジーな人が多かったんです。IT業界の先輩って・・・




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テーマ:
お客様先に納品したプログラムの一部に不具合が出た。

当時インターネットなんて便利なものは無く。

プログラムやデータは全て

フロッピーディスク

という、5インチ、3.5インチ、はたまた8インチなんて言う四角いプラスチックケースに包まれた円盤を使っていた。

電話口で、

「あ、じゃあプログラムをコピーして送って頂けますか」

当時、自社にもプログラムは置いてあったが、現場で誰かが改良している場合も合ったので、念のため郵送してもらい、不具合を修正するつもりでした。もちろん急ぎなら現場へ直行なのですが、急ぎでないという事なので。

すると1時間程度して、会社の女の子が、

「ぶんたさん宛に、こんなFAXが届いてるのですが・・・なんですかこれ?」

FAXを受け取ると、

黒いドーナツ上の画像がFAX用紙に写っているでは有りませんか!

FAXの送り状には、

「ご要望のプログラムをコピーして、FAXしました」

との事。

う、うそ~(汗)

思わずうなってしまいました。

何と、5インチフロッピーディスクをコピー機でコピーして、FAXで送ってきたのです。しかも、ご丁寧に周りのプラスチックカバーをはがして、中の磁性体をコピーしたのです。

あちゃ~言葉が足りなかったあ~。

コンピュータの創世記ってこんな事が有ったんです。

今の人は信じられないでしょうね~




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