2016年 活動報告

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およその数字ですが今年一年の活動報告をします。

 

保護した猫 (子猫・成猫)       60匹

不妊手術をした猫 (オス・メス)   263匹

譲渡した猫                 50匹

継続的に保護している猫        30匹

TNR後世話をしている猫        25匹

相談を受けた数              32件

 

<収入>

    フリマ売上   377,600円

    寄付       846,200円

    譲渡費用    386,300円   

         合計 1,610,100円

 

<支出>

    医療費 (手術、治療、入院、薬代)  1,519,800円

    フード                     300,000円

    その他(消耗品、キャリー、ケージ等)   100,000円

                                                  合計  1,919,800円

 

※  ほかに、現物でいただいた寄付があります。

    (フード、消耗品、備品、フリマの商品、差し入れ

     応援・理解・励ましの言葉、など)

 

※ 不妊手術のうち165匹は”公益社団法人どうぶつ基金”の無料チケットで行いました。

     参照:https://www.doubutukikin.or.jp/

 

※ 病院搬送・フリマの交通費、フード・消耗品の一部、継続的に保護している猫にかかる費用は各担当メンバーが負担していますので支出の中には含まれていません。その他の不足分もメンバーの個人負担です。

 

猫 何らかの形で私たちの活動に協力してくださった皆さん

     一緒に活動した方々、メンバー、  

       ありがとうございました!! お疲れさまでした!!オッドアイ猫

 

     クローバー 今後も殺処分ゼロ! 猫と人の幸せを目指して!

          頑張りましょう。 キラキラ 

 

今年 締めの写真はこれ・・・

ビックリマークほかの猫とうまくやれない(襲いかかる)保護猫キース

   1匹で飼ってくれる人 よろしくお願いします。汗

 

   

 

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今年最後のTNR

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猫あたま 本日 今年最後

    263匹目の不妊手術を終えました。

 

 

今までになく多くのTNRを行った年になりましたが

 要因としては ”公益社団法人どうぶつ基金”より

  無料手術チケットをいただけたこと(165枚)

   エサやりの方や近所の方が

    不妊手術の必要性を理解し

      協力、実行してくださったことが大きいと思います。

 

数名のメンバーで資金もない私たちにとって

  無料チケットは本当にありがたいもので

    実際の成果につながりました。

 

また実際に猫にかかわっている個人や地域の方たちが

  真剣に猫の問題に取り組み

   行動したことが何より大きかったと思います。

 

これまでは、猫をただ引き取ってくれ

  排除したい、という相談だったのが

   猫と人の環境を何とか良い状態にしたい

    共存を考える内容の相談が増えたと感じました。

 

まさに私たちが目指している(外にいる猫を含む)猫との共存!

 ですから少ないメンバーのなかで 

  できるだけ対応する努力をしました。

 

その結果これだけの数の不妊手術ができて

 不幸になる(殺処分される)猫を

   少しでも減らすことができました。

 

<TNR活動> 

 T rap   (捕獲して)                                                               

 N euter  (不妊手術をして)

 R eturn  (元の場所に戻す)

 

  

 手術済のしるしに耳先をV字型(桜の花びらの形)にカットした

 

    愛称: さくらねこ 

参照:

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story

 

    これからも増やしていきたいと思います。

 

黒猫 共感していただける方、ぜひ一緒に活動しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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お別れ

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17歳の猫がこの世を去りました。


17年前 ゴミ捨て場に兄弟4匹で捨てられていて


その場に居合わせた人の”早く処分しなくてはね”


 という言葉を聞いて


急いで家に帰り 箱を持ってきて


  4匹を連れて帰りました。


それから17年 ほとんど病院知らずで


 元気でいてくれた4匹でした。


兄弟の中で一番の甘ったれで


 末っ子気質の子が一番先に旅立ってゆきました。


甘ったれゆえに


 最後に残らなくてよかったのかなと思います。


結局 私はこの4匹を保護してから


 なんとなく今の保護活動をする流れになり


   今日に至っています。


4匹にはいろいろなことを教えられ


 元気づけられながら共に暮らしてきました。


彼らが元気でいてくれたおかげで

  私は他の猫を救う活動ができました。


この猫は新しく保護猫が家に来ると


 最初は子猫でも容赦なくフーシャー威嚇するのに

  いつの間にか同じレベルで遊んでいるという


    わかりやすい猫でした。(笑)


寂しいけれど残されたみんなで頑張っていくから


  いつかまた会える日まで


    虹の橋で待ってて・・・



    ヘルメスへ 感謝を込めて・・・










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