活動中間報告

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このところ例年以上に猫の相談が続々とあり対応が追い付きません。

これまでのただ引き取ってほしいというものだけではなく、保護したいとか不妊手術をしたいという前向きな内容が多くなったことは少し救いですが捕獲器の貸し出しや使用方法、病院の案内や手術の説明などのやり取りは時間がかかりとても全部を個人で対応することは難しいのですがいまだに行政はこの問題を解決できない状況です。かろうじて相談者さんに大体の説明や指導はしてくれますが実際に動くのは私たち個人ボランティアで費用も相談者さんが出せない(ことが多い)場合は自分たち負担になります。

 

今年になってからの不妊手術はすでに100匹を超え、保護子猫は60匹ほどになっています。(個人で扱える数を超えています。)

 

行政がきちんと動けは不妊手術(TNR)ももっと効率よく進み殺処分になる子猫は生まれない、捨て猫についてももっと監視や相談体制を強化すれば飼い主のいない猫も減り、保護して譲渡をすれば苦情もないし殺処分もしなくてすみます。

 

言葉だけで不妊手術を推奨しても具体的な指導や援助をしなければ一般の人は動けないのが実情ですからその間に猫はまたどんどん増えてしまいます。

 

それでもたった数名の個人で、いかに非効率的かと痛感しながらも1匹ずつでも不妊手術(TNR)をして子猫は里親さんを探す活動を続けています。

 

行政には頼れないので猫を助けたいと思う方は個人の皆さん一人一人がなんとか頑張って行動するしかないのです。一人でも多くの方が猫のために何らかの行動を起こしてくださることを願います。

 

 ※今から取り掛かる20匹以上に増えてしまったお宅

 

猫里親さん募集中の子猫がたくさんいますので

ご希望の方はぜひご連絡を!! 

 よろしくお願いいたします。

 

 

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2016年 活動報告

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およその数字ですが今年一年の活動報告をします。

 

保護した猫 (子猫・成猫)       60匹

不妊手術をした猫 (オス・メス)   263匹

譲渡した猫                 50匹

継続的に保護している猫        30匹

TNR後世話をしている猫        25匹

相談を受けた数              32件

 

<収入>

    フリマ売上   377,600円

    寄付       846,200円

    譲渡費用    386,300円   

         合計 1,610,100円

 

<支出>

    医療費 (手術、治療、入院、薬代)  1,519,800円

    フード                     300,000円

    その他(消耗品、キャリー、ケージ等)   100,000円

                                                  合計  1,919,800円

 

※  ほかに、現物でいただいた寄付があります。

    (フード、消耗品、備品、フリマの商品、差し入れ

     応援・理解・励ましの言葉、など)

 

※ 不妊手術のうち165匹は”公益社団法人どうぶつ基金”の無料チケットで行いました。

     参照:https://www.doubutukikin.or.jp/

 

※ 病院搬送・フリマの交通費、フード・消耗品の一部、継続的に保護している猫にかかる費用は各担当メンバーが負担していますので支出の中には含まれていません。その他の不足分もメンバーの個人負担です。

 

猫 何らかの形で私たちの活動に協力してくださった皆さん

     一緒に活動した方々、メンバー、  

       ありがとうございました!! お疲れさまでした!!オッドアイ猫

 

     クローバー 今後も殺処分ゼロ! 猫と人の幸せを目指して!

          頑張りましょう。 キラキラ 

 

今年 締めの写真はこれ・・・

ビックリマークほかの猫とうまくやれない(襲いかかる)保護猫キース

   1匹で飼ってくれる人 よろしくお願いします。汗

 

   

 

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今年最後のTNR

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猫あたま 本日 今年最後

    263匹目の不妊手術を終えました。

 

 

今までになく多くのTNRを行った年になりましたが

 要因としては ”公益社団法人どうぶつ基金”より

  無料手術チケットをいただけたこと(165枚)

   エサやりの方や近所の方が

    不妊手術の必要性を理解し

      協力、実行してくださったことが大きいと思います。

 

数名のメンバーで資金もない私たちにとって

  無料チケットは本当にありがたいもので

    実際の成果につながりました。

 

また実際に猫にかかわっている個人や地域の方たちが

  真剣に猫の問題に取り組み

   行動したことが何より大きかったと思います。

 

これまでは、猫をただ引き取ってくれ

  排除したい、という相談だったのが

   猫と人の環境を何とか良い状態にしたい

    共存を考える内容の相談が増えたと感じました。

 

まさに私たちが目指している(外にいる猫を含む)猫との共存!

 ですから少ないメンバーのなかで 

  できるだけ対応する努力をしました。

 

その結果これだけの数の不妊手術ができて

 不幸になる(殺処分される)猫を

   少しでも減らすことができました。

 

<TNR活動> 

 T rap   (捕獲して)                                                               

 N euter  (不妊手術をして)

 R eturn  (元の場所に戻す)

 

  

 手術済のしるしに耳先をV字型(桜の花びらの形)にカットした

 

    愛称: さくらねこ 

参照:

https://www.doubutukikin.or.jp/activity/campaign/story

 

    これからも増やしていきたいと思います。

 

黒猫 共感していただける方、ぜひ一緒に活動しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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