嬉野温泉旅館大村屋~若旦那ブログ~

佐賀県は嬉野温泉にある老舗旅館のブログ!
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憧れの声がある。好きな声とはちょっと違う。憧れの声。

その最たる声はポール・マッカトニーとジョン・レノンの声。

この二人の声を耳元で聞けたのなら間違いなく失神するだろう。

想像しただけでも涙が出そう・・・

歌うときはもちろんだが普通に話す声、話し方、発音など全てにおいて腰がとろけそう。

本当に好きすぎて客観視できない。


他にも憧れの声をあげると、、

藤原基央。ベン・フォールズ。ボブ・デュラン。岸田繁。


・ジョンの声は激しさの中にも可愛さ・色気がある。

・ポールはいろんな声を使い分けるが優しい声が一番いい。僕が女性だったら確実に落ちる。っというか落ちている。

・藤原基央の声は悪者しか切ることができない勇者の剣。錆びては磨ぎ、欠けては直してきた名刀。

・ベン・フォールズは透明感があり古い映画館の倉庫にある今は使われていない映写機が映し出す映像のような声。

・ボブ・デュランの声は罪を咎める天空の裁判官、ときに怒りときに優しい。そんな声。

・岸田繁の声は何気ない風景を名画に描く旅する画家のよう。


これらの声に共通すること。

それはその声を震わせた瞬間、その空気を変えてしまうっということ。

だから、多くの人の心を掴んで放さないんだろう。


今日のうた特別編  声が堪能できる曲

  ジョン・レノン:Jealous Guy

  ポール・マッカトニー:Warm and beautiful

  ベン・フォールズ:Still fighting it

  ボブ・デュラン:A hard rain’s a gonna fall

  藤原基央:睡眠時間

  岸田繁:グットモーニング 


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僕の涙腺の弱部は何だと思いますか?


渋谷系、ギャル系、秋葉系・・・といろいろ「系」はありますが、僕は家族系に弱い。

ドラマや映画などの家族系の感動物に滅法弱いです。

恋愛などでは泣きません。


今も河合俊一の髪型が冴える「答えてちょーだい」で泣いてしまいました。

今日の「答えてちょーだい」は家族の感動話。


就職してもなおバンドをやり夢を抱いている哲郎(仮名)。

家は寿司屋をやっているが継ぐ気は無い。お父さんとは気まずい仲。

仕事も恋愛も中途半端、そんな毎日だった。ギターだけが味方だった。

その哲郎に突然重い病が襲う。その病気にかかった人の60%が走れなくなるという奇病である。

痛みで大声を出すため大部屋には入れずお金もかかる。

入院して2ヶ月、お母さんは毎日来てくれるがお父さんは1日も来てくれず、恋人も1度来ただけ。

バンドのメンバーは哲郎の代わりのメンバーを見つけてしまった。

「母さん、俺はなんのために生まれてきたんだろう・・恋人も1度来てくれただけだし、バンドにも捨てられた!息子が2ヶ月も入院してるのに父さんは1度も来てくれないじゃないか!」

「何てことをいうの!哲郎、なんで母さんがこんなに日焼けしてるかわかる?父さんもそうなのよ。

父さんはね、哲郎の治療費は保険も利かないし180万もかかるから店を売ろうかと言ったのよ。父さんの大事な店をよ!母さんはそれはできなかった。だから、父さんと母さんは店の昼休みと閉店後にチラシ配りをしてるの!一生懸命配ってるの!」


哲郎は泣いた。自分の無力さに泣いた。

父さんは哲郎と一緒に寿司屋をやるのが夢だった。

その父さんが店を売る?チラシを配るバイト?

俺は本当にどうしようもない人間だな。


半年後、哲郎は日常生活ができるほど回復し父さんの店を手伝いだした。


今日のうた 初花凛々 singer songer


多くのミュージシャンはこの歌のサビで歌われる「ハロー」を言うためにいくつもの言葉、音、年月を重ね表現しようとする。



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遅ればせながら『ベルリン、僕らの革命』という映画を見た。

今から見る人もいると思うので詳しい内容については触れないが、今年見た映画の中でも一番良かった。

・・・良かったというか、考えさせられる映画だった。


資本主義と理想主義。金持ちと貧乏。信頼と裏切り。大人と若者。男と女。


対比するこれらの共存の難解さ、複雑さがうまくエンターテイメント性を入れて描かれている。

この映画で特に考えさせられた台詞がある。

「あなた達が履いている靴は誰が作っているか知ってる?アフリカや東南アジアの子供たちが1日に14時間も働いて、しかも蚊の鳴き声程度のお金しか貰えてないの!資本主義の豚どもは後進国をもっと飢えさせて自分の意のままにしている。」*要約


確かにそうだなぁ。資本主義は自由な商品生産によって利潤を追求しようという精神的態度、その精神のもとに行われる商品生産、流通を行なう経済の形で、その構造の中では資本家と労働者という大きく2つの役割が必然的に生まれ、故に強者と弱者が生まれてしまう。細かくはマルクスとかマックス・ウェーバーがうまいこと言ってくれているのだが、だからといって理想主義、共産主義になってしまっても多くの問題があるんだろな。ようわからんが。


この映画は資本主義とか理想主義とかそういう問題ではなくて、その前に人の頭(考え方)を変えてみろというメッセージが溢れている。今、暮らしている中の当たり前は本当に当たり前のことなのだろうか?必要なのだろうか?

僕らの革命は頭の革命。ジョン・レノンもそう歌っている。


今日のうた Revolution 1  The Beatles


1968年発売の名盤「The Beatles」通称「ホワイトアルバム」より。シングル「Hey Jude」のB面に収録された曲のスローバージョン。ジョンは歌詞がダイレクトに伝わるこのスローバージョンが好きでこちらのバージョンをシングルにしたがったが、ポールとジョージはアップテンポを進めたため2バージョン存在する。

ジョンは床に仰向けになって歌ったと言われている。

『この社会の構造を変えるって?そうか、それよりも自分たちの頭の方を変えてみようよ』

デモや学生運動が全盛だったこの頃にこのメッセージはその時の運動家にどう届いたのだろう。





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今日は12時から18時までバイト(ちょー暇だった!)

極楽とんぼ加藤の奥さんが来た。かなり細いしきれい。赤ちゃんかわいい。


帰宅後、母と妹と一緒に夜ご飯を食べに三軒茶屋へ。

手持ちの靴下の9割がモスの靴下の僕は無印にて靴下を8足買ってもらう。

基本的にボクサーパンツと靴下は無印な僕です。


246沿いの壱語屋という焼肉屋にて肉を食らう佐賀人3人。


うめぇよ・・・・うめぇよ・・・焼肉なんて久しぶりだよぅ(涙)


メニューリスト

・生中:アサヒスーパードライ!!!

・コッチョリ:韓国風サラダ。美味! 

・熟成キムチ:深層的辛さ ・ユッケ:ご飯にかけると関根勉になった。

・黒毛和牛上タン:肉厚、味ともに最高。ただもうちょい塩コショウがあってもいいかな。

・黒毛和牛特選上カルビ:正直特選というほどの味、脂じゃあなかった。いや、充分うまいよ。でも2000円ではないと思う。 

・黒毛和牛特選上ロース:見た目のサシの入りぐあいだけでご飯食える。

・上ミノ:本日のMVP。味、食感、みずみずしさ、タレの絡み具合ともに最高。 

・白ご飯:ちょうどいい硬さ。炊きたてなのか風味がなくなっていない。

・キムチと豆腐のスープ:うまいが何を売りにしてるのかどう捉えていいか分からない。

・野菜盛り合わせ:トウモロコシが首位打者。

・トマトサラダ:直径15センチ越えのどデカイトマト丸ごとのサラダ。僕は食べてません。食べれません。

・石焼ビビンバ:今まで食べたビビンバの中で2・3位を争う。あのオコゲと友達になりたい。


久々に当たりの店だった!ちょこちょこオシボリを変えてくれるなどサービスの面でも申し分ないです。

その後、僕らは明日の朝ごはんのパンを買いスタバにて小休止。

やっぱり、コーヒーフラペチーノ・ライトはうまい!


帰宅してソファに横になりそのまま夢の中へ。深夜1時半に目覚め今に至る。

あぁ、焼肉くせぇ、、、。


今日のうた 友とコーヒーと嘘と胃袋  Mr.Chidren


意外に初登場のミスチルの曲は2000年発表の「Q」より。テクノ、フュージョン、吉田拓郎のミスチル的解釈&アプローチ。間奏部分の櫻井さんはさすが学生時代、落語研究会に入ってただけある。僕が高校生の時見たこのアルバムのツアーでも大事な場面で演奏された。ミスチルの楽曲の中でもちょっと異質。というかこのアルバム自体異質だけどミスチルのアルバム単位だとこの「Q」が一番好き。



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学会というものに入ったみたい。


ゼミの研究室で作業してたら先生がこう言った。

「健太、お前将来のためになるからうちの学会を手伝え。」

NOとは言えない僕ちゃんです。


国際観光フォーラムという学会で全国の大学の教授とか観光に携わる人が年に4・5回くらい研究発表をやる。僕は受付やなんか雑用っぽいことをやるみたい。

まぁ、先生に言わせればこの世に『雑用』という仕事はないらしいけど。


そんな感じで先生と話していたら一人の女の子が入ってきた。

同じゼミの子なんだけど、その子は某広告会社のインターンの申し込みで提出する自己紹介文を先生に見て欲しいという。その文を見て先生は駄目だしの嵐、アラシfor dream!


先生は言う、「文が面白くなく情熱が感じられない、センスが無い。言葉のセンスが無いのに広告の仕事ができるわけがない」と。


その女の子は言う、

「周りがインターンやってるし、特別ここの会社に行きたいわけじゃないけど、とりあえず応募する。どうしたらいいですか?」

「特にやりたいことが無い。どうしたらいいですか?」

「文章がうまく書けない。どうしたらいいですか?」

「センスを磨くために、どうしたらいいですか?」


「どうしたらいいですか?」「どうしたらいいですか?」「どうしたらいいですか?」


吐きたくなった。こいつ救いようがない、そう感じた。

自分のことだろ?自分のやりたいことだろ?人に聞くな!


まぁ、就職のことを真剣に考えていてえらいなぁとは思う。僕なんて『インターン』という言葉の意味を知ったの最近だからね。未だに心のどこかで音楽・バンドに夢見てるし。第一回就職ガイダンスも行かなかったし(ダスク雄二郎も)。


よく考えたらもう大学3年も半分終わろうとしてるんだよなぁ。、、、、、どうする?


まぁ!何とかなるか!(←結局いつもこうなる僕でした)


今日のうた someday 佐野元春


1981年発表「someday」より。佐野元春を代表する名曲。映画の「セカチュー」でも流れた。

アメリカンポップスと日本の歌謡を巧く融合させ、日本語をかっこよく響かせている。ブライアン・ウィルソンや大瀧詠一の影響が大きい。

大人でもなく子供でもない青春の終わりを感じさせる真っ赤なラズベリーみたいに甘酸っぱい歌詞の上に、黄金率のメロディー。もうねぇ、「降参!」って感じです。





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週末だ。バイトの季節だ。


今日は大学が終わってからダスク雄が買い物をしたいというので渋谷へ。

楽器屋でチューナー、靴屋で靴をご購入。給料日前の僕は狂おしい思いでよだれを垂らし眺めてるだけ。

楽器屋に僕が前から欲しかったギターがあって、初恋にも似た昂揚感が湧いてきた。

宝くじ、当たらないかなぁぁぁぁぁ!


夜はバイトの仲間をうちに招き鍋をしました!

水炊きだよ。水炊き!

具は鳥肉、帆立、海老、水菜×二房、エノキ、豆腐、新たまねぎ、うどん。だしは昆布。付けタレはポン酢でございます。


明日は節子さん(母)が江戸にやってきます。掃除をしにやってきます。ありがたや、ありがたや。


今日のうた ちぎり絵 北川健太


僕が高校の時に作った曲。雨の日、バス停でバスを待ってた時に物思いに耽っていた事、見た風景(雨の中ヘルメット被って自転車を漕ぐ中学生など)を歌っている。ホントにシンプルな曲で基本的にはAメロとコーラスだけで出来ている。シングル系でなくアルバムの曲って感じでかわいらしくて大好き。


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雨に降られた。

体の髄までずぶ濡れになりながら自転車を漕いだ。

雨と体が一体になる。苛立ちと快感が溶け合いだす。


匂いを嗅ぐ。雨の匂い。雨の日の匂い。

草木が天からの恵みを喜び、出す生理中の女性のような匂い。

アスファルトが踏まれ疲れた傷を癒し、出す休息の匂い。

自分の髪から滴れ落ちる雨とシャンプーとヘアーワックスが溶け合った匂い。

濡れた埃、塵の匂い。


音を聴く。雨の音。雨の日の音。

傘に落ちる雨の不定期でハイテンポなリズム。

古い民家のトタン屋根に落ちる雨の寂しい音。

突然の雨で驚く溝の音。

車が雨を切り進むワイパーとタイヤ、エンジンの勇ましい音。

雨でずぶ濡れになった靴の『グチョ。グチョ。』というグロテスクな音。

ガマ蛙が歌う求愛。


小学生の時を思い出した。

あの頃は雨のこと、好きだった。

傘持ってるのにささないで帰ったこともある。

大雨の中、全力疾走なんてこともしてたな。

いつからだろう、雨があまり好きでなくなったのは。

いつからだろう、雨が鑑賞するだけのものでよくなったのは。


あの頃は些細なことで喜んだ。そして、些細なことが沢山あった。

この頃は些細なことで苛立つ。そして、些細なことが沢山ある。


濡れる。怪我する。好きな人に振られる。嫌われる。負ける。落ちる。卒業。貧乏。かっこ悪い。

汚れる。痛さ。寒さ。暑さ。暗闇。オバケ。臭さ。不味さ。苦しさ。 死。


怖いことが増えてきたなぁ。

いや、増えてきたんじゃなくてもともと存在してたけど見えてなかったものに少しづつ気付けてきたんだろうな。

今からもまだ見ぬ何かに気付いて、また少しずつ忘れていくんだろうな。


それが生きてくってことの一つの要素ですかね。

いや、違うかも・・・ね。


今日のうた Idioteque RADIOHEAD


2000年に発売された「KID A」より。

現代社会のスピードにぴったりのテンポで世の中のゴミゴミを歌い上げる。

「自分だけが今、生きているんじゃない。何もかもがいっぺんに生きてるんだ。ごちゃごちゃして、うるせぇな。」

そんな歌。




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行って来ました、オアシス祭り!

内容はリアムのモノマネした司会者が出てきて前半は過去のプロモと最新インタビュー、そして激レアグッツ抽選会、後半は1週間前に行われたイタリアでのライブ映像。

やっぱいいねぇ。ビール飲みながらのオアシスは!

中学の時に感じたあのワクワクドキドキ初期微動が久しぶりに蘇ってきた。


会場を見渡して思ったけど、髪長めの男の子が多い。

自分的にめちゃくちゃ理想の髪型(黒髪で軽くクセッ毛っぽく跳ねていて柔らかそうな髪。例えるなら74年75年のポール)の人が何人かいて揺らいだね。

この夏、髪を切ると決めていた心が揺らいだね。よし、切るの止めよう。お金ないし。


明日からまた大学とバイト。よし、頑張ろう!


今日のうた #stop crying your heart out  OASIS


説明不要。名曲。

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昨日に続き今日も12時から25時までバイト、、。

正直もう慣れた。慣れって怖い。

怖いと言えば、今日バイト先にゴキちゃんが4匹出た。しかも1匹は客席に・・・。

残り3匹は熱湯攻め&パイプユニッシュ攻めでその命を殺めました。

最近温かくなったからかなぁ、ゴキちゃん(またの名を太郎君)をよく見かける。

っといっても、モスは至って清潔ですよ!心配為さらず。


そういえば、どっかの国の学者が人類の祖先の大元はゴキちゃん説を唱えてたっけ。

ほんとなのかなぁ?


明日はバイトも大学も休み!

夜はゼップ東京で行われるオアシスのニューアルバムのワールドプレミアに参加するためお台場に行きます。ワンドリンク付きで1000円(安い!だって、本人たちは来ないんだもん・・)。


今日の一冊 デセプション・ポイント  ダン・ブラウン著


「天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」の系譜を継ぐこの作品は科学がテーマだ。この小説で描かれている科学技術はすべて真実にもとづいて書かれている。ダンならではの映画的な段落分け、スリル、スピード、どんでん返しは流石。

激戦の大統領選に最中のNASAの大発見、しかしそれは巧妙に仕組まれた嘘だった、、、。ホワイトハウスで繰り広げられる何重もの駆け引きと陰謀、誰が勝つ?何が真実?一体誰が嘘をついているのか?


今日のうた No Surprises  RADIOHEAD


1997年発売の名盤「OKコンピューター」より。RADIOHEADの楽曲の中には珍しい牧草歌の雰囲気を持った曲である。避けられない現実の疲労感、恐怖はもういらないただ平穏な暮らしが欲しいと歌われる。

ボーカルのトム・ヨークが透明のメットを被り、それに水を入れてトムが窒息しそうになるPVも印象的。 



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古湯


古湯が壊されます。


嬉野温泉、僕(古湯の側人)の実家の向かいに位置する共同浴場。
写真の通りレトロな洋館で、かつては浴室や浴槽は広く、素晴らしい湯が豊富に溢れていた。
嬉野温泉のシンボルとなっているのだが、建物の老朽化が激しく廃業(休業)してしまった。町が買い取って、再生する予定。


そして、、、、
『嬉野温泉の文化・伝統の象徴的建物として町民の皆様はもとより町外の方々にも親しまれ、愛されてきた古湯温泉が、過日の福岡沖玄海地震により、一部損壊の被災に遭いました。余震の収まらない中、倒壊事故防止のため、解体することといたしましたので、お知らせします。なお、解体工事の着工は6月の予定です。』*嬉野町ホームページより抜粋

                         

悲しい。悲しすぎる。


僕が生まれた時からそこにあった古湯。

僕が生まれるずっと前からそこにあった古湯。

僕はあの建物に何か霊的なものを感じる。嬉野温泉の発祥の地ともいえるその場所は嬉野の繁栄と衰退を見守り続けた。


そして、もうすぐ生まれ変わる。

嬉野も変わらなきゃいけない。

そんな古湯の声なのかなぁ。

huruyu


今日のうた #In My Life  The Beatles


1966年発売「ラバーソウル」より。ジョンが故郷リバープールへの愛情・懐古の感情を歌った曲。ポールが作った、あるいは手伝ったという説もあるがホントのことはどうなのだろう。歌詞、メロディー、演奏どれを取ってもそうなるべくしてそうなった名曲。


『心に刻まれたいくつかの場所がある、たとえ姿を変えても決して忘れない、良くも悪くも永遠に変わらない場所、今はもうない場所 昔のままの場所』


さよなら、古湯。また会いましょう!







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