Bizブルログ

ITを駆使するアナログ人間ブルの熱血IT論&ブックログ☆

某外資系コンサルタント会社の(自称)エリートコンサルタント♪

Bizブルログは、ITを駆使するアナログ人間ブルの熱血IT論☆
ビジネスがよりアナログな方向へ進化したブルが、ITとビジネスを、熱く語るブログ。

ブルログIT速報
最新のIT関連ニュースをお届けします。RSSで自動化しました。
---------------
ブルログ ジェイピー
[管理サイト]四つの「ブルログ」が織り成す四次元空間。

ブルログ
[メインブログ]ブルの生き様総合研究所。

ブルログゾン
[ブックストア]ブルがオススメする本を集めたアマゾンストア。

テーマ:
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/東洋経済新報社
¥1,728
Amazon.co.jp

面接などを通じて「地頭力」を問われる場面に遭遇したので、
読んでみようと思った本。

私が取り組むべき地頭力トレーニング3つのポイント
というテーマで読んでみました。
=====
①地頭力・フェルミ定理の基礎を理解する
エンリコ・フェルミ:原子力の父、ノーベル物理学賞
フェルミ推定
→何らかの数値を概算するためのあたりをつける。
 割り当てられた時間を有効に使うために、大枠を絞ってから詳細設計をする。

面接などで用いられる理由
・質問の内容が明快かつ身近である
・正解がない→考えるプロセスのみを問える
・簡潔でありながら問題解決の縮図である

②地頭力をどう鍛えるか
いかにうまい切り口で分解し、推定可能かつ時間内に計算可能な粒度に因数分解するかがポイント

結論から考えるトレーニング
1.どんなに少ない情報でも今ある情報から結果を算出することを意識すること。
 可能性の高い結論を想定
2.前提条件を設定して前に進む力
 疑問にぶつかっても、なにかしら定義して前に進まないと時間切れになる
3.時間を決めてとにかく結論を出す
 タイムボックスの考え方。スピード重視。

「結論から」「全体から」「単純に」を常に意識。

フェルミ推定のプロセス
1.全体→部分への視点移動
2.切断の「切り口」の選択
3.分類(足し算の分解)
4.因数分解(掛け算の分解)
5.ボトルネック思考

必要な姿勢
・好奇心。課題を出されて目を輝かせる人は、地頭がいい場合が多い。
・反対に、この情報があれば…とか言い訳の多い人は、ダメ。
・わからない情報を仮説を立てながら推定しながら前へすすめる姿勢。

③ビジネスへの生かし方
・進捗報告はまず全体の方向性を共有すべき。
・全体ストーリーを組み立ててから細かい作業に着手すべき
・とりあえずデータを集めても意味がない。
 また、部分的に細かいデータを集める前に、粒度をあわせる必要がある。
・マイルストーンを考えながら取り組む。タイムボックスの考え方。
・まずは目次から
・前提条件が決まっていないなら尚更、想定しながら進むべき。

結論を考え、それを分解しながら逆算してゆく
・「できること」からではなく「やるべきこと」から着手する
・「自分」からではなく、「相手」から考える。
・「手段」からではなく、「目的」から考える。

仮説構築力を鍛える
・落としどころ、ウソでもいいから、前提となるポイントを設定する。
・そして前へ進む。

=====
インターネットの普及で、ただ情報を持っているだけには何も意味がなくなった。という。
確かにそのとおりだと思う。PCでもスマホでも、いつでもどこでも情報は検索できる。

いかに考え、結論に到達するか、その方法や近づく方法は、
日々のトレーニングあるのみ。
このトレーニング続けるか続けないかで5年後、10年後の自分が違ってくると思った。
知識ではなく、どれだけ実践に生かせるかにかかっている。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
成功する人だけが知っている「一万円」の使い方/草思社
¥1,296
Amazon.co.jp

私はお小遣い制です。
妻から渡される十分とはいえない金額で、
独身時代とは違って小さくまとまってるなぁーと思ってじれんまあり。
そんなときに手にした本。

読書テーマ:限られた小遣いで魅力的な男になる一万円の使い方5つのポイント
============
お金は使って活かし、信用は貯めて築く

①使い方次第で一万円は何倍もの価値を生むことを理解する
・期待値よりも上回るように謝礼は、あえてあとから上乗せする
・人脈をつくるための3つのコツ
 →自分が人から求められている人になっているか。自己研鑽が必要。
 →その人脈を使ってなにができるか常に意識しているか。
 →人間関系に投資しているか。
・一流の経験をするために一万円を使う(ホテルやレストランなど)
・目的意識を持って計画的にお金を使う

②人のやらないこと、人と違うことのためにお金を使う
・有名、名を売るためには、個性を出す。人と同じことをしてもダメ。

③人と会ったときに、目につくものにお金をかける
・名刺入れ、手帳、筆記用具、カバン、靴など

④一万円で相手の優位に立ち、そして評判を手に入れる
・便利な人になったら負け。出し惜しみと付加価値を意識する。
・おごるときは40%の存在感。おごられるときは60%の存在感。
・相手の好意には七つ甘えて、三つ返す。
・部下には特上のうなぎをおごるべし。
・カネ、ヒト、ジカンの借りをつくらない。
・ケチのスパイラルから脱出し、太っ腹のイメージをつくる。
・毎週店に通うより、月1回の一万円で顔を売る。

⑤一万円の最も有効な使い方を常に考える
・段位など客観的に価値のある習い事に投資する。
・限られたお金を本当に必要なことに使う眼力を養う。
・立ち位置と考え方を変えて、ポジティブな考え方に変える。

============

同じ一万円でも使い方次第で、人からの印象と評判が変わる。
自分の使い方は、いいものではなかったと思う。
目的をもって、本当に必要なものだけを買う。意識のない浪費を避ける。
まずはそこからやろう。
この本を読んで、まず実践しようと思ったこと。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
ドラクエの最新作が、プレイステーションから乗り換えて、
ニンテンドーDSから発売になるという。
コマーシャルもしているし、けっこう浸透してきた話だと思う。

そもそも、PS2のプラットフォームだったものを、
DSに移植するんだから、レベルダウンにはならないか。
それは、DSの良さを最大限発揮させる方法をすでに見つけたのだろうか。
機能を削ってでも、実現したいコトが、DSならかなえられるのだろうか。
よく言えばスリム化と言えるのかもしれない。

DSは、やはりダブル画面とタッチパネルがウリだろう。
ドラクエ9は、それをうまくいかしたゲームなのだろうか。
もし仮に、DS対応がカンペキだったとしたら、
PSやXboxなどのプラットフォームに戻ることはできないだろう。

逆に、出すからには、付け焼刃ではない、DS版ドラクエの魅力を出さなければならない。
それとも、初のDS版は及第点。時期「ドラクエ10」で真価を発揮するか!?


やはり、この移籍はスクエニの政治的な判断なのだろう。
やや陰りのみえたプレイステーションに対して、
勢いにのるニンテンドー陣営だから、恩を売るのも間違いではない。
ブランド力のある「ドラクエ」がDSに移ってくれるのは、大歓迎のはずだ。
しかも、映像のクオリティにこだわる「ファイナルファンタジー」はPS陣営に残すから、
どちらにも顔が利くことになる。
スクエニの政治的な駆け引きが見え隠れする。
確かに、画質にこだわらないドラクエがDSでというのは、絶妙な組合せなのかもしれない。
ファミコン画質から始まったゲームだけのことはある。

現時点では、成功に見えるドラクエの移籍劇だが、
ふたを開けるとどうなるだろう。
来年1月が楽しみだ。


応援してね~
-----
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
日経BPが特集を組むほどの問題が発生。
Windows Vistaで採用された新文字セットの既存システムへの影響が問題視されている。

Windows Vistaの新文字セットが引き起こすトラブル

簡単に言うと、
Vistaでは、今までにない新しい文字が使用できるようになるが、
新しい文字を使って作成したデータを、
古い(未対応の)システムで使おうとしたときに、どんな影響が出るか分からない。

というものだ。


問題とされる点をまとめる。
通常の2バイトではなく、4バイトで表現されるものが出てくる。
・古い環境で文字化けを起こし、適切に表示できない可能性。
WEBサーバーなどで、認識できずエラーが発生する可能性。
・Vistaを使うユーザーは、本人が意識することなく新規追加文字を使ってしまう
・最終的に、どこにどういった影響が出るか、すべてを把握できない。


これらは、英語圏などアルファベットのみで表現できる国では起こらない。
基本的に日本固有の問題なのだろうか。
同じく2バイト文字が使われる韓国や中国で同様の問題があるのか調べてみたが、
(日本語の記事では)見つけられなかった。
あくまで、「日本語の新文字セット」ということで、日本だけの問題かもしれない。



いまはWEBシステムは扱ってないけど、怖い話だなぁ。
将来的にどうなるか分からないので、きちんと情報収集しておこうと思う。
特に解消方法をぬかりなく収集しておきたい。

エンジニアの皆さん、眠れない夜が続きそうですが、
お互いがんばりましょう!!



おかげさまで記録更新中!!

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
このまえ、『007 カジノロワイヤル』を観てきた。
予備知識はあったものの、目立ったね。ちょっと露骨とも感じた。

プロダクト・プレイスメントとは、
新たなマス広告宣伝手法のひとつで、映画やテレビドラマなどの中で、主人公などに現実の新製品・新商品を利用させたり、ゲームの中で企業広告や商品の広告などを掲載すること。


映画の中にはソニー製品がふんだんに登場する。
ジェームズ・ボンドのパソコンは「バイオ」。
ボンド・ガール、ヴェスパー・リンドのデジカメは「サイバーショット」。
携帯電話の「K800」もソニー・グループの製品。
登場人物の愛用するIT機器をソニー製が独占している。

「007」では登場するハイテクツールが話題になることが多く、
ソニー製品を使用することでボンドも親会社のPRに一役買った格好だ。
ソニーは制作と宣伝にあわせて二億五千万ドルを投入した模様。


ゲームのなかや、映画のなか、あらゆるところが宣伝媒体になりつつある。
星新一のショートショートでもそんなことが書いてあった気がするが、
作品名は思い出せない。
筒井康隆だったかな。

どちらにせよ、SFの世界だけでなく、近い将来、身の回りすべてが広告になりそうだ。
これほど広告があふれる世の中、
我々はどう対処すればいいのだろうか。

様子をみるか。


俺も宣伝♪
いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード