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ITを駆使するアナログ人間ブルの熱血IT論&ブックログ☆

某外資系コンサルタント会社の(自称)エリートコンサルタント♪

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某外資系コンサルタント会社の(自称)エリートコンサルタントが、ITとビジネスを、語るブログ。

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勝者のルール


読書のきっかけ:友人が私にぴったりだとくれた本。一度読んで、本棚に眠っていたが、このままで勝ち組になれるのだろうか?という漠然とした不安に、もう一度読んでみようと思った。

読書の目的:私が今の会社で勝者になるキッカケを見つけること。

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■勝者になるために私に足りてない能力
・始めた仕事をやり遂げる力
・行動が結果に及ぼす影響を予測する力
・経験から学ぶ力

□やる気を鍛えるエクササイズ
・やる気を起こしてくれる言葉を家の目立つところに貼る
・ひとり言をポジティブな言葉に変える
・いちばんストレスのたまる仕事を真っ先に終わらせる
・悪口・不満を口にしない
・自分にとって楽しいことを10個あげてみる

■「時間を味方につける」ために私がすべきこと
・楽しいことをするための時間をつくる
・休養を計画のなかに織り込む
・問題は小さな芽のうちに摘み取る
・先延ばしを撃退する
・いいアイディアが浮かんだら、即実行する
・きちんと時間をとってスケジュール管理すろ
・ものを溜め込まない
・やるべきことを先にやる
・禁止事項のリストをつくる(失敗した原因≒すべきでないことを整理)
・優先順位を上司と共有
・大切な人と接するときは時間をケチらない
・自分にとって大切なことを優先する

■切迫感を持って今すぐ行動する
・切迫感が人を前進させる
 →今すぐ実行する人が成功者になれる
 →時間を最大限に活かせるようになる
・切迫感を持った時が、準備が整うとき

□切迫感を行動に変えるために私がすべきこと
・最初の一歩を踏み出す(これができれば後は流れに乗れる)
・全体を細かなステップに分ける習慣をつける
・努力の成果がでやすいところから始める
・5分以内にできることは、今すぐ済ませる

・最も快調な時間に自分のエネルギーを投入する
・毎晩、翌日すべきことをリストアップする

■望んでいる人生を手に入れるために私が自問すべきこと
・私が望んでいる状況とは何だろうか?
・望んでいる状況を手に入れるために私は最善を尽くしているだろうか?
・規律と粘り強さを持って取り組めているだろうか?

■勝者が知っている人生のルール
・いい考えがいい人生を導く
・私自身が向上すれば、私の人生も好転する
・成功の90%は、前向きな姿勢から始まる
・人生の幸福は、私の対処の仕方次第である
・常に成長し、学習し、向上していかなければならない
・相手にとってなくてはならない人物にならなくてはならない
・友人や同僚の選択に注意する
・常にチャンスを掴む姿勢でチャンスを掴みにいく
・積極的に行動する
・不平を言うのをやめる
・もっと望んでいる物を手に入れるために、今ほしいものをあきらめる
・自尊心を高く持つ
・感謝することを習慣にする


夢は実現できる
挑戦しないなんてもったいない

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学び続ける理由 99の金言と考えるベンガク論。


読書のきっかけ:いま英語を勉強中だが、身についているのか自身ももてず、なかなか気持ちが乗らない状態になってしまったので、なにかヒントはないかと見つけた本。

読書の目的:人の例を参考に私が学ぶ目的をみつける。ブレない強固な動機づけが欲しい。

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■なぜ一生学び続けるのか
・人生の残りの時間で自分は何をしたいのか?
・いまからでは無理だろうと思うか、今からでもやろうと思うか、
 10年後の自分に大きな差が出る。
→私は35歳だが、なりたい自分を声に出し、英語ができるようになって成長した自分を思い描くのだ。

■学習時間をつくり出す
・時間を見つけるなんてできない。時間が欲しければ作ることだ。 (作家 チャールズ・バクストン)
・時間がないことを言い訳にする人は、時間があってもやらないもの。
・見つければ細切れでも時間はつくれる。他の楽しそうなことに流されて、時間を浪費していないか?
→時間は捻出するものだ。心がまえ一つで、時間はつくれるのである。
 平等に与えられた時間を無駄にするか、役立てるかは自分次第。

■学び方
・1万時間かかえられれば、誰もが専門家になれる。
 君は何時間かけられるか?2000時間?3000時間?1万時間?
→1日2hだと、2000時間に到達するのに、1000日(約3年)必要。1万時間は約10年。
 1日2hを6か月(180日)続ければ、360hも勉強に割いたことになる。結局は、1歩1歩の積み重ねなのだ。

・はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる。 (詩人 ドライデン)
→最初は苦労して習慣化する訳だが、いつしかその習慣が自分を高めてくれると信じて行動してみる。

・無機質で無意味なことばを覚えるより、意味があり、イメージしやすいことばのほうが人は覚えやすい。
→前後関係や理屈を理解して、理論をうまく覚えるべし。無意味学習より有意味学習。

・記憶は、入力ではなく、出力を前提に考えたほうがよい。脳と気持ちの整理術。
→まとめノートを作成するべし。

■学習意欲を高めるには
・2つ以上の科目を並行したほうが。やる気は継続する。

・意欲=<期待> × <価値> ※かけ算である。
期待とは、自分にはこれができそうだという自信のこと。
価値とは、これをやることは、自分にとって意味があると思えること。
このどちらかが0だと結局ゼロ。
期待と価値をともに大きくするようにすればよい。

・一瞬のやる気は持てても、それを継続させることが難しい。

■教える技術と精神
・教えることは二度学ぶことである。
・やってみて、言って聞かせて、やらせてみて
 ほめてやらねば、人は動かじ (山本五十六)
→人に教えることで、本当に自分が理解できているか確認できる。理解が浅いところも顕在化する。


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「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ―「のろま」でなくなる仕事術


自分は、あの人ほど早く仕事をこなせてないなと思うならば、
一度読んでみるといいかもしれません。自分には気づいていない「のろま」が潜んでいる可能性があります。

読書のきっかけ:仕事の早い人と一緒に作業をするなかで、自分は遅いのでは?と感じることがあった。そんなときに、ある人がみんなに紹介していたので、私も手に取ってみた。

読書の目的:自分自身がどのタイプののろまか知り、その解決策を理解する。

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■私にあてはまる「のろま」はこれ
 ①完璧主義ののろま:完璧を求めすぎて時間ばかりかかってしまうのろま。
 ②計画倒れののろま:立派な計画・精緻なシミュレーションするが、実行に時間がたりなくなるのろま。
 ③今日すべきことが今日できないのろま:切迫感が足らず、先延ばしにしてしまうのろま。
・・・だいぶのろまです。

■のろまタイプ別の対策
①への対策:
 合格点を見極める(期待値コントロール)。
 優先順位を正しく決め、締め切りを守る。
 計画段階では分かりようもないこともあるので、早めに提出しレビューしてもらう。
②への対策:
 進めながら修正ができる人になる。
 失敗を織り込んだ計画にする。
 締切をきちんと設ける。
 計画は、日時ではなく、仕事量で区切る。
 計画3:実行7のバランスを意識する。※計画にかけてよい時間をあらかじめ決める。
③への対策:
 受験に臨むくらいの気持ちで、遅れたら取り返しがつかないことを自覚する。(切迫感)
 性格の問題でもあるので、改める。

■のろま克服のためにすべきこと
自由に使える時間になにしたいかイメージしておく。さっさと切り上げるクセを付ける。
バッファを持った計画をたてる。
時間の家計簿をつけて、無駄をチェックする。
できることからすぐに着手する習慣づけをする。
必要度、お金になるか、効果が出やすいかなどを基準に優先順位を決める。
(いちばんのポイントを先にやっておけば、時間切れでも合格点に達することもある。)

のろまな人は試行力が足りない。早い人は、これができている。
 ・1つのことにこだわりすぎない。
 ・切替えが早い。
 ・行動が迅速。
 ・損切りができる。
 ・チャレンジできる。
 ・ある程度やってダメならあきらめられる。

「やる気にならない」ことは問題ではない。
動機がどうであれ、「とにかくやる」行動主義が大事。
気持ちとカラダを切りはなして、とりあえずActionすることを心がけるべき。
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コンサルタントの考える作法


読書のきっかけ:純粋にAmazonでレコメンドされました。Accentureの名前があったのも、購入のきっかけに。

読書の目的:ロジカルシンキングを論理的に理解したかった。

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■コンサルタントに必要なスキル

・複雑であいまいな状態を整理し、問題を解決する。
→整理された結果は、MECEでなければならない。
 3つに分ける習慣をつける

□なにを基準に分類するの?
↓フレームワーク(3C、4P、5Force、SWOT、バリューチェーンetc)を活用
→イシューツリー(ロジックツリー)

※但し、フレームワークを疑え(時代とともに変化するものである)

□なぜ整理は行き詰まるのか
・内容が散発で全体を網羅できていない
・要素を出しているが、整理されていない
・おもしろくない

□ストラクチャード・コミュニケーション
 (構造化されたコミュニケーション)

□整理の方法
◎ピラミッド・プリンシプル(ストラクチャー)
 目的:コミュニケーション。主張したいことを相手に的確に伝えること。

◎イシュー・ツリー
 目的:問題や課題を系統だてて整理し、解決の糸口を探ること。

問題解決にあたっては、
So Why? なぜそうなるの?
What So? だから何なの?
を繰り返し、解決に近づける。

◎帰納法:
◎演繹法:

雲・雨・傘:事実・見解・行動をしっかり区別しているか。

□ヒューリスティック
脳の省力化が招く偏見をいかに排除できるか。

◎ロジカルシンキングを基礎として、この4つのスキルを鍛える
論理力:ロジカルシンキング
伝達力:正確に伝える力。コミュニケーション。
分析力:仮説を検証する力。
創造力:新たな関連や組合せをみつける力。

ノイズ
事実検証には直接関係なく、不要とされる情報。
しかし、完全に排除は難しく、時により面白みにつながる。ノイズも人の個性である。

よって、分析はひとまず8割くらいとしておき、レビューにまわす方が良い。
(合格点を見極めるということ)

□読書
同じテーマの本を何10冊も読んで、つながりや関連を探す。
→理論の蓄積(knowledge)
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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」/東洋経済新報社
¥1,728
Amazon.co.jp

面接などを通じて「地頭力」を問われる場面に遭遇したので、
読んでみようと思った本。

私が取り組むべき地頭力トレーニング3つのポイント
というテーマで読んでみました。
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①地頭力・フェルミ定理の基礎を理解する
エンリコ・フェルミ:原子力の父、ノーベル物理学賞
フェルミ推定
→何らかの数値を概算するためのあたりをつける。
 割り当てられた時間を有効に使うために、大枠を絞ってから詳細設計をする。

面接などで用いられる理由
・質問の内容が明快かつ身近である
・正解がない→考えるプロセスのみを問える
・簡潔でありながら問題解決の縮図である

②地頭力をどう鍛えるか
いかにうまい切り口で分解し、推定可能かつ時間内に計算可能な粒度に因数分解するかがポイント

結論から考えるトレーニング
1.どんなに少ない情報でも今ある情報から結果を算出することを意識すること。
 可能性の高い結論を想定
2.前提条件を設定して前に進む力
 疑問にぶつかっても、なにかしら定義して前に進まないと時間切れになる
3.時間を決めてとにかく結論を出す
 タイムボックスの考え方。スピード重視。

「結論から」「全体から」「単純に」を常に意識。

フェルミ推定のプロセス
1.全体→部分への視点移動
2.切断の「切り口」の選択
3.分類(足し算の分解)
4.因数分解(掛け算の分解)
5.ボトルネック思考

必要な姿勢
・好奇心。課題を出されて目を輝かせる人は、地頭がいい場合が多い。
・反対に、この情報があれば…とか言い訳の多い人は、ダメ。
・わからない情報を仮説を立てながら推定しながら前へすすめる姿勢。

③ビジネスへの生かし方
・進捗報告はまず全体の方向性を共有すべき。
・全体ストーリーを組み立ててから細かい作業に着手すべき
・とりあえずデータを集めても意味がない。
 また、部分的に細かいデータを集める前に、粒度をあわせる必要がある。
・マイルストーンを考えながら取り組む。タイムボックスの考え方。
・まずは目次から
・前提条件が決まっていないなら尚更、想定しながら進むべき。

結論を考え、それを分解しながら逆算してゆく
・「できること」からではなく「やるべきこと」から着手する
・「自分」からではなく、「相手」から考える。
・「手段」からではなく、「目的」から考える。

仮説構築力を鍛える
・落としどころ、ウソでもいいから、前提となるポイントを設定する。
・そして前へ進む。

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インターネットの普及で、ただ情報を持っているだけには何も意味がなくなった。という。
確かにそのとおりだと思う。PCでもスマホでも、いつでもどこでも情報は検索できる。

いかに考え、結論に到達するか、その方法や近づく方法は、
日々のトレーニングあるのみ。
このトレーニング続けるか続けないかで5年後、10年後の自分が違ってくると思った。
知識ではなく、どれだけ実践に生かせるかにかかっている。
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