先日、趣味でビーズアクセサリを作成している人から、『趣味で作成したビーズアクセサリを売ってほしいということが何度かあったので、サイト作って販売したい』という要望を受け、ビーズアクセサリ工房『れ・ぺるりーね』を作成しました。



ビーズの人形や、ネックレス、イヤリングなど色々あって、基本的には販売サイトに掲載したものを販売しますが、要望があれば好きなデザインでの作成も受けられるようです。

ぜひご覧になってください。
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昨年の7月頃から株取引のツールに没頭してしまい、8月に投資信託の基準価額が暴落したことに気付かず、気付いたら収支が-10%以上も悪化していたんですが、今年の1月半ば以降 順調に基準価額が回復して 先週初めには収支が+になりました。 ようやく+になってみると、今回の大幅な基準価額の変動の機会をうまく利用する為の分析を行って、次の機会には利益に繋がるようにしたいと思い、収支の変化をグラフ表示できるように改造してみました。

$ブルのEUCブログ-収支一覧ページ


従来は グラフ下側の一覧表だけで、現時点の資産状況を確認するだけでしたが、今回の改修で 過去の資産状況をグラフ表示して、そのグラフの時価のラインをクリックすると、ステータスバーに投資額と時価と損益を表示するようにしました。
緑色のx-x-xのラインは投資金額、赤の○-○-○のラインは (保有口数*基準価額-信託留保額)即ち売却したときの時価です。
昨年の3月ごろから徐々に投資額を増やしていって、7月初めには時価が投資額を上回っていたのですが、8月から時価が落ちていき、10月には損益が約-17%にもなっていました。 それが今年の1月半ば頃から上昇を始めて 2/20に損益が+となって 先週末には +1.16%となったことを表しています。

この『収支一覧グラフ』では 大した変化が無いように錯覚してしまうので、同じ時期の基準価額の変化のグラフも表示してみます。

$ブルのEUCブログ-基準価額の推移


基準価額の変化をみると、6月頃から徐々に下がり始めて 8月頃には急激に下落しています。1月に入ってから徐々に回復していってますが、2月末でも まだ6月頃の基準価額よりも10%以上も落ちています。・・・これは 分配金再投資しているので 基準価額が落ちていても収支は+になっているわけです。

昨年7月~8月のうちに全ての投資信託を売却して、10月に買い戻していれば 購入時手数料の約3%を差し引いても10%以上の利益が出せていたことになりますが、『翌日には基準価額が上がるかも知れない』と思うと なかなか『売り』の判断をするのは難しいですね。
世間の景気動向を見て判断するしかない?・・・株価の方では『ファンダメンタル分析』とかいうそうで、ギリシャ問題とか米国雇用統計とかで日経平均が敏感に反応しているので、株価の変化を見て 投資信託の戦略を練ることができないか? と思って 投信ツールに日経平均のデータを取り込むことを考えたのですが、そんなことをしなくても 日経225に連動した投信のデータを表示してみればよいことに気がつきました。

$ブルのEUCブログ-日経225


赤の太線が 『日経225ノーロードオープン』です。
投信の銘柄によって大きく異なるはずですが、私の購入している銘柄に対して 何となく意味ありげなラインになっています。

今 株価も投信の基準価額も上昇を続けていますが、どこかで急落するとも限りません。これらのグラフを監視して 『売り』のタイミングを逃さないようにしようと思います。
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株取引資産管理ツール

テーマ:
前回のブログで『株取引』のデータを扱うツールを作り始めたことをご紹介てから 約2ヶ月近く経ちました。 
この間、株取引を試行錯誤しながら 株取引のデータを管理するツールを作りこんでいました。

株取引自体は 6月半ば過ぎから始めたのですが、当初は『運』がよくて簡単に利益がでていましたが、8月に入ると軒並み株価が下落して、利益が出せなくなりましたが、8月の末くらいから 漸く『マイナスにならない』程度の管理ならば間違いなくできるような状態になってきました。

設定した銘柄の株価データは 日経で公開されている25日間の4本値のデータを読み込んだあとは、毎日 対象の銘柄の株価データを読み込むようにタイマーで設定しています。
収集したデータから ローソク足、ボリンジャーバンド、MACDなどを計算してグラフ表示し、設定した条件で銘柄を絞り込み、購入した株の資産を管理する一覧表や ローソク足のグラフに購入した株価の情報を表示する機能などがあります。

例えば、現在データを収集している146社のローソク足の変化(相対グラフ)を 9/2(金)を基点として表示してみます。

$ブルのEUCブログ-146社のグラフ

次に 基準とした9/2時点のMACDが シグナルよりも大(即ち上昇トレンド)で、出来高が1000単元以上で、5日間の高値-安値の値幅の平均が株価(終値)の5%以上変動している銘柄で絞り込んでみると、8社が残りました。

$ブルのEUCブログ-絞込み8社

この8社の中から、例として一番下のレオパレスを購入・売却したデータを入力してみます。

$ブルのEUCブログ-レオパレスグラフ

単独のグラフでは 5日間と25日間のボリンジャーバンド、MACDとシグナルなどを表示できます。
5d4BBというのは、5日間のボリンジャーバンド(5dBB)の+2σの値を売買の指標として使っていたところ、『終値』だけに注目しているボリンジャーバンドに すこし不満がでてきて、4本値全てを統計計算したらどうなるか? と思って 1日のデータを始値、高値、安値、終値の4つのデータとして5日間分の20のデータを集計したものが 5d4BB です。・・・提供されるツールを使うだけだと 好きなような集計ができなくてイライラすることがありますけど、自分でデータを集計すれば どのようにでも加工できるのがいいですね。

さて、下側の取引記録欄に、取引の例を入力してみます。

$ブルのEUCブログ-レオパレスの例

この例では 8/29と8/30に購入して、9/2に全部売却しています。
画面の右側に、150 と 158 の数字が表示されています。
150の方は、8/29に購入した時点で、経費(手数料)を含めた平均取得単価が 150円であることを表しています。
158の方は、8/30に追加購入したので、その時点での平均取得単価が158円であることを示しています。
8/30以後、株価が下がってきたので、9/2の寄付きで全数売却したという例です。

もう1つ、エルピーダについても 取引例を入力してみます。

$ブルのEUCブログ-エルピーダの例

この場合は、8/29と8/30に株を購入していますが、9/2には、一部(8/30に購入した分だけ)売却した例です。
9/2に売却した後、△の右側の線を辿ると、497 の数字が記載されています。 これは 手持ちの株の平均取得単価が497円であることを表しているので、それよりも株価が下がったら損することを表しています。

今、2社の株の取引の例を入力しましたが、それらの一覧表を表示してみます。
$ブルのEUCブログ-資産一覧表

累計収支列には、手持ち株が0になったところでの収支が集計されるようにしています。
一旦 手持ち株が0になった『レオパレス』は 累計収支が記入され、その後 再びレオパレスの株を購入した場合でも その欄に記載された累計収支額は変わらず、再度購入した株を全て売却した時点で、その取引の収支がその欄に加算されるようにしています。

今回、146社の中から8社抽出するのに、グラフ画面で1回抽出を行いましたが、グラフ画面に表示されている条件を組み合わせて 複数回続けて抽出することが必要になってきます。そこで、抽出ルールを自由に設定して記録し、いつでも その抽出ルールの組み合わせでの抽出を利用できるように、ルールの編集機能も用意しました。

$ブルのEUCブログ-ルール編集

現在、いくつかのルールを設定してテスト中です。

当初、投資信託から始めてSBI証券口座を開設したことから株取引に発展しましたが、株取引を始めてみると 株投資の方がはるかに利益率がいい・・・投資信託を解約しようかと思いますが、8月に株も投資信託も暴落した為、投資信託の売却をためらっています。 まぁ、急ぐ必要はないので、じっくり時期を見計らおうと思っています。
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