ブログをご覧になっていただきありがとうございます!

 

今日は子供の観察から生まれた、手を動かしたい欲求について書きます!

 

赤ちゃんが生まれてくるとき、生物学では非常に珍しい生まれ方をしてきます。

同じ馬やキリンでも生まれた日には立ち上がります。

しかし、人間の子は一人で歩くことはできません。

 

赤ちゃんは生きるために、本能的に成長したいという思いがあると思います。

今回は赤ちゃんの観察から学ぶ教育について書きたいとお思います!

 

①自分の力を引き出す

赤ちゃんは時間とともに成長し、1歳になると歩けるようになりますね。

でもこれは誰かが歩けるように助けたでしょうか?

 

お母さんに

「早く立ちなさい!

と言われたからですか?

 

いや、自分でハイハイをし、掴みだち、そして立ち上がる。

これは赤ちゃんの力で成長しているのですね!

 

 

赤ちゃんは

「歩くの面倒くさいなあ」

とか

「あ〜疲れた、ビールを飲みたい」

 

なんて言いませんよね?

そんな赤ちゃんいたら面白いですが!笑

全力で動き回り、体力を使い果たして寝る。。。

 

赤ちゃんは本能的に成長したいという思いがあるのだと思います。

 

②手を使いたくなる本能

子供には成長したいという本能があるとしたら、手を使いたくなる本能は当然あると思います。

 

手を動かすことで

「内的自立感」というものを満たしているのです。

 

この本能は小学校までは特に強く、大人になってもあるのではないでしょうか?

 

 

 

僕もワークショップに参加する時など、手や五感を使うワークがある時はとても満足します。

話を聞くだけより体を動かす方が、たくさんのものを得た木になるからです。

 

③子供は集中力がない!?

 

一般的に子供は

「落ち着かない」というイメージがありますが。。。

 

特に手を動かしている時の子供たちの集中力はすごいです。

集中していることどもは、人に何か言われてもビクともしませんし、気がつかない時もあります。

 

「あれをやれ、これをやれ」

 

と言われなくても、

 

子供のやりたいことを見守ってあげることで、

自分で成長してくれます。

 

大事なのは、子供が安全に学べる環境を整えてあげることです。

 

 

畑は最高の学び場です。

ヨモギ摘みとカラスノエンドウ摘みをしました。

ほのかに甘みがあって、これがまた美味しいこと!

 

子供たちは食に対しては貪欲で、「今日は天ぷらじゃ!自分で作るぞ!

 

なんて張り切っていました。

 

やりたい!を刺激するスイッチが畑にはたくさんあります。「それは手を動かすという」本能的に求めている欲求を満たしてあげることができるからなのですね!

 

それでは今日もブログを最後までご覧になっていただきましてありがとうございました。

読者様にとって何か役立つことができたら幸いです!

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消費する生き方から降りる

テーマ:
おはようございます、いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ガーデンティーチャー早川です!

今回は、僕の生き方の軸にしている、「消費しない生き方」について書いていきたいと思います。

「消費しない生き方」とは、できるものは何でも自分でやる、という生き方です。

①節約した分、働かなくていい。

例えば、僕は毎日お弁当を作ります。

お弁当を作れば、ランチ代500円がかかるところを、ランチ代はかかりません。

もちろん、お弁当を作る時間はかかりますが、
ランチを食べに行く時間、待つ時間などを考えたら、時間的なことはあまり差はないように思います。

仮にランチ500円を30日節約したら
15000円の節約です。

もしアルバイトをしていたら、1日6時間✖️2くらい働かなくていいことになります。
お金を節約しているようで、時間を節約していることになるんですね!

②消費するだけで、10%以上お金が持って行かれる。。。

みなさんが何かを購入するときに支払う義務が生じるもの、それが消費税です。

現在では8%、今後10%に上がるでしょう。

ここで問題なのはお金が自分の財布から出て行くときに税金がかかるだけでなく、
入ってくるときも税金がかかることです。


所得税もかかりますよね。
所得税は累進課税ですが、5〜10%くらいの人が多いでしょう。

つまり、消費するという行為だけで、どれだけ多くのお金が行政に持って行かれるのでしょうか?
おそらく10%以上は確実ですよね。

もちろん税金を納めることは社会貢献ですし、否定はしません。
でも、なかなか信頼できない行政にお金を渡すのはあまり気が乗らないという方が多いのではないでしょうか?

③できることから始めてみることが大事

全てを自給すればいいとは全く思っていない。
様々な人が色々なサービスを提供してくれるおかげで、豊かな社会が成り立っていると思います。

自分ができることから始めればいいと思います。

僕は今年会社員を辞めてから、自営業になり、給料は半分になりました。(もちろんこれからもっと稼ぎたいと思っています 。)

でも、時間や自由を手に入れました。
生き方を変えれば、ちゃんと貯金もできるし、好きなこともできます。

何より、僕がかっこいいと思う人間は、「百姓」
何でもできちゃうお兄ちゃんです!
時間はあるから、お金をかけないで生きることを考えることができます!


誤解しないで頂きたいのは消費する生き方を否定しているのではなく、
僕の生き方として、消費しない生き方を選択しているだけです。


このブログを読んで、一人でも多くの人のためになればいいなあと思っています。


それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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Eighty percent of success is showing up. ---Woody allen
成功の80%は行動の20%から生まれる(ウッディ・アレン)


ブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ガーデンティーチャーのマサキです。

6月からアメリカへの研修があり、
畑仕事とワークショップなので、ブログをないがしろにしていました。

続けることがいかに難しいということを改めて実感します。

ブログを再開しようと思ったきっかけはをもう一度整理してみようと思います。

①イチローがメジャー通算3000本安打を達成してから。

僕は高校まで野球をやっていて、常にイチローは夢でもあり、憧れの選手でした。
その裏には毎日欠かさず行うトレーニングやストレッチ、試合前や打席での仕草があります。
その習慣を続けることがいかに難しいことか。
大きなことを成すには、小さいことを積み重ねる。
ということをもう一度思い出させてくれました!

②成功の80%は行動の20%から生まれる。

実は行動を起こしている時点で、成功への半分くらいは達成してるのではないかと思います。
なぜなら、新しい事を始めるのはとても腰が重いですよね。

新しい事を始めるのは勇気が必要。
勇気を出して一歩を踏み出す事自体がすごい事なんだと思ってもいいと思います!

③第一歩は紙に書く事から

何かを始める時に、紙に書くといいです。
視覚化する事で、自分のマインドセットができるから。
最初から100%目標を達成するのは誰でも無理な事。

まずは数%から、始めてみよう。

それでは今日もブログを読んでいただきありがとうございました。
何かのきっかけになれば幸いです!
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畑の先生になれた理由

テーマ:
久しぶりの投稿です。
今日もブログをご覧になっていただき、ありがとうございます。

今週末も約60名ほどの方が畑にお越しになり、野菜講座を受けていただきました!人参やズッキーニの収穫が始まり、喜びの声が聞こえてきます。

「つまらない週末が楽しくなった」「畑にはまって1日いたくなる」「子供がイキイキしてくる」
という言葉をいただき、嬉しい限りです。

僕は今26歳です。
畑を初めて3年、すでに述べ100名以上の方々に野菜の育て方をお伝えしてきました。
生徒さんはほぼ僕の年上の方々です。

なぜこの若造が人に教える立場になれるのか。
自分なりに書いてみます。

①完璧さより、人間関係を大切にする。

講義はうまくいかないこともあります。
資料は誤字脱字や間違いがたくさんあります。
準備がおろそかになることもあります。
でも、ほとんどクレームになりません
それは、
人間関係を大事にしているから。

よく相手の話を聞く、相手に興味を持つ。
笑顔で楽しく、努力している姿を見せて
なにかあっても許してもらえるように徳を積んでおくことが大事ですね。
すごく気持ちを楽にして、みなさんに指導させていただいております。


②誰よりも畑が好き。

休みの日でも、仕事前でも、仕事後でも、畑にいきます。
帰ってからは、どうしたら野菜も人も心地い畑になるか、考えています。
畑のことを考えているだけで、ニヤニヤしてきます笑
やっぱり天職だと思うんですね。
一人一人、自分の好きなことだったら、突き出ちゃえばいいと思います。
オタクになっちゃえばいい。
そしたらワクワクして人前でお話できるようになるでしょう!
そのワクワクが、人に伝わっていくのです^^

③地域に感謝される場所作り

自分だけが儲かればいいわけではない。
自分だけが楽しければいいわけではない。
地域の人から感謝される場所作り。
お客さんがどんどん口コミでお客さんを連れてきてくれます。

自然に人が集まり、助け合いできるコミュニティーができる。
幸せの輪の中心にいることで、どんどん幸せの波を発信できます。

人が集まりたくなる空間ってどんな場所だろう?
→綺麗でスタイリッシュな場所
どんなことを体験できたら人は満足するのだろう?
五感で喜ぶ体験をすること!

以上のことを意識して、いると、畑の先生になれちゃったんです!笑


僕の生き方や仕事の仕方から
、何かプラスになることを感じていただけたら幸いです!
今後も幸せの波を広げていきます。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

インドネシア旅幸福論②

テーマ:
今日もブログを読んでいただき、誠にありがとうございます。
インドネシア旅の続き、前回のブログの続きを書きます。
インドネシアに約2週間行っておりました。
この旅で、幸福論について考えてきました。

現地の生活をしてきましたが、
日本はなんでもあるし快適な場所
なのに幸福じゃない。
インドネシアは汚くて、ものがないのに、
幸福な人ばっか。

その鍵を少しずつ紐解いていきたいと思います。

②失敗に寛容な人


・お客様は天国、労働者は地獄な日本。
高品質が当たり前な日本、サービスは世界一である一方、
外国人は日本で働きたいと思わない。

日本のサービスはすごいと思います。
お店に入ると、素晴らしい挨拶「いらっしゃいませ!」
レジを待っている時でも、すぐに店員が対応してくれる。
外国人は「チップがもらえるわけではないのになぜそこまで頑張るのか。」と思います。

インドネシアは、テキトーです。
電車が遅れても、全然オッケー。
建物が傾いててもオッケー。
失敗に寛容な社会なので、みんな許してくれます。

日本は行き過ぎた完璧主義、失敗に厳しい人たちが
クレーマーというモンスターを生んでいる気がします。

そのクレーマーが、日本社会のストレスになっている気がします。

・クレーマーは、自分に返ってくる

日本は本当に失敗に厳しくて、
受験に失敗したら落ちこぼれ
会社に5分遅刻した人に始末書を書かせて、説教をする
有給休暇をたくさんとると、仕事を一生懸命してないと思われる。
人に頼らず、自分で抱え込む。

相手に完璧を求めていたら、自分も完璧を求められますよね?
5分遅れたことに怒っていたら、
自分はどんな状況でも遅れることはできないですよね?
それってとてもストレスフルだと思います。

そこまでサービスを求めると、いつか自分の首を絞めることになる。

そんなに怒っても、損失、適当に許してあげればいいと思う。
真面目すぎちゃダメ、適当にくだらないことで、人を笑わせることができることがある。

いい加減がいい加減。
仕事ばかりして真面目に働かないで、

楽しむことも罪じゃない。
休むことも罪じゃない。
副業するのも罪じゃない。

幸せになるためには、こうでなければならないと言う常識から抜け出すことが大事。


・バランスが大事

インドネシアでは、電車がこないとやっぱりイライラする。
これもストレスの原因です。やっぱりテキトー過ぎてもダメ。

日本が良くてインドネシアが悪いとか
インドネシアが良くて日本が良いとかではなくて

両国の良いとこと悪いところのバランスを取っていくことが大事だと思う。

もっと相手に対して寛容になることができたら、
もっと良い社会になると思います。


何かにイラっとした時、
相手を許せる気持ちを持ちたいですね。
それが自分の首を絞めないためのコツになるのでしょうね。

他人の寛容性と幸福度は非常に関係性が強い。
変わった人と会うと、自分を成長させるいいチャンスです。
変わった人はむしろいいこと。
空気読めないと変な奴っていう雰囲気は日本のもったいない風潮だと思う。
こうであるべき!硬い考え方も勿体無いと思う。

相手にもっと寛容に
テキトーに許せる気持ちを持って

日本人にとって、完璧主義の中にも許せる余地を持てると、心にゆとりができそうですね!


それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんの何かの気づきになれば嬉しいです!