不動産物件の魅力を引き出す撮影!プロが教えるノウハウ&テクニック

不動産の写真の撮影ノウハウや、集客に繋がる活用法を教えます。もちろん撮影代行もしています。マンション、アパート一戸建てを問わず、撮影の基本は共通です。アメブロには不動産業者の方のブログも多いので、読者登録歓迎です。


テーマ:
物件写真撮ってますか!?

不動産カメラマンの松原です。


さて、昨年になりますが、
WEBサイトをプチリニューアルいたしました。


【公式サイト】
不動産物件撮影.com


これまで長いことhlmlサイトだったのですが、
モバイル対応もあったりしたことから、
Wordpressに切替えました。

見た目、かなりスッキリしました。

前のサイトも手作り感が満載で
好きだったんですが…。


ただ、Wordpressになったことで、
ブログ的に運用できるようになりました。

これは大きなメリットです。

コンテンツはまだまだですが、
作例集を中心に、少しずつ
追加していきたいと思います。


ちなみに、アクセス自体は、
こちらのブログの方が多いので…

WEBサイトをブログ的に使うと言っても、
ここを閉じるということはありません。

まだまだやります。


引き続き、宜しくお願いいたします。



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【公式サイト】
不動産物件撮影.com


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テーマ:
不動産写真を真っすぐに撮る。

2つめの秘けつは、「カメラの高さを変えて撮る」です。


「真っすぐに」には、2つの意味があります。

左右が傾いている「水平が取れていない」状態と、上下どちらかに偏っている「垂直が取れていない」状態です。

これを一気に解決するのが、前回の「垂直の線を見つける」テクニックです。
写真を真っすぐに撮るには?その①縦の線を使う


しかし注意が必要なこともあります。

それは高い位置(立った位置)で縦の線を合わせると、天井が大きくなってしまうことです。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。床より天井が大きい


そして立ったままで床の方も撮ろうと思うと、下がすぼまった写真になってしまいます。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。天井より床が大きい


この時点で垂直が乱れてしまいますね。

では、どうしたら良いでしょうか。


答えは「カメラを垂直に構えたまま、腰を落として行く」です。

すると垂直は乱れず、真っすぐな写真が取れます。

そしてカメラの高さが低くなっていくにつれて、次第に床が大きくなってきます。

位置的には、概ね中腰で撮ると、天井と床が均等に入ります。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。床と天井が均等


やってみると、結構、足腰に負担が来ます。


このように、カメラの向きは垂直のまま高さだけ上下に動かして一番良いポイントを見つけます。

床が見所の時は、そのまま腰を降ろして床を大きく見せましょう。

天井が見所の時は、高い位置に立った状態で撮って天井を大きく見せましょう。

どちらとも言えない場合は、床と天井が均等になるように撮りましょう。


基本は中腰スタイルですから、短時間の撮影でも疲れます。

特に背の高い人は大変です。大きく腰を落とす必要があります。

そういう意味では、身長の低い女性の方が撮影に向いているかもしれませんね。

(次回に続く)


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テーマ:
不動産写真を真っすぐに撮る。
その1つめの秘けつは、
「縦の線を使う」ことです。

建物には、部屋の角や窓や什器など
「縦の線」がたくさんあります。

この「縦の線」を写真の中で垂直にすると、
結果的に「水平が取れた」状態になります。

意識的に「縦の線」を見つけ、
傾かないように調整しましょう。

不動産写真|縦の線を見つける


部屋の中で「縦の線」は、無数にあります。

窓枠、ドア、サッシ、柱、冷蔵庫、
テーブル、タンス、壁紙、外壁、
タイル、押し入れ、クローゼット…。

コツは、できれば
「写真の真ん中よりも端を使う」こと。

理由:

1、
端の線は、モニタやファインダーなど、
周囲のフチに合わせると垂直が取りやすい。
真ん中の線は、垂直を合わせるための
ガイドが近くにないのが欠点です。

2、
写真は端の方に行くと、
上下の歪みが、より目立ちます。
ですから目立つ端で合わせる方が、
精度が上がります。

3、
写真の端に、垂直の線である、
部屋や設備の角を入れることで、
写真の中に入れるべき要素が、
キッチリと収まります。

このように、部屋の中に縦の線を見つけ、
それを画面の端に合わせて垂直を取ると、
一石三鳥で真っすぐな写真が撮れますよ♪

(次回に続く)
 ↓ ↓ ↓
写真を真っすぐに撮るには?その②
カメラの高さを変えて撮る



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