不動産物件の魅力を引き出す写真撮影!プロが教えるノウハウ&テクニック

不動産の写真の撮影ノウハウや、集客に繋がる活用法を教えます。もちろん撮影代行もしています。マンション、アパート一戸建てを問わず、撮影の基本は共通です。アメブロには不動産業者の方のブログも多いので、読者登録歓迎です。

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今回は「明るく撮る編」の初回として、

「露出補正」をテーマにお届けします。

 

 

以上、「露出補正を使いましょう!」をお送りしました。

 

次回は、逆光への対処方法を紹介いたします。

 

 

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※このブログに掲載している記事は、
 オリジナルの研修テキストをベースにしています。
 このテキストを使った座学&実技の出張研修を、
 原則的に法人様を対象にして開催しておりますので、
 宜しければ、ご検討下さい。


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今回は「はみ出てでも、広く撮る」の実例として、

クローゼットの中に入って撮ったケースを紹介します。

 

 

まず、入ってみたのは、こんなクローゼット。

 

 

 

 

 

これは部屋に備え付けのものではなく、

 

オープンなスペースにあったものなので、

目の前が階段というユニークな構図となりました。

 

 

入った状態がこちら。

 

 

 

 

 

 

見て頂けるとお分かりになると思いますが、

クローゼットを閉じた状態で階段方向を撮ろうとすると、

引きの距離が足りなくて階段全体が写りません。

 

 

しかしクローゼットの中に入って撮影すると、

階段の下の方まで入れ込むことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

実際は、クローゼットの扉が写り込むのと、

向かいの照明まで画面に入れたかったため、

中央寄りにトリミングをしていますが、

それでも階段の全景を過不足なく収めることが出来ました。

 

 

このケースでは、クローゼットの幅が狭いため、

カメラは縦に構えて撮りましたが、

両開きのクローゼットであれば、

横の構図で部屋の広がりと奥行きを収められます。

 

 

幅のあるタイプのクローゼット

 

 

 

 

中に入って撮ると、こんな感じになります。

 

 

 

「広く撮る」のシリーズは、これにて一旦終了です。

 

 

次回からは、ブレない、真っ直ぐ、広く、に続いて、

「明るく撮る編」をお届けします!

 

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先日お伺いした物件にて、

お風呂にアヒル隊長を浮かべた状態で

撮影する機会がありました。

 

基本、浴室は空の状態で撮っているので、

なかなか珍しいケースなのですが、

 

なるほど、たまにはこういうのも有りだなと、

思った次第でございます。

 

 

事例紹介として、別途サイトの方でも、

物件ごとまとめて写真を掲載したいと思っていますが、

 

ひとまずここでご紹介。

 

 

分かるかな?

 

 

寄ります!

 

 

もう一声!

 

 

寄ります!

 

 

 

ついでにいくつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、こちらはAirbnb用のお部屋の写真となります。

 

 

 

※時折、撮影に関する質問を頂きます。

 

 遠方の方や予算のない方など、

 仕事に直接繋がらない事も多々ありますが、

 

 頂いた問い合わせが記事のヒントになることもあるので、

 どうぞ、お気兼ねなくお尋ね下さいませね。

 

 

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