不動産物件の魅力を引き出す撮影!プロが教えるノウハウ&テクニック

不動産の写真の撮影ノウハウや、集客に繋がる活用法を教えます。もちろん撮影代行もしています。マンション、アパート一戸建てを問わず、撮影の基本は共通です。アメブロには不動産業者の方のブログも多いので、読者登録歓迎です。


テーマ:
本日付で、撮影料金を改定しました。

新しい「不動産の物件写真の撮影料金

今年に入って2回目の改定となります。


もともと利用される方の声を聞きながら
メニューの幅を広げてきたのですが、

それが逆に分かり難さを呼んだので、
ここ最近は体系をシンプルにしてきました。


携帯会社のように、良かれと思って?
どんな人にも最適になるような設定を作ると、
逆にどれが一番いいのか見えにくくなってしまいます。

誰にとっても公平に同じ結果になるか、
選ぶとしてもABC、3つのセットから選ぶ程度に
数を絞った方が分かりやすいです。


新しいプランは従来通り基本的な体系はそのままで、
細かいサービスをそぎ落としてシンプル化しました。

基本料金+床面積に応じた従量制です。
アパート・マンション・一戸建ての区別もありません。


基本料金は、物件建物ごとにかかります。

同じアパートで複数の部屋を撮る場合、
基本料+部屋ごとの単価積み上げです。

隣接するアパートで複数の部屋を撮る場合は、
それぞれの建物単位で基本料がかかります。

戸建ての場合は当然、物件ごとに建物が個別ですので、
個々に基本料がかかります。


レアケースであるのが、
隣接する集合住宅で連絡通路が掛かっている場合など。

ここは、それぞれの建物の住所が、
同じか違うかで判別します。


もちろん、実際のところは、
連絡を頂いてから個別に見積りをお出しします。

サイトに掲載してある料金から変わることはありませんが、
上記のような例外事例もありますので、
ご確認を頂く方が確実です。

不動産の物件写真の撮影料金&お問い合わせフォーム




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テーマ:
物件写真撮ってますか!?

不動産カメラマンの松原です。


さて、昨年になりますが、
WEBサイトをプチリニューアルいたしました。


【公式サイト】
不動産物件撮影.com


これまで長いことhlmlサイトだったのですが、
モバイル対応もあったりしたことから、
Wordpressに切替えました。

見た目、かなりスッキリしました。

前のサイトも手作り感が満載で
好きだったんですが…。


ただ、Wordpressになったことで、
ブログ的に運用できるようになりました。

これは大きなメリットです。

コンテンツはまだまだですが、
作例集を中心に、少しずつ
追加していきたいと思います。


ちなみに、アクセス自体は、
こちらのブログの方が多いので…

WEBサイトをブログ的に使うと言っても、
ここを閉じるということはありません。

まだまだやります。


引き続き、宜しくお願いいたします。



★ご質問やご相談はコチラから!

問い合わせフォームへ

【公式サイト】
不動産物件撮影.com


不動産物件の魅力を引き出す撮影ノウハウ&テクニック
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テーマ:
不動産写真を真っすぐに撮る。

2つめの秘けつは、「カメラの高さを変えて撮る」です。


「真っすぐに」には、2つの意味があります。

左右が傾いている「水平が取れていない」状態と、上下どちらかに偏っている「垂直が取れていない」状態です。

これを一気に解決するのが、前回の「垂直の線を見つける」テクニックです。
写真を真っすぐに撮るには?その①縦の線を使う


しかし注意が必要なこともあります。

それは高い位置(立った位置)で縦の線を合わせると、天井が大きくなってしまうことです。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。床より天井が大きい


そして立ったままで床の方も撮ろうと思うと、下がすぼまった写真になってしまいます。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。天井より床が大きい


この時点で垂直が乱れてしまいますね。

では、どうしたら良いでしょうか。


答えは「カメラを垂直に構えたまま、腰を落として行く」です。

すると垂直は乱れず、真っすぐな写真が取れます。

そしてカメラの高さが低くなっていくにつれて、次第に床が大きくなってきます。

位置的には、概ね中腰で撮ると、天井と床が均等に入ります。

不動産物件、撮影ノウハウ&テクニック。床と天井が均等


やってみると、結構、足腰に負担が来ます。


このように、カメラの向きは垂直のまま高さだけ上下に動かして一番良いポイントを見つけます。

床が見所の時は、そのまま腰を降ろして床を大きく見せましょう。

天井が見所の時は、高い位置に立った状態で撮って天井を大きく見せましょう。

どちらとも言えない場合は、床と天井が均等になるように撮りましょう。


基本は中腰スタイルですから、短時間の撮影でも疲れます。

特に背の高い人は大変です。大きく腰を落とす必要があります。

そういう意味では、身長の低い女性の方が撮影に向いているかもしれませんね。

(次回に続く)


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不動産物件撮影.com


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