• 25 May
    • 変化応用

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       先日の稽古は黒帯の人が多くのいたので、少し応用的な内容を実施しました。   武神館にはいくつか代表的な関節技(表逆、裏逆など)がありますが、それを変化応用させた技をいろいろ行いました。   詳しいことはここには書けませんが、普段はあまりやらないことだったので、参加された方々は結構楽しまれていたようです。     最後はまた簡単な乱捕り稽古を行いました。   これについてもいろいろ戦略というか対応方法はあるのですが、まずは慣れることが大事かと思います。   慣れてくるといろいろ見えてくるものが出てくると思います。     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      テーマ:
  • 23 May
    • 「小よく大を制す」

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       先日の稽古では、以前、記載させてもらった「投げ技のコツ」に従って、投げ技をメインに実施しました。   まずは相手をしっかりと担ぐということが大事になりますので、その感覚を掴むためのエクササイズを実施しました。   そのエクササイズを通じて、しっかりと担ぐという感覚を掴んでもらった上で、実際に投げ技の形で、相手を担いでもらいました。   結果、小柄の女性でも普通に成人男性を担いで投げるということができ、当人も   「まさか、重い男性を持ち上げられるとは、びっくりです!」   と興奮気味に話されていました。     コツさえ掴めば投げ技というのは誰でもできるようになりますので、今回習ったことを何度か稽古をして、身体に染み込ませましょう(^^)   「小よく大を制す」   これからもこういった技をたくさんやっていきましょう!(^^)         忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      2
      テーマ:
  • 22 May
    • 新規入門

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       先日は見学に来られた方が入門されたので、また、基本に立ち返って、稽古を行いました。   最初に受身を行ったのですが、入門された方は殺陣などのアクション経験者だったので、割とすんなりと、入ってこられたのですが、やはり、前方回転受身の時に、身体をぶつけてしまっており、勢いが減殺されてしまっていたので、勢いを消さないようなコツを少し教えて指導しました。   すると、勢いが落ちて、身体がぶつかっていたのが、勢いが落ちなくなり、身体も打たないようになりました。   ほんの少しの身体の使い方の違いですが、これだけ大きな効果が出て、受身を取っていたご本人もびっくりされていました。   その後は、後ろ流れや、横流れなど、殺陣やアクションにはあまりない、受身も稽古しました。       その後は基本の突き、蹴り、その他鍛錬方法を行いましたが、この方は武器術に興味があったので、棒術や剣術の各種構えの稽古も行いました。     最後は、基本八法から2手抜粋して、【一文字】【飛鳥】を行いました。   最初はぎこちなかった動きもだいぶ動けるようになってきました。   まずは型の手順を覚えることが大事です。   この日も良い稽古ができました。       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/    

      2
      テーマ:
  • 21 May
    • 受身の稽古③

      以前、受身を取ることで気血が巡る、という話をさせてもらいましたが、今回はその補足を致します。   受身の中でも特に回転系の受身を取ると、身体が回転しますので、普段の生活では重力による内臓の圧迫を受けていた身体の組織が、回転している瞬間は内臓の圧迫から解放されます。   するとそこに普段より多くの血流が通りますので、老廃物や、疲労物質が流されます。   回転して逆さまになった瞬間、普段は重力でつぶれていた組織が、逆に伸ばされるのです。   したがって、受身(回転)をすればするほど、つぶれていた組織が、重力から解放され、伸ばされ、より多くの血流が通り、老廃物や、疲労物質が流されるのです。   また、回転することによって遠心力も働きますので、その働きによっても老廃物や、疲労物質が流されます。   そして、潰れていた組織がのばされることで、組織が活性化し、身体の柔軟性、躍動性が向上し、パフォーマンスが上がり、身体が活性化してくるのです。   まさに、気血が巡る、ということを体感できるのではないかと思います。     「稽古をする前よりも稽古をした後の方が、身体が活性化している」   「稽古をした後の方が調子がいい」     と門下生たちもその効果を実感しているようです。     たくさん転がって、気血をめぐらせ、健康になりましょう(^^)       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/      

      2
      テーマ:
  • 20 May
    • 受身の稽古②

      先日、受身の稽古、というエントリーで「本当は受身は痛くない」ということをお話しさせてもらいましたが、今回は簡単にその補足をさせてもらいます。   受身が痛くないというのは、そもそも、受身を取る体勢が、一番衝撃に強い体勢になっているからです。   特に前受身の上体の形は、よく飛行機とかで緊急着陸時に取る姿勢とそっくりです。   後ろ受身も一番肉の厚いお尻で受身を取ります。   このように、受身というのは本来痛くないものです。   回転系の受け身は回転することによってそもそもの衝撃を受け流すようにしています。   是非、皆さんも痛くない受身をマスターしていきましょう。     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/      

      2
      テーマ:
  • 18 May
    • 巴投げ

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       先日の稽古は、黒帯の方がたくさんいたので、普段あまりやらない高段者向けの稽古を行いました。   まずは、受身ですが、受身は基本の復習を行い、その後、巴投げを稽古しました。   巴投げのコツを教えて、最初はベーシックな巴投げを実施しましたが、それに慣れてきたら少し難易度を上げて、少し特殊なやり方を行いました。     その後は、基本八法の変化応用を実施し、最後に希望があったので、乱捕り稽古を行いました。   といっても、あまりやったことが無い人もいたので、今回は軽く、簡単に実施しました。   まあ、皆さんの社会人なので怪我をしては元も子もない、ということですので。。。     私自身もこの日の稽古でいろいろ得るものがありました。   稽古がは皆で近くのラーメン屋で武道談義に話をさせながら、解散しました。       やはり、武道はいいですね(^^) 心身が活性化されます(^^)     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      3
      テーマ:
  • 15 May
    • 受身の稽古①

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)         先日の稽古では、初心者の方が中心だったので、急遽、技ではなく、基本となる受身をメインに実施しました。   受身に関して、通常よりもさらに細かく、また、時間をかけて丁寧に教えたので、最初はゴロゴロところがって、「体のあちこちが当たって痛い」、と言われていた方も、最後の方はすんなり、コロン、と転がることができて、腰や肩も打ちつけず、痛くない受身ができたようで、非常に喜ばれていました。     「受身って本当は痛くないんですね!」   「できなかったことができる、って楽しいですね!」   と実感を伴って、感動しながら言われていたのが印象的でした。     まさにその通りで、正しい受身を取っていれば痛くはないのです。   逆に痛い受身を取っているということはまだ正しい受身ではないということ、また、逆に言うとそれだけまだまだ伸び代があるということです。     今回の稽古でだいぶコツを掴まれたと思うので、これからは経験を積んで受身をマスターしていきましょう^^     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      3
      テーマ:
  • 13 May
    • 武道の哲学

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       私は幼少の時から水泳をやってきましたが、   今、振り返ってみて、幼少のときから、何か習い事をするなら何が一番良かったか、ということを考えるに、   やはり、武道というものが一番いいのかな、ということを感じます。     これは別に他のスポーツや運動などを否定するものではありませんが、   その理由としては、武道というものは「生きる」ということに一番直結するものだと考えるからです。       よく初見良昭宗家は「俺は武道を教えているのではない、生き方を教えているのだ」とおっしゃっています。   その千変万化、変幻自在の技からは、他社とぶつからず自由自在に変化する、という人の生き方、人生そのものの哲学が含まれています。     体を鍛え、心を鍛え、心身を練磨していくに従い、   先人たちが磨き上げてきた、多大なる知識体系、哲学を身につけることができます。   ただの暴力とは違い、非常に奥深く、有益なものと私は思います。     特に、我が国日本は、古来より尚武の国と言われ、武を貴んでまいりましたので、そういう意味でも武道というものを行うのはいいかなと思います。       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      3
      テーマ:
  • 11 May
    • 鼠逃遁甲型

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)     先日の稽古では、基本の関節技(表逆、裏逆、本逆、大逆、竹折)を行ったあと、それらを利用して、戸隠流忍術の鼠逃遁甲型という遁走術を実施しました。   基本的には相手を浮かしたり、落としたり、相手をコントロールするのが大事です。   それに崩しを織り交ぜることで、技がきれいに決まります。     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/      

      3
      テーマ:
  • 10 May
    • 武道をやると脳が活性化する

      ※いいね、してくれると励みになります(^^) もし宜しければ読者登録もお願いします(^^)       今日は、武道をやると脳が活性化するということについて、お話ししたいと思います。   武道をやると、当然、師範や先生の動きを見て真似て、それを実施するのですが、最初はそれがなかなかできません。   ただし、人間の身体というのはイメージをしないとその通りに動けません。   つまり、イメージをした通りに身体は動くということです。   したがって、最初は動きをまねるのですが、自分の中でイメージを作ることが必要です。   やってみると分かりますが、身体よりも頭を、脳を使っていることに気付くと思います。   イメージを作るということはそれだけ脳を使うということになります。   普段行わないような動きをすることになるので、これは非常に脳にとっていいトレーニングになります。   ボケ防止にもなることでしょう。   頭も体も使うことで、身体全体が活性化します。   たくさん稽古をして、頭も身体も健康になりましょう(^^)           忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/          

      テーマ:
  • 05 May
    • 気血が巡る

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^     先日の稽古でも、受身に重点をおいて行いました。   今まで全部で3回にわたって受身をする際のポイントをお話しさせてもらいましたが、今回はそれを少しまとめた形でお話しします。     まずは、やはり大事なのは基本姿勢です。   しっかりと潰れない姿勢を作ることで、受身を取ります。   腕しっかりと曲線型を作ります。   これで回転時の身体の安定性が確保できます。     続いて、バランスを取る、つまり正しい回転軌道をとる、ということです。   正しい回転軌道をとることで無駄のない、ロスの少ない受身取ることができます。   しっかりと肩の上を通って回転するということです。     最後は、上の2つができた上で、スピードを出すということです。   スピードが無い自転車は推進力がもともと少ないので、ヨロヨロと軌道を変化し、下手をすれば倒れてしまいます。   逆にスピードのある自転車はスィーーーーっと軌道も安定し、直進性が失われません。   この3つがそろえば基本的に受け身は完成します。     そして、正しい受身ができれば気血が巡ります。   一日に6時間以上も稽古しても疲れることはありません。   むしろ、ランナーズハイのように、身体のエンジンがかかってきて、気血が巡り、覚醒状態、活性状態を維持します。   ものすごくパフォーマンスが上がるのを実感できます。   逆に正しい受身ができていないと体を打ちつけてダメージをもらってしまうことになります。   当然疲労感がどんどん増す、という形になってしまいます。     受身は体変術の一つですが、この体変術というのは非常に大事なものです。   まずは受身が取れるようになって、そこからレベルを上げてきましょう。     やはり、武道はいいですね(^^) 心身が活性化されます(^^)     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/    

      2
      テーマ:
  • 03 May
    • バランスを取る

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^     先日の稽古でも、受身に重点をおいて行いました。   前回、受身をするときに、腕で曲線を描きましょう、というお話をさせてもらいましたが、今回はまた別の切り口からの受け身のコツをお話しさせて頂きます。   回転受身については、回転時の地面との接地面が、右肩から左お尻、もしくは左肩から右お尻、と変化していきますが、その時、しっかりと肩の位置が接地面になっていることが大事です。   これは、一見出来ているようでもいざ確認してやってみるとできていない人が案外多いので注意が必要です。   ということで、みなさんには肩でバランスを取る簡単なエクササイズをやってもらいました。   最初はなかなか難しいですが、数をこなして慣れてくるとバランスを取ることも容易になってきます。   最初はぎこちなかったですが、最後は皆さんもこなれてきてバランスを取ることができるようになってきました。   しっかりとバランスさえ取れれば、回転軌道が安定するので、回転がスムーズになります。   そして、このバランスを取るということも慣れれば慣れるほど自然にそして無意識にできるようになってきますので、受身の上達スピードも増してきます。   是非、この受身の回転軌道というものを覚えましょう(^^)     やはり、武道はいいですね(^^) 心身が活性化されます(^^)     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/    

      2
      テーマ:
  • 01 May
    • 潰れない受身

      ※いいね、してくれると励みになります^^   もし宜しければ読者登録もお願いします^^       先日の稽古でも、受身に重点をおいて行いました。   前回、受身をするときに、推進力が減衰しないように、エネルギーのロスをなくしましょう、という話をさせてもらいましたが、今回はより具体的な話をします。   まずはしっかりと、指先から肩先にかけて緩やかな曲線を描くように腕の形を作ります。   そしたら、その形が崩れないように回転を行います。   すると自らが作った曲線にのって体が回転をするので、スムーズな回転が生じます。   慣れてくると、この曲線を崩しても受身は取れるようになるのですが、最初からこの曲線を崩してしまうと、回転がうまくできずに、身体を打ちつけてしまいます。   まずは、しっかり、腕で曲線を作ったまま回転をできるようにしましょう。       やはり、武道はいいですね^^ 心身が活性化されます^^     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/    

      2
      テーマ:
  • 30 Apr
    • 自転車に乗る?受身

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^       最近の稽古では、受身についても重点を置いて指導していますが、その中でもいくつか注意すべきことが存在します。   特に回転系の受身については、推進力が落ちないように、回転動作を行う必要があります。   途中で推進力が落ちるということは、途中で無駄にエネルギーを損失しているということであり、スムーズに受け身ができていないということです。   自転車に乗るのと同じで、回転系の受身も推進力があれば、スイーーーーっと地面を転がります。   これが推進力がなくなると、ふらふらしだして体のどこかを打ったり、途中で倒れたりして、ゴロン、という痛そうな受身になります。   スイーーーーっと転がることができれば、無駄な力のロスもなく、立った状態から立った状態へと移行することができます。   このような受け身は音がしません。   無音の受け身です。   是非、皆さんも自転車が転がることをイメージしてスイーーーーっと受身を取ってみてください。       やはり、武道はいいですね^^ 心身が活性化されます^^     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      1
      テーマ:
  • 28 Apr
    • 力まず極める。

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^     先日の稽古では、前半は受身、後半は基本八法を実施しました。   受身については、前回と同じく、身体の中に相手の力を通して受身を取るやり方をやりました。   これを行うと相手としては力が吸収されてしまうので不思議な感じが致します。   それと、回転受身の際、みなさん、どうしても体がぶつかって痛いというので、どうしたら痛くないか、そのコツをいろいろと教えながらやってもらいました。   簡単に言うと、自分がダンゴ虫であることをイメージすることですね。   後半は基本八法を行いましたが、自分の質量、重さをうまく使うということを教えて、いかに力に頼らず、行うかということを実施しました。(この日も女性のお弟子さんがいましたので、力に頼らないというのをメインテーマにしました)   みなさん、極め方のところで非常に苦労しておりましたが、これも力んで極めるというものでもない、ということを説明し、いくつかのイメージをもって行ってもらいました。   力まないことで相手に力感が伝わらないので、急に極まってしまって危ないのですが、みなさん最後の方はだいぶ、コツを掴んでこられたようです。   武道のコツ、つまり骨指術ならぬ、骨子術、ですかね^^;     やはり、武道はいいですね^^ 心身が活性化されます^^     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      テーマ:
  • 27 Apr
    • 投げ技のコツ②

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^       前回、投げ技のコツということで、バランスを取ることが大事、とお話しました。   今回はそこからさらに発展した説明を致します。   前回、バランスを取って、身体を開けば相手を投げることが可能です、とお話しましたが、これができたら、今度は最初からバランスを取らない位置に重心を運びます。   つまり、担ぐ、という工程を最初から排除しておきます。   最初からバランスを崩した状態にしておいて投げるということですね。   つまり、   前回は   「バランスを取る→バランスを崩す」   ということで投げを成立させていましたが、   今回は最初から   「バランスを崩す」   ということで投げを行います。   こうすることで、投げられる側は、一瞬で投げられます。   受けとしては気が付いたら投げられてしまっているので、結構びっくりします。   投げ技によって発生する回転エネルギーを途中「担ぐ」ということで減衰させないので、威力もでかく、地面にたたきつけられるように投げられます。   受けを取る側もしっかり受身を取る必要がありますね。   投げ技の回転エネルギーを受け取りますから、まさに「受身」ですね^^;       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      テーマ:
  • 25 Apr
    • 投げ技のコツ①

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^       投げ技のコツとはなんでしょうか?   投げ技のコツは担ぐことです。   では、この担ぐということはどういうことでしょうか?   自分の重心の真上に相手の重心を載せてバランスを取ることが担ぐということです。   重心の上に重心が来ていますから、力は要りません。   必要最低限の力で均衡している状態です。   これが担ぐという状態です。   必要最低限の力ですから、投げ技に力は不要なのです。   むしろバランスを取る為の身体感覚の方が要求されます。   この状態さえ取れれば後は、あとは、身体を開いて、相手を地面に落とすだけです。   こうすれば投げ技は完成します。   これができれば、自分より重い相手でも、らくらくと担いで投げることが可能です。   力よりも身体感覚が大事になります。   そこで、先日の稽古では、皆さんに簡単なエクササイズをやってもらいました。   相手の重心を自分の重心の上に乗せるエクササイズです。   これをやることで相手の重心を乗せるということが皆さん理解でき、最後は女性でもきちんと自分より重い人を担いで投げることができるようになりました。     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/    

      テーマ:
  • 24 Apr
    • 力を受け流すこと

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^       先日の稽古では、力を受け流すということを理解してもらうために、簡単なエクササイズを実施しました。   自分は自然体で立って、相手に半身の状態から右突きでついてもらいます。   その後、自分は後ろに吹っ飛ぶのではなく、相手の突きの力を吸収して、受け流すようにします。   慣れてくると、相手の力を吸収するので、突いた方も、突いたはずの力が、まったくもって消えてしまうので非常に不思議な感じがします。   完全に受け流されているな、というのが実感としてわかります。   突かれた方は、この受け流すという意識を持って後ろ受身をすることで、普段とはまた違った後ろ受身の感覚が得られたのではないかと思います。   みなさん、最初はうまく受け流せずにバターンと後ろに倒れてしまっていましたが、最後は結構受け流せるようになっていました。     その後は基本八法と投げ技を行いましたが、これらも共通する理合があります。   詳細は省きますが、また機会があれば説明でもしようかと思います。       やはり、武道はいいですね^^ 心身が活性化されます^^     忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/          

      1
      テーマ:
  • 23 Apr
    • 守破離とは

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^     守破離とは、日本人が辿り着いた成功法則の一つです。 世の中には色々な成功法則があると思いますが、こと、守破離については日本人がその歴史の中で辿り着いた成功法則と言えるでしょう。   この守破離というのは武道、特に競技武道ではなく、古武道や古武術の世界、芸事の世界にはものすごく当てはまると思います。     【守】まずは師匠に言われたこと、型を「守る」ところから修行が始まる。   【破】その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合った、より良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」   【離】最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型の上に立脚した個人は、自分自身と技についてよく理解しているため、型から自由になり、型から「離れ」て自在になることができる。     まずは型をやらなければ、技というものが理解できませんし、技の本質の理解もなく、技を自分のものにすることができません。   型をしっかりとやることが初期の頃には非常に大事になってくるというわけです。   型をやらないと、形無しになってしまいますからね^^;       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/

      テーマ:
  • 21 Apr
    • 古武道の効能

      ※いいね、してくれると励みになります^^ もし宜しければ読者登録もお願いします^^       古武道の効能は、やはり何と言つても身体と頭を同時に使うことにあると思ひます。   明治維新を迎え、西洋の考えが入つてきて、西洋近代化の流れに沿つて体育といふ学校教育が普及するまでは、つまり江戸時代は学校といふ組織もなく、体育といふ授業もなかったため、当時の日本人は、みな寺子屋もしくは藩校に通ひ、武道をたしなみ、体を動かしていました。   つまり、寺子屋や藩校などで武道をすることで身体を動かし鍛え、心身の練磨を行つていたのです。       武道をすることは、どのように身体を動かしたらよいか非常によく考えるので頭の体操にもなると同時に、実際に体を動かし鍛えるので、身体にとつても非常に良い刺激、鍛錬になりました。   頭で考えたことを身体で表現、動かすといふことが必要になってくるため、思考と行動の融合が求められます。   しかも、その場その場で瞬間的な判断も求められます。   これが、頭と身体の刺激、鍛錬に非常に有益なのです。       現に先代の高松寿嗣先生は死ぬ直前まで指導をされながら、85歳まで生きられましたし、現宗家の初見良昭先生も齢85歳にして、いまだに現役バリバリです。   また日本最古の柔術流派として有名な竹内流の初代である竹内久盛公や二代目の久勝公、三代目の久吉公も90歳以上まで生きており、非常に長命でした。   これは武道をやることによつて常に頭と身体が刺激を受け、心身ともに活性化をされ続けていたからだと思います。   このようなところにも古武道の効能はあるのではないかと考えております。       古武道をやることによつて、常に頭と体に刺激が行くので、心身の練磨、ボケない頭、衰えない身体を手にすることができます。       忍者/忍術道場 古武道/古武術道場 護身術道場 http://bujinkan-tomuro.cloud-line.com/  

      テーマ:

プロフィール

bujinkan-tomuro

性別:
男性
血液型:
O型
自己紹介:
古武道/古武術/忍術 師範 6段。士道師。 現在、私は東京都内で日本の古武術、古武道、忍術...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

旧ランキング

自己啓発
2165 位
歴史・仏像
1278 位

ランキングトップへ

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。