読売新聞社は、東京都千代田区大手町の東京本社を建て替え、新社屋を建設します。

 地上30階、地下3階、延べ床面積約7万9800平方メートルとなる計画で、約4年後の2014年初めの完成を予定しています。

 約39年前に建てられた現社屋(地上10階、地下5階)は、IT時代の到来を想定しておらず、不都合な面も多くなったため解体し、時代の変化に対応できる情報メディアの拠点としてふさわしい社屋を目指します。また、耐震性や環境対策など最新技術を取り入れた高層ビルにすることで機能の向上を図ります。

 建築工事中の仮社屋は中央区銀座6の17の1の日産自動車旧本社ビルとなる予定で、今年9月に移転する方針です。

患者・医療関係者らが理想とする「がん医療」を考える(医療介護CBニュース)
<殺人未遂>母親刺した疑い、15歳長男逮捕 京都(毎日新聞)
<山岳遭難>宝剣岳斜面に人の姿、神奈川の男性か 長野県警(毎日新聞)
<普天間移設>北沢防衛相、ヘリ引き受け先の県外分散を検討(毎日新聞)
<柔道部の事故>防止を訴え家族らが「被害者の会」(毎日新聞)
AD