フレブルに合ったドッグフードはどこにあるの?

添加物はないほうがいいな
アレルギーがあるし
自然なものは?

愛犬家のみなさんこんにちは


皆さんの買っている犬はいろいろな犬種があって、それぞれが魅力があってかわいい存在だと思います。


皆さんのワンコで一番の気がかりは、やはり「健康」ではないでしょうか。


今はペット病院も増えて専門性も進んできています。獣医さんも得意な犬種、得意な治療方法があって、おかげで私たちのワンコも寿命が伸びてきました。


しかし、ペット病院の治療代もばかになりません。人間より高くつく時も少なくありません。


できれば病院に行くことなく元気で暮らしてくれればなによりです。


家庭で健康をコントロールできる一番のポイントは、やはり「ドッグフード」です。



food




毎日ワンコが口にするものこそ、飼い主が最も関心を寄せるべきポイントです。


現在たくさんの種類のドッグフードが出回っています。


それぞれうたい文句はすばらしいのですが、ほんとうのところどうなの?と思っておられる方もたくさんおられるでしょう。


犬種別、年齢別、栄養補助食品までたすと1万種類を超えるドッグフードすべてを体験することはできません。


情報を集めて、いくつか実際に食べさせてみて、初めて良かったかどうかがわかります。


私は現在フレンチブルドッグを飼っています。大変個性的な犬です。ドッグフードでは試行錯誤を繰り返してきました。





food2




いまだ試行錯誤の繰り返しです。


フレンチブルドッグ向けとして書きますが、もちろん他の犬種にもあてはまることですので、すべての愛犬家の皆様に参考になればうれしく思います。



  フレブルに合ったドッグフードってどんなもの?  へ


テーマ:

フレンチブルドッグの成長は1年が勝負! の続き

 

理想のドッグフードを選ぶということは、犬種や年齢よりも時に飼育環境が大きく影響します。

 

1頭の犬に愛情を集中する場合、ドッグフードも比較的余裕をもって選択できます。

 

ましてや小型犬の場合、消費量が少ないので、経済的には高品質のスーパープレミアムドッグフードを継続して与えることも可能です。

 

こうなると愛犬も健康状態が良好になります。

 

飼い主も常に目が行き届き、ほんの少しの異変にも気が付くので、早い対応ができ、結果として医療費も安く、出費も少なく、家計的にも好循環となります。

 

一方、多頭飼いの魔力に取りつかれ、何かとすぐ故障しがちな犬種にハマり、健康な時でも生傷の絶えない悪循環から脱出することのできない人もいます(私です(-^□^-))。

 

 

2頭の子ブヒは生まれて1年経っていない成長過程の途中です。

 

体が完成するまではドッグフードも気を使います。

 

現在はワンフーを中心にカナガン、アーテミスを様子を見ながらブレンドしています。

 

順調に育っています。(^~^)

 

ここで元気でしっかりした体を作ることは飼い主としても最重要課題です。

 

価格よりも品質、栄養を重視します。

 

他の4頭については健康維持の年齢です。

 

少し、ほんの少し気を抜くことも可能です。

 

ただいま日本の国家財政並みに頭を抱えているのが、我が家の財政状態です。

 

我が家で紙幣を刷ることができたらどんなに楽か、と思いながら生きています。

 

やりくり上手にならないといけません。

 

我が家の1カ月当たりのドッグフード代は、ざっと3,3000円です。(6頭で、ざっと30kg)

 

年間で約400,000円・・・・何とかしたい。

 

これをもし、昨年からトライしているカークランド・ラム&ライス(コストコに直接買いに行けば約3,700円/18.14kg)の割合を増やせば、我が家の財政は急回復が期待できます。

 

このカークランド・ラム&ライスは消費者の間でも評価は高いです。

 

一言で言えば許せる範囲の品質でかなりお買い得感のあるフードなのです。

 

品質は今食べさせているワンフー、カナガン、アーテミスやアカナ、オリジン、等に比べると見劣りしますが、スーパーやショップに売っている特価品などよりはるかに高品質で信頼がおけます。

 

それで価格はヒューマングレードのプレミアムフードの1/9~1/10となると試さずにはおれません。

 

 

我が家のフレブルは獣医さんからVIP待遇されるほどの上得意様になってます。

 

ホントに6頭が、かわるがわるケガや病気でお世話になります。

 

今までもちょっとフードを替えただけで、下痢や吐き出しは常です。

 

カークランドを試すことに抵抗はありました。

 

もしより悪くなれば、医療費がかさみ、ドツボです。

 

でも、もし彼らが受け入れてくれたら、と思ってトライしました。

 

1歳未満の子ブヒを除く4頭の成犬で、フード全体の1割をカークランドのミックスにしてスタートしました。

 

我が家の犬にはラムアレルギーはいません。

 

本当に恐る恐るでしたが、続けました。

 

結果は1か月後、1割ミックスで、吐き出しや下痢はゼロ。

 

スタートは合格です。

 

2か月目、2割ミックスにして、結果、吐き出しが1頭、下痢はゼロ。

 

吐き出したブヒはもともと吐き癖の強い犬で、ワンフーでも吐きます。

 

カークランドの割合を減らしたり増やしたりしながら様子を見ました。

 

残り3頭のうち1頭のフォーン/メスは肝数値が慢性的に高くて、ワンフーに比べて脂分の多そうなカークランドは2割ミックスを限度にしました。

 

その後、あとの2頭は順調にカークランドの割合を増やし、半年後には5割~7割ミックスでも異常は見られませんでした。

 

 

 

半年以上経った今、1カ月あたりのドッグフード代が1万円台前半まで圧縮できました。

 

これでもし、子ブヒ2頭が成犬になった時にカークランドを食べてくれるようになったら、さらなる圧縮の可能性も見えてきました。

 

 

まだ完全に安心していません。

 

食べ物の体への影響はゆっくり出るものです。

 

慎重に焦らず、一歩ずつ前に進みます。 

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