Samurai Art 武楽創始家元 源光士郎 オフィシャルブログ

武楽座(ぶがくざ)代表 源 光士郎のブログです。平成28年 東久邇宮文化褒賞受賞。侍の表芸である武術と武士の嗜みの能や茶の湯の諸要素、琵琶や鼓、能管、尺八、和太鼓など和楽器の演奏を組み合わせた侍の舞「武楽」を世界各地で公演し、日本のこころをお伝えしております。


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昨晩は、さっぽろ雪まつり HBCフランス広場大雪像「凱旋門」前ステージで月妃女さんと舞を披露させていただきました。
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満月、粉雪舞い散る中、巨大で精巧な大雪像と2度とないようなシチュエーションにて幻想的な舞台となりました。
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札幌の皆さんがfacebookで知って観に来てくださったり、東京からも駆けつけてくださった方もいらっしゃり、嬉しいご感想もいただけました。

海外メディアからの取材も英語で受けました。SparkDojoでの学習が活かせました。

また、HBC(北海道放送)の雪像責任者さんをはじめスタッフの皆様、コロナ様、JRA様、自衛隊の皆様ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
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今日は、拔山 媛奈ちゃんの稽古でした。

「敦盛(人間五十年)」の舞を重点的に。

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ハコビ(すり足)もゆっくり丁寧で、肘の角度などもよく観て指摘した通りすぐに修正する素直さが大きな可能性を感じさせます。


その後、澤口 留美さんと、茂木さん、皆さんのおかげさまで、さっぽろ雪まつりでの嬉しいお知らせも。

今年の素敵な誕生日プレゼントになりそうです。


過去10年の活動の記録大整理をしながら、今年の、そしてこれからの10年に向けてのビジョンが明確に見えてきました。


感謝。




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「さっぽろ雪まつり 2017」大雪像「凱旋門」前ステージにて舞をご披露させていただきます。源氏物語でご一緒させていただきました月妃女さんと共演いたします。札幌ですがぜひ足をお運びください。
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▲こちらは、本家パリの凱旋門です。※ライトアップしたイメージとして。

日時:2/11(土・祝) 19:00〜19:30
場所:7丁目HBCフランス広場 ステージ
JRA 札幌競馬場プレゼンツ 大雪像「凱旋門」

この会場は、世界各国との友好・交流を深める広場で、今年の「HBCフランス広場」の大雪像は、パリのシャルル・ド・ゴール広場にそびえる凱旋門です。

大雪像(凱旋門)の大きさ(予定) ※台座を含む
大きさ:高さ 17.5m × 幅 24m × 奥行 16m
制作人員:のべ4,710人
縮尺およそ1/3で再現とのこと。

ステージはなんと幅20m×奥行10mと広いので、
動きや演出をいろいろ考えているようです。
私もお供いたしますが、今からどんなステージになるか楽しみです。 
今日もこれから月妃女&源のリハーサルです。
完成度をどんどん高めています。
乞うご期待!

http://www.snowfes.com/event/0211.html

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本日は、東京青年会議所 荒川区委員会の新年会にて邪気を祓い新春を寿ぐ舞を披露しました。感謝。

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#青年会議所 #東京青年会議所 #JC #tokyo #新年会 #荒川区 #武楽座 #邪気祓い #源光士郎 #naginata

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
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▲日本武道館鏡開き式・稽古始め
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▲喜友名選手と。



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▲鎧着初め式

武楽を始めるきっかけである母親の墓前にも報告と感謝を伝えることができました。

新年からブログを更新する暇もないくらい、引っ張られるように走っています。
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昨年は2006年の「武楽座」旗揚げ公演から数えると丸々10年の節目の年でした。

この10年で、数えきれないご縁や機会を賜わり、被災地での奉納公演や、フジロックやアートアクアリウムなどの音楽・アートの祭典や現代アート、刀剣展覧会での武楽披露、当初からの念願であった世界の国々で公演させていただくことができ、テレビや雑誌、メディアでご紹介いただいたり、松本栄文先生のご縁からGUCCI創業家4代目グッチオ・グッチ氏に「Great performance! 芸術だ」と賞賛いただくなど、振り返れば多くの貴重な経験と成長をさせていただいた10年でした。

2016年は、2月の大地震の翌日に和太鼓ユニット我龍さん、XMA杉口さんと被災地台南へ飛び怒涛の台湾ツアーから、
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▲実家のロン
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▲武楽稽古場の地元八幡様
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▲巌流島
5月には、セゾンアートギャラリーにて、画家のアツキさんの絵画作品と、川崎晶平刀匠の刀剣や、松本栄文先生、上杉孝久先生、セゾン美術館理事長の堤たか雄氏にもご挨拶いただくなどアートとしての「武の美」の展覧会を開催できましたことと、

9月には東京江戸ウィークと連携企画で上野 精養軒にて安間さんの徳川家ゆかりの甲冑はじめ、上杉子爵家の品々、中村麻美先生の日本武道館発行 月刊「武道」表紙絵、 武楽座の装束・面・道具、そして廃館危機の新渡戸稲造記念館よりパネル展示などの内容の「武の美展」を催すことができました。

11月には、民間最高褒章と言われる『東久邇宮文化褒章』を賜わりました。

今年は、地道に10年積み重ねて来たものを次なる目標、
■武楽の演者の充実
■武楽ならではの金字塔作品造り
・脚本
・演出
・作曲
・装束デザイン etc
■映像作品
に向けて具体的に進めてまいります。

ご指導ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。
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