金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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休養明けからの叩き2戦目

 

勝てば

「1回叩いた上積み」

負ければ

「2走ボケ」

 

 

長期休養明けならなおさらどっちにも転がりそうな「叩き2戦目」の判別。

『絶対消せる』

『絶対買える』

わけではありませんが傾向だけ。

 

☆叩き2戦目でキッチリ走るタイプ☆

・前走後ろから行ってチョロっと差してきただけ

・前走から間隔をあけている

・中間の調教でしっかりと追っている。追い切り本数が多い。

・前走もキッチリ仕上げて臨んでいた

 

 

★叩き2戦目でボケやすいタイプ★

・前走「逃・先」などで目一杯の競馬をした

・前走からの間隔が短い

・中間の調教が軽い

・前走が急仕上げ

 

 

上記条件にいくつ当てはまるかで

買いか消しか

ある程度の判定材料にはなるハズ。

プラス

叩き良化型血統

使い詰めがよくない血統

などを加味すれば効果アップ!?

 

※例外

藤沢(和)厩舎

休み明けは稽古代わり

一度叩いて(予定通りの)連闘・中1週使い

があるので上記パターンをアテにしてはいけない。

むしろそれでキッチリ結果を残しているので積極的に狙ってOK


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ローカルの芝1200m(特に条件戦)において

開催の前半後半を問わず持ち時計上位の馬

には注意したほうがいいですよ


という格言。

 

ローカル=小回り

追込<逃先

 

の構図が成り立つのは周知の事実。

 

持ち時計が速い

≒スンナリ好位を確保しやすい

自分の競馬ができる

 

馬場が荒れて時計がかかってきてもこの格言は通じるが


巧拙が出やすい「重」や「不良」

 

は個人的な感触ではあまり通用しない格言の気がします。

 

実践してきている中での感想としては

◎使えるコース◎

福島・中京

○まぁまぁ通用○

札幌・函館

×ダメかも?×

新潟・小倉

といったところでしょうか。

新潟はあまり小回りじゃないので別格としまして

札幌・函館は洋芝の比率が問題になっているかもしれません。

 

 

ベストタイムがいい馬が中央場所で頭打ちになって人気落ちしていたらチャンス。

狙ってみてください。

逃げ・先行馬の場合チャンス倍増。

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OSS

 

O・・・Only

S・・・Sunday

S・・・Silence

の略。

 

出走メンバーの中で

父サンデーサイレンス

もしくは

母父サンデーサイレンス

の馬が1頭しかいない時にその馬を狙う馬券術。

※2頭以上いる場合は「OSS」不成立となるので注意。

父父サンデーサンデーの孫)はそのレースに何頭いようと関係ありません。

 

・条件・

・芝レースに限る

(ダート戦や障害競走は含まれない)

・メンバーが混戦、もしくはパッとした馬がいない時に限る

 

サンデーが1頭だけであれば2歳戦でも牝馬限定戦でもOK。

ただし、父サンデーサイレンスはこれ以上増えることがないので、これから先は

母父サンデーサイレンス

が中心になっていくでしょう。

 

何度か実践した中での個人的な感触としては

重・不良の場合も除く

としたほうがいいかも。

 

もともとこの馬券術が提唱された理由としては

どの馬が来てもおかしくないメンバー構成(ショボいor実力拮抗大混戦)の時にサンデーの血を持った馬が斬れ味鋭い末脚で断ち切ってくれる可能性が高い

といったところから来ているので

馬場が渋って瞬発力をあまり要求されない展開

になるとこの馬券術は分が悪いかなぁと。

 


①まず『どの馬が勝つのか全然わからん』というレースを見つける。

(芝レース限定。良馬場歓迎)

②買いたい芝のレースで父か母父サンデーサイレンスの馬を拾ってみる

③1頭しかいなかったら買い

 

「軸にしろ」とは言いませんがとりあえず押さえておいて損はないと思います。

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サンデーサイレンス産駒は武豊が乗ると別の馬に変身する

 

2000年春競馬

スティンガー京王杯SC

ステイゴールド目黒記念

をいずれも乗り替わりで快勝した時に王国の中で言われた格言。

 

鋭い瞬発力勝負根性(激しい気性)を売りとするサンデー産駒を巧みに操ってきた武豊騎手

 

先に抜け出して1頭になるとソラをつかう馬が多いという悪い癖をもった産駒も多い中そういった性格も掌握し

ゴール前キッチリクビ差の差し切り

など計ったように結果を残してきたわけですが

 

他の騎手で今ひとつ結果を残しきれないサンデー産駒もまるで別の馬のように操り勝たせてしまう

いろいろな騎手が乗っているサンデー産駒は武豊が乗った時と他の騎手の場合で区別して考えよう

武豊が乗ったときはスティンガーZステイゴールドZのように「Z」をつけて他の馬としてカウントするようにしてみる

 

早い話が・・・

サンデー産駒が乗り替わりになった時

他の騎手→武豊

の時は近走着順以上に走る可能性があるので注意

武豊→他の騎手

の場合は印を落とせる

(無印にできるという意味ではない)

 

・この格言の特徴がよく出ていると思われる産駒の例

(現役馬の場合は2007年6月現在の成績)

ステイゴールド全成績  50戦[7-12-8-23]

ステイゴールド     7戦[3-1-0-3]

ステイゴールド他騎手 43戦[4-11-8-20]

 

フサイチエアデール全成績  21戦[5-7-1-8]

フサイチエアデール     9戦[4-3-0-2]

フサイチエアデール他騎手 12戦[1-4-1-6]

 

リンカーン全成績  23戦[6-5-3-9]

リンカーン    11戦[5-2-1-3]

リンカーン他騎手 12戦[1-3-2-6]

 

ハットトリック全成績  21戦[8-0-0-13]

ハットトリック     5戦[4-0-0-1]

ハットトリック他騎手 16戦[4-0-0-12]

 

スズカフェニックス全成績  18戦[7-2-5-4]

スズカフェニックス    12戦[5-2-2-3]

スズカフェニックス他騎手  6戦[2-0-3-1]

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コースによって枠の有利不利があるのは有名な話。

 

・中山ダ1200mは外枠の馬

・東京芝2000mは内枠有利

・中山芝1600mは内枠先行馬

・札幌芝1500mは出馬表内側半分の馬を買え

 

などなど。

 

これと同様に

内枠(外枠)が得意な種牡馬

逆に

内枠(外枠)が苦手な種牡馬

にスポットを当てて 

好走(凡走)条件の一因にしようという考え方

これが

『枠の出し入れ』

です。

  

代表格はミスプロ系

基本的に気分で走る馬が多いので内枠で馬群に揉まれると走る気を無くす馬が多い

①外枠で好走→内枠で人気になって凡走

②内枠で凡走→外枠変わりでスンナリ先行アッサリ

なんていうリズムで狙うと効果的。

内枠がダメなミスプロ系の代表

・シーキングザゴールド

・フォーティナイナー

・アフリート

などなど

例外

・リンドシェーバー

・エンドスウィープ

この2頭に関してはかえって内枠のほうがよかったりする場合もあるので

ミスプロ系=内枠は消し

とはならないが印を下げる要素としてはじゅうぶん。

 

その他

外枠で成績が落ちる種牡馬

・グラスワンダー

今のところ7枠・8枠での成績が極端に悪い

別に内枠で成績がいいわけではないので

外枠が苦手

ということだけ覚えておいてもらうといいでしょう。

(外々を回るのがダメなのか馬群に突っ込まないと勝負根性を発揮しないのか、理由はわかりません)

 

 

凡走や大敗の理由をこういうところに求めることができる馬を見つけられたらしめたもの。

人気落ちで激走条件や好枠を引き当てた馬がドカンとかましてくれるハズです。

特に条件戦ではこうしたサインをお見逃しなく

 

※種牡馬別・枠の得手不得手につきましては傾向が顕著で取り上げやすい馬が出た際には新たに追加していきたいと思います。

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条件戦において(そのクラスの中で)力のある馬が軒並み勝ち上がりクラスのレベル全体が下がった時に別のクラスとして扱うようにしようという概念。その際区別させるために「未勝利B」、「500万B」といった表記をする。

 

該当するクラスは

・未勝利

・500万

・1000万

の条件戦くらいまで。

 

時期はこの格言が発表された時は4月以降~が目安となっていたが、

現行ルールでは1回勝つと自動的に上のクラスに昇格するシステムに変わり若干「Bの季節」が早まり3月に入ったら「B」を意識し始めたほうがよいとされる。

 

「Bの季節」の特徴

・昇級初戦の馬でも即通用

・休養明け(主に3~6ヶ月の休養明け)の馬が近走着順を無視していきなり走る。

(休養前は骨っぽいメンバーが相手だったが戻ってきたらメンバーが軽くなっているとも考えられる)

早い話、現級を勝てない馬がそのクラスに残っているわけですから下から上がってきた馬休養しフレッシュな状態になった馬が「Bの季節」は通用しやすいですよ~。というだけのこと。

レーシングプログラム上は同じ「500万」という表記でも

クラス再編成後の6月~3月アタマくらいまでは「500万

3月~6月のクラス替えまでは「500万B

に分けることができる。イメージとしてはクラスレベルが半分落ちている感じでしょうか。

 

 

○クラス編成イメージ○

オープン

1600万

1000万

1000万

500万

500万

新馬・未勝利

未勝利

 

で、「○○(馬の名前)」は

1000万だとちょっと足りないけど1000万なら通用するだろう。だから休養明けのココは狙いどころ

というように区別させることができれば比較的簡単に穴馬を拾うことができるようになる。はず??

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当該コースでの連対率が100%の馬がいたらその馬から買うだけ

という単純明快極まりない馬券術。当該コース(東京芝とか阪神ダートとか)の連対率が問題なので距離や連対した回数は不問。1戦1連対でも5戦5連対でも100%なものは100%。

 

○注意点○

・100%の馬が1頭か2頭の時に限る

(3頭以上いる時はあまり有効ではない)

・2頭のときは人気のないほうを拾う

(別に2点軸にしてもいいのですが穴を狙うならやはり前者)

 

更に個人的な経験から言うと

前走で連対して「100%馬」となった馬より馬柱に載ってないくらい過去の戦績で「100%」な馬が得意なコースに戻ってきた時の方が人気もないケースが多く狙いやすい。

 

最初は私も半信半疑だったのですがチアズマックスという馬(当時東京ダート100%馬)で馬連万馬券をいただきこの作戦にハマりました。毎回成功するわけではありませんし、万馬券限定となると上の1回しか成功してませんがそれなりにこの馬券術には助けられてます。ちなみにチアズマックスの鞍上が松岡Jだったのでここから松岡騎手には注目するようになりました。

 

しかし1年前くらいから世間的に「100%馬券作戦」が浸透してきているのか最近の「100%馬」は戦績以上に人気先行している気がします。

(まぁ聖書「サラブレ」で紹介されている馬券術なので浸透するのが当たり前といえばそれまでなんですが・・・)

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激走を誘発させる前走からの環境変化のこと。

 

大きなショック

・連闘

・距離激変(2F以上の距離延長or短縮)

・ダート⇔芝替わり

・斤量変化(ハンデ戦、減量騎手騎乗etc.)

など

 

小さなショックとしては

・騎手乗り替わり

・初ブリンカー

など

 

小さなショックはたいていどの馬にも当てはまるが大きなショックはどの馬にも通用するわけではなく

連闘が有効な血統

距離激変がハマる血統

軽量爆弾(斤量減)な穴血統

などある程度制限がある。

聖書の中では

 

連闘、距離激変(3F短縮)と2つのショックを利かせたスキャンがまた激走

 

などといった使い方をされている。

ショックが有効な種牡馬については少しずつ紹介していく予定。

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