金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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2009年4月19日(日)

 

今年も

かすみがうらマラソンに挑戦!

 


金満血統王国信者-かすみがうら01
 

参加者・・・小僧

 

 

毎年シーズンの締めくくりとして参加している

かすみがうらマラソン

 

今シーズンは練習量が不足していたので

10マイルの部

に留めておきました。

昨年とは違い目的をもってフルではなくこちらに照準を絞ったわけではございません。
 

 

目標タイムは

60’00”

(=1時間)

1000m平均3’45”で行けばピッタリのタイム設定です。

 

レースプランはだいたいの目安として

5km通過・・・19’00”

10km通過・・・37’45”

15km通過・・・56’30”

ラスト1kmとにかく頑張る

TOTALで60’00”前後

 

ただし昨年とは手応えが違いまして昨年は

アクシデントがなければおそらく60分は切れるだろう

という過信にも近い自身があったのですが今回に関しては

キッチリ走りきって60分に届くかどうかギリギリのラインかな?

という感触。

 

レース前からのマイナス思考は本当はよくないのですがそれくらい充実度が違いました

 

更に

大会約1週間前に左足の甲を痛めてしまい最終調整がうまく行かず

不安を残したまま大会を迎えることになりました。

負傷の程度としては着地すると痛みがあるものの激痛というわけではなく走り始めると痛みに慣れてくるのか別に気にならなくなってくるので

骨折・疲労骨折

といった部類ではなく

捻挫・打ち身・炎症

とかそれくらいの状況だと思います。ただ捻挫とかなら腫れとかむくみが出るハズなので右足と比べて腫れや血色の違いがまったくないのは気になりますが・・・。

 

 

そんな不安を残しつついざレーススタート。

0~5km

何度も申しますが昨年よりも目標が下だったのでスタート位置は例年よりもちょっと控えめなポジションを確保

と・こ・ろ・が・・・・・

この謙虚な姿勢が今大会の失敗のすべてだったかもしれないと言ってもいいくらいの選択でした

そうはいっても

昨年は前から10列目くらい

今年は前から20列目くらい?

だったので、そんなに変わらないだろうと思ったのですが予想以上に影響があり

号砲が鳴っても隊列がまったく動かず

 

落ち着いて入ろうと思ってたのですが焦ってしまいオーバーペースに。

最初の1kmの通過が実質

3’28”

(一部の方にはメールで3’25”とか26”とか言ってしまいましたがちょっと過剰に言いすぎました。すみません。)

『ヤバイ。ペースダウンしなくては』

と思って調整したのですが次の1kmは若干の上り区間ながら

3’40”

これまた予定よりも速いタイムで通過。

『速く入りすぎたけどこのリズムで行くしかない』

と気持ちを切り替え挑んだものの

当然のことながら(?)5kmを迎える頃にはダメージが

程なくおとずれた5kmの通過ラップは

18’50”くらい

ひとまずプランとの比較では上回ってますが昨年程の余裕はナシ

 

5~10km

1000m3’45”

で行かなくては60分には間に合わないのですが、早々にコレを下回るラップに。

心肺機能はそれほどキツいかんじはしなかったのですが体が思い通りに動いてくれず

10kmの通過ラップで37分台が欲しかったのですが38分を過ぎてしまいました。

ここから巻き返す余力とモチベーションは残ってなかったので

この時点で目標としていた60分はほぼ絶望的に

 

10~16km

11kmを過ぎたあたりで今シーズン練習で私を悩ませた症状が。

今までなかったのですが

距離・ペース・強度を問わず

右足全体が痺れるような感覚になり思うように動かなくなる

症状が出ることがありまして、長い距離を走っても全然出ない時もあればゆっくりジョグしていても出る時もあったりとよくわからないのですが結果として走りのバランスが悪くなり失速に繋がる悪い兆候です。

今年は走りこみ量が例年に比べ足りてなかったので単に練習に筋肉がついてこなくて疲労が溜まるのが早い

(フォームのバランス上どうしても右側への負担が大きくなってしまうので)

だけで

血行障害

とか深刻な疾患でなければいいのですが・・・。

そんな症状がレース中にも出てしまいフォームが乱れてまたもやペースダウン。

最後まで落ちたペースを取り返すことはできず何とか維持するのが精一杯。

 

目標としていた60分には届きませんでした

 

↓↓↓レース結果はこちらから↓↓↓

2009かすみがうらマラソン

 

「10マイル男子の部」

をクリックしていただき上から見ていけばいずれ出てきます。

(60分を切れていないので52位以下確定です)

 

自分で言うのもなんですが

今回は失敗レース

 

現状ベストの走りをして60分に届いたかどうか

は別にして

オーバーペースで自滅

と、プラン通りの走りができなかったことに情けなさを感じます。

 

 

来年のかすみがうらは

練習を積んで3年ぶりのフルマラソンを~

な~んてこのレースを走る前は考えたりもしたのですが

10マイルでこんな走りをしているようでは並みの練習ではフルを完走できる体に戻すことは難しいのでは??

と痛感させられました。

 

 

今シーズンは参加したレースも減ったし実力も落ちたし課題たっぷりのまま終了

 

 

来シーズンに向けてのプラン、本格的な始動などは5月になってから考えます

ひとまず4月いっぱいは休ませていただきます

 

走遊会の皆様

(私以外はもうシーズンオフになってると思いますが)

今シーズンもお疲れ様でした。

 

 


金満血統王国信者-2009かすみがうらゴール
(かすみがうらマラソンフィニッシュゲート)

 

 

余談になりますが、今回のレースで野人監督からいただいた

CARBO Shotz

ワイルドビーン味

(カーボショッツと読めばいいのでしょうか?)

というエナジーサプリを初めて試してみました。

 

マイルールとして

レース開始3時間を切ったら絶対にモノは食べない

(水分は15分前まで)

という決め事があるのですが、消化の早さをウリとしているらしいのでそれを信じて1時間半前くらいに摂取してみました。 

 

感想としては

・ゼリーとしては軟らかく水分としてはドロっとしすぎている

・(ワイルドビーン味だけかもしれませんが)ものすご~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く甘い

水分と一緒に摂取しないとノドが渇くかもしれません

 

ただ、1時間半前の摂取でも腹痛などの体調変化は起きなかったので

消化吸収の早さはホンモノ

だと思います。

 


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3月15日(日)

 

2009多摩川リバーサイド駅伝開催

今年も走遊会として

「ショートの部(混合)」

に挑戦してきました

 

参加者(この日記に出ている方のみ名指しで)

野人

小僧

長老

その他たくさんの方々

 

 

アマチュアが気楽にタスキを繋ぐ気分を味わえる大会

 

として人気急上昇中のこの大会。

我が走遊会からも

過去最多の3チーム出し

で挑みました。これもひとえに

監督を務める野人さんの努力の賜物

本当にお疲れ様です

 

 

さて、今年のチーム編成は

3チーム戦力均等化

今年が初参戦の人もいるのでオーダー編成は難しいところもありますが

3チームとも目標タイム39分50秒

まぁ大雑把に見て

40分切り

が監督の目論むところ。

※お断り※

チーム名は書くと個人が特定されてしまうので便宜上

チーム野人

チーム小僧

チーム長老

で表記いたします。

(実際のチーム名とは異なります)

 

~戦力分析(戦前予想)~

チーム野人

男3人女1人

野人監督以外の男2人は今回集まった走遊会メンバー内で一番若い2人。

ハマった時の爆発力は一番高そう。

1区を走る野人の走りが命運を握る?

 

チーム小僧

男2人女2人

女性が1人いれば「混合チーム」となるが、3チーム中で唯一女性2人構成。

その分実績ある(タイムが計算できる)男2人でチーム構成され、そこでタイムを稼げるはずなのでそれほどハンデにはならなそう。超先行型オーダーで逃げ切りをはかる。

 

チーム長老

男3人女1人

小僧・野人の走遊会2枚看板(苦笑)がおらず、突出したランナーがいないものの、メンバー4人全員駅伝やロードレースなどに参加したことのある経験者。総合力で勝負。

戦前予想では3チーム中での優勝候補筆頭。

 

 

 

私自身ももちろん走りましたし、チームが複数あり1人1人の走りを分析できるほどレースを見てないので結果だけ。

走遊会対抗戦はこのようになりました。


1位チーム小僧

2位チーム野人

3位チーム長老

 

見事逃げ切った「チーム小僧」はだいたい小僧が考えていた設定タイム通り2区4区が走り、

目標だった40分を切ってのゴール

嬉しい誤算で3区を走った「女教師」さんが予想以上の快走を見せ、タイムを詰めてくれた分がそのまま40分以内のタイムに反映された形に。

肝心の私は、正直言ってそんなに悪くない走りだったと思うのですが、

毎年のことながらスピードの違いで若い輩に軽くヒネられ先頭集団についていけず

3km区間を走ったのですがペースが速いのでもちろん心肺機能は苦しくなっていたものの、気づいたら終わっていた

というかんじで、何度もいいますが

悪くない走りなのですが満足できず消化不良のレース

で終わってしまいました。

若鷹正さんが表現してくれた

ナリタブライアンが高松宮杯を走る

というのがピッタリと当てはまる気がします。

(適正の違うところで掲示板までは来れても勝ち負けを争える土俵じゃないという意味で)

ま、ナリタブライアンと自分をダブらせるのはデカく出すぎなので、せいぜい

ユーセイトップランがCBC賞を走る

くらいに留めておきましょう。

ユーセイ自体こんなレースに出走してませんがこのくらいのレベルでと判断してください)

 

 

2位に終わった「チーム野人

キーマンの野人が監督業に追われアップが満足に出来ないままスタートを迎えることになってしまい

本来の走りを見せることができず。

走りにある程度集中することができた私

に比べ不利な条件が重なってしまいこちらもまた消化不良のままレースが終了

爆発が期待された若い戦力(男性陣)

も爆発に至らず。

無念40分を切れずのゴールとなってしまいました。

 

 

3位は「チーム長老」。

戦前予想では優勝候補でしたが、

3年前ドタキャン騒動

をおこしたハトポッポさんが、今回はタスキリレーで走者が到着しているのに出て来ないというアクシデント。

ここで1分近くタイムロス

をしたそうで、大きな誤算となりました。

さらに期待の長老は風邪をひいてしまい前日まで寝ていたそうで本来の走りを披露できず。

総合力で最後追い上げたもののやはり40分を切るまでには至らず。

実力負けではないだけに悔やまれる結果に。

なお、3位チームは副賞として

『レース後の食品買出し係』

をつとめてもらいました。お疲れ様でした。

 

 

 

今回の参加は私が監督ではとてもできなかった3チーム出し

監督をはじめ走遊会に力を貸してくださったみなさま

本当にお疲れ様でした

そしてまた次回もよろしくお願いします。

 

それにしても今回我らが走遊会の選手は全員レモシステムを着用してレースに臨みましたが

(箱根駅伝などでよくみかける喉元に左右2枚貼るテープ)

周りを見ても速い人遅い人を問わず使用している人が全然いませんでしたねぇ・・・。

走る距離が確かに短かかったのですが市民ランナーにはあまり浸透していないみたいです。

(効果がどれほどのものかはわかりませんが・・・)

 

 

なお、その日のうちに全員で労をねぎらい打ち上げが行われたのですが

野人監督行方不明事件

が発生するハプニング。

次回もまた楽しませてくれることを期待いたします。

ヾ(@^▽^@)ノ

 

 


~今回参加された走遊会の皆様方~

 
金満血統王国信者-2009リバーサイド

(プライバシー保護のため一部画像処理してます)

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2008年4月20日(日)

 

今シーズンの締めくくり

かすみがうらマラソンに挑戦!

 
2008かすみがうら01

 

参加者・・・小僧

 

今シーズンはシーズンインを前に

ハーフマラソンまでに距離を限定して記録を狙いに行く

(ハーフマラソンを本気で走ったことがなかったので狙えるうちに記録を残そうという企み)

と決めておりましたので

例年なら「フルの部」に挑戦しシーズンの締め

としているのですが、今年は初めて

10マイル(16km)

に挑戦いたしました。

 

フルやハーフに挑戦する時は

設定タイム

(頭の中で予定しておき、「これくらいで走りたいな」というラップ)

目標タイム

(できればこのタイムで走りたいと欲を出した高い設定)

を考え、レースプランを練るのですが、

15kmくらいまでのレースでは

オーバーペースにならないように気をつけているのですが前半から強く入る

ようにしているので、16kmは足がもつかどうか微妙な距離ではありますが

設定タイムは作らず目標タイムだけを掲げて挑戦することにしました。

 

今回の目標タイムはズバリ

60’00”以内

(=1時間)

平均すれば

1000m3’45”ペース

を守れればピッタリです。

 

今シーズンのハーフや12kmのベストなどから換算しても、アクシデントがなければじゅうぶん達成可能なタイムなのですが

・前半ゆる~い上り勾配が続くコース形態

(それほど気になる上りではないのですが・・・)

・冬場のレースとは違い暑さによる体力消耗も考慮

(ハーフや12kmはもっと涼しい気候条件で走ったので)

などを加味してこのタイムにしました。

だいたいの目安として

0~5km・・・18’30”~19’00”

(スタートの混雑+上り区間の影響で多少の遅れはOK)

5~10km・・・37’30”

(スプリット18’30”前後)

10~15km・・・56’00”

(スプリット18’30”前後)

ラスト1kmを4’00”以内

TOTALで60’00”以内

と考えてみました。

給水を取るかは走りながら考えます。ありがたいことに給水所はたくさん用意されておりますので。

 

いざレーススタート

0~5km

今回もそれなりに前を確保したかったんですけど周りのペースに惑わされない程度で前から一般参加の列の10列目くらいを確保。それでもほぼロスなく前が詰まることもなくスタートはできました。

(最初の1kmのポイントに気付かず通過してしまったようで)

2kmの通過でペースを確認すると

7’27”

3’45”のプランなら7’30”ですからほぼピッタリ。坂などを考えれば速いくらいですが体は問題なく動いてましたので

『このペースで押していけば大丈夫』

と、ここから先は節目(5・10km)以外は時計を見ない作戦に切り替え

(ラップだけは押しておくが確認はしない作戦)

ほどなく迎えた5kmポイント

18’30”くらい

で通過。自分で言うのもなんですがいい体感時計です。設定に対してピッタリ。

 

5~10km

ここも問題なし。10kmの通過は目標を上回る時計で通過

今日は幸運にも太陽が出ていないので思いのほか発汗も少なかったのですがさすがに10km手前で汗が増え、喉も渇いてきたので10kmポイントの給水所で1回目の給水

『汗は出てきたけど疲労感はないしいいレース運びができているなぁ』

このあたりで60分切りがかなり現実味を帯びてきました。

 

10~15km

順調にレースを進め、

11km(残り5km)で

少しペースを上げてみるか

と考えたのですが体もしっかりと対応。

(ゴール後ラップチェックしたらそんなにペースが変わってなかった)

頭の中でのイメージ通りにレースができていたので

13km(残り3km)で

『ここで行っても押し切れる。大丈夫』

確信し、スパート開始。

しか~し、

ここに今回唯一で最大の落とし穴が

14kmを過ぎたあたりから足の運びが急にあやしくなります

(ここで給水を取ればよかったのかもしれませんが)

残り少ないし水はいらない

と給水は取らずにゴールへと歩を進めます。

節目の15kmタイムは確認せず(どうせあと1kmしかないので)ラスト1kmを迎えます。

 

~ゴール

フルマラソンでは苦しい展開はしょっちゅうですが

これくらいの距離のレースでは久しぶりに苦しいラスト1km

全然思うようなスパートが出ず。

ここからなんとかギアチェンジを

と思ったところで

タイミングよく正面からの向かい風

『Oh~No~!』

(心の中で叫んだ声)

体がキツかった分さすがに気持ちが折れてしまいました

そしてついに

後ろを振り向き後続ランナーとの距離を確認

今シーズン走ったレースでは一度も後ろを向いたことはなかった

のですが、すっかり余裕がなくなり最後の最後でついにやってしまいました

まぁ久しぶりに1kmが長く感じたラストスパート

手元の時計でも

3’50”

と、10秒以上ラップを落としてしまう失態を演じてしまいましたが無事にゴール。

 

トータルタイム

(相変わらず個人が特定されてしまうので書けませんが)

目標としていた60分をクリア

できました。

 

今回は風が吹いていたものの天候は曇り。4月にしてはかなり走りやすい条件で走れたのは大きかったと思います。

さすがにラストの向かい風には負けましたし道中の風はたしかに気にはなりましたけど

湯らっくすマラソンで味わう風に比べればたいしたことないレベル

悪条件を何度も経験したことが確実にプラスに作用してくれたといえるでしょう。

 

タイムは非常に満足しています。

しかし、最後の2km

『行ける』

自信があったのですが失速してしまいました。

私、レースで使うシューズを2足持っていまして

①軽さを追求しクッション性能がほとんどないタイプ

②ある程度の軽さとある程度のクッション性能をもったタイプ

をだいたい

15km

という距離で区別し

15kmを超えるレースでは②を使うようにしているのですが、

今回初挑戦となった10マイル

『1kmくらいならなんとかなるだろう』

と思い今回は①を採用

 

それが目標タイムをクリアできるペースで走ることができた

要因ではあるのですが、同時に

この靴でこのペースではやっぱり距離がもたない

ということも実感。改めて通過ラップを確認しても

オーバーペースだったとは思いたくない

ので、このペースで最後まで押し切るためにはやっぱりもう一段レベルアップをしていかないとダメだなぁと反省はしておきたいと思います。

 

でも、今回は

自分から勝負に行ってのペースダウン

なので、

『まぁ最後までもたなかったのは残念だけど力が足りなかったってことだな~』

(スパートを開始した最初の1kmは3’20”台に突入したのですがそこから徐々に失速)

と割り切れます。

ズルズルと失速していったわけではない

ところに救いがありました。

 

 

ともあれこれで今シーズンのレースもすべて終了。

距離を絞ったとはいえ

11月のさいたまシティ

3月の湯らっくす

4月のかすみがうら

は、目標タイムをすべてクリア

久しぶりに充実のシーズンを過ごすことができました

 

唯一

多摩川リバーサイド駅伝

だけが設定タイムを切ることができず

個人戦だけ順調で団体戦は大きな貢献ができず

私らしさを象徴する皮肉な結果になりました(苦笑)

野人監督にまた怒られなければいいのですが・・・・・

 

 

来シーズンに向けフルマラソンをもう一度挑戦するかなどを含め年間プランを練っていきたいと思いますがとりあえずは少し休養させてもらいます。

1年間お疲れ様でした。

 

※今現在の考えでは

①記録狙いのハーフマラソンをどこかで1本

②青梅マラソン30kmをまた走りたい

この辺を中心としたメニュープランになりそうです

(変更の可能性はもちろんアリ)

 

 
2008かすみがうら02
(フルマラソンにしろ10マイルにしろ来年もまたここに戻ってきたいです)

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3月16日(日)

 

2008多摩川リバーサイド駅伝開催

 

ここ2~3年でにわかに市民マラソンブームが沸き起こる中

(東京マラソンがメイン?)

この大会は

アマチュアでも気軽にタスキを繋ぐ気分が味わえる

大会として、

エンジョイ派の大人

が。

記録を真剣に狙いに来るスピードランナーが集う

地元の中学・高校生

らがしのぎを削ります。

 

ショートの部

ロングの部

 

大きく分けるとこの2種目ですが、特にショートの部

3km-2km-1km-3km

4区間

普段ほとんど運動をしていない人

でも割と簡単に手が出る距離なので近年人気の大会のようで

 

定員(チーム)300。申し込み先着順で定員オーバーになり次第締め切り

 

というエントリー条件の中、

野人監督のスカウト活動の賜物

で走遊会から複数のチームエントリーを果たすことができました。

ありがとうございました。

 

で、パンフレットを見ましたら

ショートの部のエントリーは計309チーム。

多少のオーバーは目をつぶってくれる主催者の優しさ

こちらもありがとうございます。この駅伝は

第2回大会から参加している

(今年は第8回大会)

ので、

回を重ねる毎に賑やかな大会に成長していることは目に見えてわかります

主催者の努力なくしてこれだけの盛況はなかったでしょうからね。

これからも楽しい大会として継続されていくことを期待したいと思います。

 

で、肝心の記録ですが、

正式な結果は後日郵送される記録集を見ないとわからない

(チーム記録と順位は速報が出るが個人記録は不明)

のでわかりません。

 

そして訳あって

記録が確定してもこの日記に掲載するのが困難

な状況になってしまいました。

(^-^;あせる

 

理由は監督に聞いてください

 

ともあれ走遊会の団体種目はこれで一区切り。

私は4月のかすみがうらが控えてますがそれ以外の人は終了です。

野人監督を中心に今シーズンもお疲れ様でした

そして駅伝をはじめ力を貸してくださった方々。ありがとうございました。

来シーズンもまたお願いいたします。

 

※走遊会ルール※

1回でもレースに参加=走遊会メンバー入り

監督からシーズンが近くなったらオファーのメールが必ず届くものと思われます。

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2008年3月9日(日)

 

第24回熱海湯らっくすマラソン開催

 

12kmの部に挑戦!

参加者:小僧

 

この大会は「5km」と「12km」しかなく

(一般の部はこの2種目のみ)

初参加から

「12km」→「5km」→「12km」→「5km」・・・・・・・

と参加し続け、今年は「12km」の番です。

 

2年前12kmを走った時は

信じられないくらいの強風に見舞われ

タイムが低調でした。

 

今年は好天に恵まれちょっと暑いくらい。

海岸線なので風も吹いていましたがまぁここ数年では一番穏やかな風

といっていい状況。タイムを狙うにはなかなかいい条件がそろいました。

 

しつこいようですが、

順位ではなくタイム

重視するわたくし。

特に何度も参加している大会なら

(当日の気候条件は違いますが)

まったく同じコースを走るので速くなったか力が落ちているかが結果としてわかりやすい

というメリットがあります。

 

フルやハーフと違い12kmという距離ですので

設定タイムは作らず目標タイムだけを設けて走ります。

今回の目標タイムは

44’00”以内

(1000m3’40”ペース以内)

 

15kmくらいまでのレースだとどうしても前半オーバーペース気味に突っ込んでしまう悪い癖があるので今回はなるべく慎重に入ろうと心がけてのスタートです。

さすがに12kmのレースになりますと前列に並ぶ選手に

「あなた絶対ここじゃないでしょ?」

と言いたくなるような人はいません。今年は前から5列目くらいをキープしたのですが

周りを見た限りではそういうかんじの人はいなかった

ように思います。

というわけでいざスタート。

 

記録を書くと個人がバレますので書けませんが

目標の44’00”を無事クリア!

今シーズンは11月のさいたまシティに続き

2レース連続で目標タイムをクリア

しかも湯らっくすの12kmに関しましては

高校2年(現役陸上競技部員)の時に出した自分のコースベストまで

あと1分20秒くらいまで迫る自己2番目の記録!

やはり長距離走は年齢を重ねてもこれくらいの距離ならいい勝負ができますね~。

気候条件に恵まれたというのはモチロンですが

おかげさまで今年はかなり納得のレースができました。

 

↓↓↓速報はコチラ↓↓↓

第24回熱海湯らっくすマラソン結果

より

「12km男子の部」

を見ていただければどこかに私の名前が載っています。

(タイムだけで見てもかなり限定されてしまいますがあせる

 

 

 

ただし、野人監督には報告したのですが課題も。

速報を見ていただくとわかるのですが

私の1つ前にゴールした選手

を、実は

残り3.5km地点くらいで捕まえて追い抜いた

のですが、

くっついてきたり私が再び突き放したり

を繰り返した後、

ラスト500mくらいで盛り返され逆にスパートで競り負け突き放されてしまい完敗

いたしました・・・。

最後の500m。たったこれだけの距離でこんなにタイム差つけられたか!

というのが率直な感想。

スピードが足りない!!

毎年の課題ですが今年は更に痛感しました。ハーフやフルだと相手も余力がないのでたいてい負けることはないのですがこのくらいの距離だとやはり分が悪い。

特に私の場合順位を競って駆け引きとかしないので相手にいいようにペースメーカーとして利用されて終わっちゃうんですよね・・・。早い話駆け引き下手と。

 

10km以下の距離では不安がつきまといます。

 

3月16日(日)

走遊会としては節目になります

多摩川リバーサイド駅伝

に参加予定ですが

「3km」

という私にとってはかなり短い距離を担当することになっておりまして

果たしてどこまで通用するのか

が懸念されます。というかこの距離だと

トラックで練習している中学生にも軽くヒネられる可能性大

まぁ泣き言ばっかり言っても仕方ないのでベストを尽くして頑張りたいと思います。

 

 

 


熱海ビーチライン風景


2008熱海

 


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2007年11月23日(金)

 

今年も

さいたまシティマラソン

(ハーフの部)

に挑戦!!

 


2007さいたまシティ
 

参加者

野人

小僧

(敬称略)

 

ここ数年、走遊会のシーズン開幕戦になっている同大会。

今年もこのレースからシーズンスタートです。

 

今年で3年連続3回目の参加となります。過去2年は野人の記録挑戦に小僧がペースメーカーとしてお手伝いしていたのですが、

 

野人自身に実力がついてきてもはやペースメーカーがいなくても自分でレースが作れるようになってきている

②今シーズン小僧のプランが「フルマラソン」を休み『ハーフマラソン』までに距離を絞って記録を狙うシーズンにしている

 

ということもあり

今回はそれぞれ設定タイムを設けて臨む個人戦。勝負レースに向けてのステップにする

位置付けとするレースになりました。


設定タイムは

野人

1:30’00”以内

小僧

1:25’00”以内

目標タイムが

野人

1:25’00”

小僧

1:22’00”

目安として

・ハーフマラソンのひとつの区切りのタイムが

1:30’00”

・1000m4’00”ペースで走るとだいたい

1:25’00”

・1000m3’50”ペースで走るとだいたい

1:22’00”

になります。

 

今年は設定タイム実現の為

スタート位置を2人ともかなり前列を確保

いざレーススタート

(ここから先は別々のレースとなったのでレース状況は割愛)

 

2人とも無事ゴール

(個人が特定されてしまうので相変わらずタイムは表示できませんが)

 

今回は見事2人とも設定タイムを突破!

 

開幕戦としては揃って上々の滑り出しとなりました。

 

が、

「ラスト3kmで油断した」

という野人

目標としていた1:25’00”には届かず

本人曰く

「目標に届くイメージはできていた」

そうなのですが自慢の末脚が炸裂せず

とりあえず設定ラインはクリアしているので目標クリアは次回のレースへ持ち越しとなりました。

 

対する小僧

「毎年4月の『かすみがうら』にピークをもってくるのでこの時期は仕上がり途上。目標タイムに少しでも肉薄できれば」

と考えていたのですが

その目標タイム(1:22’00”)も大幅にクリアしてしまいました

正直自分自身でもちょっと驚くほどいいタイムが出てしまい次の目標を見失いそうなくらいです。

この成功の要因は

①5月に体調を悪くしたおかげで体重が3kgほど落ち、軽くなった。

②ブートキャンプでその後体重を無駄に増やさず維持し続けることができた。

そしてなにより

野人のレベルが上がり「例年の仕上げでは負けるかもしれない」という危機感

を感じ、意識的に練習ペースを上げた

 

というのが大きかったと思います。

(自分で言うのもなんですがそこそこ速いレベルのランナーですので)

市民ランナーに転身してから身近に私を脅かす存在が無かった

わけですが着実に野人との差は詰まってきました

しかしまだまだ走遊会のエースとして負けるわけにはいきません。特にコレくらいの長距離走に於いては。

この先数年はこれを励みにまだまだ私もがんばれそうです

 

しかしながら私の場合は

もともとが「長距離選手」という基盤があって今がある

わけですが

野人の場合は

下地が「ヤリ投げ(もしくは8種競技)」ですからね。長距離とは縁の無かった人が市民ランナーに転身

して、今回ハーフで90分切りを果たしたわけですから

お世辞抜きにたいしたもんだと思いますよ

 

これから先未知の領域

30km→42.195km(フル)

とだんだん距離を延ばして更なる活躍、レベルアップを期待したいと思います。

(しかし今年も「東京マラソン」に申し込んだものの抽選で落選したようですしフルマラソンデビューはもう少し先の話になりそうです)

 

<文中敬称略>

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4月17日(日)

第17回かすみがうらマラソン(フルの部)に挑戦

 

参加者・・・小僧 

 

シーズンの総仕上げと位置付け挑戦しているフルマラソン。

今シーズンはここまで大きな病気・怪我もなく順調に過ごしてきたのですが大会2週間前にノドの痛みと頭痛に悩まされる風邪(と思われる体調不良)を発症。最後の最後でつまずいてしまいました。

幸いにも1日中寝込むほどの大病には至らなかったもののメニュープランとしては大会前に一番追い込みたい2週間前という大事な時期を棒に振ってしまいました。

 

なんとか大会までに体調は戻ったものの

 

①一番追い込みたい時期で満足な練習ができなかった

②少なからず体力が落ちたことは間違いない

③もしかしたら練習強度を落としたことで疲労が抜けフレッシュな状態で出られるかも

 

様々な思いが頭をよぎります。

 

もちろん体調不良にならないことが一番ではありますが、2週間前だったことに救いがありました。これが1週前だったら体力は元には戻らなかったでしょう。

病気になる前の練習の充実ぶりから考えても30kmまではおそらくアクシデントがない限り大丈夫。問題はそこから。

 

さすがに自己ベスト(もしくはそれに準ずるタイム)を出すのは厳しいかもしれないがせっかく段階をふんでここまで練習したのだし、棄権するのは嫌だ

 

たぶんなんとかなるだろうという過信にも近い思い込みもあり参加に踏み切りました。

 

レース当日


かすみがうらマラソン

 

天気は晴れ。気温もこの時期にしてはまずまずの過ごしやすさ。

 

・スタートゲート
かすみがうらスタート

 

スタート前の体のキレもまずまず。
『大丈夫大丈夫。』

言い聞かせるようにスタート位置へ。

(実際のスタートはめっちゃ混雑しています。この画はあらかじめ撮影したものです)

 

そして午前10:00

レーススタート

 

・0~5km

まずは体調と相談しながら軽めに入る区間。落ち着いて入ったのですが最初の1kmは

4’12”

ちょっと速いくらいだがちょうどいい

このリズムで5kmまでは維持できればOK。

 

・5~10km

ここもまったく問題なし。予定通り4’00”~4’10”くらいのリズムで走れていたのでこの後はもう時計を見なくても大丈夫。

1km毎に表示があるのでラップタイムを取ってはいましたが一度も見ずに走り続けました。

 

・10~20km

10km・15kmという節目でトータルタイムはチェックしているもののその他は一切タイムチェックせず。だいたい予定通りのラップで通過できているし走りのリズムもまったく問題なし。しかし・・・・・

17kmを過ぎたあたりから後続のランナーに抜かれていく頻度が高くなってきました。

走りのリズムも悪くないし俺が落ちているわけではなくてたぶん周りのペースが上がっているだけだろう

そう割り切ってあくまでも自分のリズムを守って走り続けます。

(レース後にラップチェックしたら実際には少しタイムが落ちていました)

 

・20~30km

20kmの通過でタイムチェックすると、予定よりもわずかに遅れていたことに気付きました。

少しラップが落ちてたのか・・・。まぁちょっとだし気にすることもないか

と思っていたのですが、程なく通過となった中間点(21.0975km)。ここでの通過ラップは

1時間28分を超えたあたり

やはり予定よりも少し遅れており、単純に2倍しても2時間56~7分。もちろん最後まで同じラップで行けるわけがないので

サブスリーは無理か・・・。まぁ今回はこんなもんだろう。3時間05分には間に合うかな?

といった程度でたいしたショックもなく残り半分に挑みます。ところが、

25kmくらいで足が重くなってきました。呼吸はまったく乱れてないし適度に汗も出ているので脱水症状になっているというわけでもなさそうだし、まだまだ問題ないハズでしたが

とにかく足取りだけが重い

といった感覚で、

思ったよりも早くヤバイ兆候が出てきたな

ラップが落ちるのは覚悟でリズムを維持することに努めますがやっぱりリズムが狂いはじめました。

こうなってからの粘りが大切なのですが、30km手前で

このままでは絶対最後までもたない。なんとかゴマカシながら行くしかない

と判断。給水所や節目のポイントで屈伸をするなど足をいたわりながら行くことを決意。この時点でも 

とにかく足取りが重いだけ

足さえ耐えられれば何とかなると思い我慢のレースに切り替え。

 

・30~37km

ここからは我慢の連続。このコースは後半ほぼフラットなのでアップダウンで足にダメージが来ることはありません。そして

2.5km~3kmおきにオフィシャル給水所が用意されている親切設定。さらにその間にも善意で一般家庭が庭先で用意してくれている「私設給水所」がいくつもあります。

この人のあたたかさがこの大会の大好きなところ。本当に地元住民の方のご好意には毎年毎年助けられてますし頭が下がる思いです。

こうして給水所があるポイントでしっかりと給水を行い屈伸をしたりして、冷静に一息ついてから次の給水所を目指して走り出す。といった作戦を続け、走りのリズムからしてラップは少しずつ落ちているだろうとは思いましたがガクっと落ちることはなく確実に前進。35kmでの通過ラップはプランでは

2時間25分以内で通過

しておきたかったのですが手元の時計で

2時間29分台

予定よりも5分くらい遅れている程度でまだ留まっています

ここまでよく粘った(何度か立ち止まってはいますが)。あと7km。もうひと踏ん張りじゃねーか。最後くらい意地をみせなくては

だいたいこのままのリズムでペースを維持、もしくは多少落ちたとしても

3時間7分~10分でゴールには戻って来られそうだ

と予測も立ったところで最後のムチを入れようとしましたが・・・・・

ちょうど37km地点で事件が。

 

37km地点に給水所はなかったのですが

だいたい残り5km

という節目のポイント。さぁここから最後の頑張りをという意味を込めて一旦立ち止まり

屈伸・伸脚をして立ち上がったときに

一緒に内臓も持ち上がってくるような感覚が

『うっ。ヤバイ。もどしそうだ・・・』

(嘔吐しそうだ)

 

高校の頃、練習後に気持ち悪くなってもどしそうになったことはありましたが走っている最中にこんな感覚に襲われたのは初めてです。

 

とりあえずあと5kmしかないしなんとかゴールはしなくては。でも今走ると確実に吐いちゃうな・・・。いっそのこと(口に指でも突っ込んで)吐いたほうが楽になるだろうけど(もらいゲロetc.)後続のランナーに迷惑かけるし・・・。でもここで立ち止まっていてもどうにもならないし。どうする??

 

こんなかんじでいろいろな思いが駆け抜けて、さすがに頭が軽いパニックになりました。そしてなにより

こうなった原因がまったくわからない

したがって

対応の仕方がわからない

とりあえずは

『次の給水所までは歩いて繋ごう。ともかく今は走ることができない!』

 

・37km~ゴール

というわけで1km以上徒歩。当然後続のランナーにどんどん抜かれていきます。しかし、

悔しいけれど走ったら絶対嘔吐してしまう!!

38km過ぎ。給水所が見えてきました。歩きながら

だいぶ体が熱いので体全体に水をかけよう

と決めていたのですが、やはり頭がパニックになっていたようで

給水をとり、足に水をかけただけで給水所を通過

そして歩きながら少しずつ給水するためにコップ一杯のドリンクを手にもった状態で

『あっ!頭から水をかぶろうとしてたのに忘れてた!!』

としばらく過ぎてから思い出す始末。

手にあるのはスポーツドリンク。頭からかぶるとベタベタで大変なことになるのでできません

しまった~。でもこれを飲みながら歩けば活路がみえるかも。

と、仕方なく徒歩開始。ほどなく、

歩くペースとほぼ変わらないが、かる~くジョグできる状態まで回復軽い熱中症が脱水だったのかもしれません。もしかしたら単に気持ちの問題だったのかもしれませんが。更に救いの手が。

ジョグを開始してすぐに一般家庭の庭先に「私設給水所」が。

こんどは間違いません!!

しっかりと水を頂戴し、頭からバッチリかぶりました

 

『・・・寒いくらいだ』

 

しかし、熱暴走していた体はだいぶ冷静さを取り戻しつつあり、普通にジョグできるくらいまで回復。

40kmを通過。

最後の給水所でもう1回頭から水をかぶり体を冷やすと気持ち悪い状況からはほぼ復活

従来のペースまでは戻せませんがそれなりのペースで残り1.5kmくらいは走り直すことができました。

そして、恐怖のラスト5kmを何とか終えてゴール。

 

だいたい今回5kmのラップが

20分~22分

くらいで走っていたのに対し、

ラストの5.195km(37km~ゴール)は手元の時計で実に

38分05秒

もかかってしまいました・・・・・。

そして(個人が特定されるので記録は書けませんが)ゴールタイムも

自己ワーストを記録

しかしながら今までのマラソン経験で味わったことのない苦しみの中で

『よくゴールまで戻ってきた』

とは思います。今回は途中でこれだけ立ち止まり、1km以上歩いたりしたので

完走

という表現は使いたくありません。あくまでも

ゴールした

にすぎません。

 

決してフルマラソンを甘く見ていたわけではありませんが過去の完走実績から考えて

なんとかなるだろう

と、軽い気持ちで臨んだバツでしょうか。

中途半端な体調で簡単に完走させてくれるほどフルマラソンは簡単ではありませんでした

 

今年のマラソンは惨敗

(今までのワースト記録をおよそ9分も下回る記録)

残念ではありますが、自分自身の体調管理の甘さが招いた失敗でもありますし、責任を誰に求めることもできません。

そして、

この結果が実力とは思いたくない

ので

体調を崩したことに敗因を求めないと、自分の中で納得させ、割り切ることができない

 

なんとも勝手な物言いではありますが、そう言い聞かせないと次に気持ちを向けることができません。

 

これで今シーズン(2006年度)は終了。2007年度はすでにプランとして

フルはお休み。ハーフまでに絞ってスピード持久力強化をメインに

と考えておりましたが、今回の結果を受けて

このまま1年以上フルから離れるのはなんか逃げているみたいで嫌な気分だ

と思ってしまいます。4月の残りの日は全休の予定なのでその間に少し冷静になってフルマラソン挑戦はどうしようかと考えてみたいと思います。

 


かすみがうらゴール
 

再びこのフィニッシュ地点に戻ってくるのは来年か再来年かもしくはもっともっと先の話になるのか果たして・・・・・・・・・・

 

 

<今回の教訓>

・フルマラソンを甘く見てはいけない

・(今回は行けるという気がしたが)万全でない時は辞退する勇気も必要

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文中敬称略

 

2007年3月18日(日)

多摩川リバーサイド駅伝

 

仕事の都合で「二冠馬主」「モレエ小僧」は参戦することができず。「モレエ野人」1人にすべてを託しました。

野人スカウトの尽力で『ショートの部』に参加するメンバーも揃え、走遊会としての活動をしてもらいました。ありがとうございました。

 

結果につきましては報告があり次第こちらでも掲載していきたいと思います。

 

とにもかくにもこれにて2006年度走遊会の活動としてはひとつの区切りとなりました。

まだ4月に「かすみがうらマラソン(フルの部)」が残っているもののこれはあくまでも個人戦。

会としての活動はひとまず終了ということで。

 

今シーズンも

11月のさいたまシティマラソン

3月のリバーサイド駅伝

と2つの大会参加に留まり

度々話には上ったものの『合同練習会』を開催するには至らず。

 

これもひとえに監督の計画力・実行力のなさと痛感しております。

来シーズンこそは充実した内容をもった走遊会にするべく

 

3月のリバーサイド駅伝2チーム出し+チームベスト更新を狙えるレベルアップ

 

を目論み進化していきたいと思います。

しかしながらあくまでも走遊会の目的は

楽しんでもらってナンボ

この精神だけは忘れずに来シーズンもがんばって行きましょう。

そのための改革第1弾としまして

 

人事異動

 

から、2007シーズンはスタートしていきます。

 

走遊会の皆様、駅伝その他活動に協力してくださった皆様、1年間お疲れ様でした。来シーズンもよろしくおねがいします。

(ちなみに1回でも走遊会に関与≒走遊会メンバー入りです)

(^-^;

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2007年3月11日(日)

第23回熱海湯らっくすマラソン

 

5kmの部に挑戦

 

参加者・・・モレエ小僧

 

この大会に関しては自慢じゃありませんが私はベテラン。ついに14回目の参加となりました。

第10回大会で初参加して以来(この大会は5kmと12kmしか種目がないので)

12km→5km→12km→5km→12km・・・・・

と参加し続け、今回は偶数回目の出場なので5kmの順番。

 

結果はコチラ から

(たぶん携帯からは見られません)

5km男子の部をクリックいただき、上から見ていくとどこかに私の名前が出ています。

 

フルマラソンをメインに活動し、スピードを捨てスタミナ中心の組み立てにしているとはいえ

さすがにスピード不足を痛感する結果となりました。

自分自身で振り返っても、悪いタイムではないし、ペース的にもほぼイーブンペースで最後まで走れているんですけど

スタートから全然先頭集団についていけないんです

自分の中ではもっと走れるハズなのにという気もあるのでここで満足するわけにはいきません。

先月の青梅マラソンもいまひとつスピードに乗れなかったし、もう少しスピードも考えてメニューの組み立て直しをしなくてはいけないのかな?と気付かされたレースになりました。

 

 

さて、タイトルにあります文面ですが、今回の大会のスタート位置は自己申告制。

プラカードが立てられており自分の目標タイムに合わせ自由に並ぶことができるシステム。

で、この大会。最前列のタイムが実はけっこう遅いんです。冗談抜きで

私の目標タイムでも最前列になってしまうほどの設定。

となれば当然、

最前列を目指す(それくらいのレベルの選手)人は多くなり前は大混雑。

そんな中私はなんとか前から3列目くらいを確保。

ここならまずまずスムーズなスタートが切れるでしょう

と思ったのですが、辺りを見渡すと

真剣に順位を狙いに来ている(ような見た目の)選手に混ざってどう見ても並ぶ位置が違うんじゃないの?と疑いたくなるような選手もチラホラと

私のすぐ後ろには(失礼ながら)体格が上○竜平さんのようなおっさん。

右前方には絶対速いとは思えない50歳くらいのオバさん2人組み

それ以外にも

体型はスラっとしているがTシャツ+ジャージ(長ズボン)+頭(おでこ)に汗取り用のバンドと、典型的な市民ランナー3点セットを携えたおっさん

などなど。

まぁ前に並びたい気持ちはわからんでもないが本気で走る人の迷惑だけにはならないでおくれ

と願いつつレーススタート。

 

しかし・・・ 

 

前出の「上○竜平似」が私の横でチョロチョロしてる

更に横の方では

中学生(くらいと思われる)女の子が接触して転倒

しているし、毎年恒例といえばそれまでなんですが申し訳ありませんがやっぱり実力的にちょっとどうなんですか?というランナーは自粛するか前に並ぶとしてももう少し道の端を走るように気を遣うとか配慮してほしいですね。

今回は私はほぼノーダメージでしたが次はもしかしたら巻き込まれて転倒なんて危険だってまったくないわけではありませんし

 

走遊会のみなさん。

位置取りはホドホドに。実力をわきまえて並びましょう。

(あまりのペースの違いで押されて転倒する可能性だってありますよ)

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※お断り※

この記事は長いです(笑)携帯からの閲覧はしないことをオススメします。それでも読んでいただける場合は覚悟して臨んでください。

 

 

2007年2月4日(日)

第41回青梅マラソン

 

30kmの部に挑戦!

 

参加者・・・モレエ小僧

 

さて、青梅マラソンといえば例年2月の第3日曜日に開催と決まっていたのですが今年から一大イベント

東京マラソン

が始まることを受け、40回という歴史を持つ同大会が開催日をずらすという形で開催継続となりました。

 

ところが2月の第3日曜日は不思議と悪天候が多く、特に東京の山奥はなぜか天気が荒れ、10年ほど前には降雪のため大会中止になったほど。

私が4年前初めてこの大会に参加した時も残念ながら天気は雨。終始小雨がチラつくなか気温がまったく上がらず厳しいコンディションでのレースを経験しました。

というわけで、今回が2度目の青梅マラソン挑戦。開催が2週間前倒しになったことで

天気はどうなるか?

と思っていたのですが、暖冬も手伝い?天候は快晴。気温も上昇。逆に暑くなりすぎるのでは??と心配になるほど。

 

↓結果はコチラから↓

青梅マラソン結果速報

種目は「一般男子30km」

あとは私の「ゼッケンNo.」を入れていただければ

15km・20km・25km・30kmでの通過順位とタイムが見られます。

(ゼッケンにつきましては個人が特定されてしまうのでここには書けませんが興味ある方おりましたら別途連絡いたします)

 

今回の設定タイムはズバリ2:00’00”以内。1000mを4’00”で走り続ければ到達できるタイムです。しかし、このコースはザックリ書くと

前半山に向かって延々と上り、後半はその道を下って帰る

コース。簡単なコースではありません。走る側にしてみれば攻略しがいがあって面白いのですがいざタイムとなると容易ではないコースセッティング。4年前の挑戦ではプライベートタイム(自分がスタートラインを超えてからゴールするまで)では2時間を切ったもののオフィシャル(号砲が鳴ってからゴールするまで)ではスタート位置が後ろだったのが災いし、2時間を切ることができませんでした。今回はその借りを返しに来ました。なんとかオフィシャルで1時間台を達成したいものです。

 

というわけでレーススタート。

 

この大会の最初で最大の関門はスタート。

①スタート位置は自己申告制(自分の目標タイムにあわせて自由に並べる)という大会が一般的になる中、青梅マラソンはゼッケン番号順に並ばなくてはいけない。

②参加者が1万人以上いるのでランナーがバラけるまでかなりの距離が必要

私のゼッケンも最大で10000を超える番号があることから考えればかなり恵まれた方ではありますがそれでも正直な気持ちを書かせてもらうともっともっと前に並びたいところ。

 

今年はスタートの号砲が鳴ってからスタートラインに到達するまで手元の時計で「58秒」もかかりました。まずはここで約1分のタイムロス
ところで今年スターターの大役を担ったのは

石原慎太郎東京都知事

(4年前は長嶋茂雄さんでした)

東京マラソンと青梅マラソンの共存、両立をアピールしてのお仕事だったようですが、どうも参加者の反応は今ひとつ。

しかし、私の近くを走っていたオジサンをはじめ、周辺にいたランナーからもチラホラと

「石原やめろ~」

「石原帰れ~」

などなどのヤジがとんでいましたが、同じランナーとして恥ずかしい・・・。

あんたら何しに来たんだ?と言いたい。

せめてもっともっと後ろに並んでいるいわゆる

完走目的のエンジョイランナー

であればまだ目をつぶってもいいが、これだけ前のポジションをもらったゼッケンをつけた人間からこんな言葉が出てくるようでは・・・。しかもいい年したオッサンばかり。生意気言うようですが本当に今のオッサンって精神年齢が低い。

 

レースに話を戻しますとスタートラインを超えてからランナーがバラけるまでがまた大変。

もちろん私だけでなく同じように後ろからのスタートを余儀なくされた速いランナーもいます。

ペースの速い人、遅い人、遅すぎる人、ほとんどペースが同じくらいの人

様々なペースが入り混じり、前は詰まるし後ろも気にしなくてはいけないし右に左に蛇行しながら少しずつ少しずつバラけていくのを待ちます。そんなこんなで最初の3kmを通過(この大会は1kmと2kmの表示がないので最初に計ることができるポイントが3km)。手元の時計で

13’15”(1km平均4’25”)

スタートラインに到達するまでの58秒と合わせるともう14分以上も経過

げっ!遅い!!

先に書いたとおり2:00’00”でゴールするには1000m4’00”で行かないといけませんからこの時点で2分以上遅れています。ある程度ここで遅れるのは覚悟してましたが今年は予想以上に遅れています。

取り返さなくては。

と、ランナーもだいぶバラけてきたところでペースアップ。

・・・・・

したつもりだったのですが、3~4kmのラップはなんと

4’25”

全然変わってない!!なぜだ~

 

決して油断したわけではないのでしょうが、入りの4kmであまりにも痛いタイムロス。さすがにこれには気が引き締まりました。

やばい。無理してでも何とかしなくては。

というわけでようやくエンジンがはいりました。手元の時計で

4~5kmラップ 4’02”

5~6kmラップ 4’06”

6~7kmラップ 3’59”

上り下りもあるのでラップは一定しませんがだいたい予定しているラップに乗りました。体もペースに慣れてきたしもう時計を見なくても大丈夫。黙々と山のぼりです。

で、5km以降は面白いくらいのゴボウ抜き劇場の始まり始まり~

自分より若いゼッケンをつけたランナーを次々と追い抜いていきます。

なんでこんなにいいゼッケンをもらえるんだ?チクショー

と、ヒガミながらそれをエネルギーにしていきました。

 

10kmくらいになると早くも抜いていくランナーの中にはかなり呼吸を乱してゼーゼー言っている人もいました。

こんなんで30km持つのか?なんでそんな人が若いゼッケンつけられるんだ?

かなり根に持っています(苦笑)。それくらいスタートのタイムロスは大きかったです。

 

 

そんなこんなで給水も無難にこなし最初の公式測定ポイント15km(中間点)へ。

最初に紹介した「速報 」のページで通過順位が見られる最初の地点であり、レースの中間点単純に2で割ればここを1時間で通過しなくては設定タイムの2時間には間に合いません

手元の時計でチェックしてもやはり1時間を超えていました・・・。しかも予測を超えた遅いタイムで。

ちょっと2時間は切れないかも。キビしいな・・・

さすがにショックでしたが集中力を切らさないように気持ちを切り替えるよう努めます。

それにしても速報でチェックすると15kmの通過順位仮に全員がエントリーして走っていたとすればこの大会はゼッケン順に並んでスタートしているのでここに来るまでに1000人以上(自分のゼッケン-通過順位=抜いた人数)追い抜いてきたことになりますスタートだけは何とか改善してほしいですね。というのが正直な気持ちです

 

レースも半分を過ぎ下り区間に突入。上りに比べ下りのほうがスピードが上がるのが一般的なのですが自分のいるポジションだと前半でスタミナを消耗した人が多いのか下り用にギアチェンジできないのかなぜかペースが上がりません。自慢ではありませんがその辺の心得はできているつもりです。私は下りに入り予定通りペースアップ。前半の遅れはここから取り返します。依然ゴボウ抜きは続きますがさすがにこの順位まで来ると前を走る人がだんだん少なくなってきて、集団もまばらになってきました。それでも自分のペースを守り黙々と追走。

 

 

20km地点。ここまで順調に下ってきましたが、この辺りで足に張りを感じるようになってきました。ここまで無理してきたつもりはなかったのですが走り方が悪かったのでしょうか?呼吸も特に乱れてはいませんが足が少し重くかんじてきました。

せっかくここまで来たのに。これ以上のペースアップは危険だ

と判断し。ここから更にペースを上げたかったのですが

まずはペースダウンだけは避けなくては

という考えで残りのレースを進めることに。今思えばここでペースを上げられなかったのはハッキリいってレースとしては失敗なのですが即座に気持ちの切り替えができたのはよかったと思います。ここで無理していたらたぶん残り5kmくらいで失速していたでしょう。

 

 

25km地点。ココを1:40’00”で通過しなくては間に合わないのですが手元の時計で見るとやはり遅れています。だいぶ足取りが重くなっていたのであまり時計を見ないようにしていた(ダメだというのがわかるとショックなので)のですが、20~25kmも実際にはラップもあまり落ちてませんでした(伸びてはいませんでしたが)。

ココまで来ればあとは何とかなる

ともう一度ムチを入れます。

 

ラストのゴールまで。4年前の挑戦ではラストの3kmがとてもキツかった記憶があり、調べてみたら後半ダラダラ下ったあと最後は平坦になっているようで、ここで足を残しておかないと止まってしまうようです。今年はその辺を踏まえ既に足がキツかったのですが平坦用に足は残しておきました。しかしスパートをかけたもののやはり思ったほどの伸びがなく手元の時計で

27~28km 4’01”

28~29km 3’55”

29~30km 3’47”

およそ4’00”ペースを維持する程度でいっぱいいっぱいでした・・・。

そして驚かされたのはちょうど29km地点でのこと。

さぁラスト1kmというところで視界に飛び込んできたランナーは何と

ドラえもんの着ぐるみを着て走る人

スタートから29kmまで(失礼ながら)こんなヤツが私より前を走っていたとは。さすがに負けたくありません。追い抜く時に

どんな人がこんな恰好を・・・

とチラ見したのですが、

40代前半の(と思われる)オッサン

でした。さすがにキツかったようでメチャメチャ苦しそうに苦悶の表情を浮かべてました。そして抜いた後に私についてくる足もありませんでしたが、あの恰好でここまでこのタイムで走破してきただけでもかなりの実力者。たぶん本気で走れば私より速いと思いますが敢えてドラえもんで挑むあたりある意味尊敬できます。

 

そんなこんなでゴール。

目標2:00’00”には及びませんでした。無念。

しかし、予想以上に苦しんだ20km以降を何とかまとめることができたのは収穫でした。2~3年前までなら予定通り行かなくなるとズルズルと崩れて行くのがお決まりのパターンだったのですが、

プラン通り行かなくなった時に即座に他の道を探し完璧ではありませんが対応できるようになっただけでも成長したのでしょうか。

タイムはまったく成長できていません(むしろ退化している)が・・・・・

しかしながら少しだけ自慢させてもらうなら優勝した選手でさえ、

前半>後半

後半のほうが下りが多いにもかかわらず通過ラップは前半の方が速く後半が落ちています

それに対し私は

前半<後半

順位ではなく総合タイムを第一に考えているだけの結果かもしれませんが下り区間でしっかりとラップが上がってました。キツかった20km以降でしたがそれでも前半よりも速く、

「後半15km」×2

ならば2時間を切れています

更にもうひとつ。何度も書きますが

このレースはスタートがゼッケン順に並ぶ

ので、後ろからのスタートを余儀なくされました。そのため最初の入りで苦労したわけですが、

では私より後ろのポジションでスタートして先にゴールした人は何人いるんだろう?

と思い、調べてみたのですが

(自慢ではありませんが私の順位もそれなりに速いので前の順位を「速報 」で見て重いゼッケンをつけた人を数えただけ)

15人

いました。結果的に15人しか抜かれていないと自負できるのと同時に私以上に「この人ゴミなんとかしろよ~」と思いながら走った人が少なくとも15人はいるということですね。15人の選手の皆さんお疲れ様でした

 

 

それでももちろんこのままでは納得できません。過信していたわけではありませんが

30kmならなんとかなる

とやはりどこかに甘えがあったのかもしれません。この借りは必ず返したいところです。来年にするか2年後にするかはまだ未定ですが・・・・・。

 

 

最後になりますがタイトルにある

心に響いた太鼓の音

これは何かといいますと、5km(帰りは25km)地点で行われていた太鼓の演奏なのですが

これがスゴイ迫力で体の芯まで響いてくるといいますかものすごい力を貰いました。特に残り5kmでの太鼓には。体力的にキツイところで

まったく見ず知らずのランナーに対して「オリャー」などと叫びながら延々と太鼓を打ち続けている

8個くらい和太鼓が並んでいて何人もの人が一斉に叩いているのですが、その姿と、芯まで響く音に感動しまして。

相変わらずサングラスをして走っているのですが感動のあまり走りながら涙が出てきました。久々に泣きましたね。マジで。サングラスで隠れていてよかった(苦笑)

もちろんここで大きな力を貰いラストへのパワーとなったのは言うまでもありません。

 

 

しかしながら確かに感動したものの、

何も泣くことはね~だろ~。

と、自分でも考えてしまいます。

体力的に疲れていて涙もろくなっていたのか

太鼓の波長が共鳴してそうさせたのか

少なくとも悔し涙でないことはわかりますけどその理由はよくわかりません。

やっぱり年齢のせいでしょうかねぇ(笑)

最近ドキュメントなどを見てももらい泣きしそうになることがありますし・・・

 


青梅マラソンゴール地点
 

↑またこの場所に帰ってくるぞっと。次こそは2時間以内に!!

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