金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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競馬歴が決して深いとは言えませんが今までの経験から勝手に作った馬券の格言です。

たまには当たってる時もある。ハズ。(文中敬称略)

※-線が引いてあるものは現在封印中

 

○芦毛診断(あしげしんだん)

『芦毛の馬はピークを過ぎると白くなり始める』と勝手に思い込んでいるだけの格言。もともと白っぽい馬や白毛の馬は?と聞かれると答えようがないが、今のところ「人気の白っぽい芦毛」をこの格言で切った結果の回収率は好調。あながち間違いではないと今も思い続けている。

○1枠の江田照(いちわくのえだてる)

有馬記念で最低人気だったアメリカンボスを2着に持ってきた時「そういえばテンジンショウグンが勝った日経賞も1枠だったなぁ」と思い採用。以来1枠に江田照が入った時にはチェックしていたが不思議とこれがよく来るんです。白帽の時には要注意。ローカルと中山での白帽は特注。

○後入れは消し(あといれはけし)

本馬場入場の際に通常の順番ではなく最後に入場する馬は何らかのトラブル、もしくは気性的に問題があるからだとの思い込みから生まれた格言。結果的にこの格言で切った馬に何度も来られ『これはまったくの迷信だ』との結論に達し封印。現在では「後入れは消しだったけど今は関係ない」といった使い方をしている。

○ウチパク締め(うちぱくじめ)

中央競馬で見る機会の増えた地方大井所属の内田博幸騎手。メインレースで来たときはかなりの確率で最終レースでも活躍するので命名。その日のトラックバイアスを掌握できた日は固め打ちできている印象。逆にメインで活躍できなかった日は最終レースも印を落とせる。

(内田博幸騎手がJRAに移籍したため封印)

○「△△△△X」(えっくす)

武豊の「Z」に対抗して勝手に命名。福永がプリモディーネで活躍した頃『福永は父・母父にミスプロの血が入った馬に乗ると成績がいいのでは?』と思いミスプロ系の血をもつ馬に乗った時に「X」と名付け調査。現在のところ「ミスプロ・外枠・揉まれない」の3つが福永好走の条件という傾向が出ている。要は『叩き合いに弱く小足を使って直線速めに抜けてしのぐか大外一気を決めるのが勝ちパターンのジョッキー』というのが今までの結論。

○大物喰いの吉田(おおものぐいのよしだ)

エアグルーヴがメジロドーベルに負け、タイキシャトルがマイネルラヴに負けた時にもしや?と閃き採用。それ以降GⅠ級もしくはそれ以上の歴史的名馬が出走し、「ここは鉄板」と思われるようなレースで積極的に軸に狙うようにしたものの成果の程は今ひとつ。格言と呼べるかどうかも微妙な言葉。

○午前は善臣午後は藤岡(ごぜんはよしとみごごはふじおか)

文字通り「午前のレースは柴田善」が「午後のレースは藤岡」がよく来るイメージがあるので命名。もはや『関東下級条件の神』と位置付けられている柴田善は説明不要。藤岡はメインに近づくにつれて成績がよくなっている気がするので採用(データ的は裏づけはまったくありません)。ただし『GⅠレベル』での競争ではまだまだ買いづらい。近い将来いつでも買える騎手になってくれることを期待。メインがオープン特別や条件戦の時はオススメ。ローカルなら更に特注。GⅢもしくはGⅢレベルのメンバーのレースまでならグレードレースでも買える。

(当格言は「準メインの藤岡」として新たに展開中)

○最終の勝浦(さいしゅうのかつうら)

まだ世間が「最終の岡部」な~んて言ってた頃、土日と連続して最終レースで当時減量▲の勝浦が来た時、勝手に命名。まさか本当に世間的にも「最終の勝浦」なんて言葉が生まれるとは。自慢できる数少ない格言。

○サンデーワンツー(さんでーわんつー)

サンデーサイレンス産駒ではなく「サンデーレーシング」の勝負服の馬でのワンツー決着のこと。特にローカル重賞や最終レースなどに多い印象がある。もともとお目にかかる機会の多い勝負服ではあるが何も考えずにBOX買いしているだけでOK。ただしレベル的にはGⅢ級くらいまででGⅡ以上のメンバーが集まるレースでは狙いづらい。

○種牡馬ワンツー(しゅぼばわんつー)

同じレースに同じ父の産駒が複数出走しているときにその産駒のBOXを買うだけで当たるケースがけっこうあるので採用。サンデー産駒は別格だが、サニーブライアンが勝った皐月賞や日本ダービー、マイネルラヴのスプリンターズS、クロフネのNHKマイルC、スズカフェニックスの高松宮記念などはあまりにも有名。

○準オープンの壁(じゅんおーぷんのかべ)

下級条件戦からコツコツと勝ち上がってきた馬、もしくはデビューが遅れた馬がポンポンと連勝で上がってきた時に『準オープンを一発で勝ちあがれる馬は重賞級』という勝手な物差しで測っていたが、この法則により「エアジハード」で馬券還元に成功した時に命名。この法則は現在でもかなり使える。と思われる。

○準メインの藤岡(佑)(じゅんめいんのふじおか)

「メインに近づくにつれ成績がよくなる」と思い藤岡(佑)を追っていたが特に10R(準メイン)での成績がいい気がするので採用。芝・ダート・距離・競馬場を問わず10Rに強く、連対だけでなく勝率も高い気がする。

※データ集計はしてないので断言はできませんが単勝回収率ならかなり高いと思います

○ダート1200の後藤(だーとせんにのごとう)

とにかく中山と東京のダート1200m(当時の東京ダートは1200でした)で後藤から買うだけで当たった時代があったので命名。1300mとなった東京コースでも格言は通用すると思うが、なんと言っても中山のダート1200が効果抜群。

○中山芝1200の勝浦(なかやましばせんにのかつうら)

2006年スプリンターズSで超人気薄タガノバスティーユを3着に持ってきた時に『そういえば勝浦って中山芝1200mでけっこう穴を持ってくるのでは?』と感じ採用。同年のフェアリーSでもアポロティアラで単勝万馬券を演出!それ以外にも個人的な思い出としてシンボリスナイパーのクリスタルC、メジロジャックの南総特別など馬連・ワイドなど万馬券が絡みやすいのも特徴。中山芝1200m限定ということをご注意いただきたい。

○乗り替わりの橋本美純(のりかわりのはしもとよしずみ)

橋本美純が穴をあけた時ほとんどが乗り替わりでの出来事だった為命名。単に中央からローカルに転戦した時主戦騎手が中央に残っている為の乗り替わりという声もあるが、単勝50倍近い馬を持ってきたりするのであながち嘘ではない。と思われる。芝だと逃げ(特に短距離戦)、ダートだと差し(大外強襲)のイメージが強い。

○福永マイル(ふくながまいる)

福永の良績がマイル戦に集中している気がするので命名。芝・ダート・開催コースなど不問だが、重賞(特にGⅠ)では信頼度アップ。今のところ人気馬に乗るケースが多いので「福永騎乗1600mで結果を残した」次走「鞍上福永で人気もアップ」「距離替わり(1600→1800など)」で馬券から外してオイシイ配当をいただくというのがかしこい買い方か?

○冬のヤマニンスキー(ふゆのやまにんすきー)

ヤマニンスキー産駒「イアラジーニアス」という馬で初めて万馬券を当て、馬券はハズレたけど「ヤマニンアクロ」から買って本当に「共同通信杯」で来た時に命名。両方とも冬場のレースで『もしかしたら寒い時期があっているのか?』とそれ以降1~2月のレースは欠かさずチェックしていたが、「ヤマニンスキー」の血をもつ馬自体がいなくなってしまった今となってはもはや死語同然。

○マサキスペシャル

2005年毎日王冠、テレグノシスで2着した時に1着が後藤(サンライズペガサス)で、『そういえば勝浦が連に絡んだ時に相手が後藤の機会が多い気がする』と思い調査。2005年データですが全77回の連対中(1着36回2着41回)11回が相手が後藤だったことが判明。確率的にはかなりの高確率!その他の年でもヤマニンアクロ-キンショーテガラ(共同通信杯)やトップガンジョー-グラスボンバー(エプソムC)などの重賞でもワンツーを決めており(グラスボンバーはオールカマーでもホオキパウェーブとワンツー)、勝浦が来そうなレースでは後藤は必ず押さえておいてください。さらに狙うなら先の2005年データ。後藤とのワンツー11回のうち10回が「1着後藤2着勝浦」なので馬単・3連単で一発ドカンと当てに行くのも可。

(補足データとして後藤の他に柴田善・中館・田中勝春・蛯名もセットになる確率が高いので一応マーク)

○本命殺しの青嶋(ほんめいごろしのあおしま)

フジテレビの競馬中継で青嶋アナが実況したメインレースでグリグリの本命馬が高確率で負けるので命名。ただしTVを観てると馬券が買えないので馬券術としてはあまり有効ではない。そのため逆の発想で「青嶋の実況を跳ね返し、勝てるような馬は相当強いハズ」という先を見据えた作戦として展開中。

主な殺し実況:タイキシャトル(スプリンターズS)・グラスワンダー(安田記念、日経賞)・アグネスワールド(スプリンターズS)他、テンジンショウグンの勝った日経賞など多数

跳ね返した名馬:サイレンススズカ(毎日王冠)・エルコンドルパサー(NHKマイルC)・スペシャルウィーク(AJCC)など

 

好き勝手書いてますが決して対象となる個人に悪意を持っているわけではなく、自分なりの分析結果を公開しているだけですのでファンの方がおりましたら決して気を悪くしないでいただきたいと思います。

m(_ _)m m(_ _)m

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