金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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最近1年以内に自動車免許を更新した方ならご存知とは思いますが

 

2008年6月1日より道路交通法が変わります

 

1.後部座席シートベルト着用義務化

2.自転車運転のルール

3.高齢運転者標識(通称:もみじマーク)表示義務化

 

以上3点

 

特ににつきましては影響が出そうな問題です

 

1.後部座席シートベルト着用義務化

(後部座席にシートベルトがついていないものは例外)

高速道路では行政処分1点となるそうです。

 

従来の着用「努力」が「義務」へと変わりました。

こんなところで運転手が捕まるのもつまらないですね~。

気をつけましょう。

 

 

2.自転車運転のルール

これはかなりのクセ者ではないでしょうか。

自転車と歩行者の接触事故の増加

特に高齢の歩行者がこれで亡くなるケースもニュースで取り上げられていたので大事な改正とは思いますが

(自転車通行可能の標識がある歩道を除き)

原則自転車は車道の左側を走る

※子供や高齢者は例外

ことに。

これはこれで自動車と自転車の接触事故が増えるんじゃないか?

という気もしますがいかがなものでしょうか。

 

そして

そんなことを知らずに歩道を走っている自転車を果たしてお巡りさんは本当に1台1台停めて随時指導してくのか

小さな子供を乗せた主婦が乗った自転車が車道を走るほうがよっぽど危険なのではないか?

↑車道を走ったが故に接触事故で母子死亡とか悲惨なニュースが出なければいいのですが

 

個人的にはちょっと不安です。

でも危険な自転車(スピード出すぎなど)が多いのも事実

難しいですね・・・・・。

 

ちなみにこれらに伴い従来から違反とされる行為への取り締まりも少し厳しくなるようで

・無灯火

・運転中の携帯電話等での通話

・同じくメールを打ったりする行為

・片手傘

・酒酔い運転

・2人乗り(6歳以上)

 

今まで注意ですんでいたものが

厳格に取り締まる警察の方に御用となると

罰金刑

になってしまいますので

本当に気をつけましょう。

 

こんなところで金を取られるなら、まだ

メジロブ○イトシルクジャ○ティス

馬連1点勝負に反則金分の金を注ぎ込んで失うほうがマシです。

もしくはGⅠで横山典弘騎手騎乗の馬の単勝を買うほうがゴール前クビ差くらいのスリルが味わえて楽しいかと思います

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5月25日(日)

 

オークス=優駿牝馬

 

毎年のことではございますが

終わってみれば桜花賞からの直行組が強かった

な~んてレース回顧がよく聞かれるわけで

 

私も3年前から

何も考えず買っていれば儲かるかな?

と思い実践開始。

 

3年前

長老に前借りして直行組8頭BOX買い+レースパイロット馬券

シーザリオ-エアメサイアで決まり

超獲りガミ

 

2年前

ブルーメンブラットが強行ローテで参戦

ブルーメンブラットは買いたくないけど来たら困る

=購入見送り

カワカミプリンセスが無敗のオークス馬に

 

昨年

桜花賞直行組+フローラS1着+忘れな草賞1着

ローブデコルテ-ベッラレイア

=獲りガミ

(3連複を外したので)

 

 

あまりいい思い出がなく、

今年こそは!!

と待ち構えたいたのですが、なんとビックリ

桜花賞からの直行が今年は11頭も

登録段階で

今年は多いなぁ

と思っており、

8頭くらいまでだったらドカンとここで大勝負

と心に決めていたんですけどさすがにこの頭数では無理して買いに行くこともないかなと。

 

桜花賞が大波乱だっただけに11頭BOXでももしかしたら儲かる可能性はある

かもしれませんが、あまり食指は動かないですね。正直なところ。

 

土曜の結果を見て

ノリスペシャル

発動警報

も出たんですけど

(土曜に2勝したので本番前まで未勝利ならという条件付)

 

テンビーが2400mで2着

シャランジュ

 

というシーンはあまり想像できないかなぁと。

 

ただし

1枠1番を引いたので最後方殿ポツンと死んだフリから経済コースをスルスルと

(ノリスペシャル真骨頂の典型)

今開催不思議と週末だけ天候が悪くなる巡り合せ

テンビーの良さを引き出す恐れも

 

桜花賞の

CKY蛯名

が、理屈などまったくなく来たように

ノリスペシャル

だって、

理屈抜きに突然やってくる出来事

1番人気だろうと人気薄だろうとエリ女のローズバドのような大接戦だろうと

とにかく2着を死守する勝負強さ

だけは誰にも負けません!!

 

馬券を買わない気楽さはありますが

桜花賞直行組の中では

1番シャランジュ

要注意。

 

◎結論◎

今年のオークスは見送り

(ノリスペシャル発動警報は発令されました)

 

それにしても

2回東京開催

3回東京開催

週末になると本当に天候が悪くなりますねぇ・・・・・。せっかく

5週連続GⅠ開催

という興業を用意しているのに

天候不順

不発弾処理による交通規制

などなど、JRAにとってはちょっとツキのない開催となっております。

こんな時こそ何かニュースになるような結末があると面白いのですが・・・・・。

(100万馬券とかハナ+ハナ+ハナの大接戦とか)

 

いいレースを期待しましょう

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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います。

 

最終回。

タフィ・ローズ(外野手)

 

リーグ優勝した年まではお伝えしましたのでそこからのお話です。

 

打ち勝つ野球21世紀初のパ・リーグ王者となったバファローズ

連覇を目指した2002年も当然打の中心にいたローズですが、シーズン当初のトピックスは何といっても

ウィルソンの加入

 

以前ウィルソン の回で書いたとおり

97年ウィルソン(日ハム)

98年ウィルソン(日ハム)

99年ローズ(近鉄)

00年中村紀洋(近鉄)

01年ローズ(近鉄)

過去5年のパ・リーグホームランキングが同じチームのクリーンアップを組む

という夢のような打線ができあがり

打に関しては昨年期待ハズレとなってしまった

ガルシア

と比較すれば実績上位は明らか

仮に昨年の主力が昨シーズン同等の(もしくはそれに近い)成績を収めれば

自慢の打線強化は確実

だったのですが、いてまえ打線は昨年ほどの破壊力がなく

特に打率を落とす選手が多く規定打席到達選手で3割打った選手がゼロ

(期待されたウィルソンは・・・まぁウィルソンの回を参照してください)

 

そんな中ローズ中村紀2人気を吐き奮闘

奮闘したんですけど

昨年の成績が良すぎた為これでも成績を落としたという評価

 

2002年ローズ打撃成績

打率.272

本塁打46

打点117

 

たしかに昨シーズンに比べるとボール球に手を出したり簡単にアウトになってしまうシーンが増えたように思えましたが、ローズ自身

配球を読んで打つタイプなので読みと違う球が来たら

簡単に空振り三振

引っかけて内野ゴロ

などなど

見た目の印象が悪いアウトが増えた

というだけで決して打撃不振ではなかったと思います。

敢えて擁護&難癖をつけるならば

首脳陣からホームランバッターとしての期待をされるようになったそうで

(入団当初は広角打法も売りのひとつだった)

昔なら追い込まれてから、もしくはケースによっては軽打に切り替え

していたのを

三振を恐れず強振

(もちろんチャンスで軽打もしていたがそういう打ち方が増えた)

するスタイルに変化。

悪く書けば

ホームランの魅力に取り憑かれた

擁護すれば

チームの要求に応えた

ことで成績にバラつきが出たものと思います。

まぁ

打点117でこの年の打点王になっているわけですし

タイトルホルダー且つホームラン46本も打った選手

不振と表現した一部誌面の書き方がおかしいんじゃないか??

と思うんですけどね。それだけローズへの評価が高くなっていたという裏返しとするのが妥当でしょう。

 

そうはいってもこの年は

西武カブレラが昨年のローズと同じシーズン55本の本塁打を記録

さらに

肝心のリーグ優勝争いとなると完全に西武の独走

昨年は

「今年は違う」

と言い続け選手を牽引した中村紀洋でさえ

「なんと言うかグッと来るものがない」

と早々にギブアップ宣言とも取れる発言

 

モチベーションや集中力が2001年に比べやや無かったのかなぁという気も

 

カブレラには及ばなかったものの他球団から見れば脅威であることに変わりはありません

2003年も近鉄の助っ人として契約続行。

 

この年は

2001年シーズン55本ローズ

vs

2002年シーズン55本カブレラ

本塁打王争いが注目

されたわけですが

シーズン途中中村紀洋が本塁クロスプレーでヒザを負傷

主砲が本来の打撃をできないチーム事情により急遽本塁打への比重が高くなる状況になりながらも奮闘。

 

2002・2003シーズンはパウエル岩隈など先発投手陣の安定がリーグ優勝争いに加われた要因ではありますが

強力打撃陣なくしてはあり得なかった躍進

 

その中心を担っていた一角が崩れたことでどうなるかと思われましたがローズはそれに負けないくらい奮起。

苦しいチーム事情の中リーグ3位に踏みとどまりました。

そして、カブレラ一進一退の熾烈なホームラン王争い

51対50の1本差でローズに軍配

特に49号50号はあろうことか

西武・伊東勤選手の引退試合

で放った2発。

その後に控える引退セレモニーなんてお構いなし

ちゃっかり近鉄が勝利してしまったわけですが

いい書き方をすれば

全力プレーで相手に応えた

カブレラとのホームラン王争いもかかっていたので)

悪く言えば(西武ファンの本音?)

空気読んでくれ

(西武ファンの本音は引退の花道とカブレラにタイトルを獲らせたいという両面があったことでしょう)

中でも

50本目はファンの間では伝説といってもいいホームラン

相手投手はサウスポー帆足

外角へ逃げる真っすぐ

ややタイミングを外され気味に右手一本で当てただけ

に見えたバッティングでしたが

そのまま左中間の深いところまでライナーで突き刺すホームラン

8年の歳月で恐るべき長打力を身につけたローズ

(入団1年目~ビデオチェックすれば体格の変化は明らかです)

まぁこの試合はビデオ録画で残っているのでここまで克明に書けるわけですが

近鉄ファンとすればこの試合はTV中継されていて本当によかった

この素晴らしいホームランを見たい方がおりましたら

是非私の部屋へ(苦笑)。うるさい(私の)解説つきで観賞できます。

 

そんなインパクトの強いホームランはもちろんですが、この年はローズ自身大きな記録を達成しました。

それは

通算本塁打284本

助っ人外人としては歴代最高の数字を更新

 

こうして名実共に

プロ野球史上最高の助っ人外人

の座に

数字の上では辿り着いたローズ

(他球団のファンの方からすれば反対意見もあるでしょうから一応このような表記にいたします)

 

2003年ローズ打撃成績

打率.276

本塁打51

打点117

 

こうして3度目のホームランキングを獲得。

獲得ついでに1本差で下したカブレラ

50本以上本塁打を打って本塁打王になれなかった

唯一の選手という珍記録のオマケつき。

(プロ野球史上初)


最終的に2003年シーズン終了時点

通算本塁打288本

まで積み重ねたローズ

 

ココまで来れば

前人未到の助っ人300号

はスグそこだったのですが

年棒調整で大きな確執が・・・

 

長く近鉄で活躍したことと積み上げてきた実績を引っさげ

複数年契約

を要求するローズ

(主軸の中村紀洋が複数年契約を結んだことも一因)

に対し

長い歴史の中でも助っ人外人は単年契約以外では契約をしない。たとえローズだとしても例外は認めない

(複数年にすると手を抜くという判断だと思われるが「ブライアントにも複数年は認めなかった」という言い分は間違っていると思います)

と一歩も引かない球団サイド。

 

いくら結果を残しても結局俺は「外人」扱いか

 

といった旨のコメントを残し球団と決裂

明るいキャラと、もちろんプレーでチームの中心として長年引っ張り続けたローズはついに近鉄のユニフォームを脱ぐことに

 

2001年55本のホームランを打った時には

背番号20を近鉄の永久欠番にする

という案も出たほどローズの功績を讃えた球団だったというのに

『なぜ??』

という気もしましたが、

球団の言い分もわからないこともないですし。

 

今となっては

(2004年で球団が消滅したが)

この時点である程度そういう方向で動いていて、ローズが妥協しなければ大きな批判を受けずに契約を切るいい口実になるとして利用しただけ

なんじゃないか?とも考えられます。

 

いくら金銭に関わるやりとりとはいえここまで貢献した選手をむげにするとはあまり考えたくないですし。

 

 

 

私自身も退団までのやりとりはショックでした晩年の近鉄を盛り上げてくれた中心人物

近鉄ファンでなくてもおそらくその名を知らぬ者ナシ

自信を持って近鉄最強の助っ人として紹介させていただきます

 

 

ここで語るまでもありませんが

2004年以降も近鉄以外の球団で活躍。

現在も数々の歴代助っ人最高記録を塗り変え続けています 

※長年日本プロ野球に在籍しているため2005年シーズンからは日本人選手扱いで出場

 

○以下歴代助っ人最高記録更新中○

・通算本塁打

・通算出場試合数

・通算安打数

・通算打点

(本塁打400本以上、1600安打越え、1000打点以上はローズ以外誰も到達していない数字)

 

◎以下歴代日本記録更新中◎

・入団以来毎年100三振以上

(日本球団に在籍しなかった2006年を除く)

・通算退場記録

※コチラは不名誉な数字を残してます

 

これらの記録は積み重ねる度に歴代最高記録として更新されております。

ぜひ注目してみてください。

 

 

 

 

以上をもちまして助っ人外人列伝は終了です。

本当はもっと早く全部紹介して終了したかったのですが

仕事の合間を縫っての掲載とウンチク好きな私の性格が災いしまして連載開始からここまで時間がかかってしまいました。

ファンの方もそうでない方もたまにはこの列伝に目を通していただき

「あぁ~、そういえばこんな面白いチームがあったっけ」

と思い出していただければ本当に嬉しい限りです。

 

改めまして私は生涯恥じることなく近鉄バファローズファンを宣言いたします。

 


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歴史は繰り返す

 

第3回ヴィクトリアマイル

 

勝ったのは

3枠6番

エイジアンウインズ

 

う~む。

先日あれだけ記事にしておきながら

単勝買ってません

 

一応見解としては

サンデー系8頭を重視する

と書いた手前

来るとしたらエイジアンウインズだろうな

とは思ったのですが

①いくらフジキセキがGⅠ血統に昇格したからと言ってもウオッカタキオン組を抑えて勝つとは思えなかった。ましてや昨年に続いての2連覇なんて・・・

(来るとしても2~3着ならばという考え方)

②最近GⅠになると勝運に恵まれない藤田

③過去成績が直結していない阪神牝馬Sの勝ち馬

④芝の1600mはこのレースが初

(データ主義としてはこのデータで1着はさすがに・・・と決め込んでしまいました)

 

これらから導き出した結論は

3枠馬は2着か3着。なんとな~く3着の予感がする

 

というもの。

 

変な勘ぐりはいらなかったんですねぇ~。

まったくもって情けないお話です。

 

ただ、念のために買っておいた

枠連

は当たりました。

が、

サンデー系本線、厚い印を打った

13番ニシノマナムスメ

18番レインダンス

これらを絡めた馬連などはスカ。

 

早い話

得意の獲りガミ

が炸裂したわけでして・・・。

それでもウオッカ絡みの枠でこの配当ならかなりオイシイ気はします。

  

あまり買いたくなかったのですが

来たら癪にさわるので

ブルーメンブラットエイジアンウインズの馬連・ワイド

も押さえていただけに

実に痛いハナ差でした・・・。(T.T)

 

ちなみに余談ですが

ブルーメンブラットを訳あってデビュー前から追いかけた割には今回のワイドがブルーメン絡みで初の的中

(まぁ秋華賞撃沈以来この馬が出走したレースにほとんど手を出してないだけですが)

 

しかし、

エイジアンウインズ-ウオッカのワイドが¥710

に対し

エイジアン-ブルーメンがたったの¥990

という配当にはガッカリでした。ただ「ガミの幅を広げただけじゃねーか」と。

 

教訓

来年のヴィクトリアマイルは有無を言わさず4枠の単勝を買え

 

 

なお、本題とはまったく関係のないお話ですが

ベッラレイアの馬主っていつの間にか変わってたんですねぇ~。

知りませんでした。

 

レース中は

帽子の色と勝負服で馬を判別する

(ゼッケンをあまり見ないというか隠れて見えない時もあるので)

ことが多いので、実況が

外にベッラレイア

と喋っていたものの

いないぞ??

と思い探したらやっぱり見当たらず

いつもの赤い勝負服がどこにもいなかったので競走中止でもしたんじゃないかと一瞬心配したのですが

後で確認したら

馬主が「吉田勝己」名義になっていまして

ナニ~!

と驚いた次第です。

※補足程度にベッラレイアの馬主さんは勝負服変更後のシーキングザパールと同じ人だったと言えば服のカラーイメージも沸きやすいかと思います。

 

どこぞのCMではありませんが

事前にしっかりチェック

しとかないと、いざという時に焦っちゃいますね。

(^-^;

ちょっとだけ反省。

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お疲れ様です。

今週は歴史の浅いGⅠ

第3回ヴィクトリアマイル

 

さてさて、1年前のお話ですが若鷹正さんと食事をご一緒した 際に

小・・・小僧

若・・・若鷹正

小「第1回は1枠1番の馬が勝ったから今年は2番の馬が勝つ」

若「第2回だから2枠の馬かもしれませんよ」

 

というやりとりがあり、結果は

2枠の馬のワンツー

 

と、見事若鷹正さんの予言が的中してしまったわけで、

 

第3回大会は3枠の馬に要注意

 

という提案だけはいたしました。

 

で、枠順確定。3枠馬は?

3枠5番ピンクカメオ

3枠6番エイジアンウインズ

 

う~ん。あるようなないような。

で、過去2年の流れから考えられる「3枠馬の法則」としては

①第3回大会なので3枠の馬が勝つ

②昨年の流れを受け継ぎ3枠馬のワンツー

③第1回は1枠馬が1着・第2回は2枠馬が2着だったので今年は3枠馬が3着

このあたりが候補でしょうか。

当然ながら強敵となるのは

ウオッカ

ベッラレイア

ニシノマナムスメ

これらの人気馬。

 

このGⅠは昨年も申し上げましたが

(過去2回で断定するのは安易すぎるのですが)

東京芝1600mにしてはラップが緩み瞬発力がないと厳しいレースのようでサンデー系しか来ないGⅠ

という位置付けになっております。

 

非サンデー系。しかしながらダービー馬という実績を考えれば実力は断然なウオッカ

(しかも鞍上武さん)

 

非サンデー系。しかしながらフローラS勝ち、オークス2着で東京芝100%馬ベッラレイア

(しかも鞍上はエース秋山に手戻り) 

 

サンデー系タキオン産駒。しかし厩舎が「重賞2着厩舎」河内厩舎。ニシノマナムスメ

(東京芝100%でもある)

 

これらの人気馬の取捨をどうするのか?

3枠馬の使い方は?

その他のサンデー系の取捨は?

 

これらを駆使し、

ウオッカが間違いなく勝つ

と信じる人は

ウオッカ1着固定の3連単

(相手は3枠馬とサンデー系を拾う)

 

やっぱりサンデー系。ニシノマナムスメがいい

と思えば

3連単or馬単2着固定でサンデー系や3枠馬をチョロチョロと。

 

点目を絞った買い方が可能。

 

昨年は正直なところ私も

少なくともカワカミSトウショウの共倒れはないだろう

と思ったのですが

2頭とも掲示板に載ることもできず

の大波乱。それを考えれば

仮にウオッカが馬券圏外にぶっ飛んでも不思議はない

のですが

さすがに2年連続でそんなことは・・・

という気持ちも。

 

 

今年はどうなるのでしょうか。

今のところ

出走馬中8頭いる父サンデー系を重視

が私の結論です。

ただし瞬発力のない馬は厳しいので、デビュー前から知っているブルーメンブラットなどはあまり積極的に買いたくない馬ではありますが・・・・・。

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今年からセン馬にも出走権が与えられるようになった

天皇賞・春

 

先日の日記で、

 

~~~<一部抜粋>~~~~~~~~~~~~~~

さてさて、セン馬(せんば)と聞けば

船場吉兆

との世相馬券(もう古いですか?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

なんて書きましたらまさかまさか

 

船場吉兆で食べ残しの使い回しが新たに判明

 

などというニュースが出てきまして。

まぁ偶然とはいえすごいタイミングで出現してきたものです。

 

で、いろいろと検討いたしましたが、

ダンツキッチョウ

のような出走馬がいてくれれば

セン馬+キッチョウで

センバキッチョウ馬券

ができたわけですが、残念ながらそんなにウマイお話はないようで。。。

 

何か手がかりはないかな?と

船場吉兆(吉兆)をウィキで調べましたら

もともとは「センバキッキョウ」と読むのが正しかったそうで

それにまつわるこじつけも考えましたがきれいに繋がるモノが閃かず・・・。

 

結局のところ

世相馬券でうまく表現できるモノを発見することができなかった

というのが結論ではございますが

無理矢理こじつけてでも何か探したい

と思いまして、

無理矢理(ホントに無理矢理)作りました

 

そもそも

船場吉兆の不祥事で最初に明るみに出た事例

消費期限、賞味期限切れの商品を販売

したことが発端。

競走馬に期限切れなんてありません

が無理矢理当てはめるならさしずめ

高齢馬

がこれに該当するかと。

(超失礼で申し訳ありません)

現役最年長は誕生日の差で

ドリームパートナー

ズバリそのままになってしまったので

最年長父馬

サッカーボーイ(1985年生)

最年長母馬

トウカイナチュラル(1982年生)

 

船場吉兆期限切れ馬券

ドリームパートナー

アイポッパー

トウカイエリート

ちょうど全員8歳馬。これはさすがにないか・・・・・。

 

次。

~『吉兆ウィキ』より~

船場吉兆が運営する福岡県岩田屋本館地下2階の「吉兆天神フードパーク」で売れ残った

豆プリン

ゼリー

抹茶ゼリー

(中略)

で、消費期限等の改ざんが発覚。

キーワード

岩田

黒=2枠

桜=8枠

(サクラの勝負服がいれば!)

抹茶=6枠?

 

船場吉兆消費期限改竄馬券

ドリームパートナー

(抹茶の項目でもカブる!)

相手

アドマイヤフジ

ポップロック

アサクサキングス

アドマイヤジュピタ

これはこれでドリームパートナーさえ馬券圏内に来てくれれば当たりそうな気が

(^-^;

 

以上無理矢理の結論ですが、

船場(=セン馬)

ダジャレ好きな人が買っているのか、私と同じような考えの人が多いのか

ドリームパートナー

は、

出走メンバー中唯一の条件馬

だというのに単勝人気が土曜前売りで

14頭中12番目

 

思ったより売れてますね。

単勝万馬券くらいあれば冗談半分で単複買ってもよかったんですけどね。

最終オッズは果たしてどれくらいになっているでしょうか??

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5月4日(日)

天皇賞(春)

 

まぁ

上位人気はかなり割れる

気はいたしますが今年の天皇賞の注目はなんといっても

 

繁殖馬選定レースという位置付けだったため

セン馬に出走権がなかった天皇賞

セン馬が出られるようになった

ところ。

レガシーワールド

マーベラスクラウン

羨むこのルール改正

新たな1ページを刻むべくやってきたセン馬

ドリームパートナー

血統・馬主・生産牧場

GⅠで来てもまったく不思議はない気もしますが果たしてどうなるでしょうか。

さてさて、セン馬(せんば)と聞けば

船場吉兆

との世相馬券(もう古いですか?)

が頭をよぎるわけですが、無理矢理こじつけできるような理由を日曜までに探しておきます

(ただし見つけても日記掲載はしない可能性大)

謝罪会見のヒソヒソおかみ

競馬界のおかみさんというイメージなら

北野ミヤさん?

となると父メジロ~のあの馬???

まさかねぇ・・・・・

 

 

簡単なところでしたら

「ドリーム」つながり

(馬主は違いますが・・・)

「父エリシオ」つながり

とかありますけれど、なにかないですかねぇ~。

 

馬券的な要素も含め

メイショウサムソンの春2連覇は?

(天皇賞春・秋・春3連覇も)

・「天皇賞出走メンバー中前年の菊花賞最先着の4歳馬が来る」の法則は??

(2002年マンハッタンカフェ以降6年連続連対中)

・天皇賞といえば「ノリスペシャル」

(説明不要)

・2008年芝GⅠ全勝の「社台RH」が今週は出走せず

(残念)

  

見る楽しみは多い今年の天皇賞(春)

しかし

馬券を買うかどうかとなれば話は別

(笑)

まぁ週末までゆっくり考えたいと思います。

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月間目標    +¥10,000

年間目標見込 +¥40,000 

 

 

購入レース数7

的中レース数0

(的中率0%)

月間購入総金額・・・¥26,000

月間回収総金額・・・¥0

月間収支・・・マイナス¥26,000

 

2008年購入総金額・・・¥92,000

2008年回収総金額・・・¥50,740

2008年収支・・・マイナス¥41,260

 

これが実力か、穴狙いに走りすぎたか。

月間的中ゼロ。

地道に巻き返していくしかないか。

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