金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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話題の白毛馬

ユキチャン

 

貴重な毛色で人気なわけですが

実力もなかなか侮れず

現在3戦2勝

 

そして

4月27日(日)フローラS

(コレはJpnⅡみたいですね・・・)

に出走予定なのですが

前日発売でのオッズは

単勝オッズ1番人気

 

記念馬券効果を差し引いても評価が高いようで。

 

まぁ私の中では

鬼門とされる

距離延長のクロフネ

を打ち破った数少ない馬としての印象が非常に強く、

注目度・実力も去ることながらクロフネの特徴を見出す

意味でも気になる馬です。

 

ちなみに前走ミモザ賞では

OSS馬券作戦

に該当。

(この世代は父サンデーはいないのでメンバー中唯一母父サンデーだった)

 

そして、今回も見事

OSSが成立

中山芝コースで上位人気母父サンデーは危ない

聖書の中では語られておりますが果たして東京では??

 

 

個人的には

「買い(軸)」「消し」

と、もし聞かれたら

「消し」

に1票投じたい1頭なんですが

フローラSはダートで走る血が通用する重賞

でもあるそうなので、判断が難しいです。

この馬から馬券が売れて、オッズが偏るならバッサリと切って穴狙いに走ってみたいですけど・・・・・。

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数少ない産駒数から驚異的な確率で活躍馬を送り出しているスーパーサイアー

 

ウォーエンブレム

 

サンプル数が少なく確実なデータが見出しづらいのですが、

気性的に問題がある産駒が非常に多い

点がひとつの特徴。

 

それが直結しているというわけではないが

溜めてズバっと斬れる末脚

を繰り出すタイプは少なく

前で競馬をして渋太く粘る

戦法で活躍馬が多く出ているのが特徴

 

 

○ハイペースを前々で粘る

×スローの上がり勝負

展開がある程度読めそうなレースの場合は買いやすい種牡馬。

 

なお、今のところ

相手なりに格負けせずにキッチリ走ることができるが

GⅠになると底力負けする

傾向にあるので、同じミスプロ系で考えるなら

かつてのトライアル血統代表格

ヘクタープロテクター

ひと回り立派にしたようなイメージで捉えてもらうと競馬歴が長い人にもわかりやすいかと思われます。

 

 

 


無理して抑えるくらいなら馬任せに行き切ってしまったほうがマシ

 

ウォーエンブレムを軸に買った時はそう願いながらレースを見学しましょう。 



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聖書

金満血統王国

 

にたびたび登場し、条件戦で多くの波乱を演出してくれる

穴種牡馬

スキャン

 

この馬に関しましては

とにかくショック が有効で近走着順を無視して突然走り出す

これに尽きる。

 

休み明け

連闘

距離激変

(2ハロン以上)

ダート変わり

芝変わり

外枠変わり

初芝

初ダート

初ブリンカー

etc.

 

これらのキーワードに当てはまるケースで出走してきた時は要注意。


メイショウカイドウ

マチカネワラウカド

タマモストロング

のようなタイプは極めて稀

 

条件戦でショックの利いたスキャンがいたら見逃すな

(主に500万、1000万条件や特別戦)


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先日挑戦してきました

かすみがうらマラソン

 

ここ2~3年

東京マラソン

が大きなキッカケとなり

にわかに市民マラソンブーム

となっておりますが

かすみがうらマラソンも例に漏れず

 

今年で18回目の同大会も

大会史上最多の参加者数

だったそうです。


↓↓↓こんな記事も出ておりました↓↓↓

週刊ランナーズ

  

そんなかすみがうらマラソン結果

 

私は「10マイル男子の部」を走ってます。

上から見ていくといずれ私の名前も出てきます。

お時間ある方ぜひ一度ご覧ください。

 

 

まぁ私が毎年走っているから贔屓するわけではありませんが

本当にこの大会はいい大会

ですからね。ネットなどの媒体で情報を入手しやすい現代なら

参加者が増加するのは当然

 

今後もスバラシイ大会として継続されていくことを期待いたします

 

 

そういえば今回沿道で応援している人が誰一人として小旗を持ってませんでしたねぇ~。

もしかしたら今回初めて走った10マイルのコースだからいなかっただけかもしれませんがフルを走るときは沿道から小旗振って応援をいっぱいもらっていたんですけど・・・。

早くも小旗禁止の影響が出ているのかもしれませんが真相はいかに??

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毎年恒例

かすみがうらマラソンと同じ日に行われる皐月賞

 

私もレースを終え帰宅、本日のGⅠのレースチェック

実況:青嶋達也アナ

 

まぁ♪今年も青嶋さんですか♪

 

1番人気は?

マイネルチャールズ

 

『う~ん。マイネルチャールズが歴史的名馬とは思えないなぁ・・・』

 

皐月賞結果

1着キャプテントゥーレ(川田)

2着タケミカヅチ(柴田善)

3着マイネルチャールズ(松岡)

 

話は変わりまして、またしても私の競馬先生メガネさんとのやりとり。

「騎手に注目。すでに天皇賞・秋でも実績を上げている吉田隼ドリームシグナルでは欲ばり過ぎでしょうか?」

<一部抜粋>

一方買わないとはいえ私の血統データの見解

(馬場が悪そうということも考慮し)

『ダート血統』

と古くから言われている聖書金満血統王国の格言

『GⅠでの母父マルゼンスキーの底力』

に期待してタケミカヅチなんていいのでは?

という予想。
(ただし鞍上善臣が気になるという条件つき)

 

先週は見事先生メガネ氏の予想が冴えを見せておりましたが今週は私の予想が一応HIT

ただし買う気がまったくなかったので相手は全然考えておらず勝ったキャプテントゥーレが買えたかどうかは微妙とだけ加えておきます。

  

残念ながら

先週少し話題にした

『最近走っているフジキセキ

サブジェクト

は、敗退。

代わりといってはなんですが(苦笑)今週は

今年の芝GⅠは社台RHの馬しか勝ってないんだなぁ

ということに気付きました。

もうちょっと広げれば

平地GⅠはクラブホースが勝っている

とも言えます。

 

次のGⅠ天皇賞で登録されている社台RHの馬は

フォルテベリーニ

だけ。う~ん・・・。

クラブホース全般に手を広げた方がいいかもしれません・・・・・

 

 

そしてこれが嬉しいGⅠ初勝利となった

川田将雅騎手

おめでとうございます。コメントでも

「(最近活躍著しい)同年代の藤岡(兄)、吉田(弟)より先にGⅠを勝ちたかった」

と言っておりましたが今後もこれらの若手騎手が中心となって競馬を盛り上げていってほしいですね。

 

こちらは残念ながら記録更新(?)

本命殺しの青嶋

 

相変わらずメイン実況にかける意気込みは

敬意を払うくらい饒舌ですしよく勉強されていると思う

んですけど、

それ以外のレースの手抜きっぷり

凄みを帯びてきました(笑)

 

本日の準メイン実況

ゴール直前

「前は2頭どっち?内~~」

(2頭接戦のイン側にいたスリープレスナイトが勝ったレース)

最後の言葉が「内」って。私が言うのも生意気ですけど

こんなのレース実況じゃないですよね?

ハッキリ言ってヒドイ

と思います。馬の名前くらいちゃんと言え!

お忙しいとは思いますがもう少し競馬実況頑張ってください

(個人的には青嶋アナのサッカー実況とか嫌いではないので嫌味ではなく応援の意味を込めて発言させていただきます)

  

 

 

過去の皐月賞レース回顧もTVでされてましたが

近年ではディープインパクトが勝った皐月賞

塩原さんが実況

しているんですよね・・・・・

世の中うまくできているもので(苦笑)


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2008年4月20日(日)

 

今シーズンの締めくくり

かすみがうらマラソンに挑戦!

 
2008かすみがうら01

 

参加者・・・小僧

 

今シーズンはシーズンインを前に

ハーフマラソンまでに距離を限定して記録を狙いに行く

(ハーフマラソンを本気で走ったことがなかったので狙えるうちに記録を残そうという企み)

と決めておりましたので

例年なら「フルの部」に挑戦しシーズンの締め

としているのですが、今年は初めて

10マイル(16km)

に挑戦いたしました。

 

フルやハーフに挑戦する時は

設定タイム

(頭の中で予定しておき、「これくらいで走りたいな」というラップ)

目標タイム

(できればこのタイムで走りたいと欲を出した高い設定)

を考え、レースプランを練るのですが、

15kmくらいまでのレースでは

オーバーペースにならないように気をつけているのですが前半から強く入る

ようにしているので、16kmは足がもつかどうか微妙な距離ではありますが

設定タイムは作らず目標タイムだけを掲げて挑戦することにしました。

 

今回の目標タイムはズバリ

60’00”以内

(=1時間)

平均すれば

1000m3’45”ペース

を守れればピッタリです。

 

今シーズンのハーフや12kmのベストなどから換算しても、アクシデントがなければじゅうぶん達成可能なタイムなのですが

・前半ゆる~い上り勾配が続くコース形態

(それほど気になる上りではないのですが・・・)

・冬場のレースとは違い暑さによる体力消耗も考慮

(ハーフや12kmはもっと涼しい気候条件で走ったので)

などを加味してこのタイムにしました。

だいたいの目安として

0~5km・・・18’30”~19’00”

(スタートの混雑+上り区間の影響で多少の遅れはOK)

5~10km・・・37’30”

(スプリット18’30”前後)

10~15km・・・56’00”

(スプリット18’30”前後)

ラスト1kmを4’00”以内

TOTALで60’00”以内

と考えてみました。

給水を取るかは走りながら考えます。ありがたいことに給水所はたくさん用意されておりますので。

 

いざレーススタート

0~5km

今回もそれなりに前を確保したかったんですけど周りのペースに惑わされない程度で前から一般参加の列の10列目くらいを確保。それでもほぼロスなく前が詰まることもなくスタートはできました。

(最初の1kmのポイントに気付かず通過してしまったようで)

2kmの通過でペースを確認すると

7’27”

3’45”のプランなら7’30”ですからほぼピッタリ。坂などを考えれば速いくらいですが体は問題なく動いてましたので

『このペースで押していけば大丈夫』

と、ここから先は節目(5・10km)以外は時計を見ない作戦に切り替え

(ラップだけは押しておくが確認はしない作戦)

ほどなく迎えた5kmポイント

18’30”くらい

で通過。自分で言うのもなんですがいい体感時計です。設定に対してピッタリ。

 

5~10km

ここも問題なし。10kmの通過は目標を上回る時計で通過

今日は幸運にも太陽が出ていないので思いのほか発汗も少なかったのですがさすがに10km手前で汗が増え、喉も渇いてきたので10kmポイントの給水所で1回目の給水

『汗は出てきたけど疲労感はないしいいレース運びができているなぁ』

このあたりで60分切りがかなり現実味を帯びてきました。

 

10~15km

順調にレースを進め、

11km(残り5km)で

少しペースを上げてみるか

と考えたのですが体もしっかりと対応。

(ゴール後ラップチェックしたらそんなにペースが変わってなかった)

頭の中でのイメージ通りにレースができていたので

13km(残り3km)で

『ここで行っても押し切れる。大丈夫』

確信し、スパート開始。

しか~し、

ここに今回唯一で最大の落とし穴が

14kmを過ぎたあたりから足の運びが急にあやしくなります

(ここで給水を取ればよかったのかもしれませんが)

残り少ないし水はいらない

と給水は取らずにゴールへと歩を進めます。

節目の15kmタイムは確認せず(どうせあと1kmしかないので)ラスト1kmを迎えます。

 

~ゴール

フルマラソンでは苦しい展開はしょっちゅうですが

これくらいの距離のレースでは久しぶりに苦しいラスト1km

全然思うようなスパートが出ず。

ここからなんとかギアチェンジを

と思ったところで

タイミングよく正面からの向かい風

『Oh~No~!』

(心の中で叫んだ声)

体がキツかった分さすがに気持ちが折れてしまいました

そしてついに

後ろを振り向き後続ランナーとの距離を確認

今シーズン走ったレースでは一度も後ろを向いたことはなかった

のですが、すっかり余裕がなくなり最後の最後でついにやってしまいました

まぁ久しぶりに1kmが長く感じたラストスパート

手元の時計でも

3’50”

と、10秒以上ラップを落としてしまう失態を演じてしまいましたが無事にゴール。

 

トータルタイム

(相変わらず個人が特定されてしまうので書けませんが)

目標としていた60分をクリア

できました。

 

今回は風が吹いていたものの天候は曇り。4月にしてはかなり走りやすい条件で走れたのは大きかったと思います。

さすがにラストの向かい風には負けましたし道中の風はたしかに気にはなりましたけど

湯らっくすマラソンで味わう風に比べればたいしたことないレベル

悪条件を何度も経験したことが確実にプラスに作用してくれたといえるでしょう。

 

タイムは非常に満足しています。

しかし、最後の2km

『行ける』

自信があったのですが失速してしまいました。

私、レースで使うシューズを2足持っていまして

①軽さを追求しクッション性能がほとんどないタイプ

②ある程度の軽さとある程度のクッション性能をもったタイプ

をだいたい

15km

という距離で区別し

15kmを超えるレースでは②を使うようにしているのですが、

今回初挑戦となった10マイル

『1kmくらいならなんとかなるだろう』

と思い今回は①を採用

 

それが目標タイムをクリアできるペースで走ることができた

要因ではあるのですが、同時に

この靴でこのペースではやっぱり距離がもたない

ということも実感。改めて通過ラップを確認しても

オーバーペースだったとは思いたくない

ので、このペースで最後まで押し切るためにはやっぱりもう一段レベルアップをしていかないとダメだなぁと反省はしておきたいと思います。

 

でも、今回は

自分から勝負に行ってのペースダウン

なので、

『まぁ最後までもたなかったのは残念だけど力が足りなかったってことだな~』

(スパートを開始した最初の1kmは3’20”台に突入したのですがそこから徐々に失速)

と割り切れます。

ズルズルと失速していったわけではない

ところに救いがありました。

 

 

ともあれこれで今シーズンのレースもすべて終了。

距離を絞ったとはいえ

11月のさいたまシティ

3月の湯らっくす

4月のかすみがうら

は、目標タイムをすべてクリア

久しぶりに充実のシーズンを過ごすことができました

 

唯一

多摩川リバーサイド駅伝

だけが設定タイムを切ることができず

個人戦だけ順調で団体戦は大きな貢献ができず

私らしさを象徴する皮肉な結果になりました(苦笑)

野人監督にまた怒られなければいいのですが・・・・・

 

 

来シーズンに向けフルマラソンをもう一度挑戦するかなどを含め年間プランを練っていきたいと思いますがとりあえずは少し休養させてもらいます。

1年間お疲れ様でした。

 

※今現在の考えでは

①記録狙いのハーフマラソンをどこかで1本

②青梅マラソン30kmをまた走りたい

この辺を中心としたメニュープランになりそうです

(変更の可能性はもちろんアリ)

 

 
2008かすみがうら02
(フルマラソンにしろ10マイルにしろ来年もまたここに戻ってきたいです)

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ネットに出ていたニュースより

 

4月13日(日)開催された

焼津みなとマラソン

にて

 

10km40歳代男子の部

 

優勝した選手が別人だったことが判明。

 

協会

「前代未聞の出来事。まさか市民マラソンで別人が走るとは思わなかった」

 

名前の上では優勝となった男性

「急に参加できなくなり、友人に代わってもらった」

 

と認めているそうです。

 

 

で、この男性

市内では有名な実力者だった

ということで

賞品やメダル欲しさの荒らし

が目的ではなく、あくまで推測ですが

本当に出場できなくなった理由ができたのだがせっかく申し込みしたので棄権するのはもったいない

(通常不参加の場合の返金などは一切ないので)

といったところでしょうが

・地元では名前が知れた存在

・代わりに走った人が優勝してしまった

(本当は代走自体アウトですがせめて完走しただけなら調べようがないのが現実)

ので、

「別人だ」

と、市民から通報され今回の騒動に。

 

まぁ規模は大小様々、全国至るところで大会は行われているわけでして。

ひとりひとり本人確認なんて絶対無理

ですからねぇ。参加者のモラルが問われる事件でした。

 

そもそも、

人の名前で走っても完走証に自分の名前は残りませんから

あまりメリットもないと思いますが

どのような理由にしても不正は不正

 

かつて

ドタキャン騒動

で、

我々走遊会もエントリー変更ができない状況で止む無く不正をはたらいた

(○年前の多摩川リバーサイド駅伝)

ことがありますが、当然ながら結果はついて来ませんでしたし、

野人監督とも

こういうことをしていると絶対バチが当たるからもうやめよう

と誓いました。

 

そして、記事にあった男性

せっかくここまで積み上げてきたランニング人生がこの一件で今後肩身が狭い思いをするハメに

年齢が48歳ということですので

まぁつまらないところでケチをつけちゃったね

ってところでしょうか。

 

 

 

ここまで偉そうなことを書いてきた私小僧ですが、実は

高校時代地元の小さなマラソン大会にケガで出場できなくなった後輩の名前で出場し3位入賞

してしまったことがある前科者!

当然賞状は後輩の名前

でしたし

記念の盾

を後輩に渡そうとしたら

「いりません!」

とキッパリと断られました。

 

非常に後味の悪い3位

こういうことはやっぱりやってはダメだ

 

個人的な話ですが

最大級の天罰が下る前に自白しておきます。スミマセンでした。

 

わたしたちは

五輪や世界陸上を目指すアスリートじゃありません

・速くても遅くても個人の目標を目指し努力

・その人が満足する結果が残ればそれが一番

大会当日にベストが尽くせるようにこれからも頑張っていきたいと思う所存です。

 

 

※ちなみにニュースになっているこのレースの結果が気になったので

大会結果で検索しましたがニュースでは

「2位に32秒差をつけて優勝」

とありますが、

現在掲載されている1位と2位の方のタイム差

13秒

どうやら既に優勝者の名前は削除され順位も訂正されているみたいです。

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4月13日(日)

桜花賞

 

人気が予想されたポルトフィーノの取消

 

などのアクシデントもありましたが結果も大惨事

 

1着レジネッタ(12人気)

2着エフティマイア(15人気)

3着ソーマジック(5人気)

 

で決着。

馬連 ¥196,630

3連複¥778,350

3連単¥7,002,920

 

かつて金満血統王国

4歳牝特(現在のフィリーズレビュー)チョイ負けした馬が桜花賞で穴になる

なんて意味合いの格言があったりしましたが

ロンドンブリッジブルーリッジリバーなど)

馬場が改装されかつての格言なんて通用しないと思われた中で久しぶりに格言復活?

 

今回に関してはもし格言で無理矢理結論付けるならば

距離延長のフレンチデピュティ

レジネッタ

で当てはめた方がしっくりと来る感じはしますが。

それを差し引いても

GⅠになるとまったく縁がなくなる小牧

だけに買いづらい面はあったかと思います。

(苦笑)

 

さて、そんな日曜日の朝メールチェックしましたら

私の競馬の先生メガネ氏より

「蛯名のKYなひとマクリに期待してエフティマイアを考えているのですがやっぱり欲張りすぎですかね」

(一部抜粋)

とのメールが。

 

フジキセキはたしかに最近芝で走ってるけどいくらなんでも・・・・・』

 

というのが正直なところ。

 

ところがまたまた

CKY蛯名

が発動(?)

もうちょっとでアタマまでありそうな激走で2着

波乱の片棒を担ぎました

 

馬券の行方は??

配当が配当だけにここには書きません。直接問い合わせてください(笑)。

 

私は

『今回もなんだかんだで堅い決着だろう』

と予想し、馬券は見送り

まったくの見当違いだったわけですが

どちらにしても当たってなかった

ということで。

 

かなり古い格言ですが

かつてサンデー産駒が全盛だった頃

GⅠ2着血統

と呼ばれたフジキセキ

 

今回の

エフティマイア2着激走

は、

久しぶりの格言復活

(もう芝のGⅠ普通に勝ってますけど)

有馬記念のマツリダゴッホに続き

なんでここでこんな馬をもってくる?

と唸らせる

CKY蛯名

新たに格言として迎え入れるべきか

悩ましいところです。

 

で、本日の結果を受けまして、

『最近フレンチデピュティフジキセキがよく走ってる気がする』

と気付きまして。

今開催(3回中山・2回阪神)になってから行われた芝の重賞

高松宮記念

(時期が重なっているので一応)

日経賞

毎日杯

ダービー卿CT

産経大阪杯

ニュージーランドT

阪神牝馬S

桜花賞

ですが、

 

高松宮記念

1着フジキセキ

2着フジキセキ

 

日経賞

1着1番人気馬

2着該当データ外

※フレンチ・フジキセキ出走馬ナシ

 

毎日杯

1着該当データ外

2着1番人気馬

 

ダービー卿CT

1着フレンチデピュティ

2着該当データ外

 

産経大阪杯

1着1番人気馬

2着フレンチデピュティ

 

ニュージーランドT

1着該当データ外

2着該当データ外

 

阪神牝馬S

1着フジキセキ

2着1番人気馬

 

桜花賞

1着フレンチデピュティ

2着フジキセキ

 

フレンチフジキセキの産駒が1頭も走ってなかった日経賞を除けば

該当7レース中4レースが

フジキセキ・フレンチデピュティと1番人気を買っていれば当たっている

ことになります。

 

気候や馬場がこれらの産駒に向いているのでしょうか。

となれば、来週の開催が(3回中山・2回阪神の)最終週

来週の重賞予定は

マイラーズC

皐月賞

 

登録されているフレンチフジキセキは・・・

マイラーズC

ハイソサエティー(フレンチ)

皐月賞

サブジェクト(フジキセキ)

の2頭だけ。

 

今回開催は大活躍の2頭の種牡馬

まだ出走が確定したわけではありませんが

出走してきたらヒモに加えるだけでもいかがでしょうか?

ちなみに私は来週今シーズンのラストを飾る

かすみがうらマラソン

に参加してくるので馬券購入はお休みです。

残念です。

 

 

あと、本件とは関係ないのですが馬券の話をしたのでついでにもうひとつ。

新人の三浦皇成騎手

最終レースでよく来てます

私が競馬を始めて程なく肩入れした

当時減量▲勝浦

勝るとも劣らない活躍っぷり

最終レースで見かけたらお見逃しなく!!

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今年の条件戦は過去に例を見ないほどの

除外ラッシュ

に見舞われまして、季節到来が若干遅れ気味でしたが

 

Bの季節

 

いよいよ突入してきたといっていいのではないでしょうか

 

クラシックもはじまりGⅠ戦線も盛り上がりを見せ始めましたが

条件戦もこれからが楽しい季節

 

皆様楽しい馬券ライフをお過ごしください

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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います。

 

最終回。の中編です。

タフィ・ローズ(外野手)

 

前編では

入団から3年目の浮気

までをお伝えしましたので今回はその続きです。

 

 

来日3年目(1998年)にしてヒザの故障もあり初めて不本意なシーズンを送ったローズ

 

4年目にかける意気込みは強かったと思いますが、

オフにしっかりとケアはできた

ようで

昨シーズン終盤のブヨブヨ下半身がウソのような体型

で帰ってきました。

しっかりとシェイプアップできたようですし、いい意味で来日当初よりも体つきが一回り大きくなったのもちょうどこの頃。

そして、あの特徴的な打撃フォームも変化。実際にはヒザを悪くしてから変わっているのですが

第2期打撃フォームとして確立されたのは4年目以降

といっていいでしょう。

 

入団当初のフォームは

(便宜的に第1期とさせてもらいます)

スタンスが肩幅同等もしくはそれ以上に広く、ヒザを曲げバットは地面とほぼ水平に

独特のリズムの取り方はゆったりと「チョンチョンチョン」と取るかんじ

テイクバックになるとバットが地面に対し垂直に戻る

(文字で表現するのは難しいです・・・)

  

ヒザを悪くした98年途中からは

スタンスを肩幅同等かそれよりも狭くしヒザを立たせた直立型

バットのタイミングの取り方は第1期とほぼ変わらず

ただしバットの位置が高くなった分ボールに対して上から叩く感覚にかわり

以前はスイングが大きく回ってくるイメージ

だったのですが

チェンジ後はミートまで最短距離でバットが出てくるイメージ

に変わりました。

 

 

こうして入団当初の

攻走守3拍子揃った助っ人

から

本塁打が魅力のスラッガー

へと変身。

 

1999年ローズ打撃成績

打率.301

本塁打40

打点101

 

3割40本100打点の大台を突破

本塁打王・打点王の二冠に輝きました。

 

そしてこの年は再三書いておりますように

3番中村紀31HR95打点

4番ローズ40HR101打点

5番クラーク29HR84打点

(上記打順が多かったのでこのように表記)

3人あわせて

100HR280打点

投高打低だった当時のパ・リーグでは群を抜いた破壊力をもったクリーンアップを形成。

その中心として打線を引っ張ったのがローズでした。

 

しかしこれまた再三書いておりますように

1999年は泣けてくるほど投手陣の壊滅っぷりが際立った年

(チーム内最多勝が9勝、2位が6勝、3位が5勝)

この3人の得点なんぞすべて吐き出してしまう失点を積み重ね

 

調べてみましたら

本塁打数リーグトップ

得点はリーグ3位

盗塁数だってリーグ3位

という攻撃力を見せながら

チーム防御率リーグ最下位

チームはダントツの最下位

に沈みました。

 

フォアザチーム

に徹するローズだけにこの結果には

「ボク、ホームランキングと打点キング。だけど近鉄イチバン最後。ソレチョット気持ち悪い」

(こんなかんじの言葉を日本語で言ってました)

と、二冠獲得は嬉しかったとは思いますが表には出さず

自分の活躍がチームの勝ちに貢献できていない

ことに歯痒さをみせておりました。

余談ではございますがこの年から応援歌が変わり

今まで誰にも使われたことがないローズだけのオリジナル曲が使用されるようになりました。

(♪今進め男タフィ この時にすべてかけて 豪快なアーチを 勝利を待つスタンドへ)

それが成績に直結したとは思えませんが・・・・・

 

それともう一点。この年のオールスターゲームに出場したローズでしたが

横浜ローズ(ROSE)が

打率・打点の二冠ペース

近鉄ローズ(RHODES)が

本塁打・打点の二冠ペース

で揃って出場

セ・パで二冠のローズ対決

今年は話題があって面白いぞ~。これは。

と、1人で勝手に盛り上がっていた私でしたが、

中継にあたりましてはそんなピックアップは一切なし

『なんだよ~。ローズ(近)の扱いなんてそんなもんかよ・・・』

ガッカリした記憶があります。

(まぁ当時は主要獲得タイトルなどもなく、打ち方が特徴的なくらいでしたので当然の扱いといえば当然ですがファンとしては「二冠ペースで来ている打者でも扱いはそんな程度か」とものすごく悔しかったのはよく覚えています)

 

 

しかしながら来日4年目にして念願のタイトルを獲得したローズ

5年目のシーズンに突入しますが、ひとつの転機が。

監督に梨田昌孝氏就任

まぁご存知とは思いますが

(2軍監督時代から馴染みがあったとは思いますが)

梨田監督はお茶目というかジョークが好きでローズともすっかり意気投合

梨田さん自身が

「養子にしたいくらい」

息子のように可愛がったこともあり、ローズをとりまく環境も変わったかと思います。

そしてついに待ちに待った中村紀洋の本格化

待望の和製大砲誕生。

以前より

「ホームランの打ち損ないがヒット」

と明言していたノリが意識改革。

つなぐバッティングも身につけ安定感が増し、この年から

3番ローズ

4番中村紀

でほぼ定着。

なぜか「いてまえ」が確立される時は

3番強力助っ人

(マニエル・ブライアント・ローズ)

4番日本人

(栗橋・石井・中村)

という組み合わせができあがる巡り合わせというのもあったのかもしれませんが

メジャーでは主流となっている

3番打者最強説

も手伝い

「ボクはコッチのほうが打ちやすい。4番はノリに任せた」

と、ローズ自身4番へのこだわりもまったくなかったようです。

 

この年はオリンピック開催に伴い

中村紀洋離脱(五輪代表)

前回の列伝で紹介した

クラークの骨折

で、最強クリーンアップが2人欠ける時期もありローズにかかる負担もやや増えたこと、当然ながら

昨シーズンの二冠王

ですから研究もされたでしょう。

99年ほどの活躍はできなかったものの、中軸としてこの年も奮闘

近鉄の野手でこの年唯一全試合出場

打率.272

本塁打25

打点89

の成績。ローズとしてはやや物足りないかな?と思わせる数字ですが

他球団の助っ人と比べれば上級の部類。

2000年は4番中村紀本塁打・打点の二冠を獲得

ローズと2人で主軸としての任務をまっとうしたわけですが

 

やっぱりこの年も止まらぬ投壊

(苦笑)

チーム勝ち頭が8勝という悲惨な状況で

2年連続リーグ最下位

 

フォアザチームをうたうローズとしてもさすがに耐えかねたようで

「いったい俺たち(攻撃陣)が何点取ればチームは勝てるんだ」

という旨の不満をチームにぶつけたらしいです。

(こういったビジネスに関することは英語で通訳を介して発言)

 

そんなこんなで迎えた2001年。

オフをアメリカで過ごしキャンプに参加するため来日すると

アフロヘア

になっていました。「パッと見」が変わってしまったローズでしたが、そこはお茶目な梨田監督

キャンプに途中合流だったため選手に向かって

「新外人が来たから」

と呼び出しローズ

「ハジメマシテ」

と登場。梨田さんとの親密さがうかがえるワンシーンでした。

 

そんな2001年ペナント

最初に話題を独占したのは、なんといっても

西武の新外人カブレラ

開幕から2ヶ月で24本ものホームランを量産。

この時点で今年のキングはほぼ決定的と思われました。

 

当のローズは開幕からまぁボチボチのスタートだったのですがカブレラのインパクトとチーム内では4番中村紀のほうが結果が出ており、大きく目立つ活躍はありませんでした。

そして調子が上がらないまましばらく経過したのですが

アメリカから奥さんと息子が一時来日

してから打撃が急上昇

18試合で14本

という驚異的なペースでホームランを打ち7月ついにカブレラを追い抜きました。

それでもローズ

「今ボク三振キングマン(苦笑)。もうダメ」

(最終的になんとか三振王は免れた)

と、成績上昇にも戒めの心は忘れずにしっかりと持っておりました。

 

なんといってもこの年は

リーグ優勝争いにチームが加わっている

というのがフォアザチームに徹していたローズのモチベーションを高めた要因であることは間違いないのですが

近鉄入団以来最高のペース

で成績を残していきました。

 

夏場を迎えて今年のトレードマークだった

アフロヘアもコーンロウへ一新

それに伴い(?)打撃フォームもチョコっと変化

基本的な構えは変わらないのですが

(きもちヒザが曲がっている程度の変化はあり)

バットでのリズムのとりかたが

「チョンチョンチョン」

から

「ピコピコピコ」

へ。(表現が難しいです・・・)

バットを動かずタイミングがより細かく早くなり、

テイクバックの瞬間まで動いていたバットが一度ピタっと静止するようになった

のもこの時期からとなります。

 

こうして、今更説明する必要もないかとは思いますが

本塁打シーズン55本の日本タイ記録

をうち立てリーグ優勝に貢献。

55本目を打った時点で

残り試合が5試合

あったので

記録更新間違いなし

と思われたのですが、ローズ自身

「初めて日本の野球に失望した」

とコメントした例の騒動に気落ちしたのか、プレッシャーに負けたのか

新記録を打ち立てることはできず

(ダイエーファンに非はなく、ごく一部ダイエー首脳陣の問題+徳○さんの差別発言ですので騒動の詳細は触れません)

 

2001年ローズ打撃成績

打率.327

本塁打55

打点131

三冠王が狙えるポジションにあった時期もありましたがタイトルは

本塁打王

のみ。

(打率は4位、打点は中村紀と1点差で2位)

 

個人記録では新記録を打ち立てられなかったローズでしたが

念願のリーグ優勝

55号を打った試合での劇的なサヨナラ勝ち

など、充実のシーズンを終えました。

 

そして、打撃の勢いそのままに臨みたかった日本シリーズでしたが

自慢の打線がシリーズ通じて完全に分断

(5番礒部ヒットゼロ、6番吉岡ヒット1本)

ローズは一人奮闘し

打率.333本塁打2本

敢闘賞を受賞したもののチームは

1勝4敗

でいいところなくヤクルトに完敗

球団の悲願であった日本一

には手が届きませんでした。

過去近鉄が日本シリーズに出場したときは

江夏の21球

加藤氏「ロッテより弱い」発言

(↑実際はそんなこと言ってないのですが過剰な報道が招いた悲劇)

など、歴史に残る戦いの末

すべて3勝4敗

で負けていたそうなのですが、初めて第7戦を迎えることなく終了したシーズンでもありました。

 

この日本シリーズに関して記憶に鮮明に残っているのは

当時野球解説者だった

落合博満さん

が、シリーズ開幕前に勝負の分かれ目として

「近鉄打線が初戦に何点取れるか」

というポイントを上げたところ。

(打線を売りとしているチームだけに)

「負けてもいいから点が取れるかどうか。初戦に抑えこまれて苦手意識を持ってしまったら近鉄の負け。負けたとしても相手を崩すことができていれば本来の野球ができているのでたぶんシリーズは近鉄が勝つでしょう」

といった分析をしてました。

(たしかこんな意味合いの分析だったと記憶してます)

で、結果は

石井一古田のバッテリーに完璧に抑えこまれ1安打しか打てず

結果的にはあれよあれよでシリーズ終了となり、落合さんの言ったとおりに。

近鉄がいいところなく負けたのは悔しかったのですが

(もちろんこれがすべてとは言いませんが)

落合さんの着眼点には感心させられました

監督として成功する布石はこういうところにちゃんと出ていたのかもしれません。

 

 

話はそれましたが、こうして6年目のシーズンを終えたローズ

個人記録の更新

(=日本新記録)

球団の悲願

日本シリーズ制覇

に向け、

新たに再出発すべく7年目のシーズンへと向かうのでした。

 

~中編終了~

(後編へつづく)

 

 

なお、優勝を決めた日、フジTVのスポーツ番組に出演した際

「どうして、シーズン途中に髪型を変えたんですか?」

と質問されたローズ

「キブンテンカン」

通訳も介さず日本語でサっと答え、キャスターが笑いと驚きを見せたシーンはけっこう有名ですので一応ここでもアピールしておきます。ぜひ記憶の片隅にでも

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