金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


テーマ:

大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

○天皇賞(秋)・・・¥4,970

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥7,030

○エリザベス女王杯・・・¥850

13頭立て(13頭BOX)78点

=-¥6,950

○マイルCS・・・¥1,870

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,430

○ジャパンカップダート・・・¥1,350

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥10,650

○ジャパンカップ・・・¥3,660

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥11,640

 

総合収支

+34,560

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

11月24日(土)

ジャパンカップダートにて

1番人気ヴァーミリアンが快勝

 

前走のJBCとあわせてGⅠ(便宜上「GⅠ」表記で統一)3勝目。

これにより以前「ヴァーミリアンを買え 」提唱していた

 

ラジオたんぱ2歳S勝ち馬が1年おきにGⅠを勝つ法則

 

が、無理矢理なこじつけでほぼ完結。

最終回・ヴァーミリアンを買え

でお伝えしたとおり

川崎記念を勝った時点でヴァーミリアンGⅠロードは終了のハズでした。

 

~過去のラジオたんぱ杯勝ち馬~ 

90年イソノルーブル(オークス)

91年ノーザンコンダクト

92年ナリタタイシン(皐月賞)

93年ナムラコクオー

94年タヤスツヨシ(日本ダービー)

95年ロイヤルタッチ

96年メジロブライト(天皇賞・春)

97年ロードアックス

98年アドマイヤベガ(日本ダービー)

99年ラガーレグルス

00年アグネスタキオン(皐月賞)

01年メガスターダム

02年ザッツザプレンティ(菊花賞)

03年コスモバルク

04年ヴァーミリアン(川崎記念)

05年サクラメガワンダー

(06年よりラジオNIKKEI杯に名称変更)

 

この段階で

03年コスモバルク

シンガポール航空国際C(GⅠ)

を勝利していたため

国内GⅠ限定

でこの法則を継続。更に逃げ道として

 

ヴァーミリアンが「フェブラリーS」or「JCダート」を勝った場合は

国内GⅠに限る

という条件を

中央競馬のGⅠに限る

という条件に訂正して、法則継続

 

としてきたのですがヴァーミリアンは

中央GⅠ1勝

地方GⅠ2勝

となってしまったのでもう

中央競馬のGⅠに限る

という条件に限定するしかありません。 

 

幸いにして

補足データとして用意した

 

最後のラジたんでハナ差の接戦を制した

サクラメガワンダー

GⅠを勝てないまま引退

更に欲を言えばハナ差で2着に甘んじた

アドマイヤムーン

GⅠ制覇なんてことになれば

伝説完了

 

このデータは見事に現実のものに(なるつつある)。

 

今後の見解としては

ヴァーミリアンには頑張って欲しいが「フェブラリーS」「JCダート」に関しては馬単・3連単1着付けで買ってはいけない

その他の地方レースや海外のレースでの活躍は大歓迎

 

いろいろと迷走したラジたん伝説完結のために一役買ってください。ヴァーミリアン

 

 

 

ところでヴァーミリアンの勝ったJCダートの2着馬

フィールドルージュ(横山典)

待ちに待った

2007年GⅠ初のノリスペシャル炸裂

となったわけですが

やっぱりアタマは武豊(苦笑)

 

しかしながら

毎回毎回ノリスペシャルを追っかけている身としては

ようやく来たスペシャル

馬単¥1,800

じゃ、あまりにも報われません。

(T.T)

そもそも今回は馬券買ってませんけど・・・。

 

次はドカンとデッカイ配当お願いしますよ♪

ノリさん

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

○天皇賞(秋)・・・¥4,970

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥7,030

○エリザベス女王杯・・・¥850

13頭立て(13頭BOX)78点

=-¥6,950

○マイルCS・・・¥1,870

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,430

○ジャパンカップダート・・・¥1,350

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥10,650

 

総合収支

+46,200

 

ノリスペシャル効果も虚しい赤字決済

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

2007年11月23日(金)

 

今年も

さいたまシティマラソン

(ハーフの部)

に挑戦!!

 


2007さいたまシティ
 

参加者

野人

小僧

(敬称略)

 

ここ数年、走遊会のシーズン開幕戦になっている同大会。

今年もこのレースからシーズンスタートです。

 

今年で3年連続3回目の参加となります。過去2年は野人の記録挑戦に小僧がペースメーカーとしてお手伝いしていたのですが、

 

野人自身に実力がついてきてもはやペースメーカーがいなくても自分でレースが作れるようになってきている

②今シーズン小僧のプランが「フルマラソン」を休み『ハーフマラソン』までに距離を絞って記録を狙うシーズンにしている

 

ということもあり

今回はそれぞれ設定タイムを設けて臨む個人戦。勝負レースに向けてのステップにする

位置付けとするレースになりました。


設定タイムは

野人

1:30’00”以内

小僧

1:25’00”以内

目標タイムが

野人

1:25’00”

小僧

1:22’00”

目安として

・ハーフマラソンのひとつの区切りのタイムが

1:30’00”

・1000m4’00”ペースで走るとだいたい

1:25’00”

・1000m3’50”ペースで走るとだいたい

1:22’00”

になります。

 

今年は設定タイム実現の為

スタート位置を2人ともかなり前列を確保

いざレーススタート

(ここから先は別々のレースとなったのでレース状況は割愛)

 

2人とも無事ゴール

(個人が特定されてしまうので相変わらずタイムは表示できませんが)

 

今回は見事2人とも設定タイムを突破!

 

開幕戦としては揃って上々の滑り出しとなりました。

 

が、

「ラスト3kmで油断した」

という野人

目標としていた1:25’00”には届かず

本人曰く

「目標に届くイメージはできていた」

そうなのですが自慢の末脚が炸裂せず

とりあえず設定ラインはクリアしているので目標クリアは次回のレースへ持ち越しとなりました。

 

対する小僧

「毎年4月の『かすみがうら』にピークをもってくるのでこの時期は仕上がり途上。目標タイムに少しでも肉薄できれば」

と考えていたのですが

その目標タイム(1:22’00”)も大幅にクリアしてしまいました

正直自分自身でもちょっと驚くほどいいタイムが出てしまい次の目標を見失いそうなくらいです。

この成功の要因は

①5月に体調を悪くしたおかげで体重が3kgほど落ち、軽くなった。

②ブートキャンプでその後体重を無駄に増やさず維持し続けることができた。

そしてなにより

野人のレベルが上がり「例年の仕上げでは負けるかもしれない」という危機感

を感じ、意識的に練習ペースを上げた

 

というのが大きかったと思います。

(自分で言うのもなんですがそこそこ速いレベルのランナーですので)

市民ランナーに転身してから身近に私を脅かす存在が無かった

わけですが着実に野人との差は詰まってきました

しかしまだまだ走遊会のエースとして負けるわけにはいきません。特にコレくらいの長距離走に於いては。

この先数年はこれを励みにまだまだ私もがんばれそうです

 

しかしながら私の場合は

もともとが「長距離選手」という基盤があって今がある

わけですが

野人の場合は

下地が「ヤリ投げ(もしくは8種競技)」ですからね。長距離とは縁の無かった人が市民ランナーに転身

して、今回ハーフで90分切りを果たしたわけですから

お世辞抜きにたいしたもんだと思いますよ

 

これから先未知の領域

30km→42.195km(フル)

とだんだん距離を延ばして更なる活躍、レベルアップを期待したいと思います。

(しかし今年も「東京マラソン」に申し込んだものの抽選で落選したようですしフルマラソンデビューはもう少し先の話になりそうです)

 

<文中敬称略>

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

11月18日(日)

 

東京国際女子マラソンにて

前回オリンピック金メダル

マラソン現日本記録保持者

野口みずき選手

 

が強さを見せつけ大会新記録のオマケつきで優勝。まさに

完勝

圧勝

という言葉がピッタリと当てはまるような周囲の期待通りの勝利。


来年北京五輪の女子マラソン代表枠はご存知の通り

既に今年の世界陸上で

日本人最先着でメダル獲得

の条件を満たした

土佐礼子選手

が代表に内定してますので残る枠は

 

この2つのイスを懸けて

3つの選考レース

が用意されておりますので

これだけの実績と今回の成績を合わせても野口選手はまだ代表内定にはなりません

 

そうはいっても誰もが

2つ目のイスはほぼ決まったも同然

と思っていることでしょう。

私もそう思います。

 

もし野口選手が落選するとしたら

残る2つの選考レース(大阪・名古屋)で日本記録更新もしくはそれに限りなく近いタイムが連発

など、とんでもない可能性を秘めた選手の出現でもない限りないでしょう。

 

 

まぁ私が長距離選手を見るセンスが長けているとは思いませんが

今回の結果はどんな素人が見ても実力が一枚も二枚も抜けている

と評価するのは当然。

 

(私も知りませんでしたが)

五輪マラソンで2大会連覇した女子選手はいない

らしいので

史上初の快挙に向け視界良好

本人の調子に問題がなければ

あとはライバルだけ

前回五輪銀メダル・今年の世界陸上金メダルの超人

ケニアのヌデレバ

出産を経てマラソン界に復活。現世界記録保持者

イギリスのラドクリフ

地元開催の利を活かすことができるか。今年の世界陸上マラソン銀メダル

中国・周春秀

忘れちゃいけない世界陸上銅メダル。日本マラソン内定第一号

日本・土佐礼子

もしかしたらこういう選手が一番怖いのかも。

日本女子マラソン第3の代表選手

 

駅伝シーズン(ニューイヤー・箱根)を前にして

早くも来年の五輪マラソンが楽しみになってきました

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

○天皇賞(秋)・・・¥4,970

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥7,030

○エリザベス女王杯・・・¥850

13頭立て(13頭BOX)78点

=-¥6,950

○マイルCS・・・¥1,870

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,430

 

総合収支

+56,850

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

○天皇賞(秋)・・・¥4,970

16頭立て(16頭BOX)120点

=-¥7,030

○エリザベス女王杯・・・¥850

13頭立て(13頭BOX)78点

=-¥6,950

 

総合収支

+70,280

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

11月4日

 

全日本大学駅伝が行われました。

 

が、

 

あいにく仕事のためレースをみることができませんでした。

唯一見られたのは

出社後会社のTVで始業前にチラ見した

 

2区の残り2kmの駆け引き

 

くらい。まぁこれはこれで実力者3人のスパート勝負はかなり見応えがあったのですが。それ以外は結果でしか振り返ることができませんが簡単な感想を。

 

1位駒澤大学

総合力の高さは疑いようのないチームですが、正直申しまして

2位以下にこれだけの大差をつけて優勝

するとは思いませんでした。強い。

これだけ圧勝してなおかつ

エース格安西が今大会は欠場

(欠場の理由を知っている方教えてください)

もし安西が箱根に間に合うようであればチーム力更にアップは確実。

箱根駅伝優勝もかなり視野に入ってきたことでしょう。

難癖つけるなら

①大砲不在

②箱根の山(5区・6区)を乗り切れるか

よほどのアクシデントがない限り上位進出は確実でしょうから

2区と5区

箱根駅伝ならではの重要区間でどれだけ離されないで食い下がるか(もしくは差を広げることができるか)が優勝への条件となりそうです。

今年の大会のように順大・今井が4分以上あったトップとの差を一気に5区でひっくり返した

さらに遡れば

2区で順大・三代とトップ争いで併走していた駒大・佐藤が最後の3km(キツイのぼり坂)だけで1分以上引き離された

例もあります。2区と5区は油断するとあっという間に大差がついてしまう区間だけに総合力で勝負するチームはここで踏みとどまれれば他の区間で差をつけられますので大事になってくると思います。

 

 

2位日本体育大学

出雲に続き全日本でも安定した力を見せ2位入賞

エース北村

の活躍はもちろんですが

全員が区間6位以内

という安定感と大失敗区間がない点も見逃してはいけません。

①突出したエースがいる

②総合力も高い

③箱根の山で失敗はなさそう

(昨年走った5区北村6区石谷が今年も残っている)

箱根駅伝優勝候補筆頭といってもいいのではないでしょうか。

それくらい順調に来ていると思います。

ただし突出したエースが5区を走る可能性が非常に高いので1~3区でどれだけ前の位置をとれるかが鍵となりそうです。

去年までは保科という絶対的エースがいたのですが・・・。

さらにこの大会で走ったランナーのうち

4年生はエース北村だけ

チーム力の底上げだけでなく世代交代もうまく進んでいるようです。

  

 

3位中央大学

エース上野の快走

を抜きにしてこの結果はもちろんなかったと思いますが

4区以降の安定した走りも見逃せません。

やはり上位にいると周りの選手の力を借りていつも以上のパフォーマンスが期待できる

駅伝の長所をうまく上野が作り出した結果ではないでしょうか。今回の中大のチーム力を確認すると

上野以外は5000mのベストが全員14分台

という伝統ある中央大学としてはやや物足りないタイム。

それを象徴するかのようにアンカーにタスキが渡った時点で2位

3位以下との差は約1分

あったわけですがそれを守りきれませんでした。このあたりに一抹の不安を感じます。

こうなるとやはり箱根駅伝での上野の起用方法ですが

個人的には起爆剤として4区に使って欲しい!!

そして誰も抜けないような区間記録を作って卒業してほしい

チーム事情も考えて往路で起用しチームに勢いをつける役割

になるであろう上野。

現大学駅伝でのトランメル日本大学

の前は箱根駅伝で2~3位の常連だった安定株

中央大学

次の大会では久しぶりのトランメル復活なるでしょうか。

 

 

4位東海大学

過去2年

出雲を勝ちながら全日本への出場権がなかった

(予選会で敗退)

という理由で大学駅伝3冠に挑戦することすら叶わなかった学校がついに今年全日本にも登場。

しかし前半からトップ争いに加われず

最後を意地を見せ4位まで追い上げたが東海サイドとしてみれば

4位敗退

というのが本音でしょう。

今大会唯一TV観戦できた2区。

佐藤悠基が集団から遅れる

シーンなんて初めて見ました(最終的にはもう一回盛り返しましたが)。

まだまだ本調子には戻ってないようです。

箱根での巻き返しは果たしてあるのかないのか。

東海大学が上位に進出するためにはどの区間を走ったとしても彼の力なくしてはありえないと思いますのでどこまで軌道修正ができるのか。注目です。

もう1人のエース伊達

も好調とは言い切れない走りだったようです。

まずまず最低限の走り

はしているので、この辺の地力の高さはさすがだなぁと感心するところですが

伊達の実力からすればこんなものではないハズ

このままでは

ここ数年出場した大学駅伝では常に優勝候補に名前が挙がりながら「出雲」しか勝てないまま伊達は卒業してしまうことに

最後の箱根駅伝

有終の美を飾ることはできるでしょうか

 

 

5位早稲田大学

2区起用の竹澤の活躍で見事にシード権を獲得

これぞ駅伝の流れ

というお手本のような展開だったのではないでしょうか。

(レース全体を見てないので確証はできません)

同じような展開で今年の箱根でも

前半で流れに乗りそのまま上位をキープ

見事シード権を確保

してますし、やっぱり来年の箱根も

2区竹澤

で決まりでしょう。

今回の全日本での疑問は

最長区間のアンカーではなく2区で竹澤を起用

したことの真相だけ。

①まだまだ本調子ではないのでアンカーではなくもうひとつのエース区間2区にした

②あくまで「前半で流れに乗らなければ話にならない」という作戦で2区にした

今大会唯一TV観戦できた2区のスパート合戦。いつもどちらかというと相手を気にせず積極的に仕掛けるタイプだと思っていたのですが

(追い上げてきた分余力がなかった。もしくは温存したという可能性もありますが)

併走していた駒大・宇賀地順大・松岡に先にスパートを仕掛けられていた

というのも気になります。まぁ最終的にはそれを制して1番に中継所に駆け込んだのですから地力はあります。サスガです。

 

 

6位山梨学院大学

モグスの活躍に尽きる。これしかないでしょう。

次の箱根駅伝は

今回の早稲田のように前半で流れに乗っていけるかどうか。

全日本に続き箱根でもシード権確保のチャンスはじゅうぶんある

と考えますがこれもやっぱり

モグス次第

傑出した1人のエースランナーの勢いに乗って相乗効果で上位進出

これも駅伝の特徴ですので。エースにかかる負担は相当大きくなってしまいますが前々回大会の箱根ではこの作戦で(?)1年生モグスの快走により山梨学院は見事総合2位ですし今回も往路は要注意。

 

 

7位日本大学

山梨学院モグスの激走

に逢いシード権を逃す。

2位の常連

久々の敗北。先日の出雲の回顧にも書きましたが

2位といっても優勝争いに加わっていない

のであまり派手さがなかったのですが今回は

先行逃げ切りを狙ってダニエルを1区に起用

期待に応え区間タイ記録の快走を見せたのですが

出雲駅伝でも先行策を取った中央大学が1区はよかったがその後失速

今回(全日本)も先行策を狙い、思惑通りの展開に持ち込んだハズの日大が最終的には惨敗

3大駅伝のうち2つまでは序盤から逃げ切りを狙った学校が失敗

しています。

さて、最後の箱根駅伝はどうなるでしょうか。優勝候補の中で1区で飛び出しを狙ってきそうなのは・・・?

日体大あたりでしょうか??

当日のオーダー1区発表にも注目


 

 

8位大東文化大学

エース佐々木が奮闘。チーム力も10000mで30分を切るランナーがほとんどで総合力もかなり高い水準にあるのですが

大砲不在

の状況で結局シード権には届かず。しかしながら

これだけチーム内での力関係が拮抗した総合力

伝統的に箱根の山(山登り・山下り)に強さをみせる底力あるチーム

だけに、来年の箱根駅伝ではかなり面白い存在になるかも。

穴候補として要注意

 

 

9位拓殖大学

残念ながら来年の箱根駅伝の出場権を逃したので

拓大にとってはこれが駅伝としては最後のビッグレース

その鬱憤を晴らす激走

とはいきませんでしたが

箱根駅伝予選会1位と2位の学校

今年の箱根駅伝優勝校

を破って9位。この中から何人かは

関東学連選抜

として箱根路を走るランナーもいるでしょうが

母校のタスキをつなぐレース

としてはここが最後(大きな大会では)。

お疲れ様でした。

1区は順位こそ悪いですがタイム差からいえば全然離されてないし

(1区上位の外人ランナー達は除く)

3区で区間2位

6区で区間3位

と今後への収穫は確実にあったと思われます。


 

 

10位中央学院大学

先日行われた「2008年箱根駅伝予選会」ではダントツの1位通過。

総合力の高さで臨むハズでしたが

先の予選会の疲労が残っていたのか

エース木原を主要区間で使えない(使わない?)ことが苦しかったか

ここは捨てレースであくまで標準は箱根に絞っているのか

一時はシード争いに加わっていたようですが最終的にはこの位置まで墜落。

『格より調子』

なのでしょうか。シーズンベストだけで考えれば

1区~8区までの区間配置はどう考えても疑問符がつくオーダー

なるほど考えてもみれば1区から順番に並べると

4年→4年→3年→3年→3年→3年→2年→2年

という順。ある程度意図的に組まれたオーダーだったのかもしれません。

(真相知っている方おりましたら情報ください)

 

 

11位順天堂大学

今年の箱根王者

まさかまさかの大惨敗!

シード権(6位以内)争いにすら絡めず。

大エース松岡

は非常に順調(ただし毎年ここから調子が下降線に入るのですが今シーズンはどうでしょうか)。

エース小野

は不安あり。まぁ今回はタスキをもらった位置が悪すぎたので仕方ないかもしれませんが。

こうなると箱根で2区を走るのは誰か。気になります。

ちなみに過去4年の2区を走ったランナーは

07年小野裕幸(2年)

06年松岡佑起(2年)

05年松岡佑起(1年)

04年今井正人(1年)

※( )内は当時の学年。たぶんこれで間違っていないはずです。順大ファンの私の記憶が間違っていなければ。

と、将来を嘱望される若い学年を思い切って起用する傾向にありますが今年は??

今回(全日本)の2区の結果を見ても

松岡が超スピード寄りなのは明らか

箱根で起用するなら(もちろん重要区間を走ることを前提として)

2区か9区

おそらく5区は合わないでしょう

あくまで実力を尊重すれば

小野が2区か5区を務める

でしょうから、それを基準に残りの区間配置を考えて・・・・・。と考えても

箱根駅伝2連覇は贔屓目にみても赤信号

ましてあれだけアドバンテージを作ってくれた今井が抜けた状況となれば尚更

 

 

12位城西大学

関東予選1位通過の自信をもってこの大会に臨んだハズでしたが

エース高橋の不出場(理由を知っている方がいたら教えてください)

エース格伊藤の不本意な走り

もちろん

約2週間前に走った箱根駅伝予選会の疲労

もあったとは思いますがそれを差し引いても、正直なところ

まさかの12位惨敗

といったところでしょう。

大一番箱根駅伝に向けどれだけ修正できるか

残り2ヶ月。平塚潤監督の腕のみせどころ

です。

 

 

13位第一工業大学

関東に所属する大学(箱根駅伝に出場する権利のある学校)以外では最先着。毎年毎年

「もしかしたら上位に喰い込むかも」

と期待される学校。序盤は上位争いにチラチラと顔を覗かせていたものの徐々に後退。

しかし、今大会残念ながら関東圏の大学で最下位になってしまった城西大とのタイム差

3’17”

単純に考えても1km以上離されているわけですから決定的なタイム差です。

やはり箱根駅伝の影響で高校時代に名を馳せたランナーはみんなそっちに集まっちゃうし、

日本一の大学を決める

全日本大学駅伝

と名付けられているものの、その存在価値は??と問われると疑問ですね。

今更語る話題ではありませんが。

 

 

14位立命館大学

15位京都産業大学

この2校は女子は全国随一の駅伝名門校。

男子も関東の学校さえいなければ

というところですがやっぱり総合的に優勝となると難しいです。

 

 

3大駅伝

第1弾出雲

優勝東海大学

第2弾全日本

優勝駒澤大学

 

奇しくもここまでは昨年とまったく同じ。

最後の1冠箱根駅伝ではどこの学校が優勝するでしょうか

 

その箱根駅伝は

2008年1月2日スタート!!

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

2005年新潟競馬場

2006年中京競馬場

 

2年連続で普段行くことのできない競馬場にツアーで出かけていたわけですが

今年はみなさんの都合がなかなか合わず遠征が実現しませんでした。

 

代わりにと言うわけではございませんが・・・・・

日帰り企画

フジビュースタンド観戦ツアー

を開催!

 

参加者(敬称略)

長老

小僧

メガネ

若鷹正

マンマミーヤ

 

フジビュースタンド観戦

と銘打つからには指定席に入れなければまずはお話になりません。

幸いにして

JRA会員

であるマンマミーヤさんの尽力で指定席を4席ゲット

(1回の予約で取れるのは4席までということなので)

さぁ残る1席は、

 

自力で手にするしかないっ!

 

しかも臨席になる保障はどこにもありません

 

5人の中で一番東京競馬場の近くに住んでいる小僧

が開門前に並んで席を取る。

臨席になれるかどうかは運任せ

 

それでもこの日は重賞武蔵野ステークスが開催されますし、指定席に入れず全滅になってしまうよりよっぽどマシです

 

午前8時10分

小僧が一足先に東京競馬場到着

ここからの出来事は書いても無駄なスペースを割くだけですので省略。

結論から言いますと

小僧は5F席

予約席は6F

とまったく離れた場所に。

 

ところがところが、

6F予約席組の横にいた心優しき男性客

1席譲ってくれ5人揃って観戦することが可能に

初対面の我々に迷いなく譲ってくれたオジサン

本当にありがとうございました

 

というわけで本題に戻りまして・・・・・

 

フジビュー観戦ツアー

小僧雨男説

メガネ雨男説

を証明するかのようなあいにくの空模様。

(というか台風接近で天気は大荒れの可能性も)


フジビュー景観01
 

本来ならこの辺りに富士山が見えるハズなのですが
フジビュー景観02
 

本日は見えるわけもなく。残念。

 

そして

9時の開門と同時にダッシュする人々

9時開門

 

昔はこうやって朝一番でダッシュしたこともありましたっけ。

う~ん。懐かしいです。

 

ところで本日の目標

2人以上のプラス収支を出しその方々にゴチになりますっ!!

 

日帰りツアーだけに例年のように2日目に巻き返しがきかないのですが何とか目標達成したいものです。

 

そんな中、私小僧

せっかく朝から行くんだから何か1日通じて楽しめる馬券を探そう

と考えておりましたところ

格言 として唱えている「マサキスペシャル」が12レース中なんと9レースも該当!!

 

(さすがに大金叩いて勝負はできないが)

今日はコレで行ってみるか

と決めました。

※ルール※

マサキスペシャルに該当するレースがあったら

1.「後藤→勝浦」の馬単

2.押さえで同番号のワイド

の2点勝負。

余談ですが「マサキスペシャル」は当初「勝浦正樹の正」と「後藤浩輝の輝」で「正輝スペシャル」と命名しようと思ってたのですが

①馬単で考えると順番が逆「浩輝→正樹で浩樹」

②でもあくまで「勝浦」を中心とした馬券作戦として展開したい

③誤字脱字のようで紛らわしい

という理由でカタカナ表記にいたしました。

 

さっそく実践

○1レース○

1レース

 

後藤9着(7人気)

勝浦5着(4人気)

まぁ朝一番からそうそう決まるとは思ってなかったので

「まぁこんなもんだよなぁ」

と。

格言不成立
 

○2レース○
2レース
 

このレースには勝浦騎手が乗っていないので対象外レース。

 

○3レース○
3レース
 

後藤6着(2人気)

勝浦7着(3人気)

2人とも上位人気だったし(配当は期待できないが)

「ワイドだけなら当たるんじゃないか?」

と楽しみにしていたのですが、

直線叫ぶ楽しみもなく共倒れ。馬場が合わなかったのでしょうか?

格言不成立

そして長老さんがこのレース3連複をゲット
「今オレを縛り付けておけばみんなにゴチできるプラスになってるぞ」

と言っておりました。更なる増資を期待。

 

○4レース○
4レース
 

障害レースのため両騎手ともに出番ナシ。

マンマミーヤさん

「江田連呼」

この先何年か伝説になるかも!?

この時点で

2人以上のプラス収支

が出た状況になり午前中のレースが終了。午後への期待も膨らみます。

「江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!江田っ!・・・・・ヨシっ!!!」

 

○5レース○
5レース
 

午後のレーススタート(新馬戦)。

昼を過ぎても気温がまったく上がらず

正直申しまして

観戦するには寒すぎる環境に

このレースには後藤騎手が騎乗していないため馬券はお休み。

勝ったのは最低人気

伊藤直人騎手騎乗のタケデンスキップ

マンマミーヤさん

「伊藤小連呼」

もありましたがそれ以上に、かつて

伊藤直はグランド牧場のアサティスくらいしか勝てるチャンスがないのか

という

私にとってはかなり心に残った格言を提供

してくれたメガネさん

そんなことを言ったかどうかハッキリ覚えてない

と言われたことの方が記憶に残るレースとなりました。

 

○6レース○
6レース
 

後藤1着(8人気)

勝浦7着(9人気)

このレースは密かに勝浦の馬に期待していたレースだったのですが結果は逆。あまり期待していなかったほうが1着。期待していた馬は着外。このあたりで

今日の自分の予想が冴えていない

ことに気付くべきだったのかもしれませんが、6レース以降は最終レースまで全レース「マサキスペシャル」に該当するので

(たとえトータルでマイナスを喰らったとしても)

どれかひとつワイドくらいは来るでしょう

と挑戦は継続。というわけでこのレースも

格言不成立

 

○7レース○
7レース
 

後藤7着(6人気)

勝浦6着(13人気)

一応格言馬券を買ってはいたものの、このレースは「さすがにないだろうな」と思ってたので・・・

格言不成立

 

○8レース○
8レース
 

後藤5着(1人気)

勝浦3着(3人気)

配当の旨みはまったくありませんが

本日買った「マサキスペシャル」の中では一番可能性があるだろう

と思っていたレース。

1人気キングオブチャドはあのアフリカンビートの弟。個人的な思いも含め期待していたのですが馬券はスカ。

格言不成立

 

○9レース○
9レース
 

後藤5着(9人気)

勝浦1着(5人気)

マサキスペシャル」を実践するに当たり該当した9レースの中で一番勝負気配のしたレース

最近聖書「金満血統王国」で提唱された『OSS馬券作戦』にピタリと当てはまった後藤騎乗のエアムートン

もしエアムートンが来るならばと仮定すれば私の格言で唱えている『種牡馬ワンツー』に該当するのは勝浦騎乗のショウワモダンのみ

(人気になってましたが)

間隔を開けフレッシュな状態で臨む東京芝100%馬、渋い馬場が得意なフレンチデピュティ産駒ケイアース

穴を仕留めるならココっ!

と今日一番の勝負馬券で挑みましたが

東京1600mで有利とはいえない外枠からのスタートが堪えたのか後方からの競馬を余儀なくされ直線でよく伸びてくれたのですがエアムートンはハジけず。

穴レースと確信を持って臨みもう一方の勝浦はキッチリ1着をもぎ取ったのですが肝心の◎が冴えずこの日一番の勝負馬券はあえなく返り討ちに。

格言不成立

 

○10レース○
10レース
 

後藤6着(7人気)

勝浦11着(4人気)

かつての若鷹正さん指名馬マイネルバシリコスが勝浦を背に登場。ここで買うのも何かの縁かと淡い期待を寄せたものの出番ナシ。

格言不成立

 

○11レース○
11レース

 

後藤5着(4人気)

勝浦11着(5人気)

まだ昼の3時だというのにあたりは真っ暗。

(誰が言っていたか忘れましたが)

まるでトゥインクルレースのようだ

という表現がピッタリくるような照明も入り景色も一変。

しかしそれ以上に

風も吹いてきて雨も止まないしとにかく寒い!!

さてレースは、ワイルドワンダーという強敵がいましたが

後藤(イブロン)の3着はまず大丈夫。あとは勝浦(シーキングザベスト)次第

という見解も虚しくイブロンが掲示板を確保するのがやっと。

格言不成立

 

○12レース○
12レース
 

後藤16着(3人気)

勝浦10着(12人気)

後藤騎乗のスズノマグマは東京ダート100%馬

さらにスズノマグマの父は

雨が降ったらキングマンボ

でおなじみのエルコンドルパサー

さすがに勝浦の馬はキビシイ気がしたのですが

ヒモに狙ってみたい穴馬

雨が降ったらクロフネ

も出走していたので「マサキスペシャル」以外にも馬券を購入。今日1日の負けを一気に取り返すというくらいの欲が出てしまいました。

レースは100%馬スズノマグマに見せ場はまったくナシ

「こういう時は空気の読めない蛯名が2着あたりに突っ込んできますよ」

という若鷹正さんの予言が見事的中。

空気の読めない蛯名が人気馬2頭の間に割って入りましたが当然こんな馬券を私が買っているわけがなく当然マサキスペシャルも不発

格言不成立


 
本日のマサキスペシャル

12レース中チャンスは9回成立0回 

本日は格言大失敗

 

そして随所に馬券を的中させた人もおりましたが

 

最終的にプラス収支になった人は

0人

 

負け頭の小僧を筆頭に全員撃沈。

今回は惨敗でした。無念!

 

競馬を始めた頃はほとんどのレースに手を出していた小僧

(当時は関西やローカルは特別3レースしか買えなかった)

1日かけてこんなにレースを買ったのは本当に何年振りでしょうか

正直言って

儲かる気はとてもしなかったがたまにはこうやってほとんどのレースを「見る」というのも悪くないな~

と思いました。

年に1回くらいは小遣い稼ぎを離れてこうしたエンジョイ競馬をするのもリフレッシュになるかな??

でも

1つの格言にとらわれず、知っている限りのありとあらゆる馬券術を駆使した上で買い目を絞って楽しんだほうがいい

とも感じました。

 

そしてやっぱり

競馬はリアルタイム(目の前を馬が走っていく環境)で観戦するのが一番いい

ということも再認識。

 

 

そして、肝心のフジビュースタンドの感想

今日は天候のイタズラもあり指定席とはいえ屋外なので寒かった

景色が壮観ではなかったのでもっと天気のいい日だったら感想は変わった

かもしれませんが

レースを見るだけなら指定席じゃなくても別にいいかも

そして長老も言っておりましたが

(今回はA指定だったので料金が¥2,000)

¥2,000払ってまで来るほどの所ではない

というのがほとんどの方の総意

※このウラにはかつてお邪魔した『新潟競馬場』の指定が屋内で空調も良くシートもフカフカ。この上ない極上の環境を体験したこととの比較がある為であって、決してフジビューがダメという意味ではないことだけはフォローさせてもらいます

 

(快適な観戦環境を求め)

来年はまた遠征したいです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

月間目標

+¥10,000

 

年間見込ペース

+¥100,000

 

購入レース 11レース

 

「マサキスペシャル」

実現に向け必要以上にフジビューツアーで購入レースを増やしてしまい、なおかつ的中レースは屈辱のゼロ。

  

当然月間目標達成ならず

年間見込ペースはプラス収支を維持しているがついにケツに火がついた状態に。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。