金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

○天皇賞(秋)・・・¥4,970

16頭立て(16頭BOX)120点

-7,030¥

 

総合収支

+77,230

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天皇賞といえばノリスペシャル

 

現在2年連続天皇賞(秋)2着中ですのでもはや説明不要でしょう。

 

そして

 

7枠13番チョウサン

 

今年も天皇賞に参戦!!

 

しかも

当ブログでとりあげている条件

①関東が東京開催中(GⅠ当日もしくは前日に東京で騎乗している)

②土曜より日曜のほうが騎乗数が少ない

③土日合わせて2勝してから本番に臨む

 

10月27日(土)の成績は

東京競馬場で騎乗し

8戦0勝

 

日曜も本番前に8鞍予定がございますが

2勝積んでからレースに進むことができるかどうか

 

現在のところ

①しか条件を満たしてません。

 

今年はまだ一度もGⅠで連絡みしていない横山典騎手。

 

今週はどうなるでしょうか。

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久方ぶりのご挨拶です。

 

大分間が開いてしまいましたが前回までの騎手のお話からは離れまして馬の話をしたいと思います。今回のお題は「フサイチホウオー・マイラー説」です。

 
POGで指名していた縁もありますが元はと言えばスポーツ新聞に1歳時の写真が載った物を見た瞬間にパッと閃いたものがあって翌年のドラフト時に、とにもかくにも1位指名しようと決めた経緯があるのです。当然、デビュー戦から追い掛けて見つめて来たのですが春先まではよかったものの皐月賞以降の結果は・・・ご存知の通りです。

 
おかげで追い掛けた者の宿命として馬券でも散々な目にも遭わされてしまった訳ですが神戸新聞杯惨敗の結果あたりから一つの仮説がフツフツと湧いて来たのです。

それがフサイチホウオー・マイラー説です。デビューから付き纏っていた1番の課題が「かかり癖」。当初は意外なスタートの良さから好位に取り付いた所からさらに前に出ようとしてしまうのでアンカツが必死に折り合いを付けようと抑えるシーンが目立っていました。

クラシックを見据えて距離を延ばし折り合いを付けて、といったレースを心がけるようになって新たな課題に挙げられたのが

「ギアが入らない」

アンカツからのコメント。

ギアが入り切らずに勝ち続けてきたのに初めてギアが入りかけたレース、皐月賞で負けを喫するのですがそれから菊花賞までは入らずじまいで今に至る訳です。それは何故か?
調教師サイドでは

距離が長いのか?

咋夏に痛めた脊骨が治ってないのか??

と悩んでいるようですが結論としては圧倒的に前者を推す訳です。そもそも母がマイル重賞を制したアドマイヤサンデー。その子もどちらかといえば短い距離で活躍したアドマイヤメガミ、尚且つこの馬気性が課題で素質は評価されながら大成出来なかった馬でもありました。そして馬体の造りにも言及するとひいき目もあるかもしれませんが馬体が雄大過ぎると思うのです。肉付きのいい見た目とやや詰まり気味に見える立ち姿は長い距離をこなすしなやかさをあまり感じないのです。ですから

距離適性としてはズバリ1600~1800mもって2000m。

タイプとしてはアグネスデジタルエイシンプレストンのようなイメージ

 

皐月賞で見せた脚は長距離への適性を示すものでなく昔キングヘイローが有馬記念で物凄い脚で4着に来た(笑)時と一緒

 

ではないでしょうか。だから今後のローテーションはマイルCS→香港マイル又は香港Cが理想です。

マイルCSですぐ結果が出るかは微妙ですが同じローテーションを踏んで4歳になって大成したサイレンススズカのパターンもありますので是非この道を選んで欲しいんですね。後はオーナーが余計な欲をかかない事が一番なんですが。

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昨年同様「菊花賞(GⅠ)」が行われた週に行われました

 

2008年箱根駅伝予選会

 

(今年の大会で学連選抜が10位以内に入ることができなかったので)

9位までに来年1月2日~3日の箱根駅伝出場権が与えられます。

○各チーム最大12人が走り、上位10人の総合タイムがチームの成績○

結果は以下のとおり

1位中央学院大学

2位帝京大学(城西と同タイム)

2位城西大学(帝京と同タイム)

4位山梨学院大学

5位大東文化大学

6位神奈川大学

7位国士舘大学

8位東京農業大学

9位法政大学

~~~~~~~~

10位青山学院大学

※1位~6位までは10人の総合タイム、7位~9位は10人のタイム+関東インカレのポイントを加えて算出

 

今年も関東インカレのポイントが明暗を分けました。

10人のタイムでは

9位青山学院大学

10位法政大学

だったのですが

インカレポイントで9位と10位が逆転

何年ぶりかはわかりませんが青山学院久しぶりの箱根出場をあと少しのところで逃す

昨年も出場している古豪法政は辛うじて本戦へ。

 

毎年のことですが

1年間の努力がこの日で決定してしまう

わけですから残酷な現実です。

ちなみに・・・

2年連続で予選会10位。昨年はわずか1秒の差で敗れてしまった拓殖大学の今年の順位は

12位

2年分の借りを返すことはできませんでした。

 

なお、予選会の個人成績第1位

山梨学院のモグス

まぁ普通に走れば当然の結果といえばそれまでなんですが

2位でゴールした中央学院の木原とのタイム差はじつに

1分39秒

(仮にトラックで走ったとすれば全員を周回遅れにできるタイム差ですからこの実力差は決定的です)

この2人に関しましては

まず間違いなく「花の2区」に登場するであろう学生長距離界を代表するランナー

ですし、本番での大暴れにも期待したいと思います。

  

ともあれ、これでシード校学連選抜を合わせた出場20校が決定

前回予選会の無念を乗り越え見事本戦出場を果たした学校

帝京大学

東京農業大学

今年出場したが来年の出場権を逃してしまった学校

明治大学

國學院大學

 

 

注目の本戦は2008年1月2日~3日

 

 

※シード校10校※

順天堂大学

日本大学

東海大学

日本体育大学

東洋大学

早稲田大学

駒澤大学

中央大学

専修大学

亜細亜大学

 

皆さんの応援する学校は本戦に残りましたでしょうか?

私がものごころついた時から応援している

順天堂大学

(前回完全優勝)

「ズームイン!SUPER」で特集されたのを見て初出場時から応援している

城西大学

(前回11位)

私のお気に入りの学校は両校とも来年の大会に出場します!!


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大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

○菊花賞・・・¥2,930

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥12,370

 

総合収支

+84,260

 

完全に低迷期に突入。これで5連続マイナス収支。

秋GⅠに限ってはプラス収支ナシ。

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菊花賞といえばノリスペシャル

 

現在4年連続菊花賞2着中ですのでもはや説明不要でしょう。

 

そして

 

8枠17番ホクトスルタン

 

今年も菊花賞に参戦!!

 

しかも

当ブログでとりあげている条件

①関東が東京開催中(GⅠ当日もしくは前日に東京で騎乗している)

②土曜より日曜のほうが騎乗数が少ない

③土日合わせて2勝してから本番に臨む

 

10月20日(土)の成績は

東京競馬場で騎乗し

9戦2勝

 

条件は整いました。

 

それを知ってか知らずか

金曜日前々日の単勝オッズ

何と2番人気!!

『みんな考えていることは同じかなぁ。でもそれだったら誰も単勝は買わないよなぁ・・・』

な~んて思ってましたが土曜になってから人気は落ち着き、成績、臨戦過程からして

『5~6番人気くらいかなぁ?』

と思ってましたが

僅差ながら前日オッズの単勝人気

6番人気

来るような来ないような微妙な人気になりましたが重賞ウイナーをおさえてこの人気順ですので

穴人気といえば穴人気なのでしょうか。

 

 

以前

ノリスペシャル発動条件を満たし、勝負気配漂う

 

と、ここの日記でも書きました

天皇賞(春)

ではマツリダゴッホで残念ながら不発

 

私も天皇賞当日仕事ながら出社前にWINSで馬券を購入し返り討ちにあいました。

 

今回はどうでしょうか。

 

あくまで都市伝説ですので・・・

信じるか信じないかはあなた次第です

 

とりあえず

ノリスペシャル発動警報発令

です。

 

明日は仕事なのですが「出社前WINS」で買おうかな・・・

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大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

○スプリンターズS・・・¥1,180

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,820

○秋華賞・・・¥5,880

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥9,420

 

総合収支

+96,630

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出雲全日本大学選抜駅伝

 

感想戦。後半です。

 

4区伊達(東海大)

東海大2枚看板のひとり。調子が上がらないということでエース区間とされる3区でも6区でもなくこの区間に起用されました。伊達本人も

「調子が全然あがらずにここまで来てしまいチームに貢献できない」

というような発言をしていたようですがフタを開けてみればまぁ速い速い。

(もちろん相手関係もありますが)

見事区間新記録の快走

チームを一気にトップへと押し上げました。

この選手の実力は今更語るまでもありませんので

ここから箱根駅伝までどれだけ調子を戻せるか

という点だけ。もちろん東海大学が全日本→箱根駅伝と勝ち続けるには伊達の力なくしてあり得ません

この先のロードシーズンどうなるでしょうか。

 

そしてもう1点。野人さんは覚えているかどうか。

私の今のランニングフォームはこの伊達選手を理想として取り組んでいます

このフォームがけっこう自分にもしっくり来るなぁと思ってましたが

高校時代(トラック競技中心)にストライドだった走法をピッチに変えた

横の腕振りは自分の4スタンスに(偶然にも)ピタリと一致する

こうしたポイントにちょうどマッチしている結果だと思います。

(ただ足の運びはちょっと自分の理想と何かが違うんですよねぇ・・・)

東海大に特別な思い入れがあるわけではありませんが

この選手が活躍すると私にもできるんじゃないかと励みになります!

 

6区佐藤(東海大)

伊達と並ぶ2枚看板のもうひとり。こちらも調子が今ひとつ上がってこないそうなのですが

他校のエースを相手にまったく遜色のない走り

東海大3連覇のゴールテープを切りました

TVの解説でも言ってましたがこの人のフォームはキレイでムダがないですね。なので速く走っているようには全然見えないのですがタイムを見るとこんな速いペースになってるの?ってかんじで。

私には真似できません(苦笑)

↑長い時間こんなフォームを維持できないという意味で

佐藤も伊達同様箱根までにどれだけ本来の調子を戻せるかにかかっているのではないでしょうか

勝手な想像ですが登り適性があまりないように感じるので来年の箱根駅伝では9区を走らせてみたら面白いのではないでしょうか。順調に仕上がれば2区は伊達が控えていることですし。 

 

6区小野(順大)

今年の箱根駅伝では「花の2区」を任された順大のエース。

ほぼ各校のエースが集う6区で区間4位の快走。キッチリと自分の走りはできています。

順大の箱根駅伝は「今井正人」1本かぶりな印象がありましたが今井が卒業した今、小野がこれだけ安定した走りを見せてくれれば総合優勝は難しくても大崩れはなさそうです。果たして箱根で登場する区間は2区なのか5区なのか。

 

6区ダニエル(日大)

エース区間で見事に区間賞を獲得。現在留学生ランナーNO.1といえば

山梨学院のモグス

(今大会は不参加)

で間違いないと思いますが、

スピード感ある走りで圧倒するモグス

に対し

ストライド走法で力強く走るダニエル

競馬でいうなら

キレ味鋭い芝馬モグス

バリバリのダート馬ダニエル

という感じでしょうか。

対照的な2人の今後の対決も注目。気になるのは

「モグスとは勝負したくない」

というニュアンスのコメントをするダニエルの弱気な姿勢。確かに持ちタイムはモグスのほうが圧倒的に速いのですが

もっと自信をもっていい

と思います。少なくとも今はその差も詰まってきたように感じますし。

併走すると競り負けそうなので単走で走ってタイムを競えば勝機が見えてくる気が・・・。

 

6区安西(駒大)

箱根駅伝連覇が止まり、駒澤時代に陰りが見え始めた中チームを引っ張る大黒柱として奮闘するエース。

ズバ抜けたエースがいない分総合力で勝負

する現在のスタイルを象徴するかのように他校のエースを相手にアンカー勝負でやや水をあけられた感がありました。

この選手なりの走りはできていると思いますし、当然のことながら学生界のレベル全体で見ればかなり高い水準に位置する選手ではありますがトップ同士の対決となると・・・?

現在のチーム戦略を考えるとこういう短い距離での勝負は駒澤にはかなり不利

全日本→箱根

と総距離が長くなればなるほど勝つチャンスが広がってきそうな気が。

個人個人の力は全員が平均以上の力をもっているだけに

こういう選手がエース区間でどれだけ喰らいついていけるか

というのがレースを制するカギとなるでしょう。

今回はそういう意味ではいい走りをしていたと思いますがたぶん本人は納得してないでしょうね。。

 

6区北村(日体大)

今回6区にエントリーしてきた選手の中でトラック10000mのベストが一番速いのは

東海大佐藤

でもなく

日大ダニエル

でもなく

この日体大の北村

3年連続箱根の山に挑み、順大今井に果敢に勝負を挑むも返り討ちにあった印象が強い選手ですがトラックでも速いんですねぇ~~。

今回も区間3位。おそらく箱根では5区にエントリーしてくるでしょう

このレース区間賞のダニエル

区間2位の佐藤

ともにおそらく5区には出て来ないでしょうから

過去の実績を考えても自信を持って山に挑んでいけるのではないでしょうか

私が見た中では箱根駅伝に向け一番順調

といっていい選手の1人。

(あくまでエース格の選手の中での話)

 

6区黒崎(東洋大)

今年の箱根では早大竹澤にピッタリとくっつきラストのスパートで抜け出す快走を見せ区間3位

今回は終始単走になってしまい区間9位となりましたがまずまずエースとしての責任は果たしたと思います。

飛びが大きく近年の長距離ランナーとしてはかなり異色なランニングフォームながら上位入賞の常連になりつつある東洋大を引っ張ってます。

この選手も箱根に向けまずまず順調

といっていいでしょう。ほぼ間違いなく走り慣れた2区を走るでしょうし安定した成績を残してくれると思います。

1区の選手が何位でタスキを運んでくるか

がカギとなりそうです。

 

 

 

あとは気になる学校を。

5位順天堂大学

今年の箱根駅伝で「往路優勝」「復路優勝」「総合優勝」

久々に完全優勝をさらったチームも優勝メンバー10人中

6人が卒業

1人退学

となり残った優勝を知るメンバーはたったの3人。

(2区井野・3区松岡・6区小野)

それに次ぐメンバーは?と注目していたのですが

4区・5区を走った2年生も悪くない走りをしてましたし

今大会5位

ならば上々の結果といえるのでは?

もともと箱根に標準をあわせキッチリと仕上げてくるチームだけに大ブレーキ区間さえ作らなければ総合優勝は無理としても3位争いをするくらいまでは間違いなく来るでしょう。

 

3位日本体育大学

こちらも絶対安定株保科というエースが卒業し、チーム状況は?

と思い見ておりましたが

2区3区の1年生が積極的なレース運びを見せ(2区は区間賞)チーム内の雰囲気はよさそうです。それにしても日体大の選手はどの選手もレースに向かう姿勢が積極的でいいですね。

人の力を借りるのではなく自分たちでレースを作っていく

という意識が徹底されているのか、これは他の学校にペースメーカーとして利用される危険もはらんでいますが

その姿勢は見ていてとても気持ちがいいです

 

4位駒澤大学

上に書いたようにズバ抜けたエースがいないチームだけに総合力が問われるわけですが

3区・4区・5区を走った2年生トリオ

が非常に元気があってうまくチームの世代交代、底上げはできているなぁという印象。

箱根ではかなり注意したほうがいいかもしれません。

仮に「花の2区」を安西が走るとすれば

宇賀地を何区で使うのか

がカギとなりそうです。おそらく山には使ってこないでしょう。となれば区か9区か・・・伝統的に7区を重要視する傾向があるので7区起用の可能性も??

 

2位日本大学

駅伝界のトランメ

ともいうべき存在。どういう展開でレースが進もうとも気がつくとチーム順位がここに落ち着く。この安定感はスバラシイチーム力ではあるのですが、本人たちも承知している通り

優勝争いをした後に負けて2位

というケースが全然なく

下から少しずつ順位を上げた結果の2位

というのが圧倒的に多いという点。

スタート~中盤どこかでアクシデントなどで一度優勝争いから脱落。そこから何とか盛り返し最終的には2位というポジションを取るので記録だけ見ると優勝候補・優勝争いの常連と勘違いされやすい

順位が示すほど優勝を争っている実感は選手にはない

のではないでしょうか。もちろん

優勝

を基準に考えればたとえ2位でも必要以上に

敗北感

は強く感じるでしょうし・・・。

まぁしかしそんなことは現場の選手が一番肌身に感じていることでしょう。

全日本→箱根

と活躍を期待したいと思います。総合力の高いチームであることは間違いないので。

 

 

 

最後にこの大会全体の感想を

 

フジTV系列の放送だったのですが

中継がヘタですね。あれはヒドすぎます。なんとか改善はならないものでしょうか。

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10月8日(月)

変則開催のため月曜日なのですが中央競馬が開催しております。

そして本日はちょうど私も休日

 

となれば開催も中山から東京に変わったことですし競馬場へGO!

 

 

と言いたいところでしたが、前日の夜に買った新聞で出馬表をチェックすると

買いてぇ~~

と思うレースが特にない!!

 

くしくも10月8日

出雲全日本大学選抜駅伝

が開催されている日。

 

 

というわけで・・・

競馬はお休み。3大大学駅伝の開幕を告げるこの大会をスタートからゴールまでじっくりと見させてもらうことにしましょう。

 

出雲駅伝

3大駅伝の中で一番距離も短く最長区間でも10kmほど。そしてトラックシーズンからロードシーズンへの切り替え時期に重なるので

箱根駅伝に出場権のない大学(関東学連以外の大学)を除いてこのレースをピークにする学校は少ないのが定説です。

まぁそれでも高校時代に実績を挙げた猛者は箱根路を目指し軒並み関東の大学に入学するので関東所属の大学が圧倒的に強いのですが。

 

 

見ていて目に止まった注目選手と大学をメモ書き程度に残しながら観戦したレースの感想を簡潔に。

(敬称略)

  

1区上野(中央大)

先行逃げ切りを狙い1区にエース級を投入。思惑通り区間賞+区間新を獲得したのですが

スタートからオーバーペースだったのか後半伸びきれず。

それでも区間新記録なのですからさすがは学生界を代表するスピードランナー。

しかしながら苦しくなった時に必要以上に後ろを気にしすぎで、TVでも指摘されていたようにちょっとムダな動きが多い

そういえば今年の「もうひとつの箱根駅伝」でも執拗に他の選手と自分の比較ばかり語っていた気がします。

メンタル面の課題が鳴り物入りで大学に入学した後伸び切れなかった原因なのかもしれません。

今年で4年生。来年以降もおそらく実業団で活躍していくのでしょうけれども

他の選手のことよりもまずは自分自身のことももう少し見たほうがいいと思います。ガンバレ。

 

3区竹澤(早大)

メガネさんお目付けの日本を代表するエース(と言っていいでしょう)

この駅伝は3区か6区がエース区間

とされていますが

最長区間は6区なのでほとんどの学校がエースは6区、準エースを3区に起用

する傾向にあります。TVでは前半勝負という作戦で竹澤を3区にした

と言っていましたが、

8月の世界陸上で1度ピークを持ってきたので現在下降線。3区で起用せざるを得なかった

というのがおそらく本音でしょう。

かなり後ろの順位でタスキをもらいリズムに乗り切れなかった

というのもあるでしょうが、本来のデキではなかったにしても区間3位に入る力は地力の違う証。

来年の箱根駅伝のシード権を持っているので予選会を無視して本番にピークを合わせた調整もできるでしょうし

まずまず箱根駅伝に向けて視界良好

といったところでしょうか。あとはケガさえなければ。

 

3区松岡(順大)

順大のエースと期待され1年生から箱根でも「花の2区」を任せられるなど注目されていた選手。

トラックシーズン→出雲

くらいまでは調子がいいのですが冬になると息切れしてしまうことが多い。

今回もエース区間のひとつ3区

を任され、並み居る強豪を抑え見事区間賞を獲得。更にチームを10位から2位まで押し上げた

10km以下のロードやトラックでの持ちタイムの高さをみると

かなりスピード寄りになっているのかな?

(スタミナに不安あり?)

と感じてしまうのですがこの人の活躍なくして今の順大の躍進はあり得ないので最終学年となった今シーズン、箱根駅伝でも活躍を期待したいと思います。

 

3区宇賀地(駒大)

今年の箱根は2区安西が病気の為1年生ながら急遽2区を任された次代を担う実力者。惜しくも区間賞は順大松岡にさらわれたが、私が見た中では

力つけたなぁ~

と今回出場した選手の中ではかなり驚かされた選手の1人。

一見すると

体(上半身)が前後にブレ、走りにムダがあるように見える

のですが、たぶんあれがうまく推進力に変わっているんでしょうね・・・。でなければとっくにフォーム改善を義務づけられていると思いますし。

見た目のスピード感とかはあまりないのですがフォームに力強さは感じます。そして今回後ろからランナー(順大松岡)が迫った最後の最後で苦しいところをもう一絞り。素晴らしい粘りも見せ、見事にトップの順位をキープしたまま次のランナーにタスキをつなぎました。まだ2年生ですが

走りに自信がある

というか

とにかく自分の力を出すだけ

(それで抜かれたらもう仕方ないというくらいの開き直り?)

という非常に迷いのない気持ちのいい走りを披露してくれます。

正直に申しまして

駒澤大学はあまり好きではない

(関係者の方スミマセン・・・)

のですが

この選手は要注目!!

 

3区グギ(第一工大)

優勝候補の大学を脅かす存在として毎年密かに期待されている学校

理由は簡単

実力ある外国人留学生がいるから

その1人がこのグギ。今回もその実力は見せたと思うのですが

TVでも全然紹介されず、堅実にタスキを繋いだのですが

・先頭争い

・早大竹澤

・ゴボウ抜き順大松岡

といった面々に中継のほとんどを持っていかれてしまい可愛そうでした。

箱根駅伝に出られないチームにとってはこの大会は大きな晴れ舞台

なのですから

それなりに実力ある選手はもっと取り上げてあげられるべきだ

と思うんですけどねぇ~。

派手さはないですけどいい走りをしたと思いますよ。

 

 

 

4区以降(主に6区エース区間)は『後半戦』で

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陸上日記としては報告が遅れましたが

 

先日行われたベルリンマラソンにて

ハイレ・ゲブレセラシエが2時間4分26秒の世界新記録を更新

ゲブレシラシエと表記するところもありますがここではゲブレセラシエと書かせていただきます)

 

従来の記録は

テルガトが持っておりました

2時間4分55秒

 

約30秒の更新となりました。

この記録のスゴさは今更語るまでもありません

出るべくして出た記録

といっていいと思います。

 

スピード化著しい現在のマラソン界。

トラック競技(5000m・10000m)でスピードを徹底的に磨き上げ満を持してロード(マラソン)に転向した典型的なスピードランナーゲブレセラシエ。

 

しかも単にスピードを磨いただけではない。

5000m、10000mの元・世界記録保持者

磨いたのではなく極めてきたスピードランナーゲブレセラシエ

全盛期には圧倒的な強さを誇った選手がそれなりにスタミナの裏づけまでもってマラソンにやってきたわけですから

普通に走ったら敵うわけがありません

 

初マラソンで

2時間06分35秒

という初マラソンでの世界最高記録をマークした後、ケガもありしばらくロードではトップに君臨することはありませんでしたがついに頂点に登りつめたゲブレセラシエ

 

他の選手と違うところは

マラソンに関しては五輪や世界陸上よりも記録の出やすいコースを選んで徹底的にタイムにこだわっているところ

 

すばらしい選手です。さすがプロフェッショナル。

 

2時間04分26秒を平均ペースに均すと

1000m平均2分57秒

100mなら17.7”

50mで8.8”くらい

 

ここで語るまでもないですが

やっぱり速いです。

 

だいたいの目安でいうならば

全国高校駅伝(7区間42.195km)の日本人だけで編成されたチームの歴代最高記録

2時間3分18秒(兵庫・西脇高)

ですから、

 

相当強い高校が7人がかりで勝負してもほとんどの学校が負ける

 

という計算です。

 

ゲブレセラシエにはぜひ

2時間3分台

への突入を期待したいと思います。

 

 

ところでわたくし

ゲブレセラシエ選手のことを尊敬

しておりまして

全盛期のトラックでのスパートは力強く、見ていて迫力のある走りでした。

今まで見てきた中でも、スピード感以上に迫力のある走りを見たのは

ゲブレセラシエ

エルゲルージ

の2人だけ(あくまで私の裁量)。

 

2003年パリ世界陸上の10000m

長距離皇帝

と呼ばれていたゲブレセラシエ

が、ベケレを引き連れ猛然とスパート。

最後はベケレに交わされたわけですが

「オレを超えて長距離皇帝の座を受け継げ」

(2人ともエチオピア代表なので)

と言っていたような2人だけのスパート合戦は感動のあまり涙が出そうになりました。

 

そして、その意志を受け継いで(かどうかはわかりませんが)

トラックの世界記録も更新

名実共に長距離皇帝として君臨しているベケレ

 

今日のベケレがあるのも

ゲブレセラシエのおかげ

だと確信しております。

 

そんなゲブレセラシエに敬意を表して

まずはカタチから

をポリシーとする私は

 

ゲブレセラシエがレースで使用しているランニングシャツ

同じモデル(の色違い)を現在愛用し、レースに臨んでいます。

 

大事なレース(おおよそ15km以上のレース)では使用させてもらってマス。

 

今シーズンの走遊会開幕戦は

11月23日

さいたまシティマラソン(ハーフの部)

に決定。

 

世界記録誕生の勢いに肖っていい記録を期待したいと思います。

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