金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

男子200m

100m金のゲイが2冠達成!

4レーン~9レーンまで

 

4アメリカ(ゲイ)

5ジャマイカ(ボルト)

6アメリカ(スピアーモン)

7ジャマイカ(アンダーソン)

8アメリカ(マーティン)

9ジャマイカ(ウィリアムズ)

 

と、キレイに2色のユニフォームが交互に並び完全に

U.S.A.vsジャマイカ

のお膳立ては整っていましたが結果はアメリカ

1着-3着-4着

と完勝。

リレーでの対決がまた楽しみです

銀メダルボルトもいいレースをしましたが今回は運悪く1人上がいました。

それにしても

向かい風0.8m

19”76

でしたからねぇ・・・。

いい風が吹けばもっと好記録が期待できたであろうと思うとちょっと勿体ないレースでした。

でも見応えあるレースだったと思います。実力拮抗と言う点ではもしかしたら

100m以上に評価が高いレースになるかもしれませんね

 

男子800m

この種目で日本選手権2連覇中の

横田選手が世界に挑戦。

自己ベストを1秒以上更新するある意味

会心の走り

ともいえるレースを見せながらも

8人中7位で予選落ち

1500m同様中距離は

記録以上に勝負所で簡単に置いていかれる絶対的なスピード

が違いすぎます。

それでもやっぱり我々レベルで考えれば今回横田選手が出した

1’47”16

は相当速いんですけど。スゴイ記録です。

 

男子5000m

やはり予選とはいえギアの切り替えが何段にもなり日本選手は簡単に置いていかれます。

悔しいですけどトラック競技での中長距離は今は我慢の時。

高校→大学→実業団

ケニアを中心に多くの外国人ランナーが在籍しておりますので

若いうちからそのスピードを体感した人

が充実期になる5~10年後にどう変化しているかを見てみたいと思います。

あまり劇的な変化はない気もしますが・・・

(^-^;

 

男子110mH

前回金メダルドゥクレ敗退。中波乱となりました。

2人残っていた日本勢も世界の壁は厚く決勝進出はならず

準決勝のタイムはどの組もそれほどタイムを出してきていないようでしたので

決勝では12秒台の決着を期待します。

 

男子棒高跳び

(これこそ正真正銘の「まさか」)

日本代表澤野選手まさかまさかの記録ナシ

1本目・2本目と跳躍にもなっていなかったのでまぁアクシデントがあったのでしょうけど

為末選手・末續選手

に続き期待された選手が早い段階で落選残念です。

  

女子200m

実力者は順当に決勝へ。

全米陸上を勝ち抜いた3選手

前回金メダルでワイルドカードを持っている

フェリックス

アメリカ代表は4人全員決勝まで残りました。

100m優勝のキャンベル(ジャマイカ)がいるのでかなり難しいとは思いますが

前回大会の男子200mのように決勝でワンツースリーフォーの快挙を決めることができるか

 

~7日目主な種目~

男子400m決勝

男子800m準決勝

男子110mH決勝

男子4×100mリレー一次予選

男子十種競技1日目

女子200m決勝

男子400m

ウォリナーの勝利

記録への期待

が高まる400m。100m、200mとあいにくの向かい風。400mはトラックを1周するので風の掲示はありませんが、下手をすれば

1周ずっと追い風

1周ずっと向かい風

にもなりかねないトラック条件。いい記録を期待したいです。

いい風が吹いて欲しいところです。

 

男子800m

コチラは準決勝。中長距離で唯一決勝の枠が

しかない種目。少ないイスを懸けてハイレベルな駆け引きが繰り広げられることでしょう。

準決勝ですのでタイムより駆け引きとラストのスピードを堪能してください。

 

男子110mH

劉翔は勝てるか。

12秒台決着が見られるか

決勝種目目白押し

 

男子4×100mリレー

陸上競技花形種目がいよいよスタート

個人の力だけなら

U.S.A.vsジャマイカ

ですが・・・・・。

まずは予選から。

 

女子200m

決勝。100mは大接戦でしたが

キャンベルの2冠なるか

フェリックスの大会2連覇か

アメリカ選手ワンツースリーフォーの歴史的快挙は?

準決勝はかなりいいタイムも出ていたので好レースを期待。

 

 

なんといっても

男子400m

女子200m

ついに決着。


AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

大会もついに折り返しの5日目

番組内での織田裕二さんの立ち振る舞いを見ていると

だんだんと松岡修造さんとカブって見えてきました。

 

男子200m

準決勝。やはり

ゲイ

ボルト

スピアーモン

有力選手はキッチリと勝ちあがり。誰が勝ってもいいレースが見たい。

それにしても上位に来る選手は直線での足の伸びが全然違います。

 

男子400m

何もアクシデントがなければ

ウォリナー

が勝ちそうな気配。あとは記録との勝負。

 

男子110mH

一次予選とはいえ劉翔は余裕の突破。前回金メダルドゥクレは辛くも通過。

日本選手は田野中内藤2人が準決勝へ見事進出

 

男子1500m

あまり速いペースにはならず。しかし超スローにはなりませんでした。

スパート勝負を制したラガト(アメリカ)念願の金をゲット

惜しくも2位に甘んじた前回チャンプラムジ(バーレーン)

勝負どころでポケットされてしまいました。これがあるから中距離は面白いのですがラムジにしてみれば運がなかったというところでしょうか。

しかしながら、前回大会では800mと1500mで2冠に輝いたラムジ選手

前回見せたような破壊力が陰を潜めてます

・前回があまりにも調子が良かった

・今回調整に失敗。本調子ではない

・ピークを過ぎた

真相はわかりませんが少なくとも今回のレース。

初めて

スゲ~!!

と思ったモルセリエルゲルージが絶頂だった1500mと比較してしまうと

インパクトの欠けるレースでした

ラスト1周の攻防は面白かったですし、いいレースなんですけどねぇ~。

迫力がないといいますか

書いたり喋ったりで表現するのは難しいのですが言いたいことのだいたいの意味は「メガネさん」や「野人さん」ならわかっていただけるのではないでしょうか?


女子200m

有力選手は順当に勝ちあがり。スーパースター(ヒロイン)の呼び声高い

小僧イチ押し

アリソン・フェリックス

ですが、相変わらずキレイな走りをしております。前回よりも更にストライドを伸ばしたダイナミックなフォームになったように見えます

が、

今日の予選(ハイライトのみ)だけを見た感じでは

サンヤ・リチャーズ

がものすごくよく見えました。実力はおそらくほぼ互角。

100mを捨て200mに絞ったフェリックスとはいえ楽観視はできなくなりました。

これはおそらく相当手強いと思います 


女子5000m

10000m金のディババが体調不良のため欠場。

やはり中盤から徐々にペースアップしていくスピードに関しては世界の壁は厚い。

日本のエース福士選手も喰らいつきましたがトップからは離されてしまいました。それでもタイムで拾われて決勝へ進出杉原選手タイムであと1人差(タイム差は僅差とはいえませんが)で決勝を逃す

~6日目主な種目~

男子200m決勝

男子800m一次予選

男子5000m一次予選

男子110mH準決勝

男子棒高跳び予選

女子200m準決勝

男子200m

マイケル・ジョンソンの偉大なる世界記録までは無理としても

それに肉薄する(今後更新の可能性をかんじさせる)好タイムでの決着が見たい。

もしかしたら今大会一番のハイライトになるかも

(タイムだけではなく実力拮抗した見応えのある好レースとして)

ゲイvsスピアーモンvsボルト

大注目!!

 

男子800m

前日に1500mの決勝を終えたばかりのラムジが出場予定

(前回金メダリスト)

スパートには自信アリ。1周目のポジションと追い出してからのスピードに注目。「追い込み皇帝ボルザコフスキーも出場予定

(前回銀メダリスト)

 

男子5000m

世界レベルにどこまで通用できるのか。

トラックでは日本屈指の実力者

三津谷選手

30kmまでは日本最強かも?

松宮選手(双子の兄のほう)

そして大会が始まってだいぶ気温も下がったように思えますのでそろそろ世界のペースでレースが展開することも期待。

 

男子110mH

いよいよ準決勝。日本選手も

田野中選手

内藤選手

の2名が残りました。トップに惑わされず実力の近い選手の力を借りてうまくリズムに乗れれば日本記録の更新も・・・

ハードル競技はスピードだけでなくリズムも超重要

好記録を期待したいと思います。

 

男子棒高跳び

澤野選手がいよいよ登場。メダルを期待されながら獲得に至っていない日本選手団。それだけに大きなプレッシャーにならなければいいのですがまだまだ予選。

まずは軽く通過して弾みをつけてほしいところ

 

女子200m

ハイレベルな準決勝になりそうです。

フェリックス

リチャーズ

だけでなく

100m金

ベロニカ・キャンベル

も残ってます。

 

 

 

大阪の暑さもだいぶやわらぎコンディションは上向いているのではないでしょうか。

そろそろ好記録が生まれそうな予感。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

今日は仕事が休みだったので世界陸上の放映時間に合わせ

午前中起床

世界陸上中継午前の部を視聴

必要な用事はナイトセッションまでに済ませ早々に帰宅

ゆっくりと余裕をもってナイトセッション観賞

本日行われた種目も見応えのあるものがあり、いい1日を過ごすことができました。

200mか400mの決勝なんてあれば文句ナシでしたがそこまで贅沢は言えません。


男子200m

日本人選手は3人とも一次予選は通過したものの二次予選で落選。

高速トラックを味方に「夢の19秒台」を期待された

マッハ末續も準決勝まで残れず。

 

解説の伊東浩司さんも絶賛してましたが

ジャマイカのボルト選手

なかなかスケールの大きな走りで仮に今回メダルが獲れなくても

今後の可能性はかなり感じる選手

飛躍の大会にできるでしょうか。

 

男子400m

金丸選手はスタートして間もなく肉離れを発症し無念の棄権に。

これで100mに並ぶ陸上競技の花形種目

4×400mリレー

の出場も無理でしょうから日本チーム危うし。

私としても総合力がモノを言うこの種目で日本チームを楽しみにしていたので残念です。

注目のウォリナーはまったく危なげなく予選を通過。

2年前の世界陸上ではマイケル・ジョンソンを彷彿とさせる独特のフォームだったのですが

フォームが変わってました

それでも2年前から自己ベストを着実に更新してきますのでこっちのほうがウォリナーにとってはあっているということでしょう。

 

男子400mH

誰にでもチャンスがありそうな混戦でしたが

織田裕二さんが2年前からプッシュし続けている

クレメント

がついに金メダル獲得。まだまだ荒削りな部分が目立つのですが年齢も21歳ということで更に進化する可能性は高いです。優勝タイムもかなり高い水準でしたし

日本人は残念ながらいませんでしたが

いいレースだったと思います

 

男子3000mSC

グラウンドレベルではかなり条件が悪いようで

長距離種目は世界大会としては信じられないくらいのスローペース

が多く、男子3000mSCも例に漏れず超スローに。

どれくらい遅いかというと

高校時代の全盛期なら私でも最初の1000mはなんとかついて行けるくらいのペース

と書けば想像がつくでしょうか(苦笑)

しかしラストのスピードはさすがに世界レベル。そして久しぶりに

ケニア選手でメダルを独占

お家芸の復活です

残念なのは気候条件。長距離には相当負担がかかるようで、先日書きました

羽根のついた走り

と形容するには厳しいレースに。


子棒高跳び

イシンバエワの貫禄勝ち。ライバルと目されたストゥジンスキは右ヒザを負傷したようで途中棄権

世界記録にも挑戦しましたがこちらは更新ならず。これで

2005年世界陸上以来ほぼ2年間足踏み状態

~5日目主な種目~

男子200m準決勝

男子400m準決勝

男子110mH一次予選

男子1500m決勝

女子200m一次予選・二次予選

女子5000m一次予選

 

男子200m

準決勝1本のみ。日本選手は残念ながら予選敗退となりましたが

100mに続き

U.S.Avsジャマイカ

の対決になりそうな予感。準決勝で何着を取るかで決勝のレーンも決まります

200mはコーナーを曲がるのでインレーンはやや不利

いいレーンを取る為に全員そこそこ力を出してくると思います。

 

男子400m

一次予選では解説の伊東浩司さんも言ってましたが、

最後楽々と流しながら44秒中盤

(目安でいうなら日本記録と同等もしくはそれ以上のタイム)

という速いタイムがけっこう出てました。

準決勝→決勝とかなりいい記録が期待できるかもしれません。

普通に走れば金メダルは

ウォリナー

でしょうけど、その他の選手も含め走破タイムに注目してみてください。

 

男子110mH

「ゴールデンドラゴン(苦笑)」劉翔が登場。まぁ一次予選だけですからそんなに注目することはないのですが。

 

男子1500m

トラックの格闘技もいよいよ決勝。気候条件にもよりますが4分20秒台での決着が見たい。

ラスト400mからのスパート合戦は見所満載。3段くらいスピードが切り替わります。

世界一流のスピードをとくとご覧あれ。

 

女子200m

いよいよフェリックスが登場。2年前の

世界陸上日記~スター候補発見~

のコーナーで紹介しました

19スナイパー

も21歳になりました(笑)

まずは予選ですのでそれほど本気では臨まないとは思いますが

出場権を持っていた100mを辞退して200mに絞ってきた

わけですからあとは結果を残すだけです。


女子5000m

一応福士選手が出場予定となっているのですが詳細がまだわかりません。

男子ほどではありませんがトラック種目の外国勢のスピード能力は日本人の比ではありません

(失礼ながら)

普通に走ったら日本人にメダルのチャンスはない

ので、ハイペースをうまく利用して自己ベスト果ては日本記録を目指してほしいです。

となると敵はやっぱり気候条件に。


注目は

400m準決勝

でしょうか??タイムに注目してみたいと思います。

200m準決勝

では

アメリカのゲイ

は当然ですが

ジャマイカのボルト

にも注目してみてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 


男子1500m

小林選手も奮闘しましたがラストのスピードが違いすぎます。世界は強いです。

世界記録と日本記録の比較だと10秒程度なんですけどねぇ~。

まぁ中距離で10秒というのは決定的ではありますが。

どうすればこの種目で勝負できるのか。深く考えると厳しい現実です・・・。

 

男子10000m

やはり世界のレベルは一枚も二枚も上でした。

長距離皇帝ベケレ(優勝した選手)

ラスト1周で出したラップは55秒

9000m~10000mのラップはおよそ2’30”

1500mに換算すれば

3’45”

こんなペースについていけというほうが無理(苦笑)

そんな中で

ケニア代表として出場し見事銅メダルを獲得した

M・マサシ

彼は現在日本の実業団(スズキ)で活動中の選手

世界陸上とは話が逸れますが、スピードだけなら

日清食品のゲディオン

など

一応身近に世界のスピードを体感させてくれる存在もいらっしゃるので

こういう選手にドンドン鍛えてもらうしかないでしょうか。

それにしてもメガネさんお気に入りの竹澤選手

いつの間にか10000mのベストタイムが

27分台

に。これはこれで

凄い記録です

正直ビックリしました。(なぜかもともと早大応援派の)メガネさんが肩入れする気持ちもよくわかります

(笑) 

 

男子ハンマー投げ

メダルが期待された室伏選手残念ながら6位入賞にとどまりメダル獲得はできませんでした

(しかし北京五輪代表には早くも内定したようです)

今年のハンマー投げはレベルが高かったですね・・・。

メダル獲得に必要な距離は81m60cm

7位の選手までが80mを超えるビッグスロー

78mを投げても(決勝の中での)予選通過できず

様々なニュースで

「室伏まさかの6位。メダル獲得ならず」

というような表現がされてますが

バカを言っちゃいけません

順位で表現するからいけないんです!!

室伏選手の記録

80m46cm

だって普段だったらメダル争いをしてもいい好記録。

(記録の価値がわからない人が見たら)

室伏選手が調整失敗して負けた

というような印象を与えかねません。

 

メダル獲得できなかったのは確かに残念ですし、最高のパフォーマンスを見せたとはいえませんが

国際舞台でこれだけの記録をしっかりと残せるのは立派の一言に尽きる

今回は運悪くそれよりも強い選手が5人いたというお話。

本当にスバラシイ選手だと思います。お疲れ様でした。


女子100m

大接戦でした。なが~い写真判定の結果あのオッティでも手が届かなかった金メダルにジャマイカ代表としては初めてのタイトル獲得となったキャンベル。おめでとうございます。

スプリント王国アメリカ勢はそれでもさすがの2位3位4位。リレーでの巻き返しに注目です。

(というかバトンミスしない限りまず負けないでしょう)

 

女子400m

短距離種目で大健闘。見事に準決勝進出を決めた丹野選手でしたが、世界の壁は厚く準決勝では組の最下位。それでももう少しで日本記録というタイムも出しましたし今後の女子短距離界を牽引する存在として頑張ってほしいです。名前も

麻美

ですし、これからの活躍はおおいに期待できるのではないでしょうか

(爆)

 

女子3000mSC

ロシア勢のワンツー。やはり暑さの影響でしょうか。世界記録は出ませんでした。

前回の世界陸上で初めて採用された同種目。2年経ちましたが見ている限りでは

世界のトップもまだまだ障害の越えかたが雑

な印象を受けました。 このへんが改善されれば今の走力でも

あと10秒くらい

記録更新可能な気がするんですけどねぇ・・・・・。

 

 

~4日目主な種目~

男子200m一次予選・二次予選

男子400m一次予選

男子400mH決勝

男子3000mSC決勝

子棒高跳び決勝

 

男子200m

ついに「マッハ末續(笑)」が登場。決勝進出+夢の19秒台なるか。しかしまだまだ予選。できれば

涼しい顔して準決勝くらいまでは走って欲しい

という願いはあります。

100m優勝のゲイも登場予定

 

男子400m

「金丸ダンス」がそこそこ有名になってきた金丸選手が出場。

前回の世界陸上では400mにも出場権があったものの

仲間と一緒にインターハイを走る

という理由で辞退。過密スケジュールの中4×400mリレーだけは1走として参加したものの

国際舞台で遠慮してしまったのか金丸ダンスは披露せず

今回は見せてくれるでしょう。もちろん夢の決勝進出の可能性だってある選手。400mは「1日1本」しかレースがないので割りと真剣に走ってくると思います。

そして2年前の「世界陸上日記~スター候補発見~ 」の記事で取り上げました

ウォリナー(アメリカ)

憶えておりますでしょうか?

パワーアップした姿を見せてくれるものと期待しております。

が、まだ一次予選。楽しみはまだまだ先の話でしょう。

 

男子400mH

前回王者が準決勝で姿を消しました。

かつての帝王サンチェス

前回銀メダルのカーター

織田裕二さん前回の世界陸上

「スーパースターだ!!」

と大騒ぎしていたクレメント

それに割ってはいる伏兵がいるのか

為末成迫もいませんが見所は多いと思いますよ。

 

男子3000mSC

世界の一流ランナーのフォームを見てください。

800m、1500mに比べ長距離用のフォームで走るのですが

まぁとにかく走りが軽い軽いディープインパクトではありませんが

走るというよりも跳ぶ(「飛ぶ」ではありません)ような走りです。以前世界陸上で解説をしていた「渡部近志さん」の言葉を借りるなら

アフリカ選手には羽根がついている

走りに注目してください。

 

女子棒高跳び

予選では1回しか出番のなかったイシンバエワ

イシンバエワの記録に徐々に近づきつつあるストゥジンスキとの勝負になるか

あっさり優勝を決め、あとは世界記録との勝負になるのか

フィールド界21世紀のスーパースターの勝負に注目

 

 

28日小僧のイチ押しは

男子400mH決勝

女子棒高跳び決勝

お見逃しなく。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

男子100m

人類最速決定戦。日本の朝原選手は決勝進出ならず。

パウエルvsゲイ

注目の対決はアメリカ代表として1人だけ決勝に残った

(例年ならたいてい2人もしくは全員決勝に残るので1人というのは極めて稀)

ゲイスプリント王国アメリカの意地を見せ優勝

向かい風だったために記録は伸びなかったがそれでも-0.5mの条件で

9”85

ですからスゴイです。

敗れた世界記録保持者パウエル

2003世界陸上

予選でまさかのフライング失格

2004五輪

2004年通算で唯一の敗戦が五輪の決勝(それ以外のグランプリ等は全勝)。メダルにも手が届かず

2005世界陸上

ケガの為大会直前で欠場

と大きな国際大会ではいまだ一度も勝てず。グランプリではほぼ敵ナシだというのに

大舞台に弱いのでは?

と一部で囁かれていた不安説が的中してしまいました。

 

男子400mH

日本成迫選手は惜しくも(本当に惜しい!!)決勝進出を逃す。

前回大会金メダルジャクソン

最後のハードルで足を引っかけ失速。準決勝敗退の大波乱!!

昨日の日記でお伝えした(かつての)帝王サンチェスは相変わらず好調。

なぜかTBSでは有力選手として全然取り上げられないサンチェスですが決勝は??

それにしてもなぜ有力選手として番組内で紹介されないのでしょうか??

サンチェスサイドからNGでも出ているのでしょうか。

これだけ実績のある選手をないがしろにするのですから何か理由があるのだとは思いますが。 

 

男子3000mSC

(ハイライトでしか見てませんが)日本の岩水選手積極的にレースを引っ張り盛り上げましたが予選通過ならず。やはり勝負所でのスピードの差は歴然。悔しいですがこの種目は

幼少時代からケニアで生活でもしない限り難しいかもしれません

(毎日何キロも歩いて通学、クロカンが主流のトレーニングetc.)

注目のケニア勢は順当に決勝進出。

女子400m

丹野選手が見事に予選を通過。ギリギリの通過とはいえ

これは歴史的な快挙

といっていいでしょう!!

いやいや、本当にスゴイことですよ。これは。

本人も言っておりましたが自身の持っている

日本記録更新

をぜひ狙って欲しいです。


女子棒高跳び

イシンバエワはわずか1回の跳躍で予選通過。本気の跳躍は決勝まで楽しみにしておきましょう。

~3日目主な種目~

男子1500m準決勝

日本記録更新の大きなチャンス!!

準決勝敗退でもいいので小林選手になんとかして記録を狙って欲しいです。

 

男子10000m決勝

予選ナシの一発決勝。悔しいですがこの種目はエチオピアを筆頭とする海外選手との力の差が大きすぎるのでメダルを期待するのは酷なお話。

メガネさんお気に入りの

早稲田大学竹澤健介選手

が出場します。健闘を期待します。

 

男子ハンマー投げ決勝

言うまでもなく室伏広治選手の成績に期待がかかります。

世界陸上では銀メダルが最高。金メダルに手が届くか。

しかしながらすでに

メダルは当たり前。あとは何色のメダルになるのか

というくらいの雰囲気になっていますが

投擲種目で日本人が入賞するということはとてつもなく大変なことなんです。

たとえ銅メダルでもメダル獲得となったら

賞賛の拍手を送りましょう。

もしメダルを逃しても、8位以内に入賞となれば

それはそれで大きな功績です。賞賛の拍手を送りましょう。

 

女子100m準決勝・決勝

最速女王決定戦。

フローレンス・ジョイナーの世界記録

異常な速さ

なので更新は難しいと思いますが

10”8

を切るくらいのタイムで決着すれば見る側としても面白くなると思います。

 

女子3000mSC決勝

歴史の浅い種目なので世界記録が一番期待できるトラック種目。

あとは暑さとの戦いになりそうですが今大会初の

トラック種目での世界新記録達成

を見てみたいと願う次第です。

 

 

ハイライトはやはり男子ハンマー投げ

日本に初のメダルをもたらすか

期待したいです

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

いやはや夏の気候は予想以上に手強かったようでマラソンの優勝タイムは

2:15’59”

先日の日記で予想したタイムとは大きな誤差がありました。

大きく出てしまい失礼いたしました(苦笑)

男子マラソン

残念ながらメダル獲得(北京五輪代表内定)までは出ませんでしたが

5・6・7位と3人の入賞者を出す快挙!!

(と言っていいと思います)

さらに13位でしたが佐藤智之選手もスゴイ。

世界選手権に出るために選考レースを2回走り、今回の大会も完走。

今年に入り都合3回のフルマラソン完走

(もちろんレベルは全然違いますが)

フルマラソン後のダメージは身をもって知っているだけにこの体力と精神力には本当に感服です

五輪マラソンでの男子チームの活躍を期待したいと思います

(誰が代表になるかは現時点ではまったく予想がつきませんが)

   

男子100m

一次予選でオビクエルまさかのフライング失格があったようですがその他の選手は順当に上がってきているようです。日本選手は朝原選手が準決勝進出。塚原選手は1/100差で惜しくも二次予選敗退。それでも自己ベストを出したようですしリレーに出場するならばかなり期待できると思います。

 

男子1500m

小林史和選手が見事に予選を通過!

先日書いたとおり予選通過できれば世界レベルで見れば大健闘といえるでしょう。

次はレースペースも上がるでしょうし日本記録更新を期待したいと思います。

 

男子ハンマー投げ

室伏選手が順当に決勝進出。予選のリズムはあまりよさそうに見えませんでしたがそこは多くの大会を経験しているだけにうまく修正してくることと期待したいと思います。

 

男子400mH

為末大選手がまさかの予選落ち。

決して流して油断したわけでもなく伸びを欠いての敗退。

こちらもハイライトでしか見てませんがそう言われてみれば

インタビューの為末選手は顔がコケて見える

といえばそんな気もします。体調が万全ではなかったようです。

残念です。

 

日本女子長距離陣には受難な一日

 

女子3000mSC

早狩選手はラスト1周で障害に抜き足を引っかけ転倒。頭を強打したようでそのまま起き上がることができず。トラックから体が出てしまったのでおそらく「失格」となってしまったのでしょう。痛々しいシーンでした。

辰巳選手は水壕障害で後ろから押されてしまい外側フェンスに激突。痛そうでした・・・。

ちなみに私も高校2年の時に外側に進路が全然取れなくてトラックの内側から無理矢理追い抜いたら

失格

にされたことがあります。

『本当に失格になるんだ・・・』

と、ショックを受けその後は2度と内からの追い抜きはしなくなりました。失敗がいい経験になった好例です。

 

ところで、女子の3000m障害のハードルは男子より低いみたいです。恥ずかしながら今回のレースまで知りませんでした。

『どうりで女子なのにピョンピョン跳んでいけるわけだ』

と妙に納得させられました。 

 

女子10000m

もハプニング。接触が原因と思われるのですが福士選手の靴がズレ、立ち止まり履きなおすアクシデント。その後集団にもう一度取り付くもののやはりツケが回ってきたかこれが世界との差か入賞までわずかに届かず。

ハプニングなしで走っていたらどうだったのだろう

とタラレバはいけませんが考えずにはいられない結果。

それにしても福士選手。インタビューでは

いつものように明るい受け答え

で好感を呼ぶのはいいのですがもう少し悔しさは出したほうがいいです

(大変失礼ではございますが)

ただ笑ってごまかしているだけ

というふうにとらわれかねない態度です。

 

谷口浩美さん

「コケちゃいました」

とは与える感動が全然違ったということだけは考えたほうがよろしいかと思います。

あのアクシデントを喰らってなお笑顔で受け答えできるのはスバラシイ人格者である証

ではあるのですが。

 

 

~2日目主な種目~

男子100m準決勝・決勝

男子400mH準決勝

男子3000mSC一次予選

女子100m一次予選・二次予選

女子400m一次予選

女子棒高跳び予選

 

男子100m

はいよいよ準決勝と決勝。

(ハイライトだけしか見てませんが)予選を見る限り誰が勝つにしてもいいタイムが期待できそうです。

 

男子400mH

成迫選手が準決勝に残ってます。メダルを期待するのは正直酷な話ですが展開次第では決勝進出は不可能ではないと思います。かつての帝王サンチェスも調子がよさそうです。

 

男子3000mSC

ケニアのお家芸。「全米陸上」を勝ち抜くのと同じように

ケニアの代表に残る

だけでも至難のこの種目。

黒人選手の強さをとくとご覧あれ

 

女子100m

女子400m

日本と世界の実力の違いをまざまざと見せつけられる哀しい現実。どこまで日本選手が意地を見せられるか。

 

女子棒高跳び

言うまでもなくイシンバエワ

しかしヒタヒタと迫る強敵も。かつての女王ドラギラを生んだアメリカから

ストゥジンスキ

という選手が出場。油断するとイシンバエワとはいえ負けるかもしれません。

まだまだ予選ですから有力選手は本気でチャレンジはしてこないでしょうけど。

 

まぁ2日目のメインは

人類最速決定戦男子100m決勝

一応22:20頃スタート予定。

お見逃しなく!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

不定期連載世界陸上日記2007

前回の「世界陸上日記」で陸上論(というかウンチク)は語り尽くした感がありますがせっかくの世界陸上ですので懲りずに書いていきたいと思います。

 

~1日目主な種目~

男子マラソン決勝

男子100m一次予選・二次予選

男子1500m一次予選

男子400H一次予選

男子ハンマー投げ予選

女子10000m決勝

女子3000mSC一次予選

 

いよいよ世界陸上開幕です

 

初日から日本期待の

室伏広治(ハンマー投げ)

為末大(400mH)

が登場。まぁこの2人に関しましては普通にいけば予選は通過できるレベルですので

プレッシャーにならない為にもあまり注目せず

かる~く予選通過してもらいましょう。

 

男子100m

コチラも予選ですから世界のトップは本気で走ることもまずあり得ないでしょうしまだまだ

パウエルvsゲイ

で騒ぐこともないハズ。 

 

男子1500m

日本記録保持者小林史和選手が出場予定。

3’37”という速さは国内では恐ろしい強さなのですが・・・

一般レベルで見るならば

スポーツテスト(なつかしい~)持久走

5’00”以内なら20点満点

(100m20秒ペース)

を考えればどれだけ速いかは想像がつくと思います。ちなみに小林選手なら

5’00”あれば約2000m走れる計算(苦笑)

 

日本記録のタイムなら

100m平均およそ14.5秒

ですから、

普段運動をしていない一般人だったら何メートルついていけるんだ?

というくらいのスピードです。

 

ところが・・・・・

世界はとんでもなく速い!!

正直なところ

小林選手は予選通過できれば大健闘

というくらいの実力差

一応1500mは私も競技していた種目。見ていて唖然とさせられる世界のスピードをジックリと観戦させてもらおうと思います。

 

女子3000mSC

前回同様早狩実紀選手が出場。前大会では見事決勝まで残っています。日本ではこの種目の第一人者。今回は決勝まで進出できるでしょうか。今のところトラック中長距離では世界との差が一番近い種目だけに

女性ランナーがあまり馴染みのないこの種目に多く転向

して国内で流行するかどうかが懸かっているかもしれません。さすがにメダルまでは難しいので日本選手を応援するなら予選がヤマ場でしょうか。

 

女子10000m

言うまでもなく福士加代子選手がどこまで通用するか。トラックでは普通に走れば国内敵ナシなわけですが

世界相手に入賞ではなくどこまでメダルに肉薄できるか

マラソンではケニアと完全に2強を形成している強豪国日本。トラックとなるとアフリカ勢に完全に負けています。一泡吹かせて欲しいですね。ちなみに予選ナシの一発決勝です。

 

男子マラソン

大阪世界陸上の開幕を飾る競技。

気温を考慮し、朝7:00スタートとかなり早い時間のスタートだがそれでも暑い

実体験で大阪に行った時には湿度も高く感じたので相当コンディションは良くないと思います。

どう考えても今回はタイムよりも勝負

前に書いた言い方をすれば

速いランナーよりも強いランナー有利

消耗戦を凌ぎきれば誰にでも優勝のチャンスはある

と見ましたが、ここで書くまでもなく

給水失敗は致命傷

となるでしょう。給水所での攻防も注目です。

日本からは

久保田満

大崎悟史

尾方剛

諏訪利成

佐藤智之

以上5選手が出場。消耗戦を耐え抜けば活路は見えますが

粘りを信条とする

(というか周りのペースや揺さぶりにあまり動じない)

ランナーは

尾方剛選手

諏訪利成選手

あたりでしょうか。

ここで日本人最先着かつメダル獲得

となれば

2008年北京五輪マラソン代表内定

となるだけに選手のモチベーションも高いことでしょう。

ズバリ優勝タイム予想は、暑いといっても世界大会ですので

異常なスロー→上がり勝負

にはならないとみて

2時間8分30秒~9分30秒

 

どうでしょうか??がんばれニッポン

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

黙って外枠の馬だけ買っていればいい

 

出馬表を半分に折って外側の馬を買う。単純明快。

 

小倉開催最終週に行われるため内側が荒れ外側の馬場が伸びる。

ただそれだけのこと。

 

1戦1勝(圧勝)で人気になっている馬を買うくらいならコッチのほうがオイシイ配当にありつける可能性は高いですよ~。


いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

高校野球決勝。見応えのあるイイ試合でした。

 

劣勢だった佐賀北高校が8回ウラ逆転満塁ホームランで試合をひっくり返し見事な勝利

 

TVで言ってましたが

(開幕戦を勝ったのも佐賀北だったので)

今年は佐賀北の勝利で始まり佐賀北の勝利で終わった

 

まさに

『がばい旋風』

が吹き荒れた今年の甲子園

 

残念なのは広島広陵高校。

エース野村君。低めにスライダーをコントロールしいい制球力を見せたのですが

準決勝→決勝

審判に縁がなかったように思えます

 

高校野球といえば

内外高低問わずかなりストライクゾーンが広く

えっ?あれがストライク??

と思うくらい(どちらかというと)甘めの判定。プラス

ハーフスイングに関しても非常にシビア

という傾向で、今年の大会も少なくとも私が見た試合の中ではかなり広く取られていた気がします。

 

しかし、準決・決勝はストライクゾーンがかなり辛くなっていたのではないでしょうか。

 

まずは準決勝(対常葉菊川)

8回ウラ先頭バッターへの最後の1球は

ほかの審判だったらストライクと言われても文句のないくらいいい球

だったのですが結果は四球。当然静岡を応援していたのですがこういうところだけは妙に公平に見てしまうわたくしですので

『ボール?ダメダメ。今のはストライクだよ!』

と休憩室で一人で突っ込んだりしていたのですが、このランナーは結局走塁死したので大怪我をせず試合も広陵の勝利

静岡が負けたのはとても悔しかったのですがこのシーンだけは腑に落ちなかったです

 

そして決勝戦。

やはり8回ウラ1死満塁の場面。

押し出し四球で佐賀北が1点を返すのですが、やはり最後の球は

え~~っ?

思わず休憩室で唸るほどシビアな判定でボール。

あの時のピッチャー野村君の表情が一番それを物語っていたと思います。

それが原因で

「もう少し中にいれなければ」

という心理が働いたのかどうかはわかりませんが次のバッターに変化球が甘く入り

逆転満塁ホームラン

を打たれ大逆転。

 

この時は休憩室で一緒に見ていた人がいたのですが

「今のはストライクだよ~。かわいそうだ。」

と言っていました。

まぁ敗因をこれに求めるのも極論というか適切な分析ではないと思いますが

例年のゾーンなら違う結果になっていた

と思います。準決勝も0-4のまま終わっていたかもしれません。

 

ここで一応誤解をされないように書いておきますが

9回オモテ広陵の攻撃の時も

えっ?これもボール??

と思うような球がありました。特に低めの球に判定がシビアだったような気がします

決して広陵の野村君にだけキビしい判定がされ、佐賀北が有利になるように贔屓されていたわけではない

ということはご理解いただきたい。

全体的にストライクゾーンがとても辛くなっていて、それが低目へのコントロールを信条とする野村君にとってちょっと可愛そうな方向に向いた

ということで判断していただけたらと思います。

 

※両試合とも仕事だったので全部を見ていないのですが終盤は運良く休憩時間で見ることができたのでそのシーンだけの抜粋となっています。

 

もちろん勝った佐賀北高校はスバラシイチーム。ストライクゾーン云々を抜きにして

ああいう場面が揃って満塁ホームランで大逆転

というシーンを演出したのもやはり

このチームがそういうことを起こす何かがあったから

ですし、この大会での大活躍を象徴する幕切れ。

見事な勝利でした。

 

やっぱり高校野球は面白い。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

甲子園準決勝

 

常葉菊川

 

ついに敗れました・・・。

 

しかしながら

センバツ優勝

夏の大会はベスト4

 

正直野球に関してはそんなに盛んではない静岡県の代表として、センバツ優勝が決してマグレではないことを証明しました。

 

対広陵戦も8回表終了時点で0-4と劣勢。

しかしここから3-4まで追い上げ、あと少しまで追い上げた底力。

 

高校野球ファンに

常葉菊川

の名前はじゅうぶん知れ渡ったことでしょう。もう

じょうようきくがわ

とは読ませません。

とこはきくがわ

として全国区の仲間入りといっていい奮闘ぶり。

 

おつかれさまでした。

ぜひ胸を張って静岡に帰ってください。

 

 

さてさて、タイトルにあります

誇り高き準決勝敗退

 

もちろん常葉菊川を指して書いたわけですが、この表題どこかで見た覚えがありませんか?

覚えていた方!!

世界陸上ファン

です(笑)

 

1997年アテネ世界陸上

男子4×100mリレー

日本チームは

井上-伊東-土江-朝原

のリレーで

予選で出した日本新記録を更に縮めまたまた日本記録更新。最高のパフォーマンスを見せたにもかかわらず

組み合わせの運に見放され準決勝敗退

(開催国ギリシャがいた組はなぜかメンバーが緩く、日本はもう一つの激戦組に入れられた)

 

その時に送られた言葉こそ

誇り高き準決勝敗退

 

というわけで

世界陸上開幕ですよ~~

 

なぜこの記事を引き合いに出したかといいますと・・・

この年からTBSに放映が変わったから

 

この年の世界陸上は私の中でもベスト1といってもいい

わかりやすく見ていて楽しい放送内容

でした。今や恒例となった織田裕二さんもここが初登場。手探りというかなんとか伝えようという一所懸命さが見え番組全体とても好感がもてました。

 

時は流れ2007年。

97年-99年-01年-03年-05年-・・・

とTBSの放送は続いていますが、私の意見としては

回を追う毎に質が落ちている

 

あの頃の放送のような充実度を期待して

敢えて97年の話を引っ張り出してきました

 

頼みますよ~。TBSさん。楽しみにしているんです。本当に。

 

前回大会のように

その年の世界ランク1位の選手が勝ったのに

思わぬ伏兵

とか言うのはナシにしてくださいね♪

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。