金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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7月27日 0時35分

テレビ朝日系列で放送されました

ナンだ!?

 

観た方おりますでしょうか。

スゴイ理論が放送されてました

(実際は既に提唱されている理論のようです)

 

その名も

4スタンス理論

 

この理論を聞いて私は本当に驚かされました。

簡単に言いますと

Ⅰ.人間は必ずどこかに重心をかけて立っている

Ⅱ.その重心が4つのタイプに分類される

Ⅲ.そのタイプによって基本となる型が全然違う

というもの

 

4つのタイプは

つま先・内側タイプ

(イチロー型)

つま先・外側タイプ

(王貞治型)

かかと・内側タイプ

(長嶋茂雄型)

かかと・外側タイプ

(松井秀喜型)

※( )内は代表される同型のスポーツ著名人

 

どこに体の軸(重心)を持っているかによって

例えば野球であれば

・力の出せるバットの握り方

・素振りの力学

・ボールのミートポイント

ゴルフならば

・グリップ方法

・アドレスとスイング

ランニングに至っては

・腕の振り

・足の抜き方

が変わってくるというのです。

 

つまり、この理論が真実だとすれば

今まで部活動で4スタンスのまったく違う顧問やコーチから教わっていたとしたら間違った理論を何年も叩き込まれていた

ことに。果ては

ここ数年走遊会として野人さんにコーチしてきた私のランニング理論も逆に野人さんの実力アップを妨げていたかもしれない

最近若鷹正さんに教えたゴルフ論もまったく役に立っていない可能性も

私が感銘を受け、驚いたのも当然でしょう。

 

 

そして

今まで大した成果が出てなかった選手がコーチが変わり指導法が変わった途端に急成長し大活躍をみせる

どんなスポーツにもあるサクセスストーリーというか「この人に出会わなければ」というようなお話

4スタンス理論が一致した人(同じタイプの人)に教わった

ことによりその人のパフォーマンスが最大限引き出される環境が揃った

という仮説で結びつければつじつまが合います

 

 

 

まぁ

4スタンス理論が合ったコーチによる指導で変われるかどうか

まではさすがにわかりませんが、少なくとも

4スタンスのタイプによって力が出せるポイントが全然違う

というのは自分の体で試してみて実感しました。

本当に全然違います

 

TVの番組内でも多くの出演者が

エ~~ッ!!

とその違いに驚いてましたが

体感すればわかります。私も本当に

エ~~ッ?!!こんなに違うのっ!??

と声が出そうでした。

 

 

番宣するつもりはまったくありませんが

廣戸聡一氏著書

キミは松井か、イチローか。野球革命4スタンス理論

という本にタイプ別の要点がまとめてあるようです。

もしくは

ナンだ!?

のページ内にあります

「裏ナンだ」

で簡単な4スタンス理論についての説明が書いてあります。

ついでにここで自分がどのタイプに属するのかを調べることもできます

 

興味のある方ない方、ぜひ一度「裏ナンだ」だけでもご覧になってください。

少なくとも私は『目からウロコ』。

この理論はスバラシイぞ。もしかしたらまだまだ私自身マラソン等でレベルアップできるかもしれない

と、期待せずにはいられない内容でした。

 

※ちなみに私の分類は

つま先・内側型

でした。私の理論を

かかと重心型の人が真似しても(理屈の上では)ある程度以上は上達することはない

ということになります。


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時代と共に特徴が変化してきたフジキセキ産駒

サンデーサイレンスの名を高めた現役生活

サンデー系を広げた種牡馬生活

多くのライバルサンデー後継馬が出る中常に上位にランクしている種牡馬実績

 

現在の血統勢力図の形成に大きく影響した馬だと思います。

見逃せないのは冒頭に書いたように

年々産駒の特徴が変化し続けている

こと。これこそがフジキセキの種牡馬としての大きな力。

大雑把ではありますがその変化を追い、馬券の狙い目を考察してみたいと思います。

(個人的な分類も含まれるのでご了承ください)

 

 

◎初期

ダイタクリーヴァキタサンヒボタングランパドドゥの登場で俄然注目を浴びる。

サンデー系後継種牡馬として上々の滑り出しを見せるも本家サンデーサイレンス産駒に比べ底力に劣り

GⅠになるとワンパンチ足りず

当時の御三家

サンデーサイレンス

ブライアンズタイム

トニービン

にGⅠになると後れをとる。金満血統王国でつけられたネーミングは

GⅠ2着血統

また、仕上がり早の早熟馬というイメージがあったが条件馬に限っては

休み明けで凡走→叩き2戦目でガラリ一変

する馬が多く、金満血統王国では

叩き2戦目のフジキセキ

という格言も登場。現在でもこの格言は生きているが昔ほど劇的な変化は見られない。

キタサンヒボタンは故障がなければどうなっていたかわからないがダイタクリーヴァの日本ダービーに見られるように

距離に限界がありそう

という印象を強く与えた。

 

 

◎21世紀初頭

世代が増え、古馬の頭数も多くなったフジキセキ産駒。同時に他のサンデー系ライバル種牡馬も多くなり、繁殖牝馬の質が初期よりも一枚落ちになった頃。サンプル数が増え得意な条件が見え始めた。

2歳~クラシックシーズンまでは2000mくらいまではこなすものの最終的に行き着く先は

1200mか1800mのどちらか

なぜかこの頃は牝馬に活躍馬が多かった。短距離路線ではテンシノキセキなどが活躍したものの

やはりGⅠになるとワンパンチ足りない

産駒ばかり。そしてこの頃になると

マル父重賞にサンデーの孫たちが多く出走

するようになり、王道路線から外れたローカル重賞もサンデー系種牡馬の産駒が転戦

1800mが得意なフジキセキ

小回りの1800mと2000mはスパートのタイミングが違う

という特徴をより顕著に表現した金満血統王国の格言

中京記念はダンスの出世レース・中日新聞杯はフジキセキの終着駅

も登場。

瞬発力がないが長くいい脚を使うダンスインザダーク産駒ツルマルボーイのように(中京記念に限らず)ロングスパートレースになりやすい中京の2000mを勝ちきるのが本格化のサインとなる。

対して詰め甘な馬が多いフジキセキダラっと流れ込むような中京の1800m戦がよく似合う

この点を非常にわかりやすく表現した格言として有名。

 

◎東京コースリニューアル

東京競馬場が一部コース改装され直線が少し伸びた時期。金満血統王国でも

(厳密には王国の住人が他のコラムで書いた記事を王国内で再掲示した)

今や東京コースはフジキセキでも通用するほど底力が要求されないコースに成り下がった

(一部要約して転載)

と紹介されたようにこの時期になると様相が一変。

さすがにGⅠ勝ち馬を出すまでには至らなかったが

コスモマーベラスヴィクトリアマイル

ファイングレインNHKマイルC

などがあわやのシーンを演出。東京コースGⅠ戦線では軽視できない存在に。

そして、初期の時代から

エアピエール

クロッサンドラ

といったダート馬を輩出していたが

カネヒキリ

が登場。

ダート戦ながらついにフジキセキ産駒として中央競馬GⅠの勲章を手にする

までに至る。

更に初年度から一貫して

距離に限界のある産駒

が多数を占め、

レースの格が上がるほど距離への適性というか対応ができなかった

のだが

ドリームパスポート

皐月賞2着

日本ダービー3着

菊花賞2着

と距離に融通の利く(一流馬として)馬として登場。

キンシャサノキセキ

ビーナスライン

など、重賞で活躍する馬は短距離路線が主戦なのは相変わらずだが

だんだん従来のフジキセキの姿から変化を見せはじめつつある

 

 

◎現在

コイウタ

ヴィクトリアマイルを勝利。とうとう芝のGⅠフジキセキが勝つ時代に。

 

年度によって繁殖牝馬の質が著しく落ちた年もある中で

2000年以降常にリーディングトップ10以内を維持し続けているのは種牡馬としての確かな実力の証明

 

 

カネヒキリ

ドリームパスポート

コイウタ

と型破りな産駒も登場し、今までのイメージだけでは通用しない状況に。

今後の産駒の活躍次第でどうなっていくのか注目の種牡馬です。

 

 

~一流馬を除いた産駒傾向総括~

・距離に限界がある

・東京・小倉のコースを得意とする

・かつては1200mか1800mのどちらかだったがタマモホットプレイビーナスラインに代表されるように1200m型にシフトしつつある。さらにキンシャサノキセキなども含めどちらかというと1200m~1400m型といった方が適切かもしれない

・良績は牝馬に集中していたが最近は牡牝問わず活躍馬を出す

 

今後は・・・

フジキセキだから・・・・・という枠にとらわれず1頭1頭別々に考え個体個体で得意な条件を早く探し当て、その条件に合った時を狙い打ったほうがいいのかもしれない

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7月22日(日)

本日は仕事ナリ

 

しかし以前紹介しました

 

函館記念は巴賞で差し損ねた馬が来る

 

の格言に当てはまる

メイショウオウテ

函館記念に出走。

 

自分なりのデータで久しぶりに勝負気配のする馬だったので

『買ってみようかな』

と、出社前にWINSに立ち寄り馬券購入。

 

当然

メイショウオウテ

だったわけですが前売りの単勝オッズは

金満の格言が浸透しているのか前走着順の割には意外と人気が落ちていません

 

これじゃああまりオイシくないなぁ~

 

で、その他の上位人気を見ますと

小回りの北海道はあまり向いていない気がする

アドマイヤフジ

重賞だと人気して3着が得意技

マチカネキララ

金満のデータにありますように重賞で7枠、8枠になった時に勝ったことがないグラスワンダー産駒

シルクネクサス

ちょっと脆そうなメンバーが多い。

 

さらに

単騎で大逃げとかしてくれれば面白そうな

マイソールサウンド

地味な血統でいつまで経っても人気があがらない

コスモテナシャス

直感でなんとなくまた穴をあけそうな気がした

モノポール

人気のない馬も侮れないぞ、と。

 

最初は

メイショウオウテからどう仕留めるか

を考えていたのですが

 

なんとなく波乱の期待が持てるメンバー構成

 

しかしながら

わずか11頭立て

 

そして

函館記念といえば過去に

パルブライト

ジョービッグバン

といった勝ち馬を馬券に買っておきながらヒモが抜け悔しい思いを何度も味わったレース。そして一度も当てたことがない重賞。

 

出した結論は

馬連全通りで55点ならガミ覚悟でとりあえず

函館記念初的中

という自分の歴史を無理矢理作り上げよう

 

というわけで・・・・・

(重賞では)

久しぶりの馬連全通り買い!!

 
07年函館記念

占めて55点。

でもお遊び気分なので1点¥100です。

で、端数が¥500出ましたので
メイショウオウテ

の複勝を購入しておきました。

 

何が来ても当たり馬券確定

 

仕事中、結果を見ないように細心の注意を払いながら帰宅。

VTRをチェックしましたら

 

残り1000mあたりから前にいた馬(ナムラマース)が動き期待していた通りの前がかりレースに

 

で、直線に向いた時

はどこ?

と探しましたが赤い帽子は全然見当たらず。

直線半ばまで

最低人気のマイソールサウンドが粘っていて

『よしよしっ!そのままでいい!!』

と1人部屋で唸っていましたが外から何頭が馬が。

『え~?ロフティーエイム??それでもいいっ!!残せっ!』

ってなかんじで

1着エリモハリアー

2着ロフティーエイム

3着サクラメガワンダー

 

『おほ~っ。これは来たでしょ~~。万馬券♪』

 

とオッズをチェックしましたら

馬連¥18,620

ついでに

8番コスモテナシャス

が取り消しで買い目10点分が返還(¥1,000

占めて

¥19,620

の還元ナリ。

基金を作り上げるほどの払い戻しではありませんが

 

こんな馬券でも当たりなものは当たり

 

ごちそうさまでした。

 



だったハズのメイショウオウテ

大差シンガリ負け

 

本来の目的は冒頭にありますように

記事にした格言を実行するためのトライだった

はずでしたが全然違う結果ながら儲かってしまいました。

唯一当たっていたのは

前がかりになりやすいレース

ということだけ。

 

◎教訓◎

これこそまさに結果オーライ

 

今度休みに払い戻しに行くことにします。

 

 

※この記事を書きながらメイショウオウテのことを調べたところ

どうやらレース中にハ行を発症した

ことによるシンガリ負けということでした。改めてレースを見直すと確かに直線に向いてから全然追わずにそのままゴールしてました。

もし無事に走っていたら馬券圏内に飛び込んで来たでしょうか

どうなっていたかは知る由もありませんが

来年も同様のデータに当てはまる馬がいたら懲りずに狙ってみたいと思います。

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2000年函館記念

 

16頭立て14番人気

クラフトマンシップ

 

が勝った時に提唱された格言。

 

同じ函館競馬場で行われ、開催時期も近いので函館記念のステップレースにされやすい巴賞

1800mの巴賞

2000mの函館記念

似て非なるもの。

 

①1800mと2000mではスパートのタイミング(仕掛けどころ)が違う

②OP特別の巴賞に対し重賞の函館記念は「勝ちたい」というジョッキー心理が働き自然とスパートのタイミングが早くなり前がかりになりやすい

③巴賞を休み明けの叩き台にして2戦目の函館記念で変わり身をみせる

 

などさまざまな条件が重なりそうなりやすい傾向にある。

特に人気の馬が前につけるタイプの場合はさらに前がかりになりやすい

 

2000年クラフトマンシップ勝った函館記念では

人気の一角

エアギャングスター

が2番手、それを1番人気

アドマイヤコジーン

が早めに追ったため前がかりのレース展開に。

 

結果前走巴賞では

後方待機で届かなかったクラフトマンシップ

が、差し馬有利の展開で差しきり波乱を演出

となりました。

 

○結論○

その年の巴賞のレース上がりタイムより速い上がりを繰り出しながら差し損ねた馬が函館記念に出てきたら必ず押さえましょう。前走(巴賞)着順はほぼノーカウント。巴賞が休み明けだった場合は更に要注意

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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います。

 

節目の20回目はこの選手

ラルフ・ブライアント(外野手)

 

1988年入団。とはいうもののシーズンの最初からいたわけではありません。

以前デービス の回で紹介しました通り、シーズン当初は

デービス・オグリビー

の助っ人コンビだったのですがデービス

大麻栽培&所持の容疑で逮捕

新たな助っ人外人を獲得できる期限がすぐそこまで来ていたこともあり、海外に探しに行くのではなく

中日ドラゴンズの2軍にいた外人助っ人を獲得

こうしてシーズン途中の入団となったのが

ラルフ・ブライアント

 

ここでよく言われるのが

中日の2軍でくすぶっていた外人選手を獲得

という書かれ方。

しかし、実際はちょっと勝手が違うようでして、

当時のルールで助っ人外人は投手・野手合わせて2人までしか1軍登録できない

中日には郭源治・ゲーリーという実績ある選手が1軍にいたためブライアントが入る隙間がなかった

結果的に2軍暮らし

になっていただけであって

中日首脳陣からも打者としての評価は高かった

ようです。実際に近鉄に金銭トレード話があった時に

2軍監督はじめ、コーチ陣からは反対の声があがった

そうで、中日サイドとしても

決してダメ外人と判断しての放出ではなかった

ということは前置きさせていただきます。

 

こうして近鉄に入団することとなったブライアントですが、今までの鬱憤を晴らすかのように移籍してから打ちに打ちまくりました

(変化球でかわすピッチングが主流だったセ・リーグと違い速球でグイグイ押してくる豪腕派が多かった当時のパ・リーグが合っていたということも手伝ったと思われる)

88年といえば

伝説の川崎球場ダブルヘッダー

2試合目時間切れ引き分けにより惜しくも優勝を逃す

劇的なシーズンでしたが

出場74試合ながら

打率.307

本塁打34

打点73

という成績で大暴れ。仮に130試合換算すると

本塁打60本ペース

という驚異的な成績で存在感を示し、優勝はできませんでしたがドラマチックな88年シーズンはこの選手抜きには語ることができない存在となりました。

 

1年間フルに出場したらどうなるんだ?

と、期待と不安が混じった2年目も大活躍

打率.283

本塁打49

打点121

見事にホームラン王を獲得。特にこの年ファンでなくても衝撃を与えたのは

西武とのダブルヘッダーで2試合にまたがり4連続ホームランを決めリーグ優勝を決定づけたあの試合

中でも1試合目は

ソロ→満塁→ソロ

3打席連続。この試合の近鉄の全打点をブライアントのホームランで取るという離れ業を演じました。

この試合の3本目のホームラン(ソロ)

速球派として全盛だった西武渡辺久投手

「絶対に打てない」

と自身を持って投げた速球を

ライトスタンド上段に突き刺し、ガックリとマウンドで膝をついたシーン

後に日本球界を引退する時に打たれた渡辺久

「現役生活で一番印象に残った出来事」

として語ったことで有名なおはなし。

 

そして残念ながらその年の日本シリーズでは

伝説の3連勝4連敗

で日本一になれませんでしたがこの年の

パ・リーグMVP

に選出され、完全に近鉄に無くてはならない存在になりました。

更に忘れてはいけないのが三振

ホームランキングを獲得したこの年、

年間三振187

という当時の新記録を打ちたて

ダントツの三振王

にも輝き?

ホームランか三振か

というイメージを確立させ始めた年でもあります。

 

3年目以降はちょっと打撃が雑になり?打率は急降下。ますます

ホームランか三振か

のキャラ色が強くなり、

90年29本塁打198三振

(三振日本記録更新)

91年22本塁打100三振

(ヒザの故障で出場63試合だったのでシーズン換算だと45本塁打206三振ペース!!)

92年38本塁打176三振

ケガでシーズンの半分を棒に振った91年を除けば

89年~三振キングの座に君臨

しかしながらホームランはそれを補って更に余るほどの魅力。派手な花火を多く打ち上げてくれたのですが

この3年間は西武のデストラーデがホームランキングに君臨

バット折りのパフォーマンスも手伝い三振のほうが際立つ選手になりました。

 

そして1993年。

この年は42本塁打で2度目のホームランキングに輝きます。

更に107打点でブライアント自身初の打点王にも。

が、

それと同時に

年間204三振

で、三振王にもなりついに200の大台を突破

歴代のシーズン三振記録を振り返っても200以上の三振はブライアントだけ

それだけ積極的に打ちに行っている証拠でもあるわけですが

ファンとしては三振ばかりで歯痒いシーンも多かったが当たればピンポン球のように弾け飛ぶホームランは特筆モノで、スリリングなスラッガー、見ている者を魅了し続けたすばらしいホームランバッターでした

 

翌94年も

35本塁打で3度目のホームランキングを獲得

そして久々の巧打も復活(苦笑)

打率.293

と高い打率を誇り、年間三振も

153

ブライアントにしては少なめな数字。

それでもダントツの三振王でした(笑)

ちなみに1994年といえば、

イチロー初のシーズン200安打以上を記録しフィーバーした年。

この活躍の陰に隠れていますが

ブライアント(本塁打王)が

打率.293

本塁打35

打点106

石井浩郎(打点王)が

打率.316

本塁打33

打点111

と恐怖の3番4番を形成し、第2期いてまえ打線を確立。他球団の驚異となったのはいうまでもありません。

 

実働7年のシーズンを終え、ただ振り回すだけではなく巧打の復活で

ベテランの味

も追加。まだまだ近鉄にブライアント健在を感じさせてくれたのですが

 

1995年

豪打も巧打も完全にナリを潜め

打率1割台

と大不振。さらに故障を発症。シーズン途中でしたが帰国。そのまま退団となってしまいました。

 

長きにわたり近鉄打線を引っ張り続けた助っ人はついに近鉄のユニフォームを脱ぐことになりました

 

・打ち勝つ野球が信条のチームカラーを象徴するような打撃

・ホームランか三振か。派手なパフォーマンス

(本塁打王通算3回、三振王通算5回)

 

ファンでなくてもその存在を知らぬ者ナシ

のバツグンの存在感。近鉄助っ人外人の歴史を語る上でこの人を抜きに語ることはできないでしょう。

20番目と遅い順番になってしまいましたがようやくの紹介に至りました。

個人的にも一番近鉄に魅了されていた頃に活躍した選手。思い出深いです。 

 

余談になってしまいますが

無冠の帝王

というあまり嬉しくない称号を持つ

清原和博選手

通算本塁打数は2006年シーズン終了時点で

王貞治

野村克也

門田博光

山本浩二

に続く歴代単独5位。これだけのスラッガーなのですが、

獲得した主要タイトルが一つもない

という清原選手。その原因のひとつは

デストラーデ

ブライアント

といった更に上を行く強力スラッガーがいたことでしょう。

 

特に

清原選手西武ライオンズ時代充実期だった(と思われる)時期は

デストラーデ3回(90~92年)

ブライアント3回(89年、93年、94年)

6年間にわたってこの2人でキングを独占

デービス 落合・ブーマー3冠王の前に無冠で終わったように

時代のイタズラ

としか言いようがありません。

 

 

そんなパ・リーグの顔でもあったブライアントですがこの選手を語る上で忘れてはいけないのが

三振後にヒザでバットをヘシ折る

パフォーマンス。珍プレー好プレーでもたびたび登場したシーンではありますが、それ以上に

いくつもの野球ゲームでこの演出を採用

(三振した選手がバットをヘシ折る)

していることのほうが、与えた影響は大きいでしょう。

オグリビー バットクルクル回し

と同様、ゲーム業界にも影響を与えた選手。こういうインパクトの強い選手がパ・リーグには多かったです。

※その他の演出※

阪急アニマル(試合終了後の暴走)

西武秋山(ホームベース上でバック転)

西武デストラーデ(ホームラン後のパフォーマンス)

日ハムウィンタース(変装・コスプレ)

ロッテ諸積(雨の日はベースランニングでホームベースヘッドスライディング)

などなど同時期だけでも多数。

 

 

これ以外にも

説明不要なブライアントの残した足跡

・東京ドーム天井のスピーカーに直撃。東京ドーム唯一の認定ホームランを打った

(設計上は170mくらいの弾道でなければ当たらない計算らしいです)

・年間三振記録1位~4位はすべてブライアントが独占

(通算5回の三振王はシーズン記録1位、2位、3位、4位、9位)

更に年間200以上の三振記録は日本だけではなくアメリカメジャーリーグを入れてもブライアントだた1人

(ともに2006年シーズン終了現在の記録)

・89年ダブルヘッダー4連発を決めた際のヒーローインタビューでの一言

「アンビリーバブル」

(発音的にはアンビリーバボー

がこの年の流行語に選出された

・福岡ドーム公式戦第1号ホームランを打つ

(福岡ドーム建立当時、両翼も広くフェンスも高いことから「ホームラン数が減るのでは?」と危惧されていた中でリーグ屈指の打者が打った)

・節目の本塁打記録(100号・150号・200号・250号)の史上最速ペースを塗り変え続けた

(100号だけは1試合差で死守したが150号・200号の記録は西武カブレラ更新された。250号はカブレラとタイ記録で保持中)


 

と、多種多彩。

更に

・「オレのことを『エディ』と呼んでくれ(外見がエディ・マーフィに似ていると自分で思っていたので)」

とチームメイトに言っていた

・解雇された95年オフのファン感謝デーに呼ばれていないのに飛び入りで参加。ファンを喜ばせた

 

とオチャメというかプライベートでもチームメイトやファンを大切にしていたブライアント

 

記録ももちろんながらインパクトの強い選手として日本球界に残した功績は大きいと思います。ファンを自負する私としても本当に偉大な選手であったと思います。

 

▲補足▲

この記事を書くに当たってデータを調べた際に初めて知った事

(それまでは以下の事実は知りませんでした)

・1試合3本塁打通算8回の世界記録保持者

・移籍した当初からホームランを打ちまくったブライアントですが、なぜか2ランホームランが多く「ミスター2ラン」と呼ばれていたらしい

 

ブライアント8年間の通算記録

出場試合数773試合

打数2980

安打778

本塁打259

三振1186

通算打率.261

単純換算すると・・・

1試合平均1本はヒットを打っていた

(意外にも打っている??)

確率的にはヒット3本打てば1回はホームラン

(さすが!)

5回打席に立てば2回は三振

(さすが!!)

1年や2年での結果ではなく8年もの積み重ねで作った成績でもこの確率

 


数字が示す通りやっぱりインパクトのある素晴らしいバッターでした。

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サンデーサイレンス産駒は武豊が乗ると別の馬に変身する

 

2000年春競馬

スティンガー京王杯SC

ステイゴールド目黒記念

をいずれも乗り替わりで快勝した時に王国の中で言われた格言。

 

鋭い瞬発力勝負根性(激しい気性)を売りとするサンデー産駒を巧みに操ってきた武豊騎手

 

先に抜け出して1頭になるとソラをつかう馬が多いという悪い癖をもった産駒も多い中そういった性格も掌握し

ゴール前キッチリクビ差の差し切り

など計ったように結果を残してきたわけですが

 

他の騎手で今ひとつ結果を残しきれないサンデー産駒もまるで別の馬のように操り勝たせてしまう

いろいろな騎手が乗っているサンデー産駒は武豊が乗った時と他の騎手の場合で区別して考えよう

武豊が乗ったときはスティンガーZステイゴールドZのように「Z」をつけて他の馬としてカウントするようにしてみる

 

早い話が・・・

サンデー産駒が乗り替わりになった時

他の騎手→武豊

の時は近走着順以上に走る可能性があるので注意

武豊→他の騎手

の場合は印を落とせる

(無印にできるという意味ではない)

 

・この格言の特徴がよく出ていると思われる産駒の例

(現役馬の場合は2007年6月現在の成績)

ステイゴールド全成績  50戦[7-12-8-23]

ステイゴールド     7戦[3-1-0-3]

ステイゴールド他騎手 43戦[4-11-8-20]

 

フサイチエアデール全成績  21戦[5-7-1-8]

フサイチエアデール     9戦[4-3-0-2]

フサイチエアデール他騎手 12戦[1-4-1-6]

 

リンカーン全成績  23戦[6-5-3-9]

リンカーン    11戦[5-2-1-3]

リンカーン他騎手 12戦[1-3-2-6]

 

ハットトリック全成績  21戦[8-0-0-13]

ハットトリック     5戦[4-0-0-1]

ハットトリック他騎手 16戦[4-0-0-12]

 

スズカフェニックス全成績  18戦[7-2-5-4]

スズカフェニックス    12戦[5-2-2-3]

スズカフェニックス他騎手  6戦[2-0-3-1]

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ちょっと時流に乗り遅れているかもしれませんが・・・

 

ビリーズ・ブートキャンプに入隊!!

 

常々興味があったのですが、ついに教材を入手。

(ただしビリーバンド無し)

 

で、早速チャレンジしたのですが、

これはかなりキツイ

です。ブートキャンプは

基礎プログラム

応用プログラム

腹筋プログラム

最終プログラム

の4つから成るのですが、まず手始めに取り組んだ

基礎プログラム

「基礎」というからには軽いエクササイズだろうとナメていたら

50分以上も基礎トレーニングがギッシリ

 

正直申し上げて一般的な成人男性に比べ

(市民ランナーとして活動しているので)

基礎体力はそこそこあるほうだ

と自負していたのですが、1日目で汗だくになりながらプログラムが終了。翌朝腹筋が痛くなっていました。

ビリーバンドをつけていない状態でこの有り様ですから

本気でミッチリ取り組んだらもっと大変なことになっていたかもしれません。

 

というわけで、

基礎プログラム(約50分)

応用プログラム(約50分)

腹筋プログラム(約30分)

最終プログラム(約30分)

という本格的なメニュー内容。

 

TVでは

ヨガ・ピラティスに続く第3のエクササイズとして注目され・・・・・

というような触れ込みで紹介されていましたが

これはエクササイズじゃない。完全なトレーニングです

興味本位で

「ちょっとやってみようかなぁ~」

なんて思っている方。やるからには軽い気持ちではなくある程度の覚悟をもって臨んでください。

マジでキツイです。特に体の硬い人には最初慣れが必要だと思います。

 

ただし、一つ言えることは

このメニューを2週間毎日続ければ余程暴飲暴食でもしない限りはシェイプアップ間違いナシ

であろう点。

実際に私はさすがに毎日はできませんが2~3日に1回くらいのペースでブートキャンプを行い既に2週間以上が経過しましたが

少しだけ腹まわりが締まり腹筋がつきました

 

本来は

基礎プログラム(1日目・2日目)

応用プログラム(3日目・4日目)

腹筋プログラム(5日目・6日目)

最終プログラム(7日目)

という一週間サイクルが推奨されてますが

 

私は

毎日行っていない

ということと、

正直メニューがキツくてついていけないので無理をせずできそうな

基礎プログラム腹筋プログラム

だけを交代交代で行っている

ことが原因に挙げられますが

この短期間で多少なりとも効果があらわれたのはサスガ

といったところでしょうか。

 

これからも少しずつ地道にブートキャンプに取り組んでいきたいと思います

ラクにできると思ったら痛い目にあいますがマジメに取り組めば(できれば毎日が望ましい?)絶対結果は出ると思います。

 

 

ただ、これは・・・

教材を揃えたはいいがついていけず3日坊主(下手すれば1日坊主)で断念した人

おそらく世の中にいっぱいいると思いますよ~。(特に女性)

(^o^;

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今となっては買いたくてもショップでは手に入らない近鉄バファローズグッズ。

所持している関連商品ももしかしたら価値が出るかもしれません。

自分の裁量ですが『価値がある!』と思われるモノから少しずつ紹介していきたいと思います。

 

第4回はコレ

 

バフィリードとゆかいな仲間たち

(ぬいぐるみ)

 

1997年本拠地が藤井寺球場から大阪ドームへと移転になった際に新たにマスコットとなった

バフィリード

(愛称バフィ)

 
バフィリード(ジャケット)

 

↑は「2004年大阪一人旅」の時に購入したジャケット着用Ver.

 
バフィリード
 

こちらがマスコットになった当初のユニフォームVer.

さらにさらに

 
バフィ2体

 

この人形だけは自分で購入した分

○庭君土産で買ってきてくれた分

合わせて2体。

ジャケットVer.と合わせると都合3つのバフィが私の手元に

 

続きまして表題にありますように

ゆかいな仲間たち

ですので当然仲間もいます

 

ヒロイン

ファルルリーナ

(愛称ファルル)

 
ファルルリーナ
 

ホームゲームの時には

バフィ

ファルル

は大抵球場内に出現したキャラ。近鉄ファンでなくともその存在を知っている人は多いかと思います。

 

しかしながら

ゆかいな仲間たち

はまだ存在します。この先のキャラはあまり知られていないのではないでしょうか。

 

カペロット

(愛称カペロ)

 
カペロット

 

ここまで紹介しておいて恥ずかしい話なのですが

王国の仲間の中でどんな設定のキャラだったのか

完全に忘れてました

(調査の結果、お人よしで愛嬌をふりまく人気者という設定だったみたいです)

ちなみに私自身球場内で着ぐるみなどで登場したシーンを一度も見たことがありません

たぶん存在していたと思うのですが、(パンフなどに書かれている)絵とこのぬいぐるみ以外で見ることはできませんでした

 

同様にもう1人(匹?頭?)

バルバロック

(愛称ロック)

 
バルバロック
 

設定上は

他のマスコットよりも2倍くらい体の大きさがあり

気はやさしくて力持ち。王様のような存在

だった記憶があります。ロックに関しては異様に体が大きかったのでなんとなく設定も覚えてました。

しかし、カペロ同様原寸大の?姿を見ることは一度もありませんでした・・・。

ちなみにぬいぐるみは他のキャラと大きさがほぼ同じです。残念。そこまでリアルにはなってませんでした。

 

で、なぜこれが4番目のお宝として判断したのかといいますと・・・

ゆかいな仲間達まで揃えて持っている人はあまりいないのではないか

と思ったから。近鉄ファンはもちろんファンでなくてももしかしたら

バフィは持っている人が多いと思われる

なぜならビジター球場の売店でも気軽に入手可能だから。場所によってはファルルも売っていた気がします。

しかし、

バフィリード

ファルルリーナ

カペロット・バルバロック

 

下に行けば行くほど売っている場所が限定され、入手困難になること

キャラ的にマイナーなイメージは拭えず、近鉄ファンなら知っていてもファンじゃなければ

カペロットバルバロック?誰それ

と一蹴されてしまう可能性が高い。自分で言うのもなんですがそれくらいマイナーなマスコットだったと思います。

 

余談ですが私の持っている

ゆかいな仲間たちシリーズ

購入場所は

すべて大阪ドームのショップバフィ

ただし、

バフィ(ジャケット・ユニフォーム各1ずつ)とファルル

は私が自分で購入

バフィ(ユニフォーム1つ)

○庭君土産

今となっては貴重(と思われる)

カペロロック

は以前勤めていた会社の同僚TJユーキさんが大阪に行った時に土産として買ってきてくれたもの

(最初は『金を出すから買ってきて』と頼んだのだが「せっかくだから土産としてどうぞ」とプレゼントしてもらいました)

現在はもうお互いその会社を退社してしまい音信不通となってしまいましたがバファローズが消滅した今となってはかなり大きな土産となりました。もしどこかでもう1回出会うことがあったら改めてお礼が言いたいなぁ~。

とまぁこんなかんじで入手時期や経路はまったくバラバラ。保存状況も時期によって様々ではありますが

 

通常ではもう2度と手に入らないお宝

 

大事な宝物としてとっておこうと思います。

念のため調べてみましたら、オリックス・バファローズとして合併した時に

バフィ・リードという商標だけはオリックスに譲渡

されているようです。その他は・・・

近鉄バファローズ消滅と一緒にキャラ自身も消滅・・・・・

悲しい末路をたどった模様 (T.T)

 

※完全な余談になりますが

競馬ゲーム(主にウィニングポスト←血統の勉強になりますよ~)で馬名をつける際に

牡馬には「バフィ」

牝馬には「ファルル」

冠号として拝借しております

(ウィポ限定ですが)クラブ法人はたいてい

バファローズ

と命名したり、勝負服は

昔のバファローズのユニフォームをイメージした配色

にしたり、ゲーム内でもかなり

バファローズに敬意を表し、いろいろと勝手に名前を借りています

(これは違法ではないですよね??)

 

 

最後に

全員集合でハイ・ポーズ!

 
全員集合

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夏の小倉はヘイロー系の天下

 

そのまんまです。

夏開催の小倉芝レース

サンデーサイレンス

を筆頭にヘイロー系がとにかくよく走る。

 

サンデーサイレンス産駒は距離不問。

1200mだろうと1800mだろうと2000mだろうとその馬にとっての適距離であればOK

 

サンデーサイレンス系の産駒は

その種牡馬の特徴を反映した距離でキッチリと結果を出す印象。

(馬産地などの都合もありますが)

メイショウオウドウ

ブラックタキシード

といったサンデー系の中ではマイナー種牡馬に属するような馬でも突如走り出すケースもしばしば。

馬柱にサンデー系の馬がいたら一応チェックだけは忘れずに。


 

サンデー系以外のヘイロー系はなんといっても

タイキシャトル

に要注意。こちらは芝1200mが持ち場なので出走してきたら

とりあえず前走の着順は無視(ただし前走小倉の場合は別)

前走から距離短縮だったらなお特注

叩き3戦目以内のタイキシャトルがいたらチャンス倍増

ただし、タイキシャトルに関しては

開催後半になって時計がかかる馬場になると成績が落ちる

ので

開催前半は積極的に狙いうち

開催後半は馬場状態と相談の上取捨を決める

闇雲に手を出さないように気をつけましょう。

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フェアリーキング系種牡馬

エリシオ・オース

は昇級しても格負けしない

 

特に3歳時で効果が大きい。

 

どちらかというとマイナー種牡馬の部類に入る血統だが

ヨーロピアン特有の一瞬のキレ味に劣るタイプが多いので

勝ち味に遅いがクラスが上がってもそこそこ通用する。

ひと昔前で言えばトニービンのイメージ。

 

そうはいっても

昇級して即通用し続けたら産駒全部がGⅠまで届いてしまう

ので、

未勝利→500万

500万→1000万

くらいまでが昇級して一発カマす狙い目。Bの季節 ならなおチャンス。

 

その他には

条件戦でなかなか僅差で勝ちきれない産駒がハンデ重賞などに格上挑戦してきた時

などもチャンス。

 

一言で要約するなら 

相手なりに走る

といったところでしょうか。

 

 

この格言の特徴がよく出ていると思われる産駒

エリシオ産駒代表・・・グリーンアラモード

オース産駒代表・・・ラブカーナ

(2007年7月現在)

エリシオ産駒出世頭ポップロックは別格

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