金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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たまにはマジメな話でも。

 

もはやTV放映に欠かすことのできないCM。

 

TVCMがその商品や広告の命運を握るといっても過言ではありません。

 

そのために

好感度CMランキング

なんてものが存在したり

 

多くのCMに出演し放映されている商品の価値を高めてくれたりインパクトが残るCMにしてくれる

CM女王

なんて存在もあるくらいCMがメディアに与える影響は大きなものがあります。

 

もちろん、CMに使われた曲が大ヒットなんてのもよくある話ですし、

そのCMの為にオリジナルで作られた曲がCD発売されたりもしますし、

様々な影響力を持っています。

 

逆に悪影響を及ぼしてしまうものもたまに出現します。

最近の例えでいえば

某携帯電話の無料通話のCM

が、

いじめを連想させる内容だ

ということでクレームを受けたり

 

劇団ひ○りが「相模」ナンバーを「スモウ」と読み間違えるCMが

相模をバカにしている

とお叱りを受け、

あっという間に放送中止に追い込まれたり。

 

内容次第で良くもなるし悪くもなってしまうのがCMの恐ろしいところです。

 

 

 

最近大きな反響を呼んだ人気CMといえばなんといっても

ポッキーのCM

でしょう。

 

まぁ今日はポッキーの話ではないのでそれはそれとしておきまして・・・

ここ1~2年私の心を掴んで離さなかったCMといえばなんといっても

そんぽ24

のCM。第1作「ハナコアラの見直しダンス篇」でハナコアラの鼻が取れた時は大きな衝撃を受けました

以来ハナコアラの魅力にすっかりとり憑かれてしまったわけですが、

今回それに勝るとも劣らないインパクトのCMが登場

 

おそらく私と同じように衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

サントリー「カクタスX

 

で、早速出演している

鷹の爪団

について調査。ここで詳しく語ってもムダに長いだけですので興味のある方は上のリンク先から覗いてみてください。

 

ここに出ている吉田君

カ~ク~タ~ス~メ~

というセリフにガッチリと心を奪われました。

 

 

ここまでインパクトを受ければ当然

この商品を飲んでみたい

↑これこそがCM本来の仕事。完全にメーカーの戦略にハマっています。

 

と・こ・ろ・が・・・・・

6月19日発売と書いてあるのに近くのコンビニやスーパーで全然取り扱っていない!!

 

なぜだ!

とネット検索してみると

扱っているコンビニがあまり多くない

という書き込みが目立ちます。

で、いろいろな記事をまとめてみると

ローソンなら取り扱っているらしい

ということがわかりました。

 

近いうちに買ってみたいと思います。

 

この飲み物の味とCMの今後の展開を期待したいと思う今日この頃であります。

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この日記でお伝えしております

 

馬連全通り買いで2007年GⅠはどれだけ儲かっているのか

 

というあまり役に立たないデータ。

 

今月号のサラブレにも似たような記事が。

(購入して読んだ方もおりますでしょうか?)

 

3連単全通り購入していたらこれだけ儲かってました

 

というような内容で。しかもJ・GⅠ中山グランドジャンプまで入って。

で、ダービーまでの収支は驚異の

プラス¥16.784.810

 

更に記事にはなってませんがその後の

安田記念

宝塚記念

の収支を加えても

プラス¥15,884,320

秋シーズン全GⅠで3連単全通り買ったとしてもすでに

プラス収支が確定

というビッグな結果になっています。

 

普段3連単なんて買わないし、いつもの感覚でここでは

馬連全通り買い

として計算していましたがやっぱり誌面で考えることのスケールは大きいです。

と同時に

馬連でしか発想が湧かなかったということがいかにも庶民っぽい発想だよなぁ・・・

と、自分自身の夢の無さというか発想力(想像力?)の乏しさを嘆くこの頃なのでした。

 

ちなみに上半期GⅠで3連単全通り買いに必要な金額

¥5,351,400

余程資金にゆとりのある方自転車操業でもしている人でない限り出資できる金額ではありません。

 

もしかしたら

道楽で本当にこんなかんじの買い方をしてウハウハになっている人

もいるかもしれませんし

一生懸命時間をかけて予想をして点目を絞った結果スカ続き

なんて人もいるでしょうし、

 

やっぱり競馬って難しい

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大荒れ決着が多い2007年GⅠ戦線

 

もし今年のGⅠで馬連を全通り買い続けていたらどれだけ儲かっているんだろう?

 

只今調査に乗り出しております。

 

◎条件◎

・買い目は馬連全通り1点¥100計算

・J・GⅠを除く

 

○フェブラリーS・・・¥1,490

16頭立て(16頭BOX)120点

-¥10,510

○高松宮記念・・・¥40,290

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥24,990

○桜花賞・・・¥270

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥15,030

○皐月賞・・・¥94,630

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥79,330

○天皇賞(春)・・・¥20,750

16頭立て(16頭BOX)120点

+¥8,750

○NHKマイルC・・・¥30,800

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,500

○ヴィクトリアマイル・・・¥30,740

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥15,440

○オークス・・・¥1,640

18頭立て(18頭BOX)153点

¥13,660

○日本ダービー・・・¥54,470

18頭立て(18頭BOX)153点

+¥39,170

○安田記念・・・¥2,030

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,270

○宝塚記念・・・¥1,460

18頭立て(18頭BOX)153点

-¥13,840

 

総合収支

+116,870

 

さすがにプラス幅がだいぶなくなってきました。

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今となっては買いたくてもショップでは手に入らない近鉄バファローズグッズ。

所持している関連商品ももしかしたら価値が出るかもしれません。

自分の裁量ですが『価値がある!』と思われるモノから少しずつ紹介していきたいと思います。

 

第2回はコレ

 

北川博敏選手直筆サインボール

 
北川サインボール

 

このボールを手に入れた経緯は

2004年夏、大阪近鉄が合併により球団消滅がほぼ避けられない状況になったので

最後の記念にと大阪ドームへ野球を観戦に一人旅

をしたところまで遡ります。

 

大阪ドームの脇に

ショップバフィ

というオフィシャルショップがありまして、そこで近鉄グッズをいろいろと買っておこうと思ったのですが

ファンが買い漁ったのか

球団がやる気が無くて製造を打ち切っていたのか

5~6年前に○庭君と来た時に比べグッズが全然なくて棚がスカスカ

 

オイオイなんだよ~

 

と思いましたが、形に残せるものは少しでも買っておきますか。とばかりに少しだけお買い物。

で、その時に(記憶が間違っていなければ)

3,000円お買い上げ毎に1枚

選手の直筆サインボールが抽選で当たる応募用紙を配布

(誰のサインかは選べませんでした)

していまして、いくらこのショップで使ったかは一応伏せておきますがとりあえず

応募用紙を2枚ゲット

この枚数に見合った金額を使ったということです(苦笑)

その場で必要事項を記入し、応募箱に投函。

 

で、その時の1枚が当たったようで

11月くらいにいきなり郵送で届いた一品であります。

正直言ってこんな応募をしていたことすらもう忘れていまして

 

最後の最後に近鉄からのご褒美だ~

 

と、ただただ手放しに喜んだ記憶があります。

あの日肝心の試合は近鉄の惨敗

それでもこんな大きな見返りをいただいたのですから

会社に無理言って強行スケジュールの中ほんの少しだけ連休を貰って大阪まで行った甲斐があった

と、

努力が決して無駄ではなかったことの証明

としても残る思い出の一品です。

※当時のスケジュール

(金曜日)

仕事終了後、夜行バスで大阪へ

(土曜日)

昼は市内散策。夜大阪ドームへ野球観戦

(日曜日)

午前中阪神競馬場訪問(非開催中)。午後新幹線でリターン。

 

北川博敏選手といえば

あの2001年優勝を決めた試合

代打逆転サヨナラ満塁ホームラン

を打った選手としてあまりにも有名。

 

2004年の近鉄は大塚ローズが退団している為

中村紀洋

岩隈久志

J・パウエル

礒部公一

知名度のある選手がだいたいこれくらいしかおらず、

サインボールが当たった

というだけでけっこうな幸運だと思うのですが

サインが北川選手だった

(しつこいようですが誰のサインかは選べなかったので)

というのは本当に運がよかったと思います。

 

これもまた私の一生の宝物です。

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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います

 

前回より間隔が空いてしまいましたが19回はこちらの選手

ヘクター・カラスコ(投手)

 

2004年入団。前回の列伝 で少し書きました通り守護神大塚晶文が2003年シーズン開幕直前に中日に移籍。守護神欠落で苦しんだシーズンを補強すべく獲得した助っ人。

 

MAX150kmを超えるストレート

 

を持ち味に力で抑える本格クローザーとしてかかる期待も大きかったわけですがシーズンが始まると違う意味で

恐怖の守護神

としてチームに君臨します。それは・・・

 

度重なる救援失敗

 

に他なりません。

球威はたしかにある。球速も150km前後しっかりと出ますしまったく話にならないピッチャーではないのですが投球パターンが単調なのか狙い球を絞られていたのか(フォームで球種がバレていた?)メンタル面に問題があったのか

とにかくよく打たれました(笑)

で、「ダメ助っ人」と烙印を押され解雇となればそこで終わりだったのですが

これだけ打たれても梨田監督

 

ストッパーはカラスコでいく

 

と断言。しかしながらその後も相変わらずよく打たれ(苦笑)

<調査の結果>

クローザーにも関わらず4月の段階で

5敗

防御率20.00

 

さすがにこの成績では梨田監督も断念せざるを得なかったようで

クローザーを降格

 

それでもここで終わらないのがカラスコのスバラシイところ

セットアッパーに転身してからは不思議と成績が安定

主にクローザーにつなぐセットアッパー(場合によってはロングリリーフも)として存在感を発揮。

 

カラスコが抜けたクローザーの安定した後釜が出現しなかったので

時にはクローザー

時にはセットアッパー

時にはロングリリーフ

として最終的には(活躍と言い切れる成績ではありませんでしたが)フルシーズン投手陣を支えました

 

で、2004年最終成績は

登板数53

8勝8敗5セーブ(SP13)

防御率5.57

にて終了。

 

4月で早くも5敗した割には最終成績が8敗で終わっているのでその後の安定感(というほどのものではありませんが)は窺い知れます。

 

それでもクローザーのくせに

たったの5セーブ

特筆すべきは

8勝

これはリードして登板した時に

同点もしくは逆転を喰らい前を投げていた投手の勝ちを消す

その後チームが再逆転

カラスコに勝ちがつく

というカラクリで挙げたもの。

2004年は最終的にリーグ5位に終わったのですが

悲しいかな8勝はチーム2番目の勝ち数

(1位は最多勝の岩隈

13SPは何とチーム1位のポイント

(2位は最終的にクローザーとして10セーブを挙げ投手陣をまとめた福盛12SP

 

数字だけはチーム上位に顔を覗かせたものの

防御率5.57が証明するように数字以上に役に立てなかった助っ人カラスコ

登板数チーム内2位

勝ち星チーム内2位

負け数チーム内2位

SPチーム内1位

 

チームに迷惑をかけたり要所を締めたりといろいろな意味でお騒がせだった投手。

 

実際に9回に

ピッチャーカラスコ

がアナウンスで告げられると

 

近鉄側からはブーイング

相手チーム側から拍手喝采

 

となっていた始末。ファンからも半ば見捨てられたような存在ではありましたが

2004年シーズン終了後チームの消滅に合わせてカラスコは解雇。

 

 

私自身もそれほど印象に残る登板や実際に観戦に行った時に思い出となる出来事があったわけではありません。

ではなぜこの選手を列伝に取り上げたのか?それは、

 

近鉄合併問題の際に率先して署名活動に参加した優良外人だから

 

署名活動は選手会が行っていたので(選手会に属さない)助っ人外人は通常こういった活動に参加することはないそうなのですが、カラスコは近鉄のチームメイトと共に署名活動に参加。更に自らがメジャーリーグ在籍時代に起きたストライキの経験を選手にアドバイス。球団の存続がかかった大事な事象とはいえ親身になって真剣に考え行動したスバラシイ助っ人であったということはしっかりとお伝えしたいと思い列伝での紹介に至りました。

 

これで成績まで一流なら文句ナシだったのですが。

なかなかそんなうまいお話はないようで・・・。

 

ちなみに余談ではありますが以前マリオ の回で

近鉄最後の年の途中入団助っ人ということで・・・

近鉄の歴史の中でも一番最後に入団した助っ人外人

マリオだということはお伝えしましたが

 

近鉄の助っ人投手で一番最後に入団

 

したのはカラスコです。一応お見知りおきください。

  

 

さらにさらに、これは恥ずかしながらこの列伝を書くまで知らなかったことですが

カラスコが度重なる救援失敗したことから転じて

救援に失敗することを

スコる

と呼び、一部プロ野球ファンの間では実際に使われていたようです。

(今は使われているのでしょうか??)

 

近鉄選手の名前が後世に伝えられるのであれば不名誉なことであろうと

球団が存在したことの確かな証明

まだこの用語を使ったことがない方はコレを機にぜひ

スコる

を使ってみてください。

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重・不良の鬼

 

これは聖書「金満血統王国」にそのまま載っていた事柄ですが

 

重や不良でのクロフネは断然強い

 

稍重不良

 

馬場が悪くなればなるほど成績が上昇していくわかりやすい種牡馬。

特にダートの重・不良で圧倒的なパフォーマンスを見せます。

 

雨が降ったらクロフネ

 

という格言 を以前書いた時にも同じ事を言っていますが

 

重・不良の日はダート戦に出走するクロフネ産駒を探し、とにかく買い漁れ

 

ただし『距離延長』の場合

単勝、馬単・3連単1着付け

はやめましょう。

 


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距離短縮がサイン

 

クロフネ産駒が激走した時の特徴

前走からの比較で距離短縮だった場合が圧倒的に多い

 

逆に言えば

距離延長は鬼門

 

比較的下級条件戦では人気を背負う馬が多いクロフネですが、軸にできるかどうかの判断ポイントとして

前走からの距離変化

を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

以前「金満の格言」に「ショック 」という項目で

距離激変

を取り上げましたが

ここでの判断は

100mでも短くなっていれば「短縮」としてカウント

 

で、斬れる脚がないクロフネ産駒が比較的得意とする舞台が

東京ダート1600m

ペースの緩急が少なくワンペースのレースになりやすいためクロフネに合う

こんなことが聖書「金満血統王国」にも書いてあった気がします。

 

ここで、

買いか消しか

の目安にできるのが

前走どこを走っていたのか

(関東馬というイメージで考えると)

中山ダ・1800m

東京ダ・2100m

あたりを経由してきた馬は

積極的に買い

中山ダ・1200m

東京ダ・1300m

東京ダ・1400m

このへんを叩いてきた馬は

消し(もしくはヒモ)

 

近走成績はあまり考えずこれだけで意外と穴馬を拾える可能性はあります。

 

ダートに縛られなければ

前走芝2000m→東京ダ・1600m

なんてローテーションの馬がいたらチャンス。

芝→ダート替わり

距離短縮

クロフネ産駒の得意条件が重なれば重なるほど激走のサインもプンプンしてきます。

 

※距離延長で勝てないまでも2着はあるので「消し」というより「印をさげる」という表現のほうが正しいかもしれません。

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基本的に斬れない

 

一部例外はあるものの

フサイチリシャール

シェルズレイ

に代表されるように

逃げ・先行で粘りこみ

で好成績を残す。

 

瞬発力よりもパワータイプが多いため

芝がダメというわけではないがダートのほうがいい

(一応産駒成績としてはダート勝ち星のほうが芝の3倍近くある) 

 

2007年5月現在

重賞勝ち馬はフサイチリシャールただ1頭(勝ち数は3勝)。

獲得賞金1億円を超えているのもフサイチリシャールだけ。

しかし勝ち上がり率は高く、今のところ

クラスが上に行けば行くほど勝てなくなる種牡馬

条件戦にオイシイ馬券が転がっている種牡馬です。

 

しかしクロフネ産駒は

使い込むとよくない血統

間隔を開ける・放牧明け

などフレッシュな状態を狙うようにしてください

他の穴血統とは違い連闘・中1週

など間隔が詰まってきていたら危険なサインだと判断してもらってもいいと思います。

(絶対に来ないわけではありませんが)


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今となっては買いたくてもショップでは手に入らない近鉄バファローズグッズ。

所持している関連商品ももしかしたら価値が出るかもしれません。

自分の裁量ですが『価値がある!』と思われるモノから少しずつ紹介していきたいと思います。

 

第1回のグッズはコチラ

 

故・鈴木貴久氏が現役時代使用していたバット

(真っ二つに折れてます)

 


鈴木貴久氏使用バット

 

所持しているお宝の中では唯一といっていい本当に価値のありそうなものです。

 

なぜ折れているかといいますと

本当に試合中に使っていて折れたバットだから

 

写真だけではわかりませんがいただいた時はグリップの部分が滑り止めのスプレーでベトベトになっていました。今は固まってしまいましたが。
 


バット拡大①

拡大部分
 


バット拡大②

グリップエンド

 

余談ですが

このバットが折れたと思われる試合とその打席

が収められたビデオテープ(TV中継の録画)もあります。たぶん。

(どのテープに残っているかはテープを再生してチェックしないとわかりません)

 

鈴木貴久選手といえば第2期いてまえ打線を支えた選手。2000年で現役を引退。その後2軍コーチとして若手の指導にあたっていましたが2004年5月17日急性気管支炎のため40歳の若さで急逝

 

ファンを自負する私としても

このバットだけは価値云々の問題ではなく何があっても手放したくない一品

です。

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コースによって枠の有利不利があるのは有名な話。

 

・中山ダ1200mは外枠の馬

・東京芝2000mは内枠有利

・中山芝1600mは内枠先行馬

・札幌芝1500mは出馬表内側半分の馬を買え

 

などなど。

 

これと同様に

内枠(外枠)が得意な種牡馬

逆に

内枠(外枠)が苦手な種牡馬

にスポットを当てて 

好走(凡走)条件の一因にしようという考え方

これが

『枠の出し入れ』

です。

  

代表格はミスプロ系

基本的に気分で走る馬が多いので内枠で馬群に揉まれると走る気を無くす馬が多い

①外枠で好走→内枠で人気になって凡走

②内枠で凡走→外枠変わりでスンナリ先行アッサリ

なんていうリズムで狙うと効果的。

内枠がダメなミスプロ系の代表

・シーキングザゴールド

・フォーティナイナー

・アフリート

などなど

例外

・リンドシェーバー

・エンドスウィープ

この2頭に関してはかえって内枠のほうがよかったりする場合もあるので

ミスプロ系=内枠は消し

とはならないが印を下げる要素としてはじゅうぶん。

 

その他

外枠で成績が落ちる種牡馬

・グラスワンダー

今のところ7枠・8枠での成績が極端に悪い

別に内枠で成績がいいわけではないので

外枠が苦手

ということだけ覚えておいてもらうといいでしょう。

(外々を回るのがダメなのか馬群に突っ込まないと勝負根性を発揮しないのか、理由はわかりません)

 

 

凡走や大敗の理由をこういうところに求めることができる馬を見つけられたらしめたもの。

人気落ちで激走条件や好枠を引き当てた馬がドカンとかましてくれるハズです。

特に条件戦ではこうしたサインをお見逃しなく

 

※種牡馬別・枠の得手不得手につきましては傾向が顕著で取り上げやすい馬が出た際には新たに追加していきたいと思います。

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