金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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月間目標

+¥10,000

 

年間見込ペース

+¥40,000

 

購入レース 4レース

 

「カブキ基金」の恩恵で2ヶ月連続の大幅増収

 

月間目標2ヶ月連続クリア

年間見込も大幅プラスの見込み幅

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先日の競馬で獲得いたしました

カブキ基金

 

前回の日記でお伝えした通り

別になくても困らないんだけど余裕があったら買いたいなぁと思うもの

を今回は買い揃えておこうということで、早速休日を利用して購入してきました。

 


エレクター

 

コチラの什器。買いました。ハッキリ言って
別になくても全然不便はない

のですが、

部屋を掃除しないことで有名(笑)

な私の部屋をより一層キチンと整頓させてくれるアイテムとしてついに買いました。

これで少しは部屋がキレイになってくれることでしょう。

意外と驚いたのはこのテの什器はもっと高い(高価な)モノだと思っていたのですが購入価格は

¥3,990(税込)

安かったです。セットで買うと¥7,000~8,000くらいするものだと思ってました。

 

続いてもう1個


ラバーダンベル2号

 

ラバーダンベル2号

 

マラソンの補強用にすでにまったく同じダンベルを持っているのですが、常々

2個使って両手同時にもちながら左右の筋肉をバランスよく効率よく鍛えていきたい

という願望がありましたが

別にそこまでこだわらなくても片方ずつ順番に補強すればいい

と、購入には踏み切れませんでしたがこんなものに金を使える時はなかなかないので購入することに。ささやかな贅沢です。

これで来シーズンのロードレースに向けて、基本的な補強の作業効率はグッとアップすることでしょう。

コチラも¥3,990(税込)

決してこれも高価なものではないものの、あの什器と結果的に同じ値段ですし、なんといっても

日常の生活ではまったく必要のないグッズ

今シーズンはレース(マラソン)で結果が全然出なかったのでパワーアップを期待したいです。

 

 

 


カブキ基金

から出資できる思い出グッズはおしまい。あとは勝負レースでの購入資金に半分以上まわそうかと。

次の勝負は

ヴィクトリアマイル

オークス

を考えていましたが、

オークス1本

に絞っていこうかと。

ヴィクトリアマイルは無理に勝負はせずに買うだけ買ってみようと。

考えれば考えるほど波乱の要素がなくなってきたので(苦笑)

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4月29日(日)

天皇賞(春)

 

この日記で常々紹介しております

ノリスペシャル

 

先日の日記でお伝えしたとおり

2006年のデータ的にはノリスペシャル発動の条件を満たした

状態で天皇賞に挑みました。

 

私なりにオイシイ馬券を求め効率の良い「スペシャル」の買い時を調査しただけに

本日は仕事でしたがここまで条件が揃ったところで買わないのはいかがなものだろうか?

 

と悩んだ結果

出社前にWINSに出向き、終わった後に後悔しないようにお遊び程度ですが購入しておこう

 

買い目はもちろん

馬単2着付けで相手は総流し

おさえでワイドも総流し

 

今回は相手について何も調べてなかったので「総流し」としました。

 

 

あとは仕事を終えて帰宅。録画しておいたレースをチェック。

いい手応えで直線を向いたように見えましたが、ハジけず。

 

今回は

ノリスペシャル不発!!

 

残念ですが仕方ありません。

 

~今回の教訓~

やっぱり馬券を買えない日に無理して買うものではない

 

でも・・・

上半期の勝負レースと位置付けたオークスは休みが取れてませんが買います!!

 

今回はあまり計画性がなく勢いで買ったのですが、オークスは計画をもって仕事の日に買いに行きます。

身勝手なご都合主義ですが的中させてください。よろしくおねがいします。

(^人^)

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4月29日(日)

天皇賞(春)

 

この日記で常々紹介しております

ノリスペシャル

 

以前調査した結果では

①関東が東京開催中(GⅠ当日もしくは前日に東京で騎乗している)

②土曜より日曜のほうが騎乗数が少ない

③土日合わせて2勝してから本番に臨む

 

本日4月28日の成績は

ピッタリ2勝

 

この時点で

スペシャル炸裂の前兆となる①~③のデータをすべて満たしたことに

 

あとは

日曜日のメインまでに騎乗が予定されている

3R・5Rで勝利しない(失礼な言い回しですが)

ことが条件。

 

さらに特注事項を加えると

・馬単2着付けで相手は「サンデーサイレンス」の血が入っている馬

・武一族に関係した馬(騎手・厩舎etc.)

 

勝つのはファストタテヤマ

 

まぁ肝心のノリスペシャルが炸裂しないことには始まらないわけですが、データ的には長距離実績に乏しくあまりこのレースに有利とは思えない

マツリダゴッホ

鞍上の力で上位進出できるでしょうか??

ノリスペシャル炸裂のサインはチラチラと見えているのですが・・・


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愛読しております「サラブレ」にありますコーナー

金満血統王国

には、ためになる格言がいくつもあることは度々この日記でもお伝えしているかと思いますが

 

エリシオオースは昇級初戦で一発カマす

(ちなみにエリシオオースフェアリーキング系

 

こんな言葉をご存知でしょうか?

 

この格言につきましては苦い思い出がありまして、

2006年中京競馬場ツアー

に行きました際、土曜の中山最終レース(500万条件)に

グリーンアラモード

というエリシオ産駒が出走。前走で未勝利を勝ったばかりで人気薄。この格言が頭に入っておきながら

「さすがに未勝利を勝ったばかりでまさかねぇ・・・・・」

と、軽視してしまい結局このレース自体馬券を買わなかったのですが結果は

1着グリーンアラモード

で、単勝が(調査の結果)¥2,530

『うわ~。ホントに来るんだぁ~。しまった~。』

と、心の中で唸った記憶があります。

 

で、それ以来買えるチャンスがある時は

最低でも単複はおさえる

ようにしておりました。

  

4月22日(日)

4月最初で最後の馬券が買える日。

いましたいました東京12R

カブキメーク

という馬が。

 

で、このレースの前にありました京都のメインアンタレスS勝負レースと決め馬券を買ったものの

得意の獲りガミ馬券を決め、的中はしたものの大幅赤字

最終レース前に

あぁ~。今日はダメだった~

と、あまり最終レースに資金を投入しないようにと

カブキメークの単複だけ(馬連・ワイドなどで点目を増やさず)を購入

しておいたら、

ビックリこれが大当たり!!

負け日からの大逆転。先月「ペール基金」をいただいたばかりだというのに

立て続けに「基金」をいただきました。

 

名付けて

カブキ基金

(そのまんま)

前回のペール基金に比べれば還元額は少ないですが基金 の目安としている収支はクリアしました。

 

今回は自分でも驚くほど前回からの間隔が狭いので

次当たったらコレを買いたいな~

という皮算用をまったくしてませんでした。

で、日曜・月曜と考えた末に出した答えは

別になくても困らないんだけど余裕があったら買いたいなぁと思うものをとりあえず買って、後は上半期の勝負どころと決めていた「ヴィクトリアマイル」と「オークス」の購入資金に充てよう

という結論に。他にも

会社にまたまた差し入れ

したり

食事をご馳走

すれば今回の基金は終わりそうですが、特に上半期の勝負はココと思っていた

オークス

を前に、自分でも恐くなるくらい資金が潤ってきました。

オークスで一気に勝負を

と思ってましたがヴィクトリアMの結果次第になると思いますが

オークスは余裕を持って守りの馬券が買えそうです(笑)

無理して攻める必要がなくなりました。

 

改めて思いましたことは

金満血統王国の格言ってやっぱりスゴい

ということ。私も私なりの格言を作って結果を求めてますが金満のそれに比べたらまだまだハナクソほどです。

 

エリシオ・オースの単複などは、まぁ気分としては

(大抵が人気薄なので)20回買って1回当たれば元はとれる

といった程度であまり深みにはハマらないように気をつけながら購入していたのですがここまでキレイに決まるとは。

マグロの1本釣りにこだわって挑み続け、執念が実って1本ようやく釣り上げた

ってかんじでしょうか。冷静に眺めると

こんな馬買っていいのか?

と思ってしまいますが、深く考えずにただ格言に当てはまる馬を買っているだけ。

なんともありがたいお話です。

 

もちろんすべてがうまくいっているわけではありません。エリシオ・オース格言を元に買った馬券だって

今回は当たったけどこれまで何度もハズしてます

し、今回勝負レースとして臨んだアンタレスSでは

  

連闘・距離激変(3F延長)と2つのショックが利いたスキャン

ワンダーハヤブサ

 

に重い印を打って買ったら全然ダメでしたし、

いいことばかりじゃないけれど、当たった時の爽快感は格別です。

 

 

ところでところで、熱心な金満血統王国読者がおりましたら

冒頭の格言はおかしくないか?

と思ったことでしょう。実は・・・

私が間違って解釈・記憶しており、今回の馬券が的中した後、改めてチェックしましたら正しくは

エリシオ・オースは3歳時に昇級1~2戦目で一発カマす

というものでした。

まぁほとんど合っているのですが

昇級初戦だけでなく1~2戦目であるということ

「3歳時」という条件がついていた

と、若干の違いがありました。が

カブキメークは昇級初戦でしたが3歳馬ではない

ため、

もしこの格言を正確に記憶していたらもしかしたら買っていなかったかもしれない

 

今回の結論:結果オーライの時もある

 

本当に残念なのは、

エリシオ・オースともにもう日本で供用されていない

ということ。残された産駒の数はドンドン減少し、この格言が使える期間もそんなに長くないかもしれません。なのでもしこの格言に該当する競争馬が出走してきたら、ドンドン買ってみてください。

 

最低でも、残された子供達から

あと1回は一発カマす時は来る

と思います。

そして、この格言が使えなくなる前に

新しい有効な格言が出現

してくれることを期待したいです。

(本物の)王国の住人の皆様。よろしくおねがいします。

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4月22日(日)

今月最初で最後の馬券が買える日。

(マラソンの日も日曜休みでしたが馬券は買えなかったので)

 

そしてちょうど4月21日(土)から開催が東京へと移り、

フジビュースタンドグランドオープン

と称して

第1回ジョッキーマスターズ

 

というイベントも行われております。

となれば当然競馬場へGO!

 

さて、本日は

選挙の投票日

でもあったわけですが、自慢じゃありませんがわたくし

(選挙の投票はいろいろ種類がありますが)

これまでに投票に行かなかったのは1回か2回しかありません。当日行けない場合は必ず期日前(不在)投票で投票を済ませます。

本日も早起きして早々に投票を済ませてからちゃんと競馬場に行きました。あしからず。

 

ジョッキーマスターズは予定では16時40分発走予定。

なぜ午前中から出かけるのか。それは、

東京4R[3歳未勝利]でクラスアクト(一緒のレースにビターオレンジも)が出走するので

せっかくだからリアルタイム観戦をしようという試みです。

 

午前10時をちょっと過ぎたあたり。

早速競馬場に到着。

 
入り口看板
 

グランドオープンをアピールした看板が早速出ておりました。

 
競馬場入り口

 

こちらは「府中競馬正門前駅」からスタンドへ直結する通路の入り口。キレイになってました。

 

写真にはおさめてませんが

・グランドオープン

・(待ちに待った?)東京競馬開幕週

・もしかしたら先着○○名でプレゼントがあった?

理由はわかりませんがまだ10時半くらいだというのにものすごく人が多かったです。

 

というわけで、4Rまではまだまだ時間がありましたが

早めにパドックの最前列を確保し、クラスアクト(とビターオレンジ)を待つことにしました。

待つこと40分くらい?

ようやくご対面

 
クラスアクト
 

クラスアクト。発表の馬体重は502kg。たしかにまわりの馬に比べても一回り大きい感じがしました。

2人引きだし、時折チャカチャカと小走りになったりして落ち着きがないように見えました。

まぁそれでも汗をかいていたり首を振って暴れたりはしてなかったのでそれほど心配するほどではないか??といい方に解釈することに。

 
ビターオレンジ
 

対するビターオレンジ馬番1番なのに最後の入場しかも2人引き。かつて

後入れは消し

などという迷信のような格言を作って吹聴してましたが、気性的な問題はどこかにありそうです。

しかし今回、クラスアクトよりはしっかりとパドック内では落ち着いているように見えます。

 

新馬戦はもちろん、未勝利戦も手を出さない主義なのですが

①もしかしたら私の指名馬で最後のデビュー馬になるかも

②同じレースで直接対決。しかも両馬ともデビュー戦。

③2頭ともそこそこ人気で馬券的にも脈はあるかな?という淡い期待

そして、

今日1日の運試し

という希望も込めまして、ちょっとだけ馬券でも遊んでみることに。

 
4R馬券
単勝クラスアクト¥1,000

複勝クラスアクト¥1,000

馬連1点勝負¥500

ワイド1点押さえ¥500

¥3,000

のお買い上げ。

ぼろ儲けとはいかないけど何か当たるんじゃないか?

と、楽観視していたのですが

 

肝心のクラスアクトがゲート入りを嫌い、案の定スタートで出遅れ

最後方からのレースとなりました。この時点で半分ハズレが決まったようなものですが

 
4R中継

 

かすかな望みに賭けて応援。

画像が暗くて非常に見づらいのですが4Rの風景。モニターの左に大写しになっている馬が最後方追走のクラスアクト

4コーナーから直線にかけて

「おっ!」

っと思わせるような進出で上がってきたクラスアクトでしたが、直線はハジけず。

ビターオレンジ3着

クラスアクト10着

結局、レースの上がり3Fが35.1という芝の未勝利にありがちな上がり勝負で後方にいた馬に出番はありませんでした。

今回の敗因はここだったということで次に期待しましょう。

△結論△

やっぱり未勝利戦なんて買うもんじゃない

 

さてさて、今日の勝負レースは

京都11RアンタレスS(GⅢ)

このレースはちゃんとGⅢのようです。

というわけで、ここから約4時間ほど時間がポッカリと空いてしまいます

 

だったら馬券を買え

 

という声も聞こえてきそうですが、ここで他のレースには一切手を出さないのが私のいいところでありダメなところ

自分の主義を崩し未勝利戦に手を出してしまったのでこれ以上スタンスを崩すのも嫌でしたが、

 

幸いにして今日は

フジビュースタンドグランドオープン

ゆっくりと、競馬場内を散策して時間を潰すこともできます。

 

というわけで、馬券の話からは離れましてここからは散策の感想を述べていこうと思います。

 
スタンド01
 

新装オープンですから言うまでもなくスタンド内部はものすごくキレイになってました。

新設スタンド内にはコンビニが入ったりしておりましたし、その他の売店もいっぱい出店されてますし、キレイで広いし、確かにテーマパークのようにひとつの「タウン」みたいになっているのですが・・・・・

 

(率直な感想は大変失礼で申し訳ないのですが)

広くてキレイなだけ

 

ウェストホール
 

これはウェストホールというイベントなどをやる際に使うと思われる広場。こういう設備もついたりしておりますが正直なところ

長い時間をかけて場内を楽しんでまわる人以外にはあまり関係がないかも

パドック(レース予想)

→馬券購入

→レース観戦

→パドック(レース予想)

→馬券購入

(以下繰り返し)

このサイクルで競馬場に足を運んでいる人にはあまり縁がないかなぁと。コンビニやATMは便利だとは思いますけど。

夢のない感想というか、せっかく作られたものに失礼な書きようで大変申し訳ありません。

 

結局、フジビュースタンド

新しく建てられた5階と6階にある指定席が爽快な眺めと豪華な設備になっている

と思われるのですが、今日は指定席券を持っていないのでそこにお邪魔することができませんでした。すべてを語るのは指定席を味わってからということなのでしょう。

 

スタンド内部からは離れて、外から

 
フジビュースタンド01
 

以前よりも建物自体が大きくなった気がします。スタンドに関してはこんなかんじでした。

更に時間を利用して普段行かないような場所もせっかくなので散策。

 

久しぶりに地下通路から馬場の内部にも潜入。

別に見所はなかったので写真は撮りませんでしたがコチラは汚いです(笑)

古き良き東京競馬場が甦ってくる

ような、古いベンチに古いイス。錆びた鉄柱で支えられた建物(笑)。先程見て回ったスタンド内部と比較すると

これが同じ競馬場か

と、思うくらい格段の差があります。富豪と貧困層のような(笑)

 

以前馬場内に行った時は

ワイドモニターがなかった

ので、以前と違い巨大な壁ができていました。

 
ワイドモニター裏側

 

裏側にはこんなかんじでイラスト?絵画?が描かれてました。

この写真ではちょっとわかりづらいですが普段では見ることができない一面です。

詳しく見たい方はご自身の足で見に行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

散策も一段落。レースもすべて終了。しかし本日は一大イベント

第1回ジョッキーマスターズ開催

 

(一応枠順だけ。敬称略。[ ]内の馬の勝負服で騎乗)

1番河内洋[アグネスフライト

2番中野栄治[アイネスフウジン

3番安田隆行[トウカイテイオー

4番加藤和宏[シャダイアイバー

5番岡部幸雄[シンボリルドルフ

6番松永幹夫[イソノルーブル

7番的場均[エリモエクセル

8番根本康宏[メリーナイス

9番本田優[カワカミプリンセス

  

まぁイベントとはいってもオールド競馬ファンが見に来るくらいで混雑はしないだろう

と思ってましたが、

ゴール前、メインスタンド、パドックと、

人!人!!人!!

で大混雑!!!

 
マスターズレース前
 

私はゴール前200mくらいのポジションに先に陣取って待ち構えていたのですが

人がビッシリで本当にGⅠ並みの盛り上がりでした。

 

モニターでしか見てませんが、パドックでは

(普段は公正を欠くので絶対にできない)

ジョッキーが外の観客の声に笑顔で手を振って応える姿

なども見られ、まさにイベントとして温かいムードが出ておりました。

 

さらに本馬場入場時には先導馬にタキシード姿の

横山典弘騎手

後藤浩輝騎手

細江純子さん

が、跨りマスターズ選手を誘導。

スターターはこれまた本物のスターターの制服を着た

柴田政人さん

が大役をはたす

など細かな気遣いというか配役まで施されレースを迎えました。

当然関東GⅠのファンファーレで。

 

全員落馬せず無事にゲートを出るか

おそらく多くのファンがちょっと心配していたと思うのですがそこは往年の名手。しっかりと発馬し

まずはそこで大きな拍手がわきました

 
マスターズレース01
 

向こう正面

アイネスフウジンばりに中野騎手が果敢に逃げたりするのかな?

なんて思いましたがそんなこともなく一団でレースは進行。

 

最後の直線

 
マスターズレース02
 

横並びの状態から

河内騎手が内からスルスルと伸びそのまま押し切り快勝

2着争いは

本田騎手が遠慮?したのか最後はあまり追ってなかったようにも見えましたが2着を確保。

3着は

安田騎手現在の本業が調教師だけに普段管理馬の調教も自分でつけたりするのでしょうが最後の追いっぷりやムチを打つアクションは現役ジョッキー並にカッコよかったです。

 

全馬が無事にゴールすると

自然と会場全体から大きな拍手が沸き起こりました

 

この後もおそらくインタビューとかイベントはまだまだ続いていたと思うのですが

とにかく人が多く最後まで残っていたら帰りの道が大変なことになる

と思い、ここで失礼させてもらいました。

 

往年の名ジョッキーへの敬意もあるのでしょうが

競馬ファンの温かい一面と愛情の深さを見た

気がいたします。(こんなことを偉そうに書ける立場ではありませんが)こんなにこのレースを見に人が集まる(レース後も帰らないで)とは予想してなかったのでビックリしました。

 

たまにはこういうイベントもいいですね。なんで阪神が新装オープンされた時はやらなかったのでしょう。

12月で寒かったからでしょうか(苦笑)

 

次回ジョッキーマスターズが開催されることは果たしてあるのか

 

最後に。

フジビュースタンド散策も今日の目的だったので

今日報告することができなかった新・指定席からの眺望や感想なども書く機会ができましたら日記にてお伝えしていきたいと思います

 

 

今日は都合7時間くらい競馬場内に滞在。ジョッキーマスターズもリアルタイムで観戦できたし楽しい1日を過ごすことができました。

(馬券収支もプラスでしたし♪)

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3月25日(日)

すでにお伝えした通り、高松宮記念にて作られました

ペール基金

 

基金ができた時は何か形あるものを記念に買って残しておこうといつも決めているのですが、記念品決定いたしました。

 

今回購入したしました記念品はコチラ。

 


オークリーケース

オークリーメガネケース

<メタルタイプ>

 

これは以前

シルクフェイマス基金

の際にオークリーサングラスを購入したのですが、ケースがなく、持ち運ぶ時に不便だったので

「買いたいなぁ」

と思っていたものの

「別に絶対に必要なものでもない」

と、買えずに躊躇していたのですが、今回の基金を受けて購入に踏み切りました。

定価¥4,500(税抜)也

(たかがケースでけっこうなお値段なので買えずにいたというのも理由の一つ)

 

つづきましては、

 
オークリーRED+
オークリーMフレーム用スペアレンズ

<レッドイリジウム+>

 

細かい説明は抜きにしまして、ランニング用に愛用しているサングラスのスペアレンズ。

現在まったく同じ形で同じ仕様のレンズを持っているのですが、細かいキズetc.気になる部分が出始めたのでスペアを買っておこうという考えです。

この種のレンズはレンズの形状で5種類、レンズの色は20種類近くあるのですが個人的にはこの色が偏光レンズの中では一番気に入っております。なので敢えて新しいカラーにしようとは思いませんでした。

定価¥12,000(税抜)也

レンズだけなのに偏光だと多少高価。さらにフレームとセットだとたしか¥25,000くらいになるハズですが今回はフレームは別にいらないかな?ということでレンズだけに。

 

で、もう一丁


オークリーVR50

オークリーMフレーム用スペアレンズ

<VR50>

 

先程とまったく同じ形状のスペアレンズですが、画像の通り色が違います。で、コチラは偏光にはなっておらず比較的暗い状況でも使えるタイプ曇りや雨で視界の冴えない日やマラソンだけではなくゴルフなどでも使えるのでその日の天気で使い分けられるようにチョイスしてみました。

とはいうもののおそらくほとんど出番はないように思いますが

定価¥5,500(税抜)也

と、スペアレンズの中では比較的安価なカラーだったのでここぞとばかりに購入に踏み切った次第です。

 

今回の基金での記念品はこれにて終了。

 

一応補足しておきますけど、

基金すべてを形に残る記念品に変えているわけではありません

今回で言いますと、記念品以外にも

・カタチには残らない買い物

・この日記では掲載しづらいお買い物

・(お礼というわけではありませんが)会社の人に差し入れ

・食事などに行ったらご馳走

・次の馬券の資金として残しておく分

・使わないで備蓄

 

などなど、分配しておかなければいけないモノがあったのでオークリーシリーズのお買い物だけでオシマイです。オークリー製品は私にしてみれば高額な商品。こういうチャンスがなければなかなかまとめ買いとはいきません。

 

次の基金発生はいつになることやら。

年内にあと1回くらいあれば嬉しいですけどねぇ・・・。

基金にできるほどの配当なんてそうそうめぐり合えないでしょうし。

まぁあまり欲をかかない程度に馬券勝負をしていきたいと思います。

 

また報告できる的中が出たらお知らせしたいと思う次第です。

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4月17日(日)

第17回かすみがうらマラソン(フルの部)に挑戦

 

参加者・・・小僧 

 

シーズンの総仕上げと位置付け挑戦しているフルマラソン。

今シーズンはここまで大きな病気・怪我もなく順調に過ごしてきたのですが大会2週間前にノドの痛みと頭痛に悩まされる風邪(と思われる体調不良)を発症。最後の最後でつまずいてしまいました。

幸いにも1日中寝込むほどの大病には至らなかったもののメニュープランとしては大会前に一番追い込みたい2週間前という大事な時期を棒に振ってしまいました。

 

なんとか大会までに体調は戻ったものの

 

①一番追い込みたい時期で満足な練習ができなかった

②少なからず体力が落ちたことは間違いない

③もしかしたら練習強度を落としたことで疲労が抜けフレッシュな状態で出られるかも

 

様々な思いが頭をよぎります。

 

もちろん体調不良にならないことが一番ではありますが、2週間前だったことに救いがありました。これが1週前だったら体力は元には戻らなかったでしょう。

病気になる前の練習の充実ぶりから考えても30kmまではおそらくアクシデントがない限り大丈夫。問題はそこから。

 

さすがに自己ベスト(もしくはそれに準ずるタイム)を出すのは厳しいかもしれないがせっかく段階をふんでここまで練習したのだし、棄権するのは嫌だ

 

たぶんなんとかなるだろうという過信にも近い思い込みもあり参加に踏み切りました。

 

レース当日


かすみがうらマラソン

 

天気は晴れ。気温もこの時期にしてはまずまずの過ごしやすさ。

 

・スタートゲート
かすみがうらスタート

 

スタート前の体のキレもまずまず。
『大丈夫大丈夫。』

言い聞かせるようにスタート位置へ。

(実際のスタートはめっちゃ混雑しています。この画はあらかじめ撮影したものです)

 

そして午前10:00

レーススタート

 

・0~5km

まずは体調と相談しながら軽めに入る区間。落ち着いて入ったのですが最初の1kmは

4’12”

ちょっと速いくらいだがちょうどいい

このリズムで5kmまでは維持できればOK。

 

・5~10km

ここもまったく問題なし。予定通り4’00”~4’10”くらいのリズムで走れていたのでこの後はもう時計を見なくても大丈夫。

1km毎に表示があるのでラップタイムを取ってはいましたが一度も見ずに走り続けました。

 

・10~20km

10km・15kmという節目でトータルタイムはチェックしているもののその他は一切タイムチェックせず。だいたい予定通りのラップで通過できているし走りのリズムもまったく問題なし。しかし・・・・・

17kmを過ぎたあたりから後続のランナーに抜かれていく頻度が高くなってきました。

走りのリズムも悪くないし俺が落ちているわけではなくてたぶん周りのペースが上がっているだけだろう

そう割り切ってあくまでも自分のリズムを守って走り続けます。

(レース後にラップチェックしたら実際には少しタイムが落ちていました)

 

・20~30km

20kmの通過でタイムチェックすると、予定よりもわずかに遅れていたことに気付きました。

少しラップが落ちてたのか・・・。まぁちょっとだし気にすることもないか

と思っていたのですが、程なく通過となった中間点(21.0975km)。ここでの通過ラップは

1時間28分を超えたあたり

やはり予定よりも少し遅れており、単純に2倍しても2時間56~7分。もちろん最後まで同じラップで行けるわけがないので

サブスリーは無理か・・・。まぁ今回はこんなもんだろう。3時間05分には間に合うかな?

といった程度でたいしたショックもなく残り半分に挑みます。ところが、

25kmくらいで足が重くなってきました。呼吸はまったく乱れてないし適度に汗も出ているので脱水症状になっているというわけでもなさそうだし、まだまだ問題ないハズでしたが

とにかく足取りだけが重い

といった感覚で、

思ったよりも早くヤバイ兆候が出てきたな

ラップが落ちるのは覚悟でリズムを維持することに努めますがやっぱりリズムが狂いはじめました。

こうなってからの粘りが大切なのですが、30km手前で

このままでは絶対最後までもたない。なんとかゴマカシながら行くしかない

と判断。給水所や節目のポイントで屈伸をするなど足をいたわりながら行くことを決意。この時点でも 

とにかく足取りが重いだけ

足さえ耐えられれば何とかなると思い我慢のレースに切り替え。

 

・30~37km

ここからは我慢の連続。このコースは後半ほぼフラットなのでアップダウンで足にダメージが来ることはありません。そして

2.5km~3kmおきにオフィシャル給水所が用意されている親切設定。さらにその間にも善意で一般家庭が庭先で用意してくれている「私設給水所」がいくつもあります。

この人のあたたかさがこの大会の大好きなところ。本当に地元住民の方のご好意には毎年毎年助けられてますし頭が下がる思いです。

こうして給水所があるポイントでしっかりと給水を行い屈伸をしたりして、冷静に一息ついてから次の給水所を目指して走り出す。といった作戦を続け、走りのリズムからしてラップは少しずつ落ちているだろうとは思いましたがガクっと落ちることはなく確実に前進。35kmでの通過ラップはプランでは

2時間25分以内で通過

しておきたかったのですが手元の時計で

2時間29分台

予定よりも5分くらい遅れている程度でまだ留まっています

ここまでよく粘った(何度か立ち止まってはいますが)。あと7km。もうひと踏ん張りじゃねーか。最後くらい意地をみせなくては

だいたいこのままのリズムでペースを維持、もしくは多少落ちたとしても

3時間7分~10分でゴールには戻って来られそうだ

と予測も立ったところで最後のムチを入れようとしましたが・・・・・

ちょうど37km地点で事件が。

 

37km地点に給水所はなかったのですが

だいたい残り5km

という節目のポイント。さぁここから最後の頑張りをという意味を込めて一旦立ち止まり

屈伸・伸脚をして立ち上がったときに

一緒に内臓も持ち上がってくるような感覚が

『うっ。ヤバイ。もどしそうだ・・・』

(嘔吐しそうだ)

 

高校の頃、練習後に気持ち悪くなってもどしそうになったことはありましたが走っている最中にこんな感覚に襲われたのは初めてです。

 

とりあえずあと5kmしかないしなんとかゴールはしなくては。でも今走ると確実に吐いちゃうな・・・。いっそのこと(口に指でも突っ込んで)吐いたほうが楽になるだろうけど(もらいゲロetc.)後続のランナーに迷惑かけるし・・・。でもここで立ち止まっていてもどうにもならないし。どうする??

 

こんなかんじでいろいろな思いが駆け抜けて、さすがに頭が軽いパニックになりました。そしてなにより

こうなった原因がまったくわからない

したがって

対応の仕方がわからない

とりあえずは

『次の給水所までは歩いて繋ごう。ともかく今は走ることができない!』

 

・37km~ゴール

というわけで1km以上徒歩。当然後続のランナーにどんどん抜かれていきます。しかし、

悔しいけれど走ったら絶対嘔吐してしまう!!

38km過ぎ。給水所が見えてきました。歩きながら

だいぶ体が熱いので体全体に水をかけよう

と決めていたのですが、やはり頭がパニックになっていたようで

給水をとり、足に水をかけただけで給水所を通過

そして歩きながら少しずつ給水するためにコップ一杯のドリンクを手にもった状態で

『あっ!頭から水をかぶろうとしてたのに忘れてた!!』

としばらく過ぎてから思い出す始末。

手にあるのはスポーツドリンク。頭からかぶるとベタベタで大変なことになるのでできません

しまった~。でもこれを飲みながら歩けば活路がみえるかも。

と、仕方なく徒歩開始。ほどなく、

歩くペースとほぼ変わらないが、かる~くジョグできる状態まで回復軽い熱中症が脱水だったのかもしれません。もしかしたら単に気持ちの問題だったのかもしれませんが。更に救いの手が。

ジョグを開始してすぐに一般家庭の庭先に「私設給水所」が。

こんどは間違いません!!

しっかりと水を頂戴し、頭からバッチリかぶりました

 

『・・・寒いくらいだ』

 

しかし、熱暴走していた体はだいぶ冷静さを取り戻しつつあり、普通にジョグできるくらいまで回復。

40kmを通過。

最後の給水所でもう1回頭から水をかぶり体を冷やすと気持ち悪い状況からはほぼ復活

従来のペースまでは戻せませんがそれなりのペースで残り1.5kmくらいは走り直すことができました。

そして、恐怖のラスト5kmを何とか終えてゴール。

 

だいたい今回5kmのラップが

20分~22分

くらいで走っていたのに対し、

ラストの5.195km(37km~ゴール)は手元の時計で実に

38分05秒

もかかってしまいました・・・・・。

そして(個人が特定されるので記録は書けませんが)ゴールタイムも

自己ワーストを記録

しかしながら今までのマラソン経験で味わったことのない苦しみの中で

『よくゴールまで戻ってきた』

とは思います。今回は途中でこれだけ立ち止まり、1km以上歩いたりしたので

完走

という表現は使いたくありません。あくまでも

ゴールした

にすぎません。

 

決してフルマラソンを甘く見ていたわけではありませんが過去の完走実績から考えて

なんとかなるだろう

と、軽い気持ちで臨んだバツでしょうか。

中途半端な体調で簡単に完走させてくれるほどフルマラソンは簡単ではありませんでした

 

今年のマラソンは惨敗

(今までのワースト記録をおよそ9分も下回る記録)

残念ではありますが、自分自身の体調管理の甘さが招いた失敗でもありますし、責任を誰に求めることもできません。

そして、

この結果が実力とは思いたくない

ので

体調を崩したことに敗因を求めないと、自分の中で納得させ、割り切ることができない

 

なんとも勝手な物言いではありますが、そう言い聞かせないと次に気持ちを向けることができません。

 

これで今シーズン(2006年度)は終了。2007年度はすでにプランとして

フルはお休み。ハーフまでに絞ってスピード持久力強化をメインに

と考えておりましたが、今回の結果を受けて

このまま1年以上フルから離れるのはなんか逃げているみたいで嫌な気分だ

と思ってしまいます。4月の残りの日は全休の予定なのでその間に少し冷静になってフルマラソン挑戦はどうしようかと考えてみたいと思います。

 


かすみがうらゴール
 

再びこのフィニッシュ地点に戻ってくるのは来年か再来年かもしくはもっともっと先の話になるのか果たして・・・・・・・・・・

 

 

<今回の教訓>

・フルマラソンを甘く見てはいけない

・(今回は行けるという気がしたが)万全でない時は辞退する勇気も必要

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2007年4月15日

 

皐月賞開催。当POG大会指名馬からも実に4頭の出走馬がありました

 

そして同じ日。私(小僧)は人生6回目のフルマラソン挑戦。いつも参加している「かすみがうらマラソン」は毎年毎年皐月賞と同じ日に行われており

『かすみがうらマラソン参加=皐月賞の馬券を当日買うことができない』

という構図が成り立ちます(苦笑)。

 

自慢じゃありませんがここ数年はもし買えたとしてもサッパリ当たってません。そんな私の今年の注目馬は

ローレルゲレイロ

人気馬が外目をブン回して内がガバッと開いたところをうまく突いてくれるのでは?という期待と

シンザン記念ではアドマイヤオーラよりも人気があったのにあまりにも人気が落ちすぎ

そしてキングヘイローも3冠レースで一番いい結果だったのが皐月だったし脈はあるかな?

などなどの理由で。なにより

どうせ買えないし穴っぽい馬に印を打ったほうが面白い

 

というわけで、皐月賞はVTR録画しておいてマラソンへ出発。

(マラソンに関しましては改めて別の日記にて掲載予定)

 

・・・・・

・・・・・

・・・・・

 

そしてマラソンも終了し帰宅。録画しておいたVTRをチェックすると・・・・・・・・・・

実況:青嶋達也

 

『ワッ!来た!!本命殺し!!!』

奇しくも

1人気アドマイヤオーラ

2人気フサイチホウオー

共にめがね∞メガネさんの指名馬。

 

『馬の実力が上か殺し実況が上かお手並み拝見といきますか』

馬券は買っていませんが見る楽しみはできました。

 

 

レーススタート

 

淡々とレースは進み4コーナーから最後の直線勝負

 

(VTRを見ながら何を呟いていたかは覚えてませんが)

『おいおい、ローレルゲレイロダメじゃねーか。』

『あら?まさか?松岡か?松岡か?』

『人気馬全然来ねぇ~。やっぱ本命殺しか~~』

こんなかんじの言葉を発していたと思います。

 

というわけで

1着ヴィクトリー

2着サンツェッペリン

3着フサイチホウオー

 

現在ご贔屓の松岡騎手はハナ差で惜しくもGⅠ(と書いていいのか?)制覇ならず。

そしてなにより

本命殺しの青嶋健在!!

う~ん。力強い。残念ながらコレを打ち破ることができなかった1番人気馬

アドマイヤオーラ

歴史的名馬ではなかったようです(笑)

 

勝ったヴィクトリー

当POG大会的には

(当時の名前で)ホネロックさんの指名馬ヴァンクールの下

にあたるわけですが

『今更ブライアンズタイムが芝のGⅠ?』

というのが私の率直な感想でした。

 

で、引き続き流れていたVTRを見ておりましたら

勝利ジョッキー田中勝春騎手

と言っているではありませんか。

 

『ナニー!カツハル~??カツハルが勝ったんか!!』

 

田中勝春騎手と言えば

ヤマニンゼファー以来しばらくGⅠに縁がなく(地方で勝ちはしましたが)中央競馬に関しては連敗続き。新聞などにもそれに関する記事は載っており話題になっていたお話でした。

(調べてみたところGⅠ制覇は15年ぶり、中央競馬での連敗記録は139でストップとのことでした)

 

新聞記事などでも

(勝てなくても)それだけ騎乗依頼があり続けるのは実力を認められている証拠

とフォローはされておりますがさすがにココまで続くと

魔力を秘めたジンクスのひとつ

だったと言わざるを得ません。

 

レースが終わるまではまったく気にしていませんでしたが、当ブログ的には今年の皐月賞は

青嶋の実況で1人気が勝てるのか

田中勝騎手が有力馬に乗って勝てるのか

より強い力をもったジンクスは誰がもっているのか対決になっていたようです

 

 

この勝負

「本命殺しの青嶋」の勝ち!!

悪意を持っていっているわけではありませんので誤解はしないでいただきたいのですが、

我ながらこの格言 はスバラシイぞ

と再認識した次第でございます。

 

<文中一部敬称略>

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このところ毎度が久方ぶりになってしまっていますがこの度もデータ統計を他所にした馬券購入時の印象を元にコメントしていきたいと思います。

 
今回取り上げるのはナリタトップロードとのコンビで名を馳せた渡辺薫彦トップロードの数少ない産駒の中から大物と噂されるベッラレイアは当コラムでも推奨した秋山に委ねられてしまうなど騎乗していた頃からもそうですが

どうも関係者内外から頼りない印象を受ける

 のか最近ではあまり表舞台とは疎遠の感を受けます。ところがどうして私から言わせてみればここ1、2年に於いて午前午後の条件戦の中では地味に人気薄を馬券圏内へ持ってくる印象があり事実、最近ちょっとお世話になった部分もあり(笑)紹介する流れになりました。

 

特に顕著なのがダート中距離戦1400~1700、1800mの人気薄を前走前々走全く見所が無かったような馬でも持ってくるのです。ただし2着が多い!

 

ので勝ち星に反映しない為にあまり表立った印象を与えないのかもしれませんが基本的に主戦場にあまり裏開催を選ばないせいか彼が乗るのは人気薄がほとんどの為

 

“穴馬券に渡辺あり”

 

の言葉で覚えておいてヒモの押さえにいれておくとオイシイ思いにありつけるかもしれませんここ最近は芝でもアリなのでご注意を。

 

ただしあくまで条件戦(1000万下以下~)でのお付き合いを肝に命じて下さいね。

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