金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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月間目標

+¥10,000

 

年間見込ペース

+¥10,000

 

購入レース 2レース 


的中馬券は獲りガミ馬券だけ。

 

マイナス収支で月間・見込とも目標達成ならず

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1月28日(日)

 

2007年大阪世界陸上代表の選考レースである

大阪国際女子マラソン

が終了。

 

渋井陽子原裕美子小﨑まりといった有力選手が集う中

 

原裕美子選手が復活の優勝

 

優勝タイム 2:23’48”

は陸連の定める

2:26’00”以内で日本人トップ

という内定条件をクリア。

 

大阪世界陸上マラソン代表内定第一号となりました。

 

今年の世界陸上のマラソン代表枠は『

 

原裕美子が内定なので残りのイスは4つになりました。

 

3つある選考レースの第1弾

東京国際では

土佐礼子が優勝したもののタイムが

2:26’15”

わずかにタイムが届かず『内定』はもらえませんでした。

 

今回の第2弾大阪では

優勝原裕美子・・・2:23’48”

2位小﨑まり・・・2:24’39”

3位加納由理・・・2:24’43”

 

上位3名がなかなかの好タイム。

残る最後のレースは名古屋。ここで好タイム連発とならない限り

世界陸上銀メダルの実績がある

土佐礼子

はまず代表決定。

今回の大阪で2位となった

小﨑まり

優勝した同様前回の世界陸上代表選手

おそらく代表になれるでしょう。

微妙なのは今回3位だった

加納由理

初マラソンだったそうですが、初マラソンで24分台は立派なタイムです。しかしながら

初マラソンだけに実績がない

結果的に3位だったが先頭争いに1回も絡んでない

このへんが選考にどういう印象を与えるのか。

代表になるかどうかは名古屋の結果次第でしょう。

 

さて、今回のレースに話題を戻しますと

スタートから渋井の一騎打ち。が仕掛けるまでは終始渋井が前に立ち引っ張る形でレースが展開されました。

 

一部では

勝負所まで徹底して前に出なかった原はズルイ

(渋井擁護論)

 

という意見もされているようですが皆さんはどう思ったでしょうか?

誤解されると困るのですがあくまで私的考えを述べますと

渋井はレースが作れない。あれでは勝てないのは当たり前

といったところでしょうか。

 

確かに今回、20km以上ピッタリ後ろを走り続けたの作戦も褒められるものではありませんが、

ここまで実力が拮抗した選手同士での勝負なら駆け引きができないと記録は出せても勝つのは難しい

勘違いしないでいただきたいのは箱根駅伝で連覇をしていた頃のK澤大学のように

明らかに実力が違う(K澤大の方が上)のに勝負所まで徹底して人の後ろをついてまわる

ようなセコい戦法をがとったわけではないということ。渋井のような作戦で勝つには

ラドクリフのように圧倒的な実力差で有無を言わさず凌ぎ切る

ことが必要とされると思うのですが、今回はそこまでの実力差はありませんでした。

結果、絶好の標的にされてしまいが勝ち、渋井が惨敗となってしまったのではないでしょうか。

 

アクシデントがあったとはいえ、30km以降落ち始めたラップを結局修正できずズルズル右肩下がりになっていったのも渋井の弱さだと思います。

しかし、この選手のスゴイところは

それでも一度も立ち止まらずに完走

したこと。フルマラソンを走ったことのある人なら絶対賛同してもらえるものと思いますが

一番キツくなる30km以降

・目標としていたタイムにとどかないのがだいたいわかった

・目標としている順位を獲るのが不可能だとわかった

などの精神的ダメージが加わると疲れが一気にきます

個人的な体験を書かせてもらうなら

体全体がシビれて痙攣するような感覚

に襲われ、走っていられなくなり、

トボトボと歩く・立ち止まる

完全に気持ちが切れた時は

途中棄権

もじゅうぶんに考えられます。

 

それを急激なペースダウンにもめけず一度も歩かずにゴールした

 

この意地というか力には本当に敬意を払うに値します。今回は惨敗でしたがスゴイ選手だと思います。

ただし、何度も書きますが

今のままではマラソンで勝てない。

高速コースで日本記録を狙うだけのランナーになってしまう可能性が高い

 

もうワンランクアップした渋井陽子が北京五輪までに戻ってくることを期待しましょう。

 

最後に。なんでこんなことを記事にさせてもらったかと言いますと、

 

私自身が今回の渋井のように自分のリズムを崩された時に脆さが出るランナーだから

 

に他なりません。

いいタイムを出すには決まったペースをイーブンで守りきるのが自分のパターン。ペースの緩急をつけられると弱さをみせます。

 

今回の渋井の惨敗を冷静に分析・吸収することができれば

必ず私自身の競技生活の糧にできる

と考え、導き出した結論を書かせていただきました。

 

走遊会の皆様にもレベルアップのためのヒントとして何かのきっかけになれば幸いです。

一流ランナーから学べることはいいことだけではなく失敗からもできると思いますよ。

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応援している数ある騎手の中で、私が競馬を始めた頃から応援している騎手の代表格村田一誠騎手がついに重賞を獲りました

 

おめでとうございます

(*^^)//。・:*:・°'★,。・:*:♪・°'☆

 

(年代がバレてしまいますが)まだまだ馬券初心者だったころ、とにかく闇雲に買えるレースのほとんどに手を出していた時代。

 

平場のレースでは減量騎手が有利

 

ということをめがね∞メガネ先生から教えてもらい、目をつけたのが

▲勝浦正樹(当時の減量印)

△村田一誠(当時の減量印)

<敬称略>(村田は▲では無かった記憶が・・・)

 

減量印がとれるまでは積極的に、減量が無くなってからも出走しているかどうかチェックはしていましたが、

ヤマニンアクロで重賞初制覇→クラフトマンシップでアッと言わせ→テレグノシスでGⅠ制覇

と、トントン拍子で勝っていった勝浦騎手とは対照的に、村田騎手は重賞ではなかなか出番がなく、

グラスエイコウオークロフネ相手にあわやの2着(NHKマイルC)

マルロスでPOG重賞をプレゼントしてくれるかと思ったら新馬に続きワナに破れ3着(新潟2歳S)

などなど勝てそうなレースもあったけど勝利まではいきませんでした。

 

さらに年々デビューする若手

中谷雄太

荻野要

北村宏司

嘉藤貴行

畑端省吾

石神深一

松岡正海

藤岡佑介

<敬称略>

一部期待したほど伸びていない騎手もいますが、減量時代から注目し続ける人が増え、決して忘れていたわけではないのですが村田一誠騎手へのイレこみがやや薄れていた昨今。

 

100%馬券作戦

ダート1200の後藤

準オープンの壁

8枠の福永

 

などなど、たまにしか馬券が買えなくなったことも手伝いこんなデータばかりを採用していたわけですが

久しぶりに競馬初心者の頃の心を思い出しました

 

これからの村田一誠騎手の更なる成績アップを改めて期待致します。

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デビュー以来11戦連続連対を続けていたブルーメンブラットの兄

 

ジョイフルハート

 

が、1月7日のガーネットSで大敗。

ついに連続連対記録が途絶えてしまいました。

 

主戦の武さんが騎乗停止中の為乗れなかったのは痛いところですが

 

重賞初挑戦の馬に対し59kgのハンデ

 

はいかがなものかと。持ちタイムとかレーティングとかいろいろな決定要素があったにせよ、ダート短距離路線で実績がある

アグネスジェダイ

リミットレスビッド

らと同斤というのはいくらなんでも見込まれすぎた感じがします。

 

かつて、金満血統王国でハンデGⅡに一流馬が出て来ないのは酷量を背負わされるからであって、もし重賞を盛り上げたいなら

ハンデを重くするのではなく、弱い(と思われる)馬の斤量を軽くすればいいのに

 

という意見がされていましたが、いままで重賞未勝利、ましてや初挑戦の馬に59kgを背負わせたケースなんてあるのでしょうか。

 

芝とダートでハンデ査定は違うかもしれませんが、重賞の常連で頭に浮かんだ馬

ステイゴールド

で、調べてみたら

 

初のハンデ重賞挑戦ダイヤモンドS54kg(2着)

「Z」になり初の重賞制覇を果たした目黒記念58kg

2勝目の日経新春杯がこの馬の最高斤量で58.5kg

(初重賞勝ちになるまでの重賞での成績は0勝2着7回3着7回 

 

これと同等の視点で比較してはいけないのでしょうけど

どう考えても今回の59kgっておかしくないっすか??

 

ディープインパクト引退で大きなスターホースがいなくなったわけですし、

話題を欠かさないためにも

(公平なレースを行うのは当たり前なのですが)

それでも、サラブレだけではなく新聞その他ネット記事などでもそこそこ話題になっていた

 

連続連対記録継続中

 

の記事。JRAも贔屓はいけませんがもう少し考えてもよかったのではないでしょうか。

せいぜい56kg~57kgが妥当なところだったと思いますけどねぇ・・・・・。

まぁ59kgが敗因のすべてではないでしょうからこれだけを突っついても仕方ないのかもしれませんけど、ちょっともったいない幕切れだったきがいたします。

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