金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います

 

第16回はこの人

マリオ・バルデス(外野手)

 

2004年入団。というわけで大阪近鉄バファローズ最後の年に入団した選手。

2003年いっぱいをもって長年近鉄打線を支え続けたタフィ・ローズ契約面での問題が解決せずジャイアンツに移籍

偉大なクリーンアップの一角を失ったのも束の間、2004年オープン戦で貴重な中長距離砲吉岡雄二アキレス腱断裂。主砲中村紀洋前年負傷したヒザが完治せず

この時点でチーム本塁打は前年比-100は覚悟しなくては。自慢の打線はどうなるんだ??

と不安一杯の中、獲得した新外人がラリー・バーンズ(列伝で紹介の予定はナシ)。

しかし、日本の野球を一生懸命研究し、あそこまで登りつめたローズ級の活躍を期待するのは酷な話

そんなプレッシャーがあったのか無かったのかはわかりませんが故障も手伝い今ひとつ活躍できず。何より

私の中で全然印象に残っていない

というのがバーンズが活躍できていない証明ではないでしょうか(笑)

 

爆発力に欠ける打線に喝を入れるべくシーズン途中に獲得した助っ人。その人こそ

マリオ・バルデス(登録名マリオ

 

膝を痛めながらも奮闘。夏には五輪にも参加した闘将

中村紀洋

年々長打力もアップ。頼れる選手会長

礒部公一

この年からついに内野手で登録。エース岩隈登板時には何と打率が.700を超える恐怖のサヨナラ男

北川博敏

大石守備走塁コーチ就任後長打力を捨て頼もしい1番打者に変身

大村直之

貴重なつなぎ役として衰えなしのベテラン

水口栄二

ここまではほぼ固定されたレギュラー組。

 

これに続く存在として

内野手としてレギュラー獲得。すべてに安定しているが抜けた特徴がない

星野おさむ

梨田監督に「しもやました」と命名された期待のコンビ

下山真二

山下勝己

2001年優勝の打撃はどこへやら。中村紀の一番弟子

川口憲史

スラッガーとして徐々に覚醒。安定感さえつけば

大西宏明

左キラーとして能力全開もレギュラー獲得には至らず

鷹野史寿

貴重な左の代打も2004年は手薄な野手陣に乗じスタメン出場機会激増

益田大介

 

などなど数が挙がるが一長一短。内野・外野・DHこのメンバーにマリオを加え日替わりオーダーの状況。

 

そんなマリオの売りはプロフィールによれば「長打力」だったそうで、入団当初はそこそこ打っていたようですが研究されてからはほとんど打てず。

まぁそもそも何十年に1人といってもいい助っ人だったローズ穴を埋めろというのが無理な話ではあったのですが

(途中入団だったため)

出場36試合

打率.213

本塁打9

打点29

という成績を残しシーズン終了。

2004年をもってオリックスと合併することもありそのまま退団。

 

成績(打率・本塁打・打点)だけ見ると全然活躍していないように見えますが、

出場36試合で放ったヒットが実は

27本

そして本塁打が9ですから・・・

 

ヒットの3本に1本がホームラン

ヒットの数以上に打点がある

 

実はスゴイバッターだったかも?という可能性は感じさせます。

実際に1年フル出場したと仮定(おおまかに130試合と計算)すると、単純に掛け算だけではもちろん計れませんがそれぞれの数字を3.6倍くらいにした数になり

打率(は変わらずせいぜい).220程度

本塁打32

打点104

という数字が。

そして36試合で41もの三振を喫していますので、コチラは130試合換算

147

打率も低く、三振も多いが本塁打打点は期待できたかも??

 

こんなバッターどこかで聞いた覚えがありませんか?

第2期いてまえ打線の象徴、恐怖の3番バッター

ラルフ・ブライアント

もしかしたら大化けしていたかもしれませんが、ブライアントと決定的に違うところは

入団当初はけっこう打率もよかった

こと。まぁこの件につきましてはブライアントの回で・・・。

 

 

そしてこの事と関係していたとは思えませんが、私にとって忘れられない出来事が。

2004年夏

既にオリックスとの合併話が進行し、各地で署名運動など行われていましたが、合併はほぼ避けられない状況に

というわけで

 

最後の記念に大阪ドームに観に行くか~

 

と、大阪への1人旅。

とはいえ、この年はオリンピックが開催され、近鉄からは中村紀洋岩隈久志という看板選手が選抜。冒頭に書いた通りローズも退団。休みの都合などもあり、その真っ最中に行かざるを得なかったので、

 

行ったはいいがチームとしての見応えはあまりないかも・・・

 

と、正直なところ近鉄の野球を楽しむというよりは最後の思い出作りに行っただけというかんじに。

で、大阪ドームのあちらこちらにハンドブック(無料)が置いてあり、そこに選手名鑑やら応援歌やらが載っているわけですが、マリオは途中入団のためハンドブックに何も載っていません。観戦に行った時はどんな選手かほとんど理解しておらず、スタメンに名前があったわけですが全然印象に残ることもありませんでした

 

しかし、

 

試合前、1~9番まで一通り応援歌を流す時に私の心を突き動かす出来事が。

上に書いた通りマリオの応援歌はハンドブックに載ってないので知りません。

 

さて、どの曲を採用しているのかな?また歴代助っ人に流用しているヤツかな?

 

と思っていると・・・・・

 

♪と~~ば~せ~場外~

(言葉で音楽を表現するのは非常に難しい)

 

これはっ!!ブライアント!!!

 

なんと、ブライアント退団以降誰にも使われていなかったあの応援歌マリオに!!

この日大阪ドームに訪れて一番武者震いした瞬間でした。

 

他の人にはどう思われようと、このインパクトは私にとっては絶大。今回の紹介に至りました。

今思えば、

・(合併の件もあり)応援団が新しい曲を作るのが面倒だった

・(合併の件もあり)最後かもしれないので、かつての名曲を使おう

ということも考えられますが、私個人としては

 

それだけの活躍を期待してこの曲がチョイスされた

 

と信じたいところです。まぁ出場した試合だけで判断するならばハッキリ言ってチームに貢献したとはとてもいえませんが、近鉄最後の年を飾った助っ人。しつこく書きますが私の心にはしっかりと残りました。

ちなみにわざわざ大阪まで観戦に行ったこのゲームは・・・

1-7で惨敗

(初回に北川がタイムリー2塁打を放った後はまったく見所ナシ)

 

最後に忘れてはいけない点がもうひとつ。

近鉄最後の年の途中入団助っ人ということで・・・

 

近鉄の歴史の中でも一番最後に入団した助っ人外人

 

が、マリオ・バルデスなのです。

もし、近鉄の助っ人外人系譜なる書物なんぞが存在するならば、一番最後に載る名前です。

ぜひ覚えておいてください。

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二冠馬主さんからコメントいただいた通り

 

今週もノリスペシャル炸裂!!

 

ホントにこんなに簡単でいいのでしょうか??

1頭除外になったので15点買いでこの利益

 

残念ながら私は仕事だったので馬券は買えてませんが、

今週はサンデーの血が入っている馬がほとんどだなぁ~

と眺めていたのですが、

けっこう人気も割れているし2着だったらじゅうぶん考えられるな・・・

 

で、この結果。

 

 

まだまだノリスペシャルの傾向 について調査途中で結論が出ていない状況の中

確率で言うと今年あと2回しかないハズの宝刀を1回抜かれてしまいました

 

 

思えば、昨年の天皇賞もヘヴンリーロマンスの斬れ味に屈し2着(ゼンノロブロイ)。

今年の春もディープインパクトの強さの前に善戦虚しく2着(リンカーン)。

 

天皇賞春秋連覇

こんな名誉もありますが

 

天皇賞3連続2着(しかもすべて別の馬!)

 

スペシャル冥利に尽きます。

 

 


ともあれ、データ的には今年残されたノリスペシャルあと1回

それまでに『ここだ!!』というデータを見つけて発表したいですね。

 

 

 

 

さらに本日は忘れてはいけない格言 が実現。

 

上に述べた通り本日は仕事だったため、馬券は買えず、レースもビデオ録画で。

で、私の買っているTV番組表雑誌には

実況:塩原恒夫

解説:吉田均

ゲスト:岡部幸雄

(敬称略)

とあったのに、仕事から帰ってビデオを再生すると・・・

 

実況:青嶋達也

 

なに~~っ!ってことは1人気は?

スイープトウショウ

 

この男の実況にかかったら余程の名馬じゃない限り勝てませんぜ・・・・・

果たしてどうなる?と注目してみましたが。

 

5着

 

本命殺しの青嶋健在!

 

スイープトウショウ級の実績を持ってしても殺し実況を破ることはできないのか・・・・・・・

 


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○一応念のため○

~ノリスペシャルとは?~

聖書サラブレのコーナー「金満血統王国」で名付けられた格言。

横山典騎手がGⅠで僅差2着になることが多いことに着目。

 

GⅠで2着付けで狙うとオイシイ

という単純明快な馬券術に対するネーミング

 

計ったようなノリスペシャルで(笑)

ノリスペシャル炸裂(笑)

といった使い方をされている。


 

 

そんなこんなで2006年GⅠでの横山典騎手の成績

 

フェブラリーS・・・騎乗ナシ

高松宮記念・・・騎乗ナシ

桜花賞・・・コイウタ3着

皐月賞・・・ジャリスコライト7着

天皇賞(春)・・・リンカーン2着(1着ディープインパクト)

NHKマイルC・・・ファイングレイン2着(1着ロジック)

ヴィクトリアマイル・・・チアフルスマイル8着

オークス・・・コイウタ競争中止

日本ダービー・・・ジャリスコライト14着

安田記念・・・インセンティブガイ6着

宝塚記念・・・リンカーン9着

スプリンターズS・・・騎乗ナシ

秋華賞・・・シークレットコード13着

菊花賞・・・ドリームパスポート2着(1着ソングオブウインド)

天皇賞(秋)

エリザベス女王杯

マイルCS

JCダート

ジャパンカップ

阪神JF

朝日杯FS

有馬記念

(J・GⅠは除く)

 

現在11戦0勝2着3回

確率にするとだいたい4回に1回くらいの割合で炸裂しています。で、何も考えずに買える機会ですべて総流ししたとすると、菊花賞終了時で

181点

それまでに得た配当が

天皇賞(春)¥430

NHKマイル¥11,590

菊花賞¥24,280

TOTAL¥36,300


単純に1点購入¥100と仮定しても

購入:¥18,100に対し

払戻:¥36,300

プラス¥18,200

菊花賞がモノをいってますが、大幅プラス

しかしすべて総流ししているのは非常に効率が悪い。相手(1着)を絞る方法はないだろうか?

というわけで今回は

 

ノリスペシャル炸裂時における勝ち馬の傾向

 

を探ることに。

○天皇賞(春)○

ディープインパクト(牡4) (栗)池江郎

(サンデーサイレンス×ウインドインハーヘア)

母父アルザオ 生産ノーザンF

馬主 金子真人HD 騎手 武豊
 

○NHKマイルC○

ロジック(牡3) (栗)橋口

(アグネスタキオン×エイプリルドラマ)

母父サクラユタカオー 生産武田修一

馬主 前田幸治 騎手 武豊

 

○菊花賞○

ソングオブウインド(牡3) (栗)浅見

(エルコンドルパサー×メモリアルサマー)

母父サンデーサイレンス 生産追分F

馬主 社台RH 騎手 武幸四郎

  

 

以上3頭すべてに共通している事項

・5代血統内に「サンデーサイレンス」の血

・騎手が武

 

というわけで2006年GⅠ出走馬でサンデーサイレンスの血が入った馬に限定すると、買い目は

桜花賞・・・11点

皐月賞・・・11点

天皇賞(春)・・・9点

NHKマイルC・・・6点

ヴィクトリアマイル・・・12点

オークス・・・9点

日本ダービー・・・12点

安田記念・・・6点

宝塚記念・・・7点

秋華賞・・・9点

菊花賞・・・13点

(横山典が騎乗したレースに限る)

 

占めて105点。先ほどより76点ほど減らすことができました(苦笑)

 

◎結論◎

・馬単2着付けで相手は「サンデーサイレンス」の血が入っている馬を。

・武一族(武豊・武幸四郎・武英智・武邦彦厩舎etc.)に関係した馬がいたら特注


2006年残された8つのGⅠ。(全部騎乗したと仮定すれば)一応あと2回はノリスペシャルが決まるハズなのですが果たして・・・。

 

 

ちなみに2005年ノリスペシャルで当てはめても

宝塚記念 スイープトウショウ(該当データナシ)¥28,280

菊花賞 ディープインパクト父サンデー騎手武豊¥1,320

天皇賞(秋) ヘヴンリーロマンス父サンデー¥47,290

JCダート カネヒキリ父父サンデー騎手武豊¥6,980

私がシーイズトウショウとよく間違えるスイープトウショウを除けばこのデータに該当。

 

 

 

以上中間報告でした。

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若鷹正日記 に触発されたわけではありませんが

たまには真面目な話でも・・・

 

Yahoo!ニュースに載っておりました記事より

 

泥酔無事帰宅の“能力”に脳の神経細胞が寄与

 

わたしにとっても非常に興味を惹かれるニュースです

みなさんにも一度は経験があるのではないでしょうか?ベロンベロンに酔っ払って記憶がすっ飛んでどうやって来たかは覚えていないにもかかわらず自宅まではしっかりと帰ってきた事が。

いわゆる

どこでもドアを使って帰った

と言われるヤツです。

で、「この帰宅するまでの道順を記憶しているニューロンが発見された」というわけですが、

一般的に言われる『記憶』と

今回の『道順の記憶』が

保存されている場所が違うというのです。

 

物事を覚えておく場所は脳の海馬という場所を通じて側頭葉に情報が移動し『記憶』として保存されます。

側頭葉での情報は死ぬまで保存できたり必要ないと思ったら削除できたり、場合によっては忘却してしまったりと入れ替わりがあるのですが、今回の『道順の記憶』などは側頭葉で保存されているのではなく頭頂葉内側部にされているというのです。

 

実際に脳の頭頂葉内側部を損傷した人は場所が理解できてもそこから家までの道順が知っている場所でもわからなくなってしまうことがあるとか。この記事によれば

サルで実験したところ、特定の行き先を目指すキーとなるポイント頭頂葉内側部の神経細胞が活発に活動することが確認できたそうです。

 

飲み会での出来事をまったく憶えていないのは海馬がアルコールによって機能しなくなっているから

海馬をやられて記憶に関する機能が麻痺しても帰ることができるのは必要な情報がそこ以外の場所にあるため

 

帰巣本能とでもいうのでしょうか。人間の生命維持のための能力ってスゴイですよねぇ~。

陸上競技のグリコーゲンローディング生命維持機能をうまく活用した技ですが、この『道順記憶』の原理もうまく何か世の中に活用できればいいんですけどねぇ。

 

というわけで

・リバーサイド駅伝を大会直前でドタキャン

・POG大会納会に夕方集合にもかかわらず遅刻

・競馬場のスタンドで前触れもなく『チン○ケな・・・』と放送禁止用語を発言

といったネタに関する記憶

・ファ○リーズを噴射すると蚊が飛べなくなる

・GⅠを買うならとりあえずノリスペシャル

といった世の役に立つ記憶を増やしていくなら

側頭葉を鍛えましょう

 

夢のアイテム「どこでもドア」を手中にしたいなら

頭頂葉内側部を鍛えましょう

 

きっと次の日の朝、

 

「どこだ?ここ」

『・・・地球である』

 

な~んていう「某缶コーヒー」のCMのようなメには遭わずに済むハズです。

 

 

 

そして何より

 

お酒はホドホドに

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10月22日(日)

本日は10月最初で最後の日曜休み。

 

となれば当然開催中の東京競馬場へ

と、いいたいところでしたが走遊会1発目の「さいたまシティマラソン」に向け、一番練習を追い込んでいる時期が祟ったか日頃の疲れが抜けていないのか、

起床時間が14時近くになってしまいました。

 

①新聞も買っていない

②東京のメインは頭数も少ないし、最終もダート戦じゃない

 

もともとメイショウサムソン三冠がかかった菊花賞

メイショウの3着は堅そうだし大荒れにはなりそうもない

との予想から買う気があまりなかったレース。(週中は買おうと思って穴馬探しに奔走したのですが、結局データ的に裏づけが取れる馬が現れなかった)

というわけで、先週の秋華賞ブルーメンブラット撃沈したことだし

 

自宅でおとなしく観戦

 

することに。馬券はもちろん買っていません。

ちなみに自慢ではありませんが今年の日本ダービーも現地(東京競馬場)に足を運びながらダービーの馬券は

堅くて面白くなさそう

だったので買わずに観戦して競馬を楽しみました。

 

レース前のイメージでは上に書いたとおり

メイショウの3着以内は堅いだろう

その他に

アドマイヤの単勝はオイシイかも

トライアル上位馬(神戸新聞杯・セントライト記念)は危険。穴は夏に古馬と走った馬から?

などなど。

 

で、レーススタート。

私が思い描いた以上にAメイン後続を引き離しての逃げ

話はそれますが我が家で見られる「tvk」というTVチャンネルの競馬中継で解説の人(名前までは知りません)が

大逃げとは後先考えず玉砕覚悟で飛ばす逃げ。武豊騎手のペースを計算した(中盤のラップを落としてスタミナを溜める)逃げは大逃げとは言わない

といったようなことを力説してました

TVの前で

うるせ~

一蹴した私ですが、その熱意に敬意を表し今回は「大逃げ」という表現は封印します。

 

そんなこんなで最後の直線

粘りこむAメイン

後ろからMサムソン

 

そしてそのシーンをTVで見ながら一人つぶやくわたくし。

メイショウは・・・ダメだ。伸びない・・・ 外、ノリ?フジキセキでも来るのか?変なのが1頭来てる・・・何だ?あっ!まさか? ノリスペシャル!? ノリスペシャルか? うわ~なんだよ~。ノリスペシャルだよ~!

 

こんなことを口走っていたような気がします。

1着ソングオブウインド(武幸)

2着ドリームパスポート(横山典)

3着アドマイヤメイン(武豊)

4着メイショウサムソン(石橋守)

  

瀬戸口厩舎ネオユニヴァースに続き今回も残念ながら三冠達成ならず。前年のディープインパクトのレース前と比べあまりにも騒がれなかった「三冠馬達成なるか」のニュース。というかこのくらいの関心が世間一般的で昨年が異常だっただけかもしれませんが・・・・・。

それにしても恐るべしはノリスペシャル。個人的には「高田騎手が乗ればいいのになぜ?」と思っていたので『横山典に乗り替わっていた』こと自体は知っていましたが、

フジキセキだしいくらノリでも3000mじゃ(血統的に)来ないでしょ。』

と思い、単勝2人気なのを見て

フジキセキが勝つわけないじゃん。

と、どちらかと言うとバカにしていました。

しかし、レースでは

 

メイショウサムソンを終始徹底マーク→直線メイショウを交わし後は前の武さんを抜くだけ

 

ここまでは鞍上の理想通りの展開だったハズ

しかし、外から別の馬が・・・。まるで

ごちそうさま~~

ヤネ武幸四郎騎手の声が聞こえてきそうなほど綺麗な差されっぷりノリスペシャルの真骨頂ここに極めり。

 

結局のところ

 

GⅠは予想なんてしなくても、何も考えずノリスペシャルだけ買っていればいいんじゃないのか?

 

という感想に。今日の結果を見て決めました

 

今年のGⅠにおけるノリスペシャルを少し調べてみよう

 

と。傾向が出たらまた書きたいと思います。

 

最後に。レース自体は荒れ気味でしたが

やっぱり今日のレースは買わなくてよかった(笑)

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昨年同様「菊花賞(GⅠ)」が行われた週に行われました

 

2007年箱根駅伝予選会

 

9位までに来年1月2日~3日の箱根駅伝出場権が与えられます。

○各チーム最大12人が走り、上位10人の総合タイムがチームの成績○

結果は以下のとおり

1位早稲田大学

2位専修大学

3位中央学院大学

4位國學院大學

5位神奈川大学

6位明治大学

7位城西大学

8位大東文化大学

9位国士舘大学

~~~~~~~~

10位拓殖大学

※1位~6位までは10人の総合タイム、7位~9位は10人のタイム+関東インカレのポイントを加えて算出

 

この関東インカレポイントというのが明暗をわけました。

10人のタイムでは7位だった拓殖大学インカレポイントを10秒しか持っていないのに対し、10人のタイムは10番目だった国士舘大学3分50秒ものインカレポイントを生かし拓殖大学を逆転。滑り込みで9位のチケットを手に入れたわけですが、9位10位の差は何と

たったの1秒差

20km×10人のタイムとインカレポイントで合わせたタイムは10時間以上にもなるのですが

1秒

1年の努力が1秒で明暗クッキリ

勝負事ですので白黒つくのは仕方ないのですが、厳しい現実です・・・。

そういえば拓殖大学は昨年の予選会もタイム順なら9位だったのですが

インカレポイントで逆転されて10位予選落ちの涙を味わってますのでこれで2年連続の悪夢

 

これで今年行われた箱根駅伝でシードを与えられた上位10校プラス関東学連選抜をあわせた20校が出揃いました。

そして来年の大会からルールの変更が。

 

関東学連選抜の順位も総合順位として認められることに

 

というわけで、選抜チームがシード圏内の10位以内に入った場合翌年の編成は

シード校9校+予選会10校+学連選抜20チーム

選抜チームがシード圏外の11位以下の場合

シード校10校+予選会9校+学連選抜20チーム(従来通り)

 

関東学連選抜本戦に出られなったチームからの選抜。ここで頑張れば予選会の枠が1つ増えるので

今まで個人記録しか目的がなかったが自分の学校のためにも「選抜チーム」としてのモチベーションが上がる

ことに。

 

注目の本戦は2007年1月2日~3日

 

 

※シード校10校※

亜細亜大学

山梨学院大学

日本大学

順天堂大学

駒澤大学

東海大学

法政大学

中央大学

日本体育大学

東洋大学

 

これに、予選会上位9校関東学連選抜を加えると・・・・・

 

何と2006年大会とまったく同じ顔ぶれに。

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中学生の頃より応援し続けた球団『近鉄バファローズ』

(最終的には『大阪近鉄バファローズ』)

残念ながら2005年オリックスとの合併により球団は消滅。それに伴い私の野球熱も急速に冷めていったわけですが、野球経験のない私をここまでプロ野球に熱中させてくれた球団に敬意を表し、記憶にある選手を少しずつではありますが紹介、この球団の面白さを伝えられたらと思います

 

第15回はこの人

フィル・レフトウィッチ(投手)

 

右投げなのにレフトウィッチ

な~んてくだらないことを言っていた解説者もいましたがそれはそれとして放っておきましょう

 

1998年入団。前年97年シーズンは見事小池秀郎投手が最多勝のタイトルを獲得。打撃陣はローズ・クラーク・中村紀を中心に安定した成績を残し来年に繋がる期待を抱かせる中、外人投手は以前紹介しましたミラッキが大誤算。今年こそローテーションを確立できる選手をということで98年は、既に紹介済みのマットソン、まだ紹介してません(列伝に載せる予定はナシ)がシャウス、そして今回紹介のレフトウィッチと3人の新外人投手を獲得。投手力整備の佐々木イズムをかんじさせる補強でした。

 

さて、そんなレフトウィッチの特徴を一言で表すなら

無難

速球も140kmそこそこ、キレ味鋭いウィニングショットも特にナシ。ただしコントロールに関してはしっかりとしていてコースへの投げわけ・球の出し入れで勝負する外人投手にしては珍しいタイプだった記憶があります。

実際に首脳陣の評価も

コントロールに関してはまったく心配していない。自滅するタイプではないのでとにかく日本の野球に対応してくれれば(たぶんストライクゾーンとかを意味するのだと思いますが)

というニュアンスのコメントをしていたと思います。

 

というわけでオープン戦、ペナントと世にその名を知らしめるような記録を作るわけでもなくそれでいて使い物にならないわけでもなくやっぱり無難に活躍。残念ながらローテの軸にはなれませんでしたがローテの谷間で先発したり中継ぎで登場したりとやっぱり投手としては無難な起用法。四球連発の一人相撲で試合をブチ壊すようなことはないが、決め球がないので試合を引き締めることができず

いかにバッターをかわしていくか

もっと悪い言い方をすれば

相手が打ち損じてくれるのを祈る

という他力本願的なピッチャーでした(というイメージがあります)。

 

こうして1年目は先発・中継ぎとマルチな活躍。クローザーにはこの年SP当時のパ・リーグ記録を樹立した大塚晶文(当時の登録名)がいたため

いかにそこまでリードして繋ぐか

が勝ちパターンだったわけですが、どちらかというと谷間の先発より2~3イニングを無難に任せられる中継ぎとしての役割のほうが強かったかもしれません。

9勝がこの年のチーム最多勝(既に列伝で紹介済みのナックルボーラーマットソン)だったのですが

登板19

3勝4敗

防御率4.81

で、レフトウィッチ自身のシーズンは終了。

防御率がちょっぴり気になりますナックルボールを武器に存在感を放ったマットソンの陰で(2人とも威張れる成績ではありませんが)無難な1年を過ごしました。

この成績なら解雇されてもまぁ文句は言えないとは思いますが

先発陣の不安定

大塚に繋ぐまでのセットアッパーも不安定

投手事情も手伝い来期も契約続行に。ベテラン組のケガが多く、それに続いてほしい若手が伸びないという事情があったにしても

可もなく不可もなく無難な内容

とりあえず置いといても損はないだろう」(超失礼な言い方ですが)

というような結論に至ったのでしょうか。

 

だがしかし、1999年は更に深刻な投手壊滅に陥り主力として計算していた投手の離脱もあったものの

とにかく先発できる頭数が足りない

というわけで、信頼のセットアッパー佐野重樹を(何年ぶりかは忘れましたが)先発に起用するなど苦しいを通り越してどうしようもない状態に。

当然レフトウィッチも先発のローテを任されることとなり99年シーズンは先発要員として起用されますが無難な投球術は変わらず。

登板数15

(うち先発登板12はチーム内4番目の多さ)

4勝6敗

防御率5.25

やはり防御率が?も前年に匹敵するくらいの無難な結果。

 

しかし今回は契約更改とはいかず前年チーム最多勝マットソンと仲良く実働2年でお役御免となりました。(同期入団のもう1人シャウスは1年で切られています)

この年の勝利投手内訳を調べると

1位・・・岡本(9勝)

2位・・・小池(6勝)

3位・・・マットソン(5勝)

3位・・・香田(5勝)

3位・・・ユウキ(5勝)

6位・・・レフトウィッチ(4勝)

 

でしたので、悲惨な状況の下、チーム内の状況だけで言えば

外人2名はまずまず貢献したといえる部類

ですが、絶対的な数字で見ればとても褒められる数字ではありません

 

こうして退団となったレフトウィッチでしたが、無難な投球でチームの苦しい投手事情を支えてきた貴重な存在。

一説には外人投手の割に年俸が格安だった(だから2年目の契約もあった)

という話もありますが、地味ながら私の心にはけっこう残っていたので今回の紹介に至りました。

 

成績を見れば解雇は当然かもしれませんが、本当に格安だったならもう1年契約してもよかったのでは?ともかんじさせますが

(あくまでこの時点での戦力計算として)

ユウキ

前川克彦

真木将樹

宇高伸治

藤崎紘範

といった若手が先発として計算できそう

田畑一也

門倉健

トレード組がローテを確立してくれそう

宮本大輔(1位)

高木康成(2位)

岩隈久志(5位)

奈良将史(8位)

吉川勝成(9位)

ドラフトで5人もの投手を獲得。戦力が期待された。

(1,2,5位は高校生、8,9位は大学生)

ちなみにこの年は

3位で前田忠節

4位に山下勝己

6位が鷹野史寿

と、野手陣も活躍してました。

後のエース岩隈はこの時点ではさほど評価はされておらずドラフト選手評価では

速球は速いが球が軽く、当てられるとどこまでも飛んでいってしまう。プロ入り後はそこが課題。

というような書き方をされていた記憶があります。

 

そんなこんなで

もうレフトウィッチには頼らなくても何とかなりそうだ。これなら他の外人に賭けてみようか

 

という結論になったのではないかと推測されます。

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10月より全国で買えるようになりました新馬券

単複馬券(通称応援馬券)

 

・1回のマークで単勝と複勝が買える

・馬名の上に『がんばれ!』と文字が入る

 

早速試しに買ってみました(秋華賞で)

こんなかんじ

応援馬券(ブルーメンブラット)

 

これは・・・どうなのでしょうか?

 

記念馬券」としてくらいしか使い道がなさそうな・・・・・。

JRAの狙いも半分はそこにあるのでしょうがハッキリ言って実用性はあまりない気がします。

なぜなら

単勝と複勝の割合が1:1だから

 

私自身たまに「100%馬」など中穴でヒモの点目が絞りきれない時に単複だけ買って楽しむことがありますが

仮に資金が¥3,000あったとして

単勝¥1,500

複勝¥1,500

なんて買い方はしません。

だいたい

単勝¥1,000

複勝¥2,000

といったかんじで金額を分けて買うケースがほとんど。

まぁ私の場合はやや人気薄を買うので当たれば複勝だけでも元は取り返せます

人気どころでドカンと勝負する人だと

複勝のみの的中では2倍つかずにガミの可能性まであります。

 

じゃー、応援馬券で¥1,000ずつ買って残りの¥1,000をもう1枚複勝だけ買えば?

となると1枚のマークカードでおさまらず新馬券の意味があまりない

 

○結論○

この新馬券、改良の余地アリ!

単勝¥○○○

複勝¥△△△

金額を別々にマークできるようにしてなおかつ

がんばれ!

の文字が入る。

このくらいの改良、今の機械技術なら簡単でしょう。

 

このままでは記念品目的での券にしかならないでしょう。

馬券として世のおっさんに買ってもらうためにはコレくらいのサービスはみせてほしい~

 

2000円札並みに存在価値をあまり感じない券にならないことを祈ります

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今週から福島競馬も開催いたします。

 

穴党としてはけっこう波乱含みなレースが多く楽しみな開催なわけですが、

さてさて、今週の特別登録どんな具合かな?と調べてみるとビックリ!

 

○土曜○

10R 蔵王特別・・・31頭

11R 西郷特別・・・26頭

12R 会津特別・・・71頭!!

○日曜○

10R 相馬特別・・・61頭!!

11R 福島民友C・・・24頭

12R 原町特別・・・43頭!

 

う~ん。すばらしい競争率。開幕週とはいえ中央開催(東京・京都)を遥かに凌ぐこの登録数!

ここで登録した馬がどこまで出走投票してくるかはわかりませんがとりあえず出走するだけでも大変なのは間違いなさそうです。

 

今週の週末が楽しみだ。

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10月14日(土)

京都10R エニフS

 

ジョイフルハート

 

ついにあのディープインパクトでさえ途絶えてしまった連続連対記録。今回も1番人気に応え勝利。これでデビューからの連続連対記録を11まで伸ばしました。

 

以前『10戦連続連対記録 』という記事を書かせていただいたとき翌日の日曜日に

半妹 ブルーメンブラット

も、札幌の大倉山特別(1000万下)勝利。同じ週にめでたく兄妹で勝利したわけですが今回も

土曜に兄が勝った後、日曜に妹が出走

 

同じ週にこの2頭が揃って出走した例はどれくらいあるのだろう?

 

と調べてみましたら、前回の

9月2日(土曜)ジョイフルハート

9月3日(日曜)ブルーメンブラット

という1例のみ。

 

そして今週妹はGⅠに出走。

これが1着のサインであればいいんですが・・・・・

今回も兄に続くことができるでしょうか。

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