金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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オーダーが発表になりました。有力校だけですが「ひとこと」欄短評を

(学校名をクリックするとオーダーが見られます)

注:エントリー変更はレース当日補欠との交代は認められますが、例えば「4区の選手を5区へ移動」といった区間変更はできません。よって1~10区にエントリーされた選手はその区間を走るか補欠にまわるかしかできないので、各校ともキーマンが補欠になっている場合が多くなっています。

 

校名(出場回数)

・前回総合順位

・出雲駅伝順位(書いていないチームは不参加)

・全日本大学駅伝順位(書いていないチームは不参加)

・ひとこと

 

駒沢大学 (40回連続40回目)

前回優勝

・2005出雲駅伝4位

・2005全日本大学駅伝3位

・4年生の3本柱ともいえる「佐藤・齊藤・村上」をすべて往路に配置。前半から勝負に出ている印象。往路をトップでゴールしないと総合優勝はかなりキビシそう。ただし、インタビューで大八木監督が『ミスしたチームが負ける』、『勝つことに執着したチームが勝つ』と気になる発言。久々に「必殺駒澤戦法」(実力が上でも決して前に出ずジッと人の後ろにくっつき体力を温存。残り数kmでスパートして引き離す走り方)が炸裂するかも。ただし、消極的なレース運びになるので見る側としては面白くない(批判するつもりはありませんが、だから駒沢出身の選手は社会人になって伸びない選手が多かった。ここ数年積極的にレースを引っ張る選手が増えてきていたのですが・・・)。力のあるチームなのでぜひ積極的なレースを期待。

 

日本体育大学 (58回連続58回目)

前回2位

・2005出雲駅伝3位

・2005全日本大学駅伝5位

・ほぼ予想通りのオーダー。往路を2位以内でクリアしたい。ライバル校の3区がかなり強力メンバーなので本来なら7区あたりで使いたいであろう補欠にまわったエース格「熊本」を3区で起用する可能性も。前回の雪辱に燃える「北村」は今年も5区へ。

 

日本大学 (9回連続77回目)

前回3位

・2005出雲駅伝5位

・2005全日本大学駅伝優勝

・前回「サイモン」を3区にしたので今回も3区か4区と予想した(全チームエース級が集まる区間ではないので大差をつけるチャンス)が、「花の2区」起用の正攻法。エース格「下重」が5区へ。力のある選手をほとんど補欠にまわしているので当日のエントリー変更でどう起用してくるのかが見もの。『野人』期待の主将「武者」も補欠から。前半勝負と踏んで4区起用が濃厚か?

  

中央大学 (77回連続80回目)

前回4位

・2005出雲駅伝2位

・2005全日本大学駅伝2位

・距離が不安視されているエース「上野」は予想通り?3区へ。3区終了時で前に出ていることができれば全員力があるチームだけに恐い存在だが、1人ブレーキがあると一気に挽回するのは難しいチーム力なので優勝の為にはミスは許されない。2区と5区がカギか?

 

順天堂大学 (49回連続49回目)

前回5位

・2005出雲駅伝10位

・2005全日本大学駅伝14位

・『復路の順大・逆転の順大』は昔の話。スーパールーキー「佐藤」を1区、エース「松岡」を2区、平成の山男「今井」を5区と前半から勝負の気配。オーダーを見る限り6区はエントリー変更がありそうだが誰を使うかで総合順位の浮沈が大きく影響しそう。

 

東海大学 (34回連続34回目)

前回6位

・2005出雲駅伝優勝

・超新星「佐藤」は1区かと思ったが3区へ、新エース「伊達」は2区かと思ったが5区へ、山のスペシャリスト「中井」が5区ではなく復路のエース区間9区。私の予想と大きく異なる区間配置。前回復路でかなり落ちたことも考慮してかバランスのとれた配分。「花の2区」はおそらく補欠にまわっている「丸山」にエントリー変更だろう。1区と3区が1年生(ただし実力は本物)なので、この区間をソツなくこなすかがポイントになるでしょう。「伊達」を5区にした決断が吉と出るか凶と出るか・・・。

 

亜細亜大学 (5回連続29回目)

前回7位

・2005出雲駅伝8位

・2005全日本大学駅伝11位

・前回1区で惜しくも区間賞を逃した(僅差区間2位)エース格「木許」を今年も1区に起用。前半から流れに乗りたい意図を感じる区間配置。前回大会に比べるとやや復路のメンバーに不安があるか。

 

法政大学 (8回連続70回目)

前回8位

・2005出雲駅伝9位

・2005全日本大学駅伝13位

・日大同様エース級がほとんど補欠にまわっている。2区はエース「田中」で変わらないだろうがその他の区間でのエントリー変更(=戦術)が問われる。監督の腕の見せ所。

 

中央学院大学 (4回連続7回目)

前回9位

・2005出雲駅伝11位

・2005全日本大学駅伝9位

・毎回シード権の当落選上で争っていたが前回ついに初のシード権獲得。今年も上位進出を狙うがシード権争いがいっぱいか。

 

神奈川大学 (15回連続38回目)

前回10位

・2005出雲駅伝12位

・2005全日本大学駅伝7位

・前回ギリギリシード権確保も前回主要区間を走った4年生がこぞって抜けた穴をどこまで埋められるのか。チームの転換期でもあり前半で流れにのれないとシード権も危ういかも。

 

東洋大学 (4回連続64回目)

前回13位

・2005全日本大学駅伝8位

・予選会はダントツのトップで通過。抜けた4年生の穴はうまく埋められた様子。全日本も8位と勢いにのれば上位争いも可能な戦力は揃っていそう。

 

早稲田大学 (30回連続75回目)

前回11位

・1年生エース「竹澤」が予想通り2区で登場。単走よりも並走に強い印象なので1区で出遅れないことがカギとなりそう。伝統的に山に弱点をみせるチームなので5区を走る主将「髙岡」の出来がシード権へのヤマ場となるかも。前回わずか22秒シードまで届かなかった時のアンカーで無念のゴールを踏んだ「髙岡」の意地が炸裂するか?

 

國學院大學 (3年ぶり3回目)

前回不出場

・見事予選会を3位通過。箱根3回目の出場を果たす。おそらく予選会通過にピークを合わせ臨んだと思われるのでどこまで本番まで調子を戻すことができるか。シード権争いに加わることができるか。

 

山梨学院大学 (20回連続20回目)

前回15位

・2005全日本大学駅伝4位

・予想通り2区にモグスが登場。5区の距離が伸び、各校のエースが2区か5区に分散するなか、「花の2区」はこのモグスと日大「サイモン」の区間賞争いとなることが濃厚。2人で競り合えば区間記録更新の可能性も高い。2区終了時で波に乗れなければシード落ちは必至。最低でも『ある程度差をつけて2位以内』で3区に渡したい。

 

大東文化大学 (39回連続39回目)

前回12位

・2005全日本大学駅伝6位

・今年から距離が伸びた山登り5区の恩恵を今後一番受けそうなチーム。伝統的に5区・6区が非常に強いチームなので山で稼ぐアドバンテージをどこまで生かせるか。持ちタイムは大したことない選手でも適性を見抜き突如彗星の如くスペシャリストが誕生するのがこのチームの恐ろしいところ。4年生エース「野宮」が2区。堅実な走りは期待できそう。

 

城西大学 (3回連続3回目)

前回16位

・駅伝部創部2年目で初出場して以来3年連続の本選参加。まだシード権を獲得したことがないのでまずはシード権をとりたい。

※ズームインで特集されて以来すっかり感銘を受け「猛牛戦士」が毎年応援しているチームです。最注目はもし走ることができれば初出場の時のキャプテン千島(現院2年)。予想云々ではなくぜひ応援してほしいチームです。

 

国士舘大学 (2年ぶり39回目)

前回不出場

・國學院大學同様予選会通過にピークを合わせ臨んだと思われるチームだけにどこまで本番に調子をあわせることができるか。2年前の出場時は坂斉という絶対的なエースがいたが、今回は総合力でなんとか上位進出を狙いたい。

 

明治大学 (2回連続49回目)

前回19位

・前回14年ぶりに本選参加。古豪復活もシード権獲得はできず(無念最下位)今回も予選会からの出場。しかし昨年の予選会は3位通過。今年は8番目。苦戦は必至。なんとかシード権争いに加わりたい。

 

専修大学 (2回連続62回目)

前回18位

・2005全日本大学駅伝15位

・今年の予選会でギリギリ通過。苦戦必至も当落線上で競り落とした近年の箱根の常連「帝京大・拓殖大・東農大・関学大」の分までなんとかがんばりたいところ。

 

◎レース解説◎

○出雲駅伝

全6区間44km。最長区間でもアンカーの10.2kmしかなく完全なスピード駅伝。絶対的なエースがいれば何とかなる。逆に総合力で勝負するチームには分が悪い。

○全日本大学駅伝

全8区間106.8km。こちらもアンカーが最長区間で19.7km。絶対的なエースがいるチームが有利なものの、残りの7人で90km近く走るので総合力がないと勝つまでは難しい。


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野人プレゼンツ

2006年箱根駅伝順位予想

 

Ⅰ.予想した4校

Ⅱ.ズバリ優勝チームは?

Ⅲ.希望賞品の番号(ひとつ選んでください)

①「キンタマーニ」記念単勝馬券1枚

②中央競馬入場回数券1冊

③お酒の強い味方『ウコンの力』5本

Ⅳ.ひとことコメントをどうぞ

 

以上Ⅰ~Ⅳを参加希望者は投稿してください。訂正は何度でも認めますが最後に投稿したものを有効票とします。下にある通り早い投稿のほうがわずかに有利なルールにしてあります。

(締め切りは2005年いっぱいまで)

 

○ルール○

・1~3位を予想(総合順位)

・4校BOXによる3連単形式

・「学生選抜チーム」を除く19校が対象

・的中者が複数の場合

 (1)優勝を予想したチームが上位の方

 (2)それでも同じ場合は投稿日時の早かった方

で優劣を決めます

 

ちなみに29日か30日あたりにオーダーが発表になるはずです。

 

主催:野人

協賛:猛牛戦士

(というかほぼ企画乗っ取りの猛牛戦士)

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来年から「ラジオNIKKEI杯2歳S」に名称変更の為、「ラジオたんぱ」の名前では今年が最後になりました。

 

先日記事にした通り、今年このレースを勝った馬はGⅠを勝てない順番

POG馬の中で唯一の出走だったニルヴァーナ

結果はご存知の通り7着惨敗。負けてもいいとは思いましたが正直言って負けすぎです。

 

さてこのレースで見事?勝利をものにしたのは

サクラメガワンダー(父グラスワンダー)

2着アドマイヤムーンとの着差はわずかに「ハナ

 

ネタとして取り上げられたとおりサクラがGⅠを勝てず、ムーンがGⅠを勝つようなことがあったらこの「ハナ」はものすごい着差となって後々語られていくことでしょう。

 

今後のクラシック路線での馬券収支の役に立つかどうか。とりあえず私はサクラのアタマはハズして狙ってみたいと思います。ちょうど馬名も

父グラスワンダー母サクラメガサクラメガワンダー

と安易なことですし(苦笑)

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負けてしまいましたね~ディープインパクト。しかも普通に(苦笑)。

武豊は「今日は飛ばなかった」と正直いただけない敗戦の弁を述べていましたが今日のディープの2周目3コーナーからゴールまでのコース取りは今の中山で伸び切れない典型的な外差の結果でありハーツクライの進路は逆に絶好のロスのない経済コースを先行抜け出しという戦術で悲願の栄光を勝ち取ったという訳です。その辺はいくら歩く競馬四季報とも謳われる武でもディープのずば抜けた能力を知るだけに結果論からすれば過信しすぎによる敗戦だったのかもしれません。

かたや優勝したハーツクライですが終わってみれば3着リンカーンも含めてJC組は反動がなかったという事でしょう。母アイリッシュダンスはむしろ中山得意の馬だったのでもしかしたら...の気持ちはあったのですが天皇賞の時も前に行くような事を言って後ろからだったのでまさかあれだけの好位で競馬出来るとは予想外でしたね。やはり外人騎手はディープ優勝の大団円を許さないといか遠慮を知らないというか(笑)。ただし今回の結果を受けて一番思慮深く不安を覚えたのはディープが負けた事によって来年以降の希望の光が消えてしまったかな、と。何より“規格外”だった馬が規格内の結果に収まってしまったのがイタダケナイ。思えば陣営側からもレース前から以前の様な強気な雰囲気がなかった気もしましたし。結局来年も競馬界はディープ頼りになるんでしょうが最後の直線の姿がどうにも気になる不安になる年の暮れでありました。

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今年の競馬の最後を飾るGⅠ有馬記念。データもわかる限り網羅したつもりですし、最終的には杉本さんではありませんが

 

『夢を買えばいい』

 

有馬の傾向は先日ご紹介したとおり。

私の結論は

JC組<別路線組

あれだけのタイムで走ったJC組には少なからず反動があるハズ。

無印に消すわけではありませんが

同じような位置付けで並んだら別路線組を優位にとる

まぁディープインパクトも別路線組なので

印で並べちゃうと普通の予想になっちゃいそうですが

今回順位のイメージの上でどうしても2着になりそうな馬が浮かびません

 

荒れそうな予感・・・

奇しくも「二冠馬主」さんからいただいた「いらない馬メール」でも

ビッグゴールドオースミハルカ

正直黙っていても誰も買わねーだろとツッコミたくなるような馬を指名。

まさかねぇ・・・この馬が来たりなんてことは・・・・・・

 

もし本当に来たら『格言 』入り決定です。

 

話がコロコロ変わっちゃいますが先週の日曜中山メイン。

フェアリーS(GⅢ)

フジテレビ実況青嶋アナ

ご本人には申し訳ないがとても競馬の実況とは思えない気の抜けたレース実況。

断然1番人気エイシンアモーレ(単勝1.6倍)

結果は8着惨敗

まだまだ私の格言は生きていました。この馬は歴史的名馬ではないようです。

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グランプリ有馬記念まであとわずかとなりました。

1頭しか出てこない3歳馬か。古馬が意地をみせるのか。宝塚記念天皇賞・秋のように牝馬がかっさらっていくのか。

 

愛読書『サラブレ』のデータをもとに出走馬の診断。

あくまでデータです。あくまで。鵜呑みにはせぬよう願います。

連対(2着以内)を条件に書いております。

 

①現3歳馬の世代レベルをみる

今年の3歳の世代レベルはどうなのか?有名な比較データですが、「古馬混合重賞で3歳馬が何勝しているか?」でチェック。目安となる数字は5勝これ以下の年は3歳馬が連に絡んだことがありません。今年はこれまで3勝。1週間開催の延びたCBC賞で仮に3歳馬が勝ったとしても5勝には届きません。しかも3勝のうち2勝はダート、残りはアイビスSDと芝中距離以上でまったく歯が立っていない異常事態(過去に前例がないそうです)。ちなみに昨年は4勝。結果はご存知の通り馬券対象はすべて古馬にもっていかれました。秋華賞馬エアメサイアがエリ女で、桜花賞馬ラインクラフトが阪神牝馬Sでそれぞれ敗退したことから考えても

今年の3歳世代は古馬よりも劣る

ことは明白。唯一の3歳馬ディープインパクト危うし

ダート路線はカネヒキリ・ドンクール・サンライズバッカス・ヴァーミリアンと未来は明るいのですがねぇ・・・。

 

②同年のクラシックホースの実力は?

有名な話ですがクラシックホースで断然好成績をおさめているのが菊花賞馬皐月賞馬やダービー馬に比べ抜群の成績を残しています。では二冠は?ダービーと菊の二冠は出走歴ナシ。皐月とダービーの二冠馬はかなり古くまで遡らないとデータがなく故障などで出走すらできていない状況(ミホノブルボン・サニーブライアン・ネオユニヴァースなど)。ちなみに古いですがコダマが6着、メイズイが2着と勝った例もありません。皐月と菊の二冠も意外と不振。こちらもまだ勝った例がありません。近年でもセイウンスカイが1人気で4着に敗退。エアシャカールは出走していません。ちょっと前ですとサクラスターオーの競争中止などもあります。前フリが長くなしましたが三冠馬は??シンボリルドルフ1着・ナリタブライアン1着

三冠馬ともなると世代レベル云々ではなく絶対能力の高さで押し切ってしまうようです

こちらのデータではディープインパクト1着鉄板。ちなみにナリタブライアンの世代は古馬混合重賞で何と10勝!世代レベルも高かった。

 

①と②のデータのどちらを重視するか

勝って当たり前だが負けたとしてもデータ的な裏づけはある

 

③距離実績

古馬も含めたデータを。ズバリ2200m以上での勝ち鞍が欲しい。

データ上は

ヘヴンリーロマンス(2000m)・コイントス(1800m)・オースミハルカ(1800m)・グラスボンバー(2000m)

()内までしか勝ち鞍がない為アウト

例外として距離不問タイプの馬ならOK(グラスワンダー3歳時は1800までしか勝ち鞍がなかった)

 

④年内3戦以上走って未勝利は消し

2005年に3戦以上走って未勝利の馬

ゼンノロブロイ・ハーツクライ・コスモバルク・コイントス・オースミハルカ

データ上はアウト!!

年内未出走だったトウカイテイオー2戦0勝だったグラスワンダー(3歳時)などもありますが、3回使っても勝てない馬に上昇は見込めないということでしょうか・・・

 

⑤牝馬は劣勢

ヒシアマゾンが2着エアグルーヴやトゥザヴィクトリーが3着などあるものの、近年の名牝・女傑と言われた馬たちでも勝つことはできず。近年でもファインモーションが1人気で5着敗退。アタマでは狙いづらい。天皇賞馬ヘヴンリーロマンスはマイナスポイント。

 

⑥単勝人気とファン投票人気

ファン投票1位や2位が好成績(当たり前か)だが、狙いたいのは

ファン投票順位は上位ではないが単勝人気は高い馬

同世代との兼ね合い(スターホースの存在など)もあるが、ファン投票の割には実力が評価されている馬は「過剰人気」ではなく素直に実力を評価したほうがよい。

近年の例

マンハッタンカフェ(ファン9位-単勝3人気)

グラスワンダー(ファン14位-単勝4人気)※3歳時

シルクジャスティス(ファン9位-単勝4人気)※3歳時

マヤノトップガン(ファン10位-単勝6人気)※3歳時

 

今年の得票で見ると匂うのは

 9位ヘヴンリーロマンス

11位デルタブルース

13位スズカマンボ

20位コイントス

21位オースミハルカ

22位サンライズペガサス

25位オペラシチー

あたりでしょうか。当然当日の単勝オッズとの兼ね合いになりますが

デルタブルース・スズカマンボ

この辺がファン投票より高く評価されそうです。

 

⑦100%馬

中山芝コース連対率100%なのは2頭。

ディープインパクト・リンカーン

2頭はポイントアップ

 

⑧『いらないメール』

先日二冠馬主さんからコメントいただきました『いらない馬』。今回はデルタブルースを指名。

ただし、「あえて挙げるならという条件付きの為、効果は半減。2着に来る確率チョイアップ。

 

たかがデータ、されどデータ。有馬当日までサラブレを読んでデータとして通用しそうなものがあったらまた追加報告してみたいと思います。しつこいようですがあくまでデータですので参考程度に。


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ついに今週はグランプリ有馬記念

大会的にも前日の土曜に「ラジオたんぱ杯2歳S」があり、2005年を締めくくるレースが目白押し。

 

さて、以前「ヴァーミリアンを買え 」の回で書いたお話をおぼえておりますでしょうか。

 

「1990年以降ラジオたんぱ杯勝ち馬は1年毎にGⅠを勝つ」

の法則。

02年ザッツザプレンティ(菊花賞)

03年コスモバルク

04年ヴァーミリアン(???)

が過去3年の勝ち馬。ダートに転戦し結果を残したヴァーミリアン。フェブラリーSは「カネヒキリ」が出てきますが『東京大賞典、川崎記念』あたりなら武さんも確保できそうですし、GⅠ制覇が現実味を帯びてきました

 

というわけで、今年は

ラジたん2歳Sに勝ってしまうとGⅠが勝てなくなる』年です。

登録されている指名馬は

猛牛戦士さんのニルヴァーナ1頭。

 

オカルトデータをけっこう信じている者から言わせると

 

正直このレースは勝てなくてもいい

 

欲をいえば

 

2着がいい

 

まぁ勝てるものならそれはそれでもちろんうれしいのですが

今年に関しては今後のGⅠで勝負できなければ独走されているので大会優勝は無理。よって少し欲を出してみたいと思います。

 

データ的に押さえておいて欲しい点は

①今年勝った馬はGⅠを勝てない(2着はあるかも)

②負けた馬の中にGⅠホースが潜んでいる可能性大

③2年前の勝ち馬「コスモバルク」は有馬で勝てない。せいぜいワイドや2着づけまで。

 

来年の馬券活動のためにも土曜のレースにも注目しましょう。

登録だけみると、人気が予想される

アドマイヤムーン

を筆頭に

アドマイヤメイン

サクラメガワンダー

フサイチパンドラ

マチカネゲンジ

などなど、なかなかのメンバー構成。本当に負けた馬からGⅠホースが出てきそうです。

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1年の最後を締めくくるグランプリレース有馬記念

2週前登録されたのは19頭。

 

○ファン投票より出走意志のある上位10頭○

・ディープインパクト

・ゼンノロブロイ

・タップダンスシチー

・リンカーン

・ハーツクライ

・ヘヴンリーロマンス

・デルタブルース

・スズカマンボ

・コイントス

・オースミハルカ

○獲得賞金順○

・サンライズペガサス

・マイソールサウンド

・ビッグゴールド

・グラスボンバー

・コスモバルク

・オペラシチー

~~以下除外対象~~

・シルクフェイマス

・エルノヴァ

・ハイアーゲーム

 

何とディープインパクト以外の3歳馬が1頭も登録してきませんでした。ガッカリです。

あと2週間。軸がある程度見えているだけに、買うかどうかも含めてジックリ考えていきたいと思います。

とはいえ、『3着くらいはあるかも?』と思わせるような馬がいっぱい。けっこう買う楽しみはあるかもしれません

 

二冠馬主さん。なるべく早く『この馬はいらないメール』ください。

お待ちしております。

 

あくまで予想の人気順

 1人気ディープインパクト

 2人気ゼンノロブロイ

 3人気ハーツクライ

 4人気デルタブルース

 5人気リンカーン

 6人気タップダンスシチー

 7人気ヘヴンリーロマンス

 8人気ビッグゴールド

 9人気スズカマンボ

10人気サンライズペガサス

11人気コイントス

12人気オペラシチー

13人気マイソールサウンド

14人気コスモバルク

15人気オースミハルカ

16人気グラスボンバー

 

こんなかんじでしょうか??

やはり前に行きそうな馬はやや人気が先行するでしょうね・・・

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野人プレゼンツ

2006年箱根駅伝順位予想

 

○ルール○

・1~3位を予想(総合順位)

・4校BOXによる3連単形式

・「学生選抜チーム」を除く19校が対象

 

・見事的中者には賞品として1000円相当の景品をプレゼント(選択式)

①「キンタマーニ」記念単勝馬券1枚

②中央競馬入場回数券1冊

③お酒の強い味方『ウコンの力』5本

どれか1つ選んでください

 

投票受付は12月25日頃からを予定。

 

主催の野人さんより情報提供。「ここ 」にデータなど載っているとのこと。

予想の参考にしてください。(12/08追記)

 

主催:野人

協賛:猛牛戦士


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フサイチリシャールが見事に朝日杯FSを勝利。

本大会では早くも二冠馬主さんの独り舞台に。

 

というわけでレース回顧といいますか感想です。

1着・・・フサイチリシャール

逃げではなかったが単走早目抜け出しから凌ぎきる。人気3頭の中では完成度が一番高かったか。早くもネットの掲示板では「スローのおかげ」とか「クラシックまでの成長力は?」など書かれているが、我々の大会レベルでいうならば『仮に今後のクラシック路線で惨敗続きだったとしてもサンデー産駒以外でこれだけポイントを荒稼ぎされた時点でお手上げ』。正直この勝利はデカイ。

2着・・・スーパーホーネット

やはり2歳戦で外人ジョッキーと地方ジョッキーは簡単には切ってはいけないようです。今年のデイリー杯組はやはりレベルが高かったようです。それだけにマルカシェンクの離脱は残念ですが、この馬に関しては新鋭の矢作厩舎。失礼ながらロドリゴデトリアーノだけに、これから素質馬が出揃った時に主戦(と思われる)四位騎手を確保できるかどうか。もしくはしっかりと追えるジョッキーを取れるかどうか今後の取捨のカギになるか?

3着・・・ジャリスコライト

人気になったが、兄が偉大な分人気が先行しすぎたか。兄も2歳戦から高齢になるまで長く活躍した馬なので大事に使って今後大きなレースを勝つ可能性は十分。VTRを見るとデザーモが坂の手前でムチを落としてたので最後気合が入れられなかったか。それでも右手で馬の首をビシビシと平手打ちし、必死に追っている姿にデザーモの執念を見た気がします。

4着・・・ショウナンタキオン

休み明けが響いたか、右回りがあわないのか新潟戦で見せたような爆発的な末脚は炸裂せず。脚質的にも中山はあまり合わないかも。これで田中勝騎手はGⅠ121連敗だそうですが、なかなか呪縛から抜け出せません(TVでも言ってましたがそれだけGⅠで騎乗機会があるだけでもスゴイことなのですが)。私のバイブル金満血統王国でも『タキオン産駒は早熟で成長力がないかも説』が出始めていることですし馬券作戦を展開する上でも馬券を離れ今後の活躍を見てみたい1頭。

5着・・・ダイアモンドヘッド

武さんを迎え「」で臨んだものの直線でやや狭くなるシーンもあり5着に。新馬(エイシンチャンドラが3着に敗れたレース)、デイリー杯(勝ち馬マルカシェンク)から見てもレーススタイルはこんなかんじがよさそう。今日に関しては1枠1番が仇となったか。「スティルインラブ」以降精彩を欠いていた感があったが今年「ヘヴンリーロマンス」やこの馬の活躍でノースヒルズグループも復調の兆しが見えたか。早くもマイラー説が出ているだけに今後の路線選択も注目。もしかしたらまだ獲得していないサンデー産駒のNHKマイルC勝ちを最後のチャンスでものにするのはこの馬かも??

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