金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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来期のクラシック有力馬だったマルカシェンクが骨折し、戦線離脱となりました。

この馬の所属している瀬戸口厩舎がリーディング争いの真っ只中。

ちょっと無理使いしてるのでは?

と疑問を投げたくなる出走が目立ち、マルカシェンクも今回の京都2歳S出走は不可解な登録であったと言わざるを得ません。賞金も足りているしこの時期に57キロを背負ってまで出る必要があるのか?と誰もが思ったことでしょう。まぁ57キロが骨折の原因のすべてではありませんが、目先の1勝のために先を失ってしまったのは間違いないでしょう。幸いにも症状はそれほど大きくないみたいですし春先までに間に合えばいいのですが。

 

当POG大会では誰も指名していない同馬。しかし、影響はあります。

まずは何といってもヤネ。マルカの主戦だった福永騎手がこれで再び「二冠馬主」さんのフサイチリシャールに戻ってくる可能性大

リーディングの餌食となっていた「野人」さん指名の

ウインレジェンド・インディドライバー

の2頭も今回のアクシデントで使い方が変わってくるかもしれません

瀬戸口厩舎といえば「ネオユニヴァース」のようにもともと遠慮なく使われ続けるケースもありましたが、今回のアクシデントでどう変わるかは気になります。

 

今大会瀬戸口厩舎所属の馬を指名しているのは

代用迷人さん

グランプリゲイト

野人さん

ウインレジェンド

インディドライバー

の3頭。今後の動向にも注目したいところです。

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今週のGⅠ。早い段階で買えないことがわかっていたので予想は適当です。

紹介するのが恥ずかしいくらい。なので本当の予想は伏せておきます。

 

本日のJCダートの結果を見てピンと来ました。

JCも世相馬券を予想しよう』と。

思えば今年の「天皇賞・秋」も

・女性天皇云々の話題で牝馬が勝つ(だから◎スイープトウショウという結論が多かったのですが)

で、勝ったのが本当に牝馬のヘヴンリーロマンスでした。

 

というわけで最近のニュースから。

なんといっても今世間を騒がせているのはマンションの耐震設計問題

姉歯=アネハの3連単。

ア=アドマイヤジャパン・アルカセット

ネ=

ハ=ハーツクライ

残念。「」がありませんでした。

 

競馬界のビッグニュース。誰が何と言おうと今年は「ディープインパクト」。

馬主「金子真人HD」の勝負服。『黒・青・黄

=『黒(2枠)・青(4枠)・黄(5枠)

今日のJCダートもそうでした(枠連4-5)。

というわけでこれでいきましょう。

 

○代用迷人式

枠連BOX

2-4-5

計3点

 

○猛牛戦士式

馬連BOX(2・4・5枠の馬)

3-4-7-8-9-10

計15点

 

○ホネロック式

3連複(軸1頭BOX)

ゼンノロブロイ

(東京芝100%馬)

相手

残りの5頭

計10点

 

「ディープインパクト、JCを回避した分は勝負服馬券で取り返す」

ちょうど◎にしようとしていた「ゼンノロブロイ」がはいっていることですし、あまり深く考えずにこんな馬券のほうがかえって当たるのかもしれません。

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私がいつも読んでいる競馬誌『サラブレ』。

その中にある「珍名馬コーナー」にて取り上げられた地方馬が

11月26日(土)東京9R ベゴニア賞

に出走予定。もうおわかりでしょう。その名もズバリ

 

キンタマーニ

(語源はバリ島の地名だそうです)

 

お金は後で支払います。

だれか土曜日馬券を買いに行ける方

記念単勝馬券¥100買っておいてください。

よろしくおねがいします。 m(_ _)m

 

ちなみに・・・

サラブレ」によると、

・新聞の調教欄には略称で頭4文字しか書かれないため「キン○○」とモロに表示されていた

・実際のレース(船橋)ではそのもの「キ○○マ!!」と叫ぶオヤジが多数いた

などの記事が満載でした。

 

おそらく今週も「○ンタ○~~!」と叫ぶ人が多数いること間違いナシ!!

注目です。

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(文中敬称略)

参加者

・野人

・猛牛戦士(ペースメーカー)

 

11月23日

さいたまシティマラソン

 

さいたまシティマラソン(ハーフの部)に挑戦!!

満を持して市民ランナーとして野人のデビュー戦です。

既に市民ランナーとして活動中の猛牛戦士もペースメーカーとしてお手伝い。フルマラソン(42.195km)や青梅マラソン(30km)などは走ったことがありましたが、ハーフ(21.0975km)に関しては実は初挑戦です。フルはスピードだけでは通用しませんが、ハーフくらいの距離だとスタミナよりスピードの占める比率が高く、スピードを捨てスタミナ強化に日々努める私としてはどこまでこの距離で通用するのかを試すいい機会でもあります。


目標設定タイムは90分(1時間30分)。1000m平均4分15秒、100mだと25~6秒平均で走ると達成できるタイム。猛牛戦士の今までの実績ならこのペースで引っ張るのは簡単なハズでしたが、練習タイムだけを聞くと野人のほうがいいタイム(10kmでのタイム)を叩きだしています。設定タイムより速いラップを野人が刻んでいく可能性もあります。不安があるとすれば15km以降の粘り。長距離実績があるとはいえ

『もしかしたら野人のほうが速いかも』

とレース前は正直不安な猛牛戦士

 

レーススタート

最初はランナーでごったがえすのでなかなか思うように進めません。

野人にも「最初の3kmまでは絶対設定どおり走れないから覚悟しておくように」

と伝えたのですが、約4分30秒で推移したラップに耐えかねたか野人、2km過ぎにスルスルと前へ出て行きます。正直『出るのが早い』と思いましたが、練習では私より速かったこともありそのまま任せてみることに。(ここで抑えさせるのも本当はペースメーカーとしての仕事なんでしょうが・・・)

 

このあとは順調にラップを刻み、だいたい設定どおりのタイムに。

4km辺りから前に出て引っ張っていた私ですが7km~8kmでチラチラと野人の顔色をうかがうとかなりの発汗が。

 

最初の給水。慣れないとこれがなかなか難しい。

一般の大会ではだいたい「紙コップ」で水が用意されています。走りながらキャッチするとコップ内の水がほとんどこぼれます。取り方にコツがいるんです。野人もこの罠にはまったようで取ったコップにほとんど水が入っていない模様。自慢じゃありませんが私はこのテの経験は何度もしています。こんな状況も想定して私が事前にコップを2個キャッチ野人お水をプレゼント。ようやくペースメーカーとしての仕事をこなしました。

 

10km過ぎ

野人のアゴが少し上がっています。脇腹が痛くなったようで手で押さえています。腹痛対策も慣れている猛牛戦士

痛い側を伸ばせ。息を吐く量を多くしろ

とアドバイス。これで走りのリズムは少し崩れますが、腹痛を引きずるよりはマシです。

野人の腹痛も解消したようですが、かなりアゴが上がりはじめました。予想以上にスタミナを消耗している様子。

 

12~15km

予定していたラップから少しずつ遅れはじめます。チラチラと顔色をうかがうと野人の汗が出ていません。表情も苦しそうです。燃料切れの兆候が出ています。

これはキビシイな・・・

ペースメーカーとして、励ましながら何とか落ち込みを最小限にとどめゴールまで連れて行かなくては。

この時点で残念ながら目標の90分はほぼ達成不可能となってしまいました

 

15km~ゴール

タイムは右肩下がり野人の足も完全に推進力を失っています。1人になると歩いてしまいそうです。ペースメーカーとしてつかず離れずで野人がモチベーションを切らしてレースを捨てないようにするしか正直できません。やはり15kmからはキビシイ戦いとなってしまいました

 

最後のトラック勝負

前に出ろ!

と促します。苦しそうにしながらも野人、頑張って前に出ます。後ろから突っつくと・・・・・

素晴らしいラストスパートを披露。推定100m13秒台で走っていたのではないでしょうか

猛牛戦士も必死に追ったのですがスプリント勝負では分が悪い。最後に意地を見せられました

 

野人のデビュー戦。(正式タイムを書くと人物が特定されてしまうので書けませんが)1時間36分台でゴール。残念ながら目標の90分を切ることはできませんでした。

 

野人は悔しそうにしてましたが、もともと陸上競技部出身とはいえ短距離兼槍投げ選手がデビュー戦でこのタイムで完走できれば上出来ではないでしょうか。私的にもペースが落ちたときに一度も歩かずに完走しきった点は非常に高評価です。よくぞレースを捨てずに最後まで頑張った!

 

反省点も見えたことですし、幸いにも

次がんばります

と野人も前向きなコメント。

今回の経験を生かし、またの挑戦をお待ちしてます。その時はペースメーカーをまたつとめさせていただきますよ。

 

今回は市民ランナーの先輩として面目を保つことができて正直ホッとひと安心。

しかしこのまま順調にいけばいずれ私を脅かす存在になるのは間違いなさそうです。

 

※今回のコースは

・坂が多い。しかも一番キツイ残り3kmで登り坂の比率が高すぎる

・コーナーが急。90°カーブや150°くらいのコーナー(というかほぼ転回)があり、減速を余儀なくされる。

・コース全体の道路舗装状況があまりよくない

と、記録を狙うには少々タフなコースでした。他の大会のほうが90分を狙いやすい気はします。

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11月20日行われました『東京国際女子マラソン』にて「高橋尚子」選手が見事復活のV!

 

怪我などでしばらく戦列を離れ、しかも大会直前故障が発覚。それを跳ね返しての優勝だけに価値は大きいでしょう。

 

今日は仕事中に盗み見した程度ですが、注目のレース前。

ちょっとまだガレ気味だな

2年前に比べればマシですがまだ絞りすぎの印象。

 

レーススタート

10kmあたりでまた盗み見。

集団にしっかりとついていました。通過タイムを見ると思ったよりもいいラップをペースメーカーが刻んでいます。ライバルと目される「アレム」選手も集団にいます。

高橋選手の走りをみると足をかばっているのか上半身と下半身がうまく噛み合っていないように見えます。表現は難しいですが腕の回転と足の回転リズムがうまく機能していないといったところでしょうか。

ちょっとやばいかも

このときはそう思いました。

 

ちょうど中間点あたりでまた盗み見。

ラップもほぼイーブンで刻んでいます。相変わらずリズムはよくなさそう。シドニーで金を獲った時のような足運びにはみえません。

 

30km過ぎで盗み見。先頭はかなり絞り込まれていました。まだ高橋選手もアレム選手も残っています。が、『20~25kmでスパート』と予想していた私の考えはハズレ。まぁ体調とペースを考慮しての判断でしょう。珍しく苦しそうな表情を浮かべてますが、ついて行くのがやっとというわけではなさそうです。

 

高橋独走になってからまた盗み見。いつの間にか独走になってました。坂道ということもあったのでしょうがフォームはあまり綺麗には見えませんでした。いつもならスパートに入るとヒザから下の伸びと着地がすごくキレイに映るのですが、今日はいっぱいいっぱいのようでぎこちない足運びに見えました。それでもこれだけ独走態勢にはいっているのだからスゴイ選手です。

 

というわけで、みなさまご存知の通り見事な優勝でゴール

タイムも高橋レベルでみると物足りなく感じますが、一般的には好記録の部類。

私の感想としては

とても本調子とは思えない走りでこれだけのタイムを出すのだからやはりスゴイ選手だ

 

勝つレースをするならスパートのタイミングを窺っていけるところで勝負して勝った今回のレースは収穫タップリだったでしょう。しかし、女子マラソン最強「ラドクリフ」には正直これでは勝てない。

それは高橋選手本人も承知でしょう。今後更に調子をあげて、もっとハイペースになったときにどれだけ勝負ができるか。現状高速コースでラドクリフを倒せる日本人はまずいないでしょう。

高橋尚子」選手。絶好調になれば倒せる可能性はある気がします。今日のレースはそんなことを期待させるレースでした。

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どうもここで紹介すると即座に結果を求めて、それを追いかけて→撃沈というパターンを自分自身で繰り返す今日この頃なのでマイナー騎手紹介は少し控えようかと。したがってこの度は管理人さんに習い将棋のような感想戦をしてみたいと思います。

 
まずは今日のメイン。京都競馬場はひとえに差し馬有利、外回りになれば尚更そのイメージが強くなる傾向にあると思われるのですが今秋に限って言えば今まで闇雲に大外をブン回しても届いていた(昨秋から今年の年始にかけてそれが顕著)馬はほとんど用なしになっている現状でした。実力が飛び抜けた場合を除いては(先週のG1や三冠馬誕生のレース)。実際準メインはうまく内から立ち回った馬のワンツー。それだけに今日のハットトリックには驚きでした。というよりはやはりペリエ恐ろるべしでしょうか。改めて馬を追う確かな技術をマザマザと見せつけられました。世界の超一流には馬場の優劣などは関係ないといったところかもしれません。2着ルメールもしかり。この騎手は昨年のダンスやJCでのバルク、そして今日のダイワメジャーとクセのある先行馬に乗せるとことごとく乗りこなして2着(笑)。ペリエとはまた違った技術をいかんなく発揮しました。3着ラインクラフトはただただ充実しているんだな~と感心するばかりです。道中の位置取りからすればあぁ、今日はお客さんだなと眺めていたら外から伸びて有力古馬を撫で切っているわけですから立派の一言。しかし今後ののびしろを考えるとこれ以上は…と思わざるを得ません。昨年のダンスと比較しても今年が今一歩ですからね。。。
そして大本命デュランダルは、まっ、負けるべくして負けたと結果論ですがそう捉えるしかないでしょう。理由は最初に挙げた馬場とやはり全盛期は過ぎてしまったことに尽きるのではないかと。一見、この馬のイメージは直線一気ですが3角から動きだして直線に向けていい加速を加えながら爆発する理想の形がやはり年齢のせいか前走しかり、今日も動き出しが鈍くなってしまった様に見受けられます。鞍上に批判が向けられる事かと予想されますが私見としてはいた仕方ないと。ちなみに私の本命サイドワインダーは前走のような内差しを期待したんですがあの位置どりでは…(泣)
 

まぁ気分を取り戻して来週はJC&JCダートです。JCダートはもう思い思いに買うしかないと(笑)思うのですがJCに関しては東京の芝が京都よりもまして先行有利外差し用なしの状況のまま(東スポ杯はまさに典型的な結果、私は風邪で寝込んでいたので家で悔しかった事…)なので外国馬でも力のある先行馬ならいい勝負なのでは?日本勢もロブロイ以外は??な馬が多いので。
 

最後に、やはりただ振り返るだけではやるせないので目につく若手のピックアップを。相変わらず松岡、石橋脩、津村の千明塾勢は好調ですがこれに続きそうなのが吉田隼人。そう、吉田弟です。平場8Rや最終R等でちょくちょく顔を出してくるので注意を。西では目立った所はありませんが中京が始まれば長谷川、柴原、川田(平場のみ)、そして柴山・赤木の転入組でしょうか。まぁ、あくまで気に留めておく程度に。

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ディープインパクト無敗の3冠達成

早いもので1ヶ月近くが経とうとしています。

私が最後に馬券を買ったのもその日でした。

久しぶりにGⅠに手を出します。

 

まず思ったのは

『今回は堅い。デュランダルの3着以内は間違いないだろう』。

『おそらく古馬に混ざってもラインクラフトは通用するだろう』。

『外人騎手には要注意』

というわけで・・・

1人気デュランダル2.5倍くらい?)

2人気ラインクラフト5.0倍くらい?)

3人気以下前走好走馬プラス外人が乗っている馬数頭10~15倍で4,5頭横並び)

と予想。

まぁデュランダル軸で馬連と3連複を買って薄めが来てくれればと考えてました。

が、しかし前売りを見ると

1人気デュランダル1.5倍

2人気ラインクラフト7.3倍

3人気ハットトリック8.1倍

(土曜前売り確定時点)

 

う~ん。やっぱりみんな考えていることが一緒なんですなぁ。

①デュランダル売れすぎ

②1枠に決まった時に危険だと思ったミスプロ系ラインクラフト。2人気とはいえ3人気と差がありません

③ペリエ効果かハットトリックあまりにも売れすぎ

 

◎第一の結論◎

デュランダルから買っていたら面白くない

 

少々作戦変更。

デュランダルが来る時に連れて来る馬のイメージとして

デュランダル+先行or逃げ馬+差しor追込の組み合わせで差し馬だけとか前残りのみというのはあまりない」

 

◎結論◎

『来るなら3着?』と思って狙っていた穴馬からワイドでチョロチョロと

 

マイルCS買い目

 

あとは結果待ち。

・アズマサンダース

・キネティクス

相手

・ラインクラフト

・ハットトリック

・アズマサンダース

・ダンスインザムード

・ダイワメジャー

・サイドワインダー

・デュランダル

・テレグノシス

・キネティクス

~~~計15点~~~

 

データ的に京都1600mは

・新潟1600mや札幌2000mが直結コース

・1400mより1800mを得意とする馬向き

だそうです。まだ買ってない方参考にしてください。

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11月15日(火)

JR代々木駅至近に「COJIMAR(と書いて『こひまる』と読みます)」新規オープンしました。

iriguti

 

なぜこんなことを書くかといいますと、実はこの店の店長兼料理長・・・

中学の同級生なんです!

とにもかくにもおめでとうございます。

というわけで、在京している他の中学の同級生と店にお邪魔してきました。

 

花

 

店に入ると同窓生4人で贈った花がちゃんと飾ってありました。よかった。

 

店内風景-1

 

店内風景-2

 

暗くて画像が不明瞭ですがゆったりとくつろげる空間。

ぜひ一度食べてもらいたいのは「こひまるサラダ」。

贔屓するわけではありませんが、ドレッシングが抜群に美味い!

 

ちょっと洒落た居酒屋というか料理屋なのですが、ここのウリはなんといっても焼酎

女性でも飲める飲みやすいものからなかなか手に入らない貴重な一品までかなりの品揃え。

今日もガラにもなく店長オススメの焼酎をいただきました(開店祝いで1杯まで無料でした)。

 

私の名前を出しても特別安くなるわけではありませんが(多少は安くなるかも??)、

料理に関しては本当にオススメです。焼酎好きならなおさらオススメです。

ちなみにこの料理長は和食専門ですので洋と中華はほとんどありません。

今度都合の合う方がいましたら一緒に行きましょう。

冗談抜きで料理は本当に美味いですよ~~。

そして帰りには当ブログ参加のみなさんオススメの「ウコンの力」を飲んで帰りましょう。

今日も「ウコン」。ちゃんと飲みました。これで明日の仕事もきっと大丈夫でしょう。

 



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昨日の続きというか補足です。

 

翌年に「五輪もしくは世界陸上がある」とこの大会は代表権をかけた選考レースとなりますが、今回は来年国際大会がないため選考レースとはなっていません。もともと国内の代表選考レースは3つ。

・東京・大阪・名古屋

このなかで東京コースが一番タフなコースとして知られています。その理由は一番キツイ35km過ぎからの上り坂。このコースセッティングにより大阪・名古屋が高速コースと呼ばれるのに対し、タイムが出にくいコースと位置付けられています。

しかし、タイムではなく勝負となれば話は別。力が残っている人がこの坂を利用してスパートをかけ、一気に勝負を決めてしまうわけです。東京で行われた世界陸上では「谷口浩美」選手がこの坂でスパート。後続を突き放し見事金メダルを獲得したのは有名な話です。

 

さて、『高橋尚子』選手。2年前の大会では前半から積極的にとばしたものの、30km過ぎからペースダウン。先述の上り坂で完全に失速。「アレム」選手に逆転を許したのも坂の最中でした。今回考えられる作戦は

①前回の敗戦を忘れるためにも同じように前半から積極的にとばす

②タイムより成績を第一と考え集団からスパートのタイミングを窺う

 

私の予想ではではないかと睨んでいます。

ペースメーカーも2人用意され、その人たちの立場を守るという意味も含め前半は自重。おそらく高橋選手本人も「敵はアレム1人」と思っているでしょう。今回は勝ちに行くと思います。

ただし、スパートは早めではないでしょうか。おそらく20km~25kmくらいで飛び出すと思います。

そこで重要なのがスタミナ。人間の限界は30kmまで(このレベルのペースで走った場合)といわれています。蓄えていたエネルギーが底を尽きると人間は脂肪や筋肉を破壊し自分のエネルギーへと変えていきます2年前の高橋選手はあまりにも絞りすぎていました。今回も会見で見る限りは顔がコケて見えます。あと1週間でどれだけ「ふっくら」してくるか。まぁ脂肪を蓄えすぎても走りに悪影響を及ぼすのでバランスは難しいのですが、当日どんな姿で出てくるかも注目しましょう。

 

一部で『ピークは過ぎた説』も出始めていますが、私はまだ終わってないと思っています。

・今年の世界陸上で久々にメダル獲得ゼロ。団体でも2位に終わる

・社長逮捕で最強「野口みずき」が所属するグローバリー陸上部廃部

・千葉真子シカゴマラソン強行出場も3位

少し下降線に入り始めた女子マラソン界を再び上昇させるためにも頑張ってほしいところです。

ここで「高橋尚子復帰戦敗退」となるとさらに下降していきます。たぶん。

 

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いよいよ今週「東京国際女子マラソン」です。

女子マラソン界の第一人者『高橋尚子』選手も出場します。

 

東京国際女子マラソン高橋尚子』選手といえば、アテネ五輪の代表選考会だった2003年の大会で久々に2位に敗れたレース。2位で負けと言われるのも期待の大きさの表れでしょうが、当時の『高橋尚子』選手は明らかに絞りすぎでした。TVで見た時にビックリしたものです。

さて、そんな嫌な思い出のあるレースを復帰戦に選んだ高橋尚子』選手。そして高橋を破ったエチオピアの「アレム」を招待選手として再び用意した主催者。粋な計らいです。

 

しかしながら今大会は4年に1度の「何の選考レースにも該当しない」大会です。

正直なところ高橋とアレム以外は寂しいメンバー構成。

そこまで高橋がしたたかに計算していたかどうかはわかりませんがいずれにしても『高橋尚子』選手、自分自身との戦いになりそうです。

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