金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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先週紹介されました『後楽園日記 』で注目の「秋山真一郎」騎手。

札幌でのレースもあとわずか。今日はどうだったのでしょうか?

札幌開催は10月2日までやっているようですが当ブログではあくまでも「札幌の秋山」を追いかけていこうと思います。

 

8月28日(日)

 1R・・・1着2人気中抜出

 5R・・・7着(3人気)先退く

 6R・・・5着(7人気)殿伸びる

10R・・・5着13人気後方伸び

11R・・・10着(10人気)後方

 

※短評はレースの通過順を参考に書いてあるだけであり実際にレースを見ているわけではありません。

 

 勝率・・・.200

連対率・・・.200

 

残念ながら本日は爆発しませんでした。10Rは13人気の穴馬を掲示板まで持ってくるもわずかに届かず。う~ん。惜しい。

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不定期連載「世界陸上日記」。

世界陸上は終わりましたがまだまだ余韻に浸って関連ニュースを探す日々です。

 

ゴールデンリーグ第5戦バンダム記念が先日行われ、男子1万メートルでケネニサ・ベケレ(エチオピア)が26分17秒53の世界新記録を樹立したそうです。従来の記録はベケレ自身の26分20秒31。

 

速いですね~。おそらく記録をアシストするペースメーカーがいたんでしょうけどそれにしても速い。

平均ペースで均していくと(秒以下は切り捨て)

1000mあたり2分37秒

100mで15秒~16秒

このペースで10000m走り続けるのですから恐ろしい話です。

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先週紹介されました『後楽園日記 』で注目の「秋山真一郎」騎手。

札幌でのレースもあとわずか。今日はどうだったのでしょうか?

 

8月27日(土)

 1R・・・2着(3人気)後方伸びも

 4R・・・6着(8人気)殿伸びる

 5R・・・6着(6人気)中団侭

 7R・・・2着2人気好位伸びも

11R・・・7着(8人気)中団侭

12R・・・5着(4人気)後方伸び

 

※短評はレースの通過順を参考に書いてあるだけであり実際にレースを見ているわけではありません。

 

 勝率・・・.000

連対率・・・.333

 

残念ながら本日は爆発しませんでした。が、騎乗機会6回のうち5回が人気以上に走らせています。

札幌のメンバーで連対率.333なら互角以上にわたりあっているでしょう。

がんばれ秋山騎手。そして馬券での還元期待しております。

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我々の今後の馬券収支を大きく左右する大作がいよいよスタートです

  

満を持してようやく執筆に至りました『後楽園日記』。名著『世界陸上日記』に引き続き掲載させて頂くのは恐縮ですがまずは思うがままに書いていこうと念ずる次第ですのでどうぞこれからご贔屓に願います。
さて、では何を書いていこうかと、さんざん思案したのですが例えば“後楽園”と銘打ってる通りに後楽園ウインズにまつわる話題を中心に書こうともしたのですがこれはすぐにネタに尽きるな、と。だったら無駄に毎週通っている経験を有効に生かすならば何がいいかという事で騎手・調教師に関して書いてみようと思い立ちました。もちろん焦点も出来るだけ有効かつマイナーな視点に立って行うのがオレらしいかと。。。
てなわけで前口上が長くなってしまいましたがもう少しお付き合いを。これから述べていく事象はあくまで“思うまま”であり厳密なデータを元に書いている訳ではないので時に間違った事実がある場合もあるかもしれませんが競馬というのはあくまで100%な裏付けによって結果が導かれるのではなくむしろ印象・記憶によって時に大きな成果を得る、という事をこのコラムでは重要視していく所存なのでご了承願いたいと思います。
ではでは記念すべき第1回の“着目”は「秋山真一郎」騎手です。今日(21日)札幌記念で穴をあけたタイムリーな人選となりました。しかし彼の活躍は今日に限った事ではなく今年の北海道シリーズでは、地味に映るようですが実はところどころで派手に活躍しています。特に人気薄での激走が多くしかも1着に来る事が多い!(今日は2着でしたが)おかげで毎年夏競馬の成績が悪い私の馬券も彼の活躍によって度々救われました。この活躍の要因、まず何故に人気薄での好走が多いのか?それは単純に彼が初の北海道参戦だから。したがって乗り馬にはナカナカ恵まれなかった為初めのうちは乗り数も少なく馬のレベルもいまいちでしたが徐々に結果を出し始めてここ数週は大変目覚ましい活躍を見せています。
ではその要因を探ってみるならば、昔読んだインタビューの中で「とりあえず前にいればチャンスがくる」といったシンプルなスタンスが小回りコースの北海道競馬にマッチしたと考えられます。しかしそれだけでは騎手界の猛者たちが集う北海道競馬では太刀打ちできません。ヒントは今日の札幌記念にあります。“しなやかに力強く”というフレーズでウインズの一角に彼のポスターが貼ってありましたがしなやかにというよりは“したたかに。”という言葉が彼にはふさわしいのではないでしょうか。あの外差しブン回しのファストタテヤマを操って最後方から様子を窺っていたかと思えば4角では他馬が一斉に外へ回す隙を突いてのイン差し。さらにはきっちり馬群を割って最後は2着でしたがスランプにあえいでいた同馬をG2重賞で好走に導いた訳です。とにかく4角では無駄無く回ってくるのが彼の特徴であり、ゴール前でも勝負強いというのが私のもつ印象です。ですから予想を立てる上でも非常にわかりやすい。「前に行ってくれればな~」という願望的な予想をした際、特にそれが彼への乗り変わりの場合、かなりの確かさで展開上期待を裏切ることなくそして期待通りに結果を出してくれる事もしばしば、てな訳です。
もうすぐ秋競馬が始まればおそらく阪神開催に戻ってくるのでしょうが残り僅かな夏競馬開催でもさらなる活躍が見込めるのではないでしょうか。今後も含め一番注目すべき条件は人気、3人気以下の先行馬。乗り代わり。芝ダートは問わず。そして“メイショウ”の馬では信頼が置けるでしょう。あと1000万条件戦での活躍が特に目立っている気がします。個人的にはこの夏一番“お世話”になった騎手なので秋以降の活躍も密かに願っています。要は彼に必要なのは乗り馬次第の運なのです。。。
written by“∞”

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参加者・・・二冠馬主・猛牛戦士・ホネロック

 

8月21日。

新潟競馬場ツアー2日目。前日の酒にやられてしまい、「猛牛戦士」氏、朝からグロッキー。

宿泊した宿の朝食もほとんど口にせず、腹もゆるくなってピンチの連続です。

 

昨日の土曜日かなり余裕をもって入場できたので今日も大丈夫だろうとゆとりをもって競馬場へ。しかし、今日は新潟名物直線1000m重賞「アイビスサマーダッシュ」が開催される日。さすがに来場数が違います。もともと日曜は指定席当日販売をしていないので今日は通常の入場券を購入。¥100。これまた安いです。

今日も朝から気温が上がっており、暑い1日になりそうです。

ゴール板前

ゴール板

 

新潟コースは芝コースだとかなり近くで見ることができます。直線競馬は各馬外ラチ沿いに走るのでこれはかなり近くで馬を見れるのでは?と思いました。

スタンド風景

それにしても改装してまだ年数が経ってないとはいえ、綺麗な競馬場です。昨日の指定席にも感動しましたが、屋外も暑さを除けばとても居心地がいいです。

 

本日のレーススタート。しかし、酒が抜けきれない「猛牛戦士」氏、早くも上を脱いで芝生に寝っ転がり、日焼けモードに突入。午前中のレースは馬券を買う気がまったく感じられません。

新潟競馬場はのどかです。周りを見渡すと同じように脱いでいる人がたくさんいます。

 

さて肝心のレースですが、芝コースでのレースは予想通りかなり近くを馬が通過していきます。走る音やムチの音が大きく聞こえます。

レース風景

メインはなんといっても「アイビスサマーダッシュ」直線1000mの重賞です。

今回のツアーはこのレースを観るのが最大の目的。ゴール板前はさすがに観客でいっぱいです。

我々もゴール板を少しはずれ外ラチ沿いを狙って観戦です。

アイビスSD

目の前を馬が通過していきます。この迫力は実際に見ないと表現できません。

ちなみに目の前の裸の人はまったくの他人様です。念のため。

レースは「テイエムチュラサン」が逃げ、断然人気「カルストンライトオ」が並行して走る展開。しかし勝負どころで「カルストンライトオ」が伸びません。「カルストンライトオ」を軸に3連複勝負だった「ホネロック」氏、伸びない中何とか3着まで残るように叫んでいます。結果は・・・・・

1着テイエムチュラサン(7人気)

2着ウェディングバレー(2人気)

3着スピニングノアール(4人気)

4着カルストンライトオ(1人気)

断然人気「カルストンライトオ」まさかの4着敗退。「アイビスサマーダッシュ」メインのツアーでしたが無念誰も的中できませんでした。しかし、実際に観戦できたのはいい思い出になりました。しつこいようですがこれは見た人でないとわからないでしょう・・・。

 

新潟競馬場。いい場所でした。

これでアイビスサマーダッシュの馬券が的中すれば文句なしだったのですが、残念ながら的中者ゼロ。

今度は是非全員で競馬場ツアー行きたいものです。

 

 

目指せ中央競馬10場制覇

行った事がある競馬場(今回参加者のみ)

二冠馬主さん・・・東京・中山・京都・新潟(残り6)

代用迷人さん・・・東京・中山・京都・新潟(残り6)

猛牛戦士さん・・・東京・中山・阪神・新潟(残り6)

ホネロックさん・・・東京・中山・新潟(残り7)

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参加者・・・二冠馬主・代用迷人・猛牛戦士・ホネロック

 

残念ながら今回参加できなかった「めがね∞メガネ」さん、「野人」さん。

簡単ながら新潟競馬場ツアー報告です。

 

8月20日朝、新潟競馬場到着。

競馬場外観1

 

土曜日だけあって思ったよりも人も少なく余裕をもって入場できそうです。

天気は快晴この時間で早くも気温が上昇しており暑い1日になりそうな予感。

競馬場外観2

 

「せっかく新潟まで来たのだから」ということで指定席を買うことに。

上級の「S指定」だというのに料金がたったの¥1,500円!安い!!

入場券

 

指定席は空調もバッチリ。椅子もフカフカ座席間もゆったりしていて快適この上なし。さらに2人に1台ミニモニターがついており、パドックやオッズなどその場にいながらチェックも可能。これで¥1,500円。しかも案内されたシートの位置が運良くちょうどゴール板の目の前です。外はかなり暑そうでしたが快適に競馬観戦させていただきました。

う~んスバラシイ!!

 

さて、この日はちょうど「フジキセキメモリアル」DAY。来場先着3000名にオリジナルうちわが配られてました。(8月20日はフジキセキが新潟で新馬戦を走った日だそうです)

うちわ

この限定3000枚しかない貴重なうちわ。あろうことか「ホネロック」氏、限定とは知らず裏面にいたずら書きをする暴挙に。あぁもったいない・・・。

 

そんなこんなで1日目はとても快適な観戦。

本日のメインは10R「新潟ジャンプS(J・GⅢ)」

メンバー1障害レース好きの「代用迷人」氏、あまりの快適空間に午前中から爆眠していたのですがさすがにレースを前に目を覚ましました。しかし、予想はあまり煮詰まってない模様。このレースの為に新潟まで来たハズなのに大丈夫でしょうか??

レーススタート。いきなり1頭落馬。波乱の予感です。

最後の直線

新潟ジャンプS

 

人気馬が伸びません。

1着メジロベイシンガー(6人気)

2着マイネルユニバース(10人気)

3着ライトパシフィック(8人気)

1Rから比較的堅い決着が多かったのですが、初めて荒れました。

皆が「外れた~」とレースから目を離しているのに「代用迷人」氏、次々と各馬がゴールしていく中、大差で最下位入線していく馬をジ~っと悲しい目で見ています

2人気トウショウトリガー

どうやらレース中にどこか痛めたようで、入線後すぐジョッキーが下馬。馬はそのまま馬運車に収容されていきます。

レースしか見なかった我々と違い、全馬をしっかりと観察していた「代用迷人」さん。障害レース好きの片鱗をしっかりと見させてもらいました。しかし馬券はハズしていたようです。

 

そして土曜のレースは終了。

今までの競馬観戦で1番快適に観戦できた

と、馬券収支は別にして、それなりの満足感に満たされつつ、翌日仕事の為「代用迷人」さんはここで解散です。

おそらくツアーの半分以上を睡眠に費やしていた「代用迷人」さん。強行日程のなかお疲れ様でした。

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不定期連載「世界陸上日記」。

世界陸上が閉幕し、すっかり燃え尽き症候群です。

 

いや~、最後のマイルリレーはシビれました。残念ながら「日本チーム」予選で失格。タイムでも通過できませんでしたが。

決勝は例年以上にハイレベル。アメリカの圧勝かと思いきや最後の最後までバハマが食い下がり手に汗握る展開でした。リレーの醍醐味がギュっと凝縮されていました。

 

本日は番外編。今大会のハイライトといえばおそらく6割くらいの人は「女子棒高跳び」と答えるのではないでしょうか。見事にロシアのイシンバエワ選手が期待通り世界新記録(5m01㎝)を達成しました。そんな歴史的瞬間に立会い、実況解説で叫んでいたTBSの佐藤文康アナのお話。

佐藤アナは私と同い年。そして県内有名進学校F高出身(プロフィールにバッチリ校名出ちゃってますが)。で、陸上競技部出身です(私は同じ地区の高校の陸上競技部でした)。同世代で知らぬものナシというくらいの中距離ランナー(800m、1500m)でした実際にインターハイにも出場。800mでは全国の準決勝まで残ったほどの実力の持ち主です。その後『箱根駅伝を走りたい』ということで箱根の常連W大へ進学(こちらもプロフィールにバッチリ出ちゃってます)。1年の時に補欠に入っていたところまでは私も知っていますが、その後は補欠にも名前がなく・・・数年後TBSの「はなまるマーケット」で出ている佐藤アナを見て思わず『アッ!!』とテレビの前で叫んだものです。今思えば『ケガしたのかなぁ』と思いますが真実はわかりません。

で、なにが言いたいかといいますと、私のチームメイトがけっこう佐藤文康選手(当時)と仲がよかったのですが、佐藤選手は非常にクールというか冷静な人でレースに勝っても派手なガッツポーズもせず、淡々としていた選手だったのです。それが「ワールドレコードアーティスト~~!!」な~んて叫ぶとは。アスリート当時を見ていた私としては仕事がここまで人を変えるのか?と思う次第であります。もしかしたら本当の姿がこっちで試合で見せていた姿が「仮の姿」だったのかも知れませんが・・・・・

そんなこんなで佐藤文康アナ。これからも応援してます。頑張ってください。

オチはありません。以上おしまいです。

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不定期連載「世界陸上日記」。

世界陸上もついにフィナーレです。

 

女子マラソン。「ラドクリフ」選手速かったです。スパートとか駆け引きなど一切ナシ。自分でレースを作ってそのまま逃げ切ってしまいました。こういう展開でこれだけのタイムで走られては、正直今回は誰が代表でも金メダルは無理だったでしょう。ただ、彼女の場合は気候条件やコースでの浮沈がありそうなのでコース次第では逆転の可能性があります。安定感という点では他の追随を許さないおそらく現役最強ランナー今大会銀メダル「ヌデレバ」選手。この人はスゴイ。前回世界陸上「金」・昨年の五輪「銀」・そして今回の「銀」と立て続けに3年連続国際大会でメダルを獲得しました。この3大会、気候も違えば展開(ペース)も違います。これだけ様々な条件で結果を残す。次回の大阪世界陸上でも最大の強敵となるでしょう。しかし次回大会のマラソンコースが大阪国際などで使われているコースをそのまま使用するとなると「高速コース」として有名なコース。「ラドクリフ」選手にもチャンスが巡ってきます。

 

迎え撃つ日本勢。5つの枠をめぐって熾烈な争いがまた繰り広げられそうです。

次回の世界陸上では「日本人最先着かつ3位以内」の場合自動的に2008年の五輪代表内定です。今回以上にハイレベルな代表選手団となることでしょう。

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不定期連載「世界陸上日記」。

大会も終盤に差しかかって来ました。本日は「スター候補発見!」

 

かなり前に日記にしました「21世紀最初のスーパースター」登場が待たれた今年の世界陸上ですが私なりの勝手な分析で見つけました。スター候補。まぁ優勝候補筆頭だったので半分スターのようなものでしたが男子400mのジェレミー・ウォーリナー選手と女子200mの「19スナイパー」アリソン・フェリックス選手です。

 

まずはフェリックス選手。彼女はフォームがものすごく綺麗です。番組で解説していた通りです。顔は?黒人アメリカ人的美人と申しておきましょう。記録というより勝つ走り方を心得ています。爆発的なスピードというよりも高い水準でスピードを維持できる走りなのでスパートのタイミングが自在です。こういうタイプは100mよりも400m向き(もちろん200mがベスト)。かつて200m、400mの2種目で「スター」になった(スーパースターとまではいかないか?)フランスのペレク選手のような活躍を期待します。何より可能性を感じるのはまだ彼女が19歳だということ。だからって「19スナイパー」のキャッチコピーは安易な気がしますが向こう5年はフェリックス時代が続くでしょう。200mでは

 

続きましては400mのウォーリナー選手。彼は噂通りのスーパースターでしょう。決勝でも43秒93で優勝。走り方も「20世紀最後のスーパースター」マイケルジョンソンにそっくりです。聞けば44秒の壁を破ったのは史上8人目だとか。400mで44秒を切ることの難しさは単純に44を4で割ってもらえばわかるでしょう。これだけのスピードを維持しながら400mを走るのは並大抵のことではできません。こちらもまだ21歳。ライバルがでなければこの先10年はウォーリナー時代が続くかもしれません。彼にとって心強いのは「彼を世界新で走らせるのが俺の仕事」現世界記録保持者マイケルジョンソンがサポートしてくれている点。「20年は破られない」と言われた400m43秒18をウォーリナーが破る日が近い将来くるかもしれません。

 

さてさて、またまたTBSさんにもの申したい。

先日の110mH。TVで紹介されたお得意の「勝つのはどっちだ?」シリーズ。

劉 翔(中国)VSアレン・ジョンソン(USA)

五輪チャンプVS前回世界陸上チャンプ「勝つのはどっちだ?」の構図としては納得できます。

が、私も決勝が始まるまで知らなかったのですがこの2人実は今季種目別世界ランクが5位と2位。

じゃー1位は?ラッジ・ドゥクレ選手(フランス)。

ほとんどと言っていいでしょう。番組内では紹介されてません。今季のランク1位ですよ?。対決シリーズで気持ちを煽るのもいいけどそれほどの選手なんだから紹介くらいしてほしいところ。

さぁいざ決勝スタート。結果は・・・

1位・・・ドゥクレ(ランク1位)

2位・・・劉 翔(ランク5位)

3位・・・ジョンソン(ランク2位)

順位だけみれば順当な決着。と・こ・ろ・が・・・

「勝つのはどっちでもなかった」のが不満だったのかランク1位の選手が勝った割には実況の歯切れがあまりよくありません

あまり批判的なことは書きたくありませんが、種目別の注目選手をあげて盛り上げるのはいいんですけど(たしかに楽しいしわかりやすいのですが)、ランク1位が抜けちゃうんじゃ放送する側としては本質を見失ってるんじゃありませんか??独占放送なんですからビシっとしてほしいですね。

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不定期連載「世界陸上日記」。

あろうことか先日も観戦しながら睡魔にやられまして、男子200m決勝を見逃してしまいました。しかも結果をみたら歴史的なアメリカワン・ツー・スリー・フォーということで・・・。今回はビデオもまわし忘れてしまいダブルショックです。そんな失意の中本日は4×400mリレーを。

 

ほとんどの大会で大トリを務める種目です。1人トラック1周。駆け引きもあり見ていてホントに興奮します。

この種目も昨年の五輪で日本チームは4位。メダルまでこちらもあと1歩です。

で、この競技の特徴はレーンが最初はセパレート、途中からオープンになることです。

1走・・・セパレート

2走・・・バックストレートまでがセパレート・そこからオープン

3走・・・オープン

4走・・・オープン

このリレーの見所はオープンコースになってから。4×100mと違って戦略性も出てきます。ただブッ飛ばすだけでは他の選手のペースメーカーとして利用されホームストレートで突き放されるのがオチです。とはいえインでジッとしててもブロックされて走路をなくしてしまいます。レース中の位置取りも大切です。厳密にはバトンを渡すゾーンの関係で1走がわずかに走る距離が短く、アンカーがわずかに長くなりますがオープンコースになる前にいいポジションを取りたいので前半に速いランナーを集める傾向が見られます。しかしチームのエース級はだいたい2走か4走です。

 

4継と違いこの競技はバトンパスのテクニックはあまり求められません。こちらはどちらかというと個人のパフォーマンス×4が結果に結びつく傾向にあります。というわけで世界ランカーがいない日本も4人の総合力が高いので上位に来ます。逆に1人だけ速い選手がいても残り3人がダメならチームとしては成立しません。が、総合力が高いだけでは入賞止まり。優勝するには高い総合力プラス最後に競り勝つ強力なアンカーが必要不可欠です。

 

ブロードアピールのように直線だけで挽回するのはまず不可能な競技。トップ集団にどれだけついていけるかが鍵となります。強豪揃いですが、なんとか意地をみせてください。ガンバレニッポン!!

※リレーの場合直前でオーダーがかわるケースがあるのであまり選手には触れないでおきました。

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