金満血統王国信者

馬券購入のヒントになるデータと日々の出来事などを好き勝手に書いてみたいと思っています


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家の近所の風景

 

 

 

 

 

徐行看板

 

 

 

 

 

アホです。手書きで間違えるならまだしもご丁寧に型抜きして間違えてます。

専門分野だっただけについついこういう誤字脱字は気になってしまいます。

 

先日もふらっと入った店で「専用」の「専」の字の右上に点がついていまして、「漢字間違ってるやんけ~」と店員にツッコもうかと思いましたが踏みとどまりました。

 

正しい漢字・正しい日本語使いましょう。

  

楽しい記事が盛りだくさん。

本家「若鷹正日記」コチラ からどうぞ。

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不定期連載「世界陸上日記」。

前回に引き続き「フルマラソン」。本日は男子です。

 

代表に選ばれること自体が大変な激戦「女子」とは対照的に毎回絶対的な候補がいない男子マラソン代表。「男子マラソン界の低迷期」などと言われて久しいのですが、日本マラソン界自体日本記録も着実に更新されてますし、決して低迷してないとは思います。それ以上に世界がレベルアップしているというのが現実でしょう。しかしながら男子も五輪や世界陸上では「速いランナー」よりも「強いランナー」が勝っているのも事実。やはり日本の選手が勝負どころで世界に水をあけられているのは間違いないところでしょう。

東京の世界陸上金メダル『コケちゃいました』のアクシデントに見舞われながら見事五輪で8位入賞した「谷口浩美」選手、『4位じゃビリと一緒ですよ』で有名な2大会連続五輪4位「中山竹通」選手のような、「強いランナー」の出現が待たれます。私が勝手にランクしている「強いランナー」「中電コンビ(油谷繁・佐藤敦之)」が今回は出場しません。果たして世界に一泡ふかせてくれる選手は現れるのでしょうか。

今回の世界陸上ではなんと言っても現日本記録保持者「高岡寿成」選手が最注目。どちらかというと「速いランナー」なのですが「強さ」も持ち合わせています。大崩れしたことがない高岡選手ですが唯一の不安材料は夏場のレースで走ったことがないこと。こういうスピードランナーはどこまで対応できるか期待半分不安半分といったところです。まぁ今回はフィンランドでの大会なので猛暑とはならないようですが・・・。出場選手を分析しますと、

「高岡寿成」・・・上で書いたので割愛

「細川道隆」・・・ペースの緩急をつけられると苦しい展開になりそうなので、スローにしろハイペースにしろ均等ペースでレースが推移すれば。出し抜けの単騎ロングスパートをやってみても面白いか?

「奥谷亘」・・・持ち味の粘りは選考レースでも証明済み。消耗戦になれば浮上のチャンスあり。斬れ味、スピードを要求される展開になるとキビしいか。

「尾方剛」・・・典型的な「スタミナタイプランナー」。余程の高速決着にならない限りチャンスは十分。スパート勝負になると分が悪そうなので、スパートのタイミングが鍵か。マラソンに関しては最強のチーム「中電」からの唯一の代表。

「入船敏」・・・トラックでのスピードは申し分ナシも、マラソンで好成績を残したのは今回の選考レースのみ。スローペースのスパート勝負にならないと苦しいか。

  

いろいろな記事を見ますと過去の大会の中ではメダルの期待もかなりされているようです。が、今回は申し訳ないのですが日本選手に頑張ってほしいという気持ちはあるものの、昨年のアテネ五輪「悲運の銅メダリスト」ブラジルのデリマ選手に何とか金を!と思っています。同レース金メダリスト、イタリアのバルディーニ選手も出場予定。デリマ選手が金を獲ってあのアクシデントでの不運から一転、栄光を掴んで欲しいと切に願います。がんばれニッポン・がんばれデリマ!

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不定期連載「世界陸上日記」。

本日は私のテリトリー。「フルマラソン」。まずは女子です。

 

五輪の「3」に対し世界陸上の代表枠は「5」。しかしながら今年の代表にマラソン界の一級線で活躍してきた選手は1人もいません。理由はおそらく来年五輪がないからでしょう。翌年五輪がある年の世界陸上では「日本人最先着かつメダル獲得」した選手に自動的に五輪代表権が与えられます。この選考方法の是非は様々な場所で討論されたりもしますが、昨年この選考で代表になった野口みずき」選手が見事金メダルを獲得したのですから意義はあるように思います。今は「メダルを獲るより代表に選ばれるほうが難しい」なんて形容される代表争い。似たような例えでは全米選手権の100mを勝ち残る、高校野球でいえば「神奈川県の代表になる」、高校サッカーでいえば「静岡県の代表になる」といったところでしょうか。

というわけで私が勝手にランクしている5強(野口みずき・高橋尚子・坂本直子・土佐礼子・千葉真子)は激戦の疲れをとる意味でも(ケガしてる人もいますが)五輪切符も懸かってないことだし休んで正解と考えます(実際落選したわけではなく選考レース自体全員出てません)。マラソンの疲労は想像以上にキツイんです。これは走ったことがある人じゃないとわからないと思いますが・・・。

 

で、マラソンでよく言われるのは「強いランナー」と「速いランナー」「強いランナー」はペースの緩急や起伏に対応できるタイプ、「速いランナー」は速いペースを高いレベルで維持できる選手。有力選手が牽制し合い、記録よりも結果重視となる五輪や世界陸上では「強いランナー」が圧倒的に有利です。日本で言えばベストタイムはそんなに速くないものの2大会連続で五輪でメダルを獲得した「有森裕子」選手が「強い」タイプ、現日本記録保持者の「渋井陽子」選手は「速い」タイプの典型でしょう。先に書いた5強は全員「高いレベルでの強いランナー」です。強い中でも速いペースに対応できるので成績が大崩れしないタイプです。逆に「速い」タイプは展開に注文がつくので惨敗の危険性もあります。(勝つときは派手なので印象に残りやすい傾向にあります)

  

というわけで今回出場する5選手。一番「強いランナー」タイプなのは・・・「大島めぐみ」選手でしょうか。ただ大島選手は自分から勝負に出るタイプなので勝負どころで他の選手にうまく利用される可能性があります。5選手を勝手に分析すると

「大島めぐみ」・・・スパートのタイミングがうまく我慢できれば。ペースの緩急には一番対応できるハズ。

「小崎まり」・・・前走は30km以降でうまくリズムに乗れた印象。30km以降での揺さぶりにどこまで反応できるか。

「弘山晴美」・・・ペースの緩急に弱いタイプなのでとにかくイーブンペースで35kmくらいまでレースが進めば。

「江田良子」・・・正直この選手はわかりません。勉強不足でした。

「原裕美子」・・・マラソン経験が少ないが潜在能力は代表中おそらくNO.1。ロングスパートができるタイプなのでどこで勝負に出るか?うまくハマればメダルの可能性十分。

  

世界陸上で女子のメダルが期待できるのは正直「マラソン」のみ。トラック&フィールド競技ではまだまだ世界との差があるのが現実です。偉そうに分析してますが、本当に応援してます。ガンバレニッポン!


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不定期連載「世界陸上日記」。

本日は日本人選手のピーキングとメダルの可能性。

 

何かしらのスポーツをある程度本格的にやってた人ならピーキングはご存知かと思います。要は本番に調子のピークを持っていくことです。競馬でいうならクラシック前のトライアルで本賞金が微妙なのですべてを懸けて臨むか、賞金的に余裕があるので本番前の叩き台として臨むかで本番への影響があるようなものでしょうか。世界陸上に出るために選考レースに標準を合わせる選手はだいたい本番でベストを出せないまま敗退します。さて、今回世界陸上前に絶好調が伝えられ、メダルの期待を!と言われるのが400mHの「為末大」選手棒高跳びの「澤野大地」選手競馬で言えば危険な人気馬の臭いがします。澤野選手は最近国内の大会で日本新記録で今季世界3位」の記録を出したそうです。もちろん日本記録=自己ベスト。ピークをもってくるのが早い気がします。裏を返せば世界3位相当の記録も世界の強豪が本番にピークを合わせ記録を出してきていない結果とも取れます。

もう1人為末選手。こちらは陸上GPで自己ベストとまではいかないまでも好記録連発。連続して好記録が出るのは間違いなく調子がいい証拠です。こちらもピークが早いのでは?と疑ってしまいます。ただし為末選手の場合世界大会経験も豊富。メダル争いをする為にまだまだタイムを詰めてくる可能性もあります。が、最近の不調期間を考えると一気にピークが上がり過ぎてる気がします。ちなみに好記録といっても例年のメダルを争うタイムには及んでいません。(今季の為末48秒前半、メダル争い47秒後半)

  

逆に本番に向けピークをうまく調整してそうなのがハンマー投げの「室伏広治」選手。こちらはさすがに国際大会の常連。いつもより大会前の記録が低調なのは気になりますが、今年はもともと順調にきていなかっただけに、記録が伸びきれないのは本人にとっても「想定内」といったところでしょうか。金が取れるかと言われると正直疑問符がつきますがメダル争いは間違いなくしてくれることでしょう

 

というわけで、今大会メダル獲得を期待したい日本人選手は室伏広治選手

もちろん出場選手全員日本代表に選出された方々。応援してます。

  

「ピークなんてそんなに関係ないだろう」と侮るなかれ。個人差はあるもののピークのバイオリズムは人間誰しも存在します。陸上競技部出身の「めがね∞メガネ」さん、「野人」さん、あなたたちならきっとわかってくれるハズ。


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ついに8月6日から世界陸上が開幕です。高校で陸上競技部に所属していたので毎回世界陸上はとても楽しみです。ところで陸上の華といえば何が思い浮かびますか?私は「100m」と「リレー(4継・マイル)」ではないかと思います。

というわけで世界陸上開催中興味ある種目を少しずつ書いてみたいのですが本日は「100m」を。

今大会なんといっても先日9秒77の世界新を記録したジャマイカの「パウエル」と昨年の五輪覇者アメリカの「ガトリン」が最注目。日本人では末續慎吾も参戦します。先に末續選手のお話をしておきますと故障も完治していないようで、本人も「本質は200m」と言っているように苦戦は必至です。

私の注目して欲しい選手はアメリカの「クロフォード」(昨年の五輪で100m4位、200m金メダルの選手)。初めて走りを見たのは去年の五輪100m一次予選。とにかく今までに無い型破りな走法です。久々に武者震いのする思いでした。体格もスプリント選手というよりもアメフト選手みたいなのですぐにわかると思います。末續選手で有名な「なんば走法」のスケールを大きくしたらあんなかんじになるんでしょうか。まだまだ去年見た時には荒削りな感じでしたが、もし完成されればきっとすごい記録が出ると信じています。ただこういう走り方って100よりも200向きな気もするんですよねぇ・・・。ちなみにクロフォードはアメリカ選手権を100m2位、200m3位で世界陸上出場権を獲得しているようです(100m、200mともに1位は前出のガトリン)。まぁ言葉で書いても表現するのは難しいのでとにかく走りを見てください。陸上競技部出身の「めがね∞メガネ」さん、「野人」さん、あなたたちならきっとわかってくれるハズ。

  

余談になりますがご存知の通り100mで「10秒の壁」を突破し9秒台を出したことがあるのは黒人だけです。黒人以外での最速は伊東浩司の10秒00。これを破りそうなのは今のところ「日本の末續慎吾」(黄人)か「ギリシャのケンデリス」(白人)くらいでしょうか。ただ、末續は本調子でないし、ケンデリスはドーピング疑惑が長く言われ続けている選手。今大会も黒人以外で9秒台の夢はおあずけとなりそうです。

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競馬歴が決して深いとは言えませんが今までの経験から勝手に作った馬券の格言です。

たまには当たってる時もある。ハズ。(文中敬称略)

※-線が引いてあるものは現在封印中

 

○芦毛診断(あしげしんだん)

『芦毛の馬はピークを過ぎると白くなり始める』と勝手に思い込んでいるだけの格言。もともと白っぽい馬や白毛の馬は?と聞かれると答えようがないが、今のところ「人気の白っぽい芦毛」をこの格言で切った結果の回収率は好調。あながち間違いではないと今も思い続けている。

○1枠の江田照(いちわくのえだてる)

有馬記念で最低人気だったアメリカンボスを2着に持ってきた時「そういえばテンジンショウグンが勝った日経賞も1枠だったなぁ」と思い採用。以来1枠に江田照が入った時にはチェックしていたが不思議とこれがよく来るんです。白帽の時には要注意。ローカルと中山での白帽は特注。

○後入れは消し(あといれはけし)

本馬場入場の際に通常の順番ではなく最後に入場する馬は何らかのトラブル、もしくは気性的に問題があるからだとの思い込みから生まれた格言。結果的にこの格言で切った馬に何度も来られ『これはまったくの迷信だ』との結論に達し封印。現在では「後入れは消しだったけど今は関係ない」といった使い方をしている。

○ウチパク締め(うちぱくじめ)

中央競馬で見る機会の増えた地方大井所属の内田博幸騎手。メインレースで来たときはかなりの確率で最終レースでも活躍するので命名。その日のトラックバイアスを掌握できた日は固め打ちできている印象。逆にメインで活躍できなかった日は最終レースも印を落とせる。

(内田博幸騎手がJRAに移籍したため封印)

○「△△△△X」(えっくす)

武豊の「Z」に対抗して勝手に命名。福永がプリモディーネで活躍した頃『福永は父・母父にミスプロの血が入った馬に乗ると成績がいいのでは?』と思いミスプロ系の血をもつ馬に乗った時に「X」と名付け調査。現在のところ「ミスプロ・外枠・揉まれない」の3つが福永好走の条件という傾向が出ている。要は『叩き合いに弱く小足を使って直線速めに抜けてしのぐか大外一気を決めるのが勝ちパターンのジョッキー』というのが今までの結論。

○大物喰いの吉田(おおものぐいのよしだ)

エアグルーヴがメジロドーベルに負け、タイキシャトルがマイネルラヴに負けた時にもしや?と閃き採用。それ以降GⅠ級もしくはそれ以上の歴史的名馬が出走し、「ここは鉄板」と思われるようなレースで積極的に軸に狙うようにしたものの成果の程は今ひとつ。格言と呼べるかどうかも微妙な言葉。

○午前は善臣午後は藤岡(ごぜんはよしとみごごはふじおか)

文字通り「午前のレースは柴田善」が「午後のレースは藤岡」がよく来るイメージがあるので命名。もはや『関東下級条件の神』と位置付けられている柴田善は説明不要。藤岡はメインに近づくにつれて成績がよくなっている気がするので採用(データ的は裏づけはまったくありません)。ただし『GⅠレベル』での競争ではまだまだ買いづらい。近い将来いつでも買える騎手になってくれることを期待。メインがオープン特別や条件戦の時はオススメ。ローカルなら更に特注。GⅢもしくはGⅢレベルのメンバーのレースまでならグレードレースでも買える。

(当格言は「準メインの藤岡」として新たに展開中)

○最終の勝浦(さいしゅうのかつうら)

まだ世間が「最終の岡部」な~んて言ってた頃、土日と連続して最終レースで当時減量▲の勝浦が来た時、勝手に命名。まさか本当に世間的にも「最終の勝浦」なんて言葉が生まれるとは。自慢できる数少ない格言。

○サンデーワンツー(さんでーわんつー)

サンデーサイレンス産駒ではなく「サンデーレーシング」の勝負服の馬でのワンツー決着のこと。特にローカル重賞や最終レースなどに多い印象がある。もともとお目にかかる機会の多い勝負服ではあるが何も考えずにBOX買いしているだけでOK。ただしレベル的にはGⅢ級くらいまででGⅡ以上のメンバーが集まるレースでは狙いづらい。

○種牡馬ワンツー(しゅぼばわんつー)

同じレースに同じ父の産駒が複数出走しているときにその産駒のBOXを買うだけで当たるケースがけっこうあるので採用。サンデー産駒は別格だが、サニーブライアンが勝った皐月賞や日本ダービー、マイネルラヴのスプリンターズS、クロフネのNHKマイルC、スズカフェニックスの高松宮記念などはあまりにも有名。

○準オープンの壁(じゅんおーぷんのかべ)

下級条件戦からコツコツと勝ち上がってきた馬、もしくはデビューが遅れた馬がポンポンと連勝で上がってきた時に『準オープンを一発で勝ちあがれる馬は重賞級』という勝手な物差しで測っていたが、この法則により「エアジハード」で馬券還元に成功した時に命名。この法則は現在でもかなり使える。と思われる。

○準メインの藤岡(佑)(じゅんめいんのふじおか)

「メインに近づくにつれ成績がよくなる」と思い藤岡(佑)を追っていたが特に10R(準メイン)での成績がいい気がするので採用。芝・ダート・距離・競馬場を問わず10Rに強く、連対だけでなく勝率も高い気がする。

※データ集計はしてないので断言はできませんが単勝回収率ならかなり高いと思います

○ダート1200の後藤(だーとせんにのごとう)

とにかく中山と東京のダート1200m(当時の東京ダートは1200でした)で後藤から買うだけで当たった時代があったので命名。1300mとなった東京コースでも格言は通用すると思うが、なんと言っても中山のダート1200が効果抜群。

○中山芝1200の勝浦(なかやましばせんにのかつうら)

2006年スプリンターズSで超人気薄タガノバスティーユを3着に持ってきた時に『そういえば勝浦って中山芝1200mでけっこう穴を持ってくるのでは?』と感じ採用。同年のフェアリーSでもアポロティアラで単勝万馬券を演出!それ以外にも個人的な思い出としてシンボリスナイパーのクリスタルC、メジロジャックの南総特別など馬連・ワイドなど万馬券が絡みやすいのも特徴。中山芝1200m限定ということをご注意いただきたい。

○乗り替わりの橋本美純(のりかわりのはしもとよしずみ)

橋本美純が穴をあけた時ほとんどが乗り替わりでの出来事だった為命名。単に中央からローカルに転戦した時主戦騎手が中央に残っている為の乗り替わりという声もあるが、単勝50倍近い馬を持ってきたりするのであながち嘘ではない。と思われる。芝だと逃げ(特に短距離戦)、ダートだと差し(大外強襲)のイメージが強い。

○福永マイル(ふくながまいる)

福永の良績がマイル戦に集中している気がするので命名。芝・ダート・開催コースなど不問だが、重賞(特にGⅠ)では信頼度アップ。今のところ人気馬に乗るケースが多いので「福永騎乗1600mで結果を残した」次走「鞍上福永で人気もアップ」「距離替わり(1600→1800など)」で馬券から外してオイシイ配当をいただくというのがかしこい買い方か?

○冬のヤマニンスキー(ふゆのやまにんすきー)

ヤマニンスキー産駒「イアラジーニアス」という馬で初めて万馬券を当て、馬券はハズレたけど「ヤマニンアクロ」から買って本当に「共同通信杯」で来た時に命名。両方とも冬場のレースで『もしかしたら寒い時期があっているのか?』とそれ以降1~2月のレースは欠かさずチェックしていたが、「ヤマニンスキー」の血をもつ馬自体がいなくなってしまった今となってはもはや死語同然。

○マサキスペシャル

2005年毎日王冠、テレグノシスで2着した時に1着が後藤(サンライズペガサス)で、『そういえば勝浦が連に絡んだ時に相手が後藤の機会が多い気がする』と思い調査。2005年データですが全77回の連対中(1着36回2着41回)11回が相手が後藤だったことが判明。確率的にはかなりの高確率!その他の年でもヤマニンアクロ-キンショーテガラ(共同通信杯)やトップガンジョー-グラスボンバー(エプソムC)などの重賞でもワンツーを決めており(グラスボンバーはオールカマーでもホオキパウェーブとワンツー)、勝浦が来そうなレースでは後藤は必ず押さえておいてください。さらに狙うなら先の2005年データ。後藤とのワンツー11回のうち10回が「1着後藤2着勝浦」なので馬単・3連単で一発ドカンと当てに行くのも可。

(補足データとして後藤の他に柴田善・中館・田中勝春・蛯名もセットになる確率が高いので一応マーク)

○本命殺しの青嶋(ほんめいごろしのあおしま)

フジテレビの競馬中継で青嶋アナが実況したメインレースでグリグリの本命馬が高確率で負けるので命名。ただしTVを観てると馬券が買えないので馬券術としてはあまり有効ではない。そのため逆の発想で「青嶋の実況を跳ね返し、勝てるような馬は相当強いハズ」という先を見据えた作戦として展開中。

主な殺し実況:タイキシャトル(スプリンターズS)・グラスワンダー(安田記念、日経賞)・アグネスワールド(スプリンターズS)他、テンジンショウグンの勝った日経賞など多数

跳ね返した名馬:サイレンススズカ(毎日王冠)・エルコンドルパサー(NHKマイルC)・スペシャルウィーク(AJCC)など

 

好き勝手書いてますが決して対象となる個人に悪意を持っているわけではなく、自分なりの分析結果を公開しているだけですのでファンの方がおりましたら決して気を悪くしないでいただきたいと思います。

m(_ _)m m(_ _)m

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GⅠを除いて久しく重賞で馬券を買ってなかったのですが、久々に買いました。荒れるハンデ重賞七夕賞。なんと26年も1人気馬が勝ってないそうで(2着は何度かあるそうですが)、今年も10頭と少頭数ながら何が勝ってもおかしくないメンバー構成。予想してみたものの実際◎がなかなか決められません。ふと思いました。

『10頭だと馬連BOXで45点、45倍以上つけば儲かるのか・・・』

先述のとおり1人気が勝てないことで有名なレース。メシ代程度でも出ればいいかと軽いノリでやっちゃいました。人生2度目の馬連全通りBOX

 七夕賞馬券

  

これでレースが成立すれば馬券的中確定です。

一応予想としては

◎カナハラドラゴン

○マイネルホライズン

▲オースミステイヤー

△グランプリゴールド でした。

  

いざレーススタート。3角付近までは「何が来ても当たりさ」と余裕の観戦。ところが4角から直線に向くところで1人気「ダイワレイダース」の手応えが良さそうなのをみて

「まさか?!」

直線でアッサリ「ダイワ」が抜け出します。

「まさかまさか?!」

なんと27年ぶりに1人気が勝ちました

  

小遣い欲しさにチャレンジしたもののよりによって27年に1度のレースで買ってしまうとは・・・。

予想も全然当たってないし、救いは2着が人気薄でかろうじて22.3倍もついたこと。

それでも45-22.3=22.7のマイナス。


悔しいのでこの借りはどこか荒れそうなレースで同じテを使って取り返すぞっと。

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