昨日は、「第一回OLDMAN FIGHTERS組手稽古会」当日でした(^^♪
応募人員30名に対し、参加総数15名と・・・予想以上の方々が稽古会に参加してくださいました。
この場を、おかりして深く感謝申し上げます。
愛知・岐阜(可児・金山)・・・遠くは東京からの参加・・。

私としましては、上場すぎるほどだと、おもっています。

それぞれの方々が・・指導者という立場や・・道場では中心的存在であるわけです。そのような立場の方々が・・単なる組手交流会ではない・講習会を含めた組手交流会に参加くださいましたことは・・本当に、垣根を超えた交流であり、刀禅という媒体があってこそ実現した、稽古会だったと。

愛知尾張同好会(準)を任せていただき、稽古会開催においては、常に見守ってくださっていた、刀禅創始者であられます、小用先生に心より感謝申し上げます。

また、参加に賛同していただきました、各道場の師範並びに責任者の方々にも、ご理解をいただきましたこと御礼申し上げます。
 
 



5時45分ごろより始まった講習会は・・7時半近くまで・・いろいろな方面からの肚に対する意識付けの方法を・・・そして、最後は刀禅での力の交換
歩法へ・・。

肚を創る「基盤力(刀禅用語)」肚から発せられる「基盤力」そういうものが、どのように身体に影響を及ぼしていくのか・・まだまだ、可能性を広げる余地が十二分にあること・・衰えていく中でも、花開く事も、ある。

それは、やはり今までの武道経験があり・・そして、将来武道への希望を持ち続けておられる参加者全員の高い意識に、きっと良い影響と良い働きかけをしてくれものであると・・確信しております。

何度も、くどいようですが(fbの中では何度も・・ww)納得いただけ・・私自身も・・お伝えできた・・のではないか・・と、思える講習会ができました事は、
協力していただいた道場様各位・参加者の皆様のお陰であることを、御礼申し上げます。

組み手交流会も・・一時間以上1分半・インターバル30秒で20ラウンド以上出来たと、おもいます。ここでは、ハードな組手ではなく・・何ラウンドもこなすことのできるような体系でのライトコンタクトを主体に、お互いの技術交流をメインにおこないました。

顔面ありの組手に・・ほとんどの方が不慣れ・・私自身も久しぶり・・ですが、私を含め皆さまも次回に向けての課題が見えたのではないでしょうか・・。ここに、第一回の重要性が・・ある様な気がします。

第二回・・・まだ・・何も決まっていませんが・・男塾名東本部清原代表から・・早くも参加表明をいただいております。
昨日の稽古会では、東京よりお越しの孝真会川嶋師範との・・最終組手でガチ組手(フルコンスタイル)で・・火花を散らしておられました(清原代表も川島師範も同じ全日本空手協会のチャンピョンクラスだった方々ですから・・・)

どのようなお話しで・・そうなったのか??疑問ではありますがww・・二人の話で・・
最後は・・訪れた方と迎える側の男気ある交流を見せていただけたのは(・・・横で組手をしていた私は・・響いてくる音に驚いて・・相手をしてくださっていた佐野さん(男塾)をほったらかしww)
気を取られてしまう場面も・・・・・。

清原代表37歳川島師範33歳・・・まだまだ、動ける実力あるお二人に、このおやじ達が・・・wwというのも・・ライトコンタクトルールでの面白みなのかもしれません。そうして・・おやじ軍団の組手稽古会を・・私自身も、楽しませていただけました。

今回、初交流だった誠道会館の平泉先生との対面も今後の交流会の広がりの一つだったと思います。

第2回・・・・第2回・・・肚に対する序章~刀禅練行を中心
に・・・講習会の後・・の、組手稽古会へ・・「基盤力」の働きかけが・・わかるようになれば・・
さらに、面白みは・・ますのでしょう・・・・・・・・・・か。
<m(__)m>

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