本日、午前より第28回JKJO中部審判講習会並びに交流組手試合が一宮にて執り行われました。
私は、初の審判講習会参加にて・・午前中の練習試合で、上級審判員の方々の指導を受けながら・・6試合で、審判の経験とさせて頂き増した。

非常に良い経験であり、いつも大会には出せて頂いているものの・・何のお手伝いもできて居ないので・・生徒が大会参加する上では、審判としてお手伝いできるという事も、大切である・・と、考えて居ます。前回の講習会は、事前に知る事ができなかったので参加できませんでしたが・・・(^^♪

当方のfaxが・・見てカラ印刷するタイプなので・・私が観忘れると・・すべて後手になってしまうので・・ご迷惑をお掛けした皆様には、この場をお借りして陳謝いたしますm(__)m

さて、午後からの交流戦には・6年の雄基と5年生の
雄剛が男女混合(入賞経験無)の部にエントリーしており・・・ましたが、残念な事に、雄基は体調不良にて欠席となってしまいました。

その代わり・・ではないのですが・・雄基の分まで・・と言う事だったのか・・運が味方してくれた事も手伝って・・雄剛が決勝まで進む事が出来・・負けてしまいましたが、準優勝を頂く事が出来ました。

波導館さんの胸を借りに何度も伺い・・試合会場でも立浦先生に指導して頂いたりしながら・・独りでも大会に出続けた結果が・・やっとでてくれましたが・・。

まだまだ・・力を出しきれていないのは・・普段から指導している私にはわかっています。これは、他の生徒も同じです。
まずは、自分に勝つ・・。と言う事は・・自分をコントロールできる様に努力する事を意識しなければなりません。

結局「平常心」なのです。「平常心」が難しいから・・・心技体の「心」が一番上に来るのです。叱られて委縮するのではなく・・叱られるのは・・当たり前と・・考え・・「叱られた」事を活かす事の出来る自分になって欲しい・・。

それは「平常心」を保つ事への道だと、思います。

とにかく、私も嬉しい限りです(^^♪生徒全員に感謝して・・また、明日から頑張って稽古・・・ですね(^^♪m(__)m


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