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| 『人は愚かだ。(注04-02) しかし、それが人間なのです。 完璧な人間なんて世の中にいない。 ただ、その愚かなる人間による、愚かなる行為によって、地球は壊れ始めている。 環境は破壊され、人の心は失われた。(注04-03) この暗黒の時代に、あなたがたはどう生きればいいのか。 人の世とは弱肉強食。 どのような奇麗事を並べようとも、 結局は己自身の強さがなければ生き残れないのか。 強くなるためには、手段を選んではならないのか。 自身の主義を貫き、生き残るためにはどうすればよいのか。 弱さそのものが罪なのだ! 妥協してはならない。 すべては自らの手によって実現すべきなのだ。 私に従うのです。 さすれば偉大なる霊能力が、あなたがたをこの恐怖に満ちた世界から、 救うことになるであろう。 我が教団に入れば、何でも思いどおりになる霊能力が、 あなたがたにも授けられるのです。 今はただ、この荒井東作に従うのです。(注04-04)』 (注04-05) |
この時小夜子を助け出しに、勇気が会場へ。| (注04-01) | 場にはそれぞれその場の持つエネルギーがあります。そしてそれぞれの場に関わることによって不幸を呼び込んでしまったり、またその場に関わることで幸運を運びこむこと実際にあるのです。また波長同通の法則からその場その場のバイブレーションに呼応する霊意識たちも集まります。 「触らぬ神に祟りなし」とは怨念などが集積した場に関わると、その波長にひかれ集まっている同質の霊意識とも縁をつけてしまい、祟りが舞い込むことを忠告する先人の知恵の言葉ともいえます。 |
| (注04-02) | 小夜子はここで、なぜハッっと息を飲んでいるのでしょう。これは注目に値します。 私たちはそれが正しいか間違っているかではなく、信念が語調の強さを伴って語られる時、その言葉や考え方を受け入れてしまう傾向があります。またそれが自らの存在を否定された予想もしえない場合には特に…、反発ではなく受け入れてしまう心の空白をつくってしまう、からなのかも知れません。 |
| (注04-03) | そして、いったん否定され、しかし同情の言葉を与えられると、人はその中に救いを、また愛情を感じてしまい安いのです。否定の肯定原理。落とされ持ち上げられるとそのギャップから共鳴をおこし安いのです。 |
| (注04-04) | 邪教には必ずその教義、教えの中にすり替えが入っています。 荒井東作の語るここでは、「すべては自らの手によって実現すべき」「私に従う…(さすれば)救われる」「教団に入れば…授けられる(救われる)」などがチェック項目になります。 間違った教えには自己責任がなく、人間の依存心という弱さをくすぐるものが内在します。人間はすべてが神仏によってつくられ、また神仏から分かれた魂であるが故の価値と可能性を否定する教えが入っています。また自らの心の変化(自己変革)が世界の捉え方やそれに付随する環境の変化を引き起こしてゆくという心の教えがありません。 |
| (注04-05) | この荒井東作の講演はトータルで、威圧、同情、嘆き、不安、そして罪悪感を呼び起こし、無力感を感じさせ、自我をくすぐり、依存させる。このような流れで語られます。主体性をなくし、恐怖と権力を根幹に据える世界の捉え方から人の心を支配しようと語られているのです。 |
釈迦の生涯/偉大なる…
2009-11-14
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2009-11-09
『仏陀再誕』内容紹介…
2009-11-08
| 順位 | 先週 | タイトル | 配給 | 上映週 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 初 | 僕の初恋をキミに捧ぐ | 東宝 | 1 |
| 2 | 初 | 沈まぬ太陽 | 東宝 | 1 |
| 3 | 1 | カイジ/人生逆転ゲーム | 東宝 | 3 |
| 4 | 2 | 仏陀再誕 | 東映 | 2 |
| 5 | 3 | ワイルド・スピードMAX | 東宝東和 | 3 |
| 6 | 4 | 私の中のあなた | ギャガ | 3 |
| 7 | 5 | あなたは私の婿になる | ディズニー | 2 |
| 8 | 6 | さまよう刃 | 東映 | 3 |
| 9 | 初 | きみがぼくを見つけた日 | ワーナー | 1 |
| 10 | 7 | ヴィヨンの妻/桜桃とタンポポ | 東宝 | 3 |
『釈迦の出家の理由は主として三つありました。諸々の比丘、比丘尼たちよ。 また、我が声を信ずるならば、次なる言葉をも信じよ。 仏が、そして、仏の弟子たちが生まれてくる時代は、 いつも暗雲たなびく時代であるのだ。 人びとの心は、荒廃し、時代がその底につかんとする時であるのだ。 そのような時代にこそ、仏弟子たちは生まれてくる意味があるのだ。 そうであってこそ、衆生済度ということが可能となるのだ。 あなたがたは、どのような時代に生まれようとも、 あなたがたは、いかなる環境下に生まれようとも、 あなたがたは、いかなる人びとのなかに生まれようとも、 そのことを後悔してはならない。 あなたがたが、降りる時代は、 あなたがたが、生まれる時代は、 いつも人類にとっては苦しみの時代であり、悲しみの時代である。 しかし、その時代のなかにおいて、 新時代の黎明を告げることこそ、 あなたがたの使命ではないのか、 そうであってこそ、仏との約束が果たせるというものではないのか。 |
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