食事を見直して2週間。
やっぱり、気を付ければ体調も安定傾向。
食事のキーはこの3つ

・脂肪分できるだけカット
・食物繊維は柔らかいものをたくさん
・食べ過ぎない

これに限ると思います。

これらを続けるとしっかり朝、固形便が出るようになってきます。
逆に守れないと頻回のゲリゲリの刑に処されます。

今日はこんなものを作ってみました。


寄せ鍋です。

出汁もしっかり昆布など自然のものからとって、野菜もこのあとしっかり煮込んでからとろとろにしてから食べました。
ホタテは家族の分です。

激ウマでした。
旨いからと言って食べ過ぎには気を付けて

こういう食事を続けてればクローン病は治るでしょうね❗

この『続ける』と言うことが一番難しいのですけど…

しかし、冬は基本は鍋❗
これが冬場クローン病を悪化させない食事方だと思います❗

あるスポーツ選手は一年中鍋を食べていると、この前テレビでやっていました。
もちろん味や具材を変えて、飽きないようにしているのですが、相撲部屋といい、このスポーツ選手といい、やっぱ鍋は栄養と体を作るのに適した食事なのではないかと思います。

鍋はオススメです❗❗
AD
1月くらいから調子落ちてきたな~と感じていました。
自分としては寒くなってきたからだろう…と思っていました。
確かに寒さはすごく関係あったのですが、それにプラスして原因がありました。

それは食事。

クローン病も落ち着き、そろそろいろんなもの食べてもいいのではないだろうか?と思った私は年末ごろから今まで食べなかったようなものまで食べるようになりました。
クリスマスなんかにはケーキやチキンなんかも食べたりして。
その調子で1月2月と過ごしていました。

でも、さすがに最近は下痢回数が多かったので、プチ断食プラス食事内容を見直してみました。
食事を見直して3日目。
トイレ回数一気に減りました。
そして、体調も寒いわりには安定している。

食事だったか~😅

もうしばらく食事に気を付けて治療しなくてはダメなようですね。

クローン病が治せる漢方偉い治療者によれば、肉も魚も油もやめて3年漢方とで漢方治療すればその後は何でも食べられるようになる❗らしいですからね。
やっぱり食事制限は大切なんですね!

私も油分をできるだけ避ける。野菜中心で煮野菜中心の食事を心がけたら一気に体調が楽になりました。

それまでお腹がすくことがほとんどなかったのですが、最近は空くようになりました。

このメニューならクローン病治りそうだなと感じました。

あとはこれを続けるだけ。
これが一番難しいんですけど😅

クローン病には油と消化しにくい繊維は避けて少な目に食べる。
これは間違いなさそうです。

この食事方はクローン病患者だけでなく、元気な人も絶対体が軽くなると思います。
AD

冷えて体調不良

テーマ:
今日広島県は雨だったが、気温は高め。

ところが、私の体は冷え冷えなようだ😨

朝から水便が止まらない。
食べるともうそれが刺激になってすぐにトイレに行きたくなる。
もう何回トイレに行っただろうか😨
肛門様がヒリヒリしてます。


1月に入ってからこのような日が増えた。
やっぱ冷えが悪さをしているのだと思う。

クローン病と冷えって縁が切れないのでしょうか?😅
昔から下半身が冷えやすい体質ではあったのですが、クローン病になってからさらにひどくなった。

クローン病は良くなってきた印象があるのですが、体調は毎年冬になると急降下。
クローン病が悪くなったのでは?と疑ってしまいます。

でも、実際は冷えによる悪影響。ということが多い。というか、全部冷えの影響。

冬になるといつも以上に冷え対策をしないといけませんな。

一応対策はしているつもりですが、不十分なようです。

タイツも靴下も重ねばきで。
カイロも貼って。

部屋もぬくぬく温度まで上げないとダメかもしれません。

そんなことを言っていては外に出られない気もしますが、着こんでカイロを貼って出るしかないですね。

冷えでこんなにひどい状態になるならいっそ南国にでも引っ越そうかしら。
AD

寒くなり不調に

テーマ:
一月中旬から冷え込みが強まり、体調が下降⤵

やっぱ寒いのはクローン病患者には天敵ですね😅

寒くなると体調が悪くなる原因は私の場合主に3つ。

1 体が冷える
2 風邪を引きやすくなる
3 汗がでない

とにかくこの時期に外にずっといるのは無理。
必ずと言っていいぐらい風邪を引くし、体調が悪くなる原因になる。

また、手術後は水分の代謝のバランスが崩れ、ただでさえ便が固まりにくい。(腸が1mも短くなったからね)

つい先日、こんな状態でもスノーボードに行ってきました。
滑ってる最中は汗が出るので、そのあとは便が固まるんですね。
二、三日するとまたもとのような下痢になるんですが、やっぱり汗がしっかり出れば便の状態に反映される。

短くなった腸の分を周りがカバーできるようになれば下痢もおまるのでは?と思っているが、そんなこと可能なのだろうか?

切った程度にもよるか?


とにかく寒いのは苦手だ。
嫌いだ。
長年漢方治療をやって来て、それなりに漢方で治療してる人とも接してきた。

そこで、やっぱり治療効果の違いはある。

これまでの経験で漢方治療について感じたことを書いておきたいと思う。

漢方治療に向く人はこんな感じ。
それまでの悪かった生活を改められる人。
食事も制限できる人。
自分の体のことを理解し、行動をセーブできる人。
ストレスを溜め込まない人(ほどよく発散できる人)

ざっとこんな感じ。

逆に漢方治療に向かない人は
すぐに治療効果を求める人。
生活を改められない人。
自分に甘すぎる人。
人のせいにする人。

大まかにはこんな感じです。
今の先生のところに通っていても、ちゃんと薬を飲んでないのに先生のせいにしたり、薬のせいにしたりする人がいます。
また、食事で制限があるのについつい…という感じで食べてる人。
または、生活が治療できる生活をされてない方(忙しすぎたり、ストレスフルな生活をされている方)

端から見ればできて当たり前のように思えるのですが、いざ自分がやルとなれば結構厳しいものです。
期間もいつまでという限定はないのですから、改善した生活に慣れるまではかなり苦痛や辛抱が必要だと思います。

でも、それができなければ漢方や東洋医学の場合、治るということは無いように思います。

とは言うものの、私も何度も脱線し、何度も心を入れ換えましたけどね(笑)

インフルエンザには麻黄湯

テーマ:
朝から頭がガンガン
寒気もしていた。

でも、今日は漢方の相談日。
行かねば。

行き道は雪が舞う寒い道。
所々に雪が積もっていました。
道路脇の温度計は➖1度。

店に着き先生の相談が始まった。
クローン病はもうずいぶんいいようだが、今日は下痢がひどい。
原因はインフルエンザにかかりかけている感じの風邪と胆嚢が弱っていることによる消化不良。
そういえば昨日、ゆで卵とお好み焼でも卵を食べた。
すい臓や胆嚢が弱い、または悪い人は卵は食べない方がよい。以前そう言われたのをおろそかにし、二つも食べてしまった。
それと風邪っ気が原因で激しく下痢しているようだ。
クローン病だけでなくこのようなことが原因でも下痢をするので、なかなか判別が難しくはあるが…今日はクローン病が原因ではなさそう。

そこでインフルにも風邪にもよく効く麻黄湯を処方してもらった。
帰って早速飲むと、それまで困っていた頭痛とゾクゾクがサーッと楽になった。

今日のは凄くよく効いた例。
でも、インフルも麻黄湯でかなり楽になる。
西洋医学、病院だけを頼るのでなく、漢方も取り入れてみるとそれまで困っていた症状がなくなるかも❗❓
そういった例はよく聞きます。

名医と言われた先生が手を焼き、サジを投げた病気が今行ってる先生のところでも軽快、治ったという例は数多くあるそうです。

ガン、腫瘍、難病も諦めず、少し見方の角度を変えてみると光が射すかも?😊👍
私もそのうちの一人です。

本当に色んな治療法を試しましたが、全部ダメで、もうこのまま死ぬまでこんなにひどい状態が続くのかと絶望していたところに光を当ててくださった先生です。

これからも信頼して完全に治るまで力を貸してもらおうと思います❗

あけましておめでとうございます。

今年もこのブログとともによろしくお願いいたします。

 

さて、タイトル通りクローン病患者が何を食べればよいかについて、私の経験を基に書かせていただこうと思います。

 

クローン病になったとき、何を食べれば???

と途方に暮れてしまうと思います。

私もそのうちの一人でした。

食べられればまだいいほうで、固形物が全くダメという方もいらっしゃいます。

 

今日はこの固形物が全くダメという方を除いて、固形物を食べてもOKだが、どんなものを食べればよいか困っている方を対象にしたいと思います。

 

 

まず、これはできるだけ食べてほしいというもの。

よく煮た野菜。

豆腐。

 

野菜は野菜でもよく煮た野菜が好ましいと思います。

歯ごたえが残っている野菜は消化が悪く、生の野菜は体を冷やします。

そういった意味ではやはりよく煮た野菜をおかずの主にしたほうが良いと思います。

冬だと鍋や煮物で多く採れると思います。

難点は夏に煮て食べる野菜があまりないことです。

できれば旬の野菜を使いたいですからね。

よく煮てしまってはビタミンなどが壊れてしまうではないかと思われる方がいらっしゃると思いますが、まずはそんなものより食べるという行為ができることを重要視したいと思います。

それを考量したうえで、そういったものが溶け出た汁まで飲める汁物や鍋をお勧めします。

 

それと、豆腐。

タンパク質をこれからとったほうが良い。

肉や魚は人によっては好ましくない場合が多い。

私も、肉は当初NG。魚に至っても白身だけOKでした。

青身の魚は病院などでは積極的にとってくださいと言われますが、脂が多すぎ消化不良を起こす場合があります。

私はサバやアジなどまたは旬の脂がのっている魚を食べると、吐き気や下痢がひどくなっていました。逆に白身や旬ではなく脂がのっていない魚を食べると問題なかったです。

ここで注意したいのが、干物や塩ものはNGということです。

干物は魚を干した際に脂が酸化します。さらにそれを火の上であぶるとさらに脂が酸化します。

どうしても塩気の魚を食べたいというときは、生の魚を買ってきて、塩を振って自分で塩ものを作ってください。

魚もできれば天然物で。養殖は・・・いろいろ調べてみてください。

 

 

炭水化物は米、うどんを主に少量食べられるのが良いと思います。

こちらも柔らかめに炊いたり、煮たりすることをお勧めします。

 

ここでおすすめの料理を。

それは味噌汁。

野菜を多く入れて、よく煮て、味噌で味をつける。

食物繊維が多く取れて、腸に良い菌もとれる。

最高の料理だと思います。

くれぐれも簡易のダシや味噌の品質には気を付けて。

添加物や化学薬品まみれのダシ、味噌では逆効果になることもあると思います。

ダシは昆布やカツオ、味噌はその成分をよく吟味して、自然に近いものを使うことをお勧めします。

また、味噌などの菌食品は体に合うあわないが出やすいです。

色々な味噌を試してみて、体に合う食品を見つけていかれればと思います。

 

 

まとめ。

主食は柔らかく炊いたご飯かうどんを少量。

主のおかずは野菜の煮物、鍋など、野菜を多く使った料理を軟らかく煮る。

タンパク質は豆腐を主に、魚は白身。食べられるのであれば肉はササミ。

汁物で野菜の多く入った味噌汁。

 

このあたりから初めて、食べられるようになってきたら野菜のメニューを中心に、歯ごたえを少し残してみたり、魚などの分量を増やしてみたり、自分の体をよく観察しながら食事をレベルアップさせてみてください。

 

体が変化するのには時間を要します。

くれぐれも気長に根気強く、諦めず続けてみてください。

私も数年単位の時間がかかって色々食べられるようになりました。

食べられるといっても、疲労や風邪、体調不良など体の調子が崩れたときはエレンタールの力を借りて何度も立て直しています。

 

諦めずに試行錯誤を続ければ必ず体は立ち直ると思います。

 

食事に関するキーは柔らかい食物繊維!

これだと思います。

それと、食事に関してもっとお金を使う。

節約、時短などが重要視されすぎ、時間をかけて本当のダシから料理をすることが軽視されています。

本当に体を立て直したければ、やはりそこから見直す必要があると思います。

おそらく数か月後には健康な人もより健康になっているのではないかと思いますよ。

ダメな食品を発見❗

テーマ:
以前、狭窄持ちだった頃、腸閉塞になるトドメを指したのもこの食品。
そして今回もこの食品を食べて少し調子が悪くなってます。

その食品とは
鶏レバー。

クローン病患者にとってはレバーは脂質も少な目で食べてよい食品のひとつだと思うのですが、私の体には合わないようです。

鶏肉(皮なし)なら問題なく食べられるようになった今日この頃ですが、レバーはダメなようです。

ここ最近は調子よく、暴食をしないように気を付けながら何でも食べていたのですが、レバーはまだNGなようです。

しかし、1年前とは見違えるような元気っぷり。
漢方の継続治療と農業で汗をかいたり力をいれたりで自然と筋肉と体力がついてきたからだと思います。

体の対処の仕方にもかなり慣れてきて、こういうときはこうしたらいい。これ以上やったら体調を崩す。というボーダーラインもわかってきました。

病気になったときは、以前はこれくらいのこと簡単にできていたのに…
と落胆してばかりでした。
でも、今は、もうできないことはできない。できることを楽しんでやればいい!と考え方を切り替えて、ストレスを溜めないような考え方にできていると思います。
クローン病は大変ですが、よく探せば色々とできることはあるもんです。

ここまで色々ありましたが、漢方の継続治療と農業をやって良かったと思います。

もう少し継続して体をしっかり建て直し、元気な人に近いくらいの状態に持っていきたいところですね!

レバーも近いうちに食べられるようになると思います。
何となくね(笑)