体調グズグス

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朝から下痢しまくり。
そして、喉もイガイガ。
固形物を食べるとガスでお腹パンパン。

体調グズグズです。

クローン病が悪化したという印象はないですが、何か負の要因が体に起きているのだと思います。

その中で1番怪しいのが、風邪。

喉がイガイガしているのがその証拠。
これまでの経験から、イガイガし始めると2日後には下痢が始まる。
ウィルスが喉からお腹に下りてくるまでにそれくらいかかる印象。
今回もそんなところだろう。

それにしてもすぐに風邪を引いてしまうし、一旦引いてしまうとなかなか治らない。
まだまだ正常ではないんでしょうね。
季節の変わり目ということもありますしね。
でも、そんなことで毎回風邪を引いてしまってはたまったもんじゃない。

もっともっと強い体になるようにしていかねば。
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体調コロコロ

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体調は安定することなく日々変わる。
日々ならまだいい方で、その日の午前と午後、寝る前とでコロコロ変わる。
もっと言うと、食べたもので変わる。

さらにさらに言うと、食べなきゃ調子がよい。

今困っていることは
1位・・・下痢
2位・・・ガス
3位・・・低血糖

これに尽きる。

漢方治療のお陰で炎症反応は2年正常値をキープできているが、下痢、ガスが止まらない。
それにともない、体力がなかなか付かない。
下痢が止まればガスも体力もつくと思うのですが・・・。

朝晩、涼しくなってきて、汗が出にくくなってくると下痢も増えてしまいます。
エレンタールもゼリーからホットに切替中です。

エレンタールとの相性はゼリーが1番良いような気がしますが、冷たいのはクローン病にとって敵。
冷たいものを食べていてはいつまでたっても治りません。
なので、寒くなってきたらホットエレンタールをチビチビに切り替えます。
(ビタミンが壊れるので60℃以下でね)

また飲むと水分量が増えすぎるのもネック。
でも濃すぎると血糖値のダンピングが起こり、必ずと言っていいほど低血糖を起こします。

食べなきゃ調子がよいとは書いたが、人間食べなきゃ生きていけない。
ある程度元気になったらエレンタールに頼る食生活も改善しなきゃいけないと思う。

生活も色々と改善してきたが、まだまだ体調不良になってしまう食べ物、要因がつかめないものもある。
体調によってもOKだったりNGだったりする。

長い年月かけて判別していくしかないね。
慣れも必要ですね。

でも、もう少しマイルドな体になって欲しい…。
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食中毒大当たり~

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今週日曜日のこと。

前日に買っておいたササミで料理を作った。
食べると若干、火の通りが甘い部分があったのを感じた。
でも、旨かったからあまり気にせず食べ続けた。

その日は平気だった。

次の日。
朝起きるとすぐにトイレに行きたくなり、すごくお腹が渋る。
ちょっとしか便がでないのに、すごくお腹が痛くなる。
でも、その日はそんなのが3回だけ。

そして、さらに次の日。
ジェット噴射のような便になり、食欲もなくなり、固形物を食べると吐き気がするようになった。

いつもと違う体調にすぐに、食中毒だと気づきました。

この病気になってからすぐに食中毒になるので、気を付けてはいたのですが、当分そんな様子がなかったのでうっかりやってしまいました。

いまだに調子が悪いのです。

クローン病の方は生のものは食べない方がよいも知れませんね。
病原菌やウィルスに対して弱くなっているような気がします。

復活までもうしばらくかかかりそうです。
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嬉しい一言

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普段と変わらず犬を連れて夕方の散歩に出かけた。

小さい頃からよく声をかけてくれていたおばあちゃんが、私を見るなり

『○○君、太った?』

と。

女の人なら聞きたくない言葉だろうが、今の私にとっては嬉しい一言!
思わずニヤケ、世間話に花を咲かせてしまった。

この数年、体重が減る一方で体重計に上がるのも、鏡を見るのも嫌だった。
頬は痩け、あばら骨は浮き、首筋、脇腹はガリガリ。
今まで見たこともないフォルムになっていた。

でも、今日のこの一言はかなり嬉しかった。
ここ最近、体重が増え筋肉もついてきた。
腸の状態、体の状態が良くなってきたからだろう!

下痢や臭いガスには困らされてはいるが、それ以外は普通に過ごせている。
農業を始めてから体も動くようになってきた。
体力、胆力、忍耐力が付いてきた。
この炎天下で釣りをしていても熱中症にもならず楽しめている。

この調子で治療と食事療法、運動を続ければクローン病治るはず!!!

真っ暗だった人生に少し光が差してきた!?

趣味の代償とカープ優勝

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私の趣味は釣り。
今はこの趣味に一番ハマっています。
中でも、イカ釣り-エギング。メバル釣り-メバリング。キジハタ釣りにハマっています。
昨日はこの中のエギングに行ってきました。

アオリイカの新子が釣れ始めるシーズン。
こんなサイズが釣れます。


胴長15センチ程度。
一年を通して一番数が釣れるので、エギングが最も面白いシーズンです。

昨日も気づけば一日中釣りしてました。
お陰さまで、釣果は満足🍴🈵😆

立ちっぱなし、竿振りっぱなし、ひなたで日焼けとかなり疲れました。
でも、楽しかった分疲労感はあまりありませんでした。

ところが今日は予想通り体調が下降。
下痢がひどくなり、おしりがヒリヒリ。
体にも疲労感が出ています。

健康な人でも疲れると痔が悪くなるということはよく聞きますが、私の場合も疲れがおしりに出ます。
かなりヒリヒリし始めます。

こうなると固形物は控えめにせざるを得ません。
さらに、疲れが抜けるまでダラダラ家でせざるを得ません。

ちょうど都合がよいのが、カープが優勝するかもしれない!?
家でテレビにかじりついて応援したいと思います!!
25年ぶりの優勝に向けて!!

生魚は強烈に内臓を冷す

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荒行というか、完全なる自分の失態なのですが、それが原因で昨日の晩から下痢が止まりません。

その原因というのは
寿司を食べたこと。

手術をして以来、寿司や生魚を食べると下痢が止まらなくなります。
お腹のものが全部出てしまうまで止まりません。

昨日はだいぶ体も回復してきたし、そろそろ食べても大丈夫だろ!
と、自分の状態を確かめる目的もあり、寿司を食べてみることにしました。

すると、やっぱり怒濤のようにトイレに通う羽目になってしまいました。

冷えると下痢が止まらなくなる私。
魚でも脂っこい魚は消化不良で下痢してしまう私。
昨日はアジやサバなど、脂の乗った寿司を食べました。
生魚は強烈に内臓を冷すようです。
このダブルパンチ効果でお腹には厳しかったようです。

やっぱ、火を通したものを食べた方がいいみたいですね。
(漢方の本場中国の特に医療従事者は生魚は強烈に内臓を冷すということを当たり前に知っているので、食べないみたいですね。日本では知らない人も多い。)

きつい修行になってしまいました。
トホホ…

痒い発疹

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朝起きると無性に足が痒い。
半端じゃない痒み。

よく見ると足にブツブツ。





つい先日、ブヨに噛まれたがそれとは違う。
(ブヨはブヨで腫れてめちゃくちゃ痒いんですけどね。)

疲れるとすぐにヘルペスが出るので、それだと嫌だなと思い病院に来た。
ヘルペスって触ると増えるんですよね。

いつもの大学病院。
内科では原因わからず、皮膚科へ。

すでに4時間待った。
皮膚科の診察は夕方か?

帰りは夜だな。

病院変わろうか…

クローン病と仕事

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体調に関しては色々とあるが、以前よりは落ち着いているし、そろそろ就職活動を再開しようと思う。

といっても、今も農業と言う職にはついているが、この農業が全く儲かる代物ではない。

設備投資や肥料、燃料代に包装代等を差し引くと毎月の赤字⤵
かなり大規模にやってやっと少し儲けが出るといった形なのだろう。
しかし、大規模にやるには土地も体力も人並み以上に必要です。
今の体ではそんなことをやるとすぐに体調悪化で入院と言うことになりかねない。

世の中で野菜が高い高いという声をよく聞くが、農家からしたら自分らより儲けている人たちが何を言ってるんだ?という感情。
汗水垂らして、必死に育てた野菜が1つ何十円。
儲けや、給料だってまともにもらってない農家は数多くある中で、その単価は安すぎる。
日本は農業をなめ腐ってますわ。
農家がもっと儲かるようにならないと、農業人数は減る一方です。

食料危機になったらこういう農家が一番心強いのにね。
今は世の中では軽視されがち。

ということで、『農業は全く儲からない。』
老後の趣味くらいがちょうどいいですね。

私も自分が食べる野菜や趣味で育てる農業は継続で、パートと兼用でできたらと思っています。

パートの条件としたら
トイレにいつでも行ける
短時間、勤務日数も少なめ
自分の興味のある分野

こういったところですね。

ブランクが長いので就活もすんなり行くとは思えないですが、粘り強くやるしかないですね。
ハローワークを通すのが一番よいと思いますが、田舎なのでそんなに職もありません。
利用できるものはすべて利用するつもりでやっていく予定です。
あまり気張りすぎず、気長に頑張ります!!
20才くらいのとき急に膵臓の異常を表すアミラーゼとリパーゼの上がった。

それまでもお腹が弱く、下痢したり腹痛があったりと困らされていた。
でも、血液検査は正常で、過敏性腸症候群だろうと言われそれまで過ごしていた。

酒も飲まない(体質的に飲めない)、油ものを毎日たくさん食べたと言うこともない。独り暮らしをしてもできるだけ自炊をし、野菜も食べていた。
原因がわからないまま、膵炎の薬であるフオイパンを飲み続けた。
たぶん5年以上飲み続けたと思う。

膵炎の症状としては、甘いものやジュース、炭水化物を食べると背中の左脇腹が痛くなっていた。
そして、若干下痢が多くなっていた。

薬と油もの、酒をできる限り避けた食事のお陰か、5年くらいで血液検査の数値は正常値に戻った。
ただ、背中の圧痛は残った。
結局その時は膵炎の原因はわからないまま。

そして昨日。
いつものクローン病の診察で病院に行った。
医師との話で、甘いものを食べると背中が痛くなり、二十歳くらいで慢性膵炎と診断されたことがあると話した。
原因はわからないままだったと…

すると医師は、クローン病の合併症で膵炎を起こす患者もいると言うことを教えてくれた。
私の膵炎はその時すでにクローン病であった可能性があると。

何となく、クローン病の合併症で膵炎があることは知ってはいたが、昨日その話を聞いて納得した。
やっぱ私は二十歳くらいからクローン病だったんだと。
もしかしたら、もっと前かも?
お腹の症状があったのは小学生から。
もしそこでクローン病と診断をしてくれる医師がいたら人生変わってただろうな。

いい方に考えると、クローン病と診断された29才まで好きなものを食べられたことに感謝しろ。
でも、病気は発見が遅かったことで確実に酷くなってましたからね。
狭窄が1mできまくっていましたから。

やっぱいい医師に巡り合うのは大切ですね。
それまでずっと誤診だったと言うことですから。

おかしいなと思ったら、納得するまでいろんな病院に行った方がいいかもしれませんね。
少なくとも近所の町医者だけで済ますのはやめた方がよいかと。
私は大きい病院も行っていたのですが、それでもわかりませんでした。


私が困っている頻繁な下痢、オナラは膵臓がうまく消化液を出せてないからという可能性もあるので、薬を少し変更してもらい昨日は病院から帰りました。

病歴が長くなると色んなところまで悪くなり、ややこしくなるばかりです。
早期発見早期治療が絶対鉄則ですね。
何となく以前から感じていたこと。

『クローン病が発覚した時より今の方が消化力落ちてない?』

これはやっぱり事実ではないかと思う。
明らかに病気発覚当初より固形物が食べられないし、すぐに消化不良を起こしてしまう。
そんな現実なため、こう思わざるを得ない。

原因は大きく3つあると思う。
1 病気の進行
2 手術によるダメージ
3 エレンタールの長期投与

この中で一番思い当たるのは3のエレンタールの長期投与です。

1は炎症反応も正常だし、現在の状態は病気がひどくてたまらないと言う状態ではない。
血液検査だけ見れば、健常な人と何ら変わらない。

2についても、もう手術して2年になるし、体重も増えてきているので、あまり考えないでよいと思う。
確かに腸は短くなってしまったが、今の状態と消化不良とは少し結び付かないのではないかと思う。

一番怪しいのは3。
クローン病になってから1日たりとも欠かしたことがない。
それに、いまだに日に4パック飲んでいる。
お陰で体重が少しずつ増えてきたが、副作用にもけっこう困らされる。
一番困っているのはなんといっても低血糖。
糖の吸収が早すぎるから、高血糖になるり、その反動で低血糖を起こす。
いわゆる、ダンピング症状である。

それに、最近、このエレンタールに頼ることによって、胃腸の消化機能が落ちてしまっているのではないかととさえ感じる。

油や揚げ物は病気の性質上厳しいにせよ、以前は問題なかった米や生野菜、歯応えが残っている煮物などでも消化不良を起こし、大下痢をしてしまう。
そして、固形物を食べると臭いガスが大発生。
消化がうまくいっておらず、お腹の中で腐敗が起きている証拠。

消化する力が落ちてしまっているのです。

エレンタールをいきなり0にすると、以前の経験から口内炎ができたり、栄養不足、ビタミン不足を起こすので、まずは半分にすることから始めようと思います。
徐々に0にして行けるようにやってみようと思います。


体調、お腹の状態が良くなったらエレンタールを減らす努力をした方がいいかもしれませんね。
こんな食べ物自然界では存在しませんから。
不自然な食べ物には間違いないですもんね。
(くれぐれも病気の症状のひどい方は真似されないように。)