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3月12日に、自宅へ東電からの

自主的避難等に係る損害に対する賠償の請求書類が届いた。





昨日、別件で郵便局へ行ったら、激混みだった。



書類の返送は特定記録郵便扱いで、

郵便局の窓口に持参しなければならないため、

混んでいるんだと思った。


混んでる理由はそうなんだけど、根本的な理由はそうでない。



賠償の請求書類はA3サイズの用紙。


内容は、左半分が請求者と振込先情報の記入欄。

右半分が、家族の名前が印字されていて、

各々の署名と印鑑と賠償内容のチェック。



しかも、自主避難した場合は、別紙のA3用紙に

署名と避難期間と避難先名と避難先住所を記入する必要がある。

それを証明する宿泊等の請求書も貼りつける必要がある。



こんなん、われわれ(まだ)若い世代は良いが、お年寄りは大変だ。


そう思った通り、郵便局は高齢の方々でごった返してた。


順番待ちの間、見てると、1人1人の窓口対応時間が長い。



高齢者のみなさん、書き方がわからなくて、

郵便局で教わって書いているのだ。



署名したり、印鑑おしたり、チェックしたり、

請求書貼ったり・・・

お年寄りにはやさしくない請求書類。




さっきも書いたが、

書類の返送は「特定記録郵便扱い」


郵便局へ行かないといけないのだ!




仮設住宅などは、人が集中してお住まいになっているから、

近所の方々が声をかけたり、

書き方を教えてあげたり、

署名以外は書いてあげたり、

コミュニティができていて、何かしらの方法で対応できると思う。



でも、一軒家やアパートなどで、高齢者だけで暮らしている

お年寄りは、どうもできないのではないかと思う。



先日も、高齢者の孤独死などがNewsになっていた。

近所付き合いもない方が福島にもたくさんいると思う。



そういう方々こそ、

一刻も早く賠償請求して、

支払ってもらいたい方々だと思う。



まったく、配慮がない!  国も東電も。






3月11日に行われた東日本大震災の1周年追悼式。


3月11日は、震災の番組ばかりで、地震のシーンが映ると、

子どもたちが怯えほとんどTVを観れなかった。



ただ、2:46直前からはTVをつけ、黙祷した。



その後は、追悼式を携帯のワンセグで観た。

TVは子どもたちのDVDにされてしまったため。。




それで感じたこと。




天皇陛下が出席されていた。

1週間前に心臓の手術をしたばかりの身体で。


なのに、天皇陛下のお言葉は、

あの竜兵総理の長い無駄な演説のあと。

その無駄な話の間、ずっと顔色変えずに耐えていた天皇陛下。



この追悼式に参加した、その辺の国会議員が、

同様に1週間前に心臓の手術をしていたら、

参加すらしなかったと思う。




そういった根性なしだからこそ、

竜兵総理の演説の前に、

天皇陛下のお言葉を述べて頂く、

なんていう配慮がまったくなかったのだろう。



もちろん、根性のすわった責任感のある方もいるだろう。

その1人、参議院議員の松田公太氏もブログで語っていた。

   配慮が無い国 恩知らずな国





なにもかも、すべてにおいて配慮のない、国や東電。


これ以上、被災者をまどわせたり、苦しませたりするのはやめて欲しい。


いや、やめさせねばなんねべ。




負げでらんに!!




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