2006-12-02 09:53:23

翼を広げて

テーマ:詩・散文

目も覚めるような蒼い空


翼を広げて


そっと自分にエールを送る


蒼天の彼方に待っているのは


輝ける未来の瞬間(とき)



自分の道を切り開くのは



まだ見ぬ運命の扉を傷だらけの拳で叩くのは



他人じゃない



僕自身なんだ



今日の僕がもっと

昨日の僕より強くなれますように


今日の僕がもっと

昨日の僕よりやさしくなれますように



翼を広げて


夢に向かって


力の限り


はばたこう




もしかしたら・・うまく飛べないかもしれない 


そうなってしまったら


僕はどうすればいいのだろう


いや、カンタンなことだ



再び


翼を広げて


もう一度!



それでいいんだ























2006-11-27 20:27:07

あの頃の僕に

テーマ:詩・散文


冬の足音がひたひたと近づきつつある今日



greenの草原を閃光のごとく駆け抜けた夏は



つい最近起こった出来事のように思える



           でも




周りの木の葉は次第にその顔を赤く染め



夏の欠片をかき集めようとしても



何処にも見当たらない



見当たるハズもない



時は、そう



確実に流れている




前を向いて あと一歩 もう一歩




久しぶりに出会った



共に草原を駆け抜けた勇者たち



白酒とヒツジ料理で



みんなの魂は僅かの間 草原に還っていく


夜も更け


朝日が昇り


勇者達が遅すぎる眠りの世界に旅立つ頃


草原から魂は


しぶしぶと還ってくる




机に転がった空き瓶空き缶


玄関に脱ぎ捨てられた勇者達の靴


今 自分の手の中にあるものを見つめてみれば



大切なものが分かるかもしれない



ふと周りを見てみれば


大切な仲間達に囲まれていることに 気づく



今日は


みんなに会えてよかった


あの頃の僕に戻れた そんな気がした




よーーし!!!!! 




あと一歩 もう一歩


気合い入れて いきまっしょい














2006-11-24 20:37:34

幸福論。

テーマ:詩・散文

一日が終わる。



太陽は私達を覚醒の光で起し、



癒しの光で安らぎを与え



そして、



夕闇の中に沈んでゆく。



沈む夕陽に、体横たえる自分。


「キョウ、オマエハ、ドンナ『シアワセ』ミツケルコトガデキタ?」



自分に問いかける。



「笑顔」と答える。



笑顔。



何の変哲もない、日常にありふれた笑顔。



笑顔=小さな幸せ



今日も見つけることができた。



ありふれた幸せ。



ある人は言い放つ。



「ありふれているものに囲まれた日常じゃなくて、ピリ辛の刺激がほしい!」



ちょっと待って。



特別なものじゃないからこそ、



ありふれたものだからこそ、



そこに幸福があるのだろう。



ありふれた幸せを求め続ける日常も良いかもしれない。



ある日突然



道に迷って、自分がどうして良いかわからなくなったとき



自分の進む道が、闇に閉ざされているとき



ポケットに詰め込んでいた小さな幸せ達を 手にとって見れば




いままで気づくことのなかった大切なモノが見つかるかもしれない。



明日も、



そして



これからも



小さな幸せを



詰めこんでいこう。



「希望」という名のポケットに。






2006-11-24 18:37:25

初ブログ!!

テーマ:ブログ

今日からアメーバブログを始めます~。ぶっちです。


アメーバブログは初めて使うので、色々スキン変えたり、機能を試しながら書いていきたいです。



どうぞよろしく!

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