日々、自分の心の中に浮かぶ

 

「あ、あれやらなきゃ」

 

「あ、あれやりたい」

 

これって、同じようで全然違う。

 

たとえば

・掃除

・おむつなし育児の広めること

 

一見、「こっちがやりたいことで、こっちがやらなきゃでしょ?」

って見えるけど、実際はこんな感じ。

 

 

 

「あ、あれやらなきゃ」

→「あ、あれやらないとヤバい」

→「あ、おむつなし育児を詳しく書いたリンク記事を早めに書かなきゃ、おむつなしに興味を持ってくれてる人を逃しちゃうぞ。それはヤバい」

 

好きなおむつなし育児のことなのに、「見えない誰か」のために頑張らなきゃ、自分の時間を削ってでも今やらなきゃ、と、義務感で動いてる。

 

そんな状態で何かおむつなしの記事書いても、そりゃ伝わらん。

焦りの気持しか伝わらない(と思う。)

 

 

 

「あ、あれやりたい」

→「あ、ここのホコリが気になるから掃除したい」

→「あ、ここの棚拭いて、窓拭いて、最後にトイレ掃除でこのタオル1本使い切ったら捨てたい、あ、今やりたい、待ち合わせギリギリの時間だけど今やりたい」

 

ふだん、掃除はあまりやらないのですが(窓とか年1とか)、拭き掃除なんて、月1もやらないので、ホコリアートがすごいんですが、

だけどなんかこの日は掃除力に火がついちゃって

(少ない秋晴れの暖かい日でお布団干して掃除機かけたのが始まり←3週間ぶりwww)

そうなったらトコトンやっちゃうよね~。

しかも超楽しいんだ。

最後のトイレ掃除は、恒例の素手でタオル1本で便器に手をつっこみ、がしがし拭いて終了!

棚と窓とトイレで、まっくろになったタオルはさようならポイ。

最高気持ちいい!!

そして待ち合わせには見事15分遅れる(こら)

それでも、相手は怒ってないし、むしろ、その場にいた別な人と話盛り上がってるし♪

 

 

苦手なことが、「今やりたい」になることもあるし

好きなことが「今やらなきゃ」の義務感になることもある

 

そんなとき、やりたい!の方は時間気にせずもうやっちゃう!

「私の心を大切にしてくれてありがとう」

がまた聞こえる。

 

好きなことでも義務感がチラついたときは、潔くやらない。

(やらないと他に迷惑がかかる、ってときは、仕方なくやるけど・・・もちろんエネルギー乗らないけど。

ここがまだまだ難しいところ)

 

 

 

ふとした心の声を、大事にキャッチしたいな~と思う。

 

そんな朝にふと思ったこと。

 

「宇宙会を定期的にしたい!」

 

いや、宇宙会ってネーミングよくないね。

引き寄せ、とかスピリチュアル、と勘違いされてしまう。

もしくは「宇宙って何?」と完全スルー。

 

『自分の本音に気づく会。自分に優しくしてみようの会』

 

 

お母さんたち、特に子どもを預けることに抵抗がある、専業主婦。子育て歴3年未満の新米ママさん。

「お母さんって、自分を後回しにしがち。自分のために時間を使っても良い、って許してない」

 

許してないって、他でもない自分がだよ。

 

そこを許してあげれば、少しずつ楽になる。

現に私がそうだもん(まだまだ修行中だけど)

 

そんな、自分の本音を聞いてくれるお母さんたちが増えれば、もっと子育て環境はよくなるのにな~って思ったり。

だって、それを実践してるお母さんが周りに増え始めて(見つけたり、出会ったりして)、その人たちはめちゃめちゃ楽しそう!

私よりも!!羨ましいです。

 

そんな人たちで集ったら、なんか楽しそう~^^

 

 

そして、最近の気づき。

アーティストの「kabasawa ai」ちゃん。

だるまアーティストのあいちゃん。ですね。

 

「やりたいことが出てきたら、まず疑う。

それは1000万ある状態でも、やる?!」

 

それ、私もちょくちょく疑うようにしてた。

 

そしたらね、やっぱりお金目的でやってたものがあったな~と思い、

それはちょっとずつ手を引こうかと思ってる。

 

「好きだから買う、じゃなく、お金が入ってくるから頑張って買う」

 

それってやっぱり違うよな。だから、やめる。

だって大好き!じゃないもん。

 

 

1000万ある状態でもやりたいこと!

・おむつなしを広める♪

・布ナプキンとか経血コントロール普及♪

(只今、天才手芸家、奥州市のリラハピちゃんと手を組んでますよ★やばい楽しい)

・髪の毛を好きに染めたい♪アッシュとかさ、かっこいいよね!

・「自分の本音を大事にする」会をする。

・「宇宙本by奥州市バージョン」作ったら面白そうwww

 

 

一番迷ったのが、今まで続けてきたタイダイ染めなんだよね~。

これは、お金が1000万あったら、やらない、のかも。

タイダイは、お金稼ぎの手段だったのかな。

だから、エネルギーが中途半端なぶん、売れないの。

やるなら、子どもたちを対象にしたタイダイ染めワークショップやりたいの。

親子レクとか。

いや、子どもだけ、がいいな。

幼児、小学生、中学生、高校生。

あ、やべ、楽しそうw

 

子どもを自由にさせたい。

それをただただ見ていたい。

指導なんて恐れ多いわ。

子どもは天才だもの。

色彩センス抜群。

センスなんて、そんなちっさい枠にはまらない感じ。

 

あーーーやば、やっぱやりたいw

 

そうなの。子ども向けがいいの!

私は傍観者!

 

 

傍観者と言えば・・・

「知らない男女10人と話す会」合コンバージョンもやりたいわ~。

 

もうね、金にならないことばっかり!

金とか知らん!

 

子ども幼稚園に入れたら、ちゃんと働くよ。笑

それまでの、猶予時間。

 

 

やりたいこと100個!

 

とか言わず、今思いついたものを大事にしたいな。

 

数じゃないねんな。

1個でもいいさ。

 

 

 

日々を「やりたい」で埋め尽くしたい。

 

あ~、

子どもたちのアルバム作製もしたいわ~。

写真選びからやねw

 

ついつい後回しにしちゃう作業ナンバーワン。

 

 

 

よーし。

 

まずは

「自分の本音を大事にする会」やろう。

 

ネーミングだっせぇな!!笑

 

 

募集しまーすw

 

 

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おむつなしを広めたい広めたいと言ってる裏には焦りが隠せない。




なんかね、焦ってるんですよ。

布ナプキンなんかは、女性の半生につきまとうものだから、これは大丈夫だけど、

おむつなしや布おむつって、育児の中のほんの一瞬のできごとでしょ?

しかも、私がリアルタイムでおむつなしできるのも、もう限られている。

 

やっぱり、おむつなし卒業しちゃうと、いろいろ忘れてしまう。

そこまだ知識不足なのかな。経験不足?

 

おむつなしの和田先生は、実際におむつなし育児で育てたわけじゃないのに、

リアルな話たっぷりで、現在、私の母ぐらいの年齢だけれども、

おむつなしを語らせたらやっぱり1番大先生。

 

感覚命、経験命、の私。

どっちかってーと、文字で見るより実際に見たほうが頭に身体に入りやすい。

(これは性格だと思う)

 

悩めますね。

 

しかもね、最近気づかされた。

 

「困ってないと求めてこないよ!」

 

どうして誰も、おむつなしブースに寄ってこないのか。

アピールの仕方の問題もあるけど、

そもそも0,1歳のママたちは、紙おむつ生活に困ってないんだよね。

 

肌が荒れるでもない、

金が破産するぐらいかかるわけでもない、

見た目も至って健康。

 

だったら、何も今の便利紙おむつを変える必要がない。

 

私だって、カレー作る時ルウに頼るけど、

イチから粉から作るよりは断然便利だからそうしてる。

 

あ、でも一度、粉からカレー作ったらめっちゃ美味くて

まぁ時間かかったけどさ、でも、楽しくって美味しかった。

その感覚です、おむつなしって。

 

赤ちゃんの排泄の処理には紙おむつに頼る。

だってそれしか知らないし、便利だし、そうしてる。

 

あ、でも一度、おむつなしってなんだろー?ってやってみたら

まぁおしっこ拭く手間はあったけど、でも、楽しくって、子どもも気持ちよさそうだった

 

(あな吉手帳インストラクターになった、ふゆみさんみたいに書いてみましたwwwモロパクリ)

 

 

そんな感じなのよね。

 

困ってなければ、求めない。

 

紙ナプキンのように、

「蒸れるし痒くって!」

って困ってることが出たら、何か求めるよね。

 

なんか良い方法ないかしら?って。

 

ただ紙おむつは、言葉を話せない赤ちゃんが使ってるから

どんなに蒸れて不快でも、赤ちゃんは言えないし、それに慣れてしまえばそれが当たり前だと思ってしまう。

 

2歳3歳のトイレトレーニングの時になってはじめて

「あ、大変」

って思ってしまう。

 

 

ああああ

 

ちゃんとまとめたいわ。

 

 

で、今の私ができることは?

 

 

紙おむつを使う前に、他の選択肢があることを知ってほしい!

 

・布おむつ?洗濯めんどいでしょ?いいことあるの?

→あるある!洗濯も実はそこまで大変じゃない。

 

・おむつなし?なにそれ(終了)

→おむつをしてるんだけど、なるべくおむつに頼らないで排泄のお手伝いをしてあげることなの。

 赤ちゃん、とっても気持ちいいのよ~。そしてお母さんにとってもいいことあるのよ~

 

 

それを聞いて

「へー、でもやっぱりパンパースでしょ!」

だったらそれで良い^^

 

だって選ぶのは、お世話する人なんだから。お母さんたち。

 

 

母親学級とかで、伝えられたらな~と思います!!

 

勇気出たら、市に言ってみようと思うよ。

 

 

***

 

いろいろやってみたいことのモニター募集中!

これを思いついて20日が経ちました。

途中経過。

 

①布おむつの訪問指導(産後のお母さんとか、妊婦さんとか、あまり外に出られない人に向けて、布おむつのやり方をレクチャーする)

→これは一番やってみたい

→モニターまじで募集してます!

 

②おむつなし育児のお話会(2回やったけど、なんかうまく伝わった感がない。どなたかご意見くれる方、練習台になってくれませんか笑)

→ありがたいことに、希望者がおりましてZOOMでモニター練習中です。

→直接会ってモニターしてくれる人募集♪

 

③おむつなし育児を始めたい(深めたい・極めたい)人のための初級(中級・上級)講座

 

 

④おむつなし育児と布おむつを知りたい人のための講座

 

 

⑤布ナプキンと経血コントロールを知りたい人のための講座

→「布ナプキンアドバイザー」の資格をとろうか迷い中、とりたいです。

 布ナプも経血コントロールも、超独学で自分の実践経験しかないので・・・

 いや、そんなふわっとした感じでも何か伝えられるのかな。

 資格に縛られるのは嫌だよね、なんか、資格提供者の思惑を感じる(笑  ←なかなかの高額だし

 

 

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最近冴え渡ってるぐっちゃんのブログ。

(さーせん、正直最近全然読んでなくて、だるまのあいちゃんがリブログしてからまた読み出した!笑
そしたらめちゃめちゃ分かりやすくシンプルになってて感激した!わたし何様(笑) )

これね、
あ!あの人に読んでもらいたい!!
って思ったの。

リンクを送ろうとしたんだけど、、


やめました。


なぜかとゆーと。


『ただ分かりやすいってだけで、わたしが実際やってみたわけではない!』


だから、紹介したところで、説得力欠けるのよね。

『この人のブログ、今のあなたにピッタリだよー!分かりやすいし!読んでみて!!』


でもさ、
その人にとっては、ぐっちゃんって誰よ?!って感じになると思う。

しかも、『わたしは』分かりやすい、と思うけど、その人にとっては難しいかもしれない。


だったらどーするか?


私がぐっちゃんのブログの内容を実験してみて、体感して、それでも本当によかったら、その人に紹介する!!!


そうしたらさ、
私の言葉で伝えられる。

私が体感したから、より具体的に伝えられる。

しかも、その人の性格を分かっているから、その人に合わせて伝えられる!!



はーはーはー


興奮。


夕飯作んなきゃいけないのに、
なんか今すぐ書きたくなって
子供から逃げてトイレのフリして便座に座ってブログ書いてます(笑)ケツ出したまま(笑)



むやみやたらに、この人のこれ読んでみてーじゃなく、
このやり方いいよー!って、
いかにも自分がその方法編み出して成功したからやってみなよ!
って言う方が、なんか伝わるのかも。




いちおー、貼っておくね。
いちおーって(笑)

いや、でもほんと、ぐっちゃん冴え渡ってる。


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金ヶ崎文化祭から一夜あけ、そこでたくさんの出店ブースを見て思ったこと。

 

「人気のあるお店いいな~、行列いいな~、楽しそうにお客さんと話してるのいいな~」

 

私は今まで、タイダイ染めのブースと、おむつなし育児のブースの出店経験がある。

 

でも、どちらもさほど人気ではなく。。。

 

タイダイも、午前中は人だかりだけど、13時14時になるともう誰も来なかったり。

染め体験ばかりに人がいって、誰も私の染めた作品を買わなかったり。

 

でも、タイダイはもう、作品売りではなく、

誰かが染めるのを見ていたい、それが楽しいって気づいた。

それが子供であればあるほど。

小学生が一番好きかな。

あの自由っぷりが良い。

 

自由というか、普段は学校という息のつまるところにいて

それを解放するのがタイダイだと思ってる。

 

その、解放された子どもが自由にインク放ってくのが、まじでかっこいいし、見てるこっちが気持ちいい

(でもインク丸丸1本とか使われるとちょっと「あっ・・・」って言いたくなるけどwww)←まじケチww

 

 

おむつなし育児も、興味のある人は本当に少なく、けっこー寂しい状況。

 

昨日の文化祭イベントも、場所の問題もあるけど、3人、かな、話せたの。

でも、昨日のおむつなしはホントーにオマケだったので、全然いいんだ。
イベント自体を楽しめたから。

 

 

私のやりたいこと、好きなことは

「おむつなし育児を沢山のひとに知ってもらうこと」

 

これが『今』のやりたいこと、心躍ること。

 

子育て支援センターでお話会をするのはもちろん、母親学級とかにも進出したい。

 

昨日みたいな、不特定多数の人がくるイベントで、おむつなしを広げられたらもっと最高!

 

問題は、どう立ち寄ってもらえるか。

 

キラキラした雑貨やピアスは女子たちの大好物。

ドカンと置かれたオマルには、誰も立ち寄らない・・・笑

 

 

ここでひらめいたの!

 

布おむつあげます!って銘打つ?

 

いやいや。。。もっと間口を広げて

 

布ナプキン売る?!

 

あ、じゃあ、女子のふんどしも?

 

股割れズボンも?

 

おむつバンドも?おむつカバーも??

 

 

そう言えば、私が布おむつに惹かれたきっかけって

 

「布おむつカバーって可愛い~☆」

 

だった。

 

それなら、可愛い柄の布おむつカバーや布ナプキン並べて、女子を立ち止まらせる??

 

 

ワクワクしてきた・・・!

 

 

いや待て。

 

 

私は作れないw

 

いや、作れはしますよ。

自分のふんどしも、もう何本も作ったし。

子どもの通園バックだって作った。

 

 

が!

 

私はお裁縫が得意じゃないので、めっちゃ時間がかかる!

 

できれば、その作る時間を別なことに裂きたいの!(ブログ書いたりw)

 

 

売り子や話し手、誰かに伝えることはしたいんだけど、作り手は・・・

 

じゃあ、完全委託販売する?

 

うーん、、、楽そうだけど、あんまり儲けられなそうだし(おい)、融通もきかなそう・・・。

 

 

あ!じゃあ、私専属の作り手さんを募る?!

 

「こんなの作ってー!」

『はいよ!楽勝!(30分後)布ナプキン5枚できたよ~』

「って早すぎ!!!!」

 

 

あーでもー、

自分で作ったほうがエネルギーとか込められるのかなぁ・・・

 

練習してみる?

 

 

うーん(確実にやらない気がするw)

 

 

作り手さん、募集しようかな。

売れ残ったら、私が使おうかw

 

 

とりあえず、言うだけ言って、あとは流れに任せようw

 

 

おむつなし育児と、経血コントロールを広めるきっかけになればいいなぁ。

 

布おむつ、布ナプキンよりも、そっちのほうが好きなんだよね。

だっけ楽だし気持ちいいもん。

楽しさだって加わることもあるし。

 

 

おむつなしも、経血コントロール、同じような原理なのよ。

 

だから、

紙おむつと紙ナプキンも一緒で、

 

「なんでトイレでおしっこできないの?!」

って怒るなら一度、自分の生理思い出してみて

 

 

「お母さんは、なんでおむつ(紙ナプキン)に血を流すの?どうしてトイレでできないの?」

 

それを言われてるのと同じ。

 

だって、昭和以前の女の人は、ナプキンなんてなかったんだから。

みんなトイレで出せてたんだから。

 

現代の私たちにだって、できるはず。

 

私もまだまだだけど、でも、ちょっとずつ、できるように。

 

一緒にやってみよう~♪

 

そんなキッカケ作りしたいなー。


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自分をさらけ出せばさらけ出すほど、ブログの反響が大きいことに気づいた。

(いいね!やアクセスの数ではなく)

前回の記事

「本当に好きなことをすると、なんかもう全てが許せる感覚になってくる」

 

いいね!の数が多い人を見ては、

 

いいなー、羨ましいな~

 

と思って、「みんなが必要そうな」ネタを書いてみたり。。。

 

私の場合は違った。

 

ブログにエネルギーを乗せれば乗せるほど、気持ちも乗るから伝わりやすい。

本当に届いてほしい人に届く。

 

見ない人は、見ない、響かない。

 

それでも十分。

 

 

格段に、「共感するわー」「書いてくれてありがとう」

って言われるようになった。

 

「あいさんのブログ超面白いよ!」

 

なんて言われても、

 

『絶対お世辞!!!』

 

と思って受け取り拒否してたけど、

 

ちょっと最近の本音ブログは自分でも

 

「これは秀逸すぎる・・・面白い?私もそう思う!笑」

 

と、トイレの中で熟読し、私すらも読者の気分(笑)

 

 

 

 

少し前の、ダメダメだった時のことをぽつぽつとシェアしていこうかと思います。

これから。

 

 

うまくいかない、楽しくない、(ひどい場合は)死にたい

 

そんな風に思った時期があります

(こんな私でも!笑)

 

 

●中学生の時

 

美化委員長をやっていて、廊下が汚かった時。

これは私のせい、どう対策しよう、先生ともなんか噛み合わない。

 

マジで遺書とか書いて、手首カッターにあてた時があった。

 

なんだろう(笑)

この時死んでなくってホント良かったw

 

「私がやらなくちゃいけない」

「私のせいで廊下が汚い」

「美化委員長なのに朝遅刻して朝のモップ掛けに間に合わない、最低だ」

「先生が、私よりも他の人ばかり褒める」

 

こんなことばっかり思ってて。

 

そりゃそうだよ。

 

ここに「心から楽しい!」と思える要素がひとつもない。

 

私がやらなくちゃ?誰か得意な人に任せなさい。

私のせいで廊下が汚い?汚くするやつのせいだろ。

朝遅刻してモップ掛けができない?モップ掛けしてもしなくても、見栄えは変わらない。

先生が他の人のことばかり褒める?

 

それは、私が私を褒めてないから、現実世界もその通りになる。

 

私が私のことを「ようやってるよ、偉いよ」と認めてあげれば、現実世界だってその通りになる。

もし、先生に褒められなくても、自分自身が褒めてあげてるんだもん、誰の賞賛も必要なくなる。

 

 

 

●大学の時

 

今までの経験を生かせるし、頑張る何かをしていたほうが、将来的にいいはず。と思い、全国大会行くようなハンドボール部に入部。

3年の時、キャプテン辛いけど、頑張ればこの経験が役に立つはず。と思い懸命に続ける。

 

こちらも漏れなく「今やりたいこと!楽しいこと!」が全くない。

ただただ「これはやったほうがいいハズ」という目線。先しか見てない。今を見てない。

 

そらーーー楽しくないですよね。死にたくもなりますよね。夜眠れなくなりますよね、カウンセリングとか通っちゃいますよね!爆

(ただの夜のインターネットのしすぎ)

 

大学だけじゃなく、中学高校と共通しているのが

「部活はやったほうがいい」

「一度やったら辞めてはいけない」

という強い誓い。

 

練習が楽しいわけでもなく、勝負事がすきなわけでもなく、その競技が好きなわけでもなく

「一度入部したから最後までやらなくちゃ

の魔術にかかってました。

 

正直楽しくなかったよ。

運動音痴で頭も悪い、瞬発力もないし。

 

でも、辞めるって言えない。

 

辞めていく友達がいたけど「ありえないわー」と思ってたけど。

 

今となっては、その子たちのこと、実は羨ましかったのかもな。

 

 

 

 

**

 

こんな風に書くと、暗い学生生活?!って思うけど、

部活以外は楽しかった。

 

恋愛したり

友達と喋ったり

部活仲間とあーだこーだ話したり

飲み会したり

 

そんなことばっかりやってれば良かったのにね。

 

「役に立ちそう」なことばっかりやっていた。

 

身をもって体験したから言えるよ。

 

役に立ちそうだから、やる、って、全然役に立ちません。

そこには何のエネルギーも乗ってない。

 

それよりも、

今 好きだから告白して

今 行きたいから飲み会行って

今 楽しそうだから●●して

今 やってみたいから○○して

 

そっちのほうが、

よっぽど人生の経験値になってる。

 

まー役に立ってるかどうかは別だけどw

 

 

役に立つって、なんなんだろうね。

立派な大人になること?

立派って何?

 

マナーがちゃんとしてる人?

貯金がある人?

マイホームがある人?

会社で肩書がある人?

 

 

それが良いって人はそうなればいいし。

 

 

私は多分、子どもが「部活辞めたいんだ」とか言ったら

「じゃあ辞めたら?」「好きにしたら?」

って言うと思う。

 

「続けてればきっと何か形になるから!役に立つから!」

「だから我慢して続けなさい!!」

「今は嫌かもしれないけど、この先きっと経験になるから!」

 

もうそんなことは言えないよね。

 

だって、何にもなんなかったし、それどころか、死ぬほどつらかったし、死のうとしてたし。

 

辞めたいと思ったら辞めて、

さっさと好きなこと、楽しいことしたら良い。

 

嫌だ!って心が、自分の本音が訴えてるのに続けさせるのって、

自分いじめだと思うよ。

 

 

子育ての方針、そんなにごちゃごちゃないけど、とにかく

 

『自分の好きなように生きてほしい』

 

できれば、自分で色々決められるようになってほしい。

 

もうそれだけだわ。

 

子どもに、ってか、これは自分自身にも言えることなんだけど。

 

 

私もまだまだ日々実験中。修行中。

 

 

今日もまたさ、

「あ、これ、やる!って言ったのに、なんか話進めてくとちょっとめんどくさい、本当はやめたい」

ってことがあったけど。

 

それをやめることは私にとってはハードル高いので、そこはちょっと妥協して、やめなかったよ。笑

やめられなかった。やめるって言えなかった。

 

でも、ちゃんと自分自身に

 

「ごめんねー、ちょっと断る勇気なくって。私を優先してあげられなくてごめんね。

 もう少し修行したら、断れるようになるからね」

 

と謝りw

 

 

全部が全部、やりたいことだけやる!やりたくないことはやらない!

 

まだ100%はできないので、できるとこから少しずつ。

 

 

 

こんなことやってると、毎日が地味に楽しいw