男であるということ…。

2007-08-01 23:32:33 Theme: Gender

こんばんは。






首のコリや筋肉痛くらいならストレッチなどで自分で治します。ぶっちです。








コリを「ゴリッ!!」とやったり、筋を伸ばしてみたりすると大体治ります。












何て単純なんだ…_| ̄|○









さて、今回は先日あった出来事について。










先日、被服の授業で浴衣が完成したため、後輩がそれを着て撮影会をしていました。










ぶっちはアシスタントで授業を手伝っていたのでその日はカメラ係をしていました。









で、「ぶっちさんも撮りましょうよ。」と言われたんですが、ぶっちは写真が好きではないので辞退しました。










すると、ある人が言いました。











「ぶっちさん、女の人からの誘いを断るのは男じゃないです。」と。










結論を言います。性別はそんなことで規定はされません。








ぶっちは一応男ですが、それは外見とそれをもとに登録された戸籍、また自分のアイデンティティとしてそう自認しているだけであって、本当に男かどうかはわかりません(そもそも何を以って男とするかも難しい問題ですが…)。










それは、生物学的にもいえます。










通常、医師は出生時に新生児の外性器をみて性別を判断し、それをもとに戸籍登録しますが、内性器の確認や性染色体の確認までは行っていないので、ぶっちが本当に子宮をもっていないか、染色体上女性ではないかはまだ誰にもわからないわけです(もちろん、それはかなり確率的に低いことですが…)。









自分の性別への認識は人それぞれによって異なります。









もちろん、他者の性別に対する認識も同様です。









しかし、安易に「~じゃない。」とかを口にするのはそれによって、その他者の生き方を縛ってしまう可能性があることを忘れてはいけないと思います。









特に、ジェンダーという概念に密着した家庭科を学んだり、子どもに大きく影響を与えかねない職に就こうとするなら…。







「お前ら、『男』だ~(゜_゜)b」

2006-05-05 22:58:08 Theme: Gender

こんばんは。












箸を持つ手は左手です。ぶっちです。











特に意味はありません…。











さて、今日はPRIDE無差別級GPの開幕戦でした。









ぶっちは地上波放送での観戦だったんですが、かなり楽しめましたヾ(@°▽°@)ノ










PRIDEでお馴染みの言葉は「お前ら、男だ~(゜_゜)b」











ぶっちは時々思うことがあります。










「『男』って何?」と。







『男』の定義って何でしょうか?











強さ…?







筋肉量…?








優しさ…?











因みに一応、現状では性別は出生時に医師がその新生児の外性器を見て、判断するそうです。









しかし、それは身体的なものであって、『男』や『女』、『その他の性』の定義は人それぞれだと思います。












ぶっちがこの『男』や『女』、『その他の性』の定義ができるようになるにはもう少し時間がかかりそうです…。

Genderと恋愛②

2006-01-22 22:30:34 Theme: Gender

こんばんは。


先週の被服実験の時間に「瀬戸内寂聴」と言おうとして、「瀬戸内ジャクソン」と言いました。ぶっちです。



「瀬戸内ジャクソン」って…_| ̄|○




間違えて、キリスト教に出家しちゃったんですか…_| ̄|○










さて、今回は「Genderと恋愛②」をお送りします。









社会的・文化的な性差を意味するGender











これは、日常の様々な場面に潜んでいます。








勿論、恋愛に於いても例外ではありません。









先日の講義の学生発表で、発表した人はインターネット上のアンケートからこんな結果を調べてきました。



以下は、恋愛対象を前提にしたアンケートの質問項目です。




①「男性は女性よりも背が高くなければならない。」

②「男性は女性よりも年上でなければならない。」

③「告白は男性からすべき。」

④「デート費用(食事など)は男性が払うべき。」









インターネットのアンケートは大学生のへテロカップルを対象に行い、男女別回答したものでした。






結果は①~④まで、男女とも約70%近くが「いいえ」と回答していました。



つまり、「あまり男性女性ということに拘らない。」という人が70%近かったということです。







①~④までの質問項目の回答は勿論、パートナーとの関係において大分違ってくると思います。









ぶっちは、パートナーが自分より背が高くても、年上でも全然気にしません。






むしろ、相手が年上の方がいいです。



それに、告白は好きになった方がすればいいと思います。







あと、デート費用。



これは、パートナーとの関係性が大きく影響すると思います。





もし、女性が男性より年上で、収入があった場合は、どうなるでしょうか?







個人的には、財布の中身と相談して、割り勘にするなり、払える方が払えばいいと思います。








みなさんは、この①~④の質問をどう考えますか?








さて、今年こそは理想のパートナーが見つかるといいなぁと思う今日この頃です。



Genderと恋愛①

2006-01-21 20:49:57 Theme: Gender

こんばんは。


昨日は近所(と言っても埼京線で2駅)にある「書楽」という本屋さんで、「大学受験用の長文英語問題」を買ってきました。ぶっちです。





大学3年生なのに大学受験って…。







まぁ、大学院の入学試験で使うんですがね…。







さて、今回はGenderに関するお話です。





この前、ある講義の学生発表で「Genderと恋愛。」と題して、発表がありました。





その発表の中で「男性は中身で、女性は外見で勝負。」と発表者はある映画を例に挙げて言っていました。




その映画は「タイタニック」






「劇中で、ローズ(女性)は絵描きのジャック(男性)の優しさなどの中身に魅かれ、ジャック(男性)はローズ(女性)の美しさ(外見)に魅かれた。つまり、男性はパートナーを外見に外見の良さを求めるし、女性はパートナーの中身を求める。」と発表者は言っていました。(この際、「ジャック役はレオナルド・ディカプリオがやっていて、充分ジャックもルックスがいいじゃん!!ローズも結局外見重視じゃん!!」というツッコミはしないであげて下さいm(__)m)








でも、本当にそうでしょうか?




男性は本当に女性を外見で判断しているのでしょうか?





また、女性も男性を中身で判断しているのでしょうか?







確かに、発表者が言うように、全く判断材料にしていないとはいえません。







現に、男性であるぶっちも恋愛対象として好きになる時には多少ルックスも判断材料にしますもん。







でも、一概に発表者が言うように「男は中身、女は外見で勝負」的なことは言えないと思うんです。





恋愛観は個人によって違いますが、パートナーを選ぶ時は相手の外見・中身両方を判断材料にすると思うんです。




勿論、個人によって、外見・中身どちらを重視するか違います。






みなさんは、どちらを重視するでしょうか?







因みにぶっち「友達や知り合いとして、長く一緒にいるうちに好きになっていることが多い」ので、相手の性格(笑いのツボや優しさ、価値観など)重視なトコもあります。







中身・外見のどちらを重視するか?また、好きになる判断材料や相手に何を求めるか?などをコメントしてくれると嬉しいです(^o^)丿

ジェンダー

2005-12-12 22:58:56 Theme: Gender

こんばんは。


最近、「POP STAR」に憧れます。ぶっちです。




さて、今回はぶっちが最近興味があることについて書きたいと思います。



かなりつまらない話ですが、お付き合い下さい。





ぶっちは今「ジェンダー(Gender)」という分野に興味があります。


「ジェンダー」「フェミニズム」から派生した学問で、定義としては「生物学的な性」である「Sex」に対をなす概念であり、「ジェンダー」「社会的・文化的につくられた性」となります(最近の研究では、「Sex」「Gender」は密接に関わっていて、対をなす概念というより分かちがたい概念であるということも言われています)。




わかりやすく言えば「女らしさ」とか「男らしさ」とか「性役割」とかです。




今回は、ぶっちが何故「ジェンダー」に興味を持ち始めたかについてお送りします。





ぶっちは、大学の教育学部で家庭科の先生になるための勉強をしています。




家政専修は1年生から4年生までの学生100名中男性5名とかなり男性の割合が小さく、男性で家庭科を学ぶ人はかなりレアな存在です。



そんな中にいるとよく「羨ましいですね~。選り取りみどりじゃないですか~。」と言われますが、世の中そんなに甘くはなく、出会いは皆無です…_| ̄|○




さて、話はそれましたがぶっちは入学当初、あまり家庭科に興味はありませんでした。



今通っている大学は、小学校の先生の免許と中学校の家庭科の先生の免許(履修科目を増やせば高校の先生の免許も)をもらえます。



入学当初は小学校の先生になりたかったので、「中学校の免許の教科はなんでもいいや~。」と思っていました。





でも、家庭科は勉強すればするほど面白くて(どんな風に面白いかは長くなるので今度書きます)、どんどんハマっていき、全然必修じゃない講義も全部履修するほどハマりました。




そんな中で、1番ハマったのが被服製作で、服作りが趣味になり、大学の被服実習室に籠もることもしばしばあります。




そんなぶっちを見て、隣のゼミの先生と先輩が一言「ぶっちは女性的。」と言いました。










最初は何が女性的かわかりませんでした。





何で、男性が服をつくったら変なのか?





ここから、「男らしさ」「女らしさ」などを勉強するようになり、「ジェンダー」という学問を知りました。




これがぶっち「ジェンダー」を勉強するきっかけです。




これからは、ちょっとずつ「ジェンダー」についても書いていきたいと思うので、つまらないかもいれませんがよろしくお願いしますm(__)m




久しぶりに非公開記事ありです。




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