男であるということ…。
こんばんは。
首のコリや筋肉痛くらいならストレッチなどで自分で治します。ぶっちです。
コリを「ゴリッ!!」とやったり、筋を伸ばしてみたりすると大体治ります。
何て単純なんだ…_| ̄|○
さて、今回は先日あった出来事について。
先日、被服の授業で浴衣が完成したため、後輩がそれを着て撮影会をしていました。
ぶっちはアシスタントで授業を手伝っていたのでその日はカメラ係をしていました。
で、「ぶっちさんも撮りましょうよ。」と言われたんですが、ぶっちは写真が好きではないので辞退しました。
すると、ある人が言いました。
「ぶっちさん、女の人からの誘いを断るのは男じゃないです。」と。
結論を言います。性別はそんなことで規定はされません。
ぶっちは一応男ですが、それは外見とそれをもとに登録された戸籍、また自分のアイデンティティとしてそう自認しているだけであって、本当に男かどうかはわかりません(そもそも何を以って男とするかも難しい問題ですが…)。
それは、生物学的にもいえます。
通常、医師は出生時に新生児の外性器をみて性別を判断し、それをもとに戸籍登録しますが、内性器の確認や性染色体の確認までは行っていないので、ぶっちが本当に子宮をもっていないか、染色体上女性ではないかはまだ誰にもわからないわけです(もちろん、それはかなり確率的に低いことですが…)。
自分の性別への認識は人それぞれによって異なります。
もちろん、他者の性別に対する認識も同様です。
しかし、安易に「~じゃない。」とかを口にするのはそれによって、その他者の生き方を縛ってしまう可能性があることを忘れてはいけないと思います。
特に、ジェンダーという概念に密着した家庭科を学んだり、子どもに大きく影響を与えかねない職に就こうとするなら…。






