犬の名付けは・・・

ぼくのブッペはどこ? 藤田 千枝 イロン・ヴィークランド 1998幼児絵本

保育園のころの双子娘が、↑の本が大好きで・・・たしか主人公の男の子が小さい犬を家の中でさがしてる・・・犬の方がちょこっと大人で上手にかくれて・・・そんなお話の絵本でした。


その頃、双子娘のお兄ちゃんが学童をやめたい!!家で留守番をする!!と主張をし・・・色々なお約束をし(【お留守番10か条】というのを彼が作ってきて、私を説得したのを覚えています。)・・・そんな時期でもあり、犬を飼うことになった頃


子犬をブリーダーさんのお宅から連れて帰るとき、双子娘が、「お名前は、ブッペちゃんにしてね。」ときっぱり言った事でブッペちゃん の名前がきまった。。


その頃のことを思うと胸がキューとなる。

  きっと、学童保育で居心地が悪かったのでしょうお兄ちゃん。。

  活発で乱暴な遊びに抵抗を感じていたのでしょう。。

  現在も”どうして学童をやめたかったのか?”ということについては口を割らない。。何かあったのでしょう。

  すばらしい”犬の母さんぶり”でした。。うん

  離乳食を作って食べさせてやり・・・一緒にお昼ねをしながら私の帰りを待っていた。。

  妹たちを保育園から連れて家へ帰ると、「今日もお約束を守れたよ。」ときちんと報告をしていた。

思い出すと、目頭があつくなっちゃうあの頃。。。


いまや⇒⇒「うざいなぁー」「きもいんだよー」と言う口をもっていますが・・・


現在では、”ブッペちゃん”だったはずが、”ブッベちゃん”⇒⇒”ぶーちゃん”

どう呼ばれようが、犬のぶーちゃんは【かぁちゃん】って感じで双子娘のお兄ちゃんの言うことだけを忠実にきいている。。ちゃっかり犬


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昨日は、スイミングスクールがお休みの日だったので、近所の10才兄のお友達の女の子が

遊びに来てくれていた。


そして、スイミングスクールではないプールでトレーニングをする・・・という準備をしていたら、

その女の子も「行きたい!連れて行って!」というのです。

そこで、その子の家に電話(とりあえず本人にかけさせる)⇒⇒OK!

プールでわが子は45分間は、どうしてもしなくてはならない基本のトレーニング泳ぎをし・・・

その後、遊んでいた・・・・・・すると「今日とまってもいいかなぁ???」と彼女は言い出します。

そこで、その子の家に電話(とりあえず本人にかけさせる&私にかわる)⇒⇒OK!

泊まることになり・・・時間も遅かったので、ラーメン屋さんで夕食をすませ自宅へ!!

そして、我が家はまだ個室暮らしではないので、困った!!

私『父さんはリビングで寝ないとね。・・・畳の部屋は衣替えでぐちゃぐちゃだし。・・・同じ部屋はだめでしょ。・・・』

父さん『そうだそうだ。。もう3才4才の女の子じゃないもんなぁ~。』

とリビングで寝ることにしました。

bed ←←我が家の寝室レイアウト


子は、大きくなるなる・・・ということは、お友達(女の子)も大きくなる。。

私たちが初めて気にした、お年頃。。


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PTA役員だってさ!

参観日+PTA総会+クラス懇談 に出かけてきま~す!

 

今日は、午前中・・・お仕事をお休みにして学校です。

 

 

いつもは、参観日にはいけません。ですから、子どもたちは「ママが役員してくれてラッキー!」

なのだそうです。

 

 

参観日が今日ありまして⇒⇒来週月曜日に家庭訪問ということは・・・

外では、少々小奇麗にして先生と会うことができますが・・・この散らかりまくった家を見られる~

キャー。。外でも学校用に小汚くしている方がいいかなぁ・・・アタフタ

 

準備をしなければ。。。

 

4/20双子の愛車!

 

つづく

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現在のなやみ~

なやみ

 

我が家の双子は二卵性。 ⇒ 姉妹なんだなぁ・・・というくらい(そっくりさんではない二人)

 

好きな食べ物もちがいます。

好きな遊びもちがいます。

よく遊ぶ友達もタイプがちがいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

そんな二人は、いろいろなところでハラハラします。

保育園のころから一人の子は、さっさと文字を覚え・・・本を読むようになりました。

他方は、本を選んできては⇒「この本読んで!」と読める方の子に読んでもらって

自分はきいていました。

 

心配になり、「自分で読んでみたら~」と私

全然興味なし!!

 

小学校に入り文字を学習したり、算数をしたり・・・

出遅れているから学校へ入ってからは、本人はタイヘンだったのでは?と見えました。

 

現在も・・・・・・学力差がある。。かなりある。。同じように育ててきたのだけど。。。

だから、『水泳では・・・こちらの子に活躍してほしいなぁ~。』と心の中で応援しているの。

 

しかも、今年小学二年生になり、クラスも別々になってしまいました。

学校での出来事も、ちゃかちゃかとおしゃべりする方の子が出来事をザザーーとお話して

くれていたから、二人の学校生活を知ることができていたのだけど・・・・・・・・・

 口が重たい彼女が「○○した」「△△だったの」・・・???・・・つなげて理解しなきゃです。

ま、ユニークな表現がかわいくはありますが・・・ぐるぐる?・・・

心配さ!

4/18

↑水替え完了

その2

上の子2才10ヶ月のころ、双子は生まれました。

そして、我が家は核家族。

体は丈夫に生まれました。

 

二人とも臨月までお腹ですごし、

3,050g と 3,200g の大きさでしたから・・・

一人目の子 3,050g より大きい二人でした。

 

【ラク】といえば【楽】だったのでしょう。。

 

しかし、他人に

「たいへんねぇ~」

などと言われますと非常に傷ついておりました。

今の私は、「そうなのよ、タイヘンなのよ」・・・くらいで流せそうですが・・・

そのころの私は、

 

わたしがきちんとしていないのかしら・・・? 身なりがたいへんそうなのかしら・・・? そんなにたいへんそうに見えるのー・・・?? 

という具合で、子ども(上の子)の身なりや振るまいには神経質に

なっていました。ちょっとした育児ノイローゼだったのでしょう。。

 

しかし、時間とは恐ろしいもので・・・子どもも大きくなるうちに・・・

わたしも変わった・・・大きくかわった・・・そうよ!手抜きをすればいいのよ・・・!

子どもも言うことを聞かなかったらちょっと怒鳴ればいいのよ・・・!

と、第一子を生んだ頃の『素敵なママ』の姿はどこかへ行ってしまいました。

 

そう、もうすぐ家庭訪問⇒⇒⇒ということは、3名の学校の先生が我が家へ・・・

一年間の手抜きが玄関からあふれてしまって(ちょっと反省)。

 今日は、お休み!!!!明日は、水泳の試合!!!!

きゃー来週中にはどうにかしなきゃーーーー!!

4/16-2

↑ プチEco生活 ソーラー噴水 

 

 

ふりかえってみると・・・

その1 

数年前まで、春はイヤな季節だった。

 

保育園のころ・・・

4歳児クラス×1人&1歳児クラス×2人  ということは・・・

すごい高額な保育料でした。

 

しかし、良い保育園に出会うことができたので、私としても

SOHOの仕事量が減っていたころでもあったので、外でも仕事を!!

と活動を始めることができたころでもあります。

 

一応、子どもは保育園などには入れず自分の手で育てたい!!

その思いもあり、3歳児クラスに上の子を幼稚園に預けた一年・・・・・・

しんどかった~~送り迎えが特にしんどかった~~。

 

私が使っていた双子ベビーカーが重かったせいなのか??

幼稚園が山の上にあったせいなのか??

 

じたくの仕事が山となるほど疲れていた。

今、ふりかえり思い出すと⇒⇒『わたしはよくやっていたわー♪』

 

 今の我が家には、あの¥●0,000円という保育料は不要になっているはず

なのに・・・お金はたまらない。。おかしい。。

 毎日子どもも抱っこせずに過ごしているのに、体がしんどい。。おかしい。。

 

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